JPS5866489A - 光時間スイツチ - Google Patents
光時間スイツチInfo
- Publication number
- JPS5866489A JPS5866489A JP16536581A JP16536581A JPS5866489A JP S5866489 A JPS5866489 A JP S5866489A JP 16536581 A JP16536581 A JP 16536581A JP 16536581 A JP16536581 A JP 16536581A JP S5866489 A JPS5866489 A JP S5866489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- delay
- time
- circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光時間スイッチ、さらに詳しく言えば、光を媒
体として伝送される情報を光のままで交換する時分割光
交換機に使用する光時間スイッチに関する。
体として伝送される情報を光のままで交換する時分割光
交換機に使用する光時間スイッチに関する。
光通信方式の実用化が近づいているが、通信の2つの大
きな核である伝送技術と交換技術において光通信におい
ては、その伝送技術の進歩に比べ、交換技術は研究の緒
についたばかシで、具体的な交換機の構成に関する技術
については、未だ提案が少ない。これは光交換機を構成
する基本素子である光スイツチ素子およびその他の光回
路素子の開発が進んでいないためである。
きな核である伝送技術と交換技術において光通信におい
ては、その伝送技術の進歩に比べ、交換技術は研究の緒
についたばかシで、具体的な交換機の構成に関する技術
については、未だ提案が少ない。これは光交換機を構成
する基本素子である光スイツチ素子およびその他の光回
路素子の開発が進んでいないためである。
しかし、最近になって、1×情とか2X2とか、4×4
とかの程度の小さいサイズではあるがいくつかの光スイ
ツチ回路の開発成果が発表され、光交換機に使用し得る
ような光スイツチ回路の入手が可能となってきた。
とかの程度の小さいサイズではあるがいくつかの光スイ
ツチ回路の開発成果が発表され、光交換機に使用し得る
ような光スイツチ回路の入手が可能となってきた。
現在の光交換機の適用領域は、広帯域な画像情報を扱う
画像交換のみである。しかも素子のスイッチング動作速
度が十分に速くないため、空間分割交換方式で考えられ
ている。
画像交換のみである。しかも素子のスイッチング動作速
度が十分に速くないため、空間分割交換方式で考えられ
ている。
しかし、当然ながら、空間分割方式では時分割方式、周
波数(あるいは波長)多重方式に比し、所要スイッチン
グ・ポイントの数が多くなシ、またスイッチング・ポイ
ント間を結ぶ光ファイノ(・リンクの数も多数必要とな
シ経済化が難しい。
波数(あるいは波長)多重方式に比し、所要スイッチン
グ・ポイントの数が多くなシ、またスイッチング・ポイ
ント間を結ぶ光ファイノ(・リンクの数も多数必要とな
シ経済化が難しい。
時分割多重化された情報を運ぶタイム・スロットの入れ
替えを行なう時間スイッチが必要であシ、ディジタル交
換方式においては、半導体メモリを用いて上記時間スイ
ッチを構成しているが、光通信の分野では、光のまま情
報を′記憶するメモリ素子は未だ開発されておらず、現
在では入手不可能である。
替えを行なう時間スイッチが必要であシ、ディジタル交
換方式においては、半導体メモリを用いて上記時間スイ
ッチを構成しているが、光通信の分野では、光のまま情
報を′記憶するメモリ素子は未だ開発されておらず、現
在では入手不可能である。
従って、光時分割交換方式に使用する光時間スイッチは
、光メモリを使用することができず、ディジタル交換方
式における時間スイッチの構成を基本とすることができ
ない。光時間スイッチは、このように光メモリを使用せ
ずに構成しなければならないという困難があった。
、光メモリを使用することができず、ディジタル交換方
式における時間スイッチの構成を基本とすることができ
ない。光時間スイッチは、このように光メモリを使用せ
ずに構成しなければならないという困難があった。
