JPS5866678A - 可搬式多用途ケ−ス - Google Patents

可搬式多用途ケ−ス

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JPS5866678A
JPS5866678A JP16629281A JP16629281A JPS5866678A JP S5866678 A JPS5866678 A JP S5866678A JP 16629281 A JP16629281 A JP 16629281A JP 16629281 A JP16629281 A JP 16629281A JP S5866678 A JPS5866678 A JP S5866678A
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JP
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door
handle
case
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connecting arm
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JP16629281A
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JPS5911432B2 (ja
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ヨセフ・エフ・コ−リア・ザ・サ−ド
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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 鉛管工事や電気玉串等を行なう業者間では1機材を設置
したり、改装するときに、作業用トラックから取り出し
た開放構造の作業ケースに入っている、当初に準備した
部品ないしは工具をビルディングその他の施設内に搬入
する作業が必要であることは、半ば常識となっている。
その際に利用する作業ケースには、上部の中央個所に固
定型のアームを介してハンドルを取り付けた構造のもの
があるが、これを用いる場合に、作業用トラックに返す
時点で、内容物を再度取り出さなくてもよいようにする
こと、つまりは個々の内容物の仕分りをした状態でそれ
らを作業ケースへ収めておくとともに、ラフな路」二を
運搬するときに、部品もしくはその他の内容物が作業用
トラックの床面J−に散らばらないようにしておくのは
望ましいことである。又、作業用トラックの内部におい
て、各作業ケースを多段的に積めるようにすることも作
業−1−有効であるが、それには、作業ケースの」一部
にあるハンドルを収容する付加的なスペースを設けなけ
ればならない。このため、当該産業分野では従前より、
作業用トラック或はパンから各種の工具や部品を運搬す
ることに役立つ好適な手段を必要としている。
この発明は、上述した処に着目したもので、蓋を閉した
状態において各部品を複数のコンパートメント内に十分
に収めておくことができ、しかも蓋を開いた状態の下で
トレイの中央部上方に位置するようになる運搬用ハンド
ルを設けた構成の、技術者のための可搬式の部品収納用
ケースを提供することを主たる目的としている。
この発明におけるその他の目的は、互いに開放状態とし
て多段的に積み重ねることによって1作業場に設置し得
る大型の貯蔵箱を形成することができるようになった、
同様な収納用ケースを提供することである。
従って、この発明によるときは、各々の前記ケースは、
特定のグループの部品や工具を収納するに適したものに
なるだけでなく、作業用パンもしくはトラック内に設置
し、又はその内部で使用し、或は作業用パンから作業場
へ運搬する場合に、開放状態のままにしておくことが可
能になると同時に、所望個所において互いに多段的に積
み重ねることができるようになり、さらに又、そうした
組立構造のケース・アッセンブリについては、台車を併
用することによって移動自在としたり、その頂部に小型
の作業台を提供する等、回転式ないしは移動式のケース
のごとく利用することができるようになる。
以下、この発明による好ましい実施側について説明する
と、(1)は箱体、(2)はその側壁部に軸着したスー
ツケースハンドル(第1ハンドル〕、(3)及び(4)
は箱体f+)の対向側辺部にそれぞれピアノヒンジ(5
)を介して軸支した一対のドアで、これらのドアは、閉
じたときに箱体(1)の中央部で接触する(重なる〕よ
うになっている。そのようなドア+31、f4)には、
各側辺部に沿ってフランジを形成しておくのがよいが、
これに関連してドア[31、(41の閉鎖状態をよくす
る[二で、一方のドア(4)のフランジが他方のドア(
3)の7ランジに対して重なり合うように、それらの7
ランジの一端を適当な角度で切り取っておくのは望まし
いことであり、そうするとドア+31、+41を閉める
ことによって、ドア(4)によりドア(3)を押えてお
くことが可能になる。ボタン式のロック部材(6)は、
前述のようにして閉じたドアf31、(41をロックし
ておくためのもので、例えばドア(4)側の7ランジの
端部に設けた係止孔(7)内に突出させることができる
ようになっている。このようなロック部材ないしは係止
部材(6)は、勿論ドア(4)の両側のC対向している
)フランジに対して設は得る。
第2図に示すように、この発明のケースは、ドア(3)
、+41を開くことによって、箱体illに対し軸支連
結した一対の伸縮腕+81、(9+が露出するようにし
たものであるが、その際これらの伸縮腕は、各ドアT3
L、+41の中央個所に折畳み式の連結1fltl (
lot 、(It)を介して軸支しであることにより、
それらのドアの開放操作に伴なって箱体(1+の外方に
突出するように動作する。そして、ドア(3)、(4)
を開いて、連結腕+101、(Illを十分に伸長させ
たときには、伸縮腕(8h (9+間に軸支連結したト
レイハンドル(第2ハンドル) CI’llが箱体(1
)上に突出すると同時に、ドア(3)、(4)が直立位
置へ向かって開(まで各伸縮腕fs)、tqlが伸長し
た状態となる。トレイハンドル(14)は、この状態に
おいて箱体(1)を開放構造の作業ケースとして運搬す
ることに役立つようになっている。
この発明の多用途ケースは、又第3図に示すように、各
