JPS5865491A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS5865491A JPS5865491A JP56164668A JP16466881A JPS5865491A JP S5865491 A JPS5865491 A JP S5865491A JP 56164668 A JP56164668 A JP 56164668A JP 16466881 A JP16466881 A JP 16466881A JP S5865491 A JPS5865491 A JP S5865491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhythm
- signal
- circuit
- supplied
- time interval
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子オルガン、電子ピアノ、シンセサイザー等
の如き電子楽器に関するものである〇従来より、自動リ
ズム演奏装置を具備する電子楽器が知られている。此種
の電子楽器においては、自動リズム演奏装置に設けられ
たパーカッション発生部を制御することlこよって、設
定したテンポに従って所定のリズムパターンどおりにリ
ズム演奏かなされるようになって−る。しかしながら従
来では、可変抵抗器等を調整することによってリズム演
奏のテンポ設定を行なうようにしているため、このテン
ポ設定をつまみ岬を例えは回転操作することにより連続
量として変化させる必要がある。このため、テンポ設定
操作が人間の感覚と異なり、テンポ設定に時間を叢する
上、演奏中に蓮奏者がテンポ設定操作を行ない離いとり
う欠点がある。
の如き電子楽器に関するものである〇従来より、自動リ
ズム演奏装置を具備する電子楽器が知られている。此種
の電子楽器においては、自動リズム演奏装置に設けられ
たパーカッション発生部を制御することlこよって、設
定したテンポに従って所定のリズムパターンどおりにリ
ズム演奏かなされるようになって−る。しかしながら従
来では、可変抵抗器等を調整することによってリズム演
奏のテンポ設定を行なうようにしているため、このテン
ポ設定をつまみ岬を例えは回転操作することにより連続
量として変化させる必要がある。このため、テンポ設定
操作が人間の感覚と異なり、テンポ設定に時間を叢する
上、演奏中に蓮奏者がテンポ設定操作を行ない離いとり
う欠点がある。
本@明は上述の如き欠点を是正するために発明されたも
のであって、 (a)%!jズムのテンポ及び楽音の強弱の情報を入力
する1つの操作部と、 (b)、前記操作部が作動状態になされた時に出力され
るタイ電ング信号の時間間隔を測定する測定手段と、 (C)、前記測定手段からの出力信号に基−てリズム演
奏のテンポを制御するテンポglJIl:P段と。
のであって、 (a)%!jズムのテンポ及び楽音の強弱の情報を入力
する1つの操作部と、 (b)、前記操作部が作動状態になされた時に出力され
るタイ電ング信号の時間間隔を測定する測定手段と、 (C)、前記測定手段からの出力信号に基−てリズム演
奏のテンポを制御するテンポglJIl:P段と。
(d)、前記操作部への入力レベルに応じて楽音の強弱
制御を行なう強弱制御手段と、 (C)、1記測定手段にて測定された時間間隔毎6ζ所
定のリズムを演奏すると共に、プログラム化され九コー
ドパターンを自動的に演奏する自動演奏+段と、 そそれぞれ具備し、前記操作部が操作される時間間隔及
び前記操作部への入力レベル身こ応じて、リズム演奏の
テンポ及び楽音の*sjをそれぞれ同時に制御するよう
番こしたことを特徴とする電子楽器に係るものである。
制御を行なう強弱制御手段と、 (C)、1記測定手段にて測定された時間間隔毎6ζ所
定のリズムを演奏すると共に、プログラム化され九コー
ドパターンを自動的に演奏する自動演奏+段と、 そそれぞれ具備し、前記操作部が操作される時間間隔及
び前記操作部への入力レベル身こ応じて、リズム演奏の
テンポ及び楽音の*sjをそれぞれ同時に制御するよう
番こしたことを特徴とする電子楽器に係るものである。
このように榊成すれは、1つの操作部を操作すること#
Cよって演#省が自分自身のリズム感覚で以ってリズム
演奏のテンポt11足及び楽音の強弱設定を演奏中に同
時に行なうことができ非常に実用的な電子楽器を得るこ
とができる。
Cよって演#省が自分自身のリズム感覚で以ってリズム
演奏のテンポt11足及び楽音の強弱設定を演奏中に同
時に行なうことができ非常に実用的な電子楽器を得るこ
とができる。
以下本発明の一実施例に付き1拘を参蝋して説明する口
第1図は本実施例の電子楽器の回路榊M、を示すもので
ある。#、1図1ζ示す如くこの電子楽器は1リズムの
テンポ及び楽音の強弱の情報を入力する1つの操作部(
1)と、この倉す操作部(1)が操作される時間間隔を
測定する時間間隔測定回路(2)と、この測定回路(2
)からの出力信号に基りてリズム演契のテンポ(速M)
を制御するテンポ制御回路(3)と、上述の操作部(1
)への人力レベルすなわち押圧力の強弱に応じて楽音の
強弱制御を行なう強弱制御14IIg回路(4)と、上
述の測定回路(2)にて測定された時間間隔461こ所
定のリズムを演奏すると共に、プログラム化され次コー
ドパターンを自動的に演奏する目動凛央回路(5)とを
それぞれ具備している。
ある。#、1図1ζ示す如くこの電子楽器は1リズムの
テンポ及び楽音の強弱の情報を入力する1つの操作部(
1)と、この倉す操作部(1)が操作される時間間隔を
測定する時間間隔測定回路(2)と、この測定回路(2
)からの出力信号に基りてリズム演契のテンポ(速M)
を制御するテンポ制御回路(3)と、上述の操作部(1
)への人力レベルすなわち押圧力の強弱に応じて楽音の
