JPS6063346A - 印刷版用高強度アルミニウム合金冷間圧延板 - Google Patents

印刷版用高強度アルミニウム合金冷間圧延板

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JPS6063346A
JPS6063346A JP17080283A JP17080283A JPS6063346A JP S6063346 A JPS6063346 A JP S6063346A JP 17080283 A JP17080283 A JP 17080283A JP 17080283 A JP17080283 A JP 17080283A JP S6063346 A JPS6063346 A JP S6063346A
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Shigeki Shimizu
茂樹 清水
Masayuki Onose
小野瀬 優幸
Yoshiyuki Shirosaka
欣幸 城阪
Hideyoshi Usui
碓井 栄喜
Masahiro Kawaguchi
雅弘 川口
Kozo Hoshino
晃三 星野
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Mitsubishi Chemical Corp
Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は印刷版用高強度アルミニウム合金板に関し、さ
らに詳しくは、オフセント印刷に用いられる98版の支
持体として、高強度化により取扱い性を向上し薄肉化が
可能であり、電解第11面化における均一性の優れた表
面が得られる印刷版用高強度アルミニウム合金板に関す
る。 従来オフセット印刷用アルミニ、・シム板として(幾械
的粗面化法に対してはA1050、Al2O2、A 3
003に相当するものが用いられ、電解粗面化法に則し
ては電11イ柑而化のし易さの点からl\H)50相当
ヰAが用いられている。しかしながら、純アルミニウl
、板を薄肉化すると取扱いの時の「折れ羽ベコ]、印刷
時の「版の伸び」の問題か発生し易く、さらに、バーニ
ング処理(通常200〜300°Cの温度で3へ・10
分間)を行なった時にこれらの問題か11ニドとなる。 また、電解劇り面化特性の良好であるノ\105(l相
8i′14’Aでは冷間圧延により強度上y1をしても
耐力(0,2%耐力、以下単に而(力という)はぜいぜ
い]’5に、/11111”程度にしかならないため、
特に大面積の版の場合には、板厚0.24huo以」二
の印刷版支持体でなければ上記の問題か発生し易く印刷
版とし′この使用に難点かあった。 しh化、近年型11イ粗面化支持体の薄肉化の要望が高
まり、その結果、収扱い性に陵れ、がっ、電111(粗
面化特性が良好である薄肉アルミニウム板の開発か望ま
れていた。 このような要求に月応して先ず取扱い性につき、特にハ
ンドリング時の「折れ」に注目し、アルミニウム板の板
厚と耐力との関係について究明した。 そして、]折れ」の評価に当ってはf:51図に示す評
価法か最適であり、この評価法は幅15i11nのアル
ミニウム板の一端を水平に固定し、固定端より100m
+nの先端部に荷重を負荷上除荷した時の「折れ」が観
察される最低荷重をめるのである。この評価法において
、「折れ」の生しる最低前f!(’vV[gl)と耐力
(σo、2fKg/nun’])および板厚(L[+t
u111)の関係をめると、 \■無0.6×σハ×ll、9 となり、A1050材)′の0.24m+n厚と同等以
上の性能を有する耐カー板厚領域は第2図の斜線部Xと
なる。即ち、l〜1050祠、0.24m口1厚を比較
とした場合、 板厚がO,]、5b++nであれば耐力22 K g 
/ 「1+ m2以」二板厚かO,12+nmであれば
耐力26Kg/mm”以」二板厚が0.lom+nであ
れは′耐力30Kg/mm”以」二板厚が0.08m+
nであればi(力35 K gl 111111”以上
あれば同等の耐「折れ」性能が得られることは明らかで
ある。この評価結果の如く、薄肉化を行なっても取扱い
性の低下しない強度値を究明上さらに、強度向−にのた
めの含有元素として基本的にMH’(選択し、がっ、こ
の系において電解粗面化・1つの1変れた印刷版用素材
状態を究明した。 従来、交流電解粗面化の際には素4t4として純アルミ
