JPS5865256A - ポリフルオロアルキル基含有化合物、その製法及び界画活性剤 - Google Patents
ポリフルオロアルキル基含有化合物、その製法及び界画活性剤Info
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- JPS5865256A JPS5865256A JP56162779A JP16277981A JPS5865256A JP S5865256 A JPS5865256 A JP S5865256A JP 56162779 A JP56162779 A JP 56162779A JP 16277981 A JP16277981 A JP 16277981A JP S5865256 A JPS5865256 A JP S5865256A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なポリフルオロアルキル基含有化合物、
その製法及び界面活性剤に関する。
その製法及び界面活性剤に関する。
従来、界面活性剤としてはアニオン糸、カチオン糸、ノ
ニオン系など種々のものが知られており、パーフルオロ
アルキル基の如きポリフルオロアルキル基(以下、P
Tl’ A基と略記する)を有するフッ素化界n+i
?i’r (’l Wllも知られている。
ニオン系など種々のものが知られており、パーフルオロ
アルキル基の如きポリフルオロアルキル基(以下、P
Tl’ A基と略記する)を有するフッ素化界n+i
?i’r (’l Wllも知られている。
フッ素化界面活性剤は、特異々界面活性能を示すので揮
発性液体の蒸発抑制剤(消火剤)、写真ゼラチン層のレ
ベリング剤、塗料添加剤、その他の各種用途に好適であ
る。又、アニオン系フッ素化界「η活性剤は、フッ累積
・[脂製造時の乳化剤としても広く使用されでいる。更
に、特開昭53−45683号公報などにtよp■■変
化の影響を受けにくい、塩類の影響を受けにくいなどの
両性界面活性剤としての一蝦゛的’P、!? rAと共
に、フッ素化界面活性剤としてのtl−1I−徴をイ1
するフッ崇化両性界m+活性剤も4)、(案されている
。
発性液体の蒸発抑制剤(消火剤)、写真ゼラチン層のレ
ベリング剤、塗料添加剤、その他の各種用途に好適であ
る。又、アニオン系フッ素化界「η活性剤は、フッ累積
・[脂製造時の乳化剤としても広く使用されでいる。更
に、特開昭53−45683号公報などにtよp■■変
化の影響を受けにくい、塩類の影響を受けにくいなどの
両性界面活性剤としての一蝦゛的’P、!? rAと共
に、フッ素化界面活性剤としてのtl−1I−徴をイ1
するフッ崇化両性界m+活性剤も4)、(案されている
。
一方、通常の疎水部がモノアルギル基型の界面活性剤は
水溶液中での分子隼合体として球状ミセルヲ形成し、シ
アルギルアンモニウム増ヤシアルキルホスフェートの如
% 1jJj水部がシアルギル基型の界面活(く1剤け
、二分子Jla ’rttt造をもつ小胞体(ベシクル
)を形成することが知られている。かかる二分子j1ψ
構造をもつ檀シクルは、内水相を有し、ゲル相=液晶相
の相転移が存在する。そして、ベシクルを従来の生体内
反応を再現するシンプルな場としてだけでなく、各種の
有機反応の場として反応をコントロールしようとする試
みが報告されている。
水溶液中での分子隼合体として球状ミセルヲ形成し、シ
アルギルアンモニウム増ヤシアルキルホスフェートの如
% 1jJj水部がシアルギル基型の界面活(く1剤け
、二分子Jla ’rttt造をもつ小胞体(ベシクル
)を形成することが知られている。かかる二分子j1ψ
構造をもつ檀シクルは、内水相を有し、ゲル相=液晶相
の相転移が存在する。そして、ベシクルを従来の生体内
反応を再現するシンプルな場としてだけでなく、各種の
有機反応の場として反応をコントロールしようとする試
みが報告されている。
本発明者は、グルタミン酸又はアスパラギン酸にPFA
基含有アルコールを反応させることにより、分子中にP
FA基を2個有する新規化合物が得られることを見出し
た。そして、かかる新規化合物の−NH2基の活性水素
を適宜親水基に転換すると、PFA基を2個有する新規
な界面活性剤が得られることを見出した。該界面活性剤