本発明は上記の困難を克服し、光メモリを使用しない光
時間スイッチを提供することを目的とする。
時間スイッチを提供することを目的とする。
第1図は本発明を実施した光時間スイッチの一例の構成
を示す図である。
を示す図である。
図において、1は入党ハイウェイ、2は出光ハイウェイ
、9は1xmの光スイツチ回路よりなる多重分離回路、
13−1〜15−mは光遅延回路、11は光合波器で構
成された多重化回路、12は交換制御部である。なお3
−1.3−2〜5−tnは中間入光リンク、4−1.4
−2〜4−篤は中間出光リンク、5−1〜5−sおよび
8−1〜8−mはそれぞれ遅延選択入光スイッチおよび
遅延選択出光スイッチであシ、それぞれ1×悔およびm
X1の光スイツチ回路で構成され、6−1.〜6−肩は
遅延制御レジスタ、71−1.〜71−簿二〜’7m−
1.〜7s−vmは遅延素子、10はカウンタ、11は
例えに光合成器から構成された多重化回路である。
、9は1xmの光スイツチ回路よりなる多重分離回路、
13−1〜15−mは光遅延回路、11は光合波器で構
成された多重化回路、12は交換制御部である。なお3
−1.3−2〜5−tnは中間入光リンク、4−1.4
−2〜4−篤は中間出光リンク、5−1〜5−sおよび
8−1〜8−mはそれぞれ遅延選択入光スイッチおよび
遅延選択出光スイッチであシ、それぞれ1×悔およびm
X1の光スイツチ回路で構成され、6−1.〜6−肩は
遅延制御レジスタ、71−1.〜71−簿二〜’7m−
1.〜7s−vmは遅延素子、10はカウンタ、11は
例えに光合成器から構成された多重化回路である。
第1図において、2本の平行実線で示す通路は光が、ま
た1本の実線で示す通路は電気的制御信号が通るものと
する。
た1本の実線で示す通路は電気的制御信号が通るものと
する。
上記の多重分離回路9および遅延選択入光スイッチ5−
1.〜5−tnは1×常の、また遅延選択出光スイッチ
8−1.〜8−mはmX1の光スイツチ回路で構成され
る。
1.〜5−tnは1×常の、また遅延選択出光スイッチ
8−1.〜8−mはmX1の光スイツチ回路で構成され
る。
1×常の光スイツチ回路は、例えば多重分離回路9につ
いて説明すれば、1つの共通の光の通路9−1にスイッ
チ可能な餌個の分岐点9−2−1.9−2−2〜9−2
−tnを直列に設け1分岐点に設けられた外部の制御電
極に制御電圧を与えて光の進行方向を偏向させて光をス
イッチし、共通の光通路9−1に入射した光は、制御電
圧の与えられている制御電圧をもつ分岐点(スイッチ点
)で進行方向を変えて他の通路(中間出光リンク3−1
.5−2.、−5−m )に出射するものである。
いて説明すれば、1つの共通の光の通路9−1にスイッ
チ可能な餌個の分岐点9−2−1.9−2−2〜9−2
−tnを直列に設け1分岐点に設けられた外部の制御電
極に制御電圧を与えて光の進行方向を偏向させて光をス
イッチし、共通の光通路9−1に入射した光は、制御電
圧の与えられている制御電圧をもつ分岐点(スイッチ点
)で進行方向を変えて他の通路(中間出光リンク3−1
.5−2.、−5−m )に出射するものである。
なお、mX1の光スイツチ回路は1例えば遅延選択出光
スイッチ8−1について説明すれば、共通の光の通路8
−1−1に、外部すなわち遅延素子7l−1t〜71−
mから入射する光の入射点8−1−2−1.8−1−2
−2゜〜8−1−2−mをm個直列に設け、入射点の外
部の制御電極に制御電圧が与えられると外部から入射す
る光は該入射点において共通の光の通路8−1−1に入
射し得られるようになシ、該共通の光の通路8−1−1
よシ中間出光リンク4−1に出力し得る。
スイッチ8−1について説明すれば、共通の光の通路8
−1−1に、外部すなわち遅延素子7l−1t〜71−
mから入射する光の入射点8−1−2−1.8−1−2
−2゜〜8−1−2−mをm個直列に設け、入射点の外
部の制御電極に制御電圧が与えられると外部から入射す
る光は該入射点において共通の光の通路8−1−1に入
射し得られるようになシ、該共通の光の通路8−1−1
よシ中間出光リンク4−1に出力し得る。
第2図は入党ハイウェイ1および出光ハイウェイ2を伝
送される時分割多重化された光信号のフォーマットを示
すもので、1つのフレームFはm個のタイム・スロット
TS1〜TS簿を有し、各タイム・スロツ)r5.〜T
