JPS5866584A - 電流比較形交流電源装置 - Google Patents
電流比較形交流電源装置Info
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- JPS5866584A JPS5866584A JP56161042A JP16104281A JPS5866584A JP S5866584 A JPS5866584 A JP S5866584A JP 56161042 A JP56161042 A JP 56161042A JP 16104281 A JP16104281 A JP 16104281A JP S5866584 A JPS5866584 A JP S5866584A
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
- H02P27/08—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
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- Inverter Devices (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流電動機の速度制御に用いられる交流電源装
置、特に電流比較形の交流電源装置に関するものである
。
置、特に電流比較形の交流電源装置に関するものである
。
この種の装置として従来より以下の様なPWM交流電源
装置が周知である。
装置が周知である。
第1図には上記従来装置の主回路が示されている。同図
においてダイオード10,12,14゜16.18.2
0により全波整流回路が構成されており、この回路に供
給される3相交流電流はここで整流され、平滑コンデン
サ22により平滑されて脈動の少ない直流電流とされる
。そしてこの様にして得られた直流電流は主トランジス
タ30゜32.34,36.38.40がプリッチ状に
接続されて主回路が構成されたPWHインバータに供給
されている。なお、各主トランジスタ30゜32.34
,36,38.40にはそれぞれ還流ダイオード42,
44,46,48,50.52が接続されている。
においてダイオード10,12,14゜16.18.2
0により全波整流回路が構成されており、この回路に供
給される3相交流電流はここで整流され、平滑コンデン
サ22により平滑されて脈動の少ない直流電流とされる
。そしてこの様にして得られた直流電流は主トランジス
タ30゜32.34,36.38.40がプリッチ状に
接続されて主回路が構成されたPWHインバータに供給
されている。なお、各主トランジスタ30゜32.34
,36,38.40にはそれぞれ還流ダイオード42,
44,46,48,50.52が接続されている。
上記第1図の各主トランジスタ30,32゜34.36
.40は所定のタイミングにてオンオフ制御され、これ
によって交流電動機54に3相のPWM交流電流が供給
されて該交流電動機54の駆動が行なわれる。そして、
交流電動機54に供給される各相電流は電流検出器56
,58゜60によって検出されている。
.40は所定のタイミングにてオンオフ制御され、これ
によって交流電動機54に3相のPWM交流電流が供給
されて該交流電動機54の駆動が行なわれる。そして、
交流電動機54に供給される各相電流は電流検出器56
,58゜60によって検出されている。
第1回生回路は以上の構成から成り、次に前記トランジ
スタ30,32,34,36,38゜40のベースに制
御信号を与えてこれらをオンオフ制御する制御回路を第
2図に基づいて説明する。
スタ30,32,34,36,38゜40のベースに制
御信号を与えてこれらをオンオフ制御する制御回路を第
2図に基づいて説明する。
第2図には1相分の制御回路のみが示され、これはトリ
ガ回路から成る。この制御回路にはインバータ出力電流
の瞬時値量(正弦波)を指令する電流指令100と第1
図電流検出器(56,58又は60)の検出信号102
が入力されている。
ガ回路から成る。この制御回路にはインバータ出力電流
の瞬時値量(正弦波)を指令する電流指令100と第1
図電流検出器(56,58又は60)の検出信号102
が入力されている。
同図において、指令100は抵抗62を介して比較器6
4の一方の比較入力に、そして信号102は抵抗66を
介してその他方の比較入力に供給されている。なお、こ
の比較器64はオペアンプ68、抵抗70.72から構
成されている。
