JPS586579A - バブル磁区素子 - Google Patents
バブル磁区素子Info
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- JPS586579A JPS586579A JP56103968A JP10396881A JPS586579A JP S586579 A JPS586579 A JP S586579A JP 56103968 A JP56103968 A JP 56103968A JP 10396881 A JP10396881 A JP 10396881A JP S586579 A JPS586579 A JP S586579A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実−はバブル磁区(以下単にバブルき称す)素子に関
する0 従来、バブル素子にはバブル保持層の上に軟碓性体パタ
ーンを互いに間隙を設けて藺内鼻昇回転によりバブルを
転送S−する方式が採用されて命た◎しかし、前記のパ
ターン関−はバブル**゛の低下、バブルの高適度転送
に対する障害、そしてパターン微細加工の限界という点
て好ましくない。
する0 従来、バブル素子にはバブル保持層の上に軟碓性体パタ
ーンを互いに間隙を設けて藺内鼻昇回転によりバブルを
転送S−する方式が採用されて命た◎しかし、前記のパ
ターン関−はバブル**゛の低下、バブルの高適度転送
に対する障害、そしてパターン微細加工の限界という点
て好ましくない。
これに対し、イオン注入により形成された無量−のパタ
ーンを用いてバブルを転!!専せる素子が米−特許第s
、axs、stm号に提示され、最近急速くその一発が
進められて會た・この素子は最初その転送パターンが円
を連らねた彫状てあったことから、その後化−発された
パターンのものも含めてコンティギ義アス、ディスク(
以下CDと称す)素子と言われている・ 第1Imは従来のCD素子の膜構成を示す。11は単結
晶基板、12はバブル保持層、13はイオン注入領域、
14はパターンてマスクされた非イオン注入領域、15
はパターン境界、16はバブルをあられす。lBと14
をy#威するには先ず―電離化17をもった磁化層(ド
ライブ層)を成長する。このドライブ層がバブル保持層
1意と同一である場合(単層膜方式)と刷である場合(
二重層方式)があるolii[li荷腹の磁歪定数λ°
11.は負に選び、この垂直磁化膜にイオン注入するこ
とで格子を111118せ、磁歪作用によりイオン注入
部の磁化を垂直から倒す@このときイオン注入領域ては
j14111i1111m気バブル金議(ICMB−4
,11180年、東京、ペーパー5−S)で来春れてい
る様に、イオン注入圧縮歪のパターン境界での緩和機@
により磁化をパターン境界に沿わせることが出乗る・こ
のパターン境界に沿う磁化18の交点に磁荷−XI、2
・CCkarged Wall )が形成される。
ーンを用いてバブルを転!!専せる素子が米−特許第s
、axs、stm号に提示され、最近急速くその一発が
進められて會た・この素子は最初その転送パターンが円
を連らねた彫状てあったことから、その後化−発された
パターンのものも含めてコンティギ義アス、ディスク(
以下CDと称す)素子と言われている・ 第1Imは従来のCD素子の膜構成を示す。11は単結
晶基板、12はバブル保持層、13はイオン注入領域、
14はパターンてマスクされた非イオン注入領域、15
はパターン境界、16はバブルをあられす。lBと14
をy#威するには先ず―電離化17をもった磁化層(ド
ライブ層)を成長する。このドライブ層がバブル保持層
1意と同一である場合(単層膜方式)と刷である場合(
二重層方式)があるolii[li荷腹の磁歪定数λ°
11.は負に選び、この垂直磁化膜にイオン注入するこ
とで格子を111118せ、磁歪作用によりイオン注入
部の磁化を垂直から倒す@このときイオン注入領域ては
j14111i1111m気バブル金議(ICMB−4
,11180年、東京、ペーパー5−S)で来春れてい
る様に、イオン注入圧縮歪のパターン境界での緩和機@
により磁化をパターン境界に沿わせることが出乗る・こ
のパターン境界に沿う磁化18の交点に磁荷−XI、2
・CCkarged Wall )が形成される。
