JPS5866533A - 同期機の並行運転時の故障機自動解列装置 - Google Patents
同期機の並行運転時の故障機自動解列装置Info
- Publication number
- JPS5866533A JPS5866533A JP56162243A JP16224381A JPS5866533A JP S5866533 A JPS5866533 A JP S5866533A JP 56162243 A JP56162243 A JP 56162243A JP 16224381 A JP16224381 A JP 16224381A JP S5866533 A JPS5866533 A JP S5866533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- field
- circuit
- automatic
- electromagnetic coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁カップリング付電動発電機の並行運転時の
故障機自動解列装置に関するものである。
故障機自動解列装置に関するものである。
従来、この種同期機の並行運転時の故障機自動解列装置
としては第1図に示す方式が公知とされている。すなわ
ち図において、1は電動発電機の駆動用電源で、その駆
動用電源1に配線用しゃ断器2、電動機5の電源開閉用
電磁接触器6、及び前記電動機5の保護用サーマルリレ
ー4、さらに前記発電機70周波数コントロール用電磁
カップリング6とを夫々直列に接続されている。そして
前記電磁カップリング乙には界磁コイル6aが、また発
電機7には界磁コイル7aが接続されている。8は前記
電磁接触器6の一端をコモン線とした界磁電源用変圧器
で自動周波数調整器(AFC)、及び自動電圧調整器1
0を具備し、前記電流カップリング6の界磁電流検出器
11には過電流リレー12を備えその過電流リレー12
は、常開接点12aを有している。一方発電機7の界磁
電流検出器16には過電流リレー14があって、その過
電流リレー14は常開接点14aを備えている。
としては第1図に示す方式が公知とされている。すなわ
ち図において、1は電動発電機の駆動用電源で、その駆
動用電源1に配線用しゃ断器2、電動機5の電源開閉用
電磁接触器6、及び前記電動機5の保護用サーマルリレ
ー4、さらに前記発電機70周波数コントロール用電磁
カップリング6とを夫々直列に接続されている。そして
前記電磁カップリング乙には界磁コイル6aが、また発
電機7には界磁コイル7aが接続されている。8は前記
電磁接触器6の一端をコモン線とした界磁電源用変圧器
で自動周波数調整器(AFC)、及び自動電圧調整器1
0を具備し、前記電流カップリング6の界磁電流検出器
11には過電流リレー12を備えその過電流リレー12
は、常開接点12aを有している。一方発電機7の界磁
電流検出器16には過電流リレー14があって、その過
電流リレー14は常開接点14aを備えている。
また15は発電機7の保護用気中しゃ断器、15aは前
記気中しゃ断器15の操作回路で発電機母線16に接続
される。17は電磁カップリング付電動発電機で図では
同一回路を2回路示し並列運転状態を表わしている。
記気中しゃ断器15の操作回路で発電機母線16に接続
される。17は電磁カップリング付電動発電機で図では
同一回路を2回路示し並列運転状態を表わしている。
次に第1図に示した従来の同期機の並列運転回路の動作
について以下に説明する。まず、電磁カップリング付電
動発電機17は、電源1の質を高めたり、電圧及び周波
数変換のために適用せられる。この場合、発電機母線1
6の周波数制御は、自動周波数調整装置(AFC)9に
よシ、電磁カップリング乙の界磁コイル6aに流れる電
流を制御して、発電機70回転数を変化させる事によシ
行なわれる。また、発電機母線16の電圧制御について
は、自m電圧調整装置(AvR)10により発電機7の
界磁コイル7aに流れる電圧を制御して周波数制御の場
合と同様に発電機7の回転数を変化させることにより行
なわれる。この場合、電磁カップリング付電動発電機1
7の保護装置とじては、ケーブル保護用配線しゃ断器2
、電動機5の保護用サーマルリレー4、発電機7、及び
ケーブル保護用気中しゃ断器15などが装備され、自動
周波数調整装f(AFC)9、及び自動電圧調整装置(
AV[) 10等の故障による界磁過電流に対しては6
a、7aの各々の界磁コイルに、電流検出器11.13
と過電流リレー12.14を挿入し、界磁過電流が発生
した場合に、これらの常開補助接点12a、14aを閉
じさせるととによシ、気中しゃ断器15のトリップコイ
ルを励磁してトリップさせる様にしていた。
について以下に説明する。まず、電磁カップリング付電
動発電機17は、電源1の質を高めたり、電圧及び周波
数変換のために適用せられる。この場合、発電機母線1
6の周波数制御は、自動周波数調整装置(AFC)9に
よシ、電磁カップリング乙の界磁コイル6aに流れる電