4の一方の比較入力に、そして信号102は抵抗66を
介してその他方の比較入力に供給されている。なお、こ
の比較器64はオペアンプ68、抵抗70.72から構
成されている。
この比較器64はヒステリシス特性を有し、その比較出
力(電流偏差)はインバータ74を介してオンオフ制御
信号104としてまたインバータ74.76を介してオ
ンオフ信号106として出力される。この信号104は
前記トランジスタ320ベースに、そして信号106は
l・ランラスタ320ベースにそれぞれ供給されており
、これらでトランジスタ30.32のスイッチング制御
が行なわれる。
力(電流偏差)はインバータ74を介してオンオフ制御
信号104としてまたインバータ74.76を介してオ
ンオフ信号106として出力される。この信号104は
前記トランジスタ320ベースに、そして信号106は
l・ランラスタ320ベースにそれぞれ供給されており
、これらでトランジスタ30.32のスイッチング制御
が行なわれる。
従来の電流比較形PWMインバータ装置は以上の構成か
ら成9以下その作用を第3図、第4図を用いて説明する
。
ら成9以下その作用を第3図、第4図を用いて説明する
。
比較器64で指令100と信号102との比較が行なわ
れ、指令100に対するインバータ出力電流が比較器6
4のヒステリシス幅(ΔH)の上限を越えるときにその
出力が反転し、このときトランジスタ30がオフしてイ
ン・(−タ出力電流が減少する方向に制御される。そし
てインバータ出力電流が減少して信号102がヒステリ
シス幅(ΔI−()の下限を下回るとき、比較器64の
出力が再度反転してトランジスタ30がオンされ、イン
バータ出力電流が増加する。
れ、指令100に対するインバータ出力電流が比較器6
4のヒステリシス幅(ΔH)の上限を越えるときにその
出力が反転し、このときトランジスタ30がオフしてイ
ン・(−タ出力電流が減少する方向に制御される。そし
てインバータ出力電流が減少して信号102がヒステリ
シス幅(ΔI−()の下限を下回るとき、比較器64の
出力が再度反転してトランジスタ30がオンされ、イン
バータ出力電流が増加する。
以上のようにこの種の装置においては電流指令100に
対する検出信号102の電流偏差は比較器64のヒステ
リシス幅(ΔH)によって決定される。
対する検出信号102の電流偏差は比較器64のヒステ
リシス幅(ΔH)によって決定される。
装置の特性向」二を図るためには上記電流偏差を出来る
だけ小さくすることが好適であり、通常ではこのヒステ
リシス幅(ΔH)が極力狭小化される。
だけ小さくすることが好適であり、通常ではこのヒステ
リシス幅(ΔH)が極力狭小化される。
このとき、主回路トランジスタ30,32゜34.36
,38.40のスイッチング周波数がヒステリシス幅(
ΔH)に応じて変化する。ところが、トランジスタ30
,32,34,36゜38.40のスイッチング周波数
には上限があり、従ってこのヒステリシス幅(ΔH)を
無制限に狭小化することは出来ない。このため、この種
の装置では比較器64のヒステリシス幅(ΔH)は上記
電流偏差と主トランジスタスイッチング上限周波数を考
慮して決定される。
,38.40のスイッチング周波数がヒステリシス幅(
ΔH)に応じて変化する。ところが、トランジスタ30
,32,34,36゜38.40のスイッチング周波数
には上限があり、従ってこのヒステリシス幅(ΔH)を
無制限に狭小化することは出来ない。このため、この種
の装置では比較器64のヒステリシス幅(ΔH)は上記
電流偏差と主トランジスタスイッチング上限周波数を考
慮して決定される。
ところで、この種の装置では主トランジスタ30.32
,34,36..38.40のスイッチング周波数は第
4図に110にて示される特性に従って電動機54の回
転速度にも応じて変化する。
,34,36..38.40のスイッチング周波数は第
4図に110にて示される特性に従って電動機54の回
転速度にも応じて変化する。
すなわち、インバータ出力電流はインバータ出力電圧と
電動機54の誘導起電力との差によって流れるので、電
動機54の低速回転時にあっては、該誘導起電力が小さ
くインバータ出力電流の時間に対する変化率が大きくな
り、従ってインバータのスイッチング周波数が高くなる
。
電動機54の誘導起電力との差によって流れるので、電
動機54の低速回転時にあっては、該誘導起電力が小さ
くインバータ出力電流の時間に対する変化率が大きくな
り、従ってインバータのスイッチング周波数が高くなる
。
このように従来装置では電動機の回転速度によりインバ
