JPS5865497A - 電子楽器用アコ−ステイツク楽音シンセサイザ - Google Patents
電子楽器用アコ−ステイツク楽音シンセサイザInfo
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- JPS5865497A JPS5865497A JP57164783A JP16478382A JPS5865497A JP S5865497 A JPS5865497 A JP S5865497A JP 57164783 A JP57164783 A JP 57164783A JP 16478382 A JP16478382 A JP 16478382A JP S5865497 A JPS5865497 A JP S5865497A
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H5/00—Instruments in which the tones are generated by means of electronic generators
- G10H5/005—Voice controlled instruments
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/02—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs in which amplitudes at successive sample points of a tone waveform are stored in one or more memories
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-
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- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/08—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform
- G10H7/10—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform using coefficients or parameters stored in a memory, e.g. Fourier coefficients
- G10H7/105—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform using coefficients or parameters stored in a memory, e.g. Fourier coefficients using Fourier coefficients
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、電子楽音合成に関するものであシ、特に音源
から楽音を発生させるための装置(手段)に関する。
から楽音を発生させるための装置(手段)に関する。
先行技術の説明
人間の歌声をまねるための装置を製作するために、長年
の間に種々の試みが行われてきた。初期の劇場用パイプ
オルガンは、人声盲栓(Vox Huma−r+*)と
呼ばれるソロストップを備えていた。このストップは、
人間の音源の1つをかすかに思い起こさせるだけの1列
に並んだリードバイブとして実行された。
の間に種々の試みが行われてきた。初期の劇場用パイプ
オルガンは、人声盲栓(Vox Huma−r+*)と
呼ばれるソロストップを備えていた。このストップは、
人間の音源の1つをかすかに思い起こさせるだけの1列
に並んだリードバイブとして実行された。
デコーダー形の実施例は、人間の声に似た音を出すのに
用いられてきた。歌の質をうるために、本当の人間′の
歌声の音を電子信号に変換するのにマイクロホンが用い
られる。周波数フォロワによって、入力信号の基本周波
数をトラック(track)し、次に鍵盤スイッチの作
動に応答して楽音ピッチに変えることができる。その結
果生じる音鉱、入力音の正確な複製でiないが、人間の
声に似た音質を有する。
用いられてきた。歌の質をうるために、本当の人間′の
歌声の音を電子信号に変換するのにマイクロホンが用い
られる。周波数フォロワによって、入力信号の基本周波
数をトラック(track)し、次に鍵盤スイッチの作
動に応答して楽音ピッチに変えることができる。その結
果生じる音鉱、入力音の正確な複製でiないが、人間の
声に似た音質を有する。
発明の要約
米国特許第4.085.644号(特願昭51−935
19)に説明されている種類の複音シンセサイザにおh
ては、計算サイクルとデータ転送サイクルとが諌自に反
復してデータを与えるように実行され、そのデータ鉱楽
音波形に変換される。計算サイクルの期間中に、発生し
九楽音を特徴づける1組の高調波係数を用いて離散的フ
ーリエ変換を実行することによって主データセットがつ
くられる。この計算紘いかなる楽音周波数とも同期しな
い高速で行われる。計算サイクルが終了すると、主デー
タセットはメモリに記憶される。
19)に説明されている種類の複音シンセサイザにおh
ては、計算サイクルとデータ転送サイクルとが諌自に反
復してデータを与えるように実行され、そのデータ鉱楽
音波形に変換される。計算サイクルの期間中に、発生し
九楽音を特徴づける1組の高調波係数を用いて離散的フ
ーリエ変換を実行することによって主データセットがつ
くられる。この計算紘いかなる楽音周波数とも同期しな
い高速で行われる。計算サイクルが終了すると、主デー
タセットはメモリに記憶される。
計算サイクルに引き続いて転送サイクルが開始され、こ
の転送サイクルの期間中に、多数の楽音発生器のうちの
予め選択された楽音発生器に記憶された主データセット
が転送される。出力楽音発生は計算サイクルと転送サイ
クルの期間中中断することなく続行する。転送されたデ
ータは、楽音発生器に含まれる音調レジスタに記憶され
る。多数の楽音発生器のうちの予め選択された楽音発生
器の各々に含まれる音調レジスタに記憶された主データ
セットは、逐次反復して記憶装置から読出され、D−ム
変換器によってアナログ楽音波形に変換される。メモリ
アドレッシング速度は、楽音発生器に関連した楽音ピッ
チの対応する基本周波数に比例する。
の転送サイクルの期間中に、多数の楽音発生器のうちの
予め選択された楽音発生器に記憶された主データセット
が転送される。出力楽音発生は計算サイクルと転送サイ
クルの期間中中断することなく続行する。転送されたデ
ータは、楽音発生器に含まれる音調レジスタに記憶され
る。多数の楽音発生器のうちの予め選択された楽音発生
器の各々に含まれる音調レジスタに記憶された主データ
セットは、逐次反復して記憶装置から読出され、D−ム
変換器によってアナログ楽音波形に変換される。メモリ
アドレッシング速度は、楽音発生器に関連した楽音ピッ
チの対応する基本周波数に比例する。
マイクロホンに向って歌うことにより、又はノ・ミンク
することによって、新らしい音が楽音発生器に導入され
る。入力アナログ信号データは、ムーD変換器を用いる
ことによってデジタルデータ語に変換される。変換され
たデータのうち選択され犬サンプル長(sample
length)は、離散的フーリエ形計算方式によって
処理されて1組の高調波を与え、この高調波は主データ
セットの計算に使用されるように記憶される。
することによって、新らしい音が楽音発生器に導入され
る。入力アナログ信号データは、ムーD変換器を用いる
ことによってデジタルデータ語に変換される。変換され
たデータのうち選択され犬サンプル長(sample
length)は、離散的フーリエ形計算方式によって
処理されて1組の高調波を与え、この高調波は主データ
セットの計算に使用されるように記憶される。
本発明の目的紘、新たな音を歌うことによシ発生される
楽音を速やかに変化させることである。
楽音を速やかに変化させることである。
本発明のもう1つの目的は、入力可聴音のピッチを決定
するという中間段階なしに新良な楽音をつくることであ
る。
するという中間段階なしに新良な楽音をつくることであ
る。
発明の詳細な明
本発明鉱、外郭の音源からiI6@波係数を得て、離散
的フーリエ変換算法を実行することによって楽音波形を
合成する種類の楽音発生器に組込まれるサブシステムを
指向する。この種類の楽音発生システムは、と\に参考
のため述べである1W!音シンセサイザと題する米国特
許第4.085,644号(1%願昭51−91519
)に詳細に説明されている。
的フーリエ変換算法を実行することによって楽音波形を
合成する種類の楽音発生器に組込まれるサブシステムを
指向する。この種類の楽音発生システムは、と\に参考
のため述べである1W!音シンセサイザと題する米国特
許第4.085,644号(1%願昭51−91519
)に詳細に説明されている。
下記の説明において、参考のために述べである米国特許
に説明されているシステムのすべての素子は、参考のた
め述べである米国特許に出てくる同一数字の素子に対応
する2桁数字で示されている。
に説明されているシステムのすべての素子は、参考のた
め述べである米国特許に出てくる同一数字の素子に対応
する2桁数字で示されている。
200代の一連の3桁数字で示されているすべてのシス
テム素子ブロック線、本発明の改良を実施してアコース
ティック音シンセサイザを製作するため、複音シンセサ
イザに付加された素子に対応する。100代の一連の数
字は複音シンセサイザの機能素子の組合せを示す。
テム素子ブロック線、本発明の改良を実施してアコース
ティック音シンセサイザを製作するため、複音シンセサ
イザに付加された素子に対応する。100代の一連の数
字は複音シンセサイザの機能素子の組合せを示す。
第1図は、米国特許第4.085.644号(特願昭5
1−93519 )に説明されているシステムの変形お
よび付加物として説明される不発明の1実施例を示す。
1−93519 )に説明されているシステムの変形お
よび付加物として説明される不発明の1実施例を示す。
参考のために述べた米国特許に説明されてhるように、
複音シンセサイザは楽器鍵盤スイッチ12と表示された
ブロックに含まれている1列のスイッチを内蔵し、これ
らのスイッチは例えばオルガンのような電子楽器の従来
の鍵盤スイッチ配列に対応する。楽器の鍵盤上の1個又
はそれ以上の鍵を押すことによって、音調検出・割当回
路14は作動された鍵に対する楽音情報を記憶し、n個
の別々の独立した楽音発生器の1つに作動された各鍵ス
ィッチを割当てる。その1組の楽音発生器は楽音発生器
1す2と表示されているシステムブロックに含まれる。
複音シンセサイザは楽器鍵盤スイッチ12と表示された
ブロックに含まれている1列のスイッチを内蔵し、これ
らのスイッチは例えばオルガンのような電子楽器の従来
の鍵盤スイッチ配列に対応する。楽器の鍵盤上の1個又
はそれ以上の鍵を押すことによって、音調検出・割当回
路14は作動された鍵に対する楽音情報を記憶し、n個
の別々の独立した楽音発生器の1つに作動された各鍵ス
ィッチを割当てる。その1組の楽音発生器は楽音発生器
1す2と表示されているシステムブロックに含まれる。
適当な音調検出・割当装置回路鉱、こ\に参考のため述
べである米国特許第4.022.098号(特願昭51
−110652 )に説明されている。鍵盤上の1個又
はそれ以上の鍵が押されると、又は作動されると、実行
制御回路16は計算サイクルを開始させ、その期間中に
6デ一タ語からなる主データセットが主データセツト発
生器101によって計算され、メモリに記憶される。こ
の6デ一タ語は、楽音発生器により発生される楽音に対
するオーディオ波形の1サイクルに対する伺の等間隔に
配置され死点の振幅に対応する値をもって発生される。
べである米国特許第4.022.098号(特願昭51
−110652 )に説明されている。鍵盤上の1個又
はそれ以上の鍵が押されると、又は作動されると、実行
制御回路16は計算サイクルを開始させ、その期間中に
6デ一タ語からなる主データセットが主データセツト発
生器101によって計算され、メモリに記憶される。こ
の6デ一タ語は、楽音発生器により発生される楽音に対
するオーディオ波形の1サイクルに対する伺の等間隔に
配置され死点の振幅に対応する値をもって発生される。
一般的原則は、オーディオ楽音スペクトルの高調波の最
大数が完全な1波形サイクルのデータ点数のイ以下か、
又は主データセットをなすデータ点数に等しいというこ
とである。
大数が完全な1波形サイクルのデータ点数のイ以下か、
又は主データセットをなすデータ点数に等しいというこ
とである。
計算サイクルが完了すると、転送サイクルが開始され、
この転送サイクルの期間中には、メモリに記憶され死生
データセットが読出され、1組の楽音発生器102の各
楽音発生器の素子である音調レジスタに転、送される。
この転送サイクルの期間中には、メモリに記憶され死生
データセットが読出され、1組の楽音発生器102の各
楽音発生器の素子である音調レジスタに転、送される。
これらの音調レジスタは、予め選択された楽音の完全な
lサイクルに対応する61デ一タ語を配録する。音調レ
ジスタに記憶さをアナログ楽音波形に変換し、次にこの
波形は従来の増幅器およびスピーカサブシステムからな
る音響システム11によシ可聴音に変換される。記憶さ
れたデータは、楽音発生器が割当てられている作動され
た鍵ズイツチに対応する楽音の基本周波数に対応する速
度で各音調レジスタから読出される。
lサイクルに対応する61デ一タ語を配録する。音調レ
ジスタに記憶さをアナログ楽音波形に変換し、次にこの
波形は従来の増幅器およびスピーカサブシステムからな
る音響システム11によシ可聴音に変換される。記憶さ
