JPS586635A - 信号伝送方式 - Google Patents
信号伝送方式Info
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- JPS586635A JPS586635A JP56104716A JP10471681A JPS586635A JP S586635 A JPS586635 A JP S586635A JP 56104716 A JP56104716 A JP 56104716A JP 10471681 A JP10471681 A JP 10471681A JP S586635 A JPS586635 A JP S586635A
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- JP
- Japan
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- data
- signal
- vtr
- remote control
- clock
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/023—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing remotely controlled
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C15/00—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path
- G08C15/06—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path successively, i.e. using time division
- G08C15/12—Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path successively, i.e. using time division the signals being represented by pulse characteristics in transmission link
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
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- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえばボータプル形ビデオテープレコーダ
c以下、VTRと称す)をテレビカメラ等の外部付属機
器からリモートコントロールするような場合に、そのコ
ントロール信号およびデータ信号を伝送するに好適な信
号伝送方式に関するものである。
c以下、VTRと称す)をテレビカメラ等の外部付属機
器からリモートコントロールするような場合に、そのコ
ントロール信号およびデータ信号を伝送するに好適な信
号伝送方式に関するものである。
従来、テレビカメラ等から’V T Rへのリモートコ
ントロール(以下、リモコンと略称する)は。
ントロール(以下、リモコンと略称する)は。
必要な操作モードに対する数だけ制御線を互の機器間に
接続する必要があった。最近は、その点を操作モードに
よって電圧値を変えることによって1本の線で送るよう
なことが行なわれているが、分解能の悪さや、エンコー
ド、デコード回路が大げさになるなどの欠点があった。
接続する必要があった。最近は、その点を操作モードに
よって電圧値を変えることによって1本の線で送るよう
なことが行なわれているが、分解能の悪さや、エンコー
ド、デコード回路が大げさになるなどの欠点があった。
本発明は、これらの欠点を解消すべ(VTRと。
その付属機器とのリモコン信号、データ信号のやり取シ
を効率的に行なう信号伝送方式を提供するものである。
を効率的に行なう信号伝送方式を提供するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて詳細に説明する。
第1図は、ポータプルVTRと、それに接続される付属
機器を模型的に示したものである。
機器を模型的に示したものである。
ポータプルVTR1に接続される付属機器としては、テ
レビカメラ2.ワイヤードリモコン送信器3.チューナ
装置4などがある5゜各装置は、コード10,11.1
2とコネクタ14,15.16によってVTR1と接続
されている。テレビカメラ2は被写体画像を電気信号に
変換し、映像信号としてVTR1に送るものである。撮
影時は、テレビカメラ2を持って、被写体の方向に向け
るわけであるから、VTRの操作はテレビカメラ2側か
ら出来る方が便利である。そのため、通常はテレビカメ
ラ2側からの操作コントロール信号を上記映像信号など
とともに、コード10を介して。
レビカメラ2.ワイヤードリモコン送信器3.チューナ
装置4などがある5゜各装置は、コード10,11.1
2とコネクタ14,15.16によってVTR1と接続
されている。テレビカメラ2は被写体画像を電気信号に
変換し、映像信号としてVTR1に送るものである。撮
影時は、テレビカメラ2を持って、被写体の方向に向け
るわけであるから、VTRの操作はテレビカメラ2側か
ら出来る方が便利である。そのため、通常はテレビカメ
ラ2側からの操作コントロール信号を上記映像信号など
とともに、コード10を介して。
VTR1に伝送できるようにしである。ビデオカメラ2
側からは、その他に、マイクロホン18からの信号もV
TR1に伝送できるようになっている。このように、テ
