JPS5865736A - ポリマ−用安定化混合物 - Google Patents

ポリマ−用安定化混合物

Info

Publication number
JPS5865736A
JPS5865736A JP57165166A JP16516682A JPS5865736A JP S5865736 A JPS5865736 A JP S5865736A JP 57165166 A JP57165166 A JP 57165166A JP 16516682 A JP16516682 A JP 16516682A JP S5865736 A JPS5865736 A JP S5865736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
mixture
tetramethyl
general formula
ester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57165166A
Other languages
English (en)
Inventor
ユリウス・ドルミス
アロジス・バロ−グ
ミラン・カルバシユ
マリア・ハラチヨブコバ
ヤン・マシエク
パボル・チヤウチエク
マルタ・ポバジヤンコバ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITORO
KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITOROBA NARODONI PODONIKU
Original Assignee
KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITORO
KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITOROBA NARODONI PODONIKU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITORO, KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITOROBA NARODONI PODONIKU filed Critical KEMIKE ZABODEI YURAYA JIMITORO
Publication of JPS5865736A publication Critical patent/JPS5865736A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/34Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
    • C08K5/3412Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having one nitrogen atom in the ring
    • C08K5/3432Six-membered rings
    • C08K5/3435Piperidines

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、Iリマー用安定化混合物並びにそれらの製造
方法に関する。
2.2.6.6−テトラメチル−4−ピペリジツールと
モノカルがン酸とのエステルの最初の誘導体は、Chs
mlseh* B@riehl@4互、2060(19
12年)中に記載されており、そしてそれは安息香酸及
び酢酸のエステルであった。
これらのエステル並びKさらK 2.2.6.6−テト
ラメチル−4−ピペリジツールと脂肪族モノカルメン酸
とのエステルは、英国特許1.390252に記載され
ている。光及び熱の有害な作用に対する4リマーにおけ
るこれらの適用が、同様にたとえばオーストリア特許3
20992中に記載されている。 2.2.6.6−テ
トラメチル−4−ピペリシノールのエステル並びに芳香
族基及び脂環式基さらにヘテロ原子を含有するモノ−、
ジー、トリー及びテトラ−カル−ン酸から誘導される1
−アルキル−2,2,6,6−テトラメチル−4−ビ(
リシノールのエステルが、たとえば西ドイツ特許2.2
58752(OL8 )中に1又は米国特許3.992
390中に記載されている。これらのエステルの種々の
製造方法は、さらに公知である。最も有利な方法の一つ
は、たとえばメチル、エチル又はf−ビルエステルのご
とき低分子アルコールから誘導される酸のアルキルエス
テルと対応する2、2.6.6−テトラメチル−4−ピ
ペリジツール又はそれらの誘導体とのエステル交換反応
である。(英国特許1.390262)* 脂肪族モノカルメン酸、特に12よりも小さな炭素原子
の数を有するカルゲン酸のピ(リジルエステルが一般に
知られているが、たとえば不飽和モノカルIン酸と2.
2.6.6−チトラメチルー4−ビ(リシノールのエス
テルは開示されていない。
こむにおいで我々は次の事実を見出した。 2.2゜6
.6−チトラメテルー4−一(リシノールとCI4〜C
l51を有する脂肪族モノカルーン酸のエステルの混合
物(該混★物は、2.2.6.6−テトラメチル−4−
ビイリシノールと不飽和モノカルビン酸のエステル並び
に所望により一定の組成のそれらの2.2.6.6−テ
トラメチル−4−ビイリジルエステルと脂肪族不飽和モ
ノカルがン酸とのアンモニウム塩を含有する)は、意外
でかつ予期できぬ様な数種の性質を示し、この性質は公
知のピ、、9 リジルエステルと比較においてもすぐれ
ているのみならず、さらに2.2.6.6−チトラアル
キルーピペリジンをもとにした公知の安定剤との比較に
おいても著しくすぐれたものである。
脂肪族モノカルがン酸のエステルを含有する2゜2.6
.6−チトラメテルビイリ2ノール誘導体をもとにした
これまでに知られた光安定剤は、疑いもなくポリマー、
おもに?リオレフインにおいて良好な光安定化作用によ
シ特徴づけられている。し度でストレスにさらされる場
合又はたとえば抽出、浸漬及び類似の操作のごとき液体
の抽出効果にさらす場合著しく減少する。さらに、2.