ータのスイッチング周波数が犬きく変動することが理解
され、第4図においても電動機54が定格速度で回転し
ているときと低い速度で回転しているときとではスイッ
チング周波数が大きく異なることが認められる。
ータのスイッチング周波数が犬きく変動することが理解
され、第4図においても電動機54が定格速度で回転し
ているときと低い速度で回転しているときとではスイッ
チング周波数が大きく異なることが認められる。
以上のように従来装置においてヒステリシス幅(ΔH)
を主トランジスタのスイッチング周波数を考慮して所定
の電流偏差内に収まるように設定した場合、電動機が広
い回転速度範囲で駆動制御されると5スイッチング周波
数が主トランジスタに許容されるスイッチング周波数の
上限値を越えることがある。
を主トランジスタのスイッチング周波数を考慮して所定
の電流偏差内に収まるように設定した場合、電動機が広
い回転速度範囲で駆動制御されると5スイッチング周波
数が主トランジスタに許容されるスイッチング周波数の
上限値を越えることがある。
このように従来装置には、電動機が広い回転速度範囲内
で駆動するときにインバータの主スイツチング素子がそ
れに許容されるスイッチング周波数を越えてスイッチン
グされることがあり、このとき主スイツチング素子が破
壊されるという問題があった。
で駆動するときにインバータの主スイツチング素子がそ
れに許容されるスイッチング周波数を越えてスイッチン
グされることがあり、このとき主スイツチング素子が破
壊されるという問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、駆動される電動機の速度が大きく変動させ
るときでも上記主スイツチング素子のスイッチング周波
数の変動を許容できる程度に1で抑制することが出来る
電流比較交流電源装置を提供することにある。
その目的は、駆動される電動機の速度が大きく変動させ
るときでも上記主スイツチング素子のスイッチング周波
数の変動を許容できる程度に1で抑制することが出来る
電流比較交流電源装置を提供することにある。
上記目的を達成するだめに本発明は、主スイツチング素
子のスイッチングにより得られた出力電流で交流電動機
を駆動制御するインバータと、インバータの出力電流を
検出する電流検出器と、インバータ出力電流についての
電流検出信号との突き合わせを行方う比較器を含み該比
較器の出力に得られた電流偏差に基づいて前記スイッチ
ング素子のスイッチング制御を行なう制御回路とを備え
だ直流比較形交流電源装置において、前記制御回路は、
前記交流電動機の誘導起電力に相当するヒステリシス幅
補正指令を出力するヒステリシス幅指令回路と、該指令
に応じ前記比較器のヒステリシス幅を前記主スイツチン
グ素子のスイッチング周波数が減少するように補正する
ヒステリシス補正回路とを含むことを特徴とする。
子のスイッチングにより得られた出力電流で交流電動機
を駆動制御するインバータと、インバータの出力電流を
検出する電流検出器と、インバータ出力電流についての
電流検出信号との突き合わせを行方う比較器を含み該比
較器の出力に得られた電流偏差に基づいて前記スイッチ
ング素子のスイッチング制御を行なう制御回路とを備え
だ直流比較形交流電源装置において、前記制御回路は、
前記交流電動機の誘導起電力に相当するヒステリシス幅
補正指令を出力するヒステリシス幅指令回路と、該指令
に応じ前記比較器のヒステリシス幅を前記主スイツチン
グ素子のスイッチング周波数が減少するように補正する
ヒステリシス補正回路とを含むことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第5図には本発明の好適な実施例が示され、同図におい
て前述第2図と同一部材には同一符号を付してそれらの
説明を省略する。
て前述第2図と同一部材には同一符号を付してそれらの
説明を省略する。
本発明では、第5図に示されるように、制御回路に電動
機54の誘導起電力に相当するヒステリシス幅補正指令
120を出力するヒステリシス幅指令回路80と、該指
令120によってヒステリシス幅を補正するヒステリシ
ス幅補正回路82とが新だに設けられている。本実施例
ではヒステリシス指令回路80は電動機54の回転速度
を検出する速度検出器から成り、その指令120は電動
機の回転速度に応じたものとなっている。なお、電動機
54の誘導起電力は電動機540回転速度と所定の関連
があり、したがって速度検出器の検出信号値はこの誘導
起電力の値に相当するものとなっている。