レビカメラ2からVTR1へ伝送される信号は、コント
ロール信号と映像信号と音声信号になるが、VTR1か
らテレビカメラ2へ伝送する信号もある。何えばVTR
側でのテープの移動量を示すテープカウンタ値トカバッ
テリー残量値などをテレ・ビカメラ1側で表示できれば
、利用者はテレビカメラ2側からVTRの情報を知って
、すべての操作が可能となり、便利である。テレビカメ
ラ1側での表示は、被写体の画像をチェックする超小形
ブラウン管などで構成されたビューファインダ13によ
ってなされる。なお、テレビカメラ側の操作ボタン6は
、記録の時は、テレビカメラ側のズーム調整、フォーカ
ス調整に利用でき、再生ではVTRの操作を行なうよう
にすれば、操作ボタンの数も少なくてすむゎつぎに、ワ
イヤード−リモコン送信器3について説明する。これは
、VTR1から離れた場所でVTRの操作をしようとす
るものである。この場合、テレビカメラ1の場合のよう
な映像信号線。
側からは、その他に、マイクロホン18からの信号もV
TR1に伝送できるようになっている。このように、テ
レビカメラ2からVTR1へ伝送される信号は、コント
ロール信号と映像信号と音声信号になるが、VTR1か
らテレビカメラ2へ伝送する信号もある。何えばVTR
側でのテープの移動量を示すテープカウンタ値トカバッ
テリー残量値などをテレ・ビカメラ1側で表示できれば
、利用者はテレビカメラ2側からVTRの情報を知って
、すべての操作が可能となり、便利である。テレビカメ
ラ1側での表示は、被写体の画像をチェックする超小形
ブラウン管などで構成されたビューファインダ13によ
ってなされる。なお、テレビカメラ側の操作ボタン6は
、記録の時は、テレビカメラ側のズーム調整、フォーカ
ス調整に利用でき、再生ではVTRの操作を行なうよう
にすれば、操作ボタンの数も少なくてすむゎつぎに、ワ
イヤード−リモコン送信器3について説明する。これは
、VTR1から離れた場所でVTRの操作をしようとす
るものである。この場合、テレビカメラ1の場合のよう
な映像信号線。
音声信号線は無く、コントロール信号のみである。
しかし、テレビカメラ2と同様に磁気テープの移動量を
示すカウンタ値などを表示した方が便利であるので、そ
の場合は、液晶表示部7などで表示すればよい。なお、
操作スイッチ8は、VTRにある操作スイッチと同様な
モードがある。
示すカウンタ値などを表示した方が便利であるので、そ
の場合は、液晶表示部7などで表示すればよい。なお、
操作スイッチ8は、VTRにある操作スイッチと同様な
モードがある。
次に、もう一つのチューナ装置4について説明スル。テ
゛−−す装置4はアンテナ19でオンエア放送電波を受
けて、放送波の映′像信号と音声信号を得る装置である
。得られた信号はコード12゜コネクタ16を介してV
TR1に送られる。しかし、テ具−す装置4にはタイマ
ー装置が内蔵されている場合が多く、その場合はチュー
ナ装置4側からタイマーのセットや記録開始などのコン
トロール信号がVTR1に伝送される。さらに、また、
チューナ装置4にはチャンネル選局などは無線のリモコ
ンで行なわれる場合がある。例えば第1図に示すような
赤外線によるリモコン送信装置6が良く使われている。
゛−−す装置4はアンテナ19でオンエア放送電波を受
けて、放送波の映′像信号と音声信号を得る装置である
。得られた信号はコード12゜コネクタ16を介してV
TR1に送られる。しかし、テ具−す装置4にはタイマ
ー装置が内蔵されている場合が多く、その場合はチュー
ナ装置4側からタイマーのセットや記録開始などのコン
トロール信号がVTR1に伝送される。さらに、また、
チューナ装置4にはチャンネル選局などは無線のリモコ
ンで行なわれる場合がある。例えば第1図に示すような
赤外線によるリモコン送信装置6が良く使われている。
このリモコン送信装置6には、操作ボタン9があるが、
これには、上記したチャンネル選局ボタンばかりでなく
、VTRの操作指令も行なえるようにした方が便利であ
る。VTRへの操作指令は一度テエーナ装置4で赤外線
を受けて、内部システムに合うコントロール信号に変換
してVTR1に送る必要がある。なお、17はリモコン
送信装置5の受信部である。
これには、上記したチャンネル選局ボタンばかりでなく
、VTRの操作指令も行なえるようにした方が便利であ
る。VTRへの操作指令は一度テエーナ装置4で赤外線
を受けて、内部システムに合うコントロール信号に変換
してVTR1に送る必要がある。なお、17はリモコン
送信装置5の受信部である。
本発明は上記各装置からのリモートコントロール信号や
データ信号を効率よく伝送する方式を提供しようとする
ものである。
データ信号を効率よく伝送する方式を提供しようとする
ものである。
第2図は上記したリモコン方式を行なう場合の本発明の
実施例の具体的回路図を示したものである。
実施例の具体的回路図を示したものである。
第2図において、装置40はVTR1側のリモートコン
トロール回路である。VTR1には、この他に機構部2
5およびバッテリー残量検出回路32、さらには図示し
てないがビデオ・オーディオ信号の記録・再生回路なら
びにモータのサーボ回路等か必要である。装置6oはテ
レビカメラ2側にあるリモコン関係の回路であり、装置
60はチー−す装置4にあるリモコン関係の回路であり
、装置7oはワイヤードリモコン送信装置3のリモコン
関係の回路である。第2図においてはテレビカメラの光
学系およびビデオ信号処理系、オーディオ信号処理系の
回路は省略している。また、チューナ装置4の放送波を
復調して、映像信号、音声信号を得る回路についても省
略している。
トロール回路である。VTR1には、この他に機構部2
5およびバッテリー残量検出回路32、さらには図示し
てないがビデオ・オーディオ信号の記録・再生回路なら