Ssにおいて、信号d1〜dm がそれぞれ運ばれる。
送される時分割多重化された光信号のフォーマットを示
すもので、1つのフレームFはm個のタイム・スロット
TS1〜TS簿を有し、各タイム・スロツ)r5.〜T
Ssにおいて、信号d1〜dm がそれぞれ運ばれる。
信号d1〜dmは、例えば電話の場合は、直列8ビツト
の信号である。
の信号である。
入党ハイウェイ1から第2図に示すフォーマットの時分
割多重化された光信号が入力する。10は毒進循環カウ
ンタであって上記タイム・スロットに同期するクロック
を計数する毎にその計数結果を出力し、多重分離回路9
を構成する光スイツチ回路のm個の分岐点9−2−1.
9−2−2.〜9−2−mの各制御電極に順次に制御電
圧を与える。従って、入党ハイウェイ1から入力する光
信号は、タイム・スロツ) TS□において共通光通路
9−1から分岐して中間入光リンク5−1に、タイム・
スロットTS。
割多重化された光信号が入力する。10は毒進循環カウ
ンタであって上記タイム・スロットに同期するクロック
を計数する毎にその計数結果を出力し、多重分離回路9
を構成する光スイツチ回路のm個の分岐点9−2−1.
9−2−2.〜9−2−mの各制御電極に順次に制御電
圧を与える。従って、入党ハイウェイ1から入力する光
信号は、タイム・スロツ) TS□において共通光通路
9−1から分岐して中間入光リンク5−1に、タイム・
スロットTS。
において中間入光リンク6−2に出力し、また、最後の
タイム・スロツ) TSmにおいて中間入党リンク3−
ytに出力し、このようにして、入光ノ1イウエイ1か
ら入力する多重化光信号は、各タイム・スロット対応に
空間的に分離される。
タイム・スロツ) TSmにおいて中間入党リンク3−
ytに出力し、このようにして、入光ノ1イウエイ1か
ら入力する多重化光信号は、各タイム・スロット対応に
空間的に分離される。
第6図は、中間入党リンク、中間出光リンクおよび出光
ハイウェイ上の信号の配列を示す図である。第6図の6
−1〜6−罵は中間入光リンク5−1〜5−溝上の信号
を示すものであシ、Tはフレームとタイム・スロットの
タイミングを示すものである。
ハイウェイ上の信号の配列を示す図である。第6図の6
−1〜6−罵は中間入光リンク5−1〜5−溝上の信号
を示すものであシ、Tはフレームとタイム・スロットの
タイミングを示すものである。
中間入党リンク3−1は入力信号のタイム・ス四ツ)
TS、において該タイム・スロットによって運ばれた信
号d、を、中間入光リンク5−障は入力信号のタイム・
スロットTSmにおいて該タイム・スロットによって運
ばれた信号ムをそれぞれ対応する光遅延回路15−1〜
16−mに運ぶ。その他のタイム・スロットにおいても
同様に動作する。なお光遅延回路は図には示してないが
、上記の空間的に分離され信号対応に設けられる。すな
わち、多重分離回路9は入党ノ〜イウエイ1から入力す
る時分割多重化された光信6.号を各タイム・スロット
対応に空間的に分離し、それぞれのタイム・スロットに
おいて紋タイム・スロットの運ぶ光信号をそれぞれ入光
ハイウェイ1の光信号のタイム・スロットに対応する光
遅延回路13−1.13−2.〜13−m に入力さ
せる。
TS、において該タイム・スロットによって運ばれた信
号d、を、中間入光リンク5−障は入力信号のタイム・
スロットTSmにおいて該タイム・スロットによって運
ばれた信号ムをそれぞれ対応する光遅延回路15−1〜
16−mに運ぶ。その他のタイム・スロットにおいても
同様に動作する。なお光遅延回路は図には示してないが
、上記の空間的に分離され信号対応に設けられる。すな
わち、多重分離回路9は入党ノ〜イウエイ1から入力す
る時分割多重化された光信6.号を各タイム・スロット
対応に空間的に分離し、それぞれのタイム・スロットに
おいて紋タイム・スロットの運ぶ光信号をそれぞれ入光
ハイウェイ1の光信号のタイム・スロットに対応する光
遅延回路13−1.13−2.〜13−m に入力さ
せる。
光遅延回路13−1.〜13−講は、タイム・スロット
を入れ替えるため、入力した信号に必要な量の遅延を与
える。この動作を光遅延回路13−1 について説明す
る。光遅延回路15−1において、5−1は1×情の、
8−1はmxlの光スイツチ回路で構成された遅延選択