2.6.6−チトラメチルビベリジン誘導体に基づく単
量体生成物は、生成物LD51)急性毒性(経口)が体
重の10υ麺より高いものを要求される場合には使用す
ることができない、ということは公知である。
ポリマー安定剤の使用は、液体による抽出に対するピペ
リジン安定剤の感度を抑制しそしてこれによりさらにた
とえば食糧品に対する感触が要求される分野におけるそ
れらの使用に対し、予備調製物となし良、これにもかか
わらず、これらの安定剤は又、ポリマーにおいて、特に
モノマータイfK関してIリプロピレンにおいて抑制効
果によって特徴づけられる。
2.2.6.6−チトラメテルー4−ピペリジツールエ
ステルの公知の製造方法(たとえば西ドイツ特許2.2
04659)は、そうとうな骨動によって特徴づけられ
ている。最も有利なプロセスにおいてさえ、少くとも一
回の合成工程あるいはそれ以上(たとえばアルキルエス
テル、酸塩化物の製造)さらKは触媒の使用が必要であ
る。これKくわえて公知の方法は、廃水の問題があり、
さらKもしも必要ならば低級アルコール又はハロダン化
水素化物の様な副生成物並びに触媒を除去する必要があ
る。公知の公報においては、中間生成物(添加物又は低
級の酸のエステル)の製造にさいし、化学的に純粋な化
合物から出発することがさらに必要であり、したがって
原料物質をさらに精製するために別のプロセスを必要と
する。
これらの欠点は、ポリマーに対する安定化混合物及びそ
の製造方法に関する本発明によって除去される。
ポリマーに対する安定化物質は、2.2.6.6−テト
ラメチル−4−ピペリジツールエステル、所望により次
の一般式!= 以下余白 (式中、Rは14ないし18の炭素原子数を有する、通
常のおよび/又は分校を有しかつ不飽和の酸から誘導さ
れるアシル残基である)で表わされる2、2.6.6−
テトラメチル−4−ピペリジツールエステルの誘導体の
混合物8oないし100重量−並びに所望により次の一
般式■:(式中、Rは14ないし18の炭素原子を有す
る、通常のおよび/又は分校を有しかつ不飽和の酸から
誘導されるアシル残基である) で表わされる2、2.6.6−チトラメテルー4−ピペ
リジツールエステルのアンモニウムカル♂キシレートの
混合物0ないし20重量−を含んでなる。
一般式!で表わされる化合物の混合物および所望により
存在する一般弐■で表わされる化合物の混合物が、Rが
ステアロイルである化合物37〜70重量%好ましくは
44〜65重量−1Rがノ譬ル建トリルである化合物2
0〜52重量%好ましくは31〜49重量%、Rがヘゲ
タデカッイルである化合物0.2〜6.0重量%好まし
くは0.3〜4.8重量計 Bがミリストイルである化
合物0.1〜5.0重量%好ましくは0.1〜2.2重
量%、Rがオレオイルである化合物0.2〜6,0重量
%好ましくは0.3〜1.5重量%を含有する。これら
の個々の化合物は、特定の混合物を常に100−にする
安定化混合物の製造方法は、次式■; 以下余白 で表わされる2、2.6.6−チトラメチルビペリジノ
ールを、一般式■; R−OHOM (式中RFi先に定義した意味を有する)で表わされる
モノカルがン酸の混合物と共に反応により生ずる水を徐
々罠留去しつつ150〜260C好ましくは180〜2
40℃の温度で加熱することを含んで成る。
モノカルゲン酸のそれらの混合物の出所としては、工業
的分野において、(ステアリン)r 8t@ar1m 
Jとして癲られているものを用いる。
この混合物は、通常ステアリン酸37〜70重量−1大
部分II′i44〜65重量%、ノ臂ルミテン酸29〜
52重量−1大ていは31〜49重量%、ヘプタデカン
酸0.2〜6.0重量%、たいていは0、3〜4.8重
量%、2リスチン酸0.1〜5.0重量%、たいていは
1.0〜2.2重量%及びオレイン酸0.2〜6.0重
量%、たいていは0.3〜1.5重量%から形成される
酸の混合物は、天然の脂肪を分離することKより与られ
、さらに言及した酸は、必要ならばより高級の分子量を
有する脂肪族不飽和カルーン酸をも他の混合成分として