びにモータのサーボ回路等か必要である。装置6oはテ
レビカメラ2側にあるリモコン関係の回路であり、装置
60はチー−す装置4にあるリモコン関係の回路であり
、装置7oはワイヤードリモコン送信装置3のリモコン
関係の回路である。第2図においてはテレビカメラの光
学系およびビデオ信号処理系、オーディオ信号処理系の
回路は省略している。また、チューナ装置4の放送波を
復調して、映像信号、音声信号を得る回路についても省
略している。
次に各部を詳しく説明する。
VTR1の装置4oにおいては、シリアル・クロック信
号を発生するクロック信号発生器2oおよびシリアルデ
ータ信号入出力回路(以下、5DI10回路と称す)2
2とインバータ回路35がちムテレビカメラ2側の装置
60.テ瓢−す装置4側の装置66、ワイヤードリモコ
ン送信装置3側の装ff1irooそhぞhKはFJD
I10回路4e、64.68とインバータ回路45.5
5.65かある。
号を発生するクロック信号発生器2oおよびシリアルデ
ータ信号入出力回路(以下、5DI10回路と称す)2
2とインバータ回路35がちムテレビカメラ2側の装置
60.テ瓢−す装置4側の装置66、ワイヤードリモコ
ン送信装置3側の装ff1irooそhぞhKはFJD
I10回路4e、64.68とインバータ回路45.5
5.65かある。
これらの5DI10回路のシリアルクロック入力端子5
CKIには、VTR1側にある前記クロック発生器20
からの第3図(a) 、 (b)に示すシリアルクロッ
ク信号が信号線21を介して供給される。
CKIには、VTR1側にある前記クロック発生器20
からの第3図(a) 、 (b)に示すシリアルクロッ
ク信号が信号線21を介して供給される。
tた、各5DI10回路22,4e 、54 、ea。
シリアル信号入力端子SIは1本の信号線38でつなが
っている。そして、各装置のシリアル信号出力端子so
から、抵抗36’、 44 、53 、66およびトラ
ンジスタ37,43,51.65からなるインバータ回
路35.45.55.65を介して信号線38にシリア
ルデータ信号が乗せられる。
っている。そして、各装置のシリアル信号出力端子so
から、抵抗36’、 44 、53 、66およびトラ
ンジスタ37,43,51.65からなるインバータ回
路35.45.55.65を介して信号線38にシリア
ルデータ信号が乗せられる。
これらのことについて第3図に示す各部出方および、信
号線の信号波形図を参照して説明する。
号線の信号波形図を参照して説明する。
前記したように、第3図(a) 、 (b)に示す信号
はクロック信号発生器2oの出力である。このクロック
信号は第3図(a)に示すように、り07り群m0が周
期T で現われる信号であるが、上記りaツり群m0の
部分をさらに拡大すれば第3図(b)に示すようになる
。第3図(blに示すように、クロック群mは周期t
のnビットのり07り群m1〜Inkと、o、
。
はクロック信号発生器2oの出力である。このクロック
信号は第3図(a)に示すように、り07り群m0が周
期T で現われる信号であるが、上記りaツり群m0の
部分をさらに拡大すれば第3図(b)に示すようになる
。第3図(blに示すように、クロック群mは周期t
のnビットのり07り群m1〜Inkと、o、
。
無りaツク部t、〜tkから成り立っている。この図で
は、一般的に述べるためクロック群はに個ある場合で示
しているが、第1図で示したシステムではテレビカメラ
2.チューナ装置4.ワイヤードリモコン送信装置3と
VTR1の間のリモコン関係であるので、この場合のシ
ステムでは第4図に示す波形図となる。
は、一般的に述べるためクロック群はに個ある場合で示
しているが、第1図で示したシステムではテレビカメラ
2.チューナ装置4.ワイヤードリモコン送信装置3と
VTR1の間のリモコン関係であるので、この場合のシ
ステムでは第4図に示す波形図となる。
第4図(a)は第3図(blに対応するクロック信号で
あり、ここでは8ビツトのクロック信号m1〜m6から
成り立っている。各クロック信号は、それぞれの装置と
対応して割りふられていて、m、はテレビカメラ2から
の操作を行なう時に、そのクロッ゛りを基準にして第4
図(b)に示すデータ信号が5DI10回路46のSo
端子から出力される。前記したようにSO端子から出た
出力はインバータ46を介して信号線38に出力される
。各装置には抵抗39,42,61.64でも・りて電
源電圧vDDにプルアップされているので、信号線3B
に乗るデータ信号は第4図(f)に示すようになる。こ
こでのデータはSo比出力コンプリメンタリの関係にな
っている。信号線38上では図に示すように、ローレベ
ルを”o#、ハイレベルを1#とすれば0101o1o
1となる。信号線38上にこのデータを出す時は、SO
端子では10101010を出せば良い。
あり、ここでは8ビツトのクロック信号m1〜m6から
成り立っている。各クロック信号は、それぞれの装置と
対応して割りふられていて、m、はテレビカメラ2から
の操作を行なう時に、そのクロッ゛りを基準にして第4
図(b)に示すデータ信号が5DI10回路46のSo
端子から出力される。前記したようにSO端子から出た
出力はインバータ46を介して信号線38に出力される
。各装置には抵抗39,42,61.64でも・りて電
源電圧vDDにプルアップされているので、信号線3B
に乗るデータ信号は第4図(f)に示すようになる。こ
こでのデータはSo比出力コンプリメンタリの関係にな
っている。信号線38上では図に示すように、ローレベ
ルを”o#、ハイレベルを1#とすれば0101o1o
1となる。信号線38上にこのデータを出す時は、SO
端子では10101010を出せば良い。
