JPS62252574A - Pcm記録再生方式 - Google Patents

Pcm記録再生方式

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JPS62252574A
JPS62252574A JP9449486A JP9449486A JPS62252574A JP S62252574 A JPS62252574 A JP S62252574A JP 9449486 A JP9449486 A JP 9449486A JP 9449486 A JP9449486 A JP 9449486A JP S62252574 A JPS62252574 A JP S62252574A
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JP
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signal
data
recording
digital
circuit
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JP9449486A
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English (en)
Inventor
Masaharu Kobayashi
正治 小林
Takao Arai
孝雄 荒井
Nobutaka Amada
信孝 尼田
Hiroo Okamoto
宏夫 岡本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、符号化した音声信号を映偉信号と共に、或い
は単独で回転ヘッド形スキャナにて磁気テープに記録・
再生する装置に係り1%にコピーに好適な記録再生方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭59−1611号に記載のような
PCM信号の記録再生装置では同公報中の第5図記載の
如く符号/復号処理を基本とするデイジタル信号処理に
伴う遅延がある。このような装置を用いたテープコピー
は音声信号のみである事から通常音声信号出力を元に行
われ上記処理に伴う遅延については配慮されていなかっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術および装置に於ては、映像信号に対する音
声信号の遅延について配慮がされておらず、特にテープ
のコピー回数を増した場合映像信号に対して音声信号の
遅れが増加し音声の遅れが検知できると言う問題があっ
た。
本発明の目的は音声遅延時間を低減したディジタルコピ
ー用PCM記録再生方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、コピー動作時においては、音声信号のコピ
ーに関し、フォーマット化された゛状態でコピーするこ
とにより達成される。
〔作用〕
音声信号は1時系列順に戻さずにフォーマット化された
状態でマスター側からスレーブ側へaYち再生機から録
音機へ伝送する。これによってアンフォーマット亦はフ
ォーマツチインクll+ 作カ’4略できるため遅延が
低減できる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図はテープコピーの構成図である。同図左側が再生
用マスター機であり同右側カー記録用スレーブ機である
。
マスター機のテープ32からヘッド31.43によって
再生された信号は、マスター機の信号系に入力され、内
ビデオ信号は、ビデオ信号出力端子41から出力される
。
音声P CM信号は、所定の復号処理を中心とする信号
処理を行った後、パスライン14からインターフェース
63を介してディジタル出力端子61から出力される。
スレーブ機では、映像信号は映像信号入力端子40に入
力され、スレーブ機、映像ヘッド43によりテープ32
に記録する。音声PCM信号は、ゲイジタル入力端子6
2から入力し、インターフェース64を介して、パイラ
イン14に出力し、所定のディジタル信号処理を行った
後音声用回転ヘッド31により磁気テープ32に記録す
る。
ここで、該マスター機とスレーブ機は同一構成をなして
おり、具体的な回路構成の一実施例を第2図に示す。
第2図は回転ヘッド方式のPCM信号記録再生装置の構
成でキ・る。
記録時には、入力端子1よりり、Hの2チヤンネルのア
ナログ信号が人力される。入力信号は。
増幅回路2により所定のレベルまで窄幅され、フィルタ
3により帯域制限された後にサンプルホールド回路4に
よりサンプリングが行わねろ。サンプリングされた入力
信号は、切換回路5により順次A/D変換器6に入力さ
れディジタル信号(PCM信号)に変換されろ。A /
