JPS61224899A - Pwmインバ−タの制御装置 - Google Patents
Pwmインバ−タの制御装置Info
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- JPS61224899A JPS61224899A JP60063642A JP6364285A JPS61224899A JP S61224899 A JPS61224899 A JP S61224899A JP 60063642 A JP60063642 A JP 60063642A JP 6364285 A JP6364285 A JP 6364285A JP S61224899 A JPS61224899 A JP S61224899A
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- JP
- Japan
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- signal
- current
- motor
- hysteresis width
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
- H02P27/08—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
- H02P27/10—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation using bang-bang controllers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は正弦波電流指令信号と電流検出信号との電流偏
差の大きさと極性の関係に基づいて得られるパルス幅変
調パルスによって点弧制御されるPWMインバータの制
御装置に関する。
差の大きさと極性の関係に基づいて得られるパルス幅変
調パルスによって点弧制御されるPWMインバータの制
御装置に関する。
’ PWMインバータの制御方式として、正弦波電流
指令信号と電流検出信号の電流偏差の大きさと極性の関
係に基づいて得られるパルス幅変調パルスによって点弧
側@を行う方式がある。仁の制御方式は通称電流比較制
御方式と呼ばれている。電流比較制御方式はPWMイン
バータの出力電流を瞬時値側−できるので電流制御の応
答性を向上できる。電流比較制御方式は正弦波電流指令
信号と電流検出信号との゛電流偏差をヒステリシス特性
を有する比較手段に加えてパルス幅変調パルスを得てい
る。
指令信号と電流検出信号の電流偏差の大きさと極性の関
係に基づいて得られるパルス幅変調パルスによって点弧
側@を行う方式がある。仁の制御方式は通称電流比較制
御方式と呼ばれている。電流比較制御方式はPWMイン
バータの出力電流を瞬時値側−できるので電流制御の応
答性を向上できる。電流比較制御方式は正弦波電流指令
信号と電流検出信号との゛電流偏差をヒステリシス特性
を有する比較手段に加えてパルス幅変調パルスを得てい
る。
ところで、交#、fIt動機を駆動するPWMインバー
タを電流比較制御方式で制御する場合、低速度領域にP
いては電動機の誘起起イカが小さい九めPWMインバー
タ金構成するス・イツチング素子のスイッチング周波数
が高くなる。スイッチング周波数が凋くなるとスイッチ
ング損失の増加にょってスイッチング素子を焼損するこ
とがある。スイッチング素子の・焼損を防止するために
、本出願人は先に%開昭58−66584号として交流
電動機の低速度領域において比較手段のヒステリシス幅
を大きくすることを提案している。ところが、交流1@
機の負荷が低速度領域において低トルクの運転を要求さ
れるものの場合、換言すると電動機の発生トルク(軸ト
ルク)を微少に制御することが必要な場合にはトルクリ
ップルが大きくなるという問題点を有している。トルク
リップルが大きくなるのは比較手段のヒステリシス幅を
大きくする結果、電動機電流のリップル幅が大きくなる
ためである。
タを電流比較制御方式で制御する場合、低速度領域にP
いては電動機の誘起起イカが小さい九めPWMインバー
タ金構成するス・イツチング素子のスイッチング周波数
が高くなる。スイッチング周波数が凋くなるとスイッチ
ング損失の増加にょってスイッチング素子を焼損するこ
とがある。スイッチング素子の・焼損を防止するために
、本出願人は先に%開昭58−66584号として交流
電動機の低速度領域において比較手段のヒステリシス幅
を大きくすることを提案している。ところが、交流1@
