JPS5865741A - 難燃性樹脂組成物 - Google Patents
難燃性樹脂組成物Info
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- JPS5865741A JPS5865741A JP16425981A JP16425981A JPS5865741A JP S5865741 A JPS5865741 A JP S5865741A JP 16425981 A JP16425981 A JP 16425981A JP 16425981 A JP16425981 A JP 16425981A JP S5865741 A JPS5865741 A JP S5865741A
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- Japan
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- parts
- weight
- halogenated
- heat resistance
- mechanical properties
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械的性質と耐熱性のバフンスがすぐれた難燃
性ポリスチレン系樹脂組成物1こ関するものである。
性ポリスチレン系樹脂組成物1こ関するものである。
近年オフィス・オートメーション革命といわれる様に各
種事務機器の発達は、目ざましいものがある。こ−の様
な事務機器はそのほとんどが活電部を内蔵する電気機器
であり、各種の規制、例えば自己消火性、分解溶融物の
滴下防止性等の規制をうけるのは熱論のこと、その使用
条件から、機器本体および周辺が高温にさらされること
になり、その様な状況下でも崩形しない程度の耐熱性が
要求されるようになった。
種事務機器の発達は、目ざましいものがある。こ−の様
な事務機器はそのほとんどが活電部を内蔵する電気機器
であり、各種の規制、例えば自己消火性、分解溶融物の
滴下防止性等の規制をうけるのは熱論のこと、その使用
条件から、機器本体および周辺が高温にさらされること
になり、その様な状況下でも崩形しない程度の耐熱性が
要求されるようになった。
ポリスチレンやAB8樹脂1こ代表されるポリスチレン
系樹脂は上記の如き用途に多用されており、これらを離
燃化する手段も従来より種々検討されている。なかでも
ポリスチレン系樹脂に比較的高度な難燃性を付与でき、
かつ耐熱性を有する難燃剤として(1)デカグロムジフ
エニμエーテA/(DBIC)などのハロゲン化ジフェ
ニルエーテル化合物(特公昭52−32898号公報)
および(2)低分子麓の臭素化ポリカーボネート(特公
昭56−25955号公報)が知られている。しかしな
がら上記(1)の離燃剤はその融点が500〜515℃
と極めて高(、ポリスチレン系mMへの分散性が劣り、
成形品の機械的性質や外観を著しく阻害するため、溶融
混線時にかなりの面温度を採用しな(ではならず、コス
ト的に不利であるばかりか、樹脂の耐熱性低下を避けら
れないという問題がある。また(2)の難燃剤は耐熱性
こそ良好であるが、樹脂への分散性の点でいまだtこ問
題があり、十分な機械的性質が期待できないばかりか、
成形時に金型1こ付着し、成形品表面外観を低下させる
という致命的な欠陥を有している。
系樹脂は上記の如き用途に多用されており、これらを離
燃化する手段も従来より種々検討されている。なかでも
ポリスチレン系樹脂に比較的高度な難燃性を付与でき、
かつ耐熱性を有する難燃剤として(1)デカグロムジフ
エニμエーテA/(DBIC)などのハロゲン化ジフェ
ニルエーテル化合物(特公昭52−32898号公報)
および(2)低分子麓の臭素化ポリカーボネート(特公
昭56−25955号公報)が知られている。しかしな
