JPS5865551A - 側方に延びる出張りをもつたストリツプを鋳造するための方法と装置 - Google Patents
側方に延びる出張りをもつたストリツプを鋳造するための方法と装置Info
- Publication number
- JPS5865551A JPS5865551A JP57119155A JP11915582A JPS5865551A JP S5865551 A JPS5865551 A JP S5865551A JP 57119155 A JP57119155 A JP 57119155A JP 11915582 A JP11915582 A JP 11915582A JP S5865551 A JPS5865551 A JP S5865551A
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- mold
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- side dam
- dam
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0648—Casting surfaces
- B22D11/066—Side dams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、側方に延びる出張シをもった金属ストリップ
を鋳造するための方法と装置に関する。
を鋳造するための方法と装置に関する。
側方に延びる出張りをもったストリッツを鋳造するため
の在来の方法は次のとうりである。
の在来の方法は次のとうりである。
鋳型帯域の入口で溶融金属を鋳造し、鋳型帯域の底部は
、移動エンドレスベルトの走行部又4面によって形成さ
れており、側壁は、ベルトとともに鋳型帯域の入口から
出口まで移動し、鋳型帯域の外側を出口から入口に戻る
第1の移動エンドレス側ダムおよび第2の移動エンドレ
ス側ダムによって形成され、これらの側ダムの各々は、
エンドレス帯と、その上に取り付けられた多数のブロッ
クとからなり、これらのブロックのいくつかは鋳型帯域
の高さより低い高さの出張鋳型ポケットを形成し、側方
に延びる出張りをもった鋳造ストリップを鋳型帯域の出
口で引き出し、出張シ鋳型ポケット又は各側ダ云にこれ
らのIケラトラ形成しているブロックの通過を検出し、
第1の側ダムの鋳型ポケットと第コ側ダムの鋳型−ケラ
トの間に望ましくない出張シが発見されるならば、これ
らのダムのうち少なくとも7つ、即ち冷たい方の側ダム
より遅く移動している暖い方の側ダムの前進速度を変え
るために第1の側ダムと第2の側ダムの温度の差を修正
する。
、移動エンドレスベルトの走行部又4面によって形成さ
れており、側壁は、ベルトとともに鋳型帯域の入口から
出口まで移動し、鋳型帯域の外側を出口から入口に戻る
第1の移動エンドレス側ダムおよび第2の移動エンドレ
ス側ダムによって形成され、これらの側ダムの各々は、
エンドレス帯と、その上に取り付けられた多数のブロッ
クとからなり、これらのブロックのいくつかは鋳型帯域
の高さより低い高さの出張鋳型ポケットを形成し、側方
に延びる出張りをもった鋳造ストリップを鋳型帯域の出
口で引き出し、出張シ鋳型ポケット又は各側ダ云にこれ
らのIケラトラ形成しているブロックの通過を検出し、
第1の側ダムの鋳型ポケットと第コ側ダムの鋳型−ケラ
トの間に望ましくない出張シが発見されるならば、これ
らのダムのうち少なくとも7つ、即ち冷たい方の側ダム
より遅く移動している暖い方の側ダムの前進速度を変え
るために第1の側ダムと第2の側ダムの温度の差を修正
する。
こΩ。ような方法は、ベルギー特許第g7θ、907号
で説明されている。この周知の方法では、出張り鋳型ポ
ケット又はこれらのポケットで形成された出張シの通過
を所定の位置で測定し、検出された遅れの関数として測
定がなされ、回転の始めに行なわれた測定によって側ダ
ムの期待された同期を得るならば、測定はこれらの側ダ
ムが完全に一回転するまで待って、同じ場所でチェック
する。
で説明されている。この周知の方法では、出張り鋳型ポ
ケット又はこれらのポケットで形成された出張シの通過
を所定の位置で測定し、検出された遅れの関数として測
定がなされ、回転の始めに行なわれた測定によって側ダ
ムの期待された同期を得るならば、測定はこれらの側ダ
ムが完全に一回転するまで待って、同じ場所でチェック
する。
本発明者は、この方法では、側ダムの満足すべき同期が
得られないことを発見した。更に、この周知の方法は、
側ダムの温度差を変更するための冷却装置しか備えてい
ない。それ故、遅れが、鋳造操作の始めに生・しるとき
、その時には、側ダムがまだ冷たいから、いかなる介入
も不可能であり、重大な遅れがあとで生じるとき、側ダ
ムがすでに暖かいから、いかなる十分な介入も不可能で
ある。
得られないことを発見した。更に、この周知の方法は、
側ダムの温度差を変更するための冷却装置しか備えてい
ない。それ故、遅れが、鋳造操作の始めに生・しるとき
、その時には、側ダムがまだ冷たいから、いかなる介入
も不可能であり、重大な遅れがあとで生じるとき、側ダ
ムがすでに暖かいから、いかなる十分な介入も不可能で
ある。
鋳型帯域に湿った側ダムを導入する危険さえある。
この周知の方法では、出張り鋳型ポケットはブロックに
よって形成され、ブロックの底側、即ち、鋳型帯域の前
述したベルトに隣接した側は、前述した帯の配置される
T形溝を有する。これらのブロックは早く劣化すること
がわかった。
よって形成され、ブロックの底側、即ち、鋳型帯域の前
述したベルトに隣接した側は、前述した帯の配置される
T形溝を有する。これらのブロックは早く劣化すること
がわかった。
従って、本発明の目的は側ダムの同期運動を可能にする
方法を提供することである。
方法を提供することである。
他の目的は、出張シ鋳型ポケットを形成する改良ブロッ
クを提供することである。
クを提供することである。
本発明のこれらと他の目的、並びにその有利な点は、次
の説明と特許請求の範囲を参照することに工って明らか
になるであろう。
の説明と特許請求の範囲を参照することに工って明らか
になるであろう。
前述した目的は、本発明によれば、鋳造製品の外方に延
びる出張シの通過を検出することに工って、前記修正の
結果を制御し、前記遅れ検出の関数として修正を変更し
、第1の側ダムと第コの側ダムとの温度差を変更するた