機54の誘導起電力に相当するヒステリシス幅補正指令
120を出力するヒステリシス幅指令回路80と、該指
令120によってヒステリシス幅を補正するヒステリシ
ス幅補正回路82とが新だに設けられている。本実施例
ではヒステリシス指令回路80は電動機54の回転速度
を検出する速度検出器から成り、その指令120は電動
機の回転速度に応じたものとなっている。なお、電動機
54の誘導起電力は電動機540回転速度と所定の関連
があり、したがって速度検出器の検出信号値はこの誘導
起電力の値に相当するものとなっている。
一方のヒステリシス幅補正回路82には基準電圧発生回
路84が設けられており、該回路84から出力される基
準値122は電動機54の所定速度に対応する値とされ
ている。
路84が設けられており、該回路84から出力される基
準値122は電動機54の所定速度に対応する値とされ
ている。
上記指令は抵抗86を介して、また基準値120は抵抗
88を介して比較器9oの両比較入力に供給されており
、ここで両者の比較が行なわれる。
88を介して比較器9oの両比較入力に供給されており
、ここで両者の比較が行なわれる。
まだ、補正回路82には前記抵抗70に接続された抵抗
92とスイッチ94とが設けられて両者が直列接続され
ている。このスイッチ94は比較回路90の比較出力1
24によってスイッチング制御されている 本発明の好適な実施例は以上の構成からなり以下その作
用を説明する。
92とスイッチ94とが設けられて両者が直列接続され
ている。このスイッチ94は比較回路90の比較出力1
24によってスイッチング制御されている 本発明の好適な実施例は以上の構成からなり以下その作
用を説明する。
本実施例においても指令100と信号102とがヒステ
リシスを有する比較器68に供給され、その出力に電流
偏差を得、これによりインバータ主回路のスイッチング
制御が行なわれる。この点に関しては従来装置と変わる
ことはない。
リシスを有する比較器68に供給され、その出力に電流
偏差を得、これによりインバータ主回路のスイッチング
制御が行なわれる。この点に関しては従来装置と変わる
ことはない。
前記所定値122は本実施例ではヒステリシス幅の切替
を行なうために用いられるが、指令120の値が設定値
122より大きい場合には比較出力124 カ” 1丁
”レベルとなり、スインf94がicれによってオフ駆
動される。したがってこの場合には本実施例装置は従来
装置と同様な動作を行なう。
を行なうために用いられるが、指令120の値が設定値
122より大きい場合には比較出力124 カ” 1丁
”レベルとなり、スインf94がicれによってオフ駆
動される。したがってこの場合には本実施例装置は従来
装置と同様な動作を行なう。
址たこの逆の場合、すなわち指令120の値が基準値1
22の値より小さな場合には、比較出力124がL′″
となり、これによりスイッチ94がオン駆動される。し
たがってこの場合には、比較器64のヒステリシス幅は
スイッチ44がオンするまでは抵抗70と抵抗74で定
まる値とされていたが、このとき抵抗70と抵抗92と
が並列接続されることによってこれらの抵抗70.92
と抵抗72との分圧比が大きくなり、さらに大きな値と
なる。
22の値より小さな場合には、比較出力124がL′″
となり、これによりスイッチ94がオン駆動される。し
たがってこの場合には、比較器64のヒステリシス幅は
スイッチ44がオンするまでは抵抗70と抵抗74で定
まる値とされていたが、このとき抵抗70と抵抗92と
が並列接続されることによってこれらの抵抗70.92
と抵抗72との分圧比が大きくなり、さらに大きな値と
なる。
この様に本実施例では電動機54の回転速度が所定の速
度以下である場合にはヒステリシス幅が拡大するように
切替られて主トランジスタ30゜32.34,36,3
8.40のスイッチング周波数がトランジスタ30,3
2,34,36゜38.40に許容される上限のスイッ
チング周波数を越えないよう抑制される。
度以下である場合にはヒステリシス幅が拡大するように
切替られて主トランジスタ30゜32.34,36,3
8.40のスイッチング周波数がトランジスタ30,3
2,34,36゜38.40に許容される上限のスイッ
チング周波数を越えないよう抑制される。
以上説明した様に1本実施例では、第4図特性160
にて示される様に、回転速度基準値122より電動機5
4の回転速度が低いときにはスイン(11) チ94の動作によってヒステリシス幅が拡大され、した
がって主トランジスタ30,32,34゜36.38.