ニウドか用いられていたか、強度、取扱い性に問題かあ
り、強度向上のため種々の元素を含有させることか検3
]されており、特に、M8は共晶化合物・析出物の分布
状況を変えることなくか少なく、また、アルミニウム素
4・4の電気化学的性質におよぼす影響も少ないため、
例えば、特公昭58−006635号公報、1、テ開昭
55− (128874号公報等にみられるように、0
.4・〜0,5+uL%程度の少量を含有させることは
既に試みられていた。しカル、この含有量を越える量の
含有は電解粗面化の状況に影響を与えるので行なわれな
かった。 しh化ながら、本発明者はM8を1III1%以上、望
ましくは2…1%以」二含有させることにより、均一微
細で印刷版用に非常に適した電f’+!(8ル而が1i
〕られるという事実を見出したことと、 一般に使用さ
れているAl−Mg合金において、冷間圧延中の発熱・
圧延後の安定化処理時にAI−N旬、A1−Mg−Cu
系析出物が析出し、かつ、この析出物は冷間圧延前の焼
鈍時の結晶粒界にある程度1憂先的に生じること、さら
に、これら析出物は層状腐蝕等の核となり易いという良
く知られている事実から、共晶化合物分布および上記析
出物分布を適宜にすることにより印刷版として適当な電
解粗面か得られると考え、適正な素材状態について研究
を進めた結果本発明を完成したのである。 本発明に系る印刷版用高強度アルミニウム合金板は、(
1)Mg1−6u+L%、Fe O,05−1,5Ll
lL%を含有し、残部不純物およびA1よりなるアルミ
ニウム合金の冷開圧延後の板厚が0.05〜0.3m+
nであり、かつ、その板厚における結晶粒の幅の平均が
35μIl+以下であることを特徴とする電解粗面化処
理される印刷版用高強度アルミニウム合金板を第1の発
明とし、(2)Mg ]、−66社%Fe O,05−
1,5iuL%、MnO,1〜0.71%を含有し、残
部不純物およびAIよりなるアルミニウム合金の冷開圧
延後の板厚が0.05〜0.3+nmであり、かつ、そ
の板厚における結晶粒の幅の平均が35μI11以下で
あることを特徴とする電解粗面化処理される印刷服用高
強度アルミニウム合金板を第2の発明とし、(3)MH
I−6wL%、Fe O,05−]、5uL%、Cu 
O,05−1u+1%を含有し、残部不純物およびA1
よりなるアルミニウム合金の冷間圧延後の板厚が(1,
05・〜(頴(m Inであり、かつ、その板厚におけ
る結晶粒の幅の平均が35μm0以下であることを特徴
とする印刷IUi用高用度強度アルミニウム合金板3の
発明とし、(4)Mg ]−66wt%Fe O,05
−]、5+u1%、C110,05〜11%、h4no
、1〜0.7LI11%を含有し、残部不純物およびA
1よりなるアルミニラl、合金の冷間圧延後の板厚が0
.05〜O,:(+11mであり、かつ、その板厚にお
ける結晶粒の幅の平均が135μm11以ト”であるこ
とを特徴とする印刷版用高強度アルミニウム合金板を第
4の発明とする4つの発明よりなるものである。 本発明に係る印刷版用高強度アルミニウム合金板につい
て以下詳細に説明する。 先ず、印刷版用高強度アルミニウム合金板の含有成分お
よび成分割合について説明する。 へ旬は電解粗面化面の均一微細化、強度向上、取扱い性
の向」二のために含有させる元素で゛あり、含有量が1
u+j、%未満では上記説明の析出物が不足することか
ら電解粗面が不均一となると共に、薄肉化に必要な強度
力翳られず、また、6畝%を越える含有量では鋳造時に
M2Cか形成され易く、圧延板の粗面時に線状の欠陥が
発生し易くなる。 よって、M、含有量は1〜61%とする。しめ化で、電
解粗面の一層の均一化および充分な強度をイ1するため
には2田L%以上とするのが望ましい。 Feは再結晶の微細化、取扱い性の向上のためと電解粗
面化面の均一化のために含有させる元素であり、Feは
アルミニウム合金中で他の元素と結びつ%、Al−Fe
系の共晶化合物を形成する元素であり、Al−Fe系の
共晶化合物は再結晶粒の微細化に効果があると共に、そ
の粒界に優先析出するAt−M、系およびAlMg−C
u系析出物の存在と相俟って均一微細な電解第1[面を
形成する効果があり、含有量か0.05+uL%未満で
は再結晶粒の微細化、電解ネ■面化面の均一微細効果が
少なく、また、1.51%を越える含有量では粗大化合
物の形成により逆に電解粗面化面が不均一となる。よっ