れたデータは、楽音発生器が割当てられている作動され
た鍵ズイツチに対応する楽音の基本周波数に対応する速
度で各音調レジスタから読出される。
上述した米国特許第4.085.644号(特願昭51
−413519 )に説明されているように、作動され
九鍵が鍵盤上で押鍵されたま\になっている間に、発生
した主データセットを一連の計算サイクルの期間中連続
的に再計算して記憶し、このデータを音欄レジスタにロ
ードできるようにすることが望ましい。この機能は、読
出しクロック速度でのD −へ変換器へのデータ点の流
れを妨げることなしに達成されろう スイッチS1は、主データセットを計算するため主デー
タセツト発生器101によって用いられる高調波係数値
を選択するのに用いられる。スイッチS1が右方にいく
と、高調波係数メモリ漏に記憶された高調波係数値が主
データセツト発生9101に転送される。スイッチ81
が左方にいくと、音響係数メモリ224に記憶された高
調波係数値が選択され、主データセツト発生器101に
転送される。
−413519 )に説明されているように、作動され
九鍵が鍵盤上で押鍵されたま\になっている間に、発生
した主データセットを一連の計算サイクルの期間中連続
的に再計算して記憶し、このデータを音欄レジスタにロ
ードできるようにすることが望ましい。この機能は、読
出しクロック速度でのD −へ変換器へのデータ点の流
れを妨げることなしに達成されろう スイッチS1は、主データセットを計算するため主デー
タセツト発生器101によって用いられる高調波係数値
を選択するのに用いられる。スイッチS1が右方にいく
と、高調波係数メモリ漏に記憶された高調波係数値が主
データセツト発生9101に転送される。スイッチ81
が左方にいくと、音響係数メモリ224に記憶された高
調波係数値が選択され、主データセツト発生器101に
転送される。
高調波係数発生器225は音発生器201によシ発生さ
れた楽音を後述する方法で受信し、受信し良信号を処理
して、音響係数メモ9224 K記憶されている1組の
高調波係数を評価する。
れた楽音を後述する方法で受信し、受信し良信号を処理
して、音響係数メモ9224 K記憶されている1組の
高調波係数を評価する。
第2図は、第1図に示した高調波係数発生器225の詳
細な論理を示す。音発生器201は便利なアナログ楽音
発生源ならばどんなものでもよい。好ましい実施例は増
幅器を伴ったマイクロホンとして音響発生器を実行する
ことである。マイクロホンが受けとった音は信号に変換
され、この信号紘音響発生器201の出力として用いら
れる。不発W14゜動作を説明するため、′楽音1又は
1楽音信号”杜、周期的信号、又は時間とともに徐々に
変化する基本周波数を賜った信号に対する一般的語とし
て用いられる。
細な論理を示す。音発生器201は便利なアナログ楽音
発生源ならばどんなものでもよい。好ましい実施例は増
幅器を伴ったマイクロホンとして音響発生器を実行する
ことである。マイクロホンが受けとった音は信号に変換
され、この信号紘音響発生器201の出力として用いら
れる。不発W14゜動作を説明するため、′楽音1又は
1楽音信号”杜、周期的信号、又は時間とともに徐々に
変化する基本周波数を賜った信号に対する一般的語とし
て用いられる。
音響発生器2010マイクロホンに対する入力楽音のピ
ッチは、C−〜C,の楽音範囲内にあるものと想定され
る。更に、現実的な想定は、入力楽音は16以下の高調
波に限定されると想定することである。これらの想定は
、歌唱又はハミングによって発生される音に矛盾するも
のでなく、本発明に本来備っている限界又は制約をあら
れすものでもない。任意の範囲の楽音周波数および入力
音に関連した最大高調波数を扱うため、種々のサンプリ
ングおよびメモリシステムに容易に変更を加えうろこと
は明らかである。
ッチは、C−〜C,の楽音範囲内にあるものと想定され
る。更に、現実的な想定は、入力楽音は16以下の高調
波に限定されると想定することである。これらの想定は
、歌唱又はハミングによって発生される音に矛盾するも
のでなく、本発明に本来備っている限界又は制約をあら
れすものでもない。任意の範囲の楽音周波数および入力
音に関連した最大高調波数を扱うため、種々のサンプリ
ングおよびメモリシステムに容易に変更を加えうろこと
は明らかである。
音響発生器201が低域フィルタを内蔵していて、CS
の16次高調波、又は1046.5 X 16 = 1
6.7 KHz を超える周波数が減衰され、だいた
い除去されてムーD変換器202に転送されないように
するのが有利である。
の16次高調波、又は1046.5 X 16 = 1
6.7 KHz を超える周波数が減衰され、だいた
い除去されてムーD変換器202に転送されないように
するのが有利である。
人−り変換器202は、音響発生器201により発生さ
れたアナログ信号を一連のデジタル語に変換゛する。楽
音Ciの16次高調波の周波数上限に対しては、A−D
変換器202は、この周波数上限に対しf、 = 10
46.5 X 16X 2 = 213.4 KHzに
固定されているナイキストサンプル速度(rat・)よ
シ高いサンプル速度で動作しなければならない。サンプ
リング周波数はナイキスト周波数よシや\高くすると有
利である。ナイキスト周波数の約1.2〜1.8倍の周
波数を選択することがサンプルされたデータシステムに
はしばしば行われている。
れたアナログ信号を一連のデジタル語に変換゛する。楽
音Ciの16次高調波の周波数上限に対しては、A−D
変換器202は、この周波数上限に対しf、 = 10
46.5 X 16X 2 = 213.4 KHzに
固定されているナイキストサンプル速度(rat・)よ
シ高いサンプル速度で動作しなければならない。サンプ
リング周波数はナイキスト周波数よシや\高くすると有
利である。ナイキスト周波数の約1.2〜1.8倍の周
波数を選択することがサンプルされたデータシステムに
はしばしば行われている。
一般的な1大ざっばではあるが実際に則したや多方”と
して、高調波スペクトルデータ値を抽出することを意図
したデータプロセッサに利用できる周期的波形の完全な
周期約4周期のデータサンプルを有することが望ましい
。好ましい実施例では、N=1024点のデータセット
が用いられている。
して、高調波スペクトルデータ値を抽出することを意図
したデータプロセッサに利用できる周期的波形の完全な
周期約4周期のデータサンプルを有することが望ましい
。好ましい実施例では、N=1024点のデータセット
が用いられている。
このN値はピッチC$の楽音の下限周波数における楽音
に対して4周期のデータサンプルを与え、ピッチCSの
楽音の上限周波数で16周期のデータサンプルを与える
。
に対して4周期のデータサンプルを与え、ピッチCSの
楽音の上限周波数で16周期のデータサンプルを与える
。
新丸な1組の高調波係数が発生し音係数メモリに記憶さ
れると、音楽家が作−させたスイッチにツブフロップ2
06をセットするのでその出力論理状態はQ=“l#と
なる。論理状]!IQ=“1”に応答して、ゲート20
B蝶サンプルクロツク210によ多発生されたタイミン
グ信号を転送させてA−D変換器を動作させる。状態Q
=@1”になると、カウンタ209はエツジ検出回路3
04の動作によってその初期値又は初期カウント状態に
リセットされる。
れると、音楽家が作−させたスイッチにツブフロップ2
06をセットするのでその出力論理状態はQ=“l#と
なる。論理状]!IQ=“1”に応答して、ゲート20
B蝶サンプルクロツク210によ多発生されたタイミン
グ信号を転送させてA−D変換器を動作させる。状態Q
=@1”になると、カウンタ209はエツジ検出回路3
04の動作によってその初期値又は初期カウント状態に
リセットされる。
このカウンタはサンプルクロック210が発生させたタ
イミング信号に応答して増分する。サンプルクロック2
10は、上述したように少なくともナイキストサンプリ
ング周波数に等しい周波数をもつタイミング信号源であ
る。
イミング信号に応答して増分する。サンプルクロック2
10は、上述したように少なくともナイキストサンプリ
ング周波数に等しい周波数をもつタイミング信号源であ
る。
A−D変換器202が発生させたデジタルデータ14ン
プルはサンプルシフトレジスタ203に記憶される。カ
ウンタ209がその最大カウント状態1024(1で増
分されると、リセット信号が発生する。
プルはサンプルシフトレジスタ203に記憶される。カ
ウンタ209がその最大カウント状態1024(1で増
分されると、リセット信号が発生する。
リセット信号(応答してフリップフロップ206がす七
ツ:・されるので、その出力は論理状1tlfQ=“o
lとなる。゛論理状11Q=@l”に応答してサンプル
シフトレジスタ203は、A−D変換器202の出力に
おいて与えられる一連のデジタルデータ値を記憶する。
ツ:・されるので、その出力は論理状1tlfQ=“o
lとなる。゛論理状11Q=@l”に応答してサンプル
シフトレジスタ203は、A−D変換器202の出力に
おいて与えられる一連のデジタルデータ値を記憶する。
論理状11Q=“O#に応答してサンプルシフトレジス
タ203は、シフトレジスタに対する従来の循環データ
循環モードで動作する。
タ203は、シフトレジスタに対する従来の循環データ
循環モードで動作する。
音響発生器201からの入力楽音に対する高調波係数は
、36dbのダイナミックレンジで計算するのが有利で
ある。このレンジの値はムーD変換器を実行することに
よシ与えられ、少なくとも7ビツトを有するデジタル語
に変換する。8ビツト分解能を有する市販されている多
数のデータ変換器があるので、8ビツトを選択するのが
よい。
、36dbのダイナミックレンジで計算するのが有利で
ある。このレンジの値はムーD変換器を実行することに
よシ与えられ、少なくとも7ビツトを有するデジタル語
に変換する。8ビツト分解能を有する市販されている多
数のデータ変換器があるので、8ビツトを選択するのが
よい。
、 開始信号で開始されたデータ収集モードが完了する
と、論理状態Q=″″0”はインバータ冨95によって
論理′″1m1m信号され、計算モードを開始させる。
と、論理状態Q=″″0”はインバータ冨95によって
論理′″1m1m信号され、計算モードを開始させる。
計算モード期間中に、1組の高調波係数eqは下記の関
係によシサンプルシフトレジス120Bに記憶され九デ
ータ値Xfiに対応して評価される。
係によシサンプルシフトレジス120Bに記憶され九デ
ータ値Xfiに対応して評価される。
Oq =(aq” + bq意)A 式1x
nは音響発生器201によ多発生され光信号のA−D変
換によって得られるデータサンプルを表わす。Nはサン
プルシフトレジスタ203に記憶されたデータ点の総数
である。高調波係数C1は正規化基本周波数IAに対応
する高調波である。それは音響係数メモリに記憶された
C4係数ではなく、Cqのナプセットが後述する方法で
選択される。このC4は正規化高調波係数と呼ばれる。
nは音響発生器201によ多発生され光信号のA−D変
換によって得られるデータサンプルを表わす。Nはサン
プルシフトレジスタ203に記憶されたデータ点の総数
である。高調波係数C1は正規化基本周波数IAに対応
する高調波である。それは音響係数メモリに記憶された
C4係数ではなく、Cqのナプセットが後述する方法で
選択される。このC4は正規化高調波係数と呼ばれる。
第3図はある程度の雑音が加えられた典型的な楽音波形
に対応するスペクトル応答を示す。縦軸目IItυは−
5db刻みでしるされている。横軸目盛!1は正規化周
波数1/N刻みでしるされている。曲縁は最大db4C
比例してdb単位で表わした正規化周波数係数C4のプ
ロットである。係数Cqの所望のサブセットは、完全な
スペクトルの最初の16の規則的に間隔をおいたピーク
である。
に対応するスペクトル応答を示す。縦軸目IItυは−
5db刻みでしるされている。横軸目盛!1は正規化周
波数1/N刻みでしるされている。曲縁は最大db4C
比例してdb単位で表わした正規化周波数係数C4のプ
ロットである。係数Cqの所望のサブセットは、完全な
スペクトルの最初の16の規則的に間隔をおいたピーク
である。
インバータ29!sからの信号出力は、エツジ検出回路
296にiシ短いパルスに変換される。このパルスはフ
リップフロップ297をセットするのに用いられる。こ
のフリップフロップがセットされると、システムはその
計算動作モードに入る。
296にiシ短いパルスに変換される。このパルスはフ
リップフロップ297をセットするのに用いられる。こ
のフリップフロップがセットされると、システムはその
計算動作モードに入る。
計算モードの期間中にツリツブ70ツブ297からの信
号は、クロック選択回路23Gがシステム主クロックを
選択してサンプルシフトレジスタ内のデータを進めさせ
るようにする。主クロックはデータ処理システム素子に
おける論理を計時する。
号は、クロック選択回路23Gがシステム主クロックを
選択してサンプルシフトレジスタ内のデータを進めさせ
るようにする。主クロックはデータ処理システム素子に
おける論理を計時する。
主クロックは、サンプルクロック2100周波数より高
い周波数で有利に動作できる。上述したように、サンプ
ルクロック8100周波数は、音響発生器201からの
信号出力よシ予想される最高周波数成分によって決定さ
れる。
い周波数で有利に動作できる。上述したように、サンプ
ルクロック8100周波数は、音響発生器201からの
信号出力よシ予想される最高周波数成分によって決定さ
れる。
高調波カウンタgosおよびカウンタ231 拡いづれ
もフリップフロップ297から論理@1′出力状態への
移行に応答して計算モードの開始においてそれらの初期
カウント状態に初期設定する。
もフリップフロップ297から論理@1′出力状態への
移行に応答して計算モードの開始においてそれらの初期
カウント状態に初期設定する。
!