めの冷却装置および加熱装置を設けることによって達成
される。
びる出張シの通過を検出することに工って、前記修正の
結果を制御し、前記遅れ検出の関数として修正を変更し
、第1の側ダムと第コの側ダムとの温度差を変更するた
めの冷却装置および加熱装置を設けることによって達成
される。
本発明の特徴として、出張シ鋳型ポケットを形成するブ
ロックが、エンドレスベルトに向ってターンする連続的
な平らな面からなる底側を有する。
ロックが、エンドレスベルトに向ってターンする連続的
な平らな面からなる底側を有する。
又、本発明は、底部及び側壁を有する鋳型帯域を有し、
鋳型帯域の底部は、移動するエンドレスベルトの上方走
行部又は面によって形成され、側壁は、ベルトとともに
鋳型帯域の入口から出口へ移動し、鋳型帯域の外側で出
口から入口へ戻るようになっている第1の移動エンドレ
ス側ダムおよび第2の移動エンドレス側ダムによって形
成され、各側ダムはエンドレス帯と、その上に取り付け
られた多数のブロックとからなり、これらのブロックの
いくつかは、出張り鋳型ポケットを形成しており、鋳型
ポケットの高さは鋳型帯域の高さより低くなっておシ、
出張シ鋳型ポケット又は、側ダムの各々のこれらのポケ
ットを形成しているブロックの通過を、通路に沿う所定
の個所で検出する第1の装置と、第1の側ダム及び第コ
の側ダムの温“度毎を変更するための第コの装置と、第
1の装置を第2の装置に作用させるための第3の装置と
を更に有する、側方に延びる出張りのある金属ストリッ
プを鋳造するための装置を提供する。
鋳型帯域の底部は、移動するエンドレスベルトの上方走
行部又は面によって形成され、側壁は、ベルトとともに
鋳型帯域の入口から出口へ移動し、鋳型帯域の外側で出
口から入口へ戻るようになっている第1の移動エンドレ
ス側ダムおよび第2の移動エンドレス側ダムによって形
成され、各側ダムはエンドレス帯と、その上に取り付け
られた多数のブロックとからなり、これらのブロックの
いくつかは、出張り鋳型ポケットを形成しており、鋳型
ポケットの高さは鋳型帯域の高さより低くなっておシ、
出張シ鋳型ポケット又は、側ダムの各々のこれらのポケ
ットを形成しているブロックの通過を、通路に沿う所定
の個所で検出する第1の装置と、第1の側ダム及び第コ
の側ダムの温“度毎を変更するための第コの装置と、第
1の装置を第2の装置に作用させるための第3の装置と
を更に有する、側方に延びる出張りのある金属ストリッ
プを鋳造するための装置を提供する。
このような装置は、上述したベルギー特許第g70.9
07号に説明されている。しかしながら、周知の装置は
、本発明の方法を実行することができない。本発明の方
法を実施する本発明の装置は、鋳造製品の出張りの通過
を検出する第グの装置と、第グの装置を第3の装置に作
用させるための第3の装置とを有し、第2の装置は加熱
装置及び冷却装置からなることを特徴とする。
07号に説明されている。しかしながら、周知の装置は
、本発明の方法を実行することができない。本発明の方
法を実施する本発明の装置は、鋳造製品の出張りの通過
を検出する第グの装置と、第グの装置を第3の装置に作
用させるための第3の装置とを有し、第2の装置は加熱
装置及び冷却装置からなることを特徴とする。
更に、本発明の特徴と利点を、添付図面令に関連して説
明する。
明する。
第1図を参照すると、装置は、上方移動エンドレスベル
ト1と、下方移動エンドレスベルト2とからなる。上方
ベルト11riローラ3.4の回シを通り、下方ベルト
2はローラ5.6の回りを通る。
ト1と、下方移動エンドレスベルト2とからなる。上方
ベルト11riローラ3.4の回シを通り、下方ベルト
2はローラ5.6の回りを通る。
ローラ3.5は、矢印10.11に工って示す方向に駆
動される。ローラ4.6は矢印7.8の方向に駆動され
る。ローラはベルト1.2を、矢印9の方向に駆動する
。一つの移動エンドレス側ダム12.13(ダムとも呼
ばれる)は、上方ベルト1の下面又は走行部と、下方ベ
ルト2の上面との間に、一部分が配置される。側ダム1
2.13は、上方ベルト1とともに、又下方ベルト2と
ともに、入口15と出口16の間に、鋳型帯域12を構
成する。この鋳型帯域では、下方ベルト2の上面は、鋳
造物のための支持面を形成している。
動される。ローラ4.6は矢印7.8の方向に駆動され
る。ローラはベルト1.2を、矢印9の方向に駆動する
。一つの移動エンドレス側ダム12.13(ダムとも呼
ばれる)は、上方ベルト1の下面又は走行部と、下方ベ
ルト2の上面との間に、一部分が配置される。側ダム1
2.13は、上方ベルト1とともに、又下方ベルト2と
ともに、入口15と出口16の間に、鋳型帯域12を構
成する。この鋳型帯域では、下方ベルト2の上面は、鋳
造物のための支持面を形成している。
ベルト1.2の運動によって、側ダム12,13を鋳型
帯M14の入口15から出口16へ移動させる。この鋳
型帯域では、移動側ダム12.13を下方ベルト2によ
って、支持する。出口16の下流で、移動側ダム12.
13の各々は、ローラ18を備えたローラガイド17に
よって支持される。入口15の上流では、移動ダム12
.13の各々は、ローラ18を備えたローラガイド19
によって支持される。
帯M14の入口15から出口16へ移動させる。この鋳
型帯域では、移動側ダム12.13を下方ベルト2によ
って、支持する。出口16の下流で、移動側ダム12.
13の各々は、ローラ18を備えたローラガイド17に
よって支持される。入口15の上流では、移動ダム12
.13の各々は、ローラ18を備えたローラガイド19
によって支持される。
ベルギー特許第ざり0,907号は、技術分野でよく知
られたこのようなガイドのさらに詳しい説明と図を含ん
でいる。
られたこのようなガイドのさらに詳しい説明と図を含ん
でいる。
エンドレス移動側ダム12.13は、鋳型帯域14の外
側で、出口16から入口15へ戻る。この通路に沿って
、側ダム12.13は、その一部がガイド11.19で
、一部がシツシング装置20で案内される。ブッシング
装置2oは米国特許第3.gl、3./7乙号、第3.
9!;!;、1../3号でさらに詳しく説明されてい
る。
側で、出口16から入口15へ戻る。この通路に沿って
、側ダム12.13は、その一部がガイド11.19で
、一部がシツシング装置20で案内される。ブッシング
装置2oは米国特許第3.gl、3./7乙号、第3.