 D変換器6で変換されたPCM信号はバスライ/14
を通してRAM15に書き込まれる。そして、アドレス
・主成回路17〜19及びアドレス切換回路16によっ
てR2M17のアドレスを制御し所定のフォーマットに
従ってPCM信号の配置(分散)及び誤り訂正符号の付
加を行う。なお、誤り訂正符号の付加は、誤り訂正回路
(符号/復号回路)20を用いて行う、PCM信号の配
置及びパリティ信号(誤り訂正符号)の付加が行われた
後に、各データはRAM15より順次読み出される。
このとき読出しアドレス生成回路19は、フィールド内
傾本数計数回路53で計数される1フイールド内の音声
信号標本数が、アドレス差抽出回路50で抽出された書
込みアドレスと読出しアドレスとの差分な、差分判定回
路51で判定した信号をもとに、フィールド内標本数設
定回路52で設定した標本数となるように制御される。
R14M15から読出された信号は、並置交換回路23
によって直列信号に変換される。そして、制御信号生成
回路24及び切換回路25により、1フイールド内の音
声信号数が少ない場合に音声信号に続けて、音声信号以
外の信号及び音声信号か音声信号でないかを判別する符
号、同期信号等の制御信号を付加して所定のデータを変
調回路36により変調する。そして記録アンプ26によ
り所定のレベルに増幅して例えば音声用回転ヘッド31
より磁気テープ320表層又は深層部に記録される。切
換回路30は、記録と再生の切換を行うものである。ま
た、タイミング生成回路21は0発振回路22によって
生成されたクロックによって全体を制御するタイミング
信号を生成する回路である。
再生時には、切換回路30が再生側に切換えられ。
音声用回転ヘッド31によって再生された信号は再生ア
ンプ29によって所定のレベルに増幅され、波形等化回
路37により波形等化が行われる。波形等化された信号
は、後胴回路38によって復調されてディジタル信号に
変換さiする。復調されたディジタル信号は、同期検出
回路2Bによる同期信号の検出及び直並質換回路27に
よる並列信号への変換が行われる。検出された同期信号
は、データ再生の基準として用いられる。並列信号に変
換されたデータは、信号判定回路44によって音声信号
か音声信号以外の信号かを判定し、音声信号のみをl<
AMtsに記憶し又は音声信号と音声信号以外のデータ
もRAML5に記憶してデータの再配置及び誤り訂正回
路20による誤り訂正を行う。そして、パスライン14
を通してD/A変換器12に入力され、順次アナログ信
号に変換され、サンプルホールド回路11でチャンネル
別にリサンプルが行われる。各チャンネルでリサンプル
されたアナログ信号は、フィルタ10及び増幅回路9を
通して出力端子8より出力される。
映像信号は、記録時には、入力端子40より入力され映
像回路42により所定の信号に変換され、映像用回転ヘ
ッド43によりテープ33上に記録される。
再生時に、映像用回転ヘッド43によって再生された信
号は、映像回路42により所定の信号に変換され、出力
端子41より出力される。
本発明の具体的な回路構成を第3図を用いて説明する。
同図は記録時のRAMの書込み及び読出しアドレス部分
の回路構成図である。書込みアドレス回路17はカウン
タ17−1で構成される。読出しアドレス回路19はマ
スタークロックを8分局するカウンタ19−1と、該8
分周出力を32分周するカウンタ19−2と、該32分
周出力を例えば525/60(NT 5 C) f)V
 T RQ 144 分周、625150CPAL)の
VTRで168分周するカウンタ19−3から構成され
る。
アドレス差抽出回路50のラッチ50−1は、該書込み
アドレス回路17の出力と該続出しアドレス回路19の
出力を排他的論理和ゲー) 21−3により抽出された
ヘッド切換信号45の遷移点によりラッチする。ラッチ
出力は減算器50−2に入力される。
ここで該書込みアドレス値から該続出しアドレス値を減
算した値は1判定値回路51−1の出力と共に比較器5
1−2に入力され、該判定値回路51−1の出力より大
きいか小さいかが判定される。データフィールド内標本
数計数回路52は該比較器51−2の出力によりカウン
タデコード値52−1及び52−2を選択する選択器5
2−3を制御して、フィールド内標本数を設定する。す
なわち該減算器5〇−2の出力が該判定値回路51−1
の出力よりも大きいときは、1フイールド内に記録する
音声データ数を多くシ、該減算器50−2の出力が該判
定値回路51−1の出力よりも小さいときは、該音声デ
ータ数を少なくするようにデコーダ53−1を設定する
。フィールド内標本数計数回路53では、カウンタ53
−2の出力が該選択器52−3で選択されたデコード値
となったら制御信号回路24を制御する信号54により
6例えば音声信号であれば′0”音声信号以外のデータ