がら上記(1)の離燃剤はその融点が500〜515℃
と極めて高(、ポリスチレン系mMへの分散性が劣り、
成形品の機械的性質や外観を著しく阻害するため、溶融
混線時にかなりの面温度を採用しな(ではならず、コス
ト的に不利であるばかりか、樹脂の耐熱性低下を避けら
れないという問題がある。また(2)の難燃剤は耐熱性
こそ良好であるが、樹脂への分散性の点でいまだtこ問
題があり、十分な機械的性質が期待できないばかりか、
成形時に金型1こ付着し、成形品表面外観を低下させる
という致命的な欠陥を有している。
そこで本発明者らは高度な難燃性と共に、機械的性質と
耐熱性のパヲンスがすぐれたポリスチレン系樹脂組成物
の取得を目的として検討した結果、ポリスチレン系樹脂
に対しハロゲン化ジフエニpエーテμとハロゲン化ビス
フェノール型ポリカーボネートオリゴマの両者を特定の
割合で配合することにより、両者の難燃剤の欠点が相互
に改善され、上記目的が効果的に達成できることを見出
し、本発明に到達した。
耐熱性のパヲンスがすぐれたポリスチレン系樹脂組成物
の取得を目的として検討した結果、ポリスチレン系樹脂
に対しハロゲン化ジフエニpエーテμとハロゲン化ビス
フェノール型ポリカーボネートオリゴマの両者を特定の
割合で配合することにより、両者の難燃剤の欠点が相互
に改善され、上記目的が効果的に達成できることを見出
し、本発明に到達した。
すなわち本発明はポリスチレン系樹脂100厘一部1こ
対し、(A)ハロゲン化ジフェニルエーテルの少すくと
も1種、(B)ハロゲン化ビスフェノール型ポリカーボ
ネートオリゴマの少なくとも1種および(cl二酸化ア
ンチモンを、(A)が5〜20重蓋部、(B)が1〜1
5重一部1、(C1が1〜b 蓋部となる割合で配合したことを特徴とする難本発明に
よれば、とくに高融へで分竺性の劣ル[Alハロゲン化
ジフエニμエーテルの添加量カ減少でき、しかもTB)
ハロゲン化ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマ
な併用することにより、(蜀と(B)の両者の分散性が
相乗的に向上し、(A)、俤)をそれぞれ単独で使用す
る場合よりもはるかtこ改良された難燃性、耐熱性およ
び機械的性質を有するポリスチレン系樹脂組成物を得る
本発明で用いるポリスチレン系樹脂とは、芳香族ビニル
化合物を主要な一成分とする重合体であり、例えばポリ
スチレン、・・・α−メチ“7チv■・7チV′−アク
リロニトリル共重合体、スチレン−メタクリ!酸メチル
共−夏合体、スチレン−アクリロニトリp−メタクリ〃
酸メチμ共菖合体およびこれら硬質樹脂が、ゴム成分に
フジカル的に結合したゴム変性樹脂などが挙げられる。
対し、(A)ハロゲン化ジフェニルエーテルの少すくと
も1種、(B)ハロゲン化ビスフェノール型ポリカーボ
ネートオリゴマの少なくとも1種および(cl二酸化ア
ンチモンを、(A)が5〜20重蓋部、(B)が1〜1
5重一部1、(C1が1〜b 蓋部となる割合で配合したことを特徴とする難本発明に
よれば、とくに高融へで分竺性の劣ル[Alハロゲン化
ジフエニμエーテルの添加量カ減少でき、しかもTB)
ハロゲン化ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマ
な併用することにより、(蜀と(B)の両者の分散性が
相乗的に向上し、(A)、俤)をそれぞれ単独で使用す
る場合よりもはるかtこ改良された難燃性、耐熱性およ
び機械的性質を有するポリスチレン系樹脂組成物を得る
本発明で用いるポリスチレン系樹脂とは、芳香族ビニル
化合物を主要な一成分とする重合体であり、例えばポリ
スチレン、・・・α−メチ“7チv■・7チV′−アク
リロニトリル共重合体、スチレン−メタクリ!酸メチル
共−夏合体、スチレン−アクリロニトリp−メタクリ〃
酸メチμ共菖合体およびこれら硬質樹脂が、ゴム成分に