は、水に溶けて二分子膜荷造のベシクルを形成し、この
二分子膜は非常に安定であり、親水性化合物の保持能や
水酸イオンに対するバリヤー能が従来の炭化水素型二分
子膜ベシクルに比してはるかに犬ぎいという特徴を有す
る。
基含有アルコールを反応させることにより、分子中にP
FA基を2個有する新規化合物が得られることを見出し
た。そして、かかる新規化合物の−NH2基の活性水素
を適宜親水基に転換すると、PFA基を2個有する新規
な界面活性剤が得られることを見出した。該界面活性剤
は、水に溶けて二分子膜荷造のベシクルを形成し、この
二分子膜は非常に安定であり、親水性化合物の保持能や
水酸イオンに対するバリヤー能が従来の炭化水素型二分
子膜ベシクルに比してはるかに犬ぎいという特徴を有す
る。
本発明は、前記知見に基いて完成されたものであり、第
一に一般式 %式% ) で表わされるPFA基含有化合物(I)を、第二に(C
Hの9 Q−(Q2)y−R2−0−C−CH21 で表わされるP Tl’ A 、lit、含イj異α1
1活性剤(1t)を新規に提供するものである。ぞ[〜
て、前記−錨一式において縛及びRT・は−an”2n
−1−1で表わされる・々−フルオロアルキル基、Ql
及びQ2N、−8O2NR3−又は−CONH2−、R
1及びR217]’、−CrnH2m−で表わされるア
ルキレン基、x、y及びp口゛0又は1、Zは親水基、
Yは水素原子又はZであり、nは4〜14の正の整数、
m目1〜3の正の4y数、R3及びR4は低級アルキル
基である。
一に一般式 %式% ) で表わされるPFA基含有化合物(I)を、第二に(C
Hの9 Q−(Q2)y−R2−0−C−CH21 で表わされるP Tl’ A 、lit、含イj異α1
1活性剤(1t)を新規に提供するものである。ぞ[〜
て、前記−錨一式において縛及びRT・は−an”2n
−1−1で表わされる・々−フルオロアルキル基、Ql
及びQ2N、−8O2NR3−又は−CONH2−、R
1及びR217]’、−CrnH2m−で表わされるア
ルキレン基、x、y及びp口゛0又は1、Zは親水基、
Yは水素原子又はZであり、nは4〜14の正の整数、
m目1〜3の正の4y数、R3及びR4は低級アルキル
基である。
丑ノζ、本発明は一般式Rf−(Q)t −R−OHな
るアルコールとグルタミン酸又はアスパラギン酸との反
応によるPFA基含有化合物(I)の製法をも新知4に
提供するものである。ことにおいて、Rfけ前記のR,
f又はBi 、 Qは前記のQl又はQ2゜tは前記の
Xヌけy、Rけ前記のR1又はR2である。
るアルコールとグルタミン酸又はアスパラギン酸との反
応によるPFA基含有化合物(I)の製法をも新知4に
提供するものである。ことにおいて、Rfけ前記のR,
f又はBi 、 Qは前記のQl又はQ2゜tは前記の
Xヌけy、Rけ前記のR1又はR2である。
本発明においては、分子中にPFA基を二個有すること
が重要であり、これによりPF八へ含有界面活性剤(I
I)としての種々の優れた特徴が発揮される。即ち、該
界面活性剤(n)は水に溶けて二分子膜構造のベシクル
を形成し、この二分子膜は非常に安定であり、親水性化
合物のベシクル内水相への保持能や水酸イオンに対する
バリヤー能が太きいという特徴を有する。また、該界面
活性剤(1)の水溶液はほとんど泡立たないという特徴
を有し、表面張力低下能もNl?、められる。□そして
、通常のフッ素化界面活性剤との混合使用により、低起
泡性で表面活性の大きい界面活性剤とすることも可能で
ある。
が重要であり、これによりPF八へ含有界面活性剤(I
I)としての種々の優れた特徴が発揮される。即ち、該
界面活性剤(n)は水に溶けて二分子膜構造のベシクル
を形成し、この二分子膜は非常に安定であり、親水性化
合物のベシクル内水相への保持能や水酸イオンに対する
バリヤー能が太きいという特徴を有する。また、該界面
活性剤(1)の水溶液はほとんど泡立たないという特徴
を有し、表面張力低下能もNl?、められる。□そして
、通常のフッ素化界面活性剤との混合使用により、低起
泡性で表面活性の大きい界面活性剤とすることも可能で
ある。
(7)゛
本発明の1?FA基含有化合物(T)は、種々の合成法
により製造され得るが、通常は前記の如く一般式Rf
(Q)t−R−OH々るフルオロアルコールとグルタミ
