JPS5866523A - 無停電電源の並列運転保護装置 - Google Patents
無停電電源の並列運転保護装置Info
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- JPS5866523A JPS5866523A JP16205381A JP16205381A JPS5866523A JP S5866523 A JPS5866523 A JP S5866523A JP 16205381 A JP16205381 A JP 16205381A JP 16205381 A JP16205381 A JP 16205381A JP S5866523 A JPS5866523 A JP S5866523A
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- cvcf
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- thyristor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野の説明
本発明は、サイリスタインバータ式定電圧定周波数電源
装置(以下CVCFと略称する)を常時2台並列運転す
る無停電電源システム(以下UPSと略称する)におい
て、1台のCVCFが故障したときこれを瞬時に開列し
、他の1台のCVCFで負荷に電力を供給しつづけZ)
ようにした無停g電源の並列運転保護装置に関するもの
である。
装置(以下CVCFと略称する)を常時2台並列運転す
る無停電電源システム(以下UPSと略称する)におい
て、1台のCVCFが故障したときこれを瞬時に開列し
、他の1台のCVCFで負荷に電力を供給しつづけZ)
ようにした無停g電源の並列運転保護装置に関するもの
である。
(b) 従来技術の説明
杭1図はCvCFを常時2台並列運転するUPSの単線
結線図である。
結線図である。
商用電源1を入力と[7て、CVCF″2,3は常時並
列運転され、並列盤11を介して負荷12に電力を供給
する。充電器13と蓄′YL池14は商用1■源が停電
したときCVCF2,3を直流電源で運転するだめのバ
ックつ゛ツブ電源である。CVCF2.3と蓄電池14
から成るシステノ、を、並列冗長機能を有するUPSと
呼んでいる。
列運転され、並列盤11を介して負荷12に電力を供給
する。充電器13と蓄′YL池14は商用1■源が停電
したときCVCF2,3を直流電源で運転するだめのバ
ックつ゛ツブ電源である。CVCF2.3と蓄電池14
から成るシステノ、を、並列冗長機能を有するUPSと
呼んでいる。
CVCF2,3はそれぞれ商用電源を直流に変換する整
流器21と、整流器21からの直流を所要の交流に変換
する逆変換器22ど、並列運転中に不具合が発生1〜だ
とき故障側を瞬時に開列するだめのサイリスタ1−や断
器23とから構成される。
流器21と、整流器21からの直流を所要の交流に変換
する逆変換器22ど、並列運転中に不具合が発生1〜だ
とき故障側を瞬時に開列するだめのサイリスタ1−や断
器23とから構成される。
尚、蓄電池接続用サイリスタスイッチ24は商用電源1
が停電した場合に、あらがじめ充電器13で充電されて
いる蓄電池14の直流エネルギを、逆変換器22に瞬時
に供給する。
が停電した場合に、あらがじめ充電器13で充電されて
いる蓄電池14の直流エネルギを、逆変換器22に瞬時
に供給する。
並列盤11け、CVCI;”2 、3の交流出力を開閉
器11aおよび11bを介l〜て並列接続し、主幹開閉
器117.を通して負荷12へ安定化電力を供給する。
器11aおよび11bを介l〜て並列接続し、主幹開閉
器117.を通して負荷12へ安定化電力を供給する。
第1図のようにCVCF2.3 を2台常時並列運転
することで、例えばCVCF2に不具合が生じても、こ
れをサイリスタしゃ断器23で瞬時に開列し、他のCV
CF3で負荷12へ安定化電力を供給し得る事になる。
することで、例えばCVCF2に不具合が生じても、こ
れをサイリスタしゃ断器23で瞬時に開列し、他のCV
CF3で負荷12へ安定化電力を供給し得る事になる。
第2図はCVCFの逆変換器22の詳細回路図である。
整流器21からの直流電圧を波形成形する直流リアクト
