JPS5866653A - 動力工具 - Google Patents
動力工具Info
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- JPS5866653A JPS5866653A JP57166430A JP16643082A JPS5866653A JP S5866653 A JPS5866653 A JP S5866653A JP 57166430 A JP57166430 A JP 57166430A JP 16643082 A JP16643082 A JP 16643082A JP S5866653 A JPS5866653 A JP S5866653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- locking pin
- blocking
- locking
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/001—Gearings, speed selectors, clutches or the like specially adapted for rotary tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
- B23B45/008—Gear boxes, clutches, bearings, feeding mechanisms or like equipment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
- B24B23/022—Spindle-locking devices, e.g. for mounting or removing the tool
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3431—Chuck key
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/96—Miscellaneous
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、衝撃機能を備えた動カニ具に関するものであ
る。
る。
砂やすりかけ機、研削機、研摩機等の動カニ具には、円
板の着脱のさいに出力スピンドルの回転を防止するだめ
のスピンドル・ロック装置が通常設けられている。スピ
ンドルが停止1−されているときまたは作業速度以下に
回転されているときにだけロック・ピンが係合されえる
ように設計されている。作業速度での係合はピンよりも
わずかに大きい穴を設けることによって防止されるので
、ピンが整合されず、高速時に穴に押し込まれず、十分
な時間がない。ピンが係合されたときに、1または2度
のスピンドル回転が可能である。円板を取り外すために
必要なトルクは、レンチの使用を必要とし、作業をする
ために動カニ具を固定しなげればならず、その間口ツク
・ピンを保合状態に維持しなければならない。
板の着脱のさいに出力スピンドルの回転を防止するだめ
のスピンドル・ロック装置が通常設けられている。スピ
ンドルが停止1−されているときまたは作業速度以下に
回転されているときにだけロック・ピンが係合されえる
ように設計されている。作業速度での係合はピンよりも
わずかに大きい穴を設けることによって防止されるので
、ピンが整合されず、高速時に穴に押し込まれず、十分
な時間がない。ピンが係合されたときに、1または2度
のスピンドル回転が可能である。円板を取り外すために
必要なトルクは、レンチの使用を必要とし、作業をする
ために動カニ具を固定しなげればならず、その間口ツク
・ピンを保合状態に維持しなければならない。
ピンが相当に大きな穴に係合されている場合には、レン
チを使用したり工具を固定せずに、ピンに衝撃を与え分
解を容易にするようにスピンドルが手動で回転されるこ
とができる。しかし、ピンが作業速度時に穴に入り、動
カニ具に重大な損傷を与える。
チを使用したり工具を固定せずに、ピンに衝撃を与え分
解を容易にするようにスピンドルが手動で回転されるこ
とができる。しかし、ピンが作業速度時に穴に入り、動
カニ具に重大な損傷を与える。
本発明の目的は、衝撃機能と、スピンドルが潜在的に損
傷速度で回転しているときにスピンドル・ロック部材の
保合を防止する手段を有する動カニ具を得ることにある
。防止手段はスピンドルが損傷速度で正転されていると
@に、ロック・ピンがロック・カラーの拡大くぼみに係
合することを防止する阻止部材からできている。ス1イ
ントルが低速で(手動回転で)逆転されたとき、阻1に
部月がロック・ピンを(ぼみに入ることをf(: シ、
スピンドル・ロック部材の衝撃機能がレンチまたはその
他の工具を使用せずに組伺は部品の着脱に用いられえる
。したがって、伺属円板、パッド等の取外しが容易にな