ン酸又はアスパラギン酸とのエステル化反応により円滑
有利に合hly1可能である。かかる合成法においては
、反応をベンゼン、トルエン、シクロヘキサン、−+、
2−ジメトキシエタン、1.2−ジクロルエタンの如き
不活性溶媒中で実施するのがg<−ましい。そして、通
常はエステル化反応触媒、例えば硫11β″、リン酸+
p−トルエンスルホン酸の如き酸/IIIII!/11
!の存在下に好適に実施される。反応温度は5()〜1
50℃、好丑しくは70〜100℃程度が好適である。
により製造され得るが、通常は前記の如く一般式Rf
(Q)t−R−OH々るフルオロアルコールとグルタミ
ン酸又はアスパラギン酸とのエステル化反応により円滑
有利に合hly1可能である。かかる合成法においては
、反応をベンゼン、トルエン、シクロヘキサン、−+、
2−ジメトキシエタン、1.2−ジクロルエタンの如き
不活性溶媒中で実施するのがg<−ましい。そして、通
常はエステル化反応触媒、例えば硫11β″、リン酸+
p−トルエンスルホン酸の如き酸/IIIII!/11
!の存在下に好適に実施される。反応温度は5()〜1
50℃、好丑しくは70〜100℃程度が好適である。
触媒の使用量はグルタミン酸又はアスパラギン酸の1モ
ルに対して1〜15モル程度が好オしい。
ルに対して1〜15モル程度が好オしい。
¥1−た、グルタミン酸又はアスパラギン酸の1モル当
リフルオロアルコール15〜3−e ル程I?、好まし
くは2〜24モル程度の反11’:’、;モル比が採用
され得る。
リフルオロアルコール15〜3−e ル程I?、好まし
くは2〜24モル程度の反11’:’、;モル比が採用
され得る。
面して、本発明におけるT” II’ A 、l、l含
イ1界而活性(8) 剤(II)は、前記化合物(I)の−NF2 基の活性
水素を各種の親水基Zに転化せしめることによって容易
に合成され得る。この場合の転化反応としては、特に限
定されずに広範囲にわたって各種手段が採用され得る。
イ1界而活性(8) 剤(II)は、前記化合物(I)の−NF2 基の活性
水素を各種の親水基Zに転化せしめることによって容易
に合成され得る。この場合の転化反応としては、特に限
定されずに広範囲にわたって各種手段が採用され得る。
勿論、特定界面活性剤(I)におけるYが水素原子の場
合でも、又Yが各種の親水基2の場合であっても良い。
合でも、又Yが各種の親水基2の場合であっても良い。
後者の場合、二個の鰭、水幕2が同種のものでも異種の
ものでも良い。
ものでも良い。
例えば、次の如き合成ルートが例示され得る。
本発明の特定界面活性剤(l【)の4111型的か具体
例としては次の如きものを挙げることができる。
例としては次の如きものを挙げることができる。
即ち、
■ ○
■ RfCH2CH20COCHNHCOCTJ2N
(CH,)、、 −C1RfCH2CH20CO(CH
2)2 RfCH2CH20CO(CH2)2 (1−) ■ ■ RfCH,、CH20COCI(NHCOCH,N
(CH,)2CH2Co。
(CH,)、、 −C1RfCH2CH20CO(CH
2)2 RfCH2CH20CO(CH2)2 (1−) ■ ■ RfCH,、CH20COCI(NHCOCH,N
(CH,)2CH2Co。
などが例示され得る。かかる萌力遍件を造は、NMRス
ペクトル、元素分析、工Rスペクトルの如き手段で確認
されている。
ペクトル、元素分析、工Rスペクトルの如き手段で確認
されている。
本発明において、1’(fは−C11” 2 n+1で
表わされるパーフルオロアルキルノtであり、nは4〜
14、(10) 好ましくは6〜12の正の整数が選定される。
表わされるパーフルオロアルキルノtであり、nは4〜
14、(10) 好ましくは6〜12の正の整数が選定される。
勿論、Rfは直鎖状でも分岐状でも良く、R去とR子と
が同じでも異方っでも良い。壕だ、R4としてはnが異
なる複数の混合物でも良い。Rも同様に直鎖状の細分枝
状も可能であるが、通常はm−2である一CH2CH2
−が好適々ものとして例示され、R1とR2とが異なっ
ていても良い。尚、tはO又は1であるが、前記の好適
な具体例における如くt−0が望ましい。t−1の場合
のQとしては、−8o2NR3−又は−CONH2づ二
あるが、かかる場合には、フルオロアルコールトシてR