ル22a1直流コンデンサ22bで平滑化された電圧を
サイリスタインバータ回路22cに入力し、矩形波交流
電力に逆変換する。
ル22a1直流コンデンサ22bで平滑化された電圧を
サイリスタインバータ回路22cに入力し、矩形波交流
電力に逆変換する。
サイリスタインバータ回路22cとしてはFl的な回路
例として単相ブリッジインバータを図示しだ。サイリス
タインバータ回路22cId、主サイリスタ22d、2
2e、22f、22g と、遅れ電流帰環用ダイオード
22h、22i、22j、22にと、主サイリスタ用転
流リアクトル221.22mおよび転流コンデンサ22
n 、 22o 、 22r)、22qとから成る。主
サイリスタ22d〜22g はそれぞれ直流高速限流
ヒユーズ22曹〜22 uで転流失敗時の短絡保護がな
されている。
例として単相ブリッジインバータを図示しだ。サイリス
タインバータ回路22cId、主サイリスタ22d、2
2e、22f、22g と、遅れ電流帰環用ダイオード
22h、22i、22j、22にと、主サイリスタ用転
流リアクトル221.22mおよび転流コンデンサ22
n 、 22o 、 22r)、22qとから成る。主
サイリスタ22d〜22g はそれぞれ直流高速限流
ヒユーズ22曹〜22 uで転流失敗時の短絡保護がな
されている。
第2図で事故機を瞬時量列する為に、従来がら行ガわれ
ている事故検出実施例を説明すると次の通りである。主
サイリスタ22d〜22gはゲート制御回路22vでオ
ンオフ制御さJ17、これにより定電圧定周波の安定化
出力を得る。
ている事故検出実施例を説明すると次の通りである。主
サイリスタ22d〜22gはゲート制御回路22vでオ
ンオフ制御さJ17、これにより定電圧定周波の安定化
出力を得る。
ゲート制御回路22vに不具合が生じオン、オフ制御が
狂うと、サイリスクインバータ回路22cは転流失敗を
牛じ例えば主サイリスタ22dと22eが両方共オン状
態とな!2Ttf流短絡が接続する。
狂うと、サイリスクインバータ回路22cは転流失敗を
牛じ例えば主サイリスタ22dと22eが両方共オン状
態とな!2Ttf流短絡が接続する。
このように一旦治流短絡が形成されると、主サイリスタ
22dと22cには直流コンデンサ221)から短絡大
電流が流入し、直流高速限流ヒユーズ22rと22sが
溶断し、主サイリスタ22d。
22dと22cには直流コンデンサ221)から短絡大
電流が流入し、直流高速限流ヒユーズ22rと22sが
溶断し、主サイリスタ22d。
22eを保護すると同時にサイリスタインバータ回路2
2Cの動作を停止する。
2Cの動作を停止する。
上記のように、サイリスタインバータ回路22Cの不具
合時は、これが転流失敗につながる事故であわば、直流
コンデンサ22bからの放電電流が瞬時に過大電流とな
り、且つこれにより直流高速限流ヒユーズ22rと22
sが溶断する事を検知して交流出力側のサイリスタしゃ
断器23を高速しゃ断すれば、事故機のみを2台の並列
状態から瞬時に開列する事が出来る。
合時は、これが転流失敗につながる事故であわば、直流
コンデンサ22bからの放電電流が瞬時に過大電流とな
り、且つこれにより直流高速限流ヒユーズ22rと22
sが溶断する事を検知して交流出力側のサイリスタしゃ
断器23を高速しゃ断すれば、事故機のみを2台の並列
状態から瞬時に開列する事が出来る。
直流コンデンサ22bからの転流失敗を生じたサイリス
タインバータ回路22cへの短絡電流は検出用CT 2
2Wで検出可能であり、これと前述の高速限流ヒユーズ
溶断て事故機関列の信号とする事ができる。
タインバータ回路22cへの短絡電流は検出用CT 2
2Wで検出可能であり、これと前述の高速限流ヒユーズ
溶断て事故機関列の信号とする事ができる。
即ち、常時2台のCVCFを並列運転するIJPSにお
いては、1台のCV CFに生じる不具合が、サイリス
タインバータ回路の転流失敗を招く事が多いが、従来は
これに着目した検出回路により事故機を開列するのが通
例であった。
いては、1台のCV CFに生じる不具合が、サイリス
タインバータ回路の転流失敗を招く事が多いが、従来は
これに着目した検出回路により事故機を開列するのが通
例であった。
しかしながら常時2台を並列運転しているUPSのCV