つぎにチューナ装置4の場合は1m2のクロック信号を
基準にして、5DI10回路6QのSO端子より第4図
(C)に示すような信号が出力される。このシリアル出
力信号はインバザ回路66により信号線38上に第4図
(f)に示すように出方される。
基準にして、5DI10回路6QのSO端子より第4図
(C)に示すような信号が出力される。このシリアル出
力信号はインバザ回路66により信号線38上に第4図
(f)に示すように出方される。
このようにして各装置からは割当てられたクロックm1
〜m6に対して、その部分にだけ各装置のSO端子から
出力が出される。第4図ではクロックm3に対応させる
装置はワイヤードリモコン送信装置3である。すなわち
、ワイヤードリモコン送信装置3からVTR1を制御す
るためのデータ信号を送る部分であるC84図(d)
、 (f)参照〕。
〜m6に対して、その部分にだけ各装置のSO端子から
出力が出される。第4図ではクロックm3に対応させる
装置はワイヤードリモコン送信装置3である。すなわち
、ワイヤードリモコン送信装置3からVTR1を制御す
るためのデータ信号を送る部分であるC84図(d)
、 (f)参照〕。
以上がVTRを制御する部分であるが、クロック信号m
4.m2.m3はVTR1から各装置にデータを送るた
めに割当てられている。すなわち、前記したテープ走行
位置を示すカウンタ値とか、ノクッテリ′−残量値など
を各装置に送るエリアになりている。カラ/り値は通常
1o進の4桁表示などが使用されるので、値そのものは
例えばKns 、 f216のそれぞれの8ビツトを4
ビツトずつに分け、第6図に示すように、左から千の位
、百の位、十の位、−の位の10進数をバイナリコード
で送ればよい。しかし、カウンタ値ばかりでなく、ノ(
ツテリー残量値などを送りたい場・合もあるので、1n
4の部分でTrk6. m6に何を送るかのデータ指定
コードを送れば受ける方で判別できる。すなわち、第4
図に示すように1m4の所のデータコードが10101
o10の時は後に続(m6.m、のデータはカウンタ値
であることを約束事にすればよい。
4.m2.m3はVTR1から各装置にデータを送るた
めに割当てられている。すなわち、前記したテープ走行
位置を示すカウンタ値とか、ノクッテリ′−残量値など
を各装置に送るエリアになりている。カラ/り値は通常
1o進の4桁表示などが使用されるので、値そのものは
例えばKns 、 f216のそれぞれの8ビツトを4
ビツトずつに分け、第6図に示すように、左から千の位
、百の位、十の位、−の位の10進数をバイナリコード
で送ればよい。しかし、カウンタ値ばかりでなく、ノ(
ツテリー残量値などを送りたい場・合もあるので、1n
4の部分でTrk6. m6に何を送るかのデータ指定
コードを送れば受ける方で判別できる。すなわち、第4
図に示すように1m4の所のデータコードが10101
o10の時は後に続(m6.m、のデータはカウンタ値
であることを約束事にすればよい。
カウンタはデータの変化が早いので、大抵の場合、カウ
ンタ値が送られているが、バッテリー残量などは、その
変化がゆるやかであるので、1分程度に1回の割合で送
ればよい。送る時のm4のデータは、たとえば1111
0000などに指定すれば良く、その後に続(m6.m
6のクロックに対応して、バッテリー残量データを送る
。
ンタ値が送られているが、バッテリー残量などは、その
変化がゆるやかであるので、1分程度に1回の割合で送
ればよい。送る時のm4のデータは、たとえば1111
0000などに指定すれば良く、その後に続(m6.m
6のクロックに対応して、バッテリー残量データを送る
。
さて、つぎに5DI10回路のシリアル入出力について
説明する。5DI10回路の具体的回路の一例を第6図
に示す。S D I 10回路は基本的にはシフトレジ
スタ74と人出力バッファ回路75.76とで構成され
、シフトレジスタ74の7リツプフロツプ回路などから
なる各メモリ回路a、b、c・d・e・’ e 9 a
hには、それぞれパラレルデータを入出力できるメモ
リ回路73と接続されている。このメモリ回路73は、
それ専用のICなどもあるが、最近では、はとんどマイ
クロコンピュータ(以下、MPUと称す)等で構成する
事が多い。データ信号は、このメモリ回路73でラッチ
されてパラレルにシフトレジスタに送られる。
説明する。5DI10回路の具体的回路の一例を第6図
に示す。S D I 10回路は基本的にはシフトレジ
スタ74と人出力バッファ回路75.76とで構成され
、シフトレジスタ74の7リツプフロツプ回路などから
なる各メモリ回路a、b、c・d・e・’ e 9 a
hには、それぞれパラレルデータを入出力できるメモ
リ回路73と接続されている。このメモリ回路73は、
それ専用のICなどもあるが、最近では、はとんどマイ
クロコンピュータ(以下、MPUと称す)等で構成する
事が多い。データ信号は、このメモリ回路73でラッチ
されてパラレルにシフトレジスタに送られる。
3
送らtたデータはシフトレジスタ74に入るシリアルク
ロック信号を基準にしてSO端子よりシリアル形式で出
力される。また、S!大入力らはデータ信号が入力され
、シリアルクロック信号を基準にしてメモリ回路74に
入る。第6図では8ビツトで示しているのが、順次、基
準クロックにしたがって入力され、8ビット全部入力さ
れると、上記メモリ回路73にパラレルにデータ信号が
メモリ回路73に移動される。
ロック信号を基準にしてSO端子よりシリアル形式で出
力される。また、S!大入力らはデータ信号が入力され
、シリアルクロック信号を基準にしてメモリ回路74に
入る。第6図では8ビツトで示しているのが、順次、基
準クロックにしたがって入力され、8ビット全部入力さ
れると、上記メモリ回路73にパラレルにデータ信号が