従来のCD素子のバブル駆動力は面内碓昇Ht印加によ
り生じる正の確荷壁1sICより与えられる・従ってこ
の婁荷壁が―くなったり、発生て会ないと會バブルの転
送エラーにつながる・従来のCD素子のバブル転送路に
参ける転送モードと転送エラーの例をJIslaに示す
。jI3閣(ωの1lr)轟−ズのト愈バブルはパター
ンに沿うで鼻荷壁と七もに転送される◎jI3WIA伽
)、(c)のHr フ轟−ズのと会、バブルを運んだ磁
荷壁は一旦一滅し、バブルはパターンのくぼみ(カスプ
)にとどまる・そののちtmsmta>のkitフ島−
ズのと会鼻荷壁が生成されバブルが転送されるoしかし
、従来のCD素子てはバブルの浮遊磁界(8trsy
fi@ld)のため鼻荷壁が生成されないエラーが、磁
荷壁の弱い低Or領域のバブル・儀の大奮い低バイアス
磁界側てしばしば見られる。
り生じる正の確荷壁1sICより与えられる・従ってこ
の婁荷壁が―くなったり、発生て会ないと會バブルの転
送エラーにつながる・従来のCD素子のバブル転送路に
参ける転送モードと転送エラーの例をJIslaに示す
。jI3閣(ωの1lr)轟−ズのト愈バブルはパター
ンに沿うで鼻荷壁と七もに転送される◎jI3WIA伽
)、(c)のHr フ轟−ズのと会、バブルを運んだ磁
荷壁は一旦一滅し、バブルはパターンのくぼみ(カスプ
)にとどまる・そののちtmsmta>のkitフ島−
ズのと会鼻荷壁が生成されバブルが転送されるoしかし
、従来のCD素子てはバブルの浮遊磁界(8trsy
fi@ld)のため鼻荷壁が生成されないエラーが、磁
荷壁の弱い低Or領域のバブル・儀の大奮い低バイアス
磁界側てしばしば見られる。
本発明は、前記の従来のCD転送路ての礁荷壁生成エラ
ーが少なく、かつ謙荷壁と共存て会る磁極駆動機構をも
ちバブル駆動力の大会いCD素子を提供することをli
[:するO 本実−によれば、バブル保持層のlI!頁のうち、CD
パターンの外側はイオン注入による函内畿化層となって
詔り、仁の菖内碑化層に生じる畿荷電によりバブルが前
記Cpパターンに沿って転送専れるCD素子に禽いて、
前記パターン境界の内側領域の一軸異方性磁界を負にす
ることを特徴とするバブル素子が得られる・ 第2@は、本発明の一実施例の概略図であるO膜構成は
嬉illとほぼ同じであるO但し、従来のCD*子では
パターン境界ISの内側領域のm−異方性@ll1Mk
が正であるが、本実−てはパターン内側のパターン境界
に沿った領域21の一軸異方性磁界Hkを負にするCと
で磁化の倒れた領域をパターン境界内側に形成している
ことが特徴である0 第2図の膜構造を形成するにはtsS図の複式図の様に
パターン境界でのイオン注入ひずみの緩和機構を用いる
のが簡単である。縞5mはパターン境界15の外側のイ
オン注入ひずみがパターン境界の内外の領域51〜Js
3で緩和されることを示す膜断画l11?ある0このと
舎弟5図下側のグラフの様にドライブ層の−@異方性磁
界14にはイオン注入前の値Hk・からイオン注入後の
値Hk’にパターン境#P″e襞化する◎ 従来のCD*子ては、1its図破線54の様にパター
ン境界の内側領域のHkを正にし、パターン内側の磁化
が倒れない構造のものがよいとされてきた◎すなわち、
バブルはパターン境界の外側をパターンに沿って運動す
る橡につくられて会たOこれに対し、本実−では、第1
m111*ssの橡にパターン境界の内側領域のHkを
負にしパター4界の内側に磁化の倒れた領域を形成した
Oすなわち、バブルがパターン境界の内側をも運動でき
る橡にする仁とて、従来のCD素子に比べ次の様な利点
が生じることが本発明の実施例から明らかになった。
ーが少なく、かつ謙荷壁と共存て会る磁極駆動機構をも
ちバブル駆動力の大会いCD素子を提供することをli
[:するO 本実−によれば、バブル保持層のlI!頁のうち、CD
パターンの外側はイオン注入による函内畿化層となって
詔り、仁の菖内碑化層に生じる畿荷電によりバブルが前
記Cpパターンに沿って転送専れるCD素子に禽いて、
前記パターン境界の内側領域の一軸異方性磁界を負にす
ることを特徴とするバブル素子が得られる・ 第2@は、本発明の一実施例の概略図であるO膜構成は
嬉illとほぼ同じであるO但し、従来のCD*子では
パターン境界ISの内側領域のm−異方性@ll1Mk
