JPS5865846A - Pc片持スラブ - Google Patents
Pc片持スラブInfo
- Publication number
- JPS5865846A JPS5865846A JP16430381A JP16430381A JPS5865846A JP S5865846 A JPS5865846 A JP S5865846A JP 16430381 A JP16430381 A JP 16430381A JP 16430381 A JP16430381 A JP 16430381A JP S5865846 A JPS5865846 A JP S5865846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cantilever
- cantilever slab
- slab
- steel
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 27
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 27
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 claims description 4
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 claims description 4
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPC片持スラブに関するものである。
従来、PC片持スラブを支持する方法としては、各柱か
ら小梁を出し、@、り合う小梁上でPC片持スラブを受
けるものでめった。このために、PC片持スラブの製作
の他に小梁をも製作しなけれはならず、したがって製作
に手間がかかつていた。
ら小梁を出し、@、り合う小梁上でPC片持スラブを受
けるものでめった。このために、PC片持スラブの製作
の他に小梁をも製作しなけれはならず、したがって製作
に手間がかかつていた。
そして各PC片持スラブの施工において、クレーンで一
方の小梁を吊シ上げて柱に取シ付け、その後他方の小梁
を吊シ上げて柱に取シ付け、さらにPC片持スラブをク
レーンで吊り持ち上げて小梁上に乗せるという、クレー
ンによる吊り上げ作業を3回も必要とするなど施工の効
率が悪かった。
方の小梁を吊シ上げて柱に取シ付け、その後他方の小梁
を吊シ上げて柱に取シ付け、さらにPC片持スラブをク
レーンで吊り持ち上げて小梁上に乗せるという、クレー
ンによる吊り上げ作業を3回も必要とするなど施工の効
率が悪かった。
本発明は上i(:lの欠点を除去するもので、以下本発
明の実施例を図面を参照して説明する。
明の実施例を図面を参照して説明する。
第1〜3図において、PC片持スラブ1−′、その両端
の柱鉄骨2,2aと対向する位置に梁鉄骨3.3を設け
てあり、この梁鉄骨として図示の例ではみそ形鋼を用い
である。梁鉄骨3.3の主要部分はpc片持スラブ1の
両端下面にドけにリブIa、Ia内に埋設してあり、先
端部3a、3aはスラブ側端面より柱鉄骨2,2a(1
1にそれぞれ突出している。そして梁鉄骨の先端部3a
、3aは、柱鉄骨2,2aのウェブに固着しであるC形
の連結部材4.4の内向に重合し、その1合部分を複数
のボルト5・・・で固定しである。
の柱鉄骨2,2aと対向する位置に梁鉄骨3.3を設け
てあり、この梁鉄骨として図示の例ではみそ形鋼を用い
である。梁鉄骨3.3の主要部分はpc片持スラブ1の
両端下面にドけにリブIa、Ia内に埋設してあり、先
端部3a、3aはスラブ側端面より柱鉄骨2,2a(1
1にそれぞれ突出している。そして梁鉄骨の先端部3a
、3aは、柱鉄骨2,2aのウェブに固着しであるC形
の連結部材4.4の内向に重合し、その1合部分を複数
のボルト5・・・で固定しである。
また第1.3図に示すように、PC片持スラブ1の右隣
シのpc片持スラブ11は、梁鉄骨13(左仰1のみ図
示)の先端部13aを柱鉄骨2に取り付けた連結部材I
4にボルト5・・・で接続しである。そして隣接するP
C片持スラブ1と11との一体化を図るために、妬3図
に示すようにねじ棒6.6がリプIa、+1aおよび対
向する両梁鉄骨3,13のウェブを賀通し、両端部はリ
プla。
シのpc片持スラブ11は、梁鉄骨13(左仰1のみ図
示)の先端部13aを柱鉄骨2に取り付けた連結部材I
4にボルト5・・・で接続しである。そして隣接するP
C片持スラブ1と11との一体化を図るために、妬3図
に示すようにねじ棒6.6がリプIa、+1aおよび対
向する両梁鉄骨3,13のウェブを賀通し、両端部はリ
プla。
11aの外面に突出し、突出端にナツト7.7をηyり
付けてリプ間り・固定している。
付けてリプ間り・固定している。
PC片持スラブlに対して、第1図左隣りのPC片持ス
ラブ21も梁鉄骨23(右(1!IIのみ図示)の先端
部23aを柱鉄骨2aの連結部材24に接続し、ネジ棒
0,6によりPC片持スラブ1゜21間を固定している
。
ラブ21も梁鉄骨23(右(1!IIのみ図示)の先端
部23aを柱鉄骨2aの連結部材24に接続し、ネジ棒
0,6によりPC片持スラブ1゜21間を固定している
。
次にPC片持スラブの加・工について説明する。
まず、予め連結部材4,14.24をウェブに固着しで
ある柱釣、骨2,2aを一定間隔を置いて順次立設する
。ついで、PC片持スラブ1をクレーンで吊り上けて、
両端の梁鉄骨3,3の先端部分をボルト5・・・で置部
・する。同様にしてpc片持スラブ1の両隣シに位置す
るPC片持スラブ11および21を、梁鉄骨13.23
と連結部材14゜24を介して柱鉄骨2,2aに接続し
、さらにこれらのpc片持スラブ11.21に隣接する
仙のpc片持スラブ(図示せず)を柱に取シ付けて行く
。その後、第3図に示すように、PC片持スラブ1,1
1のリプla、Ilaおよび梁鉄骨3゜13にネジ棒6
,6を通し、ナツト7.7で両端 −を止めて、PC片
持スラブ1.11間を固定する。
ある柱釣、骨2,2aを一定間隔を置いて順次立設する
。ついで、PC片持スラブ1をクレーンで吊り上けて、
両端の梁鉄骨3,3の先端部分をボルト5・・・で置部
・する。同様にしてpc片持スラブ1の両隣シに位置す
るPC片持スラブ11および21を、梁鉄骨13.23
と連結部材14゜24を介して柱鉄骨2,2aに接続し
、さらにこれらのpc片持スラブ11.21に隣接する
仙のpc片持スラブ(図示せず)を柱に取シ付けて行く