フジカル的に結合したゴム変性樹脂などが挙げられる。
ここでいうゴム変性樹脂とはポリブタジェン、スチレン
−ブタジェンゴム、アクリロニトリルーズタジエンゴム
、アクリルゴム、エチレンーグロビレンージ、エンゴム
などのゴム成分に上記硬質樹脂が結合した二層または三
層の樹脂であり、その具体例としてはアクリロニトリμ
mブタジエンースチレン共重合体(AB8栃脂)、アク
リロニトリρ−ゲタジエンースチレン−a−メチルスチ
レン共重合体、アクリロニトリル−メタクリル酸メチp
−ブタジェン−スチレン共重合体、アクリロニトリμm
アクリルゴム−スチレン共電合体およびアクリロニトリ
fi/−エチレン系ゴム−スチレン共重合体などが挙げ
られる。
−ブタジェンゴム、アクリロニトリルーズタジエンゴム
、アクリルゴム、エチレンーグロビレンージ、エンゴム
などのゴム成分に上記硬質樹脂が結合した二層または三
層の樹脂であり、その具体例としてはアクリロニトリμ
mブタジエンースチレン共重合体(AB8栃脂)、アク
リロニトリρ−ゲタジエンースチレン−a−メチルスチ
レン共重合体、アクリロニトリル−メタクリル酸メチp
−ブタジェン−スチレン共重合体、アクリロニトリμm
アクリルゴム−スチレン共電合体およびアクリロニトリ
fi/−エチレン系ゴム−スチレン共重合体などが挙げ
られる。
これらのポリスチレン系樹脂は通常の懸濁重合法、塊状
篇合法、乳化菖合法、塊状−懸濁重合法などにより製造
される。
篇合法、乳化菖合法、塊状−懸濁重合法などにより製造
される。
本発明で用いる(ム)ハロゲン化ジフェニールエーテル
とは、下記一般式(I)で示される化合物である。
とは、下記一般式(I)で示される化合物である。
ただし上記中成においてXはclまたはBreおよびf
はそれぞれ2〜5の整数を示す。
はそれぞれ2〜5の整数を示す。
上記一般式(1)で表わされる化合物としては、ペンタ
ブロモジフェニルエーテル、オクタプロモジフエニ!エ
ーテル、デカブロモジフェニルエーテルなどが挙げられ
るが中でもデカグロモジフェニルエーテIL/(DDE
)の使用が望ましい。
ブロモジフェニルエーテル、オクタプロモジフエニ!エ
ーテル、デカブロモジフェニルエーテルなどが挙げられ
るが中でもデカグロモジフェニルエーテIL/(DDE
)の使用が望ましい。
ハロゲン化ジフェニμの添加量はポリスチレン系樹脂1
00重量部に対して5〜20重量部、好ましくは6〜1
5重蓋部である。5重量部より少ないと十分な難燃効果
が得られず、20重量部を越えると、分散不良を起こし
、十分な機械的性質や耐熱性が得られないため好ましく
ない。
00重量部に対して5〜20重量部、好ましくは6〜1
5重蓋部である。5重量部より少ないと十分な難燃効果
が得られず、20重量部を越えると、分散不良を起こし
、十分な機械的性質や耐熱性が得られないため好ましく
ない。
また本発明で用いる(B)ハロゲン化ビスフェノ−)V
型ポリカーボネートオリゴマとは、次の一般弐偵】また
は(2)で表わされる化合物である。
型ポリカーボネートオリゴマとは、次の一般弐偵】また
は(2)で表わされる化合物である。
ただし上記(1)または1式tこおいてXはclまたは
Br、Rはcl、6のアルキμ基、カルボニル基、−〇
−1−s−1−so、−1gは1〜4、hは1〜5のk
i数であり、lは繰返し単位1〜5oでmXm あることを示し、m、nは11.75<<L199およ
びゃ≦m + n <50を満足する贅数を示す。また
ここでMmは反復単位 xg xg 。
Br、Rはcl、6のアルキμ基、カルボニル基、−〇
−1−s−1−so、−1gは1〜4、hは1〜5のk
i数であり、lは繰返し単位1〜5oでmXm あることを示し、m、nは11.75<<L199およ
びゃ≦m + n <50を満足する贅数を示す。また
ここでMmは反復単位 xg xg 。
−6−nイ5−o−c −のmit、 M n G!