カウンタ231は、システムの計算モードに対してクロ
ック選択回路23Gによって選択される王クロックタイ
ミング信号により増分される。カウンタ231は、サン
プルシフトレジスタ203に記憶されたデータ点の数に
等しい1024をモジュロとしてカウントするように実
施されている。カウンタ231がそのモジュロカウンテ
ィング動作の故にその初期状態に増分される度毎に、リ
セット信号が発生し、この信号は高調波カウンタ205
のカウント状態を増分するのに用いられる。
ック選択回路23Gによって選択される王クロックタイ
ミング信号により増分される。カウンタ231は、サン
プルシフトレジスタ203に記憶されたデータ点の数に
等しい1024をモジュロとしてカウントするように実
施されている。カウンタ231がそのモジュロカウンテ
ィング動作の故にその初期状態に増分される度毎に、リ
セット信号が発生し、この信号は高調波カウンタ205
のカウント状態を増分するのに用いられる。
高調波カウンタ205はモジュロ512をカウントする
ように実施されている。一般的な場合には、カウンタ2
31がモジュロN(但しNはサンプルシフトレジスタ2
03に記憶されているデータ値の数)をカウントすると
、高調波カウンタ205はモジュロ(N/2)をカウン
トする。(N/2)はN/2を超えな°へ最大整数値を
意味する。
ように実施されている。一般的な場合には、カウンタ2
31がモジュロN(但しNはサンプルシフトレジスタ2
03に記憶されているデータ値の数)をカウントすると
、高調波カウンタ205はモジュロ(N/2)をカウン
トする。(N/2)はN/2を超えな°へ最大整数値を
意味する。
加K 器−アキュムレータ208q、カウンタ231の
カウント状態の変化に応答してそれ自体に高調波カウン
タ205のカウント状態を連続的に加算する。加算器−
アキエムレータ208はカウンタ231が発生させ九リ
セット信号にょ夛初期設定される。
カウント状態の変化に応答してそれ自体に高調波カウン
タ205のカウント状態を連続的に加算する。加算器−
アキエムレータ208はカウンタ231が発生させ九リ
セット信号にょ夛初期設定される。
メモリアドレスデコーダ211は、加算器−アキュムレ
ータ208の内容に応答して正弦波関数表214および
215からデータをアドレスするのに用いられる。正弦
波関数@ 214はsin (2gk/10!4)の値
を記憶するメモリとして実行され、正弦波関数表215
拡k = 1.2. ・−・・・・、 1024
の値に対するco息(2πに/1024)の値を記憶す
るメモリとして実行されている。1024点の完全周期
を記憶する代わシに、両メモリは、メモリアドレスデコ
ーダ211を実行して三角法の正弦および余弦関数の周
知の対称性を利用することによって名周期の!iSS点
に減らすことができる。そのような表(t+abl・)
アドレッシング技術は信号処理技術において周知である
。
ータ208の内容に応答して正弦波関数表214および
215からデータをアドレスするのに用いられる。正弦
波関数@ 214はsin (2gk/10!4)の値
を記憶するメモリとして実行され、正弦波関数表215
拡k = 1.2. ・−・・・・、 1024
の値に対するco息(2πに/1024)の値を記憶す
るメモリとして実行されている。1024点の完全周期
を記憶する代わシに、両メモリは、メモリアドレスデコ
ーダ211を実行して三角法の正弦および余弦関数の周
知の対称性を利用することによって名周期の!iSS点
に減らすことができる。そのような表(t+abl・)
アドレッシング技術は信号処理技術において周知である
。
計算モード期間中にゲート204によって転送されたデ
ータは、正弦波関数表214からアドレスアウトされた
三角関数値と乗算器213によって乗算される。同様に
、同じデータは、乗算器212によシ正弦波関数表21
5からアドレスアウトされた三角関数値と乗算される。
ータは、正弦波関数表214からアドレスアウトされた
三角関数値と乗算器213によって乗算される。同様に
、同じデータは、乗算器212によシ正弦波関数表21
5からアドレスアウトされた三角関数値と乗算される。
計算モード期間中に、データはカウンタ231のカウン
ト状態に対応するアドレスにおいて奇数レジスタ216
および偶数レジスタ221から読出され、それらのレジ
スタに書きこまれる。これら2つのレジスタに対するア
ドレスデータはアドレス選択回路222によって選択さ
れる。
ト状態に対応するアドレスにおいて奇数レジスタ216
および偶数レジスタ221から読出され、それらのレジ
スタに書きこまれる。これら2つのレジスタに対するア
ドレスデータはアドレス選択回路222によって選択さ
れる。
乗算器212からのデータ値出力はスクエアラ(squ
ar@r) 219によって二乗され、奇数レジスタ2
16から読出されたデータ値に加算器217によって加
算される。その相線奇数レジスタ216 K記憶される
。同様に、乗算−213からのデータ値出力はスクエア
ラ220によって二乗され、偶数レジスタ221から読
出されたデータ値に加算器218によって加算される。
ar@r) 219によって二乗され、奇数レジスタ2
16から読出されたデータ値に加算器217によって加
算される。その相線奇数レジスタ216 K記憶される
。同様に、乗算−213からのデータ値出力はスクエア
ラ220によって二乗され、偶数レジスタ221から読
出されたデータ値に加算器218によって加算される。
その相線偶数レジスタ221に記憶される。奇数レジス
タ216に【憶されたデータ値は正規化高調波係数の奇
数サブセットと呼ばれ、偶数レジスタ221に記憶され
たデータ値は正規化高調波係数の偶数サブセットと呼ば
れる。
タ216に【憶されたデータ値は正規化高調波係数の奇
数サブセットと呼ばれ、偶数レジスタ221に記憶され
たデータ値は正規化高調波係数の偶数サブセットと呼ば
れる。
高調波カウンタ205が最大カウント[N/!]=51
2においてその初期状mにリセットされると、計算モー
ド社完了する。この時に終了信号が発生し、この信号は
フリップフロップ297をリセットしそれによって計算
モードを終了させるのに用いられる。この終了信号はフ
リップフロップ298をセットするのに用いられる。計
算モードの終了時に、奇数レジスタ216は式2のaq
*の値を含み、偶数レジスタ231は弐S Obq”の
値を含む。
2においてその初期状mにリセットされると、計算モー
ド社完了する。この時に終了信号が発生し、この信号は
フリップフロップ297をリセットしそれによって計算
モードを終了させるのに用いられる。この終了信号はフ
リップフロップ298をセットするのに用いられる。計
算モードの終了時に、奇数レジスタ216は式2のaq
*の値を含み、偶数レジスタ231は弐S Obq”の
値を含む。
計算モードが終了して7リツプ70ツブ298がセット
されると、転送動作モードが開始される。
されると、転送動作モードが開始される。
転送モードの期間中に、絶対値計算回路223は奇数レ
ジスタ216および偶数レジスタに記憶されたデータを
用い、音響発生器zoxo信号出力016高調波に対応
するスペクトル関数の16ピークを選択するのに用いら
れる。選択されたピーク値はそれらの対応する平方根値
に減少して所望の信号高調波係数を発生させ、これらの
係数は音響係数メモリ224に記憶される。
ジスタ216および偶数レジスタに記憶されたデータを
用い、音響発生器zoxo信号出力016高調波に対応
するスペクトル関数の16ピークを選択するのに用いら
れる。選択されたピーク値はそれらの対応する平方根値
に減少して所望の信号高調波係数を発生させ、これらの
係数は音響係数メモリ224に記憶される。
第4図は、第2図に示す絶対値計算回路223を含む詳
細なシステム論理を示す。
細なシステム論理を示す。
フリップフロップ298がセットされると、転送開始信
号が発生し、この信号Lフリップフロップ239をセッ
トし、それによってシステムを転送モードに入れる。転
送開始信号はまたカウンタ238および高調波アドレス
カウンタ243を初期設定するのにも用いられる。
号が発生し、この信号Lフリップフロップ239をセッ
トし、それによってシステムを転送モードに入れる。転
送開始信号はまたカウンタ238および高調波アドレス
カウンタ243を初期設定するのにも用いられる。
カウンタ238のカウント状態は、クロック選択回路2
30によって転送されるクロックタイミング信号によっ
て増分される。フリップフロップ239からのQ=“1
#状態に応答して、アドレス選択回路222はカウンタ
238のカウント状態を転送する。
30によって転送されるクロックタイミング信号によっ
て増分される。フリップフロップ239からのQ=“1
#状態に応答して、アドレス選択回路222はカウンタ
238のカウント状態を転送する。
Q = ”O’状態に応答して、アドレス選択回路22
2はカウンタ231からカウント状態を転送する。これ
、らのカウント状態は、奇数レジスタ216および偶数
レジスタ221に記憶されたデータ値をアドレスアウト
するのに用いられる。これら2つのレジスタから読出さ
れ九データ値は加算器235によって合計される。
2はカウンタ231からカウント状態を転送する。これ
、らのカウント状態は、奇数レジスタ216および偶数
レジスタ221に記憶されたデータ値をアドレスアウト
するのに用いられる。これら2つのレジスタから読出さ
れ九データ値は加算器235によって合計される。
加算器、 2315によ多発生された合計出力は、閾値
回路236によって検査され、予め特定された閾値絶対
値レベルを超える会計されたデータの第1最大値を見出
す。閾値回路236の動作は、第5図に示しである詳細
な論理に関連して後述される。
回路236によって検査され、予め特定された閾値絶対
値レベルを超える会計されたデータの第1最大値を見出
す。閾値回路236の動作は、第5図に示しである詳細
な論理に関連して後述される。
音響発生器201 aピーク読出し装置を具え、この発
生器によ多発生されたi号が成る予め定めたピーク値に
セットされうるようにするのが有利である。この方法に
よって、閾値回路236に対する閾値絶対値レベルを決
定し特定することができ、そのレベルはe l =IL
”q + b”q の値の予想される第1最大値よシは
小さく、第1最大値前に発生する低周波数雑音よシ大と
なる。この雑音線第3図に示されている。
生器によ多発生されたi号が成る予め定めたピーク値に
セットされうるようにするのが有利である。この方法に
よって、閾値回路236に対する閾値絶対値レベルを決
定し特定することができ、そのレベルはe l =IL
”q + b”q の値の予想される第1最大値よシは
小さく、第1最大値前に発生する低周波数雑音よシ大と
なる。この雑音線第3図に示されている。
加算器235からの出力の第1最大値が見出されるか又
は検出されると、閾値回路236は検出信号を発生させ
、この信号は避電回路307により発生される遅m後に
フリップフロップ239をリセットするのに用いられる
。この検出信号が発生すると、アンドゲート247は論
理s1m信号をゲート240に転送する=゛この“1″
信号に応答して、ゲート240はカウンタ238の現在
のカウント状態を転送し、この状態iカウントレジスタ
241に記憶される。
は検出されると、閾値回路236は検出信号を発生させ
、この信号は避電回路307により発生される遅m後に
フリップフロップ239をリセットするのに用いられる
。この検出信号が発生すると、アンドゲート247は論
理s1m信号をゲート240に転送する=゛この“1″
信号に応答して、ゲート240はカウンタ238の現在
のカウント状態を転送し、この状態iカウントレジスタ
241に記憶される。
この方法によりカウントレジスタ241は、入力楽音に
対する第1高調波係数に対応するカウント又は正規化高
調波ナンバーを含む。
対する第1高調波係数に対応するカウント又は正規化高
調波ナンバーを含む。
最初の真の最大値が検出された場合に閾値回路236に
よ多発生される検出信号がオアゲート246を介してゲ
ート237に転送される。この信号に応答してゲート2
37は加算器235からの出力を平方根回路245に転
送する。平方根回路245はその入力データ値について
平方根動作を行い、平方根値ハ高調波アドレスカウ/り
243のカウント状態によシ決定されるアドレスにおい
て音係数メモリ224に記憶される。
よ多発生される検出信号がオアゲート246を介してゲ
ート237に転送される。この信号に応答してゲート2
37は加算器235からの出力を平方根回路245に転
送する。平方根回路245はその入力データ値について
平方根動作を行い、平方根値ハ高調波アドレスカウ/り
243のカウント状態によシ決定されるアドレスにおい
て音係数メモリ224に記憶される。
カウンタ242はオアゲート245を介してアンドゲー
ト247によって転送される゛信号によって初期設定さ
れる。高調波アドレスカウンタ243は、転送開始信号
によってその初期カウント状態(10進懺゛1−に対応
する)に初期設定される。この方法によシ、加算器23
5からの第1最大出力の平方根社、音係数メモリ224
のその第1メモリアドレス場所に記憶される。
ト247によって転送される゛信号によって初期設定さ
れる。高調波アドレスカウンタ243は、転送開始信号
によってその初期カウント状態(10進懺゛1−に対応
する)に初期設定される。この方法によシ、加算器23
5からの第1最大出力の平方根社、音係数メモリ224
のその第1メモリアドレス場所に記憶される。
カウンタ24211、カウンタ238のカウント状態を
増分させ為のに用いられる同じタイミング信号によって
増分される。比較器244は、カウンタ242のカウン
ト状態とカウントレジスタ241に記憶された数とを比
較する。比較器244がこれら2つの入力値が等しいこ
とを見出すと、等値信号が発生する。この等値信号は高
調波アドレスカウンタ2430カウント状態を増分する
のに用いられる。等値信号はオアゲート246を介して
ゲー) 237 K伝送される。等値信号に応答してゲ
ート237は加算器からの出力を平方根回路245に伝
送する。平方根回路245からの出力は、高調波アドレ
スカウンタ243のカウント状態に対応するメモリ場所
において音響係数メモリ224に記憶される。
増分させ為のに用いられる同じタイミング信号によって
増分される。比較器244は、カウンタ242のカウン
ト状態とカウントレジスタ241に記憶された数とを比
較する。比較器244がこれら2つの入力値が等しいこ
とを見出すと、等値信号が発生する。この等値信号は高
調波アドレスカウンタ2430カウント状態を増分する
のに用いられる。等値信号はオアゲート246を介して
ゲー) 237 K伝送される。等値信号に応答してゲ
ート237は加算器からの出力を平方根回路245に伝
送する。平方根回路245からの出力は、高調波アドレ
スカウンタ243のカウント状態に対応するメモリ場所
において音響係数メモリ224に記憶される。
等値信号線、カウンタ242をその初期カウント状態に
リセットするので、システムは音響発生器201によシ
発生される入力楽音の次の真の高調波係数を探索するよ
うに初期設定される。先行する順序の動作は、512テ
一タ点全部が奇数レジスタ216および偶数レジスタ2
21からデータ点が続出されてしまうまで反復される。
リセットするので、システムは音響発生器201によシ
発生される入力楽音の次の真の高調波係数を探索するよ
うに初期設定される。先行する順序の動作は、512テ
一タ点全部が奇数レジスタ216および偶数レジスタ2
21からデータ点が続出されてしまうまで反復される。
このデータ全部がアクセスされると、データ転送モ、−
ド鉱完了し、音響係数メモリ224は音響発生器201
からの入力楽音に対応する16高調波係数を含む。カウ
ンタ238はモジュロ512カウンタとして実施されて
いるので、このカウンタがその初期カウント状態に増分
されると、転送終了信号がこのカウンタによって発生さ
せられる。この転送終了信号は第2図に示されているフ
リップフロップ298をリセットするのに用いられる。
ド鉱完了し、音響係数メモリ224は音響発生器201
からの入力楽音に対応する16高調波係数を含む。カウ
ンタ238はモジュロ512カウンタとして実施されて
いるので、このカウンタがその初期カウント状態に増分
されると、転送終了信号がこのカウンタによって発生さ
せられる。この転送終了信号は第2図に示されているフ
リップフロップ298をリセットするのに用いられる。
最大値レジスタは、第5図に示されている転送開始信号
によって零値にセットされる。比較器299は加算器2
35からの出力データと予め特定された閾値定数とを比
較する。現在の出力データが絶対値において閾値定数よ
重大であれば、現在の出力データ社、ゲート248を介
して比較器250に転送される。比較器250社ゲート
248によって転送されたデータと最大値レジスタ25
1に記憶され九データとを比較する。ゲート248から
のデータが絶対値において最大値レジスタに記憶された
現在のデータよ重大であれば、比較器25Gは書込み信
号を発生させ、この信号はゲート248からのデータ出
力を最大値レジスタ251に記憶させる。ゲート248
からの現在のデータが最大値レジスタに記憶されたデー
タ値よシ小であれば、比較器250はフリップフロップ
239をリセットする信号を発生させる。この信号は、
加算器235によシ発生される出力信号の第1最大値(
first max−imum )の検出を示す。
によって零値にセットされる。比較器299は加算器2
35からの出力データと予め特定された閾値定数とを比
較する。現在の出力データが絶対値において閾値定数よ
重大であれば、現在の出力データ社、ゲート248を介
して比較器250に転送される。比較器250社ゲート
248によって転送されたデータと最大値レジスタ25
1に記憶され九データとを比較する。ゲート248から
のデータが絶対値において最大値レジスタに記憶された
現在のデータよ重大であれば、比較器25Gは書込み信
号を発生させ、この信号はゲート248からのデータ出
力を最大値レジスタ251に記憶させる。ゲート248
からの現在のデータが最大値レジスタに記憶されたデー
タ値よシ小であれば、比較器250はフリップフロップ
239をリセットする信号を発生させる。この信号は、
加算器235によシ発生される出力信号の第1最大値(
first max−imum )の検出を示す。
比較器247の目的は、真の第1最大値に先行する雑音
状低レベルデータから発生する可能性のある加算器23
1sからのデータ出力の誤れる第1最大値をシステムが
検出するのを防ぐことである。閾値定数の値は、臨界的
ではなく、音響発生器201における予め選択され九ピ
ークレベルに調節され九人力信号に対する予想されたピ
ーク値の約14に容易にセットすることができる。
状低レベルデータから発生する可能性のある加算器23
1sからのデータ出力の誤れる第1最大値をシステムが
検出するのを防ぐことである。閾値定数の値は、臨界的
ではなく、音響発生器201における予め選択され九ピ
ークレベルに調節され九人力信号に対する予想されたピ
ーク値の約14に容易にセットすることができる。
入力アナログ信号の正確なピーク値は、説明したシステ
ムによって必ずしも常に配置されるとは限らないことが
認められている。サンプルシフトレジスタ203に記憶
され九サンプル点の数によって決定される限定された周
波数分解能の故に記憶場所の誤差が発生する。好ましい
実施例では、周波数分解能は17Nである。例えば、C
,の基本ピッチを有する楽音では、周波数分解能は13
0 X 16/1024=2Hz となる。従って、
真の基本ピッチを見つける場合に誤差が起シ得る。この
誤差は各高調波の場所を発見する場合に高調波の数によ
って乗算される。このような誤差は重大なものではない
。という訳祉、これらの誤差は測定された高調波係数の
絶対値(magnitud・)の誤差としてのみ表われ
るからである。高調波係数の誤差の結果として出力楽音
に不快な雑音は生じない。そのよう1で誤差は発生した
音色に比較1僅かな変化を導入するにすぎない。
ムによって必ずしも常に配置されるとは限らないことが
認められている。サンプルシフトレジスタ203に記憶
され九サンプル点の数によって決定される限定された周
波数分解能の故に記憶場所の誤差が発生する。好ましい
実施例では、周波数分解能は17Nである。例えば、C
,の基本ピッチを有する楽音では、周波数分解能は13
0 X 16/1024=2Hz となる。従って、
真の基本ピッチを見つける場合に誤差が起シ得る。この
誤差は各高調波の場所を発見する場合に高調波の数によ
って乗算される。このような誤差は重大なものではない
。という訳祉、これらの誤差は測定された高調波係数の
絶対値(magnitud・)の誤差としてのみ表われ
るからである。高調波係数の誤差の結果として出力楽音
に不快な雑音は生じない。そのよう1で誤差は発生した
音色に比較1僅かな変化を導入するにすぎない。
第2図に示すシステムは上述した3つの動作モードに対
し下記の時間的間隔を必要とする。
し下記の時間的間隔を必要とする。
データ収集(acquisition)モード:TA
= 1024 X (1/33488.1) = 30
.6 ミリ秒計算モード: Tc = 1024X512X10 = 524.