流を制御して、発電機70回転数を変化させる事によシ
行なわれる。また、発電機母線16の電圧制御について
は、自m電圧調整装置(AvR)10により発電機7の
界磁コイル7aに流れる電圧を制御して周波数制御の場
合と同様に発電機7の回転数を変化させることにより行
なわれる。この場合、電磁カップリング付電動発電機1
7の保護装置とじては、ケーブル保護用配線しゃ断器2
、電動機5の保護用サーマルリレー4、発電機7、及び
ケーブル保護用気中しゃ断器15などが装備され、自動
周波数調整装f(AFC)9、及び自動電圧調整装置(
AV[) 10等の故障による界磁過電流に対しては6
a、7aの各々の界磁コイルに、電流検出器11.13
と過電流リレー12.14を挿入し、界磁過電流が発生
した場合に、これらの常開補助接点12a、14aを閉
じさせるととによシ、気中しゃ断器15のトリップコイ
ルを励磁してトリップさせる様にしていた。
従って、従来の周期機の並列運転時の故障機解列装置は
以上のように構成されていたので、たとえば並列運転中
発itt機の界磁喪失により、誘起電圧が低−卜する様
な故障が生じた場合、健全機側は母線電圧低下を回復し
ようとするため界磁過電流となりミストリップの可能性
が起こるが、同様に並列運転中電磁カップリングの界磁
電流が喪失し、周波数が低下する様な故障が起った場合
にも、健全機の方は、周波数回復に努めるため、界磁過
電流となってミストリップの可能性が起るなどの欠点が
あった。
以上のように構成されていたので、たとえば並列運転中
発itt機の界磁喪失により、誘起電圧が低−卜する様
な故障が生じた場合、健全機側は母線電圧低下を回復し
ようとするため界磁過電流となりミストリップの可能性
が起こるが、同様に並列運転中電磁カップリングの界磁
電流が喪失し、周波数が低下する様な故障が起った場合
にも、健全機の方は、周波数回復に努めるため、界磁過
電流となってミストリップの可能性が起るなどの欠点が
あった。
本発明は、上記の欠点を除去するためになされたもので
、同期機の並列運転生先に界磁異常が起こった側を故障
機と判別し、健全機の界磁異常信号をカットする様にし
、更に、界磁過電流界磁喪失が、通常の負荷急変時の正
常動作と判別させるための確認タイマーを設けたことに
よシ、並列運転時の故障機を判別し、解列出来る並行運
転時の故障機自動解列装置を提供することを目的とする
。
、同期機の並列運転生先に界磁異常が起こった側を故障
機と判別し、健全機の界磁異常信号をカットする様にし
、更に、界磁過電流界磁喪失が、通常の負荷急変時の正
常動作と判別させるための確認タイマーを設けたことに
よシ、並列運転時の故障機を判別し、解列出来る並行運
転時の故障機自動解列装置を提供することを目的とする
。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
図中第1図と同一の部分は同一の符号をもって示した第
2図において、18は界磁喪失を検出するための最小電
流設定器で、他方界磁過電流を検出するための過電流設
定器19との両膜定信号を夫夫前記界磁電流を別個に比
較する比較器20とを設け、これにもう1つの入力信号
、つまシ界磁電源喪失を検出するNOT回路21の3人
力信号を界磁異常の入力OR回路22に接続している。
2図において、18は界磁喪失を検出するための最小電
流設定器で、他方界磁過電流を検出するための過電流設
定器19との両膜定信号を夫夫前記界磁電流を別個に比
較する比較器20とを設け、これにもう1つの入力信号
、つまシ界磁電源喪失を検出するNOT回路21の3人
力信号を界磁異常の入力OR回路22に接続している。
そして、前記OR回路22の出力信号が正常動作か異常
動作かを確認タイマー26によって確認する。
動作かを確認タイマー26によって確認する。
また24は界磁異常が先に起った方を記憶し、健全機の
方の異常信号をカットするメモリ及びインタロック回路
で前記メモリ24にはセット人力24aとリセット人力
24bとが設けてあシ、正常動作を異常信号と見誤らな
いための確認タイマー26とのインタロックをとるAN
D回路25が設けてあシ、電磁カップリング17の異常
信号によ多気中しゃ断器15を開放し負荷解列を行なう
ためのリレー26を有している。26aは、そのリレー
26の常開接点、27は本発明の電磁カップリング17
の界磁異常によシ自動的に故障機全判別し解列させる自
動解列装置、また28は発電機界磁異常信号によ多気中
しゃ断器15を開放し負荷解列を行なうリレーで常開接
点28aを有する。さらに、29は本発明の発電機の界
磁異常により自動的に故障機を判別し、解列させる自動
解列装置である。
方の異常信号をカットするメモリ及びインタロック回路
で前記メモリ24にはセット人力24aとリセット人力
24bとが設けてあシ、正常動作を異常信号と見誤らな
いための確認タイマー26とのインタロックをとるAN
D回路25が設けてあシ、電磁カップリング17の異常
信号によ多気中しゃ断器15を開放し負荷解列を行なう