含有することが出来、それらの性質は分離の為に用いら
れる脂肪の種IIK依存する。
酸成分及び塩基成分のモル過剰を用いて操作することは
可能であるが、等モル量を用いることが最も有利である
。生成物は、結晶化又は蒸留の様な通常の操作によシ、
さらに精製することが出来る0反応酸分を加熱すると反
応水は徐々に分離し、反応Fi10時間後に終了する。
上記成分のモノカル?ン酸と2.2,6.6−テトラメ
チル−4−ピペリジツールエステル並びKそれらのエス
テルのアンモニウムカル&−?シレートの混合物が粗製
生成物で得られる。混合物の粗製は、一方では出発の酸
の粗製に依存し、他方では酸の2.2.6.6−テトラ
メチル−4−リペリジノールのモル比に依存する。
生成物の収率t!901以上であり、ある場合において
は、理論値の99−までに相当する収率が得られたー 一般式■で表わされる化合物に相当するエステルは、九
とえばヘキサンの様な有機溶剤を用いて混合物を洗浄す
る事によシ、一般式■で表わされる化合物を有するそれ
らの混合物から好都合に分離できる。一般式Iで表わさ
れる生成物は、連続的に濾過し、次いで口液から溶剤を
蒸発させる事によって、定量的に得られ、一方一般弐■
で表わされる生成物は、フィルターケークの形状で純粋
な状態で分離される。一般式!で表わされる化合物は、
結晶化によ)、それぞれの混合物から分離することも出
来る。
明細書の始めの部分に以下の内容が示されていた。すな
わち提案された発明にかかる安定化混合物を構成する化
合物に類似する化合物は、/17マ−中で光及び熱に対
し有害な作用を示すにもかかわらず、用いられている、
という事である。しかも他方において今日まで知られた
文献においては、油脂を分離することKよって得られる
酸の混合物から誘導される高級の不飽和脂肪酸の2.2
.6.6−テトラメチル−4−ピペリジルエステルを用
いる事並びKそれらの陵のアンモニウム塩とそれらのエ
ステルの混合物を用いる事さらKそれらの予期せぬ著し
くすぐれた性質は考慮されていなかった。
本発明の主題である安定化混合物は、分解を受けやすい
合成樹脂材料に対する光及び大気の影響に対する抵抗性
を高める為に好ましく用いられ、その合成樹脂材料はた
とえば高密度及び低密度のポリエチレン、デリグロビレ
ンの様な?リオレフイン、スチレンポリマー及びそれら
のコ4リマ一並びにポリオレタンである。
本発明の安定化混合物は、2.2.6.6−テトラメチ
ル−4−ピペリジツールをもとにした光安定剤に関し今
日まで知られた最も有効なグループ及びに単量体の安定
剤に関するグループの双方の有利な性質を結合せしめて
いる0本発明の安定化部物はとりわけポリマーおもにポ
リオレフィンにおける著しく高い光安定化効率により特
徴づけられている。この効率は、ポリマーの予備的熱ス
トレス後は、変化するか又は、高められうる。さらKそ
の効率は液体を用いて抽出した後は、疑いもなく抑制さ
れ、そしてその液体は、洗剤を添加した水又は他の液体
のいずれかであるが、しかし2,2゜6.6−テトラメ
チル−4−ピペリジツールをもとにした公知の安定剤に
おけるよりも実質的に少なく、上記効率は抽出後2.2
.6.6−チトラメチルビペリジンをもと圧した安定剤
のテリマータイプにおけるよりもより高いものである。
さらにその著しい低毒性(経口)は、すぐれた利点であ
る。
LD5Qは体重の1017〜以上である。本発明の安定
化混合物は、たとえばぼりプロピレン繊維の様なテリマ
ー基材がさらされる過酷な条件においても使用可能であ
る。
本発明にかかる安定化混合物の製造方法は、これまでの
公知の方法に比較して多くのすぐれた利点を有する0本
発明の方法は、単純でありそれが、本質的な事であり、
その単純さは直接のエステル化が重用であシそしてさら
に反応に用いられる化合物誉あらかじめ生成する必要が
述いという事実によって与えられる。副生成物を除去す
る必要もなく、そして上記方法は、廃水を除去するとい
う問題にわずられされることもなくこの仁とは製造コス
トの関係で好ましいもOKする。