強弱制御を行なう強弱制御14IIg回路(4)と、上
述の測定回路(2)にて測定された時間間隔461こ所
定のリズムを演奏すると共に、プログラム化され次コー
ドパターンを自動的に演奏する目動凛央回路(5)とを
それぞれ具備している。
以下、第1図の1路の各部の411I成及びその動作−
c付き述べる。先ず、操作部(IJはしUえば感圧素子
から成るタッチボードを有し、演奏者が手又は足でタイ
ミングをとpながらタッチボードを九たくと、この操作
部(1Bから例えば低レベルのパルス信号(以下にお−
で低レベル信号@L”と記載する)がタイミング信号と
して出力されるように壕っているロセして本実施例にお
−では、後に詳述する如く操作部(1)のタッチボード
を1回たた%/mた場合憂こはリズムの位相補正がなさ
れ、このタッチボードを所定の時間間隔(例えに2秒間
)内に2@たたtnた場合にはリズムのテンポ補正がな
されると同時に、タッチボードをたたく5!Iさくすな
わち、入力レベル)#こ応じて楽音の強弱制御がなされ
るように構成されてiる0 また時間間隔測定回路(2)はクロックツ(ルス発生器
(7)、−分周器(8)、力クンタ(9)及びvs)x
り(IIにて構成されて−る。クーツクパルス発生器(
7)からは例えばlQ++as間隔のクロックツ(ルス
が出力され、このクロックパルスが1分周器(a) #
cて例えは1#こ4 分周されて40講S間隔のノ(ルス傷号−こなされ、カ
ラ/り(9)に入力されるようになってiる。このよう
な状態の下で操作部(1)から低レベル信号@L1が出
力されると、この低レベル信号@L′かカウンタ(9)
のクリア端子lこ供給され、このカウンタ(9)はクリ
ア状態になされる。しかる後にこのカラ/り(9)に供
給されるパルス信号の数がカウンタ(9)#こて計数さ
れる0そして操作部(1)のタッチボードが所定時間(
例えtf2秒間)以内に2回たたかれた場合には、tl
E2喬目Cζタッチボードをたたiた時に2連続パルス
判定日路(1Gから低レベル信号′″L1が出力され、
この低レベル信号@L’かレジスタaυに供給される。
c付き述べる。先ず、操作部(IJはしUえば感圧素子
から成るタッチボードを有し、演奏者が手又は足でタイ
ミングをとpながらタッチボードを九たくと、この操作
部(1Bから例えば低レベルのパルス信号(以下にお−
で低レベル信号@L”と記載する)がタイミング信号と
して出力されるように壕っているロセして本実施例にお
−では、後に詳述する如く操作部(1)のタッチボード
を1回たた%/mた場合憂こはリズムの位相補正がなさ
れ、このタッチボードを所定の時間間隔(例えに2秒間
)内に2@たたtnた場合にはリズムのテンポ補正がな
されると同時に、タッチボードをたたく5!Iさくすな
わち、入力レベル)#こ応じて楽音の強弱制御がなされ
るように構成されてiる0 また時間間隔測定回路(2)はクロックツ(ルス発生器
(7)、−分周器(8)、力クンタ(9)及びvs)x
り(IIにて構成されて−る。クーツクパルス発生器(
7)からは例えばlQ++as間隔のクロックツ(ルス
が出力され、このクロックパルスが1分周器(a) #
cて例えは1#こ4 分周されて40講S間隔のノ(ルス傷号−こなされ、カ
ラ/り(9)に入力されるようになってiる。このよう
な状態の下で操作部(1)から低レベル信号@L1が出
力されると、この低レベル信号@L′かカウンタ(9)
のクリア端子lこ供給され、このカウンタ(9)はクリ
ア状態になされる。しかる後にこのカラ/り(9)に供
給されるパルス信号の数がカウンタ(9)#こて計数さ
れる0そして操作部(1)のタッチボードが所定時間(
例えtf2秒間)以内に2回たたかれた場合には、tl
E2喬目Cζタッチボードをたたiた時に2連続パルス
判定日路(1Gから低レベル信号′″L1が出力され、
この低レベル信号@L’かレジスタaυに供給される。
これによって、この時点におけるカウンタ(9)のカク
ノト数がVジ玉りαυにメモリーされ、この結果、操作
部(1)のタッチボードが演秦者等Eζよって初めにた
たかれた時点から次にたたかれる時点までの時間間隔(
但し、2秒以内)かし゛ジスタ[11)に2ツテされる
・なお後述の如く、リズムの位相補正を行なうために操
作部(1)のタッチボードを1(9)だけしかたたかな
い場合には、このタッチボードをたた%Aた時点から例
えば2秒経過したことか時間間隔判定回路aaにお−て
クロツタパルス発生4!(7)$6のりμツクパルスに
基−で判定され、時間間隔゛判定回路Hから2連続パル
ス判定回路員のり竜ット端子にリセット信号が供給され
る。この九め%2連続パルス判定−路顛からは低レベル
信号@L1が出力されず、Vジスタa1にラッチされて
−るカウント数は変更されな−ようになって−る。
ノト数がVジ玉りαυにメモリーされ、この結果、操作
部(1)のタッチボードが演秦者等Eζよって初めにた
たかれた時点から次にたたかれる時点までの時間間隔(
但し、2秒以内)かし゛ジスタ[11)に2ツテされる
・なお後述の如く、リズムの位相補正を行なうために操
作部(1)のタッチボードを1(9)だけしかたたかな
い場合には、このタッチボードをたた%Aた時点から例
えば2秒経過したことか時間間隔判定回路aaにお−て
クロツタパルス発生4!(7)$6のりμツクパルスに
基−で判定され、時間間隔゛判定回路Hから2連続パル
ス判定回路員のり竜ット端子にリセット信号が供給され
る。この九め%2連続パルス判定−路顛からは低レベル
信号@L1が出力されず、Vジスタa1にラッチされて
−るカウント数は変更されな−ようになって−る。
tた上述のテンポ制御回路(3)はVジスタを具備する
ダウン・カウンタal及びアンド回j! (19lこて
栴成されておル、このダウン・カフ/りR4))C&I
nで。