メモリ回路73に移動される。
以上のようにクロック信号を基準にデータのやりとりが
できれば、データを受けた方はそのコード指定にしたが
ってVTRでは記録および再生の操作が行なわれるわけ
である。
できれば、データを受けた方はそのコード指定にしたが
ってVTRでは記録および再生の操作が行なわれるわけ
である。
最近のMPUには上記シフトレジスタ74も同一半導体
チップに形成される場合が多く、すべてがプログラム指
定によって動作させることができる。
チップに形成される場合が多く、すべてがプログラム指
定によって動作させることができる。
第2図に示す8DI10回路22,46,54゜68は
上記したシフトレジスタ74と、そのバッファ回路74
で構成されている。メモリ回路73は第2図ではMPU
23.MPU48 、MPU5e。
上記したシフトレジスタ74と、そのバッファ回路74
で構成されている。メモリ回路73は第2図ではMPU
23.MPU48 、MPU5e。
MPU71に対応するわけである。これらのMPUには
操作ボタン群24,49.72が接続されていて、押さ
れた操作ボタンのあらかじめ決められたコードをMPU
にて発生し、5DI10回路に転送すれば前記したよう
に5DI10回路のSoより。
操作ボタン群24,49.72が接続されていて、押さ
れた操作ボタンのあらかじめ決められたコードをMPU
にて発生し、5DI10回路に転送すれば前記したよう
に5DI10回路のSoより。
シリアルデータが出力される。テレビカメラ2は操作ス
イッチ49が押された時、VTRを操作するための指定
されたコードをクロックm、を基準にしてVTR1に転
送し、VTR1ではクロックm。
イッチ49が押された時、VTRを操作するための指定
されたコードをクロックm、を基準にしてVTR1に転
送し、VTR1ではクロックm。
を基準にしてテレビカメラ2からのシリアル信号を受け
、指定されたコードを読み取り、その動作に入る。他の
装置も同様にして、VTR1を操作する。チー−す装置
4は、赤外線リモコンを使用している場合で示している
が、赤外線で送られてきたデータ信号は受信部17で受
信され、増幅された後、MTU56で解読され、指定の
コードで前記したと同様にVTR1に転送される。
、指定されたコードを読み取り、その動作に入る。他の
装置も同様にして、VTR1を操作する。チー−す装置
4は、赤外線リモコンを使用している場合で示している
が、赤外線で送られてきたデータ信号は受信部17で受
信され、増幅された後、MTU56で解読され、指定の
コードで前記したと同様にVTR1に転送される。
一方、VTR1からテープカウンタ値、バッテリー残量
値などをテレビカメラ2.ワイヤードリモコン送信装置
3などに送るためにm4.m、、!n6のエリアがある
ことは前記した通りである。以下に、まず検出方法の一
例を述べる。VTR1の機構部26の概略的な平面図を
第2図に示している。
値などをテレビカメラ2.ワイヤードリモコン送信装置
3などに送るためにm4.m、、!n6のエリアがある
ことは前記した通りである。以下に、まず検出方法の一
例を述べる。VTR1の機構部26の概略的な平面図を
第2図に示している。
第2図に示している形態は、記録または再生状態を示し
ている。テープカセット26から引き出された磁気テー
プ27はガイドボール282回転へ1ツドシリンダ29
を通って巻取リール30の外周には例えば複数個のマグ
ネッ)31aが等間隔卒取付けられていて、巻取リール
30の回転にともなって回転するように構成されている
。一方、回転するマグネット11の近くの固定部に例え
ば。
ている。テープカセット26から引き出された磁気テー
プ27はガイドボール282回転へ1ツドシリンダ29
を通って巻取リール30の外周には例えば複数個のマグ
ネッ)31aが等間隔卒取付けられていて、巻取リール
30の回転にともなって回転するように構成されている
。一方、回転するマグネット11の近くの固定部に例え
ば。
ホール素子31b等を取りつけておけば、巻取り−ル3
oの回転にともなってホール素子31bからパルスが得
られる。この7パルス信号を前記MPU23に加えてカ
ウントし、カウント値を5DI10回路22に送れば、
前記したようにクロックm4.m6.m6を基準にして
シリアルデータとしてテレビカメラ1およびワイヤード
リモコン送信装置3に転送すれば、テレビカメラ1およ
びワイヤードリモコン送信装置3の5DI10回路46
.48はクロックm4.m6.m6を基準にして、転送
データを受は取り、テレビカメラ1の場合はビエファイ
ダ−13に表示し、ワイヤードリモコン送信装置3の場
合は液晶表示部7に表示する。バッテリー34のバッテ
リー残量表示の場合も同様でら・す、VTR1側にある
バッテリー残量検出器33からの信号をMPU23に取
り込むことによってなされる。なお、テレビカメラ2と
VTR1の接続は、テレビカメラ側から出たコード1o
がコネクタ14でVTRと接続される。第2図では点線
で示すボックス41がそれに相当する。他のボックス6
2.63も同様であり、第1図のコネクタ16.15に
対応する。第2図ではシリアルクロック信号線とシリア
ルデータ線しか図示していないが、各コネクタには、そ
の他に映像信号および音声信号、その他の信号線がある
。本発明では直接関係がないので図示してない。
oの回転にともなってホール素子31bからパルスが得
られる。この7パルス信号を前記MPU23に加えてカ
ウントし、カウント値を5DI10回路22に送れば、
前記したようにクロックm4.m6.m6を基準にして
シリアルデータとしてテレビカメラ1およびワイヤード
リモコン送信装置3に転送すれば、テレビカメラ1およ
びワイヤードリモコン送信装置3の5DI10回路46