であれば′″lITを制御コードの領域に記録する。
第4図は磁気テープ上の記録パターンである。
磁気テープ33には+アジマストラック34及び−アジ
マストラック35が交互に記録されている。それぞれの
トラックには映像信号と音声信号が共に表層又は表層と
深層に分離して記録される。あるいは音声信号のみが表
層又は表層と深層に記録される。
回転ヘッド方式のPCM信号記録再生装置としてVTR
を用いたときのデータ配列について以下説明する。
VTRf用いて標本化周波数48 K11z、量子化ビ
ット数16ビツトの音声を記録する場合、  525/
60(NTSC”)方式ではシリンダ回転数が約179
8.2rpmで)】るためlフィールド期間、即ちシリ
ンダの180°回転間期約16.68mJlcに入力さ
れる16ビツトのデータ数は約800.8サンプルと端
数が生じる。
したがって、この場合1フイ一ルド期間に記録するデー
タ数はり、Hの各チャンネルにつき800または801
サンプル、あるいはそれより着干多い数と1〜で、複数
のフィールドでデータ数の端数を吸収するといった配慮
が必要である。このような点について配慮したデータの
符号構成の例を次に述べる。
標本化周波数48KH2,を子化ビット数16ビツトの
ディジタル音声信号は1ワード16ビツトで構成されて
おり、このうち上位(Uηper) Rビット、下位(
Lower’) 8ビツトをそれぞれシンボルと呼び、
ディジタル信号処理はこの8ビツトシンボルを単位に行
われる。
次に1データフイールドのデータ配置構成が。
回転へッドディジタヤオーディオテープレコーダ(R−
DAT)のフォーマットに準拠した構成例について説明
する。
第5図は、ディジタル音声信号28シンボル、及び1々
の制御信号、誤り訂正符号より構成されるデータブロッ
クの一例を示している。■データブロックは時系列順に
1シンダルの同期信号S、y’−タの内容を識別するI
 D (Identify) :l−ドI。
ブロックの他ブロックとの相対位置を示すブロックアド
レスコードB、IDコードI及び、ブロックアドレスコ
ードBから生成されるパリティコードP、これらにひき
つづき28シンボルのディジタル音声信号または他ブロ
ックのデータから生成されたパリティコードQ、さらに
該28シンボルのデータより生成された4シンボルのパ
リティコードPノ計36シンボルより成り立っている。
ここで、1ブロツクの先頭から4シンボル目のパリティ
PはIDコードIとブロックアドレスコードBかも生成
されるもので1例えば両シンボルのビット毎の法2の加
算によって生成されており、一方、ブロックの最後の4
シンボルを構成するパリティPはその前の28シンボル
デイジタル音声データより0例えば(32,28,5)
R5符号(Read−5oLamor* Code)K
よって生成されている。以上のようにして構成される1
ブロツクにはディジタル音声データは28シンボル、ワ
ード数で14ワードが含まれている。
このような計36シンボルで1ブロツクとしたデータ構
成を示す。このブロックを525/60(NTSC”)
方式で例えば142ブロツク、 625150 (PA
 L )方式で例えば170ブロツクのデータを各ドッ
クに記録する。また大きなバーストエラーが発生しても
誤り補正ができるように例えばR−DAT相当の誤り打
玉符号の付加やデータの分散を行う。分散の一例として
偶数番目のデータをデータフレームのFlflに、奇数
番目のデータをデータフレームの後半に記録するものと
する。
データ配置の一実施例として、128ブロツク・?1デ
ータフレームとし、lビデオフィールド期間内に142
ブロツクを記録するようになした場合のデータ記録方法
について以下説明する。
第6図は、信号処理及び記録系のタイミングチャートで
ある。同図において、(1)はR−DATのフィールド
周期を示し7.1フレ一ム周期は39mnc、1フイ一
ルド周期で15mjaCとなっている。(2)はデータ
フレーム周期を示しており、1データフレームは128
プロツ々より構成され、(1)のフィールド期間内に記
録される。以上のようにR−DATでは記録系のフィー
ルド周期と信号処理系のデータフレームの処理時間とは
完全に同期している。一方、映像信号のフィールド周期
は(3)のように525 / 60方式では15.7m
、rgC,625/50方式では2Qmz t cであ
り。
本実施例では(4)忙示すように1フイ一ルド期間内V
c142ブロンクまたは170ブロツクが記録される。
これをさらに525/60方式で170.4/180 
、625ACJ方式で170/′180に時間軸圧縮し
て(5)に示すようにヘッド回転角で、 17o、4°
あるいは170°の領域に記録する。
このようにして生成された1フイールドのデータ構成を
第7図に示す。1フイールド内には、データフレームの