が正であるが、本実−てはパターン内側のパターン境界
に沿った領域21の一軸異方性磁界Hkを負にするCと
で磁化の倒れた領域をパターン境界内側に形成している
ことが特徴である0 第2図の膜構造を形成するにはtsS図の複式図の様に
パターン境界でのイオン注入ひずみの緩和機構を用いる
のが簡単である。縞5mはパターン境界15の外側のイ
オン注入ひずみがパターン境界の内外の領域51〜Js
3で緩和されることを示す膜断画l11?ある0このと
舎弟5図下側のグラフの様にドライブ層の−@異方性磁
界14にはイオン注入前の値Hk・からイオン注入後の
値Hk’にパターン境#P″e襞化する◎ 従来のCD*子ては、1its図破線54の様にパター
ン境界の内側領域のHkを正にし、パターン内側の磁化
が倒れない構造のものがよいとされてきた◎すなわち、
バブルはパターン境界の外側をパターンに沿って運動す
る橡につくられて会たOこれに対し、本実−では、第1
m111*ssの橡にパターン境界の内側領域のHkを
負にしパター4界の内側に磁化の倒れた領域を形成した
Oすなわち、バブルがパターン境界の内側をも運動でき
る橡にする仁とて、従来のCD素子に比べ次の様な利点
が生じることが本発明の実施例から明らかになった。
先ず、本発明のCD素子に画内磁昇を印加すると、従来
のCD素子と一様に鼻荷$1111が生成されるolK
kパターン墳昇の内側領域zIE*@が−sgれ畿荷壁
と同フーーズで共存で会る。すなわち、バブル駆動力が
増加妄れる利点が生じるOまた、第4図−〜(・)の@
にバブル転送の途中にかいて、正の磁ll1rIlll
ilがカスプで一旦消滅した後(114図ら)、(C)
)、再び婁荷壁が発生するHrフ、−ズ(第4図(tI
)のと会バブルが/櫂ターン境界内の1llli1に引
合つけられ、11w11の発生領域からバブル位置がず
れるため、14プルの浮遊磁界の影醤が夕な(徴荷−が
発生しゃすむ111点が生じるO以下、実施例により本
実−を妄らr:IIPIIAに説明するO 実施例1゜ 基@11は04sGasOts(111)早艙晶を用い
バブル保持層12は4πMmが約フOOガウス4I牲長
が約0.1ミクロン、厚さが約01ミクロンの(Y8s
eLmBiCa)B (FeGe)1011ガーネν
トを11@エピタキシヤル(LPI)法で成長した。
のCD素子と一様に鼻荷$1111が生成されるolK
kパターン墳昇の内側領域zIE*@が−sgれ畿荷壁
と同フーーズで共存で会る。すなわち、バブル駆動力が
増加妄れる利点が生じるOまた、第4図−〜(・)の@
にバブル転送の途中にかいて、正の磁ll1rIlll
ilがカスプで一旦消滅した後(114図ら)、(C)
)、再び婁荷壁が発生するHrフ、−ズ(第4図(tI
)のと会バブルが/櫂ターン境界内の1llli1に引
合つけられ、11w11の発生領域からバブル位置がず
れるため、14プルの浮遊磁界の影醤が夕な(徴荷−が
発生しゃすむ111点が生じるO以下、実施例により本
実−を妄らr:IIPIIAに説明するO 実施例1゜ 基@11は04sGasOts(111)早艙晶を用い
バブル保持層12は4πMmが約フOOガウス4I牲長
が約0.1ミクロン、厚さが約01ミクロンの(Y8s
eLmBiCa)B (FeGe)1011ガーネν
トを11@エピタキシヤル(LPI)法で成長した。
その上にドライブ層13として4πMmが約600ガウ
ス、厚さが約龜4ミクロン、−軸異方性磁界Hk・が約
SOOエールステッド(0・)、 曽晶異方性エネルギ
ーKlが約−4000エルグ/−1磁盃定徴λ0.が−
4,2X 1o4の(Gd8mテ5ea)s(FeGs
)@Out ガーネツトをLPI法で成長した・イオン
注入マスクはIIIマスク(電子ビーム描画マスク)を
用い、@toooオングストロームのスペーサ上に約1
oooオングストロームのム1で形成した0 イオン注入は160に@V 5xlO”He”/−の条
件で行ない、パターン境界から十分離れたイオン注入領
域の一軸異方性ll界Hkiを6−ZSO・ニールステ
シト七したOすなわち、このと会IHk l jtHk
より十分大会く、従つて第slIからも、Hk(Oの領
域かパターン境界に存在することが予tiisれるO実
際、磁性流体を用いることにより、磁荷壁の出来るパタ
ーン境界の内側に函内磁化の磁区が観察6れる。