ケースを乗せておくことができるようになった多数のス
ライド式の引出しフレーム(1(9)が付いているキャ
ビネット内に収容することもできる。この場合、各々の
箱体(11に対してはラベルを適用し、これによって部
品や工具の仕分けをするようにするのがよい。そうした
箱体(1)は、個々に上記の引出しフレーム(13)と
共に引き出すことができ、しかもそれらの部品や工具の
使用のために任意にドア(至)を開いたり、所望の作業
場へドアを閉じたまま運んで行くことが可能になる。
所望の作業場へ運んだ各ケースは、そこで第4図に示す
ごとく、開放状態とした上で互いに積み重ねるようにす
れば、部品の収納箱として利用し得る。このようにする
ときは、台車を用いて、そのフレーム(15)上に開放
状態のケースを設置しておき、作業の進行に応じて位置
を変えながらそれぞれのケースから必要な部品や工具を
取り出せるようにする。その他、最上部に位置するケー
スに対して比較的小型の作業台(16)を設置するのも
有効であるが、そのためには、開放した左右のドア+3
+、+41間で上位の箱体(1)或は作業台(1(へ)
の支持に役立つところの適当数のブラケット(1掲を各
ドアの内側に取り付けて、剛体であるそれらのドアを支
持手段として利用するのが好ましい。
第5図は、前述したケースの変形例を示すもので、この
例におけるトレイハンドル(114)は、左右のドア+
31、+4+に対して回動リンク(I9)、(5))に
より取り付けた構成となっている。そのような構成にお
いては1 ドアT3+、+41を同図中の直立位置まで
開放すれば、回動リンク(I!1)、+20)に1り1
1着したストップアーム(2+)、(22により該リン
クの動キを規制して、図示のごとくにトレイハンド/L
(114)を設定することができるようになる。勿論、
その後に、ストップアーム(20)、(2りを押し下げ
るように動かした場合は、回動リンク(19+ 、(z
o)を介してトレイハンドル(114)を箱体(1)の
内部に向かって押し込み、第6゛図に示すようにドアt
31 、[41を閉じることができる。
第5図及び第6図の構成についての変形例としては、第
7図に示すごとき回動リンク(II!+)、(120)
を使用し、これをトレイハンドル(214)にスロット
連結する(長孔を介して軸着する〕ことによって、該ハ
ンドルがドア(3)、(4)の閉鎖操作に伴なって箱体
(1)内に入り込むようにすることも可能である。符号
+23+、e24)で示すスロット連結・1ブラケツト
、或は符号(121)、(122)で示ずストップアー
ムは、その際にトレイハンドルC2143を挾んで各回
動リンク(119) 、(120)を回動させるように
動作するものであって、前者のブラケットは、左右のド
アの内側に溶接等により固定しているのに対し、後者の
アームは、一端を回動リンク(119)又は(1,20
)に軸着し、その他端を前者のブラケットのスロット内
に軸着した状態となっている0 第8〜10図には、上述の構成に関するように他の変形
例を示しているが、この例におけるハンドル(314)
は、その両端部のところでスロット付ブラケット(2[
i)、(イ)のスロットを介してスライド自在となった
ものである。尚、この例に用いた折畳み式の連結腕(2
71S辺は、ドア+31、(41の開放時にこれらを固
定するとともに、折畳むことによってそれらのドアを閉
鎖状態とするように働く。
以上の他、この発明のケースの実施に当っては、第11
図及び第12図に示すととくトレイハンドル(414)
をバイブで形成して、その一方をねじ付端部ρ9)とな
し、この端部を開放状態のドア(図中、左側〕に付いて
いるねじ付パイプフランジ(30)に螺合するようにし
、さらに該ハンドルのもう一方の端部(31)について
はドア0テ中、右側〕に付いている差込み式のソケッi
・フランジ(3匂内にその端部を挿入連結するようにす
ることも可能であって\そうするとドア(:I)、fl
)を閉じるときにハンドル(414)を左右の該フラン
ジ(3o)、ム4から取り外しておき、次で1・アに4
)、(1)を閉じた状態においで一直線七に整合Jるよ
うにそれらのドアの外側面に対して固χ1しである複数
のパイプラケットに(31中に該ハンドルを挿通ずるよ
うにすれば、ドアに口、f4)を抑えておくことができ
るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による多用途ケースの実施例であっ
て、ドア(至)を閉じた状態を示す斜視ム 第2図は、前記ケースのドアを開いて、内部のトレイの
ハンドルを伸長させた状態を示す同」二図、 第3図は、複数の前記ケースを多段的に積み重ねてキャ
ビネットのごとく構成するとともに、その1つを下側部
に当てかったスライド式引出用フレームと一体に引き出
して開放した状態を示す同上図、 第4図は、前記ケースを台車上において、蓋を開いたま
ま多段的に設置し、さらにその最上部のケース」二に作
業台を設けた状態を示す同上図1 第5図は、前記ケースのドアを開いた状態における、こ
の考案の要部の構成を示す正面図、第6図は、前記ケー
スのドアを閉じた状態における、第5図と同様な部分の
構成を示す同上図− 第7図は、第5図及び第6図における’Nri成の変形
例を示す同」二図、 第8図は、同じ構成に関する他の変形例を示す同上図、 第9図は、第8図における構成の別の作動状、態(前記
ケースの蓋が閉じた場合)を示す同上図) 第10図は、@9図中の10−10線に沿った断面を示
す縦断側面図、 第11図は、前記ケースのその他の実施例を示す平面図
、 第12図は、第11図におけるケースのドアを開いた状
態を示す正面図である。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・箱 体(2)
・・・・・・・・・・・・・・・・第1ハンドル+31
、+41・・・・・・・・・・・・・ド  ア(5)・
・・・・・・・・・・・・・・・ヒンジ手段(8]、+
9+・・・・・−・・・・・連結腕(14+・・・・・
・・・・・・・・・・第2ハンドル11 L−−一一一一一−−−一−J 手続補正書 特許庁しh′     殿 ■、事イ牛の表示 昭和56車持許iimt第1562
92号2、発明の名称  可搬式多用途ケース3補正を
する者 “」f(1との関係    持許出願人氏名C名称) 
  ヨセフ エフ、コーリ7 ザ サード4、代理人 
   〒604 6、補正により増加する発明の数 8補正の内容