反復単位−o−Q−R0−0−C−の重量をそれぞれ示
す。
反復単位−o−Q−R0−0−C−の重量をそれぞれ示
す。
上記一般式(1)またはI)式で表わされるハロゲン化
ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマはハロゲン
化ビスフェノ−p化合物とホスゲンおよびまたはハロゲ
ン化ビスフェノール化合物、ビスフェノール化合物およ
びハロゲン化フェノール化合物とホスゲンを反応するこ
とにこより得られる化合物である。
ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマはハロゲン
化ビスフェノ−p化合物とホスゲンおよびまたはハロゲ
ン化ビスフェノール化合物、ビスフェノール化合物およ
びハロゲン化フェノール化合物とホスゲンを反応するこ
とにこより得られる化合物である。
上記一般式(1)またはIで表わされる俤)ハロゲン化
ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマの添加量は
ポリスチレン系樹脂100電量部当り1〜15電量部、
好ましくは2〜12重量部が適当であり、1重量部以下
では目的とする効果が得られず、また15電量部以上で
は機械的性質が低下するばかりか、成形品の表面外観が
1l11*されるため好ましくない。
ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマの添加量は
ポリスチレン系樹脂100電量部当り1〜15電量部、
好ましくは2〜12重量部が適当であり、1重量部以下
では目的とする効果が得られず、また15電量部以上で
は機械的性質が低下するばかりか、成形品の表面外観が
1l11*されるため好ましくない。
また上fc*燃剤fA)と(B)の合計配合量はポリス
チレン系樹脂100重量部に対し、6〜35重量部、と
くに10〜25重量部であることが電装であり、6電を
部以下では、充分な難燃性が得られず、35輩量部以上
では、ポリスチレン系樹脂の機械的性質および耐熱性が
損なわれるため好ましくない。
チレン系樹脂100重量部に対し、6〜35重量部、と
くに10〜25重量部であることが電装であり、6電を
部以下では、充分な難燃性が得られず、35輩量部以上
では、ポリスチレン系樹脂の機械的性質および耐熱性が
損なわれるため好ましくない。
上記難燃Nl (A)および(B)を併用した場合の難
燃効果は三酸化アンチモンを併用することでさらに高め
られる。その添加量はポリスチレン系樹脂100重量部
に対して1〜20重量部、好ましくは3〜15重量部で
あり、1重量部以下では難燃性が充分でなく、20重量
部以上ではポリスチレン系樹脂の機械的性質が損なわれ
るため、好ましくない。また同時に他の難燃助剤である
酸化ホウ素、酸化ジルコニウム、酸化鉄などを併用して
も良い。
燃効果は三酸化アンチモンを併用することでさらに高め
られる。その添加量はポリスチレン系樹脂100重量部
に対して1〜20重量部、好ましくは3〜15重量部で
あり、1重量部以下では難燃性が充分でなく、20重量
部以上ではポリスチレン系樹脂の機械的性質が損なわれ
るため、好ましくない。また同時に他の難燃助剤である
酸化ホウ素、酸化ジルコニウム、酸化鉄などを併用して
も良い。
主起難燃剤および三酸化アンチモンを配合してなる難燃
性ポリスチレン系樹脂組成物は充分な難燃性を有するも
ので3あるが、必要に応じさらに塩素化ポリエチレンを
配合することtこより、燃焼性試験方法のひとつである
08A(OANAD工AN8T、、ANDA、RD8.
A380qIATION )規定の性能ヲ改良すること
ができる。
性ポリスチレン系樹脂組成物は充分な難燃性を有するも
ので3あるが、必要に応じさらに塩素化ポリエチレンを
配合することtこより、燃焼性試験方法のひとつである
08A(OANAD工AN8T、、ANDA、RD8.
A380qIATION )規定の性能ヲ改良すること
ができる。
また本発明の難燃性ポリスチレン系樹脂組成物の耐熱性
、とくに熱変色性は安定剤の添加により向上する。これ
′らの安定剤としてはトリスノニμフエニμホスファイ
ト、シアルキルアリルホスファイトなどのリン化合物、
ヒンダードフェノール化合物、チオエーテル系、メルカ
プトベンズイミダゾール系、チオジプロピオン酸エステ
ル系などのイオウな含む化合物、スズマレート、スズラ
ウレート、ジグチルスズモノオキシド雇どのスズ系化合
物を用いることが出来る。これらの安定剤の添加量はポ
リスチレン系樹脂100重量部1こ対し0.01〜2麓
量部である。
、とくに熱変色性は安定剤の添加により向上する。これ
′らの安定剤としてはトリスノニμフエニμホスファイ
ト、シアルキルアリルホスファイトなどのリン化合物、
ヒンダードフェノール化合物、チオエーテル系、メルカ
プトベンズイミダゾール系、チオジプロピオン酸エステ
ル系などのイオウな含む化合物、スズマレート、スズラ
ウレート、ジグチルスズモノオキシド雇どのスズ系化合
物を用いることが出来る。これらの安定剤の添加量はポ
リスチレン系樹脂100重量部1こ対し0.01〜2麓