ためのリレー26を有している。26aは、そのリレー
26の常開接点、27は本発明の電磁カップリング17
の界磁異常によシ自動的に故障機全判別し解列させる自
動解列装置、また28は発電機界磁異常信号によ多気中
しゃ断器15を開放し負荷解列を行なうリレーで常開接
点28aを有する。さらに、29は本発明の発電機の界
磁異常により自動的に故障機を判別し、解列させる自動
解列装置である。
この様に構成された本発明において、具体的な動作を以
下に説明する。すなわち、同期機の並列運転中に界磁異
常が発生すると、その現象は健全機にも同時にあられれ
るため、応答の早い素子を使い、界磁異常が先に発生し
た方を故障とする方式で判別し、解列させるものである
。たとえは、自動周波数調整装置(AP’C) 9の故
障で、AF’C内のサイリスタが短絡した場合を考える
と、まずAFC故障側の界磁電流が増大し、過電流設定
器19と比較しその設定値より入力信号が大であれは比
較器20よ)故障信号が出力され、その故障検出信号は
OR回路22を経てメモリ回路24に入力されると共に
、タイマー26をセットする。
下に説明する。すなわち、同期機の並列運転中に界磁異
常が発生すると、その現象は健全機にも同時にあられれ
るため、応答の早い素子を使い、界磁異常が先に発生し
た方を故障とする方式で判別し、解列させるものである
。たとえは、自動周波数調整装置(AP’C) 9の故
障で、AF’C内のサイリスタが短絡した場合を考える
と、まずAFC故障側の界磁電流が増大し、過電流設定
器19と比較しその設定値より入力信号が大であれは比
較器20よ)故障信号が出力され、その故障検出信号は
OR回路22を経てメモリ回路24に入力されると共に
、タイマー26をセットする。
故障機側のメモリ24の出力回路より出力された信号は
即座に健全機側のメモリ回路24を強制リセットし、そ
の後の健全機側の異常信号発生は解列リレー26に出力
されない様にカットする。但し、この時健全機側はタイ
マー26のみセットされる。、先に界磁異常となった側
(故障機側)は、タイマーがセットされた時間内に元に
復帰すれば、メモリ回路24及びタイマー26はリセッ
トされ、健全機側の強制リセット回路も解かれ次の界磁
異常に備える。(但し、この時、健全機側の界磁異常が
継続中であれば、タイマはセットされたままのため、今
度はこちら側を異常と見なし、次の界@異常による故障
機トリップと同様の動作で鋤く)もし、界磁異常がタイ
マーセット時間後も継続中であれば、AND回路25に
より出力され、故障機自動解列リレー26が働き、その
常開接点の閉によシ、気中しゃ断器15のトリップ回路
が励磁され故障機は解列される。界磁喪失の場合も、界
磁喪失設定器18よシ小さな電流値になれば上記同様の
動作で故障機が判別され、解列される。
即座に健全機側のメモリ回路24を強制リセットし、そ
の後の健全機側の異常信号発生は解列リレー26に出力
されない様にカットする。但し、この時健全機側はタイ
マー26のみセットされる。、先に界磁異常となった側
(故障機側)は、タイマーがセットされた時間内に元に
復帰すれば、メモリ回路24及びタイマー26はリセッ
トされ、健全機側の強制リセット回路も解かれ次の界磁
異常に備える。(但し、この時、健全機側の界磁異常が
継続中であれば、タイマはセットされたままのため、今
度はこちら側を異常と見なし、次の界@異常による故障
機トリップと同様の動作で鋤く)もし、界磁異常がタイ
マーセット時間後も継続中であれば、AND回路25に
より出力され、故障機自動解列リレー26が働き、その
常開接点の閉によシ、気中しゃ断器15のトリップ回路
が励磁され故障機は解列される。界磁喪失の場合も、界
磁喪失設定器18よシ小さな電流値になれば上記同様の
動作で故障機が判別され、解列される。
これは電磁カップリング界磁異常の場合も同様である。
更に、この故障機解列装置の電源が別途バッテリ電源又
は、信頼性の高い別電源より供給されている場合は、界
磁電源喪失をNOT回路21によシ界磁異常検出入力と
同様にOR回路22に入力することよシ故障機として解
列させる事が出来る。
は、信頼性の高い別電源より供給されている場合は、界
磁電源喪失をNOT回路21によシ界磁異常検出入力と
同様にOR回路22に入力することよシ故障機として解
列させる事が出来る。
なお、上記実施例では、電磁カップリング付電動発電機
について説明したが、並列運転を行なう他の発電機でも
よい。
について説明したが、並列運転を行なう他の発電機でも
よい。
以上の様に、本発明によれば、先に界磁異常が起った方
を故障機とみなし、健全機の界磁異常信号をカットする
ため、並行運転時に誤って健全機をトリップさせる心配
もない。また、故障機を判別して自動解列するため安定
で質の高い電源を供給することが可能となる。更に、論
理制御回路の構成を半導体化しプリント基板に塔載する
ことにより従来のAVR−?AF’Cにも組込みが可能
で狭隘な場所にも取付けでき、かつ安価で高度なシステ