fSo2NR1R−OH又はRfC0NR4−R−OH
を採用してグルタミン酸又はアスパラギン酸との反応に
供すれば良い。
が同じでも異方っでも良い。壕だ、R4としてはnが異
なる複数の混合物でも良い。Rも同様に直鎖状の細分枝
状も可能であるが、通常はm−2である一CH2CH2
−が好適々ものとして例示され、R1とR2とが異なっ
ていても良い。尚、tはO又は1であるが、前記の好適
な具体例における如くt−0が望ましい。t−1の場合
のQとしては、−8o2NR3−又は−CONH2づ二
あるが、かかる場合には、フルオロアルコールトシてR
fSo2NR1R−OH又はRfC0NR4−R−OH
を採用してグルタミン酸又はアスパラギン酸との反応に
供すれば良い。
而して、親水基2としてもカチオン系、アニオン系、ノ
ニオン系、ベタイン型の如き両性など広範囲にわたって
採用可能である。例えば、前記■、■、■の如き第四級
アンモニウム型、前記■の如きベタイン型、前記■の如
きポリオキシエチレン型、前記■の如きアミンオキサイ
ド(11) 型などが例示され得る。
ニオン系、ベタイン型の如き両性など広範囲にわたって
採用可能である。例えば、前記■、■、■の如き第四級
アンモニウム型、前記■の如きベタイン型、前記■の如
きポリオキシエチレン型、前記■の如きアミンオキサイ
ド(11) 型などが例示され得る。
・ 本発明の特定界面活性剤(]l)は、前述の特性を
利用した各種用途に広範囲に採用され得る。例えば、写
真乳剤用湿潤剤、床ワツクス用レベリング剤、塗料用湿
潤剤、合成ラテックスの分散剤、粉体農薬々どの分散剤
斤どとして優れた効果を発揮する。
利用した各種用途に広範囲に採用され得る。例えば、写
真乳剤用湿潤剤、床ワツクス用レベリング剤、塗料用湿
潤剤、合成ラテックスの分散剤、粉体農薬々どの分散剤
斤どとして優れた効果を発揮する。
次に、本発明の実施例についてTj−+に具体的に説明
するが、かかるiy1明によって本発明が何ら限定され
ないことは勿論でλちる。尚、以下の実施例において、
表面張力及び71′i′!泡1f1.の測定は次のよう
に実施した。即ち、表面張力d:所定の濃度に希釈した
界面活性剤水浴液を25℃に保ちWilhelmy
の吊板法を用いて測定した。寸だ、起泡性は同じく25
℃でO,]、 Tll量係水溶液を用いて:Ross
& Milesの方法で測定した。
するが、かかるiy1明によって本発明が何ら限定され
ないことは勿論でλちる。尚、以下の実施例において、
表面張力及び71′i′!泡1f1.の測定は次のよう
に実施した。即ち、表面張力d:所定の濃度に希釈した
界面活性剤水浴液を25℃に保ちWilhelmy
の吊板法を用いて測定した。寸だ、起泡性は同じく25
℃でO,]、 Tll量係水溶液を用いて:Ross
& Milesの方法で測定した。
実施例1
攪拌機、ディーン・スターク分14tl器伺の還流冷却
器および温度計を装置fした内容積500 ntl。
器および温度計を装置fした内容積500 ntl。
のフラスコに、L−グルタミン8:
(12)
C11’、(C’F’2)、0H2CH20)I 40
9 (0,086モル)、p−トルエンスルホン酸9
p (0,047モル)、及びトルエン300mJを仕
込み、欅:押下に内容物を懸濁状態に保持し生成する水
を分離しなから4時間加熱還流した。反応後、放冷して
析出した固体を集め、エタノールから再結晶して融点1
10℃の白色粉末35gを得だ。原料フルオロアルコー
ル基準の収率は85チであり、該なるL−グルタミン酸
−ビス−(IH+IH+2H+2 H−バーフルオロデ
ジル)エステル−p−トルエンスルホン酸塩であること
を確認した。
9 (0,086モル)、p−トルエンスルホン酸9
p (0,047モル)、及びトルエン300mJを仕
込み、欅:押下に内容物を懸濁状態に保持し生成する水
を分離しなから4時間加熱還流した。反応後、放冷して
析出した固体を集め、エタノールから再結晶して融点1
10℃の白色粉末35gを得だ。原料フルオロアルコー
ル基準の収率は85チであり、該なるL−グルタミン酸
−ビス−(IH+IH+2H+2 H−バーフルオロデ
ジル)エステル−p−トルエンスルホン酸塩であること
を確認した。
(13)
実施例2
攪拌機、滴下ロートおよび温度計を装着した内容積30