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  開放構造の箱体とニ一方の脚部片を前記箱体
    の開放の開放側の一端側辺部に取り封目でいる第1ヒン
    ジ手段と:同様に一方の脚部片を前記第1ヒンジ手段と
    相対する位置において、前記前記箱体に取り付けていな
    いもう一方の脚部片により支持してあって、前記箱体の
    開口面積の半分をカバーするに足りる長さ及び幅を有し
    ている第1ドアと:前記第2ヒンジ手段における、前記
    箱体に取り付けていないもう一方の脚部片により支持し
    てあって、前記箱体の開口面積の残りの半分をカバーす
    るに足りる長さ及び幅を有している第2ドアと:前記箱
    体の側壁部の外側面」二に取り付けた第1ノhンドルと
    :第2ノ・ンドルと:前記第1ヒンジ手段を取りf−1
    けである前記箱体の開放側の一側辺近傍部に対して一端
    を軸着し、他端を前記第2ハンドルに連結した第1連結
    腕と:前記第2ヒンジ手段を取り伺けである前記箱体の
    開放側の一側辺近傍部に対して一端を軸着し、他端を前
    記第2ハンドルに連結した第2連結腕とを具備しており
    、これによって前記ドアーを開くと、前記箱体の一■一
    方中央個所に前記第2ハンドルが位置した状態となると
    ともに、この状態において1)11記第2ハンドルを持
    って運搬することが可能4I゛作業ケースを提供°する
    ことができ、しかも前記ドアを閉しると1全体を前記第
    1ハンドルによってjll(搬することができるように
    構成したこと?i−!1IC徴とする可搬式多用途ケー
    ス。
  2. (2)前記第1連結腕及び[)1f記第2連結腕を前記
    第1ドア及び前゛記第2ドアに対して連結したことによ
    り、それらのドアの開放I・k°1作をすれば、前記第
    2ハンドルがケース全体を運搬するだめの運搬位置に位
    置し、しかもそれらのドアの閉鎖操作をすると、前記第
    2ハンドルが前記箱体内に収容した状態となることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の多用途ケース。
  3. (3)前記第1ドア及び前記第2ドアが前記第1連結腕
    及び前記第2連結腕として機能するようになっていると
    ともに、前記ドアの開放操作が可能なように前記第2ハ
    ンドルを前記ドアに対して選択的に取り付けることがで
    きるようになっており、これによって前記ドアの閉鎖時
    に、前記第2ハンドルを介して前記ドアを抑えておくこ
    とができることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の多用途ケース。
  4. (4)前記ドアの各内側面に対してブラケットのごとき
    支持手段を取り付けることにより、前記ドアを開放状態
    とすると、その上に別のケースを乗せることができると
    ともに、各ケースの内部に多段的な収納用スペースを提
    供することが可能であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の多用途ケース。
JP16629281A 1981-10-16 1981-10-16 可搬式多用途ケ−ス Expired JPS5911432B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16629281A JPS5911432B2 (ja) 1981-10-16 1981-10-16 可搬式多用途ケ−ス

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JPS5866678A true JPS5866678A (ja) 1983-04-20
JPS5911432B2 JPS5911432B2 (ja) 1984-03-15

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ID=15828639

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JP16629281A Expired JPS5911432B2 (ja) 1981-10-16 1981-10-16 可搬式多用途ケ−ス

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