ダウン・カウンタal及びアンド回j! (19lこて
栴成されておル、このダウン・カフ/りR4))C&I
nで。
時間間隔測定回路磐)のVジスタαυに2ツテされて−
るカウント数がり交ツクパルス発生器(7)からのクー
ツクパルスによって減算される。そしてダク/・力9y
Ia41ζおけるカウント数が101になると、このダ
ウン・カウンタ軸か6アy)/回路α埼の一方の入力端
子に供給される信号のレベルが為レベル@H1かも低レ
ベル@L−ζ切轡わるようになって−る。一方、このア
ンド薗路四の他方の入力端子には操作部(1)からの出
力信号が供給されるようになって−る◎しかして、操作
部(1)のタッチボードが操作されずかつダウ/@カウ
ンタIのカウント数がR0”lこなってvhなi時には
アンド回路alから高Vベル信号@H”が出力される。
るカウント数がり交ツクパルス発生器(7)からのクー
ツクパルスによって減算される。そしてダク/・力9y
Ia41ζおけるカウント数が101になると、このダ
ウン・カウンタ軸か6アy)/回路α埼の一方の入力端
子に供給される信号のレベルが為レベル@H1かも低レ
ベル@L−ζ切轡わるようになって−る。一方、このア
ンド薗路四の他方の入力端子には操作部(1)からの出
力信号が供給されるようになって−る◎しかして、操作
部(1)のタッチボードが操作されずかつダウ/@カウ
ンタIのカウント数がR0”lこなってvhなi時には
アンド回路alから高Vベル信号@H”が出力される。
また上述の如くダウン・カフ/りR4のカウント数がR
0”になってアンド囲路QSの一方の入力端子憂こ低レ
ベル信号@ L wが供給されると、アンド回路(ハ)
からダウン・カウンタIのロード端子に低レベル信号@
L”が供給される。これによって、Vジスタaυに2ツ
テされてiるカウント数がダウン・カラ/りR4のカウ
ント数としてリセットされる。
0”になってアンド囲路QSの一方の入力端子憂こ低レ
ベル信号@ L wが供給されると、アンド回路(ハ)
からダウン・カウンタIのロード端子に低レベル信号@
L”が供給される。これによって、Vジスタaυに2ツ
テされてiるカウント数がダウン・カラ/りR4のカウ
ント数としてリセットされる。
そしてこのような一連の動作が、設定された周期毎に繰
〕返して行なわれる。
〕返して行なわれる。
この結果、アンド囲路(USの出力端子からは、操作部
(1)のタッチボードを例えに2秒間以内lこ2回1ま たたφた際の時間間隔の−(例えば■)の時間間隔で低
レベル信号@L′が出力される。そしてこの所定周期の
低レベル信号@ I、 IIが自動演奏回路(5)に供
給され、この自動演奏−路(5)によってプログ2ム化
されたリズムパターン及びコードパターンが上述゛の低
Vベルイぎ号@L”に応じて自動的に演奏されるようC
ζなって−る。
(1)のタッチボードを例えに2秒間以内lこ2回1ま たたφた際の時間間隔の−(例えば■)の時間間隔で低
レベル信号@L′が出力される。そしてこの所定周期の
低レベル信号@ I、 IIが自動演奏回路(5)に供
給され、この自動演奏−路(5)によってプログ2ム化
されたリズムパターン及びコードパターンが上述゛の低
Vベルイぎ号@L”に応じて自動的に演奏されるようC
ζなって−る。
自動演奏−路(5)は、メモリ・アトレス−カウンタか
らなるNビットカラ/りaη、n違カウ/りal及びm
違カウンタalをそれぞれ有し、上述のアンド回路a違
からの低VべA/li号−L′がm、4カクンタα・に
供給されるようになって−る。なおNビットカラ/りa
ηには2N小節毎におけるコードバター7が予めプログ
ツム(記憶)され、n進カク/りa樽には1小節をn等
分に分割し九区間毎(例えば4拍子の場合j(は4等分
、3拍子の場合SCは6勢分に分割した区間毎)Kおけ
るコードバター7がプログ2ムされ、m道カクンタal
には前記n等分lζ分割した区間を更にn等分(1分周
器(8)のmに対応)に分割した区間−こおけるリズム
演奏のパターンがプログ2為されて−る。
らなるNビットカラ/りaη、n違カウ/りal及びm
違カウンタalをそれぞれ有し、上述のアンド回路a違
からの低VべA/li号−L′がm、4カクンタα・に
供給されるようになって−る。なおNビットカラ/りa
ηには2N小節毎におけるコードバター7が予めプログ
ツム(記憶)され、n進カク/りa樽には1小節をn等
分に分割し九区間毎(例えば4拍子の場合j(は4等分
、3拍子の場合SCは6勢分に分割した区間毎)Kおけ
るコードバター7がプログ2ムされ、m道カクンタal
には前記n等分lζ分割した区間を更にn等分(1分周
器(8)のmに対応)に分割した区間−こおけるリズム
演奏のパターンがプログ2為されて−る。
なお第1図にお−で、(2)は演奏を開始させ或−は停
止させるために設けられたR8フリップ7aツブであっ
て、このR871Jツブ7Glツブ■のプリセット端子
には上述の2連続パルス判定曲路−からの出力信号が供
給され、ま九七のクリア端子lこは図外のマニュアルス
イッチからの切換信号か供給されるようになって−る。
止させるために設けられたR8フリップ7aツブであっ
て、このR871Jツブ7Glツブ■のプリセット端子
には上述の2連続パルス判定曲路−からの出力信号が供
給され、ま九七のクリア端子lこは図外のマニュアルス
イッチからの切換信号か供給されるようになって−る。
また演奏時にはR87リツプフロツプ■のQ端子から高
Vベル信号”H”が出力されると共に、Q端子からは低
レベル信号@L′が出力され、演奏停止時にはQ端子か
ら低レベル信号@L1が出力されると共に、Q端子から
高レベル信号@H”が出力される。
Vベル信号”H”が出力されると共に、Q端子からは低
レベル信号@L′が出力され、演奏停止時にはQ端子か
ら低レベル信号@L1が出力されると共に、Q端子から
高レベル信号@H”が出力される。