ス、厚さが約龜4ミクロン、−軸異方性磁界Hk・が約
SOOエールステッド(0・)、 曽晶異方性エネルギ
ーKlが約−4000エルグ/−1磁盃定徴λ0.が−
4,2X 1o4の(Gd8mテ5ea)s(FeGs
)@Out ガーネツトをLPI法で成長した・イオン
注入マスクはIIIマスク(電子ビーム描画マスク)を
用い、@toooオングストロームのスペーサ上に約1
oooオングストロームのム1で形成した0 イオン注入は160に@V 5xlO”He”/−の条
件で行ない、パターン境界から十分離れたイオン注入領
域の一軸異方性ll界Hkiを6−ZSO・ニールステ
シト七したOすなわち、このと会IHk l jtHk
より十分大会く、従つて第slIからも、Hk(Oの領
域かパターン境界に存在することが予tiisれるO実
際、磁性流体を用いることにより、磁荷壁の出来るパタ
ーン境界の内側に函内磁化の磁区が観察6れる。
次に本実施例Etdいて、4ミクロン周期CDパターン
ループでバブルを準静的化転送したときのマージンを#
16図に示す。4)21ビツトの平行な3本のループの
中央ループで1個のバブルにつき測定した。転送ループ
は磁化容晶軸と平行ないわゆるグツド・ループである0
嬉6閣のm−に良好な転送マージンが得られた0 実施例λ 実施例1.とほば同し膜構成と膜411性をもち、成長
後の一軸異方性磁界Hk’が約1806 エールスf
v Fノlll$CFl e < 100に@V 3
X1(1” H1+15J (D条件でイオン注入を行
ない、イオン注入領域の一軸異方tll#HIE’を約
−1400エールステツドとした・すなわち、nth’
lはHk’より小さく、第sIlよりわかる様にllk
<Oの領域はパターン境界の外側化存在している◎1I
l111.1laI1体による観察でもパターン境界内
側には磁化が大会く倒れた領域は見られなかった。
ループでバブルを準静的化転送したときのマージンを#
16図に示す。4)21ビツトの平行な3本のループの
中央ループで1個のバブルにつき測定した。転送ループ
は磁化容晶軸と平行ないわゆるグツド・ループである0
嬉6閣のm−に良好な転送マージンが得られた0 実施例λ 実施例1.とほば同し膜構成と膜411性をもち、成長
後の一軸異方性磁界Hk’が約1806 エールスf
v Fノlll$CFl e < 100に@V 3
X1(1” H1+15J (D条件でイオン注入を行
ない、イオン注入領域の一軸異方tll#HIE’を約
−1400エールステツドとした・すなわち、nth’
lはHk’より小さく、第sIlよりわかる様にllk
<Oの領域はパターン境界の外側化存在している◎1I
l111.1laI1体による観察でもパターン境界内
側には磁化が大会く倒れた領域は見られなかった。
この場合、バブルは孤立円のまわりで良好に転送6れる
が、45m14期転送゛路では第7図71の雛阜静的転
送マージンが狭い結果が得られた0これは、ひずみは実
施例1と同じで、磁荷壁も形威喜れているが、第m@の
様に磁荷壁の発生エラーが生じているためである0 これENし、同じ献科jc i 40 K @ V 3
X 10 ”H@’/dを追加イオン注入し、イオン注
入部の一軸異方*a界11に’を−2200エールステ
ッドと その大きさをHk’の値より大会(した場合第
γ@’!2の様に転送路の準静的バブル転送マージンが
広がった。イオン注入ひ、ずみの増加により1lirl
liが強まると同時に%第411の様にパターン境界の
内側に11k(0の領域がわずかに形成されていること
が磁性流体を用い−mされた0 この411に、、イオン注入ひずみを増加した場合は碑
荷電の駆動力が増重する効果と、本実−のパターン境界
内側の磁化の効果は分離て奮ないことが多い・しかし、
次の実施例の橡に、試料温度を増加した場合、鼻荷壁は
温度増加とともEllまり、パターン境界内側の硫化の
倒れの効果は温度増加とともに増加するので、両者の効
果は分離しゃすい@実−1実施例2の2種−のイオン注
入試料は60〜70℃てパープル転送マージンが劣化す
るOまた、麿温でλ10.が−(! −3) X 1G
”’の従来のCD素子も温度を増加するとバブル転送マ
ージンは劣化する0 実施例1 実施例1.と岡じ試料について、試料温度を90℃に設
定した場合、ドライブ層の4KMmは@SSOガウス、