機の負荷が低速度領域において低トルクの運転を要求さ
れるものの場合、換言すると電動機の発生トルク(軸ト
ルク)を微少に制御することが必要な場合にはトルクリ
ップルが大きくなるという問題点を有している。トルク
リップルが大きくなるのは比較手段のヒステリシス幅を
大きくする結果、電動機電流のリップル幅が大きくなる
ためである。
本発明は上記点に対処して成されたもので、その目的と
するところは低速度領域において変流電動機の発生トル
クのリップルを小さくできるPWMインバータの制御装
置を提供することにある。
するところは低速度領域において変流電動機の発生トル
クのリップルを小さくできるPWMインバータの制御装
置を提供することにある。
本発明の特徴とするところは交流電動機の低速度領域に
おいてトルクが所定値以下の際には電動機速度に比例し
て比較手段のヒステリシス幅を小さくするようにしたこ
とにある。
おいてトルクが所定値以下の際には電動機速度に比例し
て比較手段のヒステリシス幅を小さくするようにしたこ
とにある。
本発明の一実施例を第1図、第2図に示す。第1図は制
御回路の構成図で、第2図は主回路構成図である。
御回路の構成図で、第2図は主回路構成図である。
第2図において、交流電源1の交流電圧はダイオードで
構成される全波整流回路10によって整流される。全波
整流回路10の直流出力は平滑コンデンサ20により平
滑される。平滑された直流電圧はトランジスタT UP
、 TuN# Tvp 、 TVN 。
構成される全波整流回路10によって整流される。全波
整流回路10の直流出力は平滑コンデンサ20により平
滑される。平滑された直流電圧はトランジスタT UP
、 TuN# Tvp 、 TVN 。
TWP、 TWN t−グレーツ結線して構成された
PWMインバータ30に供給される。PWMインバータ
30を構成するトランジスタTap〜TWHにはそれぞ
れ還流ダイオードDが逆並列接続されている。PWMイ
ンバータ30はトランジスタTtrp〜Twにを所定の
タイミングにてオンオフ制御されることによって交流電
動機2に3相の正弦波電圧を印加する交流電動機2に供
給される各相電流はそれぞれ電流検出器5U、5V、5
Wによって検出される。また電動機2には速度検出器3
が機械的に直結されている。
PWMインバータ30に供給される。PWMインバータ
30を構成するトランジスタTap〜TWHにはそれぞ
れ還流ダイオードDが逆並列接続されている。PWMイ
ンバータ30はトランジスタTtrp〜Twにを所定の
タイミングにてオンオフ制御されることによって交流電
動機2に3相の正弦波電圧を印加する交流電動機2に供
給される各相電流はそれぞれ電流検出器5U、5V、5
Wによって検出される。また電動機2には速度検出器3
が機械的に直結されている。
第1図はPWMインバータ30を構成するトランジスタ
Top〜TWHのベースに制御信号UP。
Top〜TWHのベースに制御信号UP。
UN、VP、VN、WP、WNt−与えてこれらをオン
オフ制御する制御回路を示す。第1図は一相分のみを詳
細に示し、他の三相分くついては、図示したー相分と同
一ということからその詳細を省略しである。
オフ制御する制御回路を示す。第1図は一相分のみを詳
細に示し、他の三相分くついては、図示したー相分と同
一ということからその詳細を省略しである。
g1図において、インバータ出力電流の瞬時値量(正弦
波)を指令する電流指令信号iσT ’V11、と電
流検出器5U、5V、5Wの検出信号iU。
波)を指令する電流指令信号iσT ’V11、と電
流検出器5U、5V、5Wの検出信号iU。
iy、iyが各相の制御回路に入力されている。
電流指令信号in (iv、iw)は抵抗71yk介し
て比較器70に入力され、電流検出信号IU(iv、i
w)は抵抗72を介して比較器7oに入力される。なお
、電流指令信号itr (iv、;、)と電流検出信号
in (iv、iw)はその極性が同極性信号として比
較器70に人力されている。
て比較器70に入力され、電流検出信号IU(iv、i
w)は抵抗72を介して比較器7oに入力される。なお
、電流指令信号itr (iv、;、)と電流検出信号
in (iv、iw)はその極性が同極性信号として比
較器70に人力されている。
一方、交流電動機2の負荷電施工は電流検出器5U、5
V、5Wで検出され比較器90に演算抵抗器91全通し
て入力され、トルク設定器93で設定された所定の低負
荷トルクに相当するトルク設定信号と比較される。比較
器90はトルク設定器93による設定信号よりも負荷電