本発明にかかる製造方法の好ましい態様を次に示す0本
発明Kかかる安定化混合物の/ +7マーにおける可能
な適用例が示されこれによ)化合物の有利な新じい性質
を、公知の光安定化剤の数種を含めた試料を通常の試験
法によって比較することによって、示す。
以ト余白 実施例1 2.2.6.6−テトラメチル−4−ピペリジツール9
82.8g(6,12モル)並びにステアリンサン60
重量%、ノ臂ルミチンサン38重量%、オレインサン0
.3重量参から構成される脂肪族モノカルがン酸の1合
物1587.9(5,79モル)を、反応水を蒸留する
ための共沸アダプターを備えた31の反応フラスコに装
入する。混合物を180〜200℃の温度で10時間油
浴上で加熱する6反応により生じる水を共沸アダプター
を経て連続的に蒸留する1反応は10時間後に終了する
。粗製反応混合物(理論値の99チ)を石油エーテルか
ら再結晶する。白色の結晶性化合物は30〜58℃で溶
融する。赤外吸収スペクトルによる分析並びに酸価の決
定、さらに核磁気共鳴スペクトルによる分析の結果、以
下の事実が判明した。すなわち、得られ九生成物は式■
で表わされる2、2.6.6−テトラメチル−4−ピペ
リジツール及び上記脂防酸のエステル90.2−及び2
,2,6.6−デシラメチル−4−ピペリシノールと上
記脂肪酸のエステル(一般式■で表わされる)と上記偕
肪酸の19.8’iとの混合物そある。
実施例2 融点29〜45℃を有し、かつ4.5q4O塩及び96
.51のエステルを含有する生成物を、実施例1におい
て記載したと同様の方法を用いて、ステアリン酸44重
量%、ノ中ルζチン酸49重量−1へ!タデカン酸4.
8重量−、ミリスチン酸1.9重量%及びオレイン酸0
.3重量−の混合物78.379(0,28モル)及び
2,2,6.6−テトラメチル−4−ピペリジツール4
5Ii(0,28モル)から製造し喪、収率は理論値の
96.0%であった。
実施例3 2.2,6.6−テトラメチル−4−ピペリシノール4
5.9(0,28モル)及びステアリ7965重t*、
アルミチン酸31重量−1及びへ!タデカン酸0.3重
量優、ミリスチン酸2.2重量%及びオレイン酸1.5
重量−の混合物36.2Ii(0,31モル)t−1反
応水を蒸留する為O共沸アダプター金偏えた250dの
反応フラスコに装入する0反応混合物を、油浴上で20
0〜240℃の温度で10時間加熱する。蒸留除去し走
水を共沸ア〆デターに集める。水5.2−を10時間後
に留去する。
冷却後、粗製生成物を分析にゆだねた。咳粗製生成物は
、上記酸のエステル80,2重量%及び上記酸のエステ
ルとそれらの酸の塩19.8重量%を含有する。収率は
理論値の98チでおった。粗製生成物を、190〜22
0℃で真空蒸留にゆだねた。
白色化合物を、融点29〜45℃(1aapa)としで
得た。
実施例4 実施例IKおけると同様の方法を用いて粗製生成物を製
造した0反応温合物を冷却後アセトンに溶解し、得られ
た懸濁液を濾過し、ついで濾液を蒸発乾固した。全固形
物を、190F225℃(133Pa)で真空下で蒸留
した。 2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジ
ツールエステルの混合物を、次の組成で得た: 2.2
,6.6−テトラメチル−4−ピベリゾニルステアラー
)59.27重量%、2.2,6.6−テトラメチル−
4−ピ(リジニルノ譬ルミテート35.48重量%、微
量の2.2.6.6−テトラメチル−4−ピ(リゾニル
へ!タデヵネート、2.2,6.6−テトラメチル−4
−ビペリゾニA/ i IJステー)2.51重量−及
び2.2,6.6−テトラメチル−4−一(ジノニルオ
レエート1.フ重量ts(ガスクロマトグラフィー)。
実施例5 3.5−ノ第2ゾチルー4−ヒドロキシフェニル−オク
タデシルノロビオネート0.1重量−及びステアリン酸
カルシウム0.15重量−を、アイツタ、クチツク指標
96.64及びフローインデックス8.58,9710
分(230℃)′t−有する非安定化粉末ポリノロピレ