る。
傷速度で回転しているときにスピンドル・ロック部材の
保合を防止する手段を有する動カニ具を得ることにある
。防止手段はスピンドルが損傷速度で正転されていると
@に、ロック・ピンがロック・カラーの拡大くぼみに係
合することを防止する阻止部材からできている。ス1イ
ントルが低速で(手動回転で)逆転されたとき、阻1に
部月がロック・ピンを(ぼみに入ることをf(: シ、
スピンドル・ロック部材の衝撃機能がレンチまたはその
他の工具を使用せずに組伺は部品の着脱に用いられえる
。したがって、伺属円板、パッド等の取外しが容易にな
る。
第1図は、本発明を砂やすりかけ機または研摩機等の動
カニ具に適用した実施例を示1−o動カニ具はハウジン
グ10を有し、〕・ウウジダグ10のモータ12はピニ
オン14を4+iiiえた出力1Mを有し、ピニオン1
4は歯車16を駆動し、山中16はクラッチ機構(図示
せず)をかいしてかさ+1411f、 18を駆動する
。かさ歯車18はスピンドル22にキー止めされたかさ
爾Tlj 20を駆動−・1−る。ス1イ′ンドル22
は軸受24,26に回転自在に装者され、ノ・ウジング
から突出しているねじ伺き端部28を有している。円板
パッドまたはその他のイ;1属)111晶が端部28に
ねじ係合される。
カニ具に適用した実施例を示1−o動カニ具はハウジン
グ10を有し、〕・ウウジダグ10のモータ12はピニ
オン14を4+iiiえた出力1Mを有し、ピニオン1
4は歯車16を駆動し、山中16はクラッチ機構(図示
せず)をかいしてかさ+1411f、 18を駆動する
。かさ歯車18はスピンドル22にキー止めされたかさ
爾Tlj 20を駆動−・1−る。ス1イ′ンドル22
は軸受24,26に回転自在に装者され、ノ・ウジング
から突出しているねじ伺き端部28を有している。円板
パッドまたはその他のイ;1属)111晶が端部28に
ねじ係合される。
スヒ0ンドル・ロック部材60はキー62によってスピ
ンドル22にキー止めされる。総体的r環状の阻止部材
64はスピンドル・ロック部材60の上方でスぎンドル
22に装着され、また、阻止部材64と軸受の内レース
との間で圧縮されるスプリング66によってス1ンドル
・ロック部材30に摩擦係合するように押し付けられる
。このスプリング66の作用によって阻止部材34がス
ピンドル・ロック部材60とともに回転する傾向がある
が、しかし滑りも起こりえる。
ンドル22にキー止めされる。総体的r環状の阻止部材
64はスピンドル・ロック部材60の上方でスぎンドル
22に装着され、また、阻止部材64と軸受の内レース
との間で圧縮されるスプリング66によってス1ンドル
・ロック部材30に摩擦係合するように押し付けられる
。このスプリング66の作用によって阻止部材34がス
ピンドル・ロック部材60とともに回転する傾向がある
が、しかし滑りも起こりえる。
ロック・−ンろB(第2−4図)はハウジング10の穴
に往復移動自在に装着され、また、ハウジング10の内
(11!l [拡大頭部40を有し、ハウジング10と
ヒ0ン38の拡大頭部44の内側との間で圧縮された偏
倚スプリング42の作用の下でピンろ8がハウジングI
Oから外に動くことを防止する・ スピンドル・ロック部材60には、ロックアウト部分の
まわりで600−900の間で延びる直径方向にある2
つのくぼみ46が設けられている。1または2以」二の
くぼみ46が用いられえる。ロック・ピン68は(モー
メント、ロックアウト部分の存在を無視すれば)くぼみ
内に突入するように押し込められる。このとき、スピン
ドル22ば60″−90°の範囲内でロック・ピン38
に関して回転でき(くぼみ46の範囲によって定まる)
、ロック・ヒ0ン68の1■径はスピンドル22がこの
自由運動範囲内で回転できるようにさせ、(ぼみの端が
達したと@VC衝撃に変換する慣性をつくり出す。この
機能によって、砂やすりかけ円板のような伺属部品は、
工具の操作のさいに51■當経験するように、スピンド
ルねじ部に固(螺合している円板をゆるめるようにくぼ
みの端に対して衝撃を与えることによって容易に取り除
かれる。
に往復移動自在に装着され、また、ハウジング10の内
(11!l [拡大頭部40を有し、ハウジング10と
ヒ0ン38の拡大頭部44の内側との間で圧縮された偏
倚スプリング42の作用の下でピンろ8がハウジングI
Oから外に動くことを防止する・ スピンドル・ロック部材60には、ロックアウト部分の
まわりで600−900の間で延びる直径方向にある2
つのくぼみ46が設けられている。1または2以」二の
くぼみ46が用いられえる。ロック・ピン68は(モー
メント、ロックアウト部分の存在を無視すれば)くぼみ
内に突入するように押し込められる。このとき、スピン
ドル22ば60″−90°の範囲内でロック・ピン38
に関して回転でき(くぼみ46の範囲によって定まる)
、ロック・ヒ0ン68の1■径はスピンドル22がこの
自由運動範囲内で回転できるようにさせ、(ぼみの端が