3 ミリ秒転送モード: TT = 512X 10 = 0.512ミリ秒必
要とされる総時間は’rム+ TC+ TT = 0.
555秒である。
= 1024 X (1/33488.1) = 30
.6 ミリ秒計算モード: Tc = 1024X512X10 = 524.
3 ミリ秒転送モード: TT = 512X 10 = 0.512ミリ秒必
要とされる総時間は’rム+ TC+ TT = 0.
555秒である。
もし基本周波数が判っていれば、入力楽音に対する高調
波成分を見つけるのに要する時間を短縮することができ
る。一定の既知のピッチに集音をセットする1つの方法
は、その楽音をオルガンで発生し、次に可聴(オーデプ
ル)ピッチで歌うことである。正確なピッチが歌われる
やいなやそのオ)ガンの鍵は開放され、開始キーが作動
してデータ収集モードを開始させる。
波成分を見つけるのに要する時間を短縮することができ
る。一定の既知のピッチに集音をセットする1つの方法
は、その楽音をオルガンで発生し、次に可聴(オーデプ
ル)ピッチで歌うことである。正確なピッチが歌われる
やいなやそのオ)ガンの鍵は開放され、開始キーが作動
してデータ収集モードを開始させる。
第6図は本発明の代わシの実施例を示し、この実施例で
は音響発生器201によ〕発生される信号は、予め特定
した基本周波数を有する周期性波形である。サンプルク
ロック210は、音響発生器201からの信号出力の基
本周波数のn倍の周波数で動作する。この周波数は、所
定の信号に対する16高調波の決定を調節する。
は音響発生器201によ〕発生される信号は、予め特定
した基本周波数を有する周期性波形である。サンプルク
ロック210は、音響発生器201からの信号出力の基
本周波数のn倍の周波数で動作する。この周波数は、所
定の信号に対する16高調波の決定を調節する。
第6図に示すシステム素子は、スクエアラ219および
スクエアラ220に対しデータが達するまでは、第2図
に示し九システムについて上述したのと同じ方法で動作
する。カウンタ209およびカウンタ231はこの場合
にはモジュロ諺をカウントするように実施されている。
スクエアラ220に対しデータが達するまでは、第2図
に示し九システムについて上述したのと同じ方法で動作
する。カウンタ209およびカウンタ231はこの場合
にはモジュロ諺をカウントするように実施されている。
第6図に示すシステムは、第2図に示したシステムです
でに説明した方法によシ動作するデータ収集モードおよ
び計算モードを有する。第6図に示すシステムは、正規
化された高調波係数のピークを見出すのに転送モードを
必要としない。この場合には正規化された高調波係数は
信号の′高調波係数と同じである。
でに説明した方法によシ動作するデータ収集モードおよ
び計算モードを有する。第6図に示すシステムは、正規
化された高調波係数のピークを見出すのに転送モードを
必要としない。この場合には正規化された高調波係数は
信号の′高調波係数と同じである。
計算モードの期間中に、スクエアラ219および;′ク
エアラ220からの出力データは加算器254に4rつ
で合計される。合計されたデータは平方根回路255に
よってその絶対値の平方根を見出すように処理され、そ
の結果は音響係数メモリ224中にお・いて高調波カウ
ンタ205のカウント状態に対応するアドレスに記憶さ
れる。
エアラ220からの出力データは加算器254に4rつ
で合計される。合計されたデータは平方根回路255に
よってその絶対値の平方根を見出すように処理され、そ
の結果は音響係数メモリ224中にお・いて高調波カウ
ンタ205のカウント状態に対応するアドレスに記憶さ
れる。
第6図に示すシステムは、A4==440Hzの入力周
波数に対し2つの動作モードのために下記の時間的間隔
を必要とする。
波数に対し2つの動作モードのために下記の時間的間隔
を必要とする。
データ収集モード:
’rム= 32X1/(440X16X2)=2.27
ミリ秒計算モード: ’rc = 32 X 16 X 1G =0.51
2 ミリ秒入力楽音の高調波係数を収集し見出すのに要
する総時間はTム+TC=2.78ミリ秒である。第8
図および第6図に示しである両方のシステムにおいて、
計算のために用いられる論理クロック速度はIMH,に
セットされている。入力楽音の基本周波数に関する先験
的知繊社、明らかに1組O高調波係数を得るのに要する
時間を大幅に短縮するのに用いることができる。
ミリ秒計算モード: ’rc = 32 X 16 X 1G =0.51
2 ミリ秒入力楽音の高調波係数を収集し見出すのに要
する総時間はTム+TC=2.78ミリ秒である。第8
図および第6図に示しである両方のシステムにおいて、
計算のために用いられる論理クロック速度はIMH,に
セットされている。入力楽音の基本周波数に関する先験
的知繊社、明らかに1組O高調波係数を得るのに要する
時間を大幅に短縮するのに用いることができる。
本発明の更にもう1つの実施例が第7図に示されている
。このシステム紘館2図と第i!!11に示しである両
方のシステムの特徴を組合わせである。
。このシステム紘館2図と第i!!11に示しである両
方のシステムの特徴を組合わせである。
第2図に示したシステムの変形は先づ音発生器201に
よ多発生された入力楽音の基本周波数を見出すのに用い
られる。ひとたびこの周波数が見出されると、入力時間
に対し所望する1組の高調波係数を見出すために、第6
図に示される構成と類似のシステム構成を用いることが
できる。
よ多発生された入力楽音の基本周波数を見出すのに用い
られる。ひとたびこの周波数が見出されると、入力時間
に対し所望する1組の高調波係数を見出すために、第6
図に示される構成と類似のシステム構成を用いることが
できる。
スイッチを閉じることによって発生する開始信号に応答
して、周波数発生器260がセットされ33.49 K
Hzの周波数の一連のタイミング信号を発生させる。こ
の一連のタイミング信号は、約c、〜CSの範囲で音響
発生器201にょ多発生された信号をサンプルするのに
適している。発生した信号社16以下の高調波を有する
ものと予想される。周波勘゛て発生器260の動作につ
いては後述する。
して、周波数発生器260がセットされ33.49 K
Hzの周波数の一連のタイミング信号を発生させる。こ
の一連のタイミング信号は、約c、〜CSの範囲で音響
発生器201にょ多発生された信号をサンプルするのに
適している。発生した信号社16以下の高調波を有する
ものと予想される。周波勘゛て発生器260の動作につ
いては後述する。
フリラフフロップ206は開始信号に応答してセ°ソト
される。7リツプフロツプ206がセットされると1.
その出力論理状ll4Q = @1”にょシヵウンタL
、j09Fiその初期カウント状態にリセットされ、同
時にカウンタ209はモジュロ1o24をカウントする
士−ドにおかれる。開始信号が発生するとシステムは周
波数決定動作モードにおかれる。
される。7リツプフロツプ206がセットされると1.