流信号Iが小さいときのみ出力りV−94t−オンする
。交流電動機2に連結されている速度検出器3により検
出された速度信号Nは抵抗器81を通して演算増幅器8
0に入力され、演算抵抗83により演算されて速度信号
Nに比例した信号を得る。
V、5Wで検出され比較器90に演算抵抗器91全通し
て入力され、トルク設定器93で設定された所定の低負
荷トルクに相当するトルク設定信号と比較される。比較
器90はトルク設定器93による設定信号よりも負荷電
流信号Iが小さいときのみ出力りV−94t−オンする
。交流電動機2に連結されている速度検出器3により検
出された速度信号Nは抵抗器81を通して演算増幅器8
0に入力され、演算抵抗83により演算されて速度信号
Nに比例した信号を得る。
今、負荷電流信号工がトルク設定器90によシ定められ
た設定信号以下となり出力リレー94がオン状態になる
と、演算増幅器80の出力Nは接点94a’i介して関
数発生器84に加えられる。
た設定信号以下となり出力リレー94がオン状態になる
と、演算増幅器80の出力Nは接点94a’i介して関
数発生器84に加えられる。
関数発生器84は第3図に示すごとく速度信号Nを入力
とし、速度信号Nに対し反比例の出力信号Δhを発生す
る。信号Δhは回転速度が高くなると所定の点で零とな
り、その最大値をΔh、とする。
とし、速度信号Nに対し反比例の出力信号Δhを発生す
る。信号Δhは回転速度が高くなると所定の点で零とな
り、その最大値をΔh、とする。
一方、ヒステリシス幅設定器95による一定のヒステリ
シス信号Δh、と関数発生器84の出力信号Δhを補正
信号として演算器i5で比較演算しその差信号ΔHを得
るっこの幅偏差信号ΔHはΔH=Jh、−Δh(但し、
Δh、)Δh)の関係が成立する。演算器85は第3図
に示す如き幅偏差信号ΔHを出力する。ヒステリシス幅
ΔHの最大値はΔh、となシ、また最小値はΔh、−Δ
h、となる。最大値を設定するのは交流電動機の負荷電
流の最大リップル量を制限する為であり、また、最小値
はトランジスタ等のスイッチング素子のスイッチング損
失を制限する意味から、必要以上のスイッチング周波数
の上昇を防止するためである。
シス信号Δh、と関数発生器84の出力信号Δhを補正
信号として演算器i5で比較演算しその差信号ΔHを得
るっこの幅偏差信号ΔHはΔH=Jh、−Δh(但し、
Δh、)Δh)の関係が成立する。演算器85は第3図
に示す如き幅偏差信号ΔHを出力する。ヒステリシス幅
ΔHの最大値はΔh、となシ、また最小値はΔh、−Δ
h、となる。最大値を設定するのは交流電動機の負荷電
流の最大リップル量を制限する為であり、また、最小値
はトランジスタ等のスイッチング素子のスイッチング損
失を制限する意味から、必要以上のスイッチング周波数
の上昇を防止するためである。
出力リレー94がトルク設定器93で設定された所定の
負荷以上の場合はオフとなシ、ヒステリシス幅信号ΔH
=Δh、となって高負荷状態ではヒステリシス幅信号Δ
Hは速度の条件信号Δhが切り離され、ヒステリシス幅
設定器95の信号Δh、でのみ制御されるものとなる。
負荷以上の場合はオフとなシ、ヒステリシス幅信号ΔH
=Δh、となって高負荷状態ではヒステリシス幅信号Δ
Hは速度の条件信号Δhが切り離され、ヒステリシス幅
設定器95の信号Δh、でのみ制御されるものとなる。
演算器85の出力ΔHけ抵抗器61を介して演算増幅器
60.64に人力され演算抵抗器63゜65によって所
定の増幅f、に増幅され出力+ΔH。
60.64に人力され演算抵抗器63゜65によって所
定の増幅f、に増幅され出力+ΔH。
−ΔH4−得る。演算増幅器60の出力と比較器70の
出力との間には抵抗器77を介して演算増幅器60つ出
力側をアノード側とじ九特性のダイオード75が設けら
れ、また演算増幅器64の出力側全カソードとした特性
のダイオード76が設けられている。演算増幅器60.
64のそれぞれの出力+ΔN、−ΔNの値が変ることに
より、ヒステリシス幅が変えられるう このヒステリシス幅制御回路については特開昭59−1
17494号にも示されている。比較器70の出力信号
UPはトランジスタTop のオンオフ信号となり、ま
た信号UPは極性反転増幅器78を介して信号UNとな
ってトランジスタTuNのオンオフ信号となる。他のト
ランジスタTvp+TvN、Twp 、TwNについて
も同様に信号vP。
出力との間には抵抗器77を介して演算増幅器60つ出
力側をアノード側とじ九特性のダイオード75が設けら
れ、また演算増幅器64の出力側全カソードとした特性
のダイオード76が設けられている。演算増幅器60.