CFK生じる故障モードの全てが、常にサイリスタイン
バータ回路の転流失敗に帰着するとけ限らない。
CFK生じる故障モードの全てが、常にサイリスタイン
バータ回路の転流失敗に帰着するとけ限らない。
例えばゲート制御回路22wの不具合が並列運転中のC
VCF2.3の内いずれが1台を他の1台に対して、出
力電圧の位相差を生じさせるような不具合に留まったと
しても、この位相差に見合う横流がCVCF2.3間に
流れ、この横流がCVCFの転流限界を超えるような値
に捷で達すると健全機も共倒れする。
VCF2.3の内いずれが1台を他の1台に対して、出
力電圧の位相差を生じさせるような不具合に留まったと
しても、この位相差に見合う横流がCVCF2.3間に
流れ、この横流がCVCFの転流限界を超えるような値
に捷で達すると健全機も共倒れする。
即ち、従来の転流失敗にのみ着目した故障機開動方法で
は、転流失敗に至らない不具合に対しては、健全機の共
倒れを招くという大きな問題があった。
は、転流失敗に至らない不具合に対しては、健全機の共
倒れを招くという大きな問題があった。
(C) 発明の目的
本発明は、常時2台のCvCFを並列運転するUPSに
於いて、いずれか1台の転流失敗に至らない不具合によ
って2台のCVCFQflに流れる横流を検出する変成
器と、横流のやりとりによって生ずるC V Cl”内
の直流重圧の上昇(又は下降)を検出する直がfM圧検
出回路を両方のCvCF’[具備し、こi、Vlよって
故障側を並列運転から開列し、と台によって健全機の共
倒れを防ぐ合理的な無停電電源の並列運転保護装置を提
供するものである。
於いて、いずれか1台の転流失敗に至らない不具合によ
って2台のCVCFQflに流れる横流を検出する変成
器と、横流のやりとりによって生ずるC V Cl”内
の直流重圧の上昇(又は下降)を検出する直がfM圧検
出回路を両方のCvCF’[具備し、こi、Vlよって
故障側を並列運転から開列し、と台によって健全機の共
倒れを防ぐ合理的な無停電電源の並列運転保護装置を提
供するものである。
(d) 発明の構成
第3図に本発明の一実施例を示す。
第3図において第1図、第2図と同一符号を付したもの
は、同一の機能を示す。第3図に示す常時2台のCVC
F2.3から成る並列運転方式のU P Sに於いて、
各CVCFの出力ラインに横流を検出する為のC’T
25aを、各CVCFのサイリスタインバータ回路22
に直流過電圧検出回路26 f、 t−kcT 25a
に過電流継電器25bを設ける。
は、同一の機能を示す。第3図に示す常時2台のCVC
F2.3から成る並列運転方式のU P Sに於いて、
各CVCFの出力ラインに横流を検出する為のC’T
25aを、各CVCFのサイリスタインバータ回路22
に直流過電圧検出回路26 f、 t−kcT 25a
に過電流継電器25bを設ける。
さらに直流過電圧検出回路26aの動作信号と過電流継
電器25bの動作信号とのANDをとって出力側サイリ
スタしゃ断器23ヘトリップ信号を発する判別回路27
を設ける。
電器25bの動作信号とのANDをとって出力側サイリ
スタしゃ断器23ヘトリップ信号を発する判別回路27
を設ける。
第4図に示すように、CVCF2.3のそれぞれの出力
電圧V、、V3に位相差θ23が生じるとこの位相差θ
雪3に応じた横流I23がC’VCF2 。
電圧V、、V3に位相差θ23が生じるとこの位相差θ
雪3に応じた横流I23がC’VCF2 。
3間に流れる。CVCF2.3間に生じた位相差θ23
と、横流I23および、サイリスタインバータ回路22
の直流過電圧検出回路26の検出点電圧Edc2 、E
dc3 との関係は第1表に示すようにガる。
と、横流I23および、サイリスタインバータ回路22
の直流過電圧検出回路26の検出点電圧Edc2 、E
dc3 との関係は第1表に示すようにガる。
第1表
第1表から明らか力ように、常時2台のCVCF2.3
を並列運転するUPSに於いては、転流失敗に至らない
不具合がCVCF2.3のいずれかに生じ、これによっ
てCVCF2.3の相互間に横流IZmが生じたとして
も、これによる直流過電圧検出回路26の検出点電圧E
dc2゜E d C3の電圧上昇、電圧低下の傾向は一
義的に定まらない。
を並列運転するUPSに於いては、転流失敗に至らない