その出力論理状ll4Q = @1”にょシヵウンタL
、j09Fiその初期カウント状態にリセットされ、同
時にカウンタ209はモジュロ1o24をカウントする
士−ドにおかれる。開始信号が発生するとシステムは周
波数決定動作モードにおかれる。
周波数決定動作モードでは、フリップフロップ261は
セットされないので、その出力論理状態はQ=″″O#
である。この出力状態はモード制御信号と呼ばれる。@
0”状態のモード制御信号に応答して、語カウンタ25
9はモジュロ1024をカウントするようになる。
セットされないので、その出力論理状態はQ=″″O#
である。この出力状態はモード制御信号と呼ばれる。@
0”状態のモード制御信号に応答して、語カウンタ25
9はモジュロ1024をカウントするようになる。
カウンタ209がその最大カウント1024に達しその
モジュロカウンティング実行によシリセットされると、
リセット信号が発生する。このリセット信号はフリップ
フロップ206をリセットし、フリップフロップ261
をセットする。この動作によシモード制御信号は論理@
1″状態になる。この時にサンプルメモリ257は、ム
一り変換器202によりデジタル値に変換される音響発
生器201からの信号出力から誘導される1024の連
続サンプル点を含む。
モジュロカウンティング実行によシリセットされると、
リセット信号が発生する。このリセット信号はフリップ
フロップ206をリセットし、フリップフロップ261
をセットする。この動作によシモード制御信号は論理@
1″状態になる。この時にサンプルメモリ257は、ム
一り変換器202によりデジタル値に変換される音響発
生器201からの信号出力から誘導される1024の連
続サンプル点を含む。
モード制御信号が論理@1”である場合には、周波数動
作モードの一部として周波数計算動作モードが開始され
る。周波数計算モードの期間中に、離散的フーリエ変換
がサンプルメモリ857に記憶されたデータを用いて実
行され、正規化された周波数fN= 1/1024の最
初の諺の高調波を計算する。
作モードの一部として周波数計算動作モードが開始され
る。周波数計算モードの期間中に、離散的フーリエ変換
がサンプルメモリ857に記憶されたデータを用いて実
行され、正規化された周波数fN= 1/1024の最
初の諺の高調波を計算する。
周波数決定モード期間中のフーリエ変換動作は、第2図
に示したシステムについて上述した方法で機能する。
に示したシステムについて上述した方法で機能する。
高調波カウンタ205および語カウ/り259は、モー
ド制御信号が“1″状態に変換するのに応答して周波数
決定モードの開始時にそれらの初期カウント状態に初期
設定される。。
ド制御信号が“1″状態に変換するのに応答して周波数
決定モードの開始時にそれらの初期カウント状態に初期
設定される。。
語カウンタ259は周波数発生器260が発生させるタ
イきング信号によって増分される。サンプルメモリ25
7に記憶されたデータ点は、飴カウンタ259のカウン
ト状態が増分される度毎に逐次読出される。語カウンタ
259がそのモジュロカウンティング動作の故にその初
期状態に増分される度毎に、リセット信号が発生し、こ
の信号は高調波カウンタ205のカウント状態を増分す
るのに用いられる。
イきング信号によって増分される。サンプルメモリ25
7に記憶されたデータ点は、飴カウンタ259のカウン
ト状態が増分される度毎に逐次読出される。語カウンタ
259がそのモジュロカウンティング動作の故にその初
期状態に増分される度毎に、リセット信号が発生し、こ
の信号は高調波カウンタ205のカウント状態を増分す
るのに用いられる。
加算器−アキュムレータ208は、飴カウ/り259・
・のカウント状態の変化に応答して高調波カウンタ20
5のカウント状態を連続的に加算する。加算器−’7d
tユhv−タ208は周波数計算モードの開始時にモー
ド制御信号によって初期設定される。
・のカウント状態の変化に応答して高調波カウンタ20
5のカウント状態を連続的に加算する。加算器−’7d
tユhv−タ208は周波数計算モードの開始時にモー
ド制御信号によって初期設定される。
メモリアドレスデコーダ211は、加算器−アキュムレ
ータxisの内容に応答して正弦波関数表214および
215からデータをアドレスするのに用いられる。乗算
器212B、正弦波関数表214から読出され先止弦波
関数値とサンプルメモリ257から読出された信号デー
タ値との積を与える。乗算器21Bはサンプルメモリ2
57から読出され先止弦波関数値の積を与える。乗算器
212からの積データ値はスクエアラ219によ〕絶対
値が二乗され、乗算器213からの積データ値はスクエ
ア2220 Kよシ絶対値が二乗される。周波数計算モ
ードの期間中にモード制御信号が論理状態″″1”をも
つと、選択グー ) 291はスクエアラ219の出力
を加算器217に転送し、スクエアラ220の出力を加
算器!18に転送する。
ータxisの内容に応答して正弦波関数表214および
215からデータをアドレスするのに用いられる。乗算
器212B、正弦波関数表214から読出され先止弦波
関数値とサンプルメモリ257から読出された信号デー
タ値との積を与える。乗算器21Bはサンプルメモリ2
57から読出され先止弦波関数値の積を与える。乗算器
212からの積データ値はスクエアラ219によ〕絶対
値が二乗され、乗算器213からの積データ値はスクエ
ア2220 Kよシ絶対値が二乗される。周波数計算モ
ードの期間中にモード制御信号が論理状態″″1”をも
つと、選択グー ) 291はスクエアラ219の出力
を加算器217に転送し、スクエアラ220の出力を加
算器!18に転送する。
スクエア221Gから選択ゲート291によって転送さ
れたデータ値は、語カウンタ2590カウント状態に応
答して読出された偶数レジスタ221の内容に加算器2
17によシ加算される。スクエアラ216から選択ゲー
ト291によって転送されたデータ値は、語カウンタ2
59のカウント状態に応答して読出された奇数レジスタ
216の内容に加算器218により加算される。
れたデータ値は、語カウンタ2590カウント状態に応
答して読出された偶数レジスタ221の内容に加算器2
17によシ加算される。スクエアラ216から選択ゲー
ト291によって転送されたデータ値は、語カウンタ2
59のカウント状態に応答して読出された奇数レジスタ
216の内容に加算器218により加算される。
データが奇数レジスタ216と偶数レジスタ221に書
込まれるにつれて、これら2つのデータ値は加算器23
5によって合計される。データ値は、語カウンタ259
のカウント状態に対応するメモリアドレスに配憶される
。加算器235の出力は第4図に関連して上述したよう
に絶対値計算回路223によって処理される。この場合
モード制御は第4図に示した転送開始信号に対して用い
られる。また第7図に示したシステムに対しては、カウ
ンタ242は、第1高調波係数だけが必要なので、モジ
ュロ1をカウントするようにつくられている。周波数計
算モードの期間中に、フーリエ変換は、171024の
正規化され九周波数の単位で測定される正規化され丸高
調波係数の第1高調波ピークの位置を見出すためにのみ
用いられる点が注目される。
込まれるにつれて、これら2つのデータ値は加算器23
5によって合計される。データ値は、語カウンタ259
のカウント状態に対応するメモリアドレスに配憶される
。加算器235の出力は第4図に関連して上述したよう
に絶対値計算回路223によって処理される。この場合
モード制御は第4図に示した転送開始信号に対して用い
られる。また第7図に示したシステムに対しては、カウ
ンタ242は、第1高調波係数だけが必要なので、モジ
ュロ1をカウントするようにつくられている。周波数計
算モードの期間中に、フーリエ変換は、171024の
正規化され九周波数の単位で測定される正規化され丸高
調波係数の第1高調波ピークの位置を見出すためにのみ
用いられる点が注目される。
第4図のカウンタ238が発生させた転送終了([nd
Transf@r)信号は、フリップ7oツブ261
をリセットしそれによってモード制御信号を2進論理状
態“0#にするのに用いられる。転送終了信号は、また
フリップフロップ206をセットしそれによってシステ
ムを計算モードにするのにも用いられる。
Transf@r)信号は、フリップ7oツブ261
をリセットしそれによってモード制御信号を2進論理状
態“0#にするのに用いられる。転送終了信号は、また
フリップフロップ206をセットしそれによってシステ
ムを計算モードにするのにも用いられる。
計算モード又は高調波データ計算モードの期間中に、モ
ード制御の@0”状態は語カウンタ256をしてモジュ
ロ羽をカウントするようにさせ〜カウンタ209をして
モジュロ諺をカウントするようにさせ、高調波カウンタ
205をしてモジュロ16をカウントするようにさせる
。
ード制御の@0”状態は語カウンタ256をしてモジュ
ロ羽をカウントするようにさせ〜カウンタ209をして
モジュロ諺をカウントするようにさせ、高調波カウンタ
205をしてモジュロ16をカウントするようにさせる
。
周波数決定モードの期間中のシステム動作に僚友方法で
、音発生器201からの信号出力の羽の等間隔に置かれ
たサンプルはムーD変換器202によってデジタル値に
変換され、サンプルメモリ257に記憶される。第8図
に関連して後述する方法で、周波数発生器ZaO社音発
音発生器1からの信号出力の基本周波数の約n倍にセッ
トされる。
、音発生器201からの信号出力の羽の等間隔に置かれ
たサンプルはムーD変換器202によってデジタル値に
変換され、サンプルメモリ257に記憶される。第8図
に関連して後述する方法で、周波数発生器ZaO社音発
音発生器1からの信号出力の基本周波数の約n倍にセッ
トされる。
高調波デ二り計算モード期間中のシステム動作は、信号
処理システムにおける選択ゲート291までは周波数決
定モード期間中の動作に似ている。
処理システムにおける選択ゲート291までは周波数決
定モード期間中の動作に似ている。
高調波データ計算モードでは、高調波カウンタ205は
モジュロ16をカウントし、一方語カウンタ259はモ
ジュロ32をカウントする点が注目される。この方法に
よって入力信号の16の高調波全部が決定される。
モジュロ16をカウントし、一方語カウンタ259はモ
ジュロ32をカウントする点が注目される。この方法に
よって入力信号の16の高調波全部が決定される。
モード制御の“0”状態は、選択ゲート291が出力値
をスクエアラ219および220から加算器262に転
送させる。加算器262は2つの入力データ値を合計し
、合計された出力の平方根は平方根回路255によって
評価される。
をスクエアラ219および220から加算器262に転
送させる。加算器262は2つの入力データ値を合計し
、合計された出力の平方根は平方根回路255によって
評価される。
平方根回路からの出力は、音響係数メモリ内において、
高調波カウンタ205の状態に対応するメモリ位置に記
憶される。
高調波カウンタ205の状態に対応するメモリ位置に記
憶される。
第8図は、第7図に示した周波数発生器260を含むサ
ブシステム論理を示す′。開始信号に応答して、選択ゲ
ート271は周波数定数回路270に記憶され九周波数
定数値を転送し、周波数レジスタ272に転送された値
を記憶する。周波数定数は、10進法の1の値に相当す
る2進値に勢しくするのが有利である。周波数レジスタ
272に記憶された周波数ナンバーは、周波数クロック
275によって決定される速度で加算器−アキュムレー
タ273の内容に反復して加算される。周波数クロック
275はデータサンプリング周波数33.49 KHz
で動作する。
ブシステム論理を示す′。開始信号に応答して、選択ゲ
ート271は周波数定数回路270に記憶され九周波数
定数値を転送し、周波数レジスタ272に転送された値
を記憶する。周波数定数は、10進法の1の値に相当す
る2進値に勢しくするのが有利である。周波数レジスタ
272に記憶された周波数ナンバーは、周波数クロック
275によって決定される速度で加算器−アキュムレー
タ273の内容に反復して加算される。周波数クロック
275はデータサンプリング周波数33.49 KHz
で動作する。
10進数102道等値に達すると、加算器−アキュムレ
ータ273内のアキエムレータはその初期値にリセット
する。この最終的な結果として、データ収集モードの期
間中に、加算器−アキュムレータ273によシ発生され
るリセット信号は周波数B3.49・ KHzの一連O
サンプルクロック信号となる。
ータ273内のアキエムレータはその初期値にリセット
する。この最終的な結果として、データ収集モードの期
間中に、加算器−アキュムレータ273によシ発生され
るリセット信号は周波数B3.49・ KHzの一連O
サンプルクロック信号となる。
周波数決定モードの期間中に分析され一#:、をンプル
楽音の第1i1%調波の位置は、第4図に関連して上述
した方法によってカウントレジスタ!141に記憶され
る。カウントレジスタ241に記憶されたナンバーは右
8過シフト回路274によって羽で割算される。データ
収集モードの期間中に峰−ド制御信号がその2進状wA
″1#になると、選択ゲー) 271は右2進シフト回
路274の出力を転送し、周波数レジスタ272に記憶
させる。この方法により、データ収集モードの期間中に
発生したサンプルクロック信号は、音響発生器201か
らの4iK号出力の基本周波数の32倍にはy等しい周
波数を有する。
楽音の第1i1%調波の位置は、第4図に関連して上述
した方法によってカウントレジスタ!141に記憶され
る。カウントレジスタ241に記憶されたナンバーは右
8過シフト回路274によって羽で割算される。データ
収集モードの期間中に峰−ド制御信号がその2進状wA
″1#になると、選択ゲー) 271は右2進シフト回
路274の出力を転送し、周波数レジスタ272に記憶
させる。この方法により、データ収集モードの期間中に
発生したサンプルクロック信号は、音響発生器201か
らの4iK号出力の基本周波数の32倍にはy等しい周
波数を有する。
第7図に示すシステムに要する線分析時間は種樵の動作
モードに必要な時間からなる。
モードに必要な時間からなる。
周波数収集モード:
T、ム= 1024 X (1/33490) = 3
0.6 ミリ秒周波数決定モード: T、 = 1024 X 32 X 10 = 32
.8 ミリ秒C8の楽音に対する第2データ収集モード
:’rs = a2x (1/130.81 ) =
245 ミリ秒計算モード: ’rc = 32 X 16 X 10−’ = 0.
51 ミリ秒総分析時間1d、 TT=TFA+TF+
T8 +TC=0.308秒でおる。
0.6 ミリ秒周波数決定モード: T、 = 1024 X 32 X 10 = 32
.8 ミリ秒C8の楽音に対する第2データ収集モード
:’rs = a2x (1/130.81 ) =
245 ミリ秒計算モード: ’rc = 32 X 16 X 10−’ = 0.