上述のRSフリップフロップ■のQ端子からの出力信号
はNビットカラ/りαη及びn進カクンタaFjのクリ
ア端子lζ供給されると共に、アンド−路シ々の一方の
入力端子に供給される・。またこのアンド回路(2)の
他方の入力端子には操作部(1)からの出力信号が供給
され、アンド−路3りがらの出力信号がm進カウ/りα
優のクリア端子Cζ供給されるようlこなって−る。
はNビットカラ/りαη及びn進カクンタaFjのクリ
ア端子lζ供給されると共に、アンド−路シ々の一方の
入力端子に供給される・。またこのアンド回路(2)の
他方の入力端子には操作部(1)からの出力信号が供給
され、アンド−路3りがらの出力信号がm進カウ/りα
優のクリア端子Cζ供給されるようlこなって−る。
従って演奏時lこはアンド−路勾の2つの入力端子jこ
は高Vベル信号嘲H”が供給されるので、このアンド囲
路(至)からm道カウンタIのクリア端子には高Vベル
信号@H”が供給され、かっルs7リツプ70ツブ(7
)のQ端子からNビットヵクンタQη及びn進カウノタ
舖のクリア端子に高レベル信号@H”がそれぞれ供給さ
れる。この結果、Nビットカクノタaηに予めプログツ
^されている各小節毎のコードバターノ!報がROM(
ロム)等力ら成るコードパターン記憶部(財)にアドレ
ス信号として供給される◎ま九n進カクyり舖に予めプ
ログラムされている1拍毎のパターン情報が上述のコー
ドパターン記憶部(2)及びROM等から成るリズムパ
ターン発生器(至)にアトL/J僅号として供給される
と共に、m進カクンタalにプログラムされて−るリズ
ムパターン信号がリズムパターン発生器c!ii+1こ
アドレス信号として供給される◎なお、m進カクンタI
からは、低レベル信号@L”がダウ/・カクノタa4か
ら供給される毎にアドレス信号が出力され、n道カクン
タ舖からは、上述の低レベル信号@L”の周期(時間間
Ml)のm倍の周期で所定のアドレス信号が出力され、
ま71jNビツトカウ/りa′I)からは上述の低レベ
ル信号@L”の周期の(mxn)倍の周期で所定のアド
レス信号が出力される。
は高Vベル信号嘲H”が供給されるので、このアンド囲
路(至)からm道カウンタIのクリア端子には高Vベル
信号@H”が供給され、かっルs7リツプ70ツブ(7
)のQ端子からNビットヵクンタQη及びn進カウノタ
舖のクリア端子に高レベル信号@H”がそれぞれ供給さ
れる。この結果、Nビットカクノタaηに予めプログツ
^されている各小節毎のコードバターノ!報がROM(
ロム)等力ら成るコードパターン記憶部(財)にアドレ
ス信号として供給される◎ま九n進カクyり舖に予めプ
ログラムされている1拍毎のパターン情報が上述のコー
ドパターン記憶部(2)及びROM等から成るリズムパ
ターン発生器(至)にアトL/J僅号として供給される
と共に、m進カクンタalにプログラムされて−るリズ
ムパターン信号がリズムパターン発生器c!ii+1こ
アドレス信号として供給される◎なお、m進カクンタI
からは、低レベル信号@L”がダウ/・カクノタa4か
ら供給される毎にアドレス信号が出力され、n道カクン
タ舖からは、上述の低レベル信号@L”の周期(時間間
Ml)のm倍の周期で所定のアドレス信号が出力され、
ま71jNビツトカウ/りa′I)からは上述の低レベ
ル信号@L”の周期の(mxn)倍の周期で所定のアド
レス信号が出力される。
即′ち、NビットカウンタaDからは第何小節目かの情
報が、そしてn、4カクンタa樟からは第何拍目かの情
報がコードパターン記憶部(2)に供給され、このコー
ドパターン記憶部(財)からは所定の小節の所定の1拍
に対応するコード(和音:Cコード、Cmコード、G7
コード等)信号が読み出されて楽音発生部(5)に順次
出力される。そしてこの楽音発生部匈にお−で、キーボ
ード部からの入力信号、例えば「ド」の楽音と上述のコ
ード信号に応じた和音信号と上述のコード信号が混合さ
れる。一方、リズムパターン発生器(ト)からは1.n
進方ウンタα樽及びm進カウンタ霞からのアドレス信号
に基−で、1小節中における所定の1拍中の所定の1分
割期間に対応するリズムパターンが読み出されてバーシ
ッフ8フ発生部翰憂こ順次出、力される〇また演奏時に
は、前記アンド回w!raSから低レベル信号@L”が
出力されるの−こ伴なってバーカンフ5フ発生部四に低
レベル信号@L’が入力されるようになって−る。即ち
、アンドlid % Q!9の出力端子がオア回路(至
)の一方の入力゛端子−こ接続され。
報が、そしてn、4カクンタa樟からは第何拍目かの情
報がコードパターン記憶部(2)に供給され、このコー
ドパターン記憶部(財)からは所定の小節の所定の1拍
に対応するコード(和音:Cコード、Cmコード、G7
コード等)信号が読み出されて楽音発生部(5)に順次
出力される。そしてこの楽音発生部匈にお−で、キーボ
ード部からの入力信号、例えば「ド」の楽音と上述のコ
ード信号に応じた和音信号と上述のコード信号が混合さ
れる。一方、リズムパターン発生器(ト)からは1.n
進方ウンタα樽及びm進カウンタ霞からのアドレス信号
に基−で、1小節中における所定の1拍中の所定の1分
割期間に対応するリズムパターンが読み出されてバーシ
ッフ8フ発生部翰憂こ順次出、力される〇また演奏時に
は、前記アンド回w!raSから低レベル信号@L”が
出力されるの−こ伴なってバーカンフ5フ発生部四に低
レベル信号@L’が入力されるようになって−る。即ち
、アンドlid % Q!9の出力端子がオア回路(至
)の一方の入力゛端子−こ接続され。
R187!Jツプツロツプ(社)のq端子がオフtm路
(7)の他方の入力端子に接続され、このオア回路(至
)からの出力信号がパーカッション発生部(2)に供給
されるよう−こなっている。従って、演奏時には前記Q
端子から低レベル信号w L IIが出力されて−るの