9!;!;、1../3号でさらに詳しく説明されてい
る。
これらの先行米国特許で説明されているように、このシ
ツシング装置は、鋳型帯th#14に゛おける、側ダム
12.13のブロック間のたるみを取り除く。以下に、
これらのブロックを説明する。
ツシング装置は、鋳型帯th#14に゛おける、側ダム
12.13のブロック間のたるみを取り除く。以下に、
これらのブロックを説明する。
装置は、溶融材料とともに鋳型帯域14を送る送り装置
k(図示せず)を有する。この送り装置tu側ダム12
と13との間の鋳型帯域の入口15で0−23の上流に
設置される。
k(図示せず)を有する。この送り装置tu側ダム12
と13との間の鋳型帯域の入口15で0−23の上流に
設置される。
鋳型帯域14は、入口15から出口16まで僅かな下向
きの傾斜を有する。溶融金属、例えば、アノード用銅は
、鋳型帯域の入口15で導入され、出口16に達する前
に、この帯域で1固する。溶融金属は、米国特許第3.
θ3乙、3ダg号、第3、O’l/、6g6号で説明さ
れているように、ベルト1.2Vc冷却液体を噴射する
ことによって、鋳型帯域で冷却される。
きの傾斜を有する。溶融金属、例えば、アノード用銅は
、鋳型帯域の入口15で導入され、出口16に達する前
に、この帯域で1固する。溶融金属は、米国特許第3.
θ3乙、3ダg号、第3、O’l/、6g6号で説明さ
れているように、ベルト1.2Vc冷却液体を噴射する
ことによって、鋳型帯域で冷却される。
鋳型帯域14の出口16で、凝固した金属は、ス) I
Jツ7’21の形状であられれ、その岸さは、ベルト1
.2の間の距離によって決まり、その側縁の形状は、鋳
型帯域に面する側ダム12.13の部品の形状による。
Jツ7’21の形状であられれ、その岸さは、ベルト1
.2の間の距離によって決まり、その側縁の形状は、鋳
型帯域に面する側ダム12.13の部品の形状による。
鋳型帯域14の出口16の下流では、ストリップ211
d、この帯域の延長部で周知の切断装置(図示せず)へ
案内される。この切断装置は、鋳造ストリップを切断す
る。切断されたストリップは、例えばアノードとして使
用することができる。
d、この帯域の延長部で周知の切断装置(図示せず)へ
案内される。この切断装置は、鋳造ストリップを切断す
る。切断されたストリップは、例えばアノードとして使
用することができる。
側ダム12.13の双方は、エンドレス金属帯22と、
この帯止に、摺動可能に並べられた多数のブロック23
.24.25とによって形成されている。金属帯にブロ
ックを取シ付けることσ、米国特許第31g乙3./7
乙号、第3.9!;!;、AI!i号に説明されている
。
この帯止に、摺動可能に並べられた多数のブロック23
.24.25とによって形成されている。金属帯にブロ
ックを取シ付けることσ、米国特許第31g乙3./7
乙号、第3.9!;!;、AI!i号に説明されている
。
通常のブロック23は、第を図に示すように長方形の平
行六面体の一般形状を有し、底側に、帯22を配置する
T形溝26を有する。
行六面体の一般形状を有し、底側に、帯22を配置する
T形溝26を有する。
出張シ鋳型ポケットブロックと呼ばれる、ブロック24
.25Lli、鋳型帯域14に向って回転する上側に空
洞を有し、第S図、第6図に示すように、ストリップ2
1の出張928を鋳造する鋳型チケット27を共同して
形成する。鋳型チケット27の高さhは、ブロック23
.24.25の高さHの約半分である。ポケット27の
縁29は、鋳造出張り28が鋳型ポケットが容易に分離
するように僅かに傾斜しているのがよい。ポケット27
の縁30も又、ストリップ21から切断された製品の懸
架を容易にするため、縁29と同じ方向に僅かに傾斜し
ているのがよい。縁29,30の傾斜は、当業者によっ
て明らかであるベルギー特許第g70,907号に詳細
に説明されている。
.25Lli、鋳型帯域14に向って回転する上側に空
洞を有し、第S図、第6図に示すように、ストリップ2
1の出張928を鋳造する鋳型チケット27を共同して
形成する。鋳型チケット27の高さhは、ブロック23
.24.25の高さHの約半分である。ポケット27の
縁29は、鋳造出張り28が鋳型ポケットが容易に分離
するように僅かに傾斜しているのがよい。ポケット27
の縁30も又、ストリップ21から切断された製品の懸
架を容易にするため、縁29と同じ方向に僅かに傾斜し
ているのがよい。縁29,30の傾斜は、当業者によっ
て明らかであるベルギー特許第g70,907号に詳細
に説明されている。
出張り鋳型ポケットブロック24.25は底側に溝を有
しない。ブロック24.25の底側は、第6図に示すよ
うに、連続的な平らな面を形成し、帯22は、これらの
ブロックの下方部分に設けられている溝31内に配置さ
れる。それ故、鋳型帯域14に沿うこれらのブロックの
通過中、ブロック24.25の底側に、下方ベルト2の
上方走行部と完全に接触し、ブロック24.25の十分
な熱伝導と冷却を保証する。十分な冷却によって、ブロ
ック24.25が受ける強い熱変形によって引き起され
る、ブロック24.25の早い劣化を回避する。
しない。ブロック24.25の底側は、第6図に示すよ
うに、連続的な平らな面を形成し、帯22は、これらの
ブロックの下方部分に設けられている溝31内に配置さ
れる。それ故、鋳型帯域14に沿うこれらのブロックの
通過中、ブロック24.25の底側に、下方ベルト2の
上方走行部と完全に接触し、ブロック24.25の十分
な熱伝導と冷却を保証する。十分な冷却によって、ブロ
ック24.25が受ける強い熱変形によって引き起され
る、ブロック24.25の早い劣化を回避する。
先行技術のT形溝を有す゛るブロック24.25を使用
するとき、これらのブロックの最も薄い部分32.32
′が隆起することによって急速に曲がることがわかった
。上述した、■形溝のないブロック24,25ではこの
ようなことは生じない。
するとき、これらのブロックの最も薄い部分32.32
′が隆起することによって急速に曲がることがわかった
。上述した、■形溝のないブロック24,25ではこの
ようなことは生じない。
これらのブロックは、先行技術の出張り鋳型ポケットブ
ロックより、かなり長い耐用年数を有する。
ロックより、かなり長い耐用年数を有する。
この好ましい構造は、ブロック24又はブロック25に
ねじ54によって固定される金属板、好ましくは耐火性
のステンレス鋼によって、i@6図に示すように帯22