人スイッチおよび同市スイッチであシ、該光遅延回路1
6−1 に対応して設けられた遅延制御レジスタ6−1
の制御を受ける。71−1〜71−扉はそれぞれ上記タ
イム・スロットの時間長をWとしたとき、OtF 、
2rr〜(m−1)Fの遅延を与える光遅延素子である
。いま例えば、(m−1)W(タイム・スロット(m−
1)個分〕の遅延を与えるには、上記の量の遅延を与え
る遅延素子71−4を選択する。
を入れ替えるため、入力した信号に必要な量の遅延を与
える。この動作を光遅延回路13−1 について説明す
る。光遅延回路15−1において、5−1は1×情の、
8−1はmxlの光スイツチ回路で構成された遅延選択
人スイッチおよび同市スイッチであシ、該光遅延回路1
6−1 に対応して設けられた遅延制御レジスタ6−1
の制御を受ける。71−1〜71−扉はそれぞれ上記タ
イム・スロットの時間長をWとしたとき、OtF 、
2rr〜(m−1)Fの遅延を与える光遅延素子である
。いま例えば、(m−1)W(タイム・スロット(m−
1)個分〕の遅延を与えるには、上記の量の遅延を与え
る遅延素子71−4を選択する。
すなわち、遅延選択入光スイッチ5−1および遅延選択
出光スイッチ8−1の、該遅延素子71−mに対応する
分岐点(スイッチ点)および入射点の制御電極に制御電
圧を与えるように、遅延制御レジスタ6−1の内容を交
換制御部12の制御により設定する。遅延制御レジスタ
6−1は遅延選択スイッチ5−1および8−1の各分岐
点および入射点の制御電極に至る制御線を有し、その内
容によシ定まる制御電極に制御電圧を与える。
出光スイッチ8−1の、該遅延素子71−mに対応する
分岐点(スイッチ点)および入射点の制御電極に制御電
圧を与えるように、遅延制御レジスタ6−1の内容を交
換制御部12の制御により設定する。遅延制御レジスタ
6−1は遅延選択スイッチ5−1および8−1の各分岐
点および入射点の制御電極に至る制御線を有し、その内
容によシ定まる制御電極に制御電圧を与える。
中間入党リンク3−1から入力する光信号は(惰−1)
Fすなわちタイム・スロットの<m−1>個分の遅延を
受けて中間出光リンク4−1に出力するよう設定された
とする。
Fすなわちタイム・スロットの<m−1>個分の遅延を
受けて中間出光リンク4−1に出力するよう設定された
とする。
第5図の6−1に示す中間入光リンク3−1のタイムス
ロツ)TS、上の信号d、は(m−1)FIrの遅延を
受けて、同じく第6図4−1に示すように中間出光リン
ク4−1のタイム・スロットTSIIIにのって出力す
る。
ロツ)TS、上の信号d、は(m−1)FIrの遅延を
受けて、同じく第6図4−1に示すように中間出光リン
ク4−1のタイム・スロットTSIIIにのって出力す
る。
同様に、遅延回路13−溝において、遅延2Fを受ける
ように設定すれば、入力においてタイム・スロツ) T
Syahにのって運ばれた信号d+a(第3図6−諷参
照)はタイム・スロット2個分の遅延を受け、次のフレ
ームのタイム・スロットTS8にのって出力する。この
状態を第5図4−罵に示す。
ように設定すれば、入力においてタイム・スロツ) T
Syahにのって運ばれた信号d+a(第3図6−諷参
照)はタイム・スロット2個分の遅延を受け、次のフレ
ームのタイム・スロットTS8にのって出力する。この
状態を第5図4−罵に示す。
各遅延回路13−1〜13−購 の出力は中間出光リン
ク41−1〜4−寓を経て光合波器から構成された多重
化回路11において多重化され、出光ハイウエイリー 2に出力する。出光ハイウェイの信号dI−drptは
第3図2に示すように出光ハイウェイ2のタイムスロッ
トT Swh 二およびTS、にそれぞれのって出力す
る。
ク41−1〜4−寓を経て光合波器から構成された多重
化回路11において多重化され、出光ハイウエイリー 2に出力する。出光ハイウェイの信号dI−drptは
第3図2に示すように出光ハイウェイ2のタイムスロッ
トT Swh 二およびTS、にそれぞれのって出力す
る。
すなわち、入党ハイウェイ1のタイム・スロットTS宜
の信号d1は出光ハイウェイ2のタイム・スロットTS
mに、また入党ハイウェイ1のタイム・スロットTSw
gの信号dw=は出光ハイウェイ2のタイム・スロット
TS、に入れ替えられ、時間的スイッチングが行なわれ