て、Fe含有量は0.05−1,5u+j%とする。 C1は電解第1L面化によるエツチング効果を高くする
ため、および、強度向上のために有効な元素であり、含
有量が0.’(15u+L%未満ではこのような効果が
少なく、また、1田11%を越える含有■で1.1−電
解粗面化時の溶解が過剰となり好ましくない。 よって、CLI含有量は0.05〜1v+t%とする。 M ITはFeと略同様な効果を有する元素で、丙紀。 品粒の微細化、取扱い性の向上、電解粗面化面の均一化
のためには、上記Fe含有量のアルミニウム合金にMn
含有量がO,1u+j%未114ではこれらの効果が少
なく、また、0.711It%を越える含有量ではAI
−’Fe−Mu系の共晶化番物がオJ[大化し電15f
1111面化面が不均一になり易くなる。よって、Mn
含有量は0.1〜Q、”u+t%とする。 上記含有成分以外に鋳塊組織を微細化するためTiを含
有させてもよいが、TI金含有より)\1−Ti粒子お
よび/またはi’ i −B粒子の凝集を生し易く、電
解粗面化処理により不均一なネ■面になり易いので、T
1含有量は0.05+IIt%以下とするのがよい。 また、不純物については、通常市販の工業用純アルミニ
ウムに含有される程度の範囲であれば差支えはないが、
Slは0.5+uL%を越えると電解粗面化処理により
エツチング部が出現し易い傾向を示すので0.5…t%
以下とする。 次に、本発明に係る印刷服用高強度アルミニウム合金板
の製造法を簡単に説明すると、上記のア“ルミニウム合
金溶湯を通常の方法によりダj造し、熱間圧延し、冷間
圧延、中間焼鈍、冷間圧延を行ない0.05〜0.3m
n+厚の板とする。電解粗面化面の微細化のためには中
間焼鈍時の再結晶粒が35μm0以下の微細とすること
が必要であり、この中間焼鈍までの冷間圧延は30%以
上バし、また、望ましくは、26μm1以下の微細粒と
するのが好ましく、この場合には50%以上の冷間圧延
率とする。そして、この中間焼鈍は徐熱・徐冷方式、急
熱・急冷方式の何れの方式でも実質的に問題はないか、
再結晶粒の微細化のためには急熱・急冷方式か好ましい
。なお、焼鈍条件は再結晶するのに光分な温度、例えば
、300’(::以上であれば問題はない。 この中間焼鈍後、20%以上の冷間圧延率で最終冷間圧
延を行ない22KH/+llm2以上に強度を調整し、
冷開圧延率か20%未満では必要な強瓜が得られず、か
つ、圧延板の歪か良好となり叉11<支持本として充分
な平担さが11トられにくい。なお、−1−6記の薄板
の冷間圧延において、4・(料自体の変形時の発熱によ
り、コイルか冷却されるまでに充分な1.jのAl−M
gまたは〕\1−八旬へCu系化合物の411出がある
ため、最終調質はHlll、l−I211、IIJll
の阿れでもよいが、上記析出物を最も有効に1史うため
にはH,nか好ましい。 このようにしてイ9−られなアルミニウム合金板に電解
粗面化処理を施すのであるか、しカル、アルミニウム合
金板の表面は油脂、鎖、フミ等で汚染されているので、
電解粗面化に先立ちアルミニウム合金板を常法に従って
脱脂、洗浄をすることか望ましく、例えば、トリクレン
、シンナー餘による溶剤脱脂、ケロシンとトリエタノー
ルアミン笠1こよるエマルション脱脂、濃度1〜10%
の苛性ソーダ溶液に20〜70℃の温度に5秒〜10分
間浸漬して脱脂のみでは除去できない汚れ、自然酸化皮
膜を除去上次いで、濃度10〜20%の硝酸または硫酸
水溶液に10〜50°Cの温度に5秒〜5分間浸漬し、
アルカリエツチング後の中和およびスマットの除去を行
なう方法等か挙げられる。、この処理後に電1官粗面化
処理を行なうのであるか、電解エツチングは塩酸または
硝酸溶液中で行なうものであり、塩酸溶液を使用[る場
合の濃度は、0.3〜3田L%、好ましくは0.5〜2
u+1%の範囲が好適である。また、硝酸溶液を使用す
る場合の濃度は、0.5〜5u+L%、好ましくは、1
〜3+uL%が好適である。そして、この電解液に腐蝕
抑制剤または安定剤として、塩化アンモニウム、塩化ナ
トリウム等の塩化物、硝酸アンモニラ11、硝酸す1リ
ウム等の硝酸塩、トリメチルアミン、シエタノールアミ
ン、エチレンジアミン、ヘキサメナレンノアミン等のア
ミン類やホルムアルデヒド等のアルデヒド類並びに燐酸
、クロム酸、スルホサリチル酸等を0.05〜3田L%
含有させることができる。 電解、処理条件は、使用する電解液やlil’i ;!