の下にブロック24.25の底部分52を形成すること
である。
ねじ54によって固定される金属板、好ましくは耐火性
のステンレス鋼によって、i@6図に示すように帯22
の下にブロック24.25の底部分52を形成すること
である。
鋳型ポケット2Tから出張シ28をはずすため、側ダム
12.1:l;j、第7図に示しかつ、前述したベルギ
ー特許第g7θ、907号で説明されているように、鋳
型帯域14の出口16で、ローラガイド11によって、
下方に案内される。鋳型ポケットから、出張り28の分
離を確実にするために、/づ又は数個のローラ33が、
鋳型帯域、14の出口16の近くに配置される。又、こ
れらのローラに、前述したベルギー特許第g70,9θ
7号に説明されている。ローラは、これらのダムが出張
り28にくっつくとき、側ダム12,13の上側の、第
1図乃至第7図に数字34で示す外側部分を押し、側ダ
ム12.13に力を加えて、出張り28から分離する。
12.1:l;j、第7図に示しかつ、前述したベルギ
ー特許第g7θ、907号で説明されているように、鋳
型帯域14の出口16で、ローラガイド11によって、
下方に案内される。鋳型ポケットから、出張り28の分
離を確実にするために、/づ又は数個のローラ33が、
鋳型帯域、14の出口16の近くに配置される。又、こ
れらのローラに、前述したベルギー特許第g70,9θ
7号に説明されている。ローラは、これらのダムが出張
り28にくっつくとき、側ダム12,13の上側の、第
1図乃至第7図に数字34で示す外側部分を押し、側ダ
ム12.13に力を加えて、出張り28から分離する。
ローラ33の押し付は作用は欠点を有する。それは、側
ダム12,13がガイドの上を前方に進む間、側ダムを
時々傾斜させることである。側ダムの円滑な前進運動を
保証するために、この傾斜を避けることが重要であるこ
とがわかった。さもなければ、両方の側ダムの前進運動
を同期させることが非常に困難である。この傾斜を避け
るため、各側ダム12.13I/′i、(好ましくは、
ローラ33にできるだけ近い位置に)、各側ダム12.
13が傾斜しようとするとき、側ダム(第3図参照)の
巾全体を押すローラ35を有する。
ダム12,13がガイドの上を前方に進む間、側ダムを
時々傾斜させることである。側ダムの円滑な前進運動を
保証するために、この傾斜を避けることが重要であるこ
とがわかった。さもなければ、両方の側ダムの前進運動
を同期させることが非常に困難である。この傾斜を避け
るため、各側ダム12.13I/′i、(好ましくは、
ローラ33にできるだけ近い位置に)、各側ダム12.
13が傾斜しようとするとき、側ダム(第3図参照)の
巾全体を押すローラ35を有する。
再び、第1図を参照する。各側ダム12.13が、出口
16から入口16へ戻るとき、各側ダムは、冷却ユニッ
ト36、被覆ユニット37、加熱ユニット38、ダムの
温度を測定するためのユニット39、出張シ鋳型ポケッ
トブロックの通過を検出するためのユニット40を次々
に通る。
16から入口16へ戻るとき、各側ダムは、冷却ユニッ
ト36、被覆ユニット37、加熱ユニット38、ダムの
温度を測定するためのユニット39、出張シ鋳型ポケッ
トブロックの通過を検出するためのユニット40を次々
に通る。
冷却ユニット36は、氷のような冷却流体源43に調節
バルブ42を通して連結されかつ、側ダムに、この流体
を噴射するようになっている一連の噴霧器41からなる
。
バルブ42を通して連結されかつ、側ダムに、この流体
を噴射するようになっている一連の噴霧器41からなる
。
被覆ユニツ)37は、耐接着液即ち鋳型分離剤のタンク
(図示せず)に連結されかつ側ダムにこの液体を噴射す
るようになっている2つの噴霧器44.45からなる。
(図示せず)に連結されかつ側ダムにこの液体を噴射す
るようになっている2つの噴霧器44.45からなる。
噴霧器44は、常に側ダムの鋳型面46(第3図参照)
に連続的に噴射するようになっており、噴霧器45は、
鋳型ポケット27に差し向けられており、ポケット27
が通るときはいつでも噴射する。
に連続的に噴射するようになっており、噴霧器45は、
鋳型ポケット27に差し向けられており、ポケット27
が通るときはいつでも噴射する。
加熱ユニツ)38H,スロットバーナー47を有する。
ユニット39は、技術分野でよく知られている側ダムの
温度を測定するための周知の非常に正確なセンサ(図示
せず)を有する。
温度を測定するための周知の非常に正確なセンサ(図示
せず)を有する。
ユニット40は、各側のブロック24のスロット48の
通過を検出するようになっている周知の検出装置(図示
せず)を有する(第5図参照)。
通過を検出するようになっている周知の検出装置(図示
せず)を有する(第5図参照)。
ユニット40と同様の、検出ユニット49が、鋳造装置
の下流に設けられていて、ストリップ21の出張り2B
の通過を検出する。
の下流に設けられていて、ストリップ21の出張り2B
の通過を検出する。
ユニット39.40.49によって収集された情報は、
計算制御ユニット50に伝達され、計算制御ユニット5
0は、集められた情報を処理し、処理された情報を使っ
て冷却ユニット36と加熱ユニット38を制御し、従−
って鋳造操作が最も理想的な状態で行なわれるb 出張928が対称的に、配置されていなければなら起い
ストリップ21を鋳造する”とき、側ダム12の鋳型ポ
ケッ)27が・側ダム13のそれより、僅かに進んでい
ると仮定する。
計算制御ユニット50に伝達され、計算制御ユニット5
0は、集められた情報を処理し、処理された情報を使っ
て冷却ユニット36と加熱ユニット38を制御し、従−
って鋳造操作が最も理想的な状態で行なわれるb 出張928が対称的に、配置されていなければなら起い
ストリップ21を鋳造する”とき、側ダム12の鋳型ポ
ケッ)27が・側ダム13のそれより、僅かに進んでい
ると仮定する。
その場合、側ダム13の検出ユニット40は、側、ダム
12の検出ユニット40よりも幾分おくれでスロット4
8の通過を検出しているであろう。
12の検出ユニット40よりも幾分おくれでスロット4
8の通過を検出しているであろう。
ユニット50で、雨検出間の時間に、鋳造速度を掛け、
これによって−鋳型帯域14の入口15に近い側ダム1
.2のスロットと側ダム13のスロットとの間の線形遅
れLlを得る。ユニット50は、値L1と設定値LIG
とを比較し、双方の値の差を、第1の比例動作集中、動