51 ミリ秒総分析時間1d、 TT=TFA+TF+
T8 +TC=0.308秒でおる。
従って、第8図に示すシステムに対する1組16の縞調
波係数を得るのに要する時間の短縮は、第2図に示すシ
ステムに要する時間の約九である。
波係数を得るのに要する時間の短縮は、第2図に示すシ
ステムに要する時間の約九である。
約0.5秒の時間的遅延は、楽器システムの楽音変化に
要する時間にとって必ずしも常に難点になるとは考えら
れないという点に注目すべきである。
要する時間にとって必ずしも常に難点になるとは考えら
れないという点に注目すべきである。
例えば、パイプオルガンを−食わせたシステムの楽音を
変化させるピストン変化は、制御スイッチの作動後スイ
ッチング動作を完了させるのに通常的0.5秒を必要と
する。
変化させるピストン変化は、制御スイッチの作動後スイ
ッチング動作を完了させるのに通常的0.5秒を必要と
する。
音響発生器201からの信号出力の周波数を発見するた
めの第7図に示したサブシステムの周波数分解能はfR
= 33490/(1024X16) = 2Hzであ
る。
めの第7図に示したサブシステムの周波数分解能はfR
= 33490/(1024X16) = 2Hzであ
る。
入力周波数範囲における2つの最高音間の周波数の差は
CsとB4との間の差である。これは周波数差29.4
H3である。周波数分解能紘、周波数決定モードで用
いられる、サンプルメモリ257に記憶されたデータサ
ンプル数Nの大きさを増大させることによって高めるこ
とができる。データの大きさNを2倍にするとヘルツで
測定し九周波数分解能はhになる。
CsとB4との間の差である。これは周波数差29.4
H3である。周波数分解能紘、周波数決定モードで用
いられる、サンプルメモリ257に記憶されたデータサ
ンプル数Nの大きさを増大させることによって高めるこ
とができる。データの大きさNを2倍にするとヘルツで
測定し九周波数分解能はhになる。
本発明はまた、出力楽音波形が・フーリエ形変換を実施
することによって発生する他の楽音発生システムにも応
用できる。発生した楽音は予め選択した高調波係数によ
って決定される。そのような系音発生システムは1コン
ピユータオルガン″と題する米国特許第3.809.7
86号に説明されている。
することによって発生する他の楽音発生システムにも応
用できる。発生した楽音は予め選択した高調波係数によ
って決定される。そのような系音発生システムは1コン
ピユータオルガン″と題する米国特許第3.809.7
86号に説明されている。
この特許はこ\に参考のため述べである。
第9図は、本発明と米国特許第3.809.786号に
説明しである楽音発生器との組合せを示す。”700’
代の数字で表示されているシステム論理ブロックは、本
発明の第9図に用いた表示数字から700を差引いた数
字を有する、参照特許の第1図のシステム論理ブロック
に対応する。追加したサブクスは、その動作を上述しで
あるシステム論理ブロック224 、225および20
1を含む。
説明しである楽音発生器との組合せを示す。”700’
代の数字で表示されているシステム論理ブロックは、本
発明の第9図に用いた表示数字から700を差引いた数
字を有する、参照特許の第1図のシステム論理ブロック
に対応する。追加したサブクスは、その動作を上述しで
あるシステム論理ブロック224 、225および20
1を含む。
以下本発明の実施の態様を列記する。
1、 前記音響発生器はアコースティック信号を電気信
号に変換するための音響トランスジューサを含む前記特
許請求の範囲第1項による楽器。
号に変換するための音響トランスジューサを含む前記特
許請求の範囲第1項による楽器。
2 前記高調波係数計算手段は、
一連のタイミング手段を与えるためのクロックと、
前記一連のタイミング信号に応答して、前記楽音信号を
信号音サンプルデータセットを含む一連の2進デジタル
数字に変換する変換手段と、前記信号音サンプルデータ
セットを記憶する丸めのサンプルメモリとを具える 前記特許請求の範囲第1項による楽器。
信号音サンプルデータセットを含む一連の2進デジタル
数字に変換する変換手段と、前記信号音サンプルデータ
セットを記憶する丸めのサンプルメモリとを具える 前記特許請求の範囲第1項による楽器。
& 前記変換手段は、
開始信号を発生させる丸めの手段と、
前記一連のタイミング信号によって増分され、所定の数
Nをモジュロとしてカウントするサンプルカウンタと、 前記開始信号に応答して、前記゛サンプルカウンタを初
期カウント状11にリセットする初期設定回路と、 前記サンプルカウンタがその初期状態に戻ると計算信号
を発生させるサンプルモジュロリセット回路とを含む 前記第2項による楽器。
Nをモジュロとしてカウントするサンプルカウンタと、 前記開始信号に応答して、前記゛サンプルカウンタを初
期カウント状11にリセットする初期設定回路と、 前記サンプルカウンタがその初期状態に戻ると計算信号
を発生させるサンプルモジュロリセット回路とを含む 前記第2項による楽器。
表 前記高調波係数計算手段は、
前記サンプルメモリに記憶された信号音サンプルデータ
セットに応答して、1組の正規化高調波係数を計算する
係数計算手段と、 前記1組の高調波係数値を前記1組の正規化高調波係数
から選択し前記第1アドレッシング一手段に与える絶対
値計算手段とを更に含む 前記第3項による楽器。
セットに応答して、1組の正規化高調波係数を計算する
係数計算手段と、 前記1組の高調波係数値を前記1組の正規化高調波係数
から選択し前記第1アドレッシング一手段に与える絶対
値計算手段とを更に含む 前記第3項による楽器。
& 前記係数計算手段は、
前記一連のタイミング手段に応答し、前記所定数Nをモ
ジュロとしてカウントする語カウンタと、前記計算信号
に応答し、前記語カウンタを初期カウント状態にリセッ
トする語初期設定回路と、前記語カウンタがその初期状
態に戻ると、語リセット信号を発生させる語モジュロリ
セット回路と、。
ジュロとしてカウントする語カウンタと、前記計算信号
に応答し、前記語カウンタを初期カウント状態にリセッ
トする語初期設定回路と、前記語カウンタがその初期状
態に戻ると、語リセット信号を発生させる語モジュロリ
セット回路と、。
前記語リセット信号によって増分され、前記所定数Nの
Aを超えない最大整数値をモジュロとしてカウントする
高調波カウンタと、 前記計算信号に応答し、前記高調波カウンタを初期カウ
ント状態にリセットする高調波初期設定回路と、 前記高調波カウンタがその初期状態に戻ると終了信号を
発生させる高調波モジエロリセット回路と、 前記飴カウーンタの状態の変化に応答して前記高調波カ
ウンタの内容を連続的に加算しその結果生じる和を記憶
する丸め、前記語リセット信号に応答して初期設定され
る加算器−アキュムレータと、三角関数の正弦関係値を
記憶する第1正弦波関数表と、 三角関数の余弦関数値を記憶する第2正弦波関数表と、 前記加算器アキュムレータ手段に記憶された前記結果と
して生じた和に応答して前記第1正弦波関数表から三角
関数正弦波値を読出し、前記第2正弦波関数表から三角
関数正弦波値を読出すための正弦波関数表アドレッシン
グ手段と、後から読出されるデータを記憶する丸めの奇
数メモリ手段と、 後から読出されるデータを記憶するための偶数メモリと
、 前記サンプルメモリから信号音サンプルデータセット値
を読出すため前記一連のタイミング信号に応答するサン
プルメモリアドレッシング手段と、前記サンプルメモリ
から読出された前記信号サンプルデータセット値と前記
第1正弦波関数表から読出された前記三角関数正弦波値
との乗算積を発生させるための第1乗算器手段と、 前記第1乗算器手段が発生させた前記乗算積を自ら乗算
することによって第に乗値を発生させる第1スクエアラ
手段と、 前記語カウンタの内容に応答して前記第に乗値と前記奇
数メモリ手段から読出されたデータ値とを連続的に代数
的に加算して奇数合計値をつく為ための手段と、 前記飴カウンタの内容に応答して前記奇数合計1LLを
前記奇数メモリ手段に記憶し、それによって前記正規化
高調波係数の奇数サブセットをつくるf数アドレッシン
グ手段と、 前記サンプルメモリから読出され友前記信号サンプルデ
ータセット値と前記第2正弦波関数表から読出された前
記三角関数余弦値との乗算積を発生させるための第2乗
算器手段と、 前記第2乗算器手段によ〕発生された前記乗算積を自ら
乗算させることによって第2二乗値を発生させる第2ス
クエアラ手段と、 前記飴カウンタの内容に応答し、前記第2二乗値と前記
偶数メモリ手段から読出されたデータ値とを連続的に代
数的に合計するための第2手段と、前記語カウンタの内
容に応答して前記偶数和の値を前記偶数メモリ手段に記
憶し、それによって前記正規化高調波係数の偶数サブセ
ットをつくる偶数アドレッシング手段とを含む 前記第4項による楽器。
Aを超えない最大整数値をモジュロとしてカウントする
高調波カウンタと、 前記計算信号に応答し、前記高調波カウンタを初期カウ
ント状態にリセットする高調波初期設定回路と、 前記高調波カウンタがその初期状態に戻ると終了信号を
発生させる高調波モジエロリセット回路と、 前記飴カウーンタの状態の変化に応答して前記高調波カ
ウンタの内容を連続的に加算しその結果生じる和を記憶
する丸め、前記語リセット信号に応答して初期設定され
る加算器−アキュムレータと、三角関数の正弦関係値を
記憶する第1正弦波関数表と、 三角関数の余弦関数値を記憶する第2正弦波関数表と、 前記加算器アキュムレータ手段に記憶された前記結果と
して生じた和に応答して前記第1正弦波関数表から三角
関数正弦波値を読出し、前記第2正弦波関数表から三角
関数正弦波値を読出すための正弦波関数表アドレッシン
グ手段と、後から読出されるデータを記憶する丸めの奇
数メモリ手段と、 後から読出されるデータを記憶するための偶数メモリと
、 前記サンプルメモリから信号音サンプルデータセット値
を読出すため前記一連のタイミング信号に応答するサン
プルメモリアドレッシング手段と、前記サンプルメモリ
から読出された前記信号サンプルデータセット値と前記
第1正弦波関数表から読出された前記三角関数正弦波値
との乗算積を発生させるための第1乗算器手段と、 前記第1乗算器手段が発生させた前記乗算積を自ら乗算
することによって第に乗値を発生させる第1スクエアラ
手段と、 前記語カウンタの内容に応答して前記第に乗値と前記奇
数メモリ手段から読出されたデータ値とを連続的に代数
的に加算して奇数合計値をつく為ための手段と、 前記飴カウンタの内容に応答して前記奇数合計1LLを
前記奇数メモリ手段に記憶し、それによって前記正規化
高調波係数の奇数サブセットをつくるf数アドレッシン
グ手段と、 前記サンプルメモリから読出され友前記信号サンプルデ
ータセット値と前記第2正弦波関数表から読出された前
記三角関数余弦値との乗算積を発生させるための第2乗
算器手段と、 前記第2乗算器手段によ〕発生された前記乗算積を自ら
乗算させることによって第2二乗値を発生させる第2ス
クエアラ手段と、 前記飴カウンタの内容に応答し、前記第2二乗値と前記
偶数メモリ手段から読出されたデータ値とを連続的に代
数的に合計するための第2手段と、前記語カウンタの内
容に応答して前記偶数和の値を前記偶数メモリ手段に記
憶し、それによって前記正規化高調波係数の偶数サブセ
ットをつくる偶数アドレッシング手段とを含む 前記第4項による楽器。
a 前記絶対値計算手段は、
前記一連のタイミング信号によって増分され、前記所定
数N O”/Hを超えない最大整数値をモジュロとして
カウントするレジスタカウンタと、前記終了信号に応答
し、前記レジスタカウンタを初期カウント状態にリセッ
トするレジスタ初期設定回路と、 前記レジスタカラ/りの内容に応答し、それによって前
記奇数メモリ手段から奇数正規化高調波係数を読出し、
前記偶数メモリ手段から偶数正規化高調波係数を読出す
レジスタアドレッシング手段と、 前記の読出した奇数正規化高調波係数と前記の読出した
偶数正規化高調波係数とを合計するととくよって合計し
た正規化高調波係数をつくるための加算器手段と、 後から読出すカウント状態を記憶するためのカウントレ
ジスタと、 前記加算器手段によってつくられた前記の合計(7た正
規化高調波係数が所定の閾値より大きい最大停を有する
場合には閾値信号を発生させる閾値比較手段と、 前記カウンタレジスタのカウント状態を前記カウントレ
ジスタに記憶するため前記閾値信号に応答するカウント
転送回路と、 前記一連のタイミング信号によって増分され、カウント
同等信号に応答して初期状態にリセットされる選択カウ
ンタと、 前記選択カウンタのカウント状態が前記カウントレジス
タに記憶され九カウント状態に等しい場合には前記カウ
ント同等信号を発生させるカウント比較手段と、 前記カウント同等信号によって増分され、前記終了信号
に応答して初期状態にリセットされる高調波アドレスカ
ウンタと、 入力データ値の平方根絶対値を評価するための平方根手
段と、 前記の合計し先止規化高調波係数を前記平方根手段に転
送するため前記カウント同等信号に応答する係数選択ゲ
ートとを含む 前記第5項による楽器。
数N O”/Hを超えない最大整数値をモジュロとして
カウントするレジスタカウンタと、前記終了信号に応答
し、前記レジスタカウンタを初期カウント状態にリセッ
トするレジスタ初期設定回路と、 前記レジスタカラ/りの内容に応答し、それによって前
記奇数メモリ手段から奇数正規化高調波係数を読出し、
前記偶数メモリ手段から偶数正規化高調波係数を読出す
レジスタアドレッシング手段と、 前記の読出した奇数正規化高調波係数と前記の読出した
偶数正規化高調波係数とを合計するととくよって合計し
た正規化高調波係数をつくるための加算器手段と、 後から読出すカウント状態を記憶するためのカウントレ
ジスタと、 前記加算器手段によってつくられた前記の合計(7た正
規化高調波係数が所定の閾値より大きい最大停を有する
場合には閾値信号を発生させる閾値比較手段と、 前記カウンタレジスタのカウント状態を前記カウントレ
ジスタに記憶するため前記閾値信号に応答するカウント
転送回路と、 前記一連のタイミング信号によって増分され、カウント
同等信号に応答して初期状態にリセットされる選択カウ
ンタと、 前記選択カウンタのカウント状態が前記カウントレジス
タに記憶され九カウント状態に等しい場合には前記カウ
ント同等信号を発生させるカウント比較手段と、 前記カウント同等信号によって増分され、前記終了信号
に応答して初期状態にリセットされる高調波アドレスカ
ウンタと、 入力データ値の平方根絶対値を評価するための平方根手
段と、 前記の合計し先止規化高調波係数を前記平方根手段に転
送するため前記カウント同等信号に応答する係数選択ゲ
ートとを含む 前記第5項による楽器。
7、前記第1アドレッシング手段は、
前記平方根手段によって評価し九平方根絶対値を、前記
係数メモリ内の、前記高調波アドレスカウンタのカウン
ト状態に対応するアドレスに記憶するアドレッシング回
路を含む前記第6項による楽器。
係数メモリ内の、前記高調波アドレスカウンタのカウン
ト状態に対応するアドレスに記憶するアドレッシング回
路を含む前記第6項による楽器。
& 楽音波形を規定する点の振幅に対応する複数のデー
タ語を計算し順次D−A変換器に転送し楽音波形に変換
する多数の楽音発生器を有する鍵盤楽器において、 1組の高調波係数値を記憶するための係数メモリ と、 前記信号楽音を発生させるための音響発生器と、一連の
タイミング信号を発生させるための可変周波数クロック
手段と、 前記楽音に応答して前記周波数クロック手段を前記楽音
のピッチに対応する周波数で動作させる同調手段と、 前記−・−“運のタイミング信号に応答し前記1組の高
調波係数値をつくる高調波係数計算手段と、前記高調波
係数計算手段によりつくられた1組の高調波係数蓋を前
記係数メモリに記憶させる第1アドレッシング手段と、 前記係数メモリに記憶された1組の高1Ii11!lt
&、係数厘に応答して、楽音波形を規定する点の振幅に
対応する前記複数のデータ語を計算する計算手段と、前
記複数のデータ語から楽音波形を生じさせ、前記信号楽
音を模倣した音を発生させるための手段とを含む、 信号楽音を模倣した音を発生させるための装置。
タ語を計算し順次D−A変換器に転送し楽音波形に変換
する多数の楽音発生器を有する鍵盤楽器において、 1組の高調波係数値を記憶するための係数メモリ と、 前記信号楽音を発生させるための音響発生器と、一連の
タイミング信号を発生させるための可変周波数クロック