0WLl?のフラスコに実施例1で得られたp−トルエ
ンスルホン酸塩8 、!?、(6,6X 10−3モル
)、トリエチルアミン1.59 (0,015モル)及
びクロロホルム10 (I meを仕込み溶解ぜ(6,
9X10−3モル)のクロロホルム溶液を徐々に滴下導
入した。その後、隼温で24時間の攪拌反応を行なった
。反応倖、溶媒のクロロホルムを減圧留去し、残渣に水
を加えて不溶物を集めメタノールから再結晶した。融点
925〜94℃の白色粉末8. ] fjがイ;Lられ
た。原料p−トルエンスルボンlv地基準の収率は94
%であり、元素分析、工Rスペクトル及びNMRスペク
トルから、該白色粉末が (14) なるL−グルタミン酸N [p (ω−プロモプチ
ルオギシ)−ベンゾイルシービス−(IH2I H、2
H、2H−バーフルオロデシル)エステルであることを
確認17た。
0WLl?のフラスコに実施例1で得られたp−トルエ
ンスルホン酸塩8 、!?、(6,6X 10−3モル
)、トリエチルアミン1.59 (0,015モル)及
びクロロホルム10 (I meを仕込み溶解ぜ(6,
9X10−3モル)のクロロホルム溶液を徐々に滴下導
入した。その後、隼温で24時間の攪拌反応を行なった
。反応倖、溶媒のクロロホルムを減圧留去し、残渣に水
を加えて不溶物を集めメタノールから再結晶した。融点
925〜94℃の白色粉末8. ] fjがイ;Lられ
た。原料p−トルエンスルボンlv地基準の収率は94
%であり、元素分析、工Rスペクトル及びNMRスペク
トルから、該白色粉末が (14) なるL−グルタミン酸N [p (ω−プロモプチ
ルオギシ)−ベンゾイルシービス−(IH2I H、2
H、2H−バーフルオロデシル)エステルであることを
確認17た。
実施例3
内容積1007πgのフラスコに実施例2で得られたエ
ステル2.9 (1,5X 10−3モル)及びテトラ
ヒドロフラン/ベンゼン(容積比1/1)50mlVを
仕込み、トリメチルアミンガスを大過剰に吹き込んだ。
ステル2.9 (1,5X 10−3モル)及びテトラ
ヒドロフラン/ベンゼン(容積比1/1)50mlVを
仕込み、トリメチルアミンガスを大過剰に吹き込んだ。
その後、密栓して箪濡で50時間攪拌反応させた。反応
後、析出した白色固体ヲ集めエタノール/n−ヘキサン
から角結晶した。融点140℃、熱分解温度255℃の
白色粉末1.3 gが得られ、従って坤朴エステル基準
の収率は65%であった。該化合物の元素分析値は、実
測値がC:34.41.H:2.79゜N : 2.0
9であり、C39馬、 N20. BrF、4としての
計算値がC: 34.61 、 )(: 2.61 、
N : 2.07であった。NMRスペクトルから、
該化合物が(15) なる臭化−L−グルタミン酸−N−1:p−(ω−トリ
メチルアンモニウムプチルオキシ)−ベンゾイルシービ
ス−(IH,IH,2H,2H−)々−フルオロデシル
)エステル(ロ)であることを確認した。
後、析出した白色固体ヲ集めエタノール/n−ヘキサン
から角結晶した。融点140℃、熱分解温度255℃の
白色粉末1.3 gが得られ、従って坤朴エステル基準
の収率は65%であった。該化合物の元素分析値は、実
測値がC:34.41.H:2.79゜N : 2.0
9であり、C39馬、 N20. BrF、4としての
計算値がC: 34.61 、 )(: 2.61 、
N : 2.07であった。NMRスペクトルから、
該化合物が(15) なる臭化−L−グルタミン酸−N−1:p−(ω−トリ
メチルアンモニウムプチルオキシ)−ベンゾイルシービ
ス−(IH,IH,2H,2H−)々−フルオロデシル
)エステル(ロ)であることを確認した。
実施例4
実施例2において、C1,−C(ケ0(CII、、)4
−BrO代りにClCH2COClを使用する他は、同
様の手順によって、原料p−)ルエンスルホン酸塩基準
の収率90%で C8F、7CH2CH20COCHN
HCOCH,C1C8F、7C)(2CH20CO(C
H2)2なる化合物を得た。
−BrO代りにClCH2COClを使用する他は、同
様の手順によって、原料p−)ルエンスルホン酸塩基準
の収率90%で C8F、7CH2CH20COCHN
HCOCH,C1C8F、7C)(2CH20CO(C