.48はクロックm4.m6.m6を基準にして、転送
データを受は取り、テレビカメラ1の場合はビエファイ
ダ−13に表示し、ワイヤードリモコン送信装置3の場
合は液晶表示部7に表示する。バッテリー34のバッテ
リー残量表示の場合も同様でら・す、VTR1側にある
バッテリー残量検出器33からの信号をMPU23に取
り込むことによってなされる。なお、テレビカメラ2と
VTR1の接続は、テレビカメラ側から出たコード1o
がコネクタ14でVTRと接続される。第2図では点線
で示すボックス41がそれに相当する。他のボックス6
2.63も同様であり、第1図のコネクタ16.15に
対応する。第2図ではシリアルクロック信号線とシリア
ルデータ線しか図示していないが、各コネクタには、そ
の他に映像信号および音声信号、その他の信号線がある
。本発明では直接関係がないので図示してない。
さて、次に本発明について第3図を参照して更、に詳し
く説明する。第3図に示した波形図はりモコン装置およ
びカウンタなどのデータ信号群を合わせてに個ある場合
で札している。
く説明する。第3図に示した波形図はりモコン装置およ
びカウンタなどのデータ信号群を合わせてに個ある場合
で札している。
第3図(、)に示すクロック信号は、m4.m2.・・
・・・・mk のシリアルクロック群m0が周期Toで
順次現われる形式で示されている。各クロックのビット
数nはシステムにおける制御数すなわちファンクション
数によって決まる。VTRのシステムにおいては第4図
に示すように8ビットソ十分である。最も多くファンク
ション数をもつ装置はチューナ装置であり、テレビの選
局、タイマーにおける年1月9日、曜日1時刻の設定外
どのコードとVTRを制御するコードなど多くのコード
が必要である。
・・・・mk のシリアルクロック群m0が周期Toで
順次現われる形式で示されている。各クロックのビット
数nはシステムにおける制御数すなわちファンクション
数によって決まる。VTRのシステムにおいては第4図
に示すように8ビットソ十分である。最も多くファンク
ション数をもつ装置はチューナ装置であり、テレビの選
局、タイマーにおける年1月9日、曜日1時刻の設定外
どのコードとVTRを制御するコードなど多くのコード
が必要である。
−っぎに、vTRlにテレビカメラ2のコネクタ14を
つけた時、クロック信号がその時点から5DI10回路
46の5CKI端子に入る。たとえば第4図において、
t2の部分で接続されたとすれば、そのつぎに来るクロ
ックはm3である。前記したように、テレビカメラ2か
らVTR1への指令はmlのクロックを基準にして送ら
なければならないので、接続時点では必ずしもm、が来
るとは限らなく、接続時点で上記したようにm3が来た
時には、m3゜m m m を無視して、つぎに
来るm、を基準に49 6− 6 して、転送を始めなければならない。このようにするた
めには、sr;x7o回路46においては最も周期の長
いt6が来た後1m、が米るので、5DI10回路にタ
イマーを設けて、一定期間以上クロックが来ないとt6
の区間であることを判定できるようにしておく。この場
合、11.12.13.14.1゜の中で最も長い時間
tnmaxを超えた時間にタイマーを設定すれば設定値
より大きいものはt6シかないので、t6が検出出来る
。すなわち、tnma、< t、=T0− (t1+t
2+t3+t4+t、+e xa X to)・−・・
・−・・・・・ ・(1) の関係になるようにt を設定しておけばt が検6
6 出でき、t6の後に続(fnlがクロックの先頭になる
。
つけた時、クロック信号がその時点から5DI10回路
46の5CKI端子に入る。たとえば第4図において、
t2の部分で接続されたとすれば、そのつぎに来るクロ
ックはm3である。前記したように、テレビカメラ2か
らVTR1への指令はmlのクロックを基準にして送ら
なければならないので、接続時点では必ずしもm、が来
るとは限らなく、接続時点で上記したようにm3が来た
時には、m3゜m m m を無視して、つぎに
来るm、を基準に49 6− 6 して、転送を始めなければならない。このようにするた
めには、sr;x7o回路46においては最も周期の長
いt6が来た後1m、が米るので、5DI10回路にタ
イマーを設けて、一定期間以上クロックが来ないとt6
の区間であることを判定できるようにしておく。この場
合、11.12.13.14.1゜の中で最も長い時間
tnmaxを超えた時間にタイマーを設定すれば設定値
より大きいものはt6シかないので、t6が検出出来る
。すなわち、tnma、< t、=T0− (t1+t
2+t3+t4+t、+e xa X to)・−・・
・−・・・・・ ・(1) の関係になるようにt を設定しておけばt が検6
6 出でき、t6の後に続(fnlがクロックの先頭になる
。
VTR1にテレビカメラ2が接続された当初は。
このようにして、最初のクロックm、を捜し、mlを基
準にデータを出す。動作途中において、コネクタ14が
はずれ、再度接続された時も同じことをすればよい。他
のリモコン装置すなわち、ワイヤードリモコン、チュー
ナ装置などにおいても同様の手法が利用できる。但し、
頭出しをしてから何番目のクロックかを判別するのはク
ロックを計数することによって出来る。
準にデータを出す。動作途中において、コネクタ14が
はずれ、再度接続された時も同じことをすればよい。他
のリモコン装置すなわち、ワイヤードリモコン、チュー
ナ装置などにおいても同様の手法が利用できる。但し、
頭出しをしてから何番目のクロックかを判別するのはク
ロックを計数することによって出来る。
なお、前記(1)式を第3図に示すような一般化した場
合で示すと、 tnmax〈會に二T0−(t1+t2・・、+tk−