ンに混入した。このようにして得られた混合物から二種
のサングルを製造した。
2−ピロロキシ−4−オクチロキシーベン!フエノン0
.3重量−を、光安定剤として比較用サングルの片方に
添加し九。2.2.6,6−テトラメチル−4−ビイリ
ノノールのエステル及び実施例1に従って得られ九それ
らの塩の混合物を、他のサンプルに同じ量添加し九・ 各サンプルを、プラベンダーfラストグラフィの混線室
で、チ、素雰囲気中1900の温度で5分間さらに均質
にし九。荒さ0.5mの箔を均質化ポリマーから製造し
、これから箔試験片を調製した・試験体の一群を、50
℃の温水中24時間浸漬にゆだね九が、該水は洗剤41
/11を含有してい穴。
この試験片の一群を非浸漬の試験片の一群と共に45℃
の温度で相対温度65%かつスプレーしながらキセノン
灯耐候試験器450における促進暴露試験にゆだねた。
全体のサイクルは乾燥工程及び10分間のスプレーから
構成されそしてその工程はフレームを回転させながら1
70分間継続する・ 暴露による変化を、カルカニル基の増加を追跡すること
により、評価し赤外吸収スペクトル法を用い、波長17
20 ess−’ Kおける特性吸光度の変化をもとK
して決定し九・ 種々の光安定剤を含有するサンプルを暴露することによ
シ得られた結果を、第1表に示す、その結果は耐久度と
して表わされこの耐久度は、ΔA−03をうるために必
要な時間数として理解される。ここにおいてΔAは最初
のサンダルと上記試験にゆだねたサンプルとの間におい
て波長172051  Kおける吸光度の差である。
以1余白   5 実施例6 添加剤を有する混合物を、実施例5でのべたIリマーか
ら実験用高速攪拌材中で調製した。2.6−ジ第2ブチ
ル−4−メチル−7エノール0.1重量−、トリス−(
2,4−ジ第3fチルフェニル)ホンフィン0.2重量
%及びステアリン酸カルシウム0.15重量−の混合物
を、基本系として用いた。
2−ヒトルキシー4−オクチル−オキシベンゾフェノン
0.3重量%又は実施例2Kかかる2、2.6 。
6−テトラメチル−4−ピペリジツールエステル0.3
重量−又は、ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4
−ピ(リジニル)セパケート0.3重量5t−1おのお
ののサンダル中に存在する酸化防止剤に添加した。均質
なサンダルを、実験用押し出し機(D=26−、L=2
0D)から〈シ返しの押し出しにゆだねた。荒さ0.5
■を有する箔を、別に通過させたのち得られた粒質物を
ブレスして得た(温9260℃、加圧時間10分関)、
この箔から試験片を得た。これらの試験片を、実施例5
でのべた条件の下でキセノン灯耐候試験器450にさら
し次、得られ友結果は時間を単位とした耐久度として表
わされこれを第2表に示す。
以下余白 実施例7 基本安定化系として2.6−ジ第2−fチル−4−メチ
ルフェノール0.1重量%及びステアリン酸カルシウム
0.15重量−を実施例5でのべた特定の4リマーに混
合した。上記の系に第3表で示される光安定剤0.25
重量%をここのサンプルにおいて添加した。サンプルを
均質にし、次いでこれらのサンプルから実施例5におい
てのべた方法により、試験片を作成した。この試験片を
二つのグルー!に分は洗剤41/Iを含有する洗浄水に
ゆだねた。一群の試験片は90℃の温度で50時間浸漬
した・第2の群は50℃で24時間浸漬した。浸漬後試
験片を実施例5でのべた条件のもとキセノン灯耐候試験
器450による暴露試験にゆだねた。
次いで1500時間後試験片を、カルがニル基の増加に
関する分光分析に委ね念。得られた結果は、第3表にお
いて暴露前及び暴露後の吸光度の差として示される。
以−ト余白 実施例8 実施例7において、説明した方法により製造されかつ安
定化されたサンプルを、二基列に分は熱風乾燥器内で熱
応力に委ねた。第一系列は、120℃の温度で120分
間熱応力に委ね、第二系列は140℃で30分間熱応力
に委ね喪、熱応力後サンプルを、キセノン灯耐候試験器