量部である。
本発明の組成物に対してさらに耐熱性の向上、剛性向上
のため、ガラス繊維、アスベスト、メタケイ酸カルシウ
ム、チタン酸カリ、セラミックツアイバーなどの繊維物
質を加えることが出来、これらの添加量は通常ポリスチ
レン糸樹脂10G夏量部に対し、5〜70重量部の範囲
である。さらにガラスピーズ、りpり、尿酸カルシウム
、酸化アルミニウムなどの充填剤を同様に加えることも
出来る。
のため、ガラス繊維、アスベスト、メタケイ酸カルシウ
ム、チタン酸カリ、セラミックツアイバーなどの繊維物
質を加えることが出来、これらの添加量は通常ポリスチ
レン糸樹脂10G夏量部に対し、5〜70重量部の範囲
である。さらにガラスピーズ、りpり、尿酸カルシウム
、酸化アルミニウムなどの充填剤を同様に加えることも
出来る。
また本発明の組成物の成形性向上のため、ステアリンt
II!W(カルシウム、バリウム、アルミニウム、リチ
ウム)、シリコーンオイル1モンクン酸ワックス(エス
テル、ハーフェステル1塩)、ステアリン酸エステル、
エチレンビス−ステアリルアミドなどの滑剤を配合する
ことが出来る。これらの添加量は通常ポリスチレン系樹
脂100重蓋部に対し、Llas〜!lLO亜瀘部であ
る。
II!W(カルシウム、バリウム、アルミニウム、リチ
ウム)、シリコーンオイル1モンクン酸ワックス(エス
テル、ハーフェステル1塩)、ステアリン酸エステル、
エチレンビス−ステアリルアミドなどの滑剤を配合する
ことが出来る。これらの添加量は通常ポリスチレン系樹
脂100重蓋部に対し、Llas〜!lLO亜瀘部であ
る。
さらtこ本発明の組成物に対し染料、顔料、口」塑剤、
紫外線吸収剤、発泡剤など公知、のFS加物を加えるこ
とができる。
紫外線吸収剤、発泡剤など公知、のFS加物を加えるこ
とができる。
本発明の組成物の製造方法はとくに限定されるものでな
(、公知のブレンド手段、たとえばポリスチレン系樹脂
、難燃剤(A)、 (Blおよび三酸化アンチモンを予
備混合し、またはせずに押出機に供給し、溶融混合する
方法などにより調製される。
(、公知のブレンド手段、たとえばポリスチレン系樹脂
、難燃剤(A)、 (Blおよび三酸化アンチモンを予
備混合し、またはせずに押出機に供給し、溶融混合する
方法などにより調製される。
かくしてなる本発明のポリスチレン系樹脂組成物は高度
の難燃性と共にすぐれた耐熱性および機械的性質を有し
ており、例えば事務機器や電気機器などの種々の用途に
有用である。
の難燃性と共にすぐれた耐熱性および機械的性質を有し
ており、例えば事務機器や電気機器などの種々の用途に
有用である。
以下に実施例により本発明の詳細な説明する。
なお実施例中の%および部はすべて重量基準である。
実施例1〜15および比較例1〜4
アクリロニ)すμmブタジェン−スチレン共重合樹脂1
1トヨヲツクu1go(東しく株)製°汎用ABS樹脂
)100重量部に対し、難燃剤(A) D B E%離
燃剤(B)として下記構造式で示されるCB−1)およ
び(B−2)および三酸化アンチモンを表1に示す割合
で、リボンプレンダ−1こより混合しさらに40φベ−
ント付き押出機を用い、250℃で溶融混練しペレット
化した。なお各Idi成物tこは熱安定剤としてジブチ
μ褐ジフウレート&それぞれ1都添加した。次にこのペ
レットを用いて2.5QZ射出成形−で燃焼試娠片(U
L用として1 /8” x 1 /2” x 5”およ
び1/16”X1/2”X5”棒とCS”A用として1
/8″×6″×8″板)、アイゾツト碩v試験片(1/
2”X1/2)’X2・1 /2”棒】および熱変形試
験片(172”XI’/2”X5”)を成形した。
1トヨヲツクu1go(東しく株)製°汎用ABS樹脂
)100重量部に対し、難燃剤(A) D B E%離
燃剤(B)として下記構造式で示されるCB−1)およ
び(B−2)および三酸化アンチモンを表1に示す割合
で、リボンプレンダ−1こより混合しさらに40φベ−
ント付き押出機を用い、250℃で溶融混練しペレット
化した。なお各Idi成物tこは熱安定剤としてジブチ
μ褐ジフウレート&それぞれ1都添加した。次にこのペ
レットを用いて2.5QZ射出成形−で燃焼試娠片(U
L用として1 /8” x 1 /2” x 5”およ
び1/16”X1/2”X5”棒とCS”A用として1
/8″×6″×8″板)、アイゾツト碩v試験片(1/
2”X1/2)’X2・1 /2”棒】および熱変形試
験片(172”XI’/2”X5”)を成形した。
燃焼試験はUL−95及びC8A 022.2 A1
451こ定める方法に従って行った。また、筒撃強さは
A8TM D−256,熱変形温度はASTMD−6
48に従って行った。
451こ定める方法に従って行った。また、筒撃強さは
A8TM D−256,熱変形温度はASTMD−6
48に従って行った。
これらの結果を表1に示す。
また表1tこは難燃剤(Alまたは(B)をそれぞれ単
独で用いた一合を比較例として示した。
独で用いた一合を比較例として示した。
表1から明らかなように、難燃剤(A)と(Blを併J
1」シてなる本発明の組成物は、難燃剤(A)、(B)
をそれぞれ単独使用する場合と比較して少割合の添加量