64のそれぞれの出力+ΔN、−ΔNの値が変ることに
より、ヒステリシス幅が変えられるう このヒステリシス幅制御回路については特開昭59−1
17494号にも示されている。比較器70の出力信号
UPはトランジスタTop のオンオフ信号となり、ま
た信号UPは極性反転増幅器78を介して信号UNとな
ってトランジスタTuNのオンオフ信号となる。他のト
ランジスタTvp+TvN、Twp 、TwNについて
も同様に信号vP。
VN、WP、WNの信号でオンオフされる。
トランジスタTop、Tt+yのオンオフ状態は第4図
に示す如く、比較器70の出力信号すなわち、電流指令
信号i:とtfl検出信号igの偏差信号がヒステリシ
ス幅の上限値(+ΔH)t−越えるときその出力UPが
反転しトランジスタTopがオフしてPWMインバータ
30の出力電流iσが減少する方向に制御される。そし
てインバータ出力電流が減少して前記1口とigとの偏
差信号がヒステリシス幅の下限値(−ΔN)t−下まわ
るとき出力UPが再度反転してトランジスタTIIIP
がオンされインバータ30の出力電流iυが増加する
。
に示す如く、比較器70の出力信号すなわち、電流指令
信号i:とtfl検出信号igの偏差信号がヒステリシ
ス幅の上限値(+ΔH)t−越えるときその出力UPが
反転しトランジスタTopがオフしてPWMインバータ
30の出力電流iσが減少する方向に制御される。そし
てインバータ出力電流が減少して前記1口とigとの偏
差信号がヒステリシス幅の下限値(−ΔN)t−下まわ
るとき出力UPが再度反転してトランジスタTIIIP
がオンされインバータ30の出力電流iυが増加する
。
以上の様にして制御するのであるが、交流電動機20回
転速KNが低くなればなる程、そのときの負荷電施工が
低い場合の条件において、回転速度信号N’tパラメー
タにして、ヒステリシス幅を小さくしてPWMインバー
タのtiリップル量を減少させるようにしている。
転速KNが低くなればなる程、そのときの負荷電施工が
低い場合の条件において、回転速度信号N’tパラメー
タにして、ヒステリシス幅を小さくしてPWMインバー
タのtiリップル量を減少させるようにしている。
運転周波数が低い領域すなわち回転速度が低い場合では
電動機2の逆起電圧が低いばかりではなくその電圧は残
留磁束等の影響を受けやすくなるためスイッチング電流
の立上りを乱し規則的なPWMスイッチング電流波形が
得られなくなる。
電動機2の逆起電圧が低いばかりではなくその電圧は残
留磁束等の影響を受けやすくなるためスイッチング電流
の立上りを乱し規則的なPWMスイッチング電流波形が
得られなくなる。
これらO状態を第5図により説明する。ヒステリシス幅
をΔH’としたとき、電動機2に流れる電流(検出IE
!71Elσ勺はそのスイッチング時間t、1゜Lt+
r t、2. ttsのごとくそれぞれ異りたもの
となり、これは正弦波電流波形を大きく乱す形となる。
をΔH’としたとき、電動機2に流れる電流(検出IE
!71Elσ勺はそのスイッチング時間t、1゜Lt+
r t、2. ttsのごとくそれぞれ異りたもの
となり、これは正弦波電流波形を大きく乱す形となる。
さらにはこれらの影響は三相誘導[動機においては各相
の電流パラノスが不平責となり電動機軸の出力のトルフ
リラブルとなる。この問題は低トルク領域での影響が大
である。本発明はこの低トルク条件の下で速[−パラメ
ータとしてヒステリシス1@ヲ制御している。′第5図
のヒステリシス幅ΔHの状態は低トルクの条件下で低速
度領域のPWMスイッチング電流igが本発明で制御さ
れた状態つ波形を示したものである。ヒステリシス幅が
小となると同時K、スイッチング周波数も高く制御され
、電流リップル量が減少すると共に周期が短くなってお
り正弦波電流指令iυにより近づいたt#性が得られる
。
の電流パラノスが不平責となり電動機軸の出力のトルフ
リラブルとなる。この問題は低トルク領域での影響が大
である。本発明はこの低トルク条件の下で速[−パラメ
ータとしてヒステリシス1@ヲ制御している。′第5図
のヒステリシス幅ΔHの状態は低トルクの条件下で低速
度領域のPWMスイッチング電流igが本発明で制御さ
れた状態つ波形を示したものである。ヒステリシス幅が
小となると同時K、スイッチング周波数も高く制御され
、電流リップル量が減少すると共に周期が短くなってお
り正弦波電流指令iυにより近づいたt#性が得られる
。
第6図にヒステリシス幅制御回路の他の例を示す。
第6図は関数発生器110の特性と第7図の如く回転速
UNに対してヒステリシス幅ΔHを増加するようにして
いる。第6図において演算増幅器80の出力信号Nの特
性、負荷検出出力リレー94の動作は第1図で説明した
通りである。関数発生器110の入力にヒステリシス幅
設定器95の出力信号Δh8が入力される点が異る。第
6図の実施例では、交流電動機の負荷が所定の値以下の
とき関数発生器110の入力を演算増幅器80の出力信
号Nとし、負荷が所定の値以上のときは、ヒステリシス
幅設定器95の出力信号Δh8とする如く、負荷検出リ
レー94の接点94a、94bで切換えるものである。
UNに対してヒステリシス幅ΔHを増加するようにして