達したと@VC衝撃に変換する慣性をつくり出す。この
機能によって、砂やすりかけ円板のような伺属部品は、
工具の操作のさいに51■當経験するように、スピンド
ルねじ部に固(螺合している円板をゆるめるようにくぼ
みの端に対して衝撃を与えることによって容易に取り除
かれる。
ロック・ピン68を比較的高速にくぼみに突入させるこ
とができるならば、衝″JIAにJ:ってロック・ピン
を曲げ、工具は修理を必要とする。阻11一部材ろ4は
、これが起こることを防止するように設けられる。第1
−4図の阻止部材34はスヒ0ンドル・ロック部材60
の直径よりもわずかに大きい直径を有している。スピン
ドル・ロック部材ろ0および阻止部材64は第2図およ
び第3図に示す矢印方向(時計方向)K回転する。第2
図に示すように、12時の位置に切欠部4Bがある。切
欠部48はロック・ピン38が切欠部48の底に通じる
全ての通路に入るようにさせるのに十分な広さと深さに
なっている。この深さは、スピンドル・ロック部材30
の(ぼみ46の深にほぼ対応する。切欠部48から反時
計方向に進行するとき、阻止部材64の主要直径まで上
昇する半径方向面52に対してわずかに上方に傾斜して
いる阻止面50がある。
とができるならば、衝″JIAにJ:ってロック・ピン
を曲げ、工具は修理を必要とする。阻11一部材ろ4は
、これが起こることを防止するように設けられる。第1
−4図の阻止部材34はスヒ0ンドル・ロック部材60
の直径よりもわずかに大きい直径を有している。スピン
ドル・ロック部材ろ0および阻止部材64は第2図およ
び第3図に示す矢印方向(時計方向)K回転する。第2
図に示すように、12時の位置に切欠部4Bがある。切
欠部48はロック・ピン38が切欠部48の底に通じる
全ての通路に入るようにさせるのに十分な広さと深さに
なっている。この深さは、スピンドル・ロック部材30
の(ぼみ46の深にほぼ対応する。切欠部48から反時
計方向に進行するとき、阻止部材64の主要直径まで上
昇する半径方向面52に対してわずかに上方に傾斜して
いる阻止面50がある。
阻止部材64はスピンドル・ロック部材30と同じ速度
で通常は回転する。ロック・ビア68が通常の作業のさ
いに押し付けられた場合には、ロック・ピン38が阻止
部材34の主要外面に最初に係合する。くぼみ48がピ
ンの下で回転するとき、回転速度が相当なものとなるの
でロック・ピン68が(ぼみ48に落下できない。やが
て、口ツク・ピン38は阻止面50上に動き、而52に
係合する。スピンドル22が回転を継続しているとき、
これにより阻止部月64を停止する。ロック・ピン38
はさらに押し下げられず、また、すべての危険が避けら
れる。工具が体重されて逆方向に手動回転されるとき、
阻止部(A64がスピンドル22とともに反時H1方向
に回転し、ロック・ピン38がス1ンドル・ロック部材
60の縁に落下するさいに、阻止面50をピンから外に
動かす。
で通常は回転する。ロック・ビア68が通常の作業のさ
いに押し付けられた場合には、ロック・ピン38が阻止
部材34の主要外面に最初に係合する。くぼみ48がピ
ンの下で回転するとき、回転速度が相当なものとなるの
でロック・ピン68が(ぼみ48に落下できない。やが
て、口ツク・ピン38は阻止面50上に動き、而52に
係合する。スピンドル22が回転を継続しているとき、
これにより阻止部月64を停止する。ロック・ピン38
はさらに押し下げられず、また、すべての危険が避けら
れる。工具が体重されて逆方向に手動回転されるとき、
阻止部(A64がスピンドル22とともに反時H1方向
に回転し、ロック・ピン38がス1ンドル・ロック部材
60の縁に落下するさいに、阻止面50をピンから外に
動かす。
スピンドル・ロック部イ360の(ぼみ46がロック・
ピン38の下vc吻いたとき、ロック・ピン38はくぼ
み46に入ることができ、このとき同時に阻止部材64
の切欠部48に入る。
ピン38の下vc吻いたとき、ロック・ピン38はくぼ
み46に入ることができ、このとき同時に阻止部材64
の切欠部48に入る。
前述した構造は、機械加工または打抜加工をされた阻止
部材64を備えている。これは、第4図に最もよ(示す
ように比重部月64とスピンドル・ロック部材ろ0とに
ロック・ピン68を係合させることを必要と1−る、、
ロック・アウト部分のカム作用があるかもわからないと
いうわずかな期待がある。しかし、第5.6.7図に示
−・「構造は打抜および成形加工された阻止部材54の
使用によってこの可能性を排除する。この阻止部材54
は中央環状部分56を有する。中央環状部分56は軸受
24に向かって後方に折り曲げられ、スピンドル・ロッ
ク部材60に突出したスカート60を形成する逆折曲げ
部58を有する。スカート60はノツチ62を有してい
る。ノツチ62は中央環状部分56から成形された阻止
面64および部分56のノツチ66への接近を許す。ロ
ック・ピン6Bがスピンドル・ロック部材60のくぼみ