継ぎ目KrIA係なく、 525/60方式では142
ブo7りのデータが、625/50方式では170ブロ
ックのデータがそれぞれ記録されている。各ブロックに
は第7図(αIK示すようにブロックアドレス(ADH
)が記録されており、0〜127のアドレスのうちのど
れかが対応している。データの信号処理はO〜127の
128ブロツク、即ち1データフレームを態位として行
わわる。データフレーム内のデータ配置は後に詳述する
。さて1本実施例では、上記の142ブロツクまたは1
70ブロツクのデータをヘッドシリンダー回転角に換算
して170.4’または17d)の領域に時間軸圧縮し
て記録される。このようなデータの記録されている領域
をデータ領域という。記録される領域のうち、データ領
域を除いた部分は、ヘッドの入側と出側でそれぞれプリ
アンプル、ポストアンブルと呼ばれ、データストローブ
用のPLL信号などが記録されている・本実施例の場合
、プリアンプル及びポストアンブルは525 / 60
方式で4ブロツク、 625150方式では5ブロツク
に相当する領域に記録されている。一方、データの1ブ
ロツクは第7図の(A)に示すように36シンボル即ち
288ビツトより構成される。このうち最初の4シンゲ
ルは、同期信号(SYNC)、付加データ(ID)、ア
ドレス信号(ADH)。
及び付加データとアドレス信号の各ビット毎の法2加算
結果であるパリティ信号(PARITY)である。つづ
<28シンボルは音声デーp Cpcx −data)
もしくは、音声データより生成されたC2パリティ(C
2Parity )信号である。最後の4シンボルは、
同ブロック内のデータより所定の方式6例えばリード・
ソロモン符号などで生成されたC1パリティ(CIPa
rity )信号テアル。
本発明は、ディジタル音声信号、128ブロツクを、デ
ータフレームとして扱い、インターリーブおよび符号を
データフレームの中で完結させるものである。1フイー
ルドは、1データフレームとは同期していないので、1
フイールド内には、データフレームを、1つ以上記録す
ること忙なる。
次に各モードにおけるデータフレーム内のインターリー
ブフォーマットについて説明する。
第8図は、音声信号数2ch、標本化周波数48KIl
z。
量子化数1f31htの時の1データフレームにお[6
インターリーブフオーマツトである。ディジタル音声信
号15Bitは、FJEitずつの上位、下位のデータ
に分け、これをμ、lの添字を付は区別する・又、2t
yhの音声信号なり、R5より区別する。
1データフレームに記録できる最大の標本数は。
L、It共728であり、これをφより727までの添
字で表す。データを、Lφμ、Lφl 、 R4J、 
Rml。
Llu 、 Ll、ll 、 Rtu 、 R11、−
、Ln7tL* Ltrrl、 Rmue・Rmlの順
に、データフレーム内に振り分け104のブロックを構
成する。このデータより、Qパリティのブロックを24
生成し、128ブロツクとする。
更に各々のブロックに4個のPパリティを付加し、32
@のデータおよびパリティより成るブロックヲ1287
’ロック構成し、これを1データフレームとする。テー
プに記録する時は、ブロックアドレスφ、l、2.・・
・127.の順に行う。従って。
標本時における隣接のデータが6分散され記録できる。
この事により、テープ上での傷、他の理由によりデータ
が、連続して誤まるバーストエラーが生じても、インタ
ーリーブによるバーストエラーの分散が行われ、パリテ
ィを用いてのデータの訂正文、欠落データの補正が可能
となる。
又、フィールド周波数と音声信号標本化周波数が異なる
為、データフレーム内のデータを増減して記録を可能に
するのであるが、データ数が少ない時は、Lmu、Lφ
l−Lmu 、 LtxslおよびRφu、Rφl〜L
tlsw 、 r、nslのデータで、データ数が多い
時はLmu、LφA’−’472?塾* L72rlお
よびRφμ、Rφ)〜R727fA 。
R7271のデータで1データフレームを構成する事に
より、これを可能にしている。
データフレーム内におけるデータ数の増減は。
LIR共φ〜715のデータを持つデータフレームとφ
〜727のデータを持つデータフレームの2つを切り換
えながら行う方法、L、R共、標準のデータ数φ〜71
9のデータを持つデータフレームとφ〜715のデータ
を持つデータフレームとφ〜727のデータを持つデー
タフレームの3つを切り換えながら行う方法、L、R共
φ〜715とφ〜727の間の任意のデータ数を持つデ
ータフレームを切り換えながら行う方法、とが考えられ
る。
第9図は、入力再生信号α)をデータフレーム単位で内
符号(C1)復号および外符号(C2)復号を夫々tc
1 、 tty2遅延で復号し、 C2復号後tsの遅
延で出力し、遅延Td、の例でホ】る。