作差動、動作・(PID)調節器に入力し1.P I
D調節器は、入力データを使って、LlとL“ICとの
差をなくすために、側ダム12の冷却ユニット36及び
/”又は側ダム13の冷却ユニット36及び/スハ側ダ
ム12の加熱ユニット3−8及び/又は側ダム13の加
熱ユニット38に作用す゛る。本例では、PID調節器
は、両側ダムが同期されるまで、側ダム12の速度を落
し、及び/各は側ダム13の速度を早める。
これによって−鋳型帯域14の入口15に近い側ダム1
.2のスロットと側ダム13のスロットとの間の線形遅
れLlを得る。ユニット50は、値L1と設定値LIG
とを比較し、双方の値の差を、第1の比例動作集中、動
作差動、動作・(PID)調節器に入力し1.P I
D調節器は、入力データを使って、LlとL“ICとの
差をなくすために、側ダム12の冷却ユニット36及び
/”又は側ダム13の冷却ユニット36及び/スハ側ダ
ム12の加熱ユニット3−8及び/又は側ダム13の加
熱ユニット38に作用す゛る。本例では、PID調節器
は、両側ダムが同期されるまで、側ダム12の速度を落
し、及び/各は側ダム13の速度を早める。
側ダムの速度は、側ダムの長さを短くすることによって
早められ、長さは、温度を下げることによって短くなる
。
早められ、長さは、温度を下げることによって短くなる
。
側ダムの速#は、側ダムの長さを長くすることによって
減少し、長さは温度を上げることによって艮くなる。
減少し、長さは温度を上げることによって艮くなる。
この特定の場合、すなわち、側ダム12が、側り゛ム1
3より進んでいるとき、第1のPID調節器は側ダム1
2の冷却ユニット36の冷却液の流れを減じ、及び/又
は側ダム1−2の冷却ユニット36の冷却液を増し、及
び/又は側ダム12の加熱ユニット38の温度を増し、
Xび/又は、側ダム13の加熱ユニット38の温度を減
する。
3より進んでいるとき、第1のPID調節器は側ダム1
2の冷却ユニット36の冷却液の流れを減じ、及び/又
は側ダム1−2の冷却ユニット36の冷却液を増し、及
び/又は側ダム12の加熱ユニット38の温度を増し、
Xび/又は、側ダム13の加熱ユニット38の温度を減
する。
通常の操作状態の下で鋳造が行なわれるとき、側ン゛ム
12.13は、鋳型帯域14を離れるとき、非常に熱く
、冷却ユニット36によって、それらを冷却しなければ
ならない。
12.13は、鋳型帯域14を離れるとき、非常に熱く
、冷却ユニット36によって、それらを冷却しなければ
ならない。
その時、第1のPID調節器は通常冷却ユニット36に
だけ作用し、Ll、!l、LIGとの間の差をなくする
。この差が大きいならば、第1の調節器は、又、加熱ユ
ニット38のうちの7つに作用することができる。次に
、遅い方Ω4側ダムの冷却を強め、早い方の側ダ・ムの
冷却を一中止して、加熱を始めてもよい。
だけ作用し、Ll、!l、LIGとの間の差をなくする
。この差が大きいならば、第1の調節器は、又、加熱ユ
ニット38のうちの7つに作用することができる。次に
、遅い方Ω4側ダムの冷却を強め、早い方の側ダ・ムの
冷却を一中止して、加熱を始めてもよい。
鋳造操作の最初に、まだ、通常の操作状態下で鋳造が行
なわれないとき、側ダムが鋳型帯域14から離れるとき
、側ダムはむしろ冷たく、冷却ユニット36で冷却する
必要はない。それに反して、加熱ユニット38で側ダム
を加熱する必要がある。
なわれないとき、側ダムが鋳型帯域14から離れるとき
、側ダムはむしろ冷たく、冷却ユニット36で冷却する
必要はない。それに反して、加熱ユニット38で側ダム
を加熱する必要がある。
その時に、第1のPID調節器は加熱ユニット38にだ
け作用して、LlとLICとの間の差をなくす。
け作用して、LlとLICとの間の差をなくす。
検出ユニット49ばこ第1のp’r’o調節器によって
命令された動作が側ダムを同期させているかどうかをチ
ェックする。数字40で検出された側ダム12の鋳型ポ
ケット27で形成された出張り28が側ダム12の鋳型
ポケット21により一瞬後に数字40で検出された側ダ
ム1,30藺型ポケット27で形成された出張り28よ
り数字49において、わずかに進んでいると仮定する。
命令された動作が側ダムを同期させているかどうかをチ
ェックする。数字40で検出された側ダム12の鋳型ポ
ケット27で形成された出張り28が側ダム12の鋳型
ポケット21により一瞬後に数字40で検出された側ダ
ム1,30藺型ポケット27で形成された出張り28よ
り数字49において、わずかに進んでいると仮定する。
このことは、第1のPID調整器によって、命令された
動作が、出張り鋳造工程を完全に同期させなかったこと
を意味する。側ダムで形成された出張りC検出ユニット
49は、側ダム12で形成された出張りの検出ユニット
49よシー瞬遅れて、前記出張り28の通過を検出する
。ユニット50で数字q9における雨検出間の時間に、
鋳造速度を掛けると、数字qθで検出され、側ダム12
の鋳型ポケット27で形成された出張り28・と、側ダ
ム12の鋳型ポケット27より一瞬おくれて数字グ0で
検出され、側ダム13の鋳型くケラト2.7で形成され
た出張928との間の線形遅、れし2を得るgユニット
50は、値し2と、0に等しい、設定値り、2Cとを比
較して、双方の値の差を第コのPID調節器に入力する
。第コのPID調節器は設定値しICが変わるので、第
7のPID調節器によって台金された動作によって、同
期をほぼ完全にする。
動作が、出張り鋳造工程を完全に同期させなかったこと
を意味する。側ダムで形成された出張りC検出ユニット
49は、側ダム12で形成された出張りの検出ユニット
49よシー瞬遅れて、前記出張り28の通過を検出する
。ユニット50で数字q9における雨検出間の時間に、
鋳造速度を掛けると、数字qθで検出され、側ダム12
の鋳型ポケット27で形成された出張り28・と、側ダ
ム12の鋳型ポケット27より一瞬おくれて数字グ0で
検出され、側ダム13の鋳型くケラト2.7で形成され
た出張928との間の線形遅、れし2を得るgユニット
50は、値し2と、0に等しい、設定値り、2Cとを比
較して、双方の値の差を第コのPID調節器に入力する
。第コのPID調節器は設定値しICが変わるので、第
7のPID調節器によって台金された動作によって、同
期をほぼ完全にする。
同期がとれなA′原因は鋳型ポケット検出ユニツト40
によって始められる修正動作の作用する帯域の下流に位