で、ア/ド蘭路a暖から低レベル信号@L1が出力され
るのlζ同期してオア回路(至)からパーカッション発
生部c111ζ低Vペル信号@L1が供給され、との低
レベル信号@L”に同期して、前記リズムパターン発生
器(至)からのアトレス信号Iζ基−た所定0) 9ズ
ム信号がパーカッション発生部(2)から出力される。
(7)の他方の入力端子に接続され、このオア回路(至
)からの出力信号がパーカッション発生部(2)に供給
されるよう−こなっている。従って、演奏時には前記Q
端子から低レベル信号w L IIが出力されて−るの
で、ア/ド蘭路a暖から低レベル信号@L1が出力され
るのlζ同期してオア回路(至)からパーカッション発
生部c111ζ低Vペル信号@L1が供給され、との低
レベル信号@L”に同期して、前記リズムパターン発生
器(至)からのアトレス信号Iζ基−た所定0) 9ズ
ム信号がパーカッション発生部(2)から出力される。
そしてこのリズム信号と、前起楽音発生部(財)からの
楽音信号とが混合器a1ζよって混合されてゲイン制御
回路働に供給される。
楽音信号とが混合器a1ζよって混合されてゲイン制御
回路働に供給される。
次憂こ、強弱制御回路(4)に付き述べると、この強弱
制御回路は上述のゲイ/制御−踏働とす/プル・ホール
ド(9)賂(至)とから構成されてvh6oサンプル・
ホールド回路−には操作部(1)からタイ擢/グ僅号(
低レベル信号@L”)が供給されると同時に、この操作
部(1)のタッチボードをたたく強さ−こ応じたレベル
の電圧信号が供給されるようになっている。しかして操
作部(1)のタッチボードが成る強さでたたかれると、
サンプル9ホールドN路關からはタッチボードがたたか
れた強さに比例する電圧信号がゲイy制御囲路(至)に
供給される。この結果、混合器0υから供給される楽音
がゲイン制御(2)路64にて上述の電圧信号のレベル
に応じたゲインで増巾されて出力され、図外のスピーカ
装置から放音される。
制御回路は上述のゲイ/制御−踏働とす/プル・ホール
ド(9)賂(至)とから構成されてvh6oサンプル・
ホールド回路−には操作部(1)からタイ擢/グ僅号(
低レベル信号@L”)が供給されると同時に、この操作
部(1)のタッチボードをたたく強さ−こ応じたレベル
の電圧信号が供給されるようになっている。しかして操
作部(1)のタッチボードが成る強さでたたかれると、
サンプル9ホールドN路關からはタッチボードがたたか
れた強さに比例する電圧信号がゲイy制御囲路(至)に
供給される。この結果、混合器0υから供給される楽音
がゲイン制御(2)路64にて上述の電圧信号のレベル
に応じたゲインで増巾されて出力され、図外のスピーカ
装置から放音される。
次−こ、以上の如く構成した電子楽器の操作方法及び回
路動作に付きll!明する。
路動作に付きll!明する。
先ず、Vジスタaυにカウント数’a (第2図人参照
)が2ツテされて第2図Bに示す如く所定の時間間隔で
リズム演奏が繰9返して行なわれて−る除Eこ、リズム
の位相補正を行なう場合に付龜述べる。この場合−こは
、リズム発生音のタイ建ングをみはからって操作m1s
(1)のタッチボードをIII!lだけたたくようEこ
する。例えは第2図Cに示す如く時間1.にお−てこの
タッチボードをたたくと、この糾問に操作部(1)から
タイミング信号(低Vペル栖号@L”)がアット回路(
至)の一方の入力端子に出力されるため、このアット回
路(至)からダウン・カウンタα尋のロード端子に低V
ペル信号@L”が供給される。この結果、ダウ/・カフ
/りIのカウント数が麿に強制的にリセットされると共
に第2図りに示す如くリズムの位相が進められ、この時
点を基準としてパルス数1に和尚、する時間間隔でリズ
ム演奏が行なわれる。また操作部(1)のタッチボード
を時間h(第2図C参照)でたた%/%た場合擾こは、
嬉2図りに示す如くリズムの位相が遅れ、それ以後はタ
ッチボードを九九−た時点を基準としてカクノト数暑に
対応する時間間隔でリズム演奏が繰p返して行なわれる
。
)が2ツテされて第2図Bに示す如く所定の時間間隔で
リズム演奏が繰9返して行なわれて−る除Eこ、リズム
の位相補正を行なう場合に付龜述べる。この場合−こは
、リズム発生音のタイ建ングをみはからって操作m1s
(1)のタッチボードをIII!lだけたたくようEこ
する。例えは第2図Cに示す如く時間1.にお−てこの
タッチボードをたたくと、この糾問に操作部(1)から
タイミング信号(低Vペル栖号@L”)がアット回路(
至)の一方の入力端子に出力されるため、このアット回
路(至)からダウン・カウンタα尋のロード端子に低V
ペル信号@L”が供給される。この結果、ダウ/・カフ
/りIのカウント数が麿に強制的にリセットされると共
に第2図りに示す如くリズムの位相が進められ、この時
点を基準としてパルス数1に和尚、する時間間隔でリズ
ム演奏が行なわれる。また操作部(1)のタッチボード
を時間h(第2図C参照)でたた%/%た場合擾こは、
嬉2図りに示す如くリズムの位相が遅れ、それ以後はタ
ッチボードを九九−た時点を基準としてカクノト数暑に
対応する時間間隔でリズム演奏が繰p返して行なわれる
。
次に、リズムのテンポ補正を行なう場合に付き述べる。
この場合には、操作部(1)のタッチホードを所定時間
(例えtf2秒間)以内に少なくとも2自たたくように
するO先ず操作部(1)のタッチボードを初めに九九φ
九時には既述のようにリズムの位相補正がなされると共
に、カラ/り(9)がクリア状態にされる0この後に所
望の時間間隔を置−て前記タッチボードを再度穴たくと
、2連続パルス判定回路Qlによってタッチボードが2
(ロ)九たかれたことが検出されると共lこ、時間間隔
判定回路θ3によってタッチボードがたたかれた時間間
隔が例えば2秒以内であるか否かが判定される。しかし