H2)2なる化合物を得た。
実施例5
実施例4で得られた化合物を、実施例2で得られたエス
テルの代りに使用する他は実施例3と同様の手順によっ
て、 (16) C8F17CH2C1(20CO(CH2)2なる化合
物(イ)を得た。
テルの代りに使用する他は実施例3と同様の手順によっ
て、 (16) C8F17CH2C1(20CO(CH2)2なる化合
物(イ)を得た。
実施例6
実施例5においてトリメチルアミンの代りに(CH,)
2NCH2CH2NHcooCH2@ を使用する他
は、なる化合物を得た。次いでこの化合物に臭化水素を
反応させて (ト) なる化合物(ハ)を得た。
2NCH2CH2NHcooCH2@ を使用する他
は、なる化合物を得た。次いでこの化合物に臭化水素を
反応させて (ト) なる化合物(ハ)を得た。
実施例7
攪拌機、ディーン・スターク分離器付の還流冷却器およ
び温度計を装着した内容積500mA!のフラスコに、
L−アスパラギン酸5.5g(o、 041モル)、R
芋cH2ca、oH(R芋けC,?、%12F。
び温度計を装着した内容積500mA!のフラスコに、
L−アスパラギン酸5.5g(o、 041モル)、R
芋cH2ca、oH(R芋けC,?、%12F。
(17)
の混合物でイ均CO”IQである) 43.9 (0,
083モル)、1)−)ルエンスルホン酸9,9(0,
047モル)及びトルエン300 tneを仕込み、攪
拌下に内容物を懸濁状態に保ち、生成する水を分離しな
がら5時間加熱還流した。反応後放冷して析出した固体
を集め、エタノールから再結晶して、130〜135℃
に軟化点を持つ白色粉末4ogを得た。原料フルオロア
ルコール基準の収率は90チであり、該白か粉末は し ガるL−アスパラギン酸−ビス−(IH,IH。
083モル)、1)−)ルエンスルホン酸9,9(0,
047モル)及びトルエン300 tneを仕込み、攪
拌下に内容物を懸濁状態に保ち、生成する水を分離しな
がら5時間加熱還流した。反応後放冷して析出した固体
を集め、エタノールから再結晶して、130〜135℃
に軟化点を持つ白色粉末4ogを得た。原料フルオロア
ルコール基準の収率は90チであり、該白か粉末は し ガるL−アスパラギン酸−ビス−(IH,IH。
2H,2H−パーフルオロアルギル)エステルの1)−
)ルエンスルホン阪塩であることを確認した。
)ルエンスルホン阪塩であることを確認した。
実施例8
実施例7で得られたI)−1ルエンスルホン酸塩を使用
し、実施例4と同様の手順によって原料1)−トルエン
スルホン酸塩基準の収率95チで(18) なる化合物を得た。この化合物に実施例3と同なる化合
物に)を得た。
し、実施例4と同様の手順によって原料1)−トルエン
スルホン酸塩基準の収率95チで(18) なる化合物を得た。この化合物に実施例3と同なる化合
物に)を得た。
実施例9
内容積200 tnBのフラスコに実〃111例7で得
られ1p−)ルエンスルホン酸塩1o y 、水’f冒
化ナトリウム0.5 fI及びテトラヒドロンラン10
0vtlを仕込み50℃に加温した。激しく攪拌しなが
らエチレンオキサイドを10 nt/ / mmの速度
で吹き込みながら5時間反工6さぜ、 なる化合物(ホ)を得た。
られ1p−)ルエンスルホン酸塩1o y 、水’f冒
化ナトリウム0.5 fI及びテトラヒドロンラン10
0vtlを仕込み50℃に加温した。激しく攪拌しなが
らエチレンオキサイドを10 nt/ / mmの速度
で吹き込みながら5時間反工6さぜ、 なる化合物(ホ)を得た。
以上の如き手段にて合成した本発明の異部活性剤(I)
の典型的な具体例について、水溶液の表(19) 面張力及び起泡性を測定しプこ結果を、下記第1表1示
1−° 第 1 表 第1表において(イ)、(ロ)、(ハ)、に)、i (
?+)i17を夫々次の(20)
の典型的な具体例について、水溶液の表(19) 面張力及び起泡性を測定しプこ結果を、下記第1表1示
1−° 第 1 表 第1表において(イ)、(ロ)、(ハ)、に)、i (
?+)i17を夫々次の(20)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−搬式゛ O 喚 R′f−(Ql)xRl −0−C−CH−NH21 (但し、式中の叫及びR)は−CnF2n−1−1で表