ですぐれた難燃性が得られ、しかも耐衝撃性と耐熱性の
バランスもすぐれている。
1」シてなる本発明の組成物は、難燃剤(A)、(B)
をそれぞれ単独使用する場合と比較して少割合の添加量
ですぐれた難燃性が得られ、しかも耐衝撃性と耐熱性の
バランスもすぐれている。
実施例16
実施例6の組成物と同様の配合物に更に塩素化ポリエチ
レン(商品名:ダイソラツクG−255)を5部加えて
実施例6と同様のテスFをした。ところ、燃焼性がUL
−94,1/8”V−0,1’/16”v−o、CBA
I/8”OKと改善され、さらc機械的性質は衝撃強さ
が20 kg−ffi々、熱変形温度が83℃で外線特
性のすぐれた組成物が得られた。
レン(商品名:ダイソラツクG−255)を5部加えて
実施例6と同様のテスFをした。ところ、燃焼性がUL
−94,1/8”V−0,1’/16”v−o、CBA
I/8”OKと改善され、さらc機械的性質は衝撃強さ
が20 kg−ffi々、熱変形温度が83℃で外線特
性のすぐれた組成物が得られた。
Claims (1)
- ポリスチレン系樹脂100重麓部に対し、IAIハロゲ
ン化ジフエニμエーテpの少な(とも1種、(B)ハロ
ゲン化ビスフェノール型ポリカーボネートオリゴマの少
なくとも1種および10)三酸化アンチモンを、(A)
が5〜20重量部、(B)が1〜15菫量部、TO)が
1〜20重量部でかつ(A)と(B)の合計蓋が6〜3
5重魚部となる割合で配合したことを特徴とする難燃性
樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16425981A JPS5865741A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 難燃性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16425981A JPS5865741A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 難燃性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865741A true JPS5865741A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6128696B2 JPS6128696B2 (ja) | 1986-07-02 |
Family
ID=15789688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16425981A Granted JPS5865741A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 難燃性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139734A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | スチレン系樹脂組成物 |
| US4777202A (en) * | 1986-06-04 | 1988-10-11 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Flame-retardant styrene resin composition |
| JP2004131522A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-04-30 | Teijin Chem Ltd | 難燃性スチレン系樹脂組成物およびそれからの成形品 |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16425981A patent/JPS5865741A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139734A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | スチレン系樹脂組成物 |
| US4777202A (en) * | 1986-06-04 | 1988-10-11 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Flame-retardant styrene resin composition |
| JP2004131522A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-04-30 | Teijin Chem Ltd | 難燃性スチレン系樹脂組成物およびそれからの成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128696B2 (ja) | 1986-07-02 |
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