46と係合するとき、ノツチ66は完全に押し込まれた
ロック・ピン38を受ける。この機構によってロック・
−ン38が回転速度のさいに押し込まれるとき、ロック
・ビン6Bが第1の変更例と同様に阻止面64に単に落
下する。手動回転速度で逆転するさいに、スヒ0ンドル
・ロック部材60の(ぼみ46との適正な整合が生じか
つロック・−ン38が完全に押し込められえるまで、ロ
ック・ピン68がノツチ66の右側半径方向壁(第5図
)に係合して阻止部材54の回転を停止させる。
部材64を備えている。これは、第4図に最もよ(示す
ように比重部月64とスピンドル・ロック部材ろ0とに
ロック・ピン68を係合させることを必要と1−る、、
ロック・アウト部分のカム作用があるかもわからないと
いうわずかな期待がある。しかし、第5.6.7図に示
−・「構造は打抜および成形加工された阻止部材54の
使用によってこの可能性を排除する。この阻止部材54
は中央環状部分56を有する。中央環状部分56は軸受
24に向かって後方に折り曲げられ、スピンドル・ロッ
ク部材60に突出したスカート60を形成する逆折曲げ
部58を有する。スカート60はノツチ62を有してい
る。ノツチ62は中央環状部分56から成形された阻止
面64および部分56のノツチ66への接近を許す。ロ
ック・ピン6Bがスピンドル・ロック部材60のくぼみ
46と係合するとき、ノツチ66は完全に押し込まれた
ロック・ピン38を受ける。この機構によってロック・
−ン38が回転速度のさいに押し込まれるとき、ロック
・ビン6Bが第1の変更例と同様に阻止面64に単に落
下する。手動回転速度で逆転するさいに、スヒ0ンドル
・ロック部材60の(ぼみ46との適正な整合が生じか
つロック・−ン38が完全に押し込められえるまで、ロ
ック・ピン68がノツチ66の右側半径方向壁(第5図
)に係合して阻止部材54の回転を停止させる。
i8,9.10図に示す構造は、ロック・ピン68の中
心の下でよりよい比重位置にあるようにスピンドル・ロ
ック部材60上に突き出て曲げられたタブ68を阻止部
材54が有していることを除いて、第5.6.7図に関
して述べたものとまったく類似している。この構造の動
作は前述のものと同様である。
心の下でよりよい比重位置にあるようにスピンドル・ロ
ック部材60上に突き出て曲げられたタブ68を阻止部
材54が有していることを除いて、第5.6.7図に関
して述べたものとまったく類似している。この構造の動
作は前述のものと同様である。
前述の2つの変更例はロック・ピン38の中心線の下で
阻止部拐の阻止面をより正確に定置し、したがって不作
動位置への阻止部4]の保合の可能性を排除する。
阻止部拐の阻止面をより正確に定置し、したがって不作
動位置への阻止部4]の保合の可能性を排除する。
第11−13図に示1−変更例においては、前述の2つ
の変更例のものと類似している。しかし、第11.12
図に示すように、ロックアラl−jGH分にあるノツチ
72に隣接して1浸:部がないが、軸方向に延びるスカ
ート76内のノツチ74に段部が設けられている。ノツ
チ74の深部78は半径方向の深切欠部72と整合され
る。浅切欠部80はロック・ピン6Bの小径チップ82
を受けることができるだけで、高速で係合された場合v
cl!I l +11部材を停止させる。手動逆転のさ
いには、ロック・ピン6Bは深ノツチ78の曲がった先
導縁に当たり、そして、ロック・ピンの大径部がロック
アウト部分を越え切欠部の最深部分まで落ち込み、スピ
ンドル・ロック部材60のくぼみ46に係合する。
の変更例のものと類似している。しかし、第11.12
図に示すように、ロックアラl−jGH分にあるノツチ
72に隣接して1浸:部がないが、軸方向に延びるスカ
ート76内のノツチ74に段部が設けられている。ノツ
チ74の深部78は半径方向の深切欠部72と整合され
る。浅切欠部80はロック・ピン6Bの小径チップ82
を受けることができるだけで、高速で係合された場合v
cl!I l +11部材を停止させる。手動逆転のさ
いには、ロック・ピン6Bは深ノツチ78の曲がった先
導縁に当たり、そして、ロック・ピンの大径部がロック
アウト部分を越え切欠部の最深部分まで落ち込み、スピ
ンドル・ロック部材60のくぼみ46に係合する。
浅ノツチ80に隣接したスカート部分は、本変更例にお
いては阻止面として働く。
いては阻止面として働く。
動カニ具のなかには第1図に示すような駆動機構を使用
しないものもあるが、第14図に示すように、かさ歯車
84を駆NjJ′1″るかさ歯車(図示せず)を有する
スピンドルを有し、動カニ具のハウジング82の軸に好
ましくはモータを使用するものもある。このかさ歯車は
、ハウジング82の軸受88に支持されたスピンドル8
6にキー止めされる。かさ歯車84は、1対の対向(ぼ
み92(第15図)が設けられている円筒形状ポス90
を有している。ハウジングに装着されたロック・ピン9
4は、前述したものと同様に、スプリング9乙の作用に