40のスイッチング周波数をインバータ主回路のスイッ
チング周波数が越えることはない。
にて示される様に、回転速度基準値122より電動機5
4の回転速度が低いときにはスイン(11) チ94の動作によってヒステリシス幅が拡大され、した
がって主トランジスタ30,32,34゜36.38.
40のスイッチング周波数をインバータ主回路のスイッ
チング周波数が越えることはない。
この結果、本実施例によれば、主トランジスタがその上
限スイッチング周波数以上でスイッチングすることがな
く、したがってインバータ主回路が不適当な動作をしあ
るいけこれに不測の事故が発生することはない 次に本発明の好適な他の実施例を第6図に基づいて説明
する。なお、同図において前述した各図と同一部材には
同一符号を付してその説明を省略する。
限スイッチング周波数以上でスイッチングすることがな
く、したがってインバータ主回路が不適当な動作をしあ
るいけこれに不測の事故が発生することはない 次に本発明の好適な他の実施例を第6図に基づいて説明
する。なお、同図において前述した各図と同一部材には
同一符号を付してその説明を省略する。
本発明によれば前記ヒステリシス幅を連続的に変化させ
ることも可能であり、本実施例はこの様にすることがで
きるものである。
ることも可能であり、本実施例はこの様にすることがで
きるものである。
第6図において、ヒステリシス幅指令回路8゜は第7図
忙示される様な出力特性の指令120が出力され、また
同回路8oからは指令120を反<122 転した指令121も同時に出力されている。これら指令
120,121は一端がオペアンプ68の出力側にそれ
ぞれ接続された可変抵抗器95゜96の各他端に供給さ
れている。そして各抵抗95.96の分圧出力はダイオ
ード97のアノードとダイオード98のカソードに供給
されており、これら各ダイオードのカソードとアノード
はオペアンプ68の反転入力側に接続されている。
忙示される様な出力特性の指令120が出力され、また
同回路8oからは指令120を反<122 転した指令121も同時に出力されている。これら指令
120,121は一端がオペアンプ68の出力側にそれ
ぞれ接続された可変抵抗器95゜96の各他端に供給さ
れている。そして各抵抗95.96の分圧出力はダイオ
ード97のアノードとダイオード98のカソードに供給
されており、これら各ダイオードのカソードとアノード
はオペアンプ68の反転入力側に接続されている。
本発明の好適な第2実施例は以上の構成から成り、した
がって、指令120,121そして抵抗95.96.及
びダイオード97.98によって比較器64の出力値が
電動機54の回転が高速度であるときには小さく、逆に
低速度であるときには前記ヒステリシス幅を拡大するこ
とができる。
がって、指令120,121そして抵抗95.96.及
びダイオード97.98によって比較器64の出力値が
電動機54の回転が高速度であるときには小さく、逆に
低速度であるときには前記ヒステリシス幅を拡大するこ
とができる。
したがって前述実施例と同様に主トランジスタのスイッ
チング周波数を抑制することができる。だだ、前述の実
施例では比較器64のヒステリシス幅が抵抗分圧にて切
替変化する様にしたが、本実施例では比較器64の出力
振幅値をもってヒステリシス幅を連続的に変化させる様
にしている。
チング周波数を抑制することができる。だだ、前述の実
施例では比較器64のヒステリシス幅が抵抗分圧にて切
替変化する様にしたが、本実施例では比較器64の出力
振幅値をもってヒステリシス幅を連続的に変化させる様
にしている。
本実施例によれば比較器64のヒステリシス幅を連続的
に変化させることができるので、インバータ主回路の主
トランジスタ30,32,34゜36.38.40のス
イッチング周波数の変動を小さくすることができ、その
制御にとってより好適である。
に変化させることができるので、インバータ主回路の主
トランジスタ30,32,34゜36.38.40のス
イッチング周波数の変動を小さくすることができ、その
制御にとってより好適である。
以上説明した様に本発明によれば比較器64のヒステリ
シス幅を変化させることによってインバータの主トラン
ジスタのスイッチング周波数をそれに許容されるスイッ
チング周波数以下とすることができるので、交流電動機
の速度制御が広い回転速度範囲に亘って行なわれる場合
に特に好適である。
シス幅を変化させることによってインバータの主トラン
ジスタのスイッチング周波数をそれに許容されるスイッ
チング周波数以下とすることができるので、交流電動機
の速度制御が広い回転速度範囲に亘って行なわれる場合
に特に好適である。
なお、前記第1の実施例でヒステリシス幅ノ切替を連続
的に行なうことによって第2実施例と同様な効果を得る
ことができる。まだ、上記説明では電動機の誘導起電力
に相当するものとして誘導電動機の回転速度を用いたが
、これに代えて電流指令またはインバータの出力電流周
波数を用いてもよい。
的に行なうことによって第2実施例と同様な効果を得る
ことができる。まだ、上記説明では電動機の誘導起電力
に相当するものとして誘導電動機の回転速度を用いたが
、これに代えて電流指令またはインバータの出力電流周
波数を用いてもよい。
この様に主トランジスタのスイッチング周波数変動が電
動機の誘導起電力によって生ずるものであるので、これ
に相当する信号によって前記ヒステリシス幅を変化させ
ればよいのである。ここで、誘導起電力自体を用いて変
化させることは電動機の磁束制御が行なわれている場合
に特に有効である。これは、磁束制御が行なわれている
場合は誘導起電力がインバータの出力周波数、電動機の