K、異方性エネルギーは−zoooエルグ75M。
が、45m14期転送゛路では第7図71の雛阜静的転
送マージンが狭い結果が得られた0これは、ひずみは実
施例1と同じで、磁荷壁も形威喜れているが、第m@の
様に磁荷壁の発生エラーが生じているためである0 これENし、同じ献科jc i 40 K @ V 3
X 10 ”H@’/dを追加イオン注入し、イオン注
入部の一軸異方*a界11に’を−2200エールステ
ッドと その大きさをHk’の値より大会(した場合第
γ@’!2の様に転送路の準静的バブル転送マージンが
広がった。イオン注入ひ、ずみの増加により1lirl
liが強まると同時に%第411の様にパターン境界の
内側に11k(0の領域がわずかに形成されていること
が磁性流体を用い−mされた0 この411に、、イオン注入ひずみを増加した場合は碑
荷電の駆動力が増重する効果と、本実−のパターン境界
内側の磁化の効果は分離て奮ないことが多い・しかし、
次の実施例の橡に、試料温度を増加した場合、鼻荷壁は
温度増加とともEllまり、パターン境界内側の硫化の
倒れの効果は温度増加とともに増加するので、両者の効
果は分離しゃすい@実−1実施例2の2種−のイオン注
入試料は60〜70℃てパープル転送マージンが劣化す
るOまた、麿温でλ10.が−(! −3) X 1G
”’の従来のCD素子も温度を増加するとバブル転送マ
ージンは劣化する0 実施例1 実施例1.と岡じ試料について、試料温度を90℃に設
定した場合、ドライブ層の4KMmは@SSOガウス、
K、異方性エネルギーは−zoooエルグ75M。
−軸異方IIklII#FHkOは約ssoエールステ
ッド、nh411約−17eoエールステツドに変化し
たOこの場合、パターン境界内側に磁化の倒れた領域が
十分形成ξれている0 バブルの準静的転送マージンはaIsiigの様kIl
定された0試料温度90℃付近では磁荷壁が弱まってい
るが、本実施例てはパターン境界の内側の磁化領域の寄
与により90℃付近まて良好なバブル転送マージンが得
られる〇 以上の実施例は、illの材料にHe+イオン注入を行
った結果を述べたが、CaGe系やGa系ガーネット等
別種の材料、及びtイオン Htイオン、N−イオン等
イオン種の異なる場合についても、パターン境界の内側
領域のl(kを負にすることで、 同様な効果が得られ
ることは容易に類鎗される0以上、本発明によれば、従
来のCD素子化比べCD転送路ての磁荷壁生成エラーの
少なく、かつバブル駆動力の大きい、素子開発上極めて
有用なCD素子が得られる0
ッド、nh411約−17eoエールステツドに変化し
たOこの場合、パターン境界内側に磁化の倒れた領域が
十分形成ξれている0 バブルの準静的転送マージンはaIsiigの様kIl
定された0試料温度90℃付近では磁荷壁が弱まってい
るが、本実施例てはパターン境界の内側の磁化領域の寄
与により90℃付近まて良好なバブル転送マージンが得
られる〇 以上の実施例は、illの材料にHe+イオン注入を行
った結果を述べたが、CaGe系やGa系ガーネット等
別種の材料、及びtイオン Htイオン、N−イオン等
イオン種の異なる場合についても、パターン境界の内側
領域のl(kを負にすることで、 同様な効果が得られ
ることは容易に類鎗される0以上、本発明によれば、従
来のCD素子化比べCD転送路ての磁荷壁生成エラーの
少なく、かつバブル駆動力の大きい、素子開発上極めて
有用なCD素子が得られる0
第imlは、従来のイオン注入CD素子の概略を示す端
両斜視図、第2111は本発明のCD@子の概略を示す
端面斜視図、第3[は、従来のCD@子のバブル転送モ
ードの概略図、第4111は本発明のCD素子のバブル
転送モードの概略図、第S@は本発明のCD素子のパタ
ーン境界付近の磁化の向きを示す断藺図、第6図は実施
例1のバブル転送マージン図第7図は実施例2のバブル
転送マージン図、第8図は実施例1の試料温度90℃の
バブル転送マージン図である〇 図において11は基板、12はバブル保持層、13はイ
オン注入領域、14はパターンでマスクされた非イオン
注入領域、lsはパターン境界、16はバブル、17は
自重鼻化、18はイオン注入により垂直から倒れた磁化
、IIIは正の磁荷壁加は負のawe、21は一直から
倒れた磁化をもつパターン境界の内側領域、nはほぼ自