抗して手動で動き、阻止部材98がくぼみ92へのピン
の接近を防止しないときに、くぼみ92に係合する。第
14−17図に示す構造にオケるロック・ヒ0ン94は
小径チップ1004□有し、他方、次の2つの変更fl
lKおけるロック・−ン94は小径チップ100を有し
ていない。第15−17[示す阻止部材9Bはスプリン
グ・クリップになぞらえる。阻止部材98はポス90を
把持1.、ポス90とともに回転′1−る傾向がある。
しないものもあるが、第14図に示すように、かさ歯車
84を駆NjJ′1″るかさ歯車(図示せず)を有する
スピンドルを有し、動カニ具のハウジング82の軸に好
ましくはモータを使用するものもある。このかさ歯車は
、ハウジング82の軸受88に支持されたスピンドル8
6にキー止めされる。かさ歯車84は、1対の対向(ぼ
み92(第15図)が設けられている円筒形状ポス90
を有している。ハウジングに装着されたロック・ピン9
4は、前述したものと同様に、スプリング9乙の作用に
抗して手動で動き、阻止部材98がくぼみ92へのピン
の接近を防止しないときに、くぼみ92に係合する。第
14−17図に示す構造にオケるロック・ヒ0ン94は
小径チップ1004□有し、他方、次の2つの変更fl
lKおけるロック・−ン94は小径チップ100を有し
ていない。第15−17[示す阻止部材9Bはスプリン
グ・クリップになぞらえる。阻止部材98はポス90を
把持1.、ポス90とともに回転′1−る傾向がある。
高速回転時には、ロック・−゛ン94を押し込むことに
よって、小径チップ100が1511市部AA98の開
放端の左側にある溝102に係合1−る。これVこ」、
すIS1閉一部材9Bを停止させ、スピンドル・ロック
γ11≦材90を回転し続け、その間ボス90の<11
:み92との係合を防止する。
よって、小径チップ100が1511市部AA98の開
放端の左側にある溝102に係合1−る。これVこ」、
すIS1閉一部材9Bを停止させ、スピンドル・ロック
γ11≦材90を回転し続け、その間ボス90の<11
:み92との係合を防止する。
しかしながら、手動で逆転されるとき、ロック・ピン9
4の大径部は面状エツジ104に係合する。
4の大径部は面状エツジ104に係合する。
エツジ104は、ロック・ピン94の大径部があるより
も中心からさらに離れて外方に突き当てられる。したが
って、ロックアウト)i3分はロック・ピン94の肩の
下では動くことができず、ロック・ぎン94がボス90
のくぼみ92VC入ることな防止する。
も中心からさらに離れて外方に突き当てられる。したが
って、ロックアウト)i3分はロック・ピン94の肩の
下では動くことができず、ロック・ぎン94がボス90
のくぼみ92VC入ることな防止する。
第18.19.20図に示すロックアウト設計は、スプ
リング・グリップ式のものである。この構成においては
、ロック・ヒ0ン94が小径チップを持たす、ロックア
ウト部分106はピン94がそれらの間を通過するのに
十分なだけ間隔をあげた(スプリング・グリップ作用に
必要なものとして)端部を有する。第18図の左側には
、阻止面108を形成するノツチがある。ロック・ピン
94が高速時にスピンドルの時計方向回転中に押し付け
られているときには、阻止面108はロック・ヒ0ン9
4によって係合される面となる。スピンドルが手動で逆
転されたときには、ロック・ピン94がまず阻止面10
8からずれ落ち、その結果、阻止部材がロック・ヒ0ン
94の下から動いてロック・ピン94がロックアウト部
分106の端部間の空間内に動き、ロックアウト部分1
06は整合したときにスピンドルのくぼみに落ち込むこ
とができるようになる。
リング・グリップ式のものである。この構成においては
、ロック・ヒ0ン94が小径チップを持たす、ロックア
ウト部分106はピン94がそれらの間を通過するのに
十分なだけ間隔をあげた(スプリング・グリップ作用に
必要なものとして)端部を有する。第18図の左側には
、阻止面108を形成するノツチがある。ロック・ピン
94が高速時にスピンドルの時計方向回転中に押し付け
られているときには、阻止面108はロック・ヒ0ン9
4によって係合される面となる。スピンドルが手動で逆
転されたときには、ロック・ピン94がまず阻止面10
8からずれ落ち、その結果、阻止部材がロック・ヒ0ン
94の下から動いてロック・ピン94がロックアウト部
分106の端部間の空間内に動き、ロックアウト部分1
06は整合したときにスピンドルのくぼみに落ち込むこ
とができるようになる。
第21.22.23図に示す変更例は、阻止部材110
に外方突出タブ112が設けられている。ロック・−ン
94が高速時計方向回転時に押し付けられたとき、タブ
112はロック・ピン94によって係合される。タブ1
12は阻止面である。スヒ0ンドルが逆転される場合に
は、ロック・−ン94がロックアウト部分110の間隔
をあけたり111部間の開口に落ち込むまで、ロック・