第10図は、入力再生信号a)をデータフレーム、単位
(i 、 i(1,・・・)で内符号(C1)復号のみ
で出力する場合の例で、遅延は夫々tc 、 trで全
体でTdで出力される。
以上の動作を更に具体的な波形図で詳細に説明する。
第11図は音声信号を元の時系列順の信号に戻して記録
再生する方式のタイムチャートであり、この場合、1回
のコピー毎にTelにかかわる遅延を生ずる。以下図に
従って説明する。Htt図a)は、音声信号をPCM化
して得られる一定期間即ちt。
L十!、・・・毎のサンプルをh)で示すように順次入
力し例えばメモリに貯える。
このような期間内のサンプルによりデータフレームを形
成し、Cの期間皐位で所定のインターリーバによるイン
ターリーブ並びに符号回路による符号化処理を施す。フ
ォーマット化された信号はC)の期間毎に記録する。
次に再生信−Wjje)は。m次メモリーに貯えた後。
頭の期間に夫々復号回路で復号する6復号された信号は
ディンターリーバでディンターリーブし。
りのタイミングで出力する。このように、記録再生に於
て遅延Tdを生ずる。この遅延はコピー毎に発生する。
ここで11は符号から記録迄の遅延、 tgは入力から
再生迄の遅延t tfは再生から復号迄の遅延である。
glZ図は、音声信号を元の時系列順の信号に戻さない
方式のタイムチャートである。
同図Aは、再生信号jg)を1]の期間で復号し、(A
)の期間で伝送、(L)の期間で記録するものであり符
号化が省略で大る。
ここでt、vけ再生から復号。
thは復号から伝送。
t&は復号から記録迄の時間である。
同図Bは、再生信号の復号を内符号の入行って伝送する
実施例である。この場合、再生から復号。
伝送、記録に要する時間tf 、 thおよびtiを夫
々短縮できる。即ち、再生信号から記録迄の遅延は。
再生信号のデータフレーム期間内とすることができる。
ここで最小距離が5のリードンロモン符号である内符号
による復号能力は1例えば、電子通信学会論文誌(’8
2./12 、 Vol、 J65−A 、 NoL2
 、1254頁から1261頁)に記載の2重符号化方
式の復号法についての今井他の論文から明らかのように
6例えば。
通常の誤り率と考えられる10−3の語誤り率の場合。
誤ったデータの99995%が訂正され最悪の誤り率と
考えられる10 0語誤り率の場合でも誤ったデータの
うち95%近くが訂正できるので、外符号の復号を行わ
ないための問題は少な(充分と考えられる。
ここで再生信号の復号処理は、再生機または記録機いず
れKより行う事も可能である。亦、伝送は、同期信号を
付けた状態または、メモリー内容のみのいずれを用いて
も同様の効果が得られる。
第13図は、音声信号の遅延が少ない伝送方式の回路構
成図である。
(α)は、再生信号を直接スレーブ機(録音機)のメモ
リーに記録し、スレーブ機で復号処理して記録する方式
である。
(A)は、マスター機に記録されたメモリー内容。
または、さらに復号されたメモリー内容をスレーブ機の
メモリーに転送する方式である。
(c>は、マスター機で復号され記録フォーマット化さ
れた信号を直接スレーブ機の出力側に入力する方式であ
る。
(d)は、マスター機で復号し、記録フォーマット化し
た信号を、スレーブ機の再生信号入力に入力する方式で
ある。
以上の諸方式によれば、音声遅延の低減を図れる。
第14図はマスター機による再生信号として、所定の再
生系処理を施し時列系順のディジタルまたはアナログオ
ーディオ信号を出力し、スレーブ機では、該ディジタル
またはアナログオーディオ信号を入力し、所定の記録系
処理を施して記録する方式であり9例えば第11図のテ
ープコピー動作波形図に対応する回路構成である。
以下同図に従って説明する。
マスター機の出力端子8からのアナログオーディオ信号
88またはディジタルオーディオ信号87をスレーブ機
の入力端子1または符号回路72に入力し符号回路72
により所定の符号化を行(・フォーマット回路76によ
りデータブロックおよびデータフレームのフォーマット
化し、変復調回路77で変調し。
回転ヘッドによりテープに記録する。
第15図はマスター機で復号処理を行い復号されたデー
タをインターリーブした状態で出力する方式の回路構成
である。マスター機でテープから再生した信号は、変復
調処理回路77で復調処理し。
同期処理回路79で、データフレーム、データブロック
および語単位の同期化処理を行い抽出されたデータを復
号回路80のC1復号回路81でC1復号し、ディンタ
ーリーバ82で再配置し、再配置されたデータについて
C2復号回路83でC2復号を行う。
このCt復号されたデータ85またはC2復号されたデ
ータ86をマスター機の出力として出力する。スレーブ
機では該データ85または86を入力し、フォーマット
回路76でフォーマット化し、変復調回路77で変調し