いる。第6図において演算増幅器80の出力信号Nの特
性、負荷検出出力リレー94の動作は第1図で説明した
通りである。関数発生器110の入力にヒステリシス幅
設定器95の出力信号Δh8が入力される点が異る。第
6図の実施例では、交流電動機の負荷が所定の値以下の
とき関数発生器110の入力を演算増幅器80の出力信
号Nとし、負荷が所定の値以上のときは、ヒステリシス
幅設定器95の出力信号Δh8とする如く、負荷検出リ
レー94の接点94a、94bで切換えるものである。
設定信号Δh、の大きさは第7図中A点で示す関数発生
器110の入力点の設定とし関数発生器の出力を最大値
ΔH!に制限する。また、信号Nが零のときでも関数発
生器110の出力を規定の最小値ΔH1に制限する様に
してヒステリシス幅を制御しPWMスイッチング周波数
を所定の大きさの範囲に制限する。
器110の入力点の設定とし関数発生器の出力を最大値
ΔH!に制限する。また、信号Nが零のときでも関数発
生器110の出力を規定の最小値ΔH1に制限する様に
してヒステリシス幅を制御しPWMスイッチング周波数
を所定の大きさの範囲に制限する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によればヒステリシス幅を制
御するだけで交流電動機の発生トルクのリップルを小さ
くできる。また、トランジスタ等のスイッチング素子は
オンオフ周波数を増加させることによりスイッチング損
失が増大し、実負荷電流を流す場合の熱容量に制限を生
じることが考えられるが本発明によればスイッチング周
波数の高い場合は負荷電流の小さい状態にある様に制御
□ されていることからトランジスタの過負荷の心配は
なく負荷に応じた最適な条件で装置が構成できる。
御するだけで交流電動機の発生トルクのリップルを小さ
くできる。また、トランジスタ等のスイッチング素子は
オンオフ周波数を増加させることによりスイッチング損
失が増大し、実負荷電流を流す場合の熱容量に制限を生
じることが考えられるが本発明によればスイッチング周
波数の高い場合は負荷電流の小さい状態にある様に制御
□ されていることからトランジスタの過負荷の心配は
なく負荷に応じた最適な条件で装置が構成できる。
なお、上述の実施例ではインバータにトランジスタを用
いて説明したが、GTOサイリスタなどを用いることに
関しても全く同様な効果となる。
いて説明したが、GTOサイリスタなどを用いることに
関しても全く同様な効果となる。
また、負荷の状態の検出信号として交流電動機入力電流
を用いたがこれは、ベクトル制御方式等のインバータ制
御回路に含まれる電流指令あるいはトルク指令信号を用
いること、または交流電動機に連結される負荷トルク検
出器等から得られる軸トルク信号を用いても同様な効果
が得られることは言うまでもない。
を用いたがこれは、ベクトル制御方式等のインバータ制
御回路に含まれる電流指令あるいはトルク指令信号を用
いること、または交流電動機に連結される負荷トルク検
出器等から得られる軸トルク信号を用いても同様な効果
が得られることは言うまでもない。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3
図は第2図における関数発生器の特性図、第4因は動作
説明用波形図、第5因は従来と本発明の動作波形図、”
46図はヒステリシス幅調整口の他の一例構成図、第7
図は第6図における関数発生器の特性図である。 1・・・交流il源、2・・・交流電動機、3・・・速
度検出器、T・・・トランジスタ、5・・・電流噴出器
、60.64・・・ヒステリシス幅指令演算増幅器、7
0・・・比較器、80・・・ヒステリシス幅可変用演算
増幅器、84・・・ヒステリシス幅可変用関数発生器、
85・・・比較演算器、90・・・負荷信号比較器、9
4・・・負荷検出出力リレー、95・・・ヒステリシス
幅設定器、100・・・ヒステリシス調整回路。
図は第2図における関数発生器の特性図、第4因は動作
説明用波形図、第5因は従来と本発明の動作波形図、”
46図はヒステリシス幅調整口の他の一例構成図、第7
図は第6図における関数発生器の特性図である。 1・・・交流il源、2・・・交流電動機、3・・・速
度検出器、T・・・トランジスタ、5・・・電流噴出器
、60.64・・・ヒステリシス幅指令演算増幅器、7
0・・・比較器、80・・・ヒステリシス幅可変用演算
増幅器、84・・・ヒステリシス幅可変用関数発生器、
85・・・比較演算器、90・・・負荷信号比較器、9
4・・・負荷検出出力リレー、95・・・ヒステリシス
幅設定器、100・・・ヒステリシス調整回路。
Claims (1)
- 1、交流電動機を駆動するPWMインバータと、該PW
Mインバータの出力電流を検出する電流検出手段と、正
弦波電流指令信号と電流検出信号を比較した電流偏差の
大きさと極性に基づいたパルス幅変調パルスを出力する
ヒステリシス特性を有する比較手段と、前記交流電動機
の速度信号とトルク信号を入力し前記比較手段のヒステ
リシス幅を変化させるヒステリシス幅調整手段とを具備
し、該ヒステリシス幅調整手段は前記交流電動機の低速
度領域においてトルクが所定値以下の際に前記速度信号