て、上述の時間間隔が2秒以内であった場合には第2回
目にタッチボードをたたい友時に2連続パルス判定回路
01からVジスタaυのイネーブル端子及びR8フリッ
プ70ツブ(社)のプリセット端子に低レベル信号@L
″がそれぞれ供給される。この結果、タッチボードが第
2回目にたたかれた時点から自動演萎回路(5)が作動
して自動演奏が開始されると共に、初めにタッチボード
をたたいた時点から第2回目にタッチボードをたたいた
時点までの時間間隔lζ対応するカウント数かVジスタ
αυにラッチされてこのカウント数すなわちWa記時間
間隔毎にりズム及びコードが自動的lこ演奏されること
lこなる。このことを具体的に述べると%第6図人lこ
示す如く、例えばカウント数b#こ対応する時間間隔で
リズム及びコードが演奏されてiる際に、時間tllζ
おいてタッチボードをえたき、この時点から2秒以内の
所定時間(カウント数Cに対応)後にタッチメートをた
たくと(但し、b)c)、前記時間t5からカウント数
Cに対応する時間間隔でリズム及び=−ドが演奏される
ことになる。また第5図Bに示す如く、時間t4におい
てタッチボードを初めにたた−て2秒以内の時間間隔(
カウント数dに対応)後にタッチボードをたたくと(但
し、b(d)、第3図Blこおいて時間t5かGo“カ
ウント数dに対応する時間間隔でリズム及びコードが演
奏されることになる。
(例えtf2秒間)以内に少なくとも2自たたくように
するO先ず操作部(1)のタッチボードを初めに九九φ
九時には既述のようにリズムの位相補正がなされると共
に、カラ/り(9)がクリア状態にされる0この後に所
望の時間間隔を置−て前記タッチボードを再度穴たくと
、2連続パルス判定回路Qlによってタッチボードが2
(ロ)九たかれたことが検出されると共lこ、時間間隔
判定回路θ3によってタッチボードがたたかれた時間間
隔が例えば2秒以内であるか否かが判定される。しかし
て、上述の時間間隔が2秒以内であった場合には第2回
目にタッチボードをたたい友時に2連続パルス判定回路
01からVジスタaυのイネーブル端子及びR8フリッ
プ70ツブ(社)のプリセット端子に低レベル信号@L
″がそれぞれ供給される。この結果、タッチボードが第
2回目にたたかれた時点から自動演萎回路(5)が作動
して自動演奏が開始されると共に、初めにタッチボード
をたたいた時点から第2回目にタッチボードをたたいた
時点までの時間間隔lζ対応するカウント数かVジスタ
αυにラッチされてこのカウント数すなわちWa記時間
間隔毎にりズム及びコードが自動的lこ演奏されること
lこなる。このことを具体的に述べると%第6図人lこ
示す如く、例えばカウント数b#こ対応する時間間隔で
リズム及びコードが演奏されてiる際に、時間tllζ
おいてタッチボードをえたき、この時点から2秒以内の
所定時間(カウント数Cに対応)後にタッチメートをた
たくと(但し、b)c)、前記時間t5からカウント数
Cに対応する時間間隔でリズム及び=−ドが演奏される
ことになる。また第5図Bに示す如く、時間t4におい
てタッチボードを初めにたた−て2秒以内の時間間隔(
カウント数dに対応)後にタッチボードをたたくと(但
し、b(d)、第3図Blこおいて時間t5かGo“カ
ウント数dに対応する時間間隔でリズム及びコードが演
奏されることになる。
なおタッチボードを連続的に5回以上たた−た場合には
最後にタッチが一ドをたた−た時点からその藺にタッチ
ボードをたた−九時点の間の時間間隔に基−でリズム及
びコードが演奏される。またタッチf−ドがたたかれる
時間間隔が2秒以上であった場合には、時間間隔判定回
路(2)から2連続バ2、ルス判定回路のリセット端子
にリセット信号が供給される九め、この2連続I(ルス
判定励路a〔からVジスタ恨υのイネーブル端子に低V
ぺA−信号@ L *は供給されな−。従って、この場
合にはリズムのテンポ補正は行なわれず、タッチボード
がたたかれる毎にリズムの位相補正のみが行なわれるこ
と−こなる。
最後にタッチが一ドをたた−た時点からその藺にタッチ
ボードをたた−九時点の間の時間間隔に基−でリズム及
びコードが演奏される。またタッチf−ドがたたかれる
時間間隔が2秒以上であった場合には、時間間隔判定回
路(2)から2連続バ2、ルス判定回路のリセット端子
にリセット信号が供給される九め、この2連続I(ルス
判定励路a〔からVジスタ恨υのイネーブル端子に低V
ぺA−信号@ L *は供給されな−。従って、この場
合にはリズムのテンポ補正は行なわれず、タッチボード
がたたかれる毎にリズムの位相補正のみが行なわれるこ
と−こなる。
またリズムの位相補正及びリズムのテンポ補正と同時に
、強弱制御回路(4)によって、操作部(1)のタッチ
ボードのたたき方の強さくすなわち、入力レベル)に応
じ九楽音の強弱制御(エクスプVツショ/制御)が行な
われる。
、強弱制御回路(4)によって、操作部(1)のタッチ
ボードのたたき方の強さくすなわち、入力レベル)に応
じ九楽音の強弱制御(エクスプVツショ/制御)が行な
われる。
なお、図外のマニュアル・スイッチを操作することによ
って887リツプ7a、ツブ(至)のクリア端子にクリ
ア信号を入力すれd%ル87リツプフロツプ翰のQ端子
からは低Vベル侑号が出力されるので、Nビット力;2
yり(tL”進カウ/り州及びm進カク/り四が非動
作状態になされて演奏が停止される。
って887リツプ7a、ツブ(至)のクリア端子にクリ
ア信号を入力すれd%ル87リツプフロツプ翰のQ端子
からは低Vベル侑号が出力されるので、Nビット力;2
yり(tL”進カウ/り州及びm進カク/り四が非動
作状態になされて演奏が停止される。
このように構成し九電子楽一番こよれは、1つの操作部
11)のタッチボードをたたくだけで、リズムの位相補
正及びリズムのテンポ補正゛を演萎者等のリズム感覚に