る。上記はタイム・スロット入れ替えの一例を示すに過
ぎず、交換制御部12の制御によシ任意に入れ替えを行
なうことができる。
の信号d1は出光ハイウェイ2のタイム・スロットTS
mに、また入党ハイウェイ1のタイム・スロットTSw
gの信号dw=は出光ハイウェイ2のタイム・スロット
TS、に入れ替えられ、時間的スイッチングが行なわれ
る。上記はタイム・スロット入れ替えの一例を示すに過
ぎず、交換制御部12の制御によシ任意に入れ替えを行
なうことができる。
光遅延素子71−1〜71−簿、 〜7rg−1〜7m
−5等は、現状では、光フアイバ遅延線により構成する
ことが可能である。
−5等は、現状では、光フアイバ遅延線により構成する
ことが可能である。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限らず、その技術的範囲内で種類の変形が可
能である。例えば遅延回路13−1゜〜13−mにおけ
る遅延選択出光スイッチ8−1.〜8−IIIはそれぞ
れ充容波器におき代えることが可能であり、この際は遅
延制御レジスタ6−1〜6−累は遅延選択入光スイッチ
5−1〜5−溝のみを制御すればよい。また、遅延回路
13−1.〜13−溝の遅延素子を1タイム・スロット
分の遅延を有する素子を惰個直列接続し、各接続点から
信号を取り出すようにし、図示の遅延量を制御し得る遅
延回路と同様な機能を果たすことも可能である。
記実施例に限らず、その技術的範囲内で種類の変形が可
能である。例えば遅延回路13−1゜〜13−mにおけ
る遅延選択出光スイッチ8−1.〜8−IIIはそれぞ
れ充容波器におき代えることが可能であり、この際は遅
延制御レジスタ6−1〜6−累は遅延選択入光スイッチ
5−1〜5−溝のみを制御すればよい。また、遅延回路
13−1.〜13−溝の遅延素子を1タイム・スロット
分の遅延を有する素子を惰個直列接続し、各接続点から
信号を取り出すようにし、図示の遅延量を制御し得る遅
延回路と同様な機能を果たすことも可能である。
本発明は上記のように構成されているので、光メモリ素
子を使用することなく、現在入手可能な光回路部品で光
弐時分割交換機の時間スイッチを構成することが可能な
効果があシ、光交換機を時分割方式により実現すること
を可能とする効果がある。
子を使用することなく、現在入手可能な光回路部品で光
弐時分割交換機の時間スイッチを構成することが可能な
効果があシ、光交換機を時分割方式により実現すること
を可能とする効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は第
1図の実施例において入出力する信号のパターンを示す
図、第3図は第1図の実施例の内部における信号パター
ンを示す図である。 1・・・入党ハイウェイ、2・・・出光ハイウェイ、9
・・・IXmの光スイツチ回路よシなる多重分離回路、
13−1〜16−寓・・・光遅延回路、11・・・光合
波回路よシなる多重化回路、12・・・交換制御部、3
−1 、3−2〜5−m−・・中間入光リンク、4−1
.4−2〜4−m ・・・中間出光リンク、5−1〜5
−罵・・・遅延選択入光スイッチ、8−1〜8−wa・
・・蓮延選択出光スイッチ、6−1〜6−罵・・・遅延
l帆^丈デエ制御レジスタ、71−1〜71−m ;〜
7+@−1〜7ト簿・・・遅延素子、10・・・カウン
タ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外3名)第1図 デ −m 第2図 第3図 ゛ : 2’d+md嘗
1図の実施例において入出力する信号のパターンを示す
図、第3図は第1図の実施例の内部における信号パター
ンを示す図である。 1・・・入党ハイウェイ、2・・・出光ハイウェイ、9
・・・IXmの光スイツチ回路よシなる多重分離回路、
13−1〜16−寓・・・光遅延回路、11・・・光合
波回路よシなる多重化回路、12・・・交換制御部、3
−1 、3−2〜5−m−・・中間入光リンク、4−1
.4−2〜4−m ・・・中間出光リンク、5−1〜5
−罵・・・遅延選択入光スイッチ、8−1〜8−wa・
・・蓮延選択出光スイッチ、6−1〜6−罵・・・遅延
l帆^丈デエ制御レジスタ、71−1〜71−m ;〜
7+@−1〜7ト簿・・・遅延素子、10・・・カウン