置するので、数字q9での追加の制御は、側ダムの満足
な周期を達成するのに絶対に必要であることがわかった
。又、非同期をなくするための、側ダムの差動熱処理に
よる装置は、計算−制御1ニツト50によって命令され
た作用に対してゆっくりと応答する。鋳型帯域に入る側
ダム12,13の温度は、その時に完全に乾いているよ
うに、約/2θ0 以下であってはならないことが重要
である。又、前記温度は、側ダムが鋳型帯域で鋳造金属
の冷却に十分に寄与できるように、2006以上であっ
てはならないことが重要である。これが、ユニット39
で、側ダム12.13の各々の温度を測定する理由であ
る。ユニット50で、数字3ワにおいて測定された側ダ
ムの各各の所定の部分、例えば、鋳型ポケットで制限さ
れない部分、それに続くS番目の鋳型ポケットの温度の
平均を計算し、この平均温度と、設定値を比較して、第
1のPID調節器によって課された両側ダムの温度差を
維持しながら、これら2つの値の差をユニット36.3
8に作用させる。
によって始められる修正動作の作用する帯域の下流に位
置するので、数字q9での追加の制御は、側ダムの満足
な周期を達成するのに絶対に必要であることがわかった
。又、非同期をなくするための、側ダムの差動熱処理に
よる装置は、計算−制御1ニツト50によって命令され
た作用に対してゆっくりと応答する。鋳型帯域に入る側
ダム12,13の温度は、その時に完全に乾いているよ
うに、約/2θ0 以下であってはならないことが重要
である。又、前記温度は、側ダムが鋳型帯域で鋳造金属
の冷却に十分に寄与できるように、2006以上であっ
てはならないことが重要である。これが、ユニット39
で、側ダム12.13の各々の温度を測定する理由であ
る。ユニット50で、数字3ワにおいて測定された側ダ
ムの各各の所定の部分、例えば、鋳型ポケットで制限さ
れない部分、それに続くS番目の鋳型ポケットの温度の
平均を計算し、この平均温度と、設定値を比較して、第
1のPID調節器によって課された両側ダムの温度差を
維持しながら、これら2つの値の差をユニット36.3
8に作用させる。
ユニツ)37の噴霧器45の動作は、ユニット50によ
って命令することができる。
って命令することができる。
対称な出張り28を有するストリップ21を鋳造すると
き、対称である一対の側ダムを使用することは明らかで
ある。
き、対称である一対の側ダムを使用することは明らかで
ある。
又、側ダムを完全に同期の位置にして鋳造装置の使用を
開始することは明らかである。側ダムをこの位置に置く
ために、第9図に示すダシ−パー51を、使用して鋳造
を始めるのが良い。
開始することは明らかである。側ダムをこの位置に置く
ために、第9図に示すダシ−パー51を、使用して鋳造
を始めるのが良い。
前に述べた底側か平らな平面である、出張り鋳型ポケッ
トは、先行技術の出張シ鋳型Iケットブロックが、ポケ
ットからの出張りの分離を特に妨げる鋳造フィンを容易
に形成するから、はぼ完全な同期に寄与することを留意
すべきである。
トは、先行技術の出張シ鋳型Iケットブロックが、ポケ
ットからの出張りの分離を特に妨げる鋳造フィンを容易
に形成するから、はぼ完全な同期に寄与することを留意
すべきである。
又、調型帯域の側面を形成している鋳型ブロック面およ
び鋳型ポケットを形成しているブロック面をユニット3
7によシ、耐接着剤で入念に被覆することは、この被覆
によってブロックから鋳造製品の分離が容易に′行なわ
れるから、部分的にほぼ完全な同期に寄与する0本発明
は上述した実施例に決して制限されるものではなく、本
発明の範囲を制限するものとして解釈すべきでないこと
を理解すべきである。例えば、ブロック25又はブロッ
ク2Sから距離をへだてたブロック23に検出溝48を
設けて屯よい。
び鋳型ポケットを形成しているブロック面をユニット3
7によシ、耐接着剤で入念に被覆することは、この被覆
によってブロックから鋳造製品の分離が容易に′行なわ
れるから、部分的にほぼ完全な同期に寄与する0本発明
は上述した実施例に決して制限されるものではなく、本
発明の範囲を制限するものとして解釈すべきでないこと
を理解すべきである。例えば、ブロック25又はブロッ
ク2Sから距離をへだてたブロック23に検出溝48を
設けて屯よい。
jllE/図は、本発明による側方に延びる出張夛のあ
るスジリップの連続的な鋳造装置の、部分的に概略の側
面図である。 第二図は、出張シを鋳造する場所における第1図の線璽
−1で切った、第1図の装置の概略断面図である。 第3図は、第7図の装置の鋳型帯域の1&部と飼養を形
成しているエレメントの概略平面図である。 第弘lIoは、第3図の−W−tで切った。第3−〇儒
−の拡大断面図である。 第3図は、纂3wJの左側壁の部分を拡大した、さらに
詳細な図面である。 第4図は、m5図の線1−1に沿って切った纂S図のエ
レメントの断面を表わす。 第7図は、拡大した寸法で、さらに詳しく第1図の装置
の出口を表わす。 第3図は第7図の出口の部分の平面図である。 第9図は第1図の装置の始めに使用される始動片助平面
図である。 参照の便宜のため罠、同じ構造のエレメントは図面を通
して同じ数字によって示される。文字は必要な場合、仁
れらのエレメントのうち特定なものを示すために使用さ
れる。 1・・−上方ベルト 2・・・下方ベルト3.4・
・・ローラ 5.6・・・ローラ12.13・・
・側ダム 14・・・鋳型帯域1T・・・ローラガイ
ド 19・・・ローラガイド21・・・ストリップ
23.24・・・ブロック2T・・・鋳型ポケット
36・・・冷却ユニット31・・・被覆ユニット
38・・・加熱皿ニット40・・・検出ユニット
49・・・検出ユニット50・・・計算制御ユニット。 FIG、 2 FIG、 3 FIG、 4 FIG ? FIG、8 FIG、9
るスジリップの連続的な鋳造装置の、部分的に概略の側
面図である。 第二図は、出張シを鋳造する場所における第1図の線璽
−1で切った、第1図の装置の概略断面図である。 第3図は、第7図の装置の鋳型帯域の1&部と飼養を形
成しているエレメントの概略平面図である。 第弘lIoは、第3図の−W−tで切った。第3−〇儒
−の拡大断面図である。 第3図は、纂3wJの左側壁の部分を拡大した、さらに
詳細な図面である。 第4図は、m5図の線1−1に沿って切った纂S図のエ
レメントの断面を表わす。 第7図は、拡大した寸法で、さらに詳しく第1図の装置