合わせて容易−ζかり正確に行なうことができると共に
、楽音の強弱制御(エクスプレッション制御)゛を同時
に行なうことができる。従って、演奏者等によるテンポ
設定操作に対する追従性が非常に曳くで実用的である・ tた従来より、1つのキーを押した場合に和音がでるよ
うにしたーわゆる1フイノガ一コード方式のものがある
が、この場合には使用できるコードの種類が限られてし
まう。しかし本実施的にお−では、自動演奏曲wr(v
hわゆるコードシーケンサ月5)を採用しているため、
鍵盤全域をメロディ−用として使うことができ、しかも
複雑なコードでも或−はどのような転回形でもメモリー
しておくことによって容易に自・動演奏できるので、演
奏者はメロディ−演奏だけlこ専念できる。
11)のタッチボードをたたくだけで、リズムの位相補
正及びリズムのテンポ補正゛を演萎者等のリズム感覚に
合わせて容易−ζかり正確に行なうことができると共に
、楽音の強弱制御(エクスプレッション制御)゛を同時
に行なうことができる。従って、演奏者等によるテンポ
設定操作に対する追従性が非常に曳くで実用的である・ tた従来より、1つのキーを押した場合に和音がでるよ
うにしたーわゆる1フイノガ一コード方式のものがある
が、この場合には使用できるコードの種類が限られてし
まう。しかし本実施的にお−では、自動演奏曲wr(v
hわゆるコードシーケンサ月5)を採用しているため、
鍵盤全域をメロディ−用として使うことができ、しかも
複雑なコードでも或−はどのような転回形でもメモリー
しておくことによって容易に自・動演奏できるので、演
奏者はメロディ−演奏だけlこ専念できる。
以上本発明を一実施例に付き述べたが、本発明はこの実
施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想に
基埴で各種の変更が可能である0例えば、既述の実施例
にお−では、操作部(1)Jζ感圧式のタッチボードを
用iるようにしたが、これに限ることなく、マイクルホ
ンを配設してその近傍に配置された板状部をたたくよう
にしてもよい。また、圧縮コイルばねやゴム部材等−こ
よって操作板を所定方向に附勢しておき、この操作板が
たたかれた時にはスイッチ手段等の作用によって操作部
から所定のレベル信号が出力されると共に、この際の抑
圧偏倚量を検出してその検出量に応じたレベルの電圧信
号をす/プA/拳ホールド回路關に供給するようにして
もよい。
施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想に
基埴で各種の変更が可能である0例えば、既述の実施例
にお−では、操作部(1)Jζ感圧式のタッチボードを
用iるようにしたが、これに限ることなく、マイクルホ
ンを配設してその近傍に配置された板状部をたたくよう
にしてもよい。また、圧縮コイルばねやゴム部材等−こ
よって操作板を所定方向に附勢しておき、この操作板が
たたかれた時にはスイッチ手段等の作用によって操作部
から所定のレベル信号が出力されると共に、この際の抑
圧偏倚量を検出してその検出量に応じたレベルの電圧信
号をす/プA/拳ホールド回路關に供給するようにして
もよい。
以上の如く本発明は、1つの操作部が操作される時間間
隔及びこの操作部への入力レベルに応じて、リズム演賞
のテンポ及び楽音の強弱をそれぞれ同時に制御し得るよ
うに構成したものであるから、演奏者等のリズム感覚に
合わせて惚めて容易Eこかつ正確にリズム演奏のテンポ
補正(変更)及び楽音の強弱の調整を行なうことができ
非常に実用的である。その上、自動演奏手段(いわゆる
コー ドシーケンt)を採用してiるので%鍵鍼全域を
メロディ−専用として使うことができると同時)こ、複
雑なコードでも或−はどのような転回形でもこれらをメ
モリーしておくことによって容易lこ演奏することがで
き多機能の電子楽器を得ることができる0
隔及びこの操作部への入力レベルに応じて、リズム演賞
のテンポ及び楽音の強弱をそれぞれ同時に制御し得るよ
うに構成したものであるから、演奏者等のリズム感覚に
合わせて惚めて容易Eこかつ正確にリズム演奏のテンポ
補正(変更)及び楽音の強弱の調整を行なうことができ
非常に実用的である。その上、自動演奏手段(いわゆる
コー ドシーケンt)を採用してiるので%鍵鍼全域を
メロディ−専用として使うことができると同時)こ、複
雑なコードでも或−はどのような転回形でもこれらをメ
モリーしておくことによって容易lこ演奏することがで
き多機能の電子楽器を得ることができる0
図面は本発明の一実施例を説明するためのものであって
、第1図は電子楽器の回路構成を示すブロック図、第2
図ム〜Dはリズムの位相補正動作を説明するためのタイ
ムチャート、嬉6図人及びBはリズムのテンポ補正動作
を説明するためのタイムチャートである。 なお図面lζ用−られて−る符号にお埴で。 (1)・・・・・・・・・・・・操作部(21・・・・
・・・・・・・・時間間隔測定回路(3)・・・・・・
・・・・・・テンポ制御回路(4)・・・・・・・・・
・・・強弱制御回路(5)・・・・・・・・・・・・自
動演奏油路(7)・・・・・・・・・・・・クロック、
パルス発生器(1G・・・・・・・・・・・・2連続パ
ルス判定回路aり・・・・・・・・・・・・時間間隔判
定回路■・・・・・・・・・・・・コードバターノ記憶
部(ハ)°°°°°゛°°°°°°リズムパターノ発生
器(財)・・・・・・・・・・・・楽音発生部である。 代理人 上屋 膀
、第1図は電子楽器の回路構成を示すブロック図、第2
図ム〜Dはリズムの位相補正動作を説明するためのタイ
ムチャート、嬉6図人及びBはリズムのテンポ補正動作
を説明するためのタイムチャートである。 なお図面lζ用−られて−る符号にお埴で。 (1)・・・・・・・・・・・・操作部(21・・・・