回転速度に正確に比例しないからである。
動機の誘導起電力によって生ずるものであるので、これ
に相当する信号によって前記ヒステリシス幅を変化させ
ればよいのである。ここで、誘導起電力自体を用いて変
化させることは電動機の磁束制御が行なわれている場合
に特に有効である。これは、磁束制御が行なわれている
場合は誘導起電力がインバータの出力周波数、電動機の
回転速度に正確に比例しないからである。
なお、インバータ主回路には主スイツチング素子として
トランジスタに代えサイリスタ、GTOなどを用いるこ
とも電流容量増加のためにより好適であり、本発明では
これらのものなども主スイツチング素子に含められる。
トランジスタに代えサイリスタ、GTOなどを用いるこ
とも電流容量増加のためにより好適であり、本発明では
これらのものなども主スイツチング素子に含められる。
第1図は従来装置の主回路を示す構成図、第2図は従来
装置の制御回路を示す回路図、第3図は第1図及び第2
図に示された従来装置の各部波形図、第4図はヒステリ
ンス幅切替動作説明図、第5図は本発明の好適な第1実
施例を示す回路図、(15) 第6図は本発明の好適な第2実施例を示す回路図、第7
図は第6図ヒステリシス幅指令回路の出力特性図である
。 30.32,34..36,38.40・・・主トラン
ジスタ、54・・・交流電動機、56,58.60・・
・電流検出器、64・・・比較器、80・・・ヒステリ
シス幅指令回路、82・・・ヒステリシス幅補正回路。 代理人 弁理士 高橋明夫 (16) ハへ る r] 第q図
装置の制御回路を示す回路図、第3図は第1図及び第2
図に示された従来装置の各部波形図、第4図はヒステリ
ンス幅切替動作説明図、第5図は本発明の好適な第1実
施例を示す回路図、(15) 第6図は本発明の好適な第2実施例を示す回路図、第7
図は第6図ヒステリシス幅指令回路の出力特性図である
。 30.32,34..36,38.40・・・主トラン
ジスタ、54・・・交流電動機、56,58.60・・
・電流検出器、64・・・比較器、80・・・ヒステリ
シス幅指令回路、82・・・ヒステリシス幅補正回路。 代理人 弁理士 高橋明夫 (16) ハへ る r] 第q図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主スイツチング素子のスイッチングにより得られた
出力電流で交流電動機を駆動制御するインバータと、イ
ンバータの出力電流を検出する電流検出器と、インバー
タ出力電流についての電流指令と電流検出信号との突き
合わせを行なう比較器を含み該比較器の出力に得られた
電流偏差に基づいて前記スイッチング素子のスイッチン
グ制御を行なう制御回路と、を備えた電流比較形交流電
源装置において、前記制御回路は、前記交流電動機の誘
導起電力に相当するヒステリシス幅補正指令を出力する
ヒステリシス幅指令回路と、該指令に応じ前記比較器の
ヒステリシス幅を前記主スイツチング素子のスイッチン
グ周波数が減少するように補正するヒステリシス幅補正
回路と、を含むことを特徴とする電流比較形交流電源装
置。 2、ヒステリシス幅指令回路は交流電動機の回転速度に
応じた値のヒステリシス幅補正指令を出力することを特
徴とする特許請求の範囲1記載の電流比較形交流電源装
置。 3、ヒステリシス幅指令回路はインバータ出力電流周波
数に応じた値のヒステリシス幅補正指令を出力すること
を特徴とする特許請求の範囲1記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161042A JPS5866584A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電流比較形交流電源装置 |
| DE19823237779 DE3237779C2 (de) | 1981-10-12 | 1982-10-12 | Pulswechselrichter für einen Wechselstrommotor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161042A JPS5866584A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電流比較形交流電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866584A true JPS5866584A (ja) | 1983-04-20 |
| JPH0350509B2 JPH0350509B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=15727487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161042A Granted JPS5866584A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 電流比較形交流電源装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866584A (ja) |
| DE (1) | DE3237779C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224900A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Nippon Oochisu Elevator Kk | 電流制御形pwmインバ−タ |