lイア94はロックアウト部分の外面上に単に乗り−1
−げろ。この構成は、ロック・ピア94が端部間の開r
−11/こ11に合′1−4)ような位置にもたらせる
前にほぼ1回転を心安とし、円筒形状ボスのくぼみを見
い出1−ためVCさらに回転を必要とする欠点がある。
に外方突出タブ112が設けられている。ロック・−ン
94が高速時計方向回転時に押し付けられたとき、タブ
112はロック・ピン94によって係合される。タブ1
12は阻止面である。スヒ0ンドルが逆転される場合に
は、ロック・−ン94がロックアウト部分110の間隔
をあけたり111部間の開口に落ち込むまで、ロック・
lイア94はロックアウト部分の外面上に単に乗り−1
−げろ。この構成は、ロック・ピア94が端部間の開r
−11/こ11に合′1−4)ような位置にもたらせる
前にほぼ1回転を心安とし、円筒形状ボスのくぼみを見
い出1−ためVCさらに回転を必要とする欠点がある。
その他のすべての変更例においては、取扱い者は、第2
.5,8,11.15または18図の任意のものにおい
て垂直中心線の左11すにtill 、+I:面を係合
させるようにロック・12ンを押し込んだまま、スヒ0
ンドルを時計方向に単に回転させることによって111
1止部材の開口を見い出すことができる。動カニ具が停
止しかつ手動で逆転さでたとき、ピンは阻止部材の開口
にただちに隣接する。ヒ0ンはくぼみを見い出すために
開口内に落ち込まなければならない。これはくぼみを発
見するための能率を向上するが、この特徴は第21.2
2.23図に示す構成を避けられない。
.5,8,11.15または18図の任意のものにおい
て垂直中心線の左11すにtill 、+I:面を係合
させるようにロック・12ンを押し込んだまま、スヒ0
ンドルを時計方向に単に回転させることによって111
1止部材の開口を見い出すことができる。動カニ具が停
止しかつ手動で逆転さでたとき、ピンは阻止部材の開口
にただちに隣接する。ヒ0ンはくぼみを見い出すために
開口内に落ち込まなければならない。これはくぼみを発
見するための能率を向上するが、この特徴は第21.2
2.23図に示す構成を避けられない。
前述したように、従来技術はロック・ピンよりもほんの
わずかに大きい穴に係合するロック・ピンを使用してい
た。これは衝撃機能を有していない。作業速度時に、穴
の後続部分が下げられて℃・るので、これは特に係合さ
せられない。しかし、工具が停止するまで回転している
間にピンを押し込むことによって、累積的損傷はあるけ
れども即座の損傷なしに100.、Orpm以下でピン
に保合できるということを使用者が見い出した。本発明
はこのような乱用を防止する阻止面を提供する。1iJ
1.+J=面が設けられていない場合には、本発明は従
来技術では見い出せなかった衝撃機能を保持したまま、
高速時のピンの保合を防止する働きがある。これが設計
者に満足すべきものである場合には、必要なすべてのこ
とはピンを阻止部材の開口との間の間隙を小さく維持す
る。
わずかに大きい穴に係合するロック・ピンを使用してい
た。これは衝撃機能を有していない。作業速度時に、穴
の後続部分が下げられて℃・るので、これは特に係合さ
せられない。しかし、工具が停止するまで回転している
間にピンを押し込むことによって、累積的損傷はあるけ
れども即座の損傷なしに100.、Orpm以下でピン
に保合できるということを使用者が見い出した。本発明
はこのような乱用を防止する阻止面を提供する。1iJ
1.+J=面が設けられていない場合には、本発明は従
来技術では見い出せなかった衝撃機能を保持したまま、
高速時のピンの保合を防止する働きがある。これが設計
者に満足すべきものである場合には、必要なすべてのこ
とはピンを阻止部材の開口との間の間隙を小さく維持す
る。
スピンドル・ロック部材および円筒形状部材90は、効
果的にはスピンドルに固定されたカラーである。したが
って、ハウジングの再設計に」:つて、第2−16図に
示す変更例は第14図に示す工具と一緒に用いられ、ま
た、第14−23図に示す変更例は第1図に示す工具、
と−緒に用いも」上る。
果的にはスピンドルに固定されたカラーである。したが
って、ハウジングの再設計に」:つて、第2−16図に
示す変更例は第14図に示す工具と一緒に用いられ、ま
た、第14−23図に示す変更例は第1図に示す工具、
と−緒に用いも」上る。
第1図はモータから阻11一部材を備えたス1イントル
までの駆動機構を示す動カニ具の部分縦断面図。 第2図は第1図の2−2線からみた断面図であって阻1
]二部材のロック・ピンとス【−バンドル・ロックとの
関係を示す。第6図は第2図と類似のものであってスピ
ンドル・ロックの(ぼみに係合したロック・ビンを示す
。第4図は第2図の側面図であってロック・ヒ0ン、両
市部材、ス」eンドル・ロック部材との関係を示す。第
5図は別の変更例の平面図。第6図は第5図の側面図。 第7図は第4図の7−7線からみた断面図。第8.9.