手段と、 前記楽音に応答して前記周波数クロック手段を前記楽音
のピッチに対応する周波数で動作させる同調手段と、 前記−・−“運のタイミング信号に応答し前記1組の高
調波係数値をつくる高調波係数計算手段と、前記高調波
係数計算手段によりつくられた1組の高調波係数蓋を前
記係数メモリに記憶させる第1アドレッシング手段と、 前記係数メモリに記憶された1組の高1Ii11!lt
&、係数厘に応答して、楽音波形を規定する点の振幅に
対応する前記複数のデータ語を計算する計算手段と、前
記複数のデータ語から楽音波形を生じさせ、前記信号楽
音を模倣した音を発生させるための手段とを含む、 信号楽音を模倣した音を発生させるための装置。
甑 前記高調波計算手段は、
前記一連のタイミング信号に応答して、前記信号楽音の
1周期に対応する信号音サンプルデータセットを含む多
数のN2進デジタル数を含むセットに前記信号楽音に変
換する変換手段と、前記信号音サンプルデータセットを
記憶するためのサンプルメモリとを含む 前記第9項による楽器。
1周期に対応する信号音サンプルデータセットを含む多
数のN2進デジタル数を含むセットに前記信号楽音に変
換する変換手段と、前記信号音サンプルデータセットを
記憶するためのサンプルメモリとを含む 前記第9項による楽器。
10、 前記変換手段は、
開始信号を発生させるための手段と、
前記一連のタイミング信号によって増分され、前記数N
をモジュロとしてカウントするサンプルカウンタと、 前記開始信号に応答し、前記サンプルカウンタを初期カ
ウント状態にリセットする初期設定回路と、 前記サンプルカウンタがその初期状態に戻ると計算〕、
[6号を発生させるサンプルモジュロリセット回路=と
を含む 前′紀第8項による楽器。
をモジュロとしてカウントするサンプルカウンタと、 前記開始信号に応答し、前記サンプルカウンタを初期カ
ウント状態にリセットする初期設定回路と、 前記サンプルカウンタがその初期状態に戻ると計算〕、
[6号を発生させるサンプルモジュロリセット回路=と
を含む 前′紀第8項による楽器。
ll:[前記高調波係数計算手段は、
前記一連のタイミング信号に応答し、前記数Nをモジュ
ロとしてカウントする飴カウンタと、前記計算信号に応
答し、前記飴カウンタを初期カラy)状態にリセットす
る飴初期設定回路と、前記−カウンタがその初期状態に
戻ると飴リセット信号を発生させる語モジュロリセット
回路と、AiJ記Iリセット信号によって増分され、A
il紀数Nの局を超えない最大整数値をモジュロとして
カウントする高調波カウンタと、 qfI記計算信号に応答し、前記高調波カウンタを初期
カウント状態にリセットする高調波初期設定回路と、 前・記高調波回路がその初期状態に戻ると終了GI。
ロとしてカウントする飴カウンタと、前記計算信号に応
答し、前記飴カウンタを初期カラy)状態にリセットす
る飴初期設定回路と、前記−カウンタがその初期状態に
戻ると飴リセット信号を発生させる語モジュロリセット
回路と、AiJ記Iリセット信号によって増分され、A
il紀数Nの局を超えない最大整数値をモジュロとして
カウントする高調波カウンタと、 qfI記計算信号に応答し、前記高調波カウンタを初期
カウント状態にリセットする高調波初期設定回路と、 前・記高調波回路がその初期状態に戻ると終了GI。
号を発生させる高調波モジュロリセット回路と、前記語
カウンタの状態の変化に応答して前記高調波カウンタの
内容を連続的に自ら加算してその結果生じる合計を記憶
するため、前記語リセット信号に応答して初期設定する
加算器−アキュムレータと、 三角関数の正弦波関数値を記録する第1正弦波関数表と
、 三角関数の余弦波関数値を記憶する第2正弦波関数表と
、 前記第1正弦波関数表から三角関数正弦波値を読出し、
前記第2正弦波関数表から三角関数余弦波値を読出す九
め、前記加算器−アキュムレータ手段に記憶され九前記
結果的に生じた和に応答する正弦波関数表アドレッシン
グ手段と、前記サンプルメモリから信号音サンプルデー
タセット値を読出すため、前記一連のタイミング信号に
応答するサンプルメモリアドレッシング手段と、 前記サンプルメモリから読出された前記信号音サンプル
データセット値と前記正弦波関数表。から読出された前
記三角関数正弦値との乗算積を発生させるための第1乗
算器手段と、 前記第1乗算器手段が発生させた乗算積を自ら乗算する
ことによって第に乗値を発生させる第1スクエアラ手段
と、 前記サンプルメモリから読出された前記信号音サンプル
データセット値と前記第2正弦波関数表から読出された
前記三角関数余弦値との乗算積を発生させる第2乗算器
手段と、 前記第2乗算器手段が発生させた前記乗算積を自ら乗算
することによって第2二乗値を発生させる第2スクエア
ラ手段と、 前記第に乗値と前記第2二乗値とを加算して合計値をつ
くるための加算器手段と、 前記合計値の平方根に対応する高調波係数を発生させる
ための平方根手段とを含む 前記第10項による楽器。
カウンタの状態の変化に応答して前記高調波カウンタの
内容を連続的に自ら加算してその結果生じる合計を記憶
するため、前記語リセット信号に応答して初期設定する
加算器−アキュムレータと、 三角関数の正弦波関数値を記録する第1正弦波関数表と
、 三角関数の余弦波関数値を記憶する第2正弦波関数表と
、 前記第1正弦波関数表から三角関数正弦波値を読出し、
前記第2正弦波関数表から三角関数余弦波値を読出す九
め、前記加算器−アキュムレータ手段に記憶され九前記
結果的に生じた和に応答する正弦波関数表アドレッシン
グ手段と、前記サンプルメモリから信号音サンプルデー
タセット値を読出すため、前記一連のタイミング信号に
応答するサンプルメモリアドレッシング手段と、 前記サンプルメモリから読出された前記信号音サンプル
データセット値と前記正弦波関数表。から読出された前
記三角関数正弦値との乗算積を発生させるための第1乗
算器手段と、 前記第1乗算器手段が発生させた乗算積を自ら乗算する
ことによって第に乗値を発生させる第1スクエアラ手段
と、 前記サンプルメモリから読出された前記信号音サンプル
データセット値と前記第2正弦波関数表から読出された
前記三角関数余弦値との乗算積を発生させる第2乗算器
手段と、 前記第2乗算器手段が発生させた前記乗算積を自ら乗算
することによって第2二乗値を発生させる第2スクエア
ラ手段と、 前記第に乗値と前記第2二乗値とを加算して合計値をつ
くるための加算器手段と、 前記合計値の平方根に対応する高調波係数を発生させる
ための平方根手段とを含む 前記第10項による楽器。
フ2.前配第1アドレッシング手段は、前記平方根手段
によシ発生された前記高調波係数を前記係数メモリ内の
、前記高調波カウンタのカウント状態に対応するアドレ
スに記憶するアドレッシング回路を含む前記第11項に
よる楽器。
によシ発生された前記高調波係数を前記係数メモリ内の
、前記高調波カウンタのカウント状態に対応するアドレ
スに記憶するアドレッシング回路を含む前記第11項に
よる楽器。
13、楽音波形を規定する点の振幅に対応する複数のデ
ータ語が計算され順次D−A変換器に転送され楽音波形
に変換される多数の楽音発生器を有する鍵盤楽器におい
て、 1組の高調波係数値を記憶するための係数メモリ と
、 前記信号楽音を発生させるための音響発生器と、前記信
号楽音の基本周波数が決定される間には周波数決定そ一
ドで動作し、また前記1組の高調波係数値がつ〈シ出さ
れている間は高調波データ計算モードで動作する計算手
段と、 前記高調波データ計算モード期間中に1組の高調波係数
値を前記係数メモリに記憶させる第1アドレッシング手
段と、 前記係数メモリに配憶された1組の高調波係数値に応答
して、楽音波形を規定する点の振幅に対応する前記複数
のデータ語を計算する計算手段と、前記複数のデータ語
から楽音波形を発生させ、それによって前記信号楽音を
まねた前記音を発生させるための手段とを含む、 信号楽音をまねた音を発生させるための装置。
ータ語が計算され順次D−A変換器に転送され楽音波形
に変換される多数の楽音発生器を有する鍵盤楽器におい
て、 1組の高調波係数値を記憶するための係数メモリ と
、 前記信号楽音を発生させるための音響発生器と、前記信
号楽音の基本周波数が決定される間には周波数決定そ一
ドで動作し、また前記1組の高調波係数値がつ〈シ出さ
れている間は高調波データ計算モードで動作する計算手
段と、 前記高調波データ計算モード期間中に1組の高調波係数
値を前記係数メモリに記憶させる第1アドレッシング手
段と、 前記係数メモリに配憶された1組の高調波係数値に応答
して、楽音波形を規定する点の振幅に対応する前記複数
のデータ語を計算する計算手段と、前記複数のデータ語
から楽音波形を発生させ、それによって前記信号楽音を
まねた前記音を発生させるための手段とを含む、 信号楽音をまねた音を発生させるための装置。
14、前記計算手段は、
一連のタイミング信号を発生させるための可変周波数ク
ロック手段と、 前記周波数決定モードの開動作し、前記信号楽音のピッ
チに対応する周波数ナンバーを発生させる周波数決定手
段と、 前記可変周波数クロックを前記高調波データ計算モード
期間中に前記周波数ナンバーのN倍の周波数に対応する
周波数で動作させ、それによって前記可変周波数クロッ
クを前記周波数決定モード期間中に所定の周波数Mで動
作させる周波数セツティング手段と、 前記一連のタイミング信号に応答し、信号音サンプルデ
ータセットを含む一連の2進デジタル数に前記楽音乞変
換する変換手段と、 前記信号音サンプルデータセットを記憶するためのサン
プルメモリとを含む 前記第13項による楽器。
ロック手段と、 前記周波数決定モードの開動作し、前記信号楽音のピッ
チに対応する周波数ナンバーを発生させる周波数決定手
段と、 前記可変周波数クロックを前記高調波データ計算モード
期間中に前記周波数ナンバーのN倍の周波数に対応する
周波数で動作させ、それによって前記可変周波数クロッ
クを前記周波数決定モード期間中に所定の周波数Mで動
作させる周波数セツティング手段と、 前記一連のタイミング信号に応答し、信号音サンプルデ
ータセットを含む一連の2進デジタル数に前記楽音乞変
換する変換手段と、 前記信号音サンプルデータセットを記憶するためのサン
プルメモリとを含む 前記第13項による楽器。
15.前記変換手段は、
開始信号を発生させるための手段と、
前記開始信号に応答して2進論理状態″0”を有し検出
信号に応答して状態”1”を有するモード制御信号を発
生させるための手段と、 前記モード制御信号に応答し、モード制御信号が@Om
状態にあれば前記周波数決定モードで動作し、モード制
御信号が″″1111状態ば前記高調波データ計算モー
ドで動作するモード制御手段と、前記一連のタイミング
信号によって増分され、前記周波数決定モード期間中に
は所定数Pをモジュロとしてカウントし、前記高調波デ
ータ計算期間中KFi前記数Nをモジュロとしてカウン
トするサンプルカウンタと、 前記開始信号又は前記検出信号に応答し、それによシ前
記サンプルカウンタを初期カウント状態にリセットする
初期設定回路と、 前iサンプルカウンタがその初期状態に戻ると計算信号
を発生させるサンプルモジュロリセット前記第14項に
よる楽器。
信号に応答して状態”1”を有するモード制御信号を発
生させるための手段と、 前記モード制御信号に応答し、モード制御信号が@Om
状態にあれば前記周波数決定モードで動作し、モード制
御信号が″″1111状態ば前記高調波データ計算モー
ドで動作するモード制御手段と、前記一連のタイミング
信号によって増分され、前記周波数決定モード期間中に
は所定数Pをモジュロとしてカウントし、前記高調波デ
ータ計算期間中KFi前記数Nをモジュロとしてカウン
トするサンプルカウンタと、 前記開始信号又は前記検出信号に応答し、それによシ前
記サンプルカウンタを初期カウント状態にリセットする
初期設定回路と、 前iサンプルカウンタがその初期状態に戻ると計算信号
を発生させるサンプルモジュロリセット前記第14項に
よる楽器。
16、 前記計算手段は、
前記一連のタイミング信号によって増分され、前記周波
数決定モードの期間中には前記数Pをモジュロとしてカ
ウントし、前記高調波データ計算モード期間中には前記
数Nをモジュロとしてカウントする語カウンタと、 前記計算信号に応答し、前記語カウンタを初期カウント
状態にリセットする語初期設定回路と、前記語カウンタ
がその初期カウント状態に戻ると語リセット信号を発生
させる語モジュロリセット回路と、 前記語リセット信号によって増分され、前記周波数決定
モード期間中はlをモジュロとしてカウントし、前記高
調波データ計算モード期間中は前記数Nの4を超えない
最大整数値をモジュロとしτカウントする高調波カウン
タと、 前記計算信号に応答′シ、前記高調波カウンタを初期カ
ウント状態にリセットする高調波初期設定回路と、 前記高調波カウンタがその初期状態に戻ると終了信号を
発生させる高調波モジュロリセット回路と、 前記語カウンタのカウント状態に応答して前記高調波カ
ウンタの内容を自ら連続的に加算し記憶し、前記語リセ
ット信号に応答して初期設定される加算a−アキュムレ
ータと、 三角関数の正弦関数値を記憶する第1正弦波関数表と、 三角関数の余弦関数値を記憶する第2正弦波関数表と、 前記一連のタイミング信号に応答し、前記サンプルメモ
リから信号音サンプルデータセット値を読出すためのす
/プルメモリアドレッシング手段と、 前記加算器−アキュムレータ手段に記憶された内容に応
答して前記第1正弦波関数表から三角関数正弦値を読出
し、前記第2正弦波関数表から三角関数余弦値を読出す
ための正弦関数表アドレッシング手段と、 前記信号サンプルデータセット値と前記第1正弦波関数
表から読出した前記三角関数正弦値との乗算積を発生さ
せるための第1乗算器手段と、前記M1乗算器手段が発
生させ念前記乗算積を自ら乗算して第に乗値を発生させ
る第1スクエア2手段と、 前記信号サンプルデータ値と前記第2正弦波関数表から
読出した前記三角関数余弦値との乗算積を発生させるた
めの第2乗算器手段と、前記第2乗算器手段が発生させ
た前記乗算器を自ら乗算することによって第2二乗値を
発生させる第2スクエアラ手段と、 高調波係数計算手段と、 前記周波数決定モード期間中に前記第に乗値と前記第2
二乗値を前記周波数決定手段に転送し、前記高調波デー
タ計算モード期間中にそのような第に乗値と前記第2二
乗値を前記高調波係数計算に転送するデータ選択手段と
を更に含む前記第を項による楽器。
数決定モードの期間中には前記数Pをモジュロとしてカ
ウントし、前記高調波データ計算モード期間中には前記
数Nをモジュロとしてカウントする語カウンタと、 前記計算信号に応答し、前記語カウンタを初期カウント
状態にリセットする語初期設定回路と、前記語カウンタ
がその初期カウント状態に戻ると語リセット信号を発生
させる語モジュロリセット回路と、 前記語リセット信号によって増分され、前記周波数決定
モード期間中はlをモジュロとしてカウントし、前記高
調波データ計算モード期間中は前記数Nの4を超えない
最大整数値をモジュロとしτカウントする高調波カウン
タと、 前記計算信号に応答′シ、前記高調波カウンタを初期カ
ウント状態にリセットする高調波初期設定回路と、 前記高調波カウンタがその初期状態に戻ると終了信号を
発生させる高調波モジュロリセット回路と、 前記語カウンタのカウント状態に応答して前記高調波カ
ウンタの内容を自ら連続的に加算し記憶し、前記語リセ
ット信号に応答して初期設定される加算a−アキュムレ
ータと、 三角関数の正弦関数値を記憶する第1正弦波関数表と、 三角関数の余弦関数値を記憶する第2正弦波関数表と、 前記一連のタイミング信号に応答し、前記サンプルメモ
リから信号音サンプルデータセット値を読出すためのす
/プルメモリアドレッシング手段と、 前記加算器−アキュムレータ手段に記憶された内容に応
答して前記第1正弦波関数表から三角関数正弦値を読出
し、前記第2正弦波関数表から三角関数余弦値を読出す
ための正弦関数表アドレッシング手段と、 前記信号サンプルデータセット値と前記第1正弦波関数
表から読出した前記三角関数正弦値との乗算積を発生さ
せるための第1乗算器手段と、前記M1乗算器手段が発
生させ念前記乗算積を自ら乗算して第に乗値を発生させ
る第1スクエア2手段と、 前記信号サンプルデータ値と前記第2正弦波関数表から
読出した前記三角関数余弦値との乗算積を発生させるた
めの第2乗算器手段と、前記第2乗算器手段が発生させ
た前記乗算器を自ら乗算することによって第2二乗値を