。その後、第3図に示すように、PC片持スラブ1,1
1のリプla、Ilaおよび梁鉄骨3゜13にネジ棒6
,6を通し、ナツト7.7で両端 −を止めて、PC片
持スラブ1.11間を固定する。
他の隣り合うpc片持スラブ同志も、ネジ棒6とナツト
7で連結固定し、PC片持スラブの%i工を終了する。
7で連結固定し、PC片持スラブの%i工を終了する。
また隣接する例えばpc片持スラブ1と11との一体化
をよシ強化するために、第:4図に示すようにPC片持
スラブ1,11の縁部に形成した立上り部1b、llb
に鉄筋8,9を配筋して、対向する鉄筋端部を、例えば
カップラー10で連結してもよい。
をよシ強化するために、第:4図に示すようにPC片持
スラブ1,11の縁部に形成した立上り部1b、llb
に鉄筋8,9を配筋して、対向する鉄筋端部を、例えば
カップラー10で連結してもよい。
なお、梁鉄骨は必ずしもみそ形鋼で構成することを要し
ないが、みそ形鋼を用いて、しかも柱鉄骨側の連結部材
をC形のものにすれば、梁鉄骨の先文:ミ;部が連結部
材と重合するから接合しやすく、また接合強度がでる。
ないが、みそ形鋼を用いて、しかも柱鉄骨側の連結部材
をC形のものにすれば、梁鉄骨の先文:ミ;部が連結部
材と重合するから接合しやすく、また接合強度がでる。
以上説明したように本発明によれば、従来のように小梁
の製作を不要とするので、製作が容易となり、また各P
C片持スラブの施工において、クレーンの吊り上は作業
はPC片持スラブの吊り上げの1回ですみ、施工の効率
を高めることができる。
の製作を不要とするので、製作が容易となり、また各P
C片持スラブの施工において、クレーンの吊り上は作業
はPC片持スラブの吊り上げの1回ですみ、施工の効率
を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すpc片持スラブの増付
は状態を示す説明図、 第2図は第1図1−■線拡犬断面図であって、一部を切
欠した図、 自・3図は第1図■〜111線拡大v791面図であっ
て、PC片持スラブのコンクリート部分を省略している
図、 第4図は隣シ合うPC片持スラブの連結手段の([[)
の実施例を示す斜視図である。 1.1 ]、2+・ PC片持スラブ、2.2&・。 柱鉄骨、3,13.23・・・梁鉄骨、3a、13B。 2:)、a・・・梁鉄骨の先端部、4,14.24・・
・連結部材、6・・・ネジ棒、7・・・ナツト。 以上
は状態を示す説明図、 第2図は第1図1−■線拡犬断面図であって、一部を切
欠した図、 自・3図は第1図■〜111線拡大v791面図であっ
て、PC片持スラブのコンクリート部分を省略している
図、 第4図は隣シ合うPC片持スラブの連結手段の([[)
の実施例を示す斜視図である。 1.1 ]、2+・ PC片持スラブ、2.2&・。 柱鉄骨、3,13.23・・・梁鉄骨、3a、13B。 2:)、a・・・梁鉄骨の先端部、4,14.24・・
・連結部材、6・・・ネジ棒、7・・・ナツト。 以上
Claims (1)
- (1)片持スラブのjjji+端の柱と対向する位置に
梁鉄骨を設け、この梁鉄骨の先端部を片持スラブ仙1端
面よシ突出l−てあり、この梁鉄骨の先端部は上配各柱
に取り付けである連結台Is材に接続可能であることを
特徴とするpc片持スラブ。 (2J 特許請求の範p1・第1項において、梁鉄骨
はみそ形鋼であることを特徴とするpc片持スラブ。 (31特許評・求のiti+」[U11重項において、
片持スラブの両端部および梁鉄骨をネジ棒が貫通可能で
あることを特徴とするPC片持スラブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16430381A JPS5865846A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | Pc片持スラブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16430381A JPS5865846A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | Pc片持スラブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865846A true JPS5865846A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6211145B2 JPS6211145B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=15790553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16430381A Granted JPS5865846A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | Pc片持スラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865846A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146419A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-20 | Nippon Kokan Kk | Method of placing shelf rigid frame |
| JPS561875U (ja) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16430381A patent/JPS5865846A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146419A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-20 | Nippon Kokan Kk | Method of placing shelf rigid frame |
| JPS561875U (ja) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211145B2 (ja) | 1987-03-11 |
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