10図は第5.6.7図と類似の図面であって別の変更
例を示す。第11.12.13図は第5.6.7図と類
似の図面であって別の変更例を示す。第14図は第1図
と類似の図面であって別の実施例を示′f。第15図は
第14図に示す動カニ具に用いる部品の平面図。第16
図は第15図の側面図。第17図は第15図の正面図。 418.19.20図は第is、i6゜17図と類似の
ものであって第14図に示す実施例に用いられる部品の
別の変更例を示す。第21゜22.23図は第15.1
6.17図と類似のものであって別の変更例を示す。 10:ハウジング 12:モータ 14:ピニオン 16:歯車 22ニスピンドル 24.26 :軸受28:ねじ付
き端部 30ニスピンドル・ロック部材62:キー
34:阻II一部材36:スフリンク38:ロッ
ク・ヒ0ン40:拡太頭部 42ニスプリング44
:拡大頭部 48:切欠部 46;くぼみ 52:半径方向面50:阻止面
までの駆動機構を示す動カニ具の部分縦断面図。 第2図は第1図の2−2線からみた断面図であって阻1
]二部材のロック・ピンとス【−バンドル・ロックとの
関係を示す。第6図は第2図と類似のものであってスピ
ンドル・ロックの(ぼみに係合したロック・ビンを示す
。第4図は第2図の側面図であってロック・ヒ0ン、両
市部材、ス」eンドル・ロック部材との関係を示す。第
5図は別の変更例の平面図。第6図は第5図の側面図。 第7図は第4図の7−7線からみた断面図。第8.9.
10図は第5.6.7図と類似の図面であって別の変更
例を示す。第11.12.13図は第5.6.7図と類
似の図面であって別の変更例を示す。第14図は第1図
と類似の図面であって別の実施例を示′f。第15図は
第14図に示す動カニ具に用いる部品の平面図。第16
図は第15図の側面図。第17図は第15図の正面図。 418.19.20図は第is、i6゜17図と類似の
ものであって第14図に示す実施例に用いられる部品の
別の変更例を示す。第21゜22.23図は第15.1
6.17図と類似のものであって別の変更例を示す。 10:ハウジング 12:モータ 14:ピニオン 16:歯車 22ニスピンドル 24.26 :軸受28:ねじ付
き端部 30ニスピンドル・ロック部材62:キー
34:阻II一部材36:スフリンク38:ロッ
ク・ヒ0ン40:拡太頭部 42ニスプリング44
:拡大頭部 48:切欠部 46;くぼみ 52:半径方向面50:阻止面
Claims (11)
- (1)ハウジングと、該ハウジングに支持されたスピン
ドルと、前記ハウジング内で前記スヒ0ンドルと共に回
転するスピンドル・ロック部材と、該部材の周辺におい
て相当の角度範囲にわたるくぼみと、非作動位置と前記
(ぼみに突入する作動位置との間で動けるようニ・・ウ
ジング丙で往復自在に装着されたロック・ピンと、該ロ
ック・ピンを前記の非作動位置に偏倚させる部材と、前
記スピンドルと同軸でかつ前記スピンドル・ロック部材
を越えて半径方向に前記ロック・ピンの移動経路まで延
び該ロック・ピンが前記作動位置まで動くことを防止す
る阻止部材と、該阻止部材を前記スピンドル・ロック部
材と摩擦係合するよ5[偏倚させ常態では前記スピンド
ル・ロック部材とともに回転するが該回転から拘束され
ることもできる部材とからなり、前記阻止部材に開口が
設けられ、前記ロック・ピンが該開口に整合されたとき
に該開口が前記阻止部材を通り抜けることを許し、該阻
止部材が高速で回転しているさいにロック・ピンの突入
を阻止し、該ロック・ピンが前記作動位置にあって該ロ
ック・−ンに抗して(ぼみの端部に突き当たることを許
すとき前記スヒ0ンドルが該ロック・−ンに関して相当
の動きができるように構成したことを特徴とする動カニ
具。 - (2)前記開口に隣接しかつ前記スピンドルが常態の方
向に回転している間に前記ロック・ピンンが押し込めら
れたときにロック・ピンによって係合されるように定置
された前記阻止部材の1111止面において、該ロック
・ピンと前記阻止面との係合によって前記阻止部材が常
態の方向に前記スピンドルとともに回転しないように作
用し、前記スピンドルが逆方向に回転されているときに
前記191止部材が該スピンドルとともに回転し、これ
により前記阻止面が前記ロック・ピンの下から動かされ
、該ロック・ピンが前記開口に整合されかつ該開口に突
入して前記くぼみへの引き続く突入ができるようにする