不具合がCVCF2.3のいずれかに生じ、これによっ
てCVCF2.3の相互間に横流IZmが生じたとして
も、これによる直流過電圧検出回路26の検出点電圧E
dc2゜E d C3の電圧上昇、電圧低下の傾向は一
義的に定まらない。
即ち、第1表に於ける位相θ23の発生条件がCVCF
2の不具合によるものかCVCF’3の不具合によるも
のかは、このま\では決定できない。
2の不具合によるものかCVCF’3の不具合によるも
のかは、このま\では決定できない。
しかしながら、いずれの場合であっても、横流I23が
生じると、これによりCVCF2又はCVCF3のどち
らか一方の直流過電圧検出回路26の検出点電圧Edc
2又はCdc3が上昇する事になり、これはそのま\持
続させると、直流コンデンサ22bの端子電圧上昇を来
たし、直流コンデンサ22b用として一般に使用されて
いる電解コンデンサを電圧破壊に至らしめる事に々る。
生じると、これによりCVCF2又はCVCF3のどち
らか一方の直流過電圧検出回路26の検出点電圧Edc
2又はCdc3が上昇する事になり、これはそのま\持
続させると、直流コンデンサ22bの端子電圧上昇を来
たし、直流コンデンサ22b用として一般に使用されて
いる電解コンデンサを電圧破壊に至らしめる事に々る。
そこで、第1表から一義的にCVCF2.CVCF3の
内いずれが不具合機であるかを決定し得ないにしても、
とのような横流I23によって直流コンデンサ22bが
過電圧にかった方のCvCFを並列運転から開列するこ
とが本発明のキーポイントである。
内いずれが不具合機であるかを決定し得ないにしても、
とのような横流I23によって直流コンデンサ22bが
過電圧にかった方のCvCFを並列運転から開列するこ
とが本発明のキーポイントである。
即ち、第3図に於いて過電流継電器25bをサイリスタ
インバータ回路22の転流限界に至る以前の過電流に設
定し、それの動作と、直流過電圧検出回路26の検出点
電圧が定常状態での上限値以上に上昇した動作信号のA
NT)条件で判別回路27を動作させて該当する側のC
VCFを開列し他方のCVCFで負荷12への電力供給
を続ける。
インバータ回路22の転流限界に至る以前の過電流に設
定し、それの動作と、直流過電圧検出回路26の検出点
電圧が定常状態での上限値以上に上昇した動作信号のA
NT)条件で判別回路27を動作させて該当する側のC
VCFを開列し他方のCVCFで負荷12への電力供給
を続ける。
この場合残存のCVCFが不具合機側であったとしても
、もともと転流失敗に至らない不具合によって上記一連
の現象と開列動作を行なったのであるから、残存のCv
CFが開列後直ちに転流失敗することはない。
、もともと転流失敗に至らない不具合によって上記一連
の現象と開列動作を行なったのであるから、残存のCv
CFが開列後直ちに転流失敗することはない。
さらに後備保護する目的で、CVCF2.3の出力ライ
ンには、それぞれ出力電圧過不足検出継電器84HLお
よび出力周波数過不足継電器95HLを設けて出力をモ
ニタし、一台間列後に開列機側が正常で残存機が異常で
あわ、ば、直ちに開動機を再投入し、同時に残存機を開
列すればよい。
ンには、それぞれ出力電圧過不足検出継電器84HLお
よび出力周波数過不足継電器95HLを設けて出力をモ
ニタし、一台間列後に開列機側が正常で残存機が異常で
あわ、ば、直ちに開動機を再投入し、同時に残存機を開
列すればよい。
(e) 他の実施例
第3図におじで直流過電圧検出回路を直流低電圧検出回
路にして、直流電圧が低下した側を開列すれば、上記と
同じように適用可能でありこればCVCF2.3の内1
台が出方電圧上昇方向に不具合となった場合には不具合
機側を開列するのに有効である。
路にして、直流電圧が低下した側を開列すれば、上記と
同じように適用可能でありこればCVCF2.3の内1
台が出方電圧上昇方向に不具合となった場合には不具合
機側を開列するのに有効である。
(f) 総合的な効果
以上説明したように本発明によれば、CVCFを2台並
列運転するUPSに於いて、その内1台が不具合を生じ
、且つこれが転流失敗に至らない不具合で2台の間に横
流を流し、これによって2台共転流失敗に至るような不
具合を、ここに至る以前に生じる横流と横流によるcv
cp内の直流電圧の上昇をとらえて、まず1台を一旦開