!の電)5イiL面化の程度により変化するので、−・
概には決定することはできないが、一般的には、温度は
10〜40℃、好ましくは20〜30℃で、電流密度(
交流)(土20−2(10A / den2、好ましく
は、50・i!50A/llb+”で、時間は2〜12
0秒で行なわれる。 このような電11イ液を使用して電MJIY面化処理を
行なう際使バjする交流電流は、正負の極性を交互に交
換させて利られる波形の矩形波、台形波等の交流波形電
流をも含むが、通常の商業用交流、即ち、正弦波の単相
交流および三、111交>A:で光分である。 このように、電M 811面化されたアルミニウム合金
板は引き続き、水洗後、デスマット処理されるが、その
条件は、常法に従って、室温〜80゛Cのアルカリまた
は酸の水溶液に5秒〜5分間浸漬することによりデスマ
ットする。 そして、得られた電解粗面化板に印刷版用支持体に供す
るに当り、常法に従って、陽極酸化処理を施してもよく
、具体的には、硫酸または燐酸等の濃度10〜50u+
L%の水溶液で、電流密度1〜10A/dm2で電解す
ることにより行なわれる。この陽極酸化後に、必要に応
して熱水、硅酸塩、重クロム酸塩、酢酸塩、親水性高分
子化合物等で11孔または親水化処理を施してもよい。 このようにして得られたアルミニウム合金板に適用され
る感光性物質は、特に限定されるものではなく、良く知
られている種々のちのを使用することかでb、例えば、
親水性ポリマーとノアゾニウム塩からなる組成物、キ7
ンジアンド化合物とアリカリ可溶成樹脂との組成物、活
性光線の照射により三量化を起す不飽和カルボン酸、例
えば、桂皮酸、フェニレンジアクリル酸をその(1゛す
酸成分とするポリマー、活性光線の照射により重合反応
を起す化合物とバインダーポリマーとの組成物、アジド
系感光性糾成物か挙げられる。 これら感光性物質は種/4の良く知られている添加剤と
共に適当な溶媒に溶解腰−1−記紹られた本発明に係る
印刷服用高強度アルミニウム合金板に塗布し、(・と燥
すれば感光性平版印刷版が製造される。この感光性平版
印刷版に被複写物を重ねて常法
【こ従って露光、現像す
れば親水性および保水1トLに優れ、かつ、(き光性物
質からなる画像部とアルミニウム合金板との接着性か極
めて強固で偵・1刷〕Jニ優れた印刷版を1υることか
でδる。 本発明に係る印刷服用高強度アルミニウム・合金板は、
エツチング性が限れており、強度か高く取扱い性に曖j
t、従って、従来のA11.0(1、Al050等の純
アルミニウム板では不(げ能であった薄肉化が、印刷性
や耐刷性を4flなうことなく達成することがでトる。 本発明に係る印刷版用高強度アルミニウム合金板の実施
例を説明する。 実施例1 f51表に示す本発明に係る印刷版用高強度アルミニウ
ム合金Aについて、フィルター処理後造塊、面側し、5
10°(:X61廿均熱後熱間圧延を厚さ411111
1まで行ない、最終圧延温度は280℃であった。これ
を、0.75nooの厚さまで冷間)圧延し、昇温速度
、降温速度を共に500℃/++l ; IIとし、5
00℃X Oseeの中間焼鈍を行ない、0.1511
1111のj!Wさまで圧延したものを第2表のNo、
4とした。また、本発明合金Aを熱間圧延終了後、0.