における暴露に姿ね次いで先の実施例でのべたようにカ
ルがニル基の変化に関する分光分析に委ね夷。得られた
結果を第4表に示す。
以下余白 実施例9 実施例5において記載された酸化防止剤を含有する4リ
マ一混合物を、190〜250℃の温度でlθ分間ノラ
ベンダー!ラストグラフィの可塑化室における可塑化に
委ねた。応力を加えた後実施例5において記載した方法
に従い、箔を製造し次いでこれを同じ方法によりキセノ
ン灯耐候試験器450における評価に姿ねた。得られた
結果を第5表において吸光度の差として示す。
以下余白 実施例10 安定剤を有する混合物を、メルトフローインデックス2
.35g/10分(190℃)を有する非安定化粉末低
密度/ IJエチレンから製造した。サンプルは次の酸
化防止剤の粗製を有する: 2.6−ジ第3−ブチルー
4−メチルフェノール0.1重量%、トリス−2(2,
4−ジ第2−!チルフェノ−JL/ ) yh 、x、
 yアイト0.1重量%。サンダル2はさらに光安定剤
0.3重量%を添加を含む、実験室用混合器内で、均質
化したのち、115,180゜170℃の温度で、押し
出し器(D=26.L−20D)’!i通過させるくシ
返しの15回通過に委ねた。第1回の通過及び第15回
の通過後からの材料からサンダルt160℃(10分間
)の温度で可圧し、この得られたサンダルを、実施例5
でのべた条件の下でキセノン灯耐候試験器における暴露
に委ねた。暴露の過程において、カル−ニル基の増加、
を赤外吸収スペクトルを用いて調べた。
ΔAが0.15に達するために必要な時間における時間
数として得られた結果を第6表に示す。
実施例5ないし8において示された結果は、置換ベンゾ
フェノンのグルーlからの最も普通のタイプの光安定剤
として比較してさらに必要なら立体障害アミンのグルー
プからの他のタイツの安定剤と比較して本発明の安定剤
混合物は数倍のより高い効果を実証している。
実施例11 AB8ポリマーForsamタイプに、光安定剤0.5
重量−を添加し、次いで荒さ0.1日の箔に、パイレッ
クスフィルターを有する400W水銀アークで照射した
。誘導時間は、全体の吸収量に相当する( A1745
/Al 940− IRスペクトルスコピー)。
以下余白 本発明の混合物によって、安定化された系によれば、洗
剤を含有する温水中での浸漬後並びに加工時の熱応力を
加えた後においても高い安定化効率が保守される。一方
ペンゾフェノ/n導体を含有する系の効果はこれらの条
件のもとで実質的に減少する。本発明の混合物の提示さ
れた性質は、ポリマーにおける実際的な利用の際に貢献
し、そして本発明の安定化混合物は、製造時によシ高い
加工温度を必要とする製品に対しても、おもに用いる事
が出来、あるいは又、もし必要ならばそれらは温水もし
くは洗剤を含有する水溶液との接触に委ねる事も出来る
以F余白 第1頁の続き 0発 明 者 ヤン・マシエク チェコスロバキア国ブラテイス ラバ・ランダウオバ28 0発 明 者 パボル・チャウチェク チェコスロバキア国ブラテイス ラバ・シャルビオバ26 0発 明 者 マルタ・ポバジャンコバチェコスロバキ
ア国ブラテイス ラバ・テイビリスカ23 305−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の一般式1: 【 (式中、8は14ないし1Bの炭素原子数を有する、通
    常のおよび/又は分校を有しかつ不飽和の酸から誘導さ
    れるアシル残基である)で表わされる2、2.6.6−
    テトラメチル−4−ピ(リシノールエステルの混合物8
    0ないし100重量%並びに所望により次の一般式璽:
    以下余白 (式中、Rは14ないし18の炭素原子を有する、通常
    のおよび/又は分枝を有しかつ不飽和の酸から誘導され
    るアシル残基である) で表わされる2、2.6.6−テトラメチル−4−♂ペ
    リジノールエステルのアンモニウムカルがキシレートの
    混合物0ないし20重量−を含んでなる、2.2.6.