に比例してヒステリシス幅を小さくするようにしたこと
を特徴とするPWMインバータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063642A JPS61224899A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | Pwmインバ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063642A JPS61224899A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | Pwmインバ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224899A true JPS61224899A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0452719B2 JPH0452719B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=13235209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063642A Granted JPS61224899A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | Pwmインバ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224899A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030050454A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 전기 자동차의 모터 제어장치 및 방법 |
| KR100423992B1 (ko) * | 2002-01-12 | 2004-03-22 | 삼성전자주식회사 | 단상 인버터의 저속 리플전류 억제장치 및 그 방법 |
| JP2011078252A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Toshiba Corp | 電圧形インバータの制御装置 |
| WO2011060783A3 (de) * | 2009-11-18 | 2011-11-24 | Trinamic Motion Control Gmbh & Co. Kg | Verfahren und schaltungsanordnung zur stromregelung bei motoren |
| JP2012244804A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Toyota Motor Corp | モータ駆動制御システムおよびそれを搭載する車両、ならびにモータ駆動制御システムの制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866584A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | 電流比較形交流電源装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063642A patent/JPS61224899A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866584A (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | 電流比較形交流電源装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2011060783A3 (de) * | 2009-11-18 | 2011-11-24 | Trinamic Motion Control Gmbh & Co. Kg | Verfahren und schaltungsanordnung zur stromregelung bei motoren |
| US9030150B2 (en) | 2009-11-18 | 2015-05-12 | Trinamic Motion Control Gmbh & Co. Kg | Method and circuit arrangement for controlling current in motors |
| JP2012244804A (ja) * | 2011-05-20 | 2012-12-10 | Toyota Motor Corp | モータ駆動制御システムおよびそれを搭載する車両、ならびにモータ駆動制御システムの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452719B2 (ja) | 1992-08-24 |
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