発生させる第2スクエアラ手段と、 高調波係数計算手段と、 前記周波数決定モード期間中に前記第に乗値と前記第2
二乗値を前記周波数決定手段に転送し、前記高調波デー
タ計算モード期間中にそのような第に乗値と前記第2二
乗値を前記高調波係数計算に転送するデータ選択手段と
を更に含む前記第を項による楽器。
17、前記周波数決定手段は、
後から読出すデータを記憶するための奇数メモリ手段と
、 後から読出すデータを記憶するための偶数メモリ手段と
、 前記語カウンタの内容に応答し、前記データ選択手段に
よって転送された前記第に乗値を前記奇数メモリ手段に
記憶させる奇数アドレッシング手段と、 前記語カウンタの内容に応答し、前記データ選択手段に
よって転送された前記第2二乗値を前記偶数メモリ手段
に記憶させる偶数アドレッシング手段と、 前記信号楽音の基本周波数に対応する第1および第2二
乗値を含む前記奇数メモリ手段および前記偶数メモリ手
段の共通アドレス位置を決定するための最大振幅手段と
を含む 前記第16項による楽器。
、 後から読出すデータを記憶するための偶数メモリ手段と
、 前記語カウンタの内容に応答し、前記データ選択手段に
よって転送された前記第に乗値を前記奇数メモリ手段に
記憶させる奇数アドレッシング手段と、 前記語カウンタの内容に応答し、前記データ選択手段に
よって転送された前記第2二乗値を前記偶数メモリ手段
に記憶させる偶数アドレッシング手段と、 前記信号楽音の基本周波数に対応する第1および第2二
乗値を含む前記奇数メモリ手段および前記偶数メモリ手
段の共通アドレス位置を決定するための最大振幅手段と
を含む 前記第16項による楽器。
1B、前記最大振幅手段は、
前記一連のタイミング手段によって増分されるレジスタ
カウンタと、 前記奇数メモリ手段からデータ値を読出し前記偶数メモ
リ手段からデータ値を読出すため前記レジスタカウンタ
の内容に応答するレジスタアドレッシング手段と、 前記奇数メモリ手段から読出されたデータ値と前記偶数
メモリ手段から読出されたデータ値とを合計して合計値
をつくるための加算器と、前記合計値が予め選択された
閾値よシ大きい最大値を有する場合には前記検出信号を
発生させる最大値検出手段と、 前記レジスタカウンタの内容を前記数Nで除算しそれに
よって前記周波数ナンバーを発生させるため、前記検出
信号に応答する除算器手段とを含む 前記第17項による楽器。
カウンタと、 前記奇数メモリ手段からデータ値を読出し前記偶数メモ
リ手段からデータ値を読出すため前記レジスタカウンタ
の内容に応答するレジスタアドレッシング手段と、 前記奇数メモリ手段から読出されたデータ値と前記偶数
メモリ手段から読出されたデータ値とを合計して合計値
をつくるための加算器と、前記合計値が予め選択された
閾値よシ大きい最大値を有する場合には前記検出信号を
発生させる最大値検出手段と、 前記レジスタカウンタの内容を前記数Nで除算しそれに
よって前記周波数ナンバーを発生させるため、前記検出
信号に応答する除算器手段とを含む 前記第17項による楽器。
19、前記高調波係数手段は、
前記データ選択手段によって転送された前記第に乗値と
前記データ選択手段によって転送された前記第2二乗値
とを合計して二乗合計値をつくるための第2加算器と1 前記二乗合計値の平方根絶対値に対応する高調波係数を
発生させるための平方根手段とを含む前記第16碑によ
る楽器。
前記データ選択手段によって転送された前記第2二乗値
とを合計して二乗合計値をつくるための第2加算器と1 前記二乗合計値の平方根絶対値に対応する高調波係数を
発生させるための平方根手段とを含む前記第16碑によ
る楽器。
加、前記第1アドレッシング手段は、
前記平方根手段が発生させ九前記高調波係数を前記係数
メモリ内において前記高調波カウンタのカウント状態に
対応するアドレスに記憶させるアドレッシング回路を含
む 前記第19項による回路。
メモリ内において前記高調波カウンタのカウント状態に
対応するアドレスに記憶させるアドレッシング回路を含
む 前記第19項による回路。
第1図は、本発明の1実施例の概略図である。
第2図は、第1図の高調波係数発生器の概略図である。
第3図は、代表的な楽音波形に対応するスペクトルグラ
フである。 第4図は、第2図の絶対値計算回路の概略図である。 第5図は、第4図に示した閾値回路の概略図である。 第6図は、本発明の別の実施例の概略図である。 第7図は、本発明の更に別の実施例の概略図である。 第8図は、第7図の周波数発生器の概、略図である。 第9図は、コンピュータオルガンシステムト組合わせ九
本発明の1実施例の概略図である。 第1図にお−て、 11は音響システム、nは楽器鍵盤% 14は音調検出
・割当装置、16は実行制御回路、26社高調波係数メ
モリ、101は主データセツト発生器、1o2は楽音発
生器、201は音響発生器、224は音響係数メモ+7
.225は高調波係数発生器。 特許出願人 株式会社河合楽器製作所 代理人弁理士 1) 坂 善 重
フである。 第4図は、第2図の絶対値計算回路の概略図である。 第5図は、第4図に示した閾値回路の概略図である。 第6図は、本発明の別の実施例の概略図である。 第7図は、本発明の更に別の実施例の概略図である。 第8図は、第7図の周波数発生器の概、略図である。 第9図は、コンピュータオルガンシステムト組合わせ九
本発明の1実施例の概略図である。 第1図にお−て、 11は音響システム、nは楽器鍵盤% 14は音調検出
・割当装置、16は実行制御回路、26社高調波係数メ
モリ、101は主データセツト発生器、1o2は楽音発
生器、201は音響発生器、224は音響係数メモ+7
.225は高調波係数発生器。 特許出願人 株式会社河合楽器製作所 代理人弁理士 1) 坂 善 重
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 楽音波形を規定する点の、振幅に対応する被数の
データ語が計算されて順次D−ム変換器へ転送され楽音
波形に変換される多数の楽音発生器を有する鍵盤楽器に
おいて、 1組の高調波係数メモリを記憶する係数メモリと、 前記信号楽音を発生させる音響発生器と、前記信号楽音
に応答して前記1組の高調波係数値をつくシ出す高調波
係数計算手段と、前記高調波係数計算手段にtbつくら
れた1組の高調波係数値が前記係数メモリに記憶される
纂lアドレッシング手段と、 前記係数メモリに記憶された1組の高調波係数値に応答
して、楽音゛波形を規定する点の振幅に対応する前記複
数のデータ語を計算する計算手段と、前記複数のデータ
語から楽音波形を発生させ、それによって前記信号楽音
を模倣した前記楽音を発生させる手段とを具える、 信号楽音を模倣した楽音を発生させる装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/304,535 US4385542A (en) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | Acoustic tone synthesizer for an electronic musical instrument |
| US304535 | 2005-12-16 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5056412A Division JPH0812556B2 (ja) | 1981-09-22 | 1993-02-22 | 電子楽器用アコースティック楽音シンセサイザ |
| JP5056413A Division JPH0812557B2 (ja) | 1981-09-22 | 1993-02-22 | 電子楽器用アコースティック楽音シンセサイザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865497A true JPS5865497A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0310120B2 JPH0310120B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=23176939
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164783A Granted JPS5865497A (ja) | 1981-09-22 | 1982-09-21 | 電子楽器用アコ−ステイツク楽音シンセサイザ |
| JP5056413A Expired - Lifetime JPH0812557B2 (ja) | 1981-09-22 | 1993-02-22 | 電子楽器用アコースティック楽音シンセサイザ |
| JP5056412A Expired - Lifetime JPH0812556B2 (ja) | 1981-09-22 | 1993-02-22 | 電子楽器用アコースティック楽音シンセサイザ |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5056413A Expired - Lifetime JPH0812557B2 (ja) | 1981-09-22 | 1993-02-22 | 電子楽器用アコースティック楽音シンセサイザ |
| JP5056412A Expired - Lifetime JPH0812556B2 (ja) | 1981-09-22 | 1993-02-22 | 電子楽器用アコースティック楽音シンセサイザ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385542A (ja) |
| JP (3) | JPS5865497A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192997A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | 株式会社河合楽器製作所 | 複音発生装置 |
| JPS6262395A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | カシオ計算機株式会社 | エフエクト装置 |
| JPS6263994A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-20 | カシオ計算機株式会社 | エフエクト装置 |
| JPS6265085A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | カシオ計算機株式会社 | エフェクト装置 |
| JPH0239197A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 高調波係数音源方式 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172396A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument |
| US4735123A (en) * | 1986-10-27 | 1988-04-05 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Generation of time variant harmonies in an electronic musical instrument |
| JP4568536B2 (ja) | 2004-03-17 | 2010-10-27 | ソニー株式会社 | 測定装置、測定方法、プログラム |
| US7563975B2 (en) * | 2005-09-14 | 2009-07-21 | Mattel, Inc. | Music production system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3591699A (en) * | 1968-03-28 | 1971-07-06 | Royce L Cutler | Music voicing circuit deriving an input from a conventional musical instrument and providing voiced musical tones utilizing the fundamental tones from the conventional musical instrument |
| US3651242A (en) * | 1970-06-15 | 1972-03-21 | Columbia Broadcasting Syst Inc | Octave jumper for musical instruments |
| US4085644A (en) * | 1975-08-11 | 1978-04-25 | Deutsch Research Laboratories, Ltd. | Polyphonic tone synthesizer |
| JPS54161313A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-20 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic instrument |
| JPS5532028A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS55166698A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| US4313360A (en) * | 1980-03-26 | 1982-02-02 | Faulkner Alfred H | Harmonic generator for additive synthesis of musical tones |
-
1981
- 1981-09-22 US US06/304,535 patent/US4385542A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57164783A patent/JPS5865497A/ja active Granted
-
1993
- 1993-02-22 JP JP5056413A patent/JPH0812557B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-22 JP JP5056412A patent/JPH0812556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192997A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | 株式会社河合楽器製作所 | 複音発生装置 |
| JPS6262395A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | カシオ計算機株式会社 | エフエクト装置 |
| JPS6263994A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-20 | カシオ計算機株式会社 | エフエクト装置 |
| JPS6265085A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | カシオ計算機株式会社 | エフェクト装置 |
| JPH0239197A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 高調波係数音源方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812557B2 (ja) | 1996-02-07 |
| JPH0643877A (ja) | 1994-02-18 |
| US4385542A (en) | 1983-05-31 |
| JPH0310120B2 (ja) | 1991-02-12 |
| JPH0812556B2 (ja) | 1996-02-07 |
| JPH0643876A (ja) | 1994-02-18 |
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