JPS586596Y2 - 鋳型 - Google Patents
鋳型Info
- Publication number
- JPS586596Y2 JPS586596Y2 JP3063778U JP3063778U JPS586596Y2 JP S586596 Y2 JPS586596 Y2 JP S586596Y2 JP 3063778 U JP3063778 U JP 3063778U JP 3063778 U JP3063778 U JP 3063778U JP S586596 Y2 JPS586596 Y2 JP S586596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- runner
- cross
- sectional area
- mold
- runners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は砂型鋳型に係り、特に比較的大きな断面積を有
する湯道を必要とする鋳型に適したものである。
する湯道を必要とする鋳型に適したものである。
一般に鋳造品の重量が大きい場合あるいは一枠の注入重
量が大きい場合には注入された溶湯を導くための湯道の
断面積もまた長さも大きくなる鋳型が多い。
量が大きい場合には注入された溶湯を導くための湯道の
断面積もまた長さも大きくなる鋳型が多い。
このような鋳型に溶湯を注入し冷却後型ばらしされた鋳
造品は湯道を破断除去するのが容易でない。
造品は湯道を破断除去するのが容易でない。
又破断除去された湯道も長い寸1では戻り屑として適し
ていないのでガス切断機などを用いて小さく分断しなげ
ればならず多くの工数を費しているのが現状である。
ていないのでガス切断機などを用いて小さく分断しなげ
ればならず多くの工数を費しているのが現状である。
本考案の目的は、大きな湯道でも容易に破断除去し、か
つ分断し得る鋳型を提供するにある。
つ分断し得る鋳型を提供するにある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は平面図、第2図は第1図のI −I断面図を示
すものである。
すものである。
製品空隙部1に溶湯を導くための断面積が比較的大きい
複数個の湯道Aを他の湯道Bで接続したものであり、こ
の湯道Bの断面形状は第2図で示すように扁平状となし
、しかもその断面積は湯道Aの断面積とほぼ同等となる
ようにしたものである。
複数個の湯道Aを他の湯道Bで接続したものであり、こ
の湯道Bの断面形状は第2図で示すように扁平状となし
、しかもその断面積は湯道Aの断面積とほぼ同等となる
ようにしたものである。
以上の構成によりつぎに作用効果を説明する。
湯口2に注入された溶湯は湯道A及びBを経て堰3より
製品空隙部1に流入する。
製品空隙部1に流入する。
冷却後シェーカーによって型ばらしを行なうと堰3の部
分及び湯道Bの部分で破断するので湯道Aは戻り屑とし
て適切な長さに分断される。
分及び湯道Bの部分で破断するので湯道Aは戻り屑とし
て適切な長さに分断される。
従ってガス切断など余分の作業工数を必要とせず原価低
減に著しい効果を得ることができるものである。
減に著しい効果を得ることができるものである。
斗た湯道Bは断面が扁平状に絞られているのでドロスそ
の他異物の混入を防止する作用をも兼ね備えており鋳造
欠陥の防止、品質向上にも好さしい結果をもたらすもの
である。
の他異物の混入を防止する作用をも兼ね備えており鋳造
欠陥の防止、品質向上にも好さしい結果をもたらすもの
である。
以上の説明で明らかなように本考案による鋳型によって
鋳造された鋳造品はシェーカーなどによる型ばらしの際
、湯道が適切な長さに破断分離されるばかりでな(異物
の混入防止にも効果を有するなど原価低減、生産性の向
上に著しい効果を得ることができるものである。
鋳造された鋳造品はシェーカーなどによる型ばらしの際
、湯道が適切な長さに破断分離されるばかりでな(異物
の混入防止にも効果を有するなど原価低減、生産性の向
上に著しい効果を得ることができるものである。
第1図は平面図、第2図は第1図のI〜■断面図である
。 符号の説明、A、B・・・湯道、3・・・堰。
。 符号の説明、A、B・・・湯道、3・・・堰。
Claims (1)
- 断面積が比較的大きくほぼ平行な複数個の湯道Aを、該
湯道Aにほぼ直交せる他の湯道Bで接続し、該湯道Bの
断面は扁平状となし、かつその断面積は上記湯道Aとほ
ぼ同等の断面積を有する湯道を備えた鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063778U JPS586596Y2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063778U JPS586596Y2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 鋳型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134721U JPS54134721U (ja) | 1979-09-19 |
| JPS586596Y2 true JPS586596Y2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=28880667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063778U Expired JPS586596Y2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | 鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586596Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6914817B2 (en) | 1988-06-08 | 2005-07-05 | Sandisk Corporation | Highly compact EPROM and flash EEPROM devices |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP3063778U patent/JPS586596Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6914817B2 (en) | 1988-06-08 | 2005-07-05 | Sandisk Corporation | Highly compact EPROM and flash EEPROM devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54134721U (ja) | 1979-09-19 |
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