1回転ヘッドによりテープに記録する。
第16図は、マスター機で復調された信号89または同
期処理回路)9で同期化された信号90を、スレーブ機
の同期処理回路72または復号回路80に入力し。
同期化ならびに復号処理を施シ1.復号結果をフォーマ
ット回路76に入力し、フォーマット化し、変復調回路
77で変調し0回転ヘッドによりテープに記録する。
以上第15因、第16図で示す構成によりコピー動作に
伴うマスター機の再生系処理またはスレーブ機の記録系
処理を削減できるので、コピー動作による音声信号の遅
延を低減することができる、ここで復号結果のディジタ
ル出力の一実施例について説明する。
記録または再生におけるデータは例えば第8図に示す配
列で第2図のメモリー15に記録され、同メモリー15
より所定の順序で読み出しC1およびC2符号の符号化
または復号什を行う。従ってコピーする場合はマスター
機に於て所定の復号処理を施したデータなマスター機の
メモリーから読み出しスレーブ機のメモリーに転送記録
する。これによってメモリー内のデータを所定のフォー
マット例えば第5図のデータブロック構成とし、所定の
変調を行った後テープに順次記録するものである。
〔発明の効果〕
本発明によればpcx音声信号をコピーする場合、信号
処理動作が省略できるので、同処理に伴う遅延を低減で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はテープコピーの構成図、第2図はディジタル音
声信号記録再生装置の一実施例の構成図。 第3図はメモリーアドレス回路の構成図、第4図は磁気
テープ上の記録パターン図、第5図はデータブロックの
vl構成図第6図は信号処理及び記録系のタイミングチ
ャート図、第7図は1フイールドのデータ構成図、第8
図はデータフレームインターリーブフォーマット図、第
9図は従来のテープコピー動作波形図、第10図は遅延
の少ないテープコピー動作波形図、第11図はテープコ
ピー動作波形図、第12図はC1復号の人のテープコピ
ー動作波形図、第13図はテープコピーの構成側図、第
14図はテープコピーの構成図、第15図はテープコピ
ーの他の実施例の構成図、第16図はテープコピーのさ
らに他の実施例の構成図である。 4.11・・・サンプルホールドawr。 5・・・切換回路、    6・・・A/D変換回路。 12・・・D/A変換回路、15・・・メモリ(RAN
G。 17 、18 、19・・・メモリアドレス生成回路。 21・・・タイミング生成回路。 42・・・映像回路、44・・・判定回路。 50・・・7°ドレス差油抽出路。 51・・・差分判定回路。 52・・・フィールド内橡不数設定回路。 53・・・フィールド内標本数計数回路。 代理人弁理士 小 川 勝 男、、/、、 、 、 、
1.。 第 2 図 Q       ) 噂       諭 第 4 図 第5図 86 図 ()−1才4vし’soシスデムのベート第 q 図 第10図 入力 栴 I2  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アナログ音響信号をディジタル信号に変換し、該デ
    ィジタル信号を分散し、該分散前後のディジタル信号よ
    り誤り訂正符号と、該ディジタル信号および符号化で生
    成したパリテイ信号と制御信号に同期信号を付加したデ
    ータブロックを構成し、所定のデータブロックからデー
    タフレームを構成し、該データフレームを回転ヘッドス
    キャナのスキャニング周期で分割し、回転ヘッドスキャ
    ナを用いて磁気テープに記録し、該磁気テープに記録さ
    れた信号を回転ヘッドスキャナを用いて読み出し、該読
    み出した信号から、該ディジタル信号およびパリテイ信
    号と制御信号とを抽出し、該誤り訂正符号の復号と、該
    分散されたディジタル信号を元に戻して再配置し、再配
    置されたディジタル信号をアナログ信号に変換するディ
    ジタルアナログ変換回路からなるPCM記録再生方式に
    おいて、 予め記録されたテープを再生するマスター機としての記
    録再生装置と、該テープをコピーするためのスレーブ機
    としての記録再生装置とを備え、該マスター機より再生
    信号に所定の処理を施したフォーマットされた状態のデ
    ィジタル信号を出力し、該スレーブ機では該マスター機
    からのディジタル信号を入力する入力回路で所定の処理
    を施した後テープに記録するようになした事を特徴とす
    るPCM記録再生方式。
JP9449486A 1986-04-25 1986-04-25 Pcm記録再生方式 Pending JPS62252574A (ja)

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