1+kxnxt0)・ −・・・−・・・・・・・・・
−・ (2)但しs tnmax−はtl・t2パ°
tk−1の中で最長のものとなる。
合で示すと、 tnmax〈會に二T0−(t1+t2・・、+tk−
1+kxnxt0)・ −・・・−・・・・・・・・・
−・ (2)但しs tnmax−はtl・t2パ°
tk−1の中で最長のものとなる。
また、上記したtkの区間はかなり長い期間あるので、
たとえば第3図に示すようにtkの区間の一部をPH9
PLで示すように信号を重畳することも可能である。た
とえば、VTR1、側からテレビカメラ2側に、VTR
1が、記録可能状態になっていることを伝送することが
必要な場合がある。前記したようにvTRlからテレビ
カメラ2その他に信号を伝送するエリアは第4図ではm
4.m6.m6の部分であることは述べたが、ここで扱
かっている信号はテープカウンタやバッテリー残量など
のデータである。これは上記した記録可能状態を示す信
号とは性質を異にする。カウンタ値は刻々変化するし、
また時々バッテリー残量も送る必要が−あり、その他に
、上記した記録可能状態を示す定常的な信号を送ること
は、システム上、処理が煩雑になることがある。そこで
、1記したように。
たとえば第3図に示すようにtkの区間の一部をPH9
PLで示すように信号を重畳することも可能である。た
とえば、VTR1、側からテレビカメラ2側に、VTR
1が、記録可能状態になっていることを伝送することが
必要な場合がある。前記したようにvTRlからテレビ
カメラ2その他に信号を伝送するエリアは第4図ではm
4.m6.m6の部分であることは述べたが、ここで扱
かっている信号はテープカウンタやバッテリー残量など
のデータである。これは上記した記録可能状態を示す信
号とは性質を異にする。カウンタ値は刻々変化するし、
また時々バッテリー残量も送る必要が−あり、その他に
、上記した記録可能状態を示す定常的な信号を送ること
は、システム上、処理が煩雑になることがある。そこで
、1記したように。
t k(第4図では16) の部分で信号を送ってや
れば、5DI10回路ではtkの部分がHレベルかLレ
ベルかを見るだけで判定がつき、しかも毎回tkの部分
を見るだけで判断がつく。なお、tkが上記のようにH
レベル、Lレベルになることによっては、前記m1部の
頭出しに対して何ら影響しないように、第3図に示すよ
うにPLとなる部分はtnm&!より大きく 、(tk
’o、)の範囲になるようにPL ゛を出す。
れば、5DI10回路ではtkの部分がHレベルかLレ
ベルかを見るだけで判定がつき、しかも毎回tkの部分
を見るだけで判断がつく。なお、tkが上記のようにH
レベル、Lレベルになることによっては、前記m1部の
頭出しに対して何ら影響しないように、第3図に示すよ
うにPLとなる部分はtnm&!より大きく 、(tk
’o、)の範囲になるようにPL ゛を出す。
本発明ではリモコン装置を接続する際のクロックの頭出
し、のためにtkのブランク期間を利用した。
し、のためにtkのブランク期間を利用した。
その仕方として、このtkの部分を最も長くして判別す
れば簡単になることから、このように設定したが、1
.1 ・・・・・・’に−1のどれかを最も長1 勝
2I くして、それを基準にしても同様になる。要するに、シ
ステムとして、これを基準にするか取りきめをすればよ
いわけである。
れば簡単になることから、このように設定したが、1
.1 ・・・・・・’に−1のどれかを最も長1 勝
2I くして、それを基準にしても同様になる。要するに、シ
ステムとして、これを基準にするか取りきめをすればよ
いわけである。
なお、VTRにおける操作は、シリアルデータがとり込
まれた後、MPU23で判断され、指定された動作に入
る。この時の制御指令は、すべてMPU23で行なわれ
、例えば機構部、25にあるモータ32を動作させて機
構部を動かすと同時に電気回路を働かせる指令も出され
、所望の動作に入る。
まれた後、MPU23で判断され、指定された動作に入
る。この時の制御指令は、すべてMPU23で行なわれ
、例えば機構部、25にあるモータ32を動作させて機
構部を動かすと同時に電気回路を働かせる指令も出され
、所望の動作に入る。
以上の説明から明らかなように本発明は特にポータプル
形VTRにおいて、テレビカメラ、ワイヤードリモコン
送信装置、チューナ装置からVTRを制御するリモート
コントロール信号の伝送および、VTRから上記リモコ
ン送信装置へのデータ信号の伝送を効率的に行なうこと
のできる信号伝送方式全提供するものであり、信号送受
の端末装置を簡略化できるにもかかわらず、システムと
して大規模なものが扱かえるという優れた効果を有する
ものである。
形VTRにおいて、テレビカメラ、ワイヤードリモコン
送信装置、チューナ装置からVTRを制御するリモート
コントロール信号の伝送および、VTRから上記リモコ
ン送信装置へのデータ信号の伝送を効率的に行なうこと
のできる信号伝送方式全提供するものであり、信号送受
の端末装置を簡略化できるにもかかわらず、システムと
して大規模なものが扱かえるという優れた効果を有する
ものである。
第1図は本発明が適用し得るシステム全体の概略図、第
2図は本発明の具体的実施例の回路構成図、第3図(a
) 、 (b) 、 (cl 、 (d) 、 (e)
、 ffl 、 fglは各部の信号波形図、第4図
は第2図における実際の波形図、第6図はデータ信号の
構成側図、第6図はシリアルデータ入出力装置の回路構
成側図である。 1・・・・・・VTR,2・・ ・・テレビカメラ、3
−・・・ワイヤードリモコン送信装置、4・・・・テ、
−17装置、5・・・・・・赤外線リモコン送信装置、
2o−Φ・・・・クロック信号発生器、22 、46.