3+t)II)の厚さよで冷間圧延し、340℃X 2
 Hrの除熱・徐冷方式の中間焼鈍後、0.111II
 Il+の厚さは圧延し、第2表のNo、2とした。な
お、このNo、1およびNo、2は共に冷間圧延後のフ
ィルアップl晶度は約80’Cで゛あった。 また、第1表のA 1050桐’ Bの0.24m+n
厚利を比較に用い(第2表のNo、3)、さらに、A1
050の0.24厚の何科を0.11+nmの厚さに圧
延し、No、2との比較に用いた(第2表のNo、4)
。 第2表から明らかなように、本発明に係る印刷版用高強
度アルミニウム合金板は、薄肉比相の取扱い性にツいて
はA1050IJの0.24+nm厚より4fj 92
しこ優れている。 次に、これらのアルミニ911合金板を以下説明する条
flで処理し、電1ζイ粗面化性お」;び印刷′1.′
l性を調査した。 1.1iij処理 アルミニウム合金板を5+lI1%苛性ソーダ水溶液中
で65°Cの?:i’を度で1分間アルカリエツチング
を行なった後水洗し、10u+1%硝酸水溶液中で25
°Cの温度で1分間中和した後水洗した。 2、電In柑面化 (1)塩酸系工/チングの場合 前処理を施したアルミニウム合金板を塩酸1.51%を
含有する電解水溶液中で、浴棉125°Cの温度におい
て、交)ズこ電流密度80 A / (1111”、処
理If、’llB120秒の条f!1で電11寵11面
化を行なった。 (2)硝酸系工・/チングの場合 前処理を施したアルミニウム合金板を硝酸2+++1%
の電1うり液中で、浴温30℃において、交流電流密度
80 A/ (1111”、処理時間20秒の柔性で電
解粗面化を行なった。 3、テ゛スマント 電解粗面化した砂目板を引き続15+u1%苛性ソーダ
溶液中で、60°Cの温度で10秒間のデスマット処理
をした後中和水洗した。 4、陽極酸化 1−12S O,系の場合;デスマン1、中和水洗した
アルミニウム合金板を、さらに、20+uL%硫酸溶液
の中で 25°Cの温度において、鉛をメ′4極とし、
電流密度6A/cb計で30秒陽極酸化を行なう。 83PO,系の場合;デスマ、)、中和水洗したアルミ
ニウム合金板をさらに、421%燐酸溶液中で25°C
のC度で鉛を月極とし、電流密度2.6A/6分間陽極
酸化処理した。 5、後処理 陽極酸化処理した後、jIS3i3′硅酸ソーダの11
%水溶液に85℃の温度において1分間浸漬し、水洗後
乾燥を行なった。 6、感光層 (1)O−キノンジアンド系感光層の場合感光液組成を
以下に示す。 ・す7)’4ノンー1,2−ン゛アン′ドー5−スルホ
ニルクロライISと−21−クレゾール・ホルムアルデ
ヒドノボラック樹脂の縮合物(縮合率25%モル)・・
・・・・ 4.り8゜ ・111−クレゾール・ホルムアルデヒド/ボラック樹
脂(住人デュレス社製) ・・・・・ 9.028・ナ
フトキ7ンノアノF−4クロライド・0.19g・ビク
トリアビューアフルーBoll(保」三谷化学製) ・
・・・・・・ o、1g8 ・エチルセロソルブ ・・・・・・・ i f、’l 
f’、l (H感光層の乾燥後の塗布量は2S11)H
/ tln’であろ、。 このようにしてイ:)られた、感光性平版印刷版IJ、
解像力チャート(ウグラー製)と感度測定用ステンプタ
7レットを密着し、メタルハライドランプを光源として
露光した。次に、これをメタ硅酸す1リウム4u+L%
水溶液により、25℃の温度で45抄開の条件で現像し
た。 (2)E)アゾニウム塩感光層の場合 感光液組成を以下に示す。 ・P−ノアジノフェニルアミンとホルムアルデヒドの縮
合物の]つF、、塩 ・・・・・ 0.42゜・P−ヒ
ドロキシフェニルメタクリルアミドとアクリロニトリル
とエチルアクリレートとメタクリル酸の共重合体 ・・
・・・・ 6.0゜・ビクトリアビューアブルーB O
H(保土谷化学製)(50%メタノール溶液)・・・・
・ 0.168・ジ゛ユリマー−AC−] (’、11
