JPS586511Y2 - 薬液「さん」布器のノズル部 - Google Patents
薬液「さん」布器のノズル部Info
- Publication number
- JPS586511Y2 JPS586511Y2 JP1977132568U JP13256877U JPS586511Y2 JP S586511 Y2 JPS586511 Y2 JP S586511Y2 JP 1977132568 U JP1977132568 U JP 1977132568U JP 13256877 U JP13256877 U JP 13256877U JP S586511 Y2 JPS586511 Y2 JP S586511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- nozzle part
- san
- chemical solution
- generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
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- 229910052612 amphibole Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薬液撒布器の撒布棹に於ける先端のノズル部の
改良に係るものである。
改良に係るものである。
薬液撒布に於て、使用する薬液の種類によっては硬質の
微粒子を含有するものがありこのように硬質の微粒子を
含有するとノズル部内が損傷する。
微粒子を含有するものがありこのように硬質の微粒子を
含有するとノズル部内が損傷する。
例えば旋回流発生コアーが円柱形でその外周面に捻れ溝
を設けてあり、渦流室内に回転液流を生起させると共に
このコアーが進退することによって渦流の速さが変化す
る形式のものでは、捻れ溝並に該溝に対応する壁部分並
に渦流室の内周側壁全面が液流によって表面のメッキ層
や酸化被膜層が損傷する。
を設けてあり、渦流室内に回転液流を生起させると共に
このコアーが進退することによって渦流の速さが変化す
る形式のものでは、捻れ溝並に該溝に対応する壁部分並
に渦流室の内周側壁全面が液流によって表面のメッキ層
や酸化被膜層が損傷する。
又旋回コアーが円板状で周側に旋回発生用小孔を穿設し
且つ之等の小孔の孔縁の円板円周方向−前側では浮上が
らせ、他方側では窪ませた同一方向横向き孔とし噴板の
内側にバッキングにより僅かの間隙を保って定置配設し
た形式のものでは円板状コアーの旋回用小孔から噴出す
る流体によってバッキングが早期に傷損する。
且つ之等の小孔の孔縁の円板円周方向−前側では浮上が
らせ、他方側では窪ませた同一方向横向き孔とし噴板の
内側にバッキングにより僅かの間隙を保って定置配設し
た形式のものでは円板状コアーの旋回用小孔から噴出す
る流体によってバッキングが早期に傷損する。
そしてこのようにノズル部内が損傷すると機械的摩耗と
化学的腐蝕が併行するから極めて早く使用不能化する。
化学的腐蝕が併行するから極めて早く使用不能化する。
本考案は上記従来の欠点を解決したものである。
以下本考案の一例を図面に基いて説明すれば、第1図に
於て1は撒布棹、2は撒布棹先端のノズル部、3は撒布
棹尾端の、ホース継手4を介在するところのハンドグリ
ップでありこのハンドグリップには第2図に示すように
ノズル部内に達するニードル弁5を先端にそなえる弁棒
6が植設されている。
於て1は撒布棹、2は撒布棹先端のノズル部、3は撒布
棹尾端の、ホース継手4を介在するところのハンドグリ
ップでありこのハンドグリップには第2図に示すように
ノズル部内に達するニードル弁5を先端にそなえる弁棒
6が植設されている。
ノズル部は中央に噴ロアをそなえる噴板8がラッパ状を
呈するキャップ9により着脱自在に存在し、噴板の内側
に渦流生成用コアーAが定置状に配設されている。
呈するキャップ9により着脱自在に存在し、噴板の内側
に渦流生成用コアーAが定置状に配設されている。
コアーAは皿状を呈し、底壁10の中央に噴霧直流用円
孔11、周側対角2ケ所に小孔12が形成されているが
之等の小孔はその孔縁の、コアーの円周方向−前側aで
は浮かせ、他方側すでは窪ませて両生孔を円周方向同一
の横向きとしである。
孔11、周側対角2ケ所に小孔12が形成されているが
之等の小孔はその孔縁の、コアーの円周方向−前側aで
は浮かせ、他方側すでは窪ませて両生孔を円周方向同一
の横向きとしである。
そして中央の円孔11はニードル弁5で開閉するように
しである。
しである。
尚13はコアー受段、14はバッキングを示す。
本考案は上記せる如き構成であり、このノズル部はコア
ーを円板とすると共に更に皿形にしてあり、コアーの周
側壁15が渦流室16の内周側壁を覆っているので該内
周側壁が液流によって損傷することがなく、又バッキン
グ14も旋回用小孔12とはコアーの側壁15の存在で
離開しているので小孔12から噴出する液流によって損
傷する度合いが著しく低減するという効果がある。
ーを円板とすると共に更に皿形にしてあり、コアーの周
側壁15が渦流室16の内周側壁を覆っているので該内
周側壁が液流によって損傷することがなく、又バッキン
グ14も旋回用小孔12とはコアーの側壁15の存在で
離開しているので小孔12から噴出する液流によって損
傷する度合いが著しく低減するという効果がある。
第1図は本考案をそなえる撒布棹の一例の側面図、第2
図は同上要部である本考案ノズル部の一例の拡大された
一部切欠側面図、第3図はコアーのみの底面側からの斜
視図である。 1・・・・・・撒布棹、2・・・・・・ノズル部、8・
・・・・・噴板、A・・・・・・コアー、10・・・・
・・底壁、11・・・・・・中央円孔、12・・・・・
・旋回用小孔、a、l)・・・・・・孔縁、15・・・
・・・周側壁、16・・・・・・渦流室、5・・・・・
・ニードル弁。
図は同上要部である本考案ノズル部の一例の拡大された
一部切欠側面図、第3図はコアーのみの底面側からの斜
視図である。 1・・・・・・撒布棹、2・・・・・・ノズル部、8・
・・・・・噴板、A・・・・・・コアー、10・・・・
・・底壁、11・・・・・・中央円孔、12・・・・・
・旋回用小孔、a、l)・・・・・・孔縁、15・・・
・・・周側壁、16・・・・・・渦流室、5・・・・・
・ニードル弁。
Claims (1)
- 撒布棹先端に噴板を着脱自在に付設すると共に噴板の内
側に渦流生成用コアーを定置配設したものとし、渦流生
成用コアーは皿状を呈し底壁中央に噴霧直流用円孔を、
周側に複数個の小孔を穿設し且つ之等の小孔はその孔縁
をコアーの円周方向−前側では浮上がらせ他方側では窪
ませた同一方向横向き孔とし、中央の円孔はニードル弁
で開閉するようにしたことを特徴とする薬液撒布器のノ
ズル部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977132568U JPS586511Y2 (ja) | 1977-10-01 | 1977-10-01 | 薬液「さん」布器のノズル部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977132568U JPS586511Y2 (ja) | 1977-10-01 | 1977-10-01 | 薬液「さん」布器のノズル部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458611U JPS5458611U (ja) | 1979-04-23 |
| JPS586511Y2 true JPS586511Y2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=29100225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977132568U Expired JPS586511Y2 (ja) | 1977-10-01 | 1977-10-01 | 薬液「さん」布器のノズル部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586511Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-01 JP JP1977132568U patent/JPS586511Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458611U (ja) | 1979-04-23 |
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