ムを容易に提供出来る等の効果がある。
を故障機とみなし、健全機の界磁異常信号をカットする
ため、並行運転時に誤って健全機をトリップさせる心配
もない。また、故障機を判別して自動解列するため安定
で質の高い電源を供給することが可能となる。更に、論
理制御回路の構成を半導体化しプリント基板に塔載する
ことにより従来のAVR−?AF’Cにも組込みが可能
で狭隘な場所にも取付けでき、かつ安価で高度なシステ
ムを容易に提供出来る等の効果がある。
第1図は、従来の電動発電機の保護装置の概要を示すブ
ロック図、第2図は、本発明の一実施例による並行運転
時の故障機自動解列装置を示すブロック図である。 11:を流検出器 16:電流検出器 18:界磁喪失設定器 19:界磁過電流設定器 20:比較器 21 :NOT回路 22:NOR回路 26:タイマー 24:メモリ及びインタロック回路 24a:メモリセット入力 24b=メモリリセツト入力 25 :AND回路 26.28 :負荷解列リレー 27.29 :並列運転時の故障機自動解列装置なお、
図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名)手続補正書(自
発) 特許庁長官殿 ]、事件の表示 特願昭56−162243号2
、発明の名称 同期機の並杓運転哨の故障機自動解列装置3 補正をす
る者 代表者片山仁へ部 三菱電機株式会社内 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−(i17!結先(Y’、J21コYe!:I前ご「部
〕5、 補止の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (1)明細書第2頁第15省に「自動周波数調整器(A
FC)、」とあるのを1自動周波数1iIil聯器(A
FC)9、」と補正■る。 (2)明細書第2頁第16杓に「自動重圧調相器10」
とあるのを「自動)重圧調整器(AVR)10Jと袖止
了る。 (31明細書第3頁第17杓に「重圧を制御」とおるの
を「電流を制御」と補fする。 (4)明細書第3頁第18杓に「回転数」とあるのを「
電圧」と補正する。 (51明細1第4頁第I2省に「周期機」とあるのを「
同期機」と補正する。 (6)明細書第4頁第17杓に「起こるが、同様(二」
とあるのを「起こるが、又、同様に」と補正する。 (7)明細書第6頁第8杓に「電磁カップリング17の
異常信号」とあるのを「電磁カップリング6の界侮異常
化号」と補正する。 (8)明細書第6頁第8杓省から第12省に「電磁カッ
プリング17Jとあるのを「電磁カップリング6J七袖
正Tる〇 14
ロック図、第2図は、本発明の一実施例による並行運転
時の故障機自動解列装置を示すブロック図である。 11:を流検出器 16:電流検出器 18:界磁喪失設定器 19:界磁過電流設定器 20:比較器 21 :NOT回路 22:NOR回路 26:タイマー 24:メモリ及びインタロック回路 24a:メモリセット入力 24b=メモリリセツト入力 25 :AND回路 26.28 :負荷解列リレー 27.29 :並列運転時の故障機自動解列装置なお、
図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名)手続補正書(自
発) 特許庁長官殿 ]、事件の表示 特願昭56−162243号2
、発明の名称 同期機の並杓運転哨の故障機自動解列装置3 補正をす
る者 代表者片山仁へ部 三菱電機株式会社内 氏 名(6699) 弁理士 葛 野 信
−(i17!結先(Y’、J21コYe!:I前ご「部
〕5、 補止の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (1)明細書第2頁第15省に「自動周波数調整器(A
FC)、」とあるのを1自動周波数1iIil聯器(A
FC)9、」と補正■る。 (2)明細書第2頁第16杓に「自動重圧調相器10」
とあるのを「自動)重圧調整器(AVR)10Jと袖止
了る。 (31明細書第3頁第17杓に「重圧を制御」とおるの
を「電流を制御」と補fする。 (4)明細書第3頁第18杓に「回転数」とあるのを「
電圧」と補正する。 (51明細1第4頁第I2省に「周期機」とあるのを「
同期機」と補正する。 (6)明細書第4頁第17杓に「起こるが、同様(二」
とあるのを「起こるが、又、同様に」と補正する。 (7)明細書第6頁第8杓に「電磁カップリング17の
異常信号」とあるのを「電磁カップリング6の界侮異常
化号」と補正する。 (8)明細書第6頁第8杓省から第12省に「電磁カッ
プリング17Jとあるのを「電磁カップリング6J七袖
正Tる〇 14
Claims (1)
- 電磁カップリング付電動発電機の並列運転中、1台に故
障を生じた場合の故障機を自動判別して自動解列する故
障機自動解列装置において、前記電磁カップリング付電
動発電機の界磁回路に夫々別個に挿入された界磁電流検
出器と、前記並列運転中の電磁カップリング付電動発電