タ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外3名)第1図 デ −m 第2図 第3図 ゛ : 2’d+md嘗
Claims (1)
- 入光ハイウェイから入力する時分割多重化光信号を、該
信号を構成するフレームの各タイム・スロット対応に空
間的に分離する多重分離回路と、上記分離された各光信
号対応に設けられ分離された各光信号にそれぞれ遅延を
与える光遅延回路と、上記光遅延回路のそれぞれに設け
られ対応する光遅延回路の遅延量を交換制御部の制御に
よシ設定する遅延制御レジスタと、上記各光遅延回路の
光信号出力を多重化して出光ハイウェイに送出する多重
化回路とを具備することを特徴とする光時間スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16536581A JPS5866489A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 光時間スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16536581A JPS5866489A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 光時間スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866489A true JPS5866489A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15810978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16536581A Pending JPS5866489A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 光時間スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866489A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058792A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光時分割多重通話路構成方式 |
| JPS60244185A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Fujitsu Ltd | 光時分割スイツチ |
| JPS60244184A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Fujitsu Ltd | 光時分割スイツチ |
| KR100476863B1 (ko) * | 1997-07-24 | 2005-07-12 | 삼성전자주식회사 | 딜레이인터페이스회로 |
Citations (2)
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| JPS532012A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Time sharing light channel network utilizing light phase conversion switch and pertinent light phase conversion switch |
| JPS5620758A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-26 | Suzuki Motor Co Ltd | Kick type starter for engine |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16536581A patent/JPS5866489A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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