列する事によって防止し、残存1台のcvCFで負荷に
電力を供給し続ける合理的な無停電電源の並列運転保護
装置を得ることができる。
列運転するUPSに於いて、その内1台が不具合を生じ
、且つこれが転流失敗に至らない不具合で2台の間に横
流を流し、これによって2台共転流失敗に至るような不
具合を、ここに至る以前に生じる横流と横流によるcv
cp内の直流電圧の上昇をとらえて、まず1台を一旦開
列する事によって防止し、残存1台のcvCFで負荷に
電力を供給し続ける合理的な無停電電源の並列運転保護
装置を得ることができる。
第1図はCVCFを2台並列運転するUPSの基本的構
成を示す系統図、第2図はCVCF内の逆変換部の詳細
回路図、第3図は本発明の一実施例を示す系統図、第4
図はその動作を示す説明図である。 1・・・・・商用電源 2・・・・ CvCFl
l・・・並列盤 12・・・ 負 荷13・・
・充電器 14・・・ 蓄電池21・・・整流
器 22・・・ 逆変換器22a・・・直流リ
アクトル 22b・・・直流コンデンサ22c・・・サ
イリスタインバータ 22v・・・ゲート制御回路23
・・・サイリスタしゃ断器 24・・・蓄電池接続用サイリスタスイッチ25a・・
・横流検出用CT 25b・・・過電流継電器2
6・・・直流過電圧検出回路 27・・・判別回路
成を示す系統図、第2図はCVCF内の逆変換部の詳細
回路図、第3図は本発明の一実施例を示す系統図、第4
図はその動作を示す説明図である。 1・・・・・商用電源 2・・・・ CvCFl
l・・・並列盤 12・・・ 負 荷13・・
・充電器 14・・・ 蓄電池21・・・整流
器 22・・・ 逆変換器22a・・・直流リ
アクトル 22b・・・直流コンデンサ22c・・・サ
イリスタインバータ 22v・・・ゲート制御回路23
・・・サイリスタしゃ断器 24・・・蓄電池接続用サイリスタスイッチ25a・・
・横流検出用CT 25b・・・過電流継電器2
6・・・直流過電圧検出回路 27・・・判別回路
Claims (1)
- 2台のサイリスクインバータが並列接続され1台が故障
したときはこれを開列して他の1台のみで負荷に交流電
力を供給する無停電電源装置において、各サイリスタイ
ンバータの交流出力電流および直流入力電圧を検出する
検出回路を設け、何れか1台の交流出力電流が過電流で
且つその直流入力電圧が過電圧または低電圧になったと
き当該サイリスクインバータを開列し、健全側の共倒れ
を防止することを特徴とする無停電電源の並列運転保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16205381A JPS5866523A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 無停電電源の並列運転保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16205381A JPS5866523A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 無停電電源の並列運転保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866523A true JPS5866523A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15747193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16205381A Pending JPS5866523A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 無停電電源の並列運転保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866523A (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16205381A patent/JPS5866523A/ja active Pending
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