機のいずれかに界磁異常が生じた時、これを自動判別し
健全機の故障検出回路をカットするインタロック回路と
、前記界磁異常に基づく異常動作と正常動作とを判別す
る確認タイマと、前記電磁カップリング、または発電機
の界磁回路で界磁異常が生じた時、前記の確認タイマ動
作後も異常動作が継続中の場合には前記界磁異常となっ
た電動発電機を故障機と判断し負荷解列信号を出力して
制御することを特徴とする同期機の並行運転時の故障機
自動解列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162243A JPS5866533A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 同期機の並行運転時の故障機自動解列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162243A JPS5866533A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 同期機の並行運転時の故障機自動解列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866533A true JPS5866533A (ja) | 1983-04-20 |
| JPS6318419B2 JPS6318419B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=15750703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162243A Granted JPS5866533A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 同期機の並行運転時の故障機自動解列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866533A (ja) |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56162243A patent/JPS5866533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318419B2 (ja) | 1988-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3429932B2 (ja) | 電力変換器用保護装置 | |
| EP0599814B1 (en) | Power supply system | |
| JPH11206001A (ja) | 電動機の保護装置 | |
| US5959819A (en) | Reliable fault tolerant power supply for a protective relay | |
| JP3772038B2 (ja) | 交流発電機の運転保護装置 | |
| JPS5866533A (ja) | 同期機の並行運転時の故障機自動解列装置 | |
| JPS6355297B2 (ja) | ||
| US3423634A (en) | Differential relaying network | |
| JP2860740B2 (ja) | 系統連系保護検出装置 | |
| JPH09233680A (ja) | 停電検出装置 | |
| JPS6117222B2 (ja) | ||
| US2683818A (en) | Alternate supply circuit throwover system | |
| JPS5939809Y2 (ja) | 電力系統安定化装置 | |
| US2821667A (en) | Generator control and protective system | |
| US2096614A (en) | Protective arrangement for electric systems | |
| US1905240A (en) | Protective system for generator field circuits | |
| JPS6162319A (ja) | 発電機の保護方法 | |
| JP2580009B2 (ja) | 同期機の運転制御装置 | |
| JPH07107656A (ja) | 電力系統の保護装置 | |
| JP3746552B2 (ja) | 瞬時電圧低下対策装置の異常確認方法 | |
| JPH04344118A (ja) | 電源接続制御方式 | |
| JPH0236727A (ja) | 配電線故障の高速切り離し・復旧方式 | |
| JPS60141189A (ja) | サイリスタインバ−タ運転保護回路 | |
| JPS61157300A (ja) | 同期機の励磁装置 | |
| JPH0779533A (ja) | 系統連系保護装置 |