54.68・・・・・・シリアルデータ入出力装置、2
3゜4B、56.71 ・・・・・・MPU、24,4
9.72・・・・・・操作ボタン群、26・・・・・・
VTRの機構部、33・・・・・・バッテリー残量検出
器。
2図は本発明の具体的実施例の回路構成図、第3図(a
) 、 (b) 、 (cl 、 (d) 、 (e)
、 ffl 、 fglは各部の信号波形図、第4図
は第2図における実際の波形図、第6図はデータ信号の
構成側図、第6図はシリアルデータ入出力装置の回路構
成側図である。 1・・・・・・VTR,2・・ ・・テレビカメラ、3
−・・・ワイヤードリモコン送信装置、4・・・・テ、
−17装置、5・・・・・・赤外線リモコン送信装置、
2o−Φ・・・・クロック信号発生器、22 、46.
54.68・・・・・・シリアルデータ入出力装置、2
3゜4B、56.71 ・・・・・・MPU、24,4
9.72・・・・・・操作ボタン群、26・・・・・・
VTRの機構部、33・・・・・・バッテリー残量検出
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)周期がtoのnビット・シリアル・クロック信号
ブロックm4.m2.・・・・・・mk(kは任意の整
数と、上記各シリアル・クロック信号ブロック間の無ク
ロック間11 ・・・・・・tkを有する時系列 −
2− パルス群を周期T で発生するシリアルクロック発生器
と、シリアル・クロック信号ブロックm。 を基準にしてデータD、を出力する第1のデータ発生器
、シリアル・クロック信号ブロックm2を基準にしてデ
ータD2を出2カする第2のデータ発生器。 ・・・・・・シリアル信号ブロックmkを基準にしてデ
ータDkを出力する第にのデータ発生器を使用し、各デ
ータは、1本のデータラインに乗せるべく、各自のデー
タ割当部以外の部分は、データは1(または0)とする
ことを特徴とする信号伝送方式。 (2)無クロック間11,12,13.・・・・・・t
kにおいて、t、〜tk−1の中で最も長いものを−m
a!とした場合、tn!na!〈tk としたことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の信号伝送方
式。 ((2) 無クロック間tkにおいて、シリチル信号と
は異なる状態判別信号を重畳したことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の信号伝送方式。 (4)データラインにつながるデータ判別器は、シリア
ル・クロック信号を基準にしてデータ発生源と、データ
値を知るように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の信号伝送方式。 (6)データ発生器の有無をデータの有無により判別す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の信号伝送方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104716A JPS586635A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 信号伝送方式 |
| DE8282303490T DE3273670D1 (en) | 1981-07-03 | 1982-07-02 | Data transmission system |
| EP19820303490 EP0069561B1 (en) | 1981-07-03 | 1982-07-02 | Data transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104716A JPS586635A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586635A true JPS586635A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0231538B2 JPH0231538B2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=14388203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104716A Granted JPS586635A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 信号伝送方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0069561B1 (ja) |
| JP (1) | JPS586635A (ja) |
| DE (1) | DE3273670D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063346A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Kobe Steel Ltd | 印刷版用高強度アルミニウム合金冷間圧延板 |
| JPWO2021140613A1 (ja) * | 2020-01-09 | 2021-07-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU590236B2 (en) * | 1984-12-21 | 1989-11-02 | Sony Corporation | Communication system for video information apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51133677A (en) * | 1975-05-15 | 1976-11-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Time sharing multi-control system |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4097893A (en) * | 1966-04-25 | 1978-06-27 | Iit Research Institute | Portable video recording system employing camera and recording stations connected by wireless links |
| US3757050A (en) * | 1971-04-21 | 1973-09-04 | Nissan Motor | Thin a definite time position multichannel transmission system using clock pulses each occurring wi |
| DE2412959A1 (de) * | 1974-03-18 | 1975-10-02 | Tamtron Oy | Verbindungssystem fuer elektrische verbindungen zwischen verschiedenen steuerund aufnahmepunkten |
| US4156112A (en) * | 1977-12-07 | 1979-05-22 | Control Junctions, Inc. | Control system using time division multiplexing |
| GB2087194B (en) * | 1980-11-07 | 1985-09-11 | Victor Company Of Japan | Video signal recording/reproducing apparatus controllable via camera |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104716A patent/JPS586635A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-02 EP EP19820303490 patent/EP0069561B1/en not_active Expired
- 1982-07-02 DE DE8282303490T patent/DE3273670D1/de not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51133677A (en) * | 1975-05-15 | 1976-11-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Time sharing multi-control system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063346A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | Kobe Steel Ltd | 印刷版用高強度アルミニウム合金冷間圧延板 |
| JPWO2021140613A1 (ja) * | 2020-01-09 | 2021-07-15 | ||
| WO2021140613A1 (ja) * | 2020-01-09 | 2021-07-15 | オリンパス株式会社 | 撮像システムおよび内視鏡スコープ |
| US12213651B2 (en) | 2020-01-09 | 2025-02-04 | Olympus Corporation | Imaging system and endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0069561A1 (en) | 1983-01-12 |
| DE3273670D1 (en) | 1986-11-13 |
| EP0069561B1 (en) | 1986-10-08 |
| JPH0231538B2 (ja) | 1990-07-13 |
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