    6−テトラメチル−4−ピペリジツールエステルを基準
    にした4リオレフイン、スチレンポリマーおよびコ4リ
    マ一並びにIリウレタン用の安定化混合物・ 2、一般式Iで表わされる化合物の混合物および所望に
    よプ存在する前記一般式■で表わされる化合物の混合物
    が、Rがステアロイルである化合物37〜70重量%好
    ましくは44〜65重量%、Rが/lル建トリルである
    化合物20〜52重量%好ましくは31〜49重量%、
    Rがヘプタデカノイルである化合物0.2〜6.0重量
    %好ましくは0.3〜4.8重量%、8が2リヌトイル
    である化合物0.1〜5.0重量%好ましくは0.1〜
    2.2重量%、Rがオレオイルである化合物0.2〜6
    .0重量%好ましくは0.3〜1.5重量%かも形成さ
    れ、個々の化合物は、特定の混合物を常KIO091に
    する、特許請求の範囲第1項記載の安定化混合物。 3、次の一般式■: 畳 (式中、Rは14ないし18の炭素原子数を有する、通
    常のおよび/又は分校を有しかつ不飽和の酸から誘導さ
    れるアシル残基である) で表わされる2、2.6.6−チトラメチルー4−♂(
    リシノールエステルの混合物80ないし100重量優並
    びに所望によシ次の一般弐■:(式中、Rは14ないし
    18の炭素原子を有する、通常のおよび/又は分校を有
    しかつ不飽和の酸から誘導されるアシル残基である) で表わされる2、2.6.6−チトラメチルー4−♂(
    IJリシノールエステルアンモニウムカルがキシレート
    の混合物0ないし20重量%を含んでなる、2.2.6
    .6−テトラメチル−4−ビイリシノールエステルを基
    準にしたIリオレフィン、スチレンポリマーおよびコI
    リマ一並びにポリウレタンに対する安定化混合物の製造
    方法であって、2・2・6,6−テトラメチル−4−ビ
    イリシノールを、次の一般式W: R−OH71%/) (式中、Rは先に定義し九意味を有する)で表わされる
    モノカルがン酸の混合物と共K。 反応により生じる水を徐々に留去しっり150ないし2
    60℃、好ましくは180ないし240Cの温度で加熱
    することを特徴とする、前記安定化混合物の製造方法。
JP57165166A 1981-09-23 1982-09-24 ポリマ−用安定化混合物 Pending JPS5865736A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CS700981 1981-09-23
CS817009A CS229069B1 (en) 1981-09-23 1981-09-23 Composition for stabilizing polymers and method of preparing same

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5865736A true JPS5865736A (ja) 1983-04-19

Family

ID=5418409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57165166A Pending JPS5865736A (ja) 1981-09-23 1982-09-24 ポリマ−用安定化混合物

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4500446A (ja)
JP (1) JPS5865736A (ja)
CH (1) CH651580A5 (ja)
CS (1) CS229069B1 (ja)
DD (1) DD230251A3 (ja)
DE (1) DE3233943C2 (ja)
FR (1) FR2519640B1 (ja)
GB (1) GB2106901B (ja)
IT (1) IT1153971B (ja)
SU (1) SU1694600A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5880653A (en) * 1993-09-17 1999-03-09 Omron Corporation Electromagnetic relay and its manufacture

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3724223A1 (de) * 1987-07-22 1989-02-02 Huels Chemische Werke Ag Stabilisatorsystem
US5169949A (en) * 1991-09-30 1992-12-08 Himont Incorporated Monomeric hindered amine esters of monocarboxylic resin acid having 20 carbon atoms
IT1264946B1 (it) * 1993-07-16 1996-10-17 Ciba Geigy Spa Derivati del 2,2,6,6-tetrametil-4-piperidinolo utili come stabilizzanti alla luce ed all'ossidazione per materiali organici.