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の動カ
ニ具。 - (3)前記阻止部材が前記スビ゛ンドル・ロック部材に
軸方向[隣接していることを特徴とする特許[請求の範
囲第(2)項記載の動カニ具。 - (4)前記スピンドル・ロック部拐および阻止部材がロ
ック・ピンの下にあることを’1.!+徴とした特許請
求の範囲第(3)項記載の動カニ具。 - (5)前記阻止面はni前記スピンドルか常態の方向に
回転しているとき前記開口の後続側にあり、前記スピン
ドル・ロック部材の外面よりもスピンドル中心からより
大きい距141[: [ありかつ前記阻11ユ部拐の外
面よりも前記スピンドル中心か15は小さい距離にある
ことを特徴とする特r[請求の範囲第(4)項記載の動
カニ具。 - (6)前記阻止部拐は前記スピンドル・ロック部材上に
軸方向に延びる部分を有することを特徴とする特許請求
の範囲第(5)項記載の動カニ具。 - (7)前記阻止面が前記ス1ヒ゛ンドル・ロック)11
≦村上に軸方向に延びていることを特徴とする特許請求
の範囲第(6)項記載の動カニ具。 - (8)前記阻止面は前記ロック・ピンの直径よりも下に
あり、該ロック・ピンは縮径チップを有し、該チップは
前記阻止面を越えかつ前記阻止部材に係合することを特
徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の動カニ具。 - (9)前記阻止部材がスピンドル・ロック部材に装着さ
れかつそれを包囲することを特徴とする特許請求の範囲
第(2)項記載の動カニ具。 - (10)前記スピンドルが常態の方向に回転していると
き前記1慣市部材が前記開口の後続側に該開口に対して
円周方向の溝開口を有し、前記ロック・ピンが前記溝開
口に突入できる縮径チップを有し、該溝開口の側部は阻
止面からなり、前記チップが前記ロック・ピンに出会う
該ロック・ヒ0ンのMに係合することを特徴とする特許
請求の範囲第(9)項記載の動カニ具。 - (11)前記阻止面は前記スピンドルが常態の方向に回
転しているとき前記開口の後続側にあり、前記スピンド
ル・ロック部材の外面よりもスピンドル中心からより大
きい距離にありかつ前記阻止部材の外面よりも前記スピ
ンドル中心からは小さい距離にあることを特徴とする特
許請求の範囲第(9)項記載の動カニ具。 (12前記スピンドルが常態の方向に回転しているとき
に前記開口の先導側で該開口に隣接して前記阻止部材か
ら外方に突出したタフを有し、前記ロック・ピンが前記
非作動位置にあるときVC該ロック・ピンの下を通過す
るが該ロック・ピンが前記作動位置に向かって動くとき
該ロック・ピンによって係合されることを特徴とする特
許[請求の範囲第(9)項記載の動カニ具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US304852 | 1981-09-23 | ||
| US06/304,852 US4400995A (en) | 1981-09-23 | 1981-09-23 | Spindle lock with impacting capability |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866653A true JPS5866653A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=23178276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166430A Pending JPS5866653A (ja) | 1981-09-23 | 1982-09-24 | 動力工具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4400995A (ja) |
| JP (1) | JPS5866653A (ja) |
| DE (1) | DE3234254A1 (ja) |
Families Citing this family (76)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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