・・・・・・・・時間間隔測定回路(3)・・・・・・
・・・・・・テンポ制御回路(4)・・・・・・・・・
・・・強弱制御回路(5)・・・・・・・・・・・・自
動演奏油路(7)・・・・・・・・・・・・クロック、
パルス発生器(1G・・・・・・・・・・・・2連続パ
ルス判定回路aり・・・・・・・・・・・・時間間隔判
定回路■・・・・・・・・・・・・コードバターノ記憶
部(ハ)°°°°°゛°°°°°°リズムパターノ発生
器(財)・・・・・・・・・・・・楽音発生部である。 代理人 上屋 膀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)、!jズムのテンポ及び楽音の強弱の情報を人力
する1つの操作部と、 (b)、前記操作部が作動状態になされた時に出力され
るタイミング信号の時間゛間隔を測定する測定+段と、 (C)、前記測定手段からの出力慎号に基いてリズム演
奏のテンポを制御するテンポ制御手段と、(d)、前記
操作部への入力Vベルlこ応して楽音の強弱制御を行な
う強弱制御手段と、 (C)、1記測定手段にて測定された時間間隔IIに所
定のリズムを演奏すると共に、プログ2ふ化されたコー
ドパターンを自動的に演奏する自動演奏手段と、 をそれぞれ具備し、前記操作部が操作される時間間隔及
び前記操作部への入力Vペルに応じて、リズム偶奏のテ
ンポ及び楽音の強弱をそれぞれ同時に制御するようにし
たことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164668A JPS5865491A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164668A JPS5865491A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865491A true JPS5865491A (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=15797550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164668A Pending JPS5865491A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017167519A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-21 | ヤマハ株式会社 | 発音制御装置及び方法、プログラム |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56164668A patent/JPS5865491A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017167519A (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-21 | ヤマハ株式会社 | 発音制御装置及び方法、プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4694723A (en) | Training type electronic musical instrument with keyboard indicators | |
| USRE29144E (en) | Automatic chord and rhythm system for electronic organ | |
| JPS61204693A (ja) | 自動演奏装置を備えた電子楽器 | |
| JPH0736451A (ja) | 自動編曲装置 | |
| JP3275362B2 (ja) | 演奏練習装置 | |
| JPS5865491A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2003015647A (ja) | 自動演奏装置及び電子楽器 | |
| JPH1039863A (ja) | 自動伴奏装置 | |
| JPS6023352B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS647392B2 (ja) | ||
| JPH0352061B2 (ja) | ||
| JPS61256391A (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP2518056B2 (ja) | 楽音デ―タ処理装置 | |
| JP2537856B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP3296202B2 (ja) | 演奏操作指示装置 | |
| US4183277A (en) | Rhythm accent circuit | |
| JP2537963B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPS5814181A (ja) | 電子楽器 | |
| KR950010018B1 (ko) | 전자악기의 메트로놈음 강,약 조절방법 | |
| JP2636393B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH0535268A (ja) | 自動演奏装置 | |
| JP2623175B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH0132997B2 (ja) | ||
| JPS636795Y2 (ja) | ||
| JP2723515B2 (ja) | 自動演奏装置 |