USD532304S1 (en) * 2004-10-22 2006-11-21 Target Brands, Inc. Bottle

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US31342A (en) * 1861-02-05 House-power
US3640928A (en) * 1968-06-12 1972-02-08 Sankyo Co Stabilization of synthetic polymers
US3705166A (en) * 1969-08-15 1972-12-05 Sankyo Co Acrylic acid derivatives of 2,2,6,6-tetramethylpiperidines
NL154241C (ja) * 1971-01-29 1900-01-01
GB1390250A (en) * 1971-06-15 1975-04-09 American Home Prod Indole fused heterocyclic compounds
US4049647A (en) * 1971-11-30 1977-09-20 Ciba-Geigy Corporation Bis piperidyl carboxylates
BE792043A (fr) * 1971-11-30 1973-05-29 Ciba Geigy Derives de la piperidine utilisables pour stabiliser des matieres organiques
US4056507A (en) * 1973-12-28 1977-11-01 Ciba-Geigy Corporation Hindered piperidine carboxylic acids, metal salts thereof and stabilized compositions

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5880653A (en) * 1993-09-17 1999-03-09 Omron Corporation Electromagnetic relay and its manufacture

Also Published As

Publication number Publication date
IT8223388A0 (it) 1982-09-22
US4500446A (en) 1985-02-19
GB2106901B (en) 1985-11-06
FR2519640B1 (fr) 1986-09-05
FR2519640A1 (fr) 1983-07-18
DE3233943C2 (de) 1993-10-14
DD230251A3 (de) 1985-11-27
DE3233943A1 (de) 1983-04-14
IT1153971B (it) 1987-01-21
CH651580A5 (de) 1985-09-30
GB2106901A (en) 1983-04-20
CS229069B1 (en) 1984-05-14
SU1694600A1 (ru) 1991-11-30
IT8223388A1 (it) 1984-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2399118A (en) 2-oxazolidone compounds and method for preparing the same
JP5666429B2 (ja) エチレン性不飽和酸またはそのエステルの製造
ATE543793T1 (de) Verfahren zur herstellung von benzoesäureestern
BR112020005352A2 (pt) composição de plasticizador e composição de resina incluindo a mesma
JPS5865736A (ja) ポリマ−用安定化混合物
KR102765074B1 (ko) 비나프틸카르복실산류의 제조방법
US3462485A (en) Process for the preparation of l- and d-carnitine chlorides
US644077A (en) Acetyl salicylic acid.
US2744136A (en) Amides of sulfonylserinophenones
SU422138A3 (ja)
US3850960A (en) Derivatives of alpha-cyanacrylic acid
US2126560A (en) Derivatives of cyclohexylamine and uses therefor
CN101255240A (zh) 十八碳酰柠檬酸三丁酯增塑剂及其制备方法
US2881210A (en) Process of preparing p-aminomethylphenylacetic acid
US1887396A (en) Aromatic halogen-methyl compound and alpha process of preparing it
ATE16104T1 (de) Verfahren zur herstellung von cis-2,6dimethylmorpholin.
US1912734A (en) Phthalic acid esters of monoethers of hydroquinone
Zaugg et al. 3-Monosubstituted-1-benzoyl-2, 2-dichloroaziridines. Methanolysis, thermolysis, and benzoylation
US3651048A (en) Purification process
SU568632A1 (ru) Способ выделени транс-6,14-дигидролевопимаровой-6,14-эндо-21-эндо-пропановой кислоты
US2064331A (en) Arylamides of furoyl-acetic acid
Stenhagen et al. New Compounds. n-Nontriacontane
DE842066C (de) Verfahren zur Herstellung von Phthaloyl-4-chlorchinazolinen
SU852869A1 (ru) Способ очистки плава -меркаптобензтиазола
JPS58124779A (ja) アントラキノンジカルボン酸無水物誘導体