−(ポリアクリル酸、日本純薬社製) ・・・・・ 0
.18゜・メチルセロソルブ ・・・・・ 1oog感
光層の乾燥後の塗布量は191□1ε/dm”である。 このようにして得られた感光性平版印刷版に、解像力チ
ャート(ウグラー製)と感度測定用ステップタブレット
を密着し、メタルハライドランプを光源として露光した
。次に、以下に示す現像液に25°Cの温度で1分間浸
漬し、その後脱脂篩で表面を軽くこすり、未露光部を除
去した。 現像液 ・ベンジルアルコール 3011】1 ・炭酸ナトリム 5g ・亜硫酸すYリウム 5g ・イソプロピルナフタレンスルホン酸 ナトリウム 1(1B ・水 11 (3)二砒化を起す不飽和カルボン酸感光層の場合感光
!11411戊を以下に示す。 ・100モル%の1)−7エニレンノアクリル酸ジエチ
ルと100モルの1・4−ジ−β−ヒドロキシエトキシ
シクロヘキサンとの縮合で作られた感光性ポリエステル
 ・・・・−l 、 +3 、。 ・(2−ベンゾイルメチレン)−1−メチル−β−す7
トチアゾリン ・・・・+3,328 ・安り2.香酸 ・・・・0,16ε ・ハイドロキノン ・・・・0.08B・モノクロロベ
ンゼン ・・・・100.0ml・顔料(へりオーゲン
ブルーに、C,I、ピグメントブルー) ・・・・・f
) 、8 B 感光層の塗布量は14B/ (II□12である。 このようにして得られた感光性゛ド版印刷版(八;ητ
像カチャート(・ングラー製)と感度測定用ステンプタ
ブレ・7トを密着し、メタルハライドランプを光源とし
て露光した。そして、次に示す組成の現像液でぬぐって
現像した。 現像液 ・4−ブチロラクトン ・・・・・500.0+nl・
トリエタノールアミン ・・・・ 50.0ml・グリ
セロール ・・・・50.0ml・メチルアビニテート
 ・・・・・5.O+nl・水添ウンドロンン(バーキ
ュレスパウダー 社のステイベライトレジン) ・・・
・・ 0.58・湿潤剤(デュポンのゾニルA)・・・
4.5+nl電解粗電解性を第3表に、および印刷特性
を第4表に示す。 実施例2 第5表に示す本発明に係る印刷IUi用高用度強度アル
ミニウム合金ついて、フィルター処理後造塊面側し、5
10°CXGHr均熱後熱間圧延を行なって厚さ4+n
+nと腰最終圧延温度は:+oo°cであった。 これを0,40IM厚まで゛冷間圧延し、0.4+nm
l°Iで:15f)℃X 31−1 rの中間焼鈍を行
ない、さらに、EA G表に示す工程で再結晶粒サイズ
を変えて(1、] IIIf+n 1.’/、l:で冷
間圧延を行なった。なお、除熱・徐冷の場合IJ約 4
0℃/ l−1rの昇降温速度で350 ’CX ’、
(tl rの焼鈍を行ない、さらに、200℃まで炉冷
を11°ない、また、急熱・急冷の場合は500℃/+
11’lllのシ旧1ねl、j速度で500°CX (
l seeの焼鈍とした。なお、最終冷間圧延仕上後の
フィルアップ温度は何れも約80°Cであった。 これら0.l+面厚の板について、圧延−1−9の調質
のまま3u+L%苛成ソーダ水溶液中で50°CX30
!;(・Cのアルカリエッチを行なった後水洗し]Ou
+L%硝酸水溶液中で25℃X 30sec中和し、1
,5u+f%塩酸液中、25°Cの温度で交流電流密度
SoA/ dm”、処理時間15secの条件で電解粗
面化を行ない、さらに、5田L%苛成ソーグ溶液中でG
O’CX 10secのデスマット処理をした後、中和
水洗した。 これらの電1祥粗而化板の表面粗度およびミクロ評価結
果を第7表および第3図に示す。これらの結果から本発
明に係る印刷版用高強度アルミニウム合金は非常に均−
徽tillなピア)・が形成されていることが明らかで
ある。なお、これらの強度、取扱い性を第8表に示すか
、IIIfれも純アルミニウム系より優れていることは
明らかであり、また、第8表には比較のため最終冷間圧
延率を80%としたJ I S 105044’ 0.