の出口を表わす。 第3図は第7図の出口の部分の平面図である。 第9図は第1図の装置の始めに使用される始動片助平面
図である。 参照の便宜のため罠、同じ構造のエレメントは図面を通
して同じ数字によって示される。文字は必要な場合、仁
れらのエレメントのうち特定なものを示すために使用さ
れる。 1・・−上方ベルト 2・・・下方ベルト3.4・
・・ローラ 5.6・・・ローラ12.13・・
・側ダム 14・・・鋳型帯域1T・・・ローラガイ
ド 19・・・ローラガイド21・・・ストリップ
23.24・・・ブロック2T・・・鋳型ポケット
36・・・冷却ユニット31・・・被覆ユニット
38・・・加熱皿ニット40・・・検出ユニット
49・・・検出ユニット50・・・計算制御ユニット。 FIG、 2 FIG、 3 FIG、 4 FIG ? FIG、8 FIG、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、底部及び側壁を有する鋳型帯域の入口で、溶融金属
を鋳造し、鋳型帯域の底部は、移動エンドレスベルトの
上面によって形成され、側壁は、第1の移動エンドレス
側ダムおよび第コの移動エンドレス側ダムに工って形成
され、前記側ダムはベルトとともに鋳型帯域の入口から
出口へ移動し、鋳型帯域の外側で、出口から入口へ戻り
、各側ダムは、エンドレス帯と、その上に取り付けられ
た多数のブロックとからなり、前記プロ″ツクのいくつ
かは出張り鋳型ポケットを形成し、各ポケットの高さは
、鋳型帯域の高さより低くなっており、鋳型帯域の出口
で側方に姑びる出張りをもった鋳造ストリップを引き出
し、出張り鋳型ポケット又は、各側ダムにこれらのポケ
ットを形成するブローツクの通過を検出し、第1の側ダ
ムの鋳型ポケットと第コの側ダムの鋳型ポケットとの間
に、望ましくない遅れが発見されるならば、−これらの
ダムのうち少なくとも1つ、即ち冷たい側ダムより遅く
移動している暖い側ダムの前進速度を変えるように第1
の側ダムとM、2の側ダムの温度差を修正することによ
って、側方に延びる出張りをもったストリップを鋳造す
るための方法において、(at鋳造製品の外方に延びる
出張りの通過を検出すること1によって、前記修正測定
の結果を制御し、(bl前記出張り検出の関数として、
修正を変更°し、[cl第1の側ダムと第2の側ダムと
の温度差を変更するための冷却装置および加熱装置を設
けることを特徴とする方法。 コ、出張り鋳型ポケット又はポケットを形成するブロッ
クの通過の検出は、鋳型帯域の外側で、鋳型帯域の入口
の近くで行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第
1・、項記載の方法。 3、第1の側ダムの割型ポケットの通過と第コの側ダム
の対応す不鋳型ポケツ)/)通過との間の時間に鋳造速
度を掛け、それに工って、これらのコつのポケットの間
の線形遅れを得て、線形遅れの値を第1の設定値と比較
し、線形遅れの値と第1の設定値との間の差を、修正を
決めるための基礎として取り、前述の鋳型ポケットの双
方に形成された側方に延びる鋳造製品出張りのうちの1
方の通過と、他方の対応する出張りの通過との間の時間
に、鋳造速度を掛け、それによってこれら2つの出張り
の線形遅れの値を得て、線形出張り遅れの値を第ユの設
定値と比較し、第7の設定値を、線形出張り遅れの値と
第2の設定値との間の差の関数として、第1の設定値を
変更することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の方法。 ダ、側ダムは、約/20°Cと約200℃との間の温度
で、鋳型帯域に入ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の方法。 S、出張り鋳型ポケットを形成するブロックは、鋳型帯
域で、ベルトに向ってタニンする連続的な平らな面か、
らなる底側を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第一項記載の方法。 乙、ガイド装置は、鋳型帯域の出口の下流で、側ダムの
傾斜を阻止することを特徴とする請求の範囲第1項又は
第2項記載の方法。 2 鋳型帯域の側面を構成するブロック面と、鋳型ポケ
ットを形成するブロック面とを耐接着被膜で情うための
別々の装置が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の方法。 g、底部及び側壁を有する鋳型帯域の入口で、溶融金属
を鋳造し、溶融帯域の底部は、エンドレス移動ペットの
上方走行部によって形成され、側壁は第7の移動エンド
レス側ダムおよび第コの移動エンドレス側ダムによって
形成され、前記側ダムはベルトと供に、鋳型帯域の入口
から出口へ移動し、鋳型帯域の外側で出口から入口へ戻
す、各側ダム、はエンドレス帯とその上に取り付けられ
た多数のブロックとからなり、これらのブロックのいく
つかは、出張シ鋳型ポケットを形成し、各ポケットの高
さは、鋳型帯域の高さよシ低くなっておシ、鋳型帯域の
出口で、側方に延びる出張シをもった鋳造ストリップを
引き出すことによって、側方に延びる出張りをもったス
トリップを鋳造するための方法において、出張り鋳型ポ
ケットを形成するブロックは、鋳型帯域で、前記エンド
レスベルトに向ってターンする連続的に平らな面からな
る底側を有することを特徴とする方法。 ?、底部及び側壁を有する鋳型帯域を有し、鋳型?JJ
tの底部は移動エンドレスベルトの上方走行部によって
形成され、側壁は、第7の移動エンドレス側ダムおよび
第2の移動エンドレス側ダムによって形成され、前記側
ダムは、鋳型帯域の入口から出口へベルトと供に移動す
るようになっており、各側ダムは、エンドレス帯とその
上に取り付けられた多数のブロックとかちなり、これら
のブロックのいくつかは、出張り鋳型ポケットを形成し
、各?ケツ、トの高さは、鋳型帯域の高さ、エリ低くな
っており、出張シ鋳型ポケット又は各個ダムにこれらの
ポケットを形成するブロックの通過を、通路に沿う所定
の個所で検出するための第1の装置と、第1の側ダムと
第2の側ダムの温度差を変更するための第コの装置と、
第1の装置を第2の装置に作用させるための第3の装置
とを更に有する側方に延びる出張りをもったストリップ
を鋳造するための装置において、鋳造製品の出張シの通
過を検出するための第qの装置と、第グの装置を第3の
装置に作用させるための第5の装置とを有し、第2の装
置は加熱装置と、冷却装置とからなることを特徴とする