わされるパーフルオロアルキル基、Ql及びQlは一8
O□NR3−又は−CONH2−、R1及びR2は−C
mH2m−で表わされるアルキレン基、x。 y及びpはIO又け1であり、nは4〜14の正の整数
、mは1〜3の正の整数、R3及びR4は低級アルキル
基である)で抄わされるポリフルオロアルキル基含壱化
合物。 2一般式 O (但し、式中のR8及びR41t ’n’2n−1−
1 で表わされるパーフルオロアルキル基 Ql及び
Qlは−SO□NR3−又は−CONH2−、R1及び
R2は−CmH2m−で表わされるアルキレン基、x。 y及びpは0又は1、Zは親、水−一〇、Yは水素原子
又は2であり、n Id:4〜14の正の整数、mは1
〜3の正の整数、R3及びR4け低級アルキル基である
)で表わされるポリフルオロアルキル基含有界面活性剤
。 3一般式Rf−(Q)t −R−OH(世し、式中のR
fはR去又はRiであシーCn ]” 2 rl+1で
表わされるパーフルオロアルキル基、QはQl又id:
Qlであシー5o2NR3−又は−CONH2−から
辺ばれる二価ノ基、RはR1又はR2であり一〇InH
2m−で贋わされるアルレキレンツ古、tけXXはY
T アリ0又は1から選ばれる数であり、nは4〜14
の正の整数、mは1〜3の正の整数、R3及びR4は低
級アルキル基である)で表わさレルアルコールとグルタ
ミン酸又はアスパラギン酸とを反応せしめて、一般式 %式% )) 得ることを特徴とするポリフルオロアルキル基含有化合
物の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162779A JPS5865256A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ポリフルオロアルキル基含有化合物、その製法及び界画活性剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162779A JPS5865256A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ポリフルオロアルキル基含有化合物、その製法及び界画活性剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865256A true JPS5865256A (ja) | 1983-04-18 |
| JPH0224814B2 JPH0224814B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=15761048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162779A Granted JPS5865256A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ポリフルオロアルキル基含有化合物、その製法及び界画活性剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116082177A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-05-09 | 佳化化学科技发展(上海)有限公司 | 一种以氨基酸为阳离子的离子液体及其制备工艺和应用 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56162779A patent/JPS5865256A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116082177A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-05-09 | 佳化化学科技发展(上海)有限公司 | 一种以氨基酸为阳离子的离子液体及其制备工艺和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224814B2 (ja) | 1990-05-30 |
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