3+n+n厚のデータも示しである。 施例3 第9表に示す比較例りおよび本発明に係る印刷用高強度
アルミニウム合金E、 F、(9を造塊面後、5H)’
CX6Hrの均熱を行ない、h+m厚、約0°Cの温度
で熱間圧延を行ない、0.7511I+11厚まで間圧
延を行ない、0.75+nb+l!Jで500’C/m
inの昇温速度で500°CX Oseeの焼鈍を行な
い、さら、0.15m+n厚に仕上げた。なお、何れの
例も冷開」二げ後のコイルアップ温度は約80°Cであ
った。 これら0.15m+n厚の板について、I(16調質の
まま、・L%苛成ソーダ水溶液中で、65℃X 60s
ecのアルリエッチングを行なった後水洗し、loLI
IL%硝酸)薄液中で25°CX60secで用]和し
た後水洗した。 らに、1.51%塩酸水溶液中において、25°Cで一
流電流密度So A /den2X 20secの条件
で電解tIt化を行ない、その後5IIIt%苛成ソー
ダl容液中で、1℃X ]0secのデスマット処理を
した後中和水洗だ。 れらの例の強度、取扱い性の評価を第1()表に、−面
性能を第11表に示す。 この第10表および第11表の結果かられかるように、
比較例D(Mg O,24iuL%)では強度、取扱い
牲および電解柑面比の点で問題があり、しかし、本発明
に係る印刷1に用品強度アルミニウl、合金板E、F、
GにおいてはM8含有量力カベ+t%以」−であるので
これらの点か完全に11イ決されていることは明らかで
ある。 以上説明したように、本発明に係る印刷IUii用高強
度アルミニウム合金版は上記の1111成を有l、でい
るか呟エンチング性に優れ、強度か高く、++y 、+
及い性にも優れ、さらに、薄肉にしても印刷性も、):
び耐刷性を損なわないという効果を奏する。。
【図面の簡単な説明】
第1図は耐「折れ1性評価法の説明図、第2図は板厚と
耐力との関係から「折れ−1の発生しない領域を示す図
、第3図は平均結晶粒径と表面相度との関係を示す図、
第4図は繰り返し曲げノ、j命の試験法の説明図である
。 甘1 図 W 矛4m 才2図 0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5板界 (
m制)8o4 第1頁の続き 0発 明 者 川 口 雅 弘 真岡市大谷台町8[相
]発 明 者 星 野 晃 三 真岡市大谷台町8番地 番地

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1ンNりgl−611,%、Pe0.05−1.5I
    llt%を含有し、残部不純物およびA1よりなるアル
    ミニウム合金の冷間圧延後の板厚が0j15〜0.3m
    mであり、か−)、その板厚における結晶粒の幅の平均
    か35μmfl以■ζであることを特徴とする電解劇E
    面此処」111される印刷版用高強度アルミニウム合金
    板。 (2)N4B 1−6u+L%、F e 0.05□−
    1,5u+1%、Mn0.1〜0.7IIIL%を含有
    し、残部不純物およびA1よりなるアルミニウム合金の
    冷間圧延後の板厚か(1,(15〜0.3annであり
    、かつ、その板厚における結I’i纂:iの幅の平均が
    35μm0以下であることを1、′l徴と1−る電解粗
    面化法理される印刷版用高強度アルミニウム合金板。 (3)MHl−6u+L%、FeO,[)5・−1,5
    u+1%、Cu0.05・〜]u+L%を含有し、残部
    不純物す3よびA1よりなるアルミニウム合金の冷開圧
    延後の板厚が0.05〜0,311+111であり、か
    つ、その板厚における結晶粒の幅の平均が35μm0以
    下であることを特徴とする印刷版用高強度アルミニウム
    合金板。 (4)MFl 1〜6u+L%、 FeO,05〜1.
    5+++L%、 C110005〜11%、Mn0.1
    〜0,7u+t%を含有し、残部不純物およびA1より
    なるアルミニウム合金の冷間圧延後の板厚が(1,05
    〜Q、3+n+nであり、かつ、その板厚における結晶
    粒の幅の平均カベ(5μIll以下であることを特徴と
    する印刷版用高強度アルミニラl、合金板。
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