| JPS61224899A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Hitachi Ltd | Pwmインバ−タの制御装置 |
| JPS63209496A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-31 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Pwmインバータによる誘導電動機の制御方法 |
| JPH03107377A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Juki Corp | インバータ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187276A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-24 | Hitachi Ltd | 負荷駆動装置 |
| US4926104A (en) * | 1989-10-18 | 1990-05-15 | General Electric Company | Adjustable speed AC drive system control for operation in pulse width modulation and quasi-square wave modes |
| DE4317044A1 (de) * | 1993-05-21 | 1994-11-24 | Heidelberger Druckmasch Ag | Schaltungsanordnung für eine induktive Last |
| EP0869604A3 (de) * | 1997-04-03 | 1999-06-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Regelung der Taktfrequenz bei Umrichtern mit Hysteresestromregler |
| DE10002706A1 (de) * | 2000-01-22 | 2001-07-26 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Steuerung der Umrichterschaltung einer geschalteten Reluktanzmaschine |
| RU2679831C1 (ru) * | 2018-06-14 | 2019-02-13 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Национальный исследовательский университет "МЭИ" (ФГБОУ ВО "НИУ "МЭИ") | Способ управления током асинхронного двигателя при питании от автономного инвертора напряжения |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4320331A (en) * | 1979-10-01 | 1982-03-16 | General Electric Company | Transistorized current controlled pulse width modulated inverter machine drive system |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56161042A patent/JPS5866584A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-12 DE DE19823237779 patent/DE3237779C2/de not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224900A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Nippon Oochisu Elevator Kk | 電流制御形pwmインバ−タ |
| JPS61224899A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Hitachi Ltd | Pwmインバ−タの制御装置 |
| JPS63209496A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-31 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Pwmインバータによる誘導電動機の制御方法 |
| JPH03107377A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Juki Corp | インバータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3237779A1 (de) | 1983-04-28 |
| DE3237779C2 (de) | 1986-11-27 |
| JPH0350509B2 (ja) | 1991-08-01 |
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