装置。 /θ、第1の装置は、鋳型帯域の外側で鋳型帯域の入口
近くに位置決めされることを特徴とする特許請求の範囲
第ヲ項記載の装置。 /八装置は、鋳造速度を測定する装置を有し、第3の装
置は、第1の装置によって送り出されかつ、第1の側ダ
ムの鋳型ポケットの通過を指示する第1の′信号の受信
と、−第1の装置によって送り出されかつ、第コの1慣
lダムの対応する鋳型ポケットの通過を指示する第コの
信号の受信との間の時間を測定し、この時間に鋳造速度
を掛け、この計算の結果を第1の設定値と比較し、この
差を、第コの装置のための命令信号に変換するようにな
っており、第Sの装置は、第夕の装置によって送られか
つ2つの前述した鋳型ポケットに形成された側方に延び
た鋳造された製品の双方の出張りのうち一方の通過を指
示する第1の信号の受信と、第ケの装置によって送られ
、かつこれら2つの出張りの他方の通過を指示する第コ
の信号の受信との間の時間を測定し、この時間に鋳造速
度を掛け、この計算の結果を第コの設定値と比較し、こ
の差を前述した第1の設定値に使用するための信号に変
換するようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第ワ項又は第7θ項に記載の装置。 /、2.第3の装置と第qの装置はPID調節器を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第ヲ項又は第1O項
記載の装置。 /3.装置は、側ダムの温度を測定しかつこの温度を与
えられた範囲に保持するための装置を有することを特徴
とする特許請求の範囲第9項又は第70項記載の装置。 /q、出張り鋳型ポケットを形成するブロックは、鋳型
帯域でベルトに向ってターンする連続的に平らな面から
なる底側を有し、エンドレス帯とベルトとの間の前記平
らな面は、ブロックに固定された好ましくは耐火性ステ
ンレス鋼の鋼板で形成されることを特徴とする特許請求
の範囲第9項又は第1θ項記載の装置。 /3.装置は、鋳型帯域の出口の下流に、側ダムの傾き
を阻止する装置を有することを特徴とする特許請求の範
囲第9項又は10項記載の装置。 /乙、阻止装置は、各側ダムについて設けられ、側ダム
がその通常の通路からはずれようとするとき、自由に回
転しかつ側ダムの全中に寄りかかるゝ工うになっている
ローラからなることを特徴とする特許請求の範囲第75
項記載の装置。 /7.鋳型帯波の側面を形成するブロック面と、鋳型ポ
ケットを形成する。ブロック面とを耐接着被膜で壇うた
めの装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第9
項、第70項記載の装置。 7g、鋳型ポケットを覆うための装置は、断続的に作用
するようになっていることを特徴とする特許請求の範囲
第77項記載の装置。 /q、底部及び側壁を有する鋳型帯域を有し、鋳型帯域
の底部は移動エンドレスベルトの走行部によって形成さ
れ、側壁は、ベルトと供に鋳型帯域の入口から出口へ移
動し、鋳型帯域の外側で出口から入口へ戻るようになっ
ている第1の移動エンドレス側ダムおよび第コの移動エ
ンドレス側ダムによって形成され、これらの側ダムの各
々はエンドレス帯と、その上に取り付けられた多数のブ
ロックとからなり、これらのブロックのいくつかは、出
張り鋳型ポケットを形成し、これらのポケットの高さは
、鋳型帯域の高さニジ低くなっている側方に延びる出張
りをもったス) IJツブを鋳造するための装置におい
て、出張り鋳型ポケットを形成するブロックは、鋳型帯
域で前記ベルトに向ってターンする連続的に平らな面か
らなる底側を有することを特徴とすする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU83485A LU83485A1 (fr) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | Procede et installation pour couler une bande a oreilles en saillie laterale |
| LU83485 | 1981-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865551A true JPS5865551A (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=19729691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119155A Pending JPS5865551A (ja) | 1981-07-09 | 1982-07-08 | 側方に延びる出張りをもつたストリツプを鋳造するための方法と装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586559A (ja) |
| EP (1) | EP0070138B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5865551A (ja) |
| KR (1) | KR840000307A (ja) |
| AU (1) | AU554793B2 (ja) |
| CA (1) | CA1190718A (ja) |
| DE (1) | DE3269967D1 (ja) |
| ES (1) | ES8402521A1 (ja) |
| FI (1) | FI822446A7 (ja) |
| LU (1) | LU83485A1 (ja) |
| PL (1) | PL237386A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA824686B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212046A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-09-05 | ヘイズレット ストリップ−キャスティング コーポレーション | 金属連続鋳造機械における同期化方法及び装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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