重磁化をもつパターン内側領域、50はイオン注入のマ
スクパターン、51.53はイオン注入ひずみの緩和の
及ぶ位置、52はひずみ緩和により一軸異方性磁界が零
となる位置、54と55は従来のCD素子と本発明の一
簀一例のパターン境界のHk のそれぞれの値を示すグ
ラフ、71は実施例2の100KeV3xlOHe l
−の条件の試料のバブル転送り一ジン、72 ハ’li
E 140 K@V 8 X 1G”Hs”/−のイオ
ン注入を行なった試料のバブル転送マージンをあられす
〇 71 図 オ 4 図 才5目 才60 Hr(θe) 才 7 閃
両斜視図、第2111は本発明のCD@子の概略を示す
端面斜視図、第3[は、従来のCD@子のバブル転送モ
ードの概略図、第4111は本発明のCD素子のバブル
転送モードの概略図、第S@は本発明のCD素子のパタ
ーン境界付近の磁化の向きを示す断藺図、第6図は実施
例1のバブル転送マージン図第7図は実施例2のバブル
転送マージン図、第8図は実施例1の試料温度90℃の
バブル転送マージン図である〇 図において11は基板、12はバブル保持層、13はイ
オン注入領域、14はパターンでマスクされた非イオン
注入領域、lsはパターン境界、16はバブル、17は
自重鼻化、18はイオン注入により垂直から倒れた磁化
、IIIは正の磁荷壁加は負のawe、21は一直から
倒れた磁化をもつパターン境界の内側領域、nはほぼ自
重磁化をもつパターン内側領域、50はイオン注入のマ
スクパターン、51.53はイオン注入ひずみの緩和の
及ぶ位置、52はひずみ緩和により一軸異方性磁界が零
となる位置、54と55は従来のCD素子と本発明の一
簀一例のパターン境界のHk のそれぞれの値を示すグ
ラフ、71は実施例2の100KeV3xlOHe l
−の条件の試料のバブル転送り一ジン、72 ハ’li
E 140 K@V 8 X 1G”Hs”/−のイオ
ン注入を行なった試料のバブル転送マージンをあられす
〇 71 図 オ 4 図 才5目 才60 Hr(θe) 才 7 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バブル磁区保持層*iiiのうち、コンティギーアス、
ディスク、パターンの外側はイオン注入によるm’ni
i化層となっており、この両角磁化層に生じるmast
によりバブル磁区が前記コンティギ。 アス、ディスク、パターンに沿って転送されるコンティ
ギーアス、ディスク、バブル磁区素子に怠いて、前記パ
ターン境界の内側領域の一軸異方性ll#を負にするこ
とを特徴とするバブル磁区素子0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103968A JPS586579A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | バブル磁区素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103968A JPS586579A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | バブル磁区素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586579A true JPS586579A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14368150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103968A Pending JPS586579A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | バブル磁区素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586579A (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56103968A patent/JPS586579A/ja active Pending
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