JPS5911432B2 - 可搬式多用途ケ−ス - Google Patents
可搬式多用途ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5911432B2 JPS5911432B2 JP16629281A JP16629281A JPS5911432B2 JP S5911432 B2 JPS5911432 B2 JP S5911432B2 JP 16629281 A JP16629281 A JP 16629281A JP 16629281 A JP16629281 A JP 16629281A JP S5911432 B2 JPS5911432 B2 JP S5911432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- box
- case
- bundle
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
鉛管工事や電気工事等を行なう業者間では、機材を設置
したり、改装するときに、作業用トラックから取り出し
た開放構造の作業ケースに入っている、当初に準備した
部品ないしは工具をビルディングその他の施設内に搬入
する作業が必要であることは、半ば常識となっている。
したり、改装するときに、作業用トラックから取り出し
た開放構造の作業ケースに入っている、当初に準備した
部品ないしは工具をビルディングその他の施設内に搬入
する作業が必要であることは、半ば常識となっている。
その際に利用する作業ケースには、上部の中央個所に固
定型のアームを介してバンドルを取り付けた構造のもの
があるが、これを用いる場合に、作業用トラックに返す
時点で、内容物を再度取り出さなくてもよいようにする
こと、つまりは個々の内容物の仕分けをした状態でそれ
らを作業ケースへ収めておくとともに、ラフな路上を運
搬するときに、部品もしくはその他の′内容物が作業用
トラックの床面上に散らばらないようにしておくのは望
ましいことである。
定型のアームを介してバンドルを取り付けた構造のもの
があるが、これを用いる場合に、作業用トラックに返す
時点で、内容物を再度取り出さなくてもよいようにする
こと、つまりは個々の内容物の仕分けをした状態でそれ
らを作業ケースへ収めておくとともに、ラフな路上を運
搬するときに、部品もしくはその他の′内容物が作業用
トラックの床面上に散らばらないようにしておくのは望
ましいことである。
又、作業用トラックの内部において、各作業ケースを多
段的に積めるたうにすることも作業上有効であるが、そ
れには、作業ケースの上部にある・・ンドルを収容する
付加的なスペースを設けなければならない。
段的に積めるたうにすることも作業上有効であるが、そ
れには、作業ケースの上部にある・・ンドルを収容する
付加的なスペースを設けなければならない。
このため、当該産業分野では従前より、作業用トラック
或はパンから各種の工具や部品を運搬することに役立つ
好適な手段を必要としている。
或はパンから各種の工具や部品を運搬することに役立つ
好適な手段を必要としている。
この発明は、上述した処に着目したもので、蓋を閉じた
状態において各部品を複数のコンパートメント内に十分
に収めておくことができJしかも蓋を開いた状態の下で
トレイの中央部上方に位置するようになる運搬用・・ン
ドルを設けた構成の、技術者のだめの可搬式の部品収納
用ケースを提供することを主たる目的としている。
状態において各部品を複数のコンパートメント内に十分
に収めておくことができJしかも蓋を開いた状態の下で
トレイの中央部上方に位置するようになる運搬用・・ン
ドルを設けた構成の、技術者のだめの可搬式の部品収納
用ケースを提供することを主たる目的としている。
この発明におけるその他の目的は、互いに開放状態とし
て多段的に積み重ねることによって、作業場に設置し得
る大型の貯蔵箱を形成することができるようになった、
同様な収納用ケースを提供することである。
て多段的に積み重ねることによって、作業場に設置し得
る大型の貯蔵箱を形成することができるようになった、
同様な収納用ケースを提供することである。
従って、この発明によるときは、各々の前記ケースは、
特定のグループの部品や工具を収納するに適したものに
なるだけでなく、作業用パンもしくはトラック内に設置
し、又はその内部で使用し、或は作業用パンから作業場
へ運搬する場合に、開放状態のままにしておくことが可
能になると同時に、所望個所において互いに多段的に積
み重ねることができるようになり、さらに又、そうした
組立構造のケース・アッセンブリについては、台車を併
用することによって移動自在としたり、その頂部に小型
の作業台を提供する等、回転式ないしは移動式のケース
のごとく利用することができるようになる。
特定のグループの部品や工具を収納するに適したものに
なるだけでなく、作業用パンもしくはトラック内に設置
し、又はその内部で使用し、或は作業用パンから作業場
へ運搬する場合に、開放状態のままにしておくことが可
能になると同時に、所望個所において互いに多段的に積
み重ねることができるようになり、さらに又、そうした
組立構造のケース・アッセンブリについては、台車を併
用することによって移動自在としたり、その頂部に小型
の作業台を提供する等、回転式ないしは移動式のケース
のごとく利用することができるようになる。
以下、この発明による好ましい実施例について説明する
と、1(は箱体、2はその側壁部に軸着したスーツケー
スバンドル(第1バンドル)、3及び4は箱体1の対向
側辺部にそれぞれピアノヒンジ5を介して軸支した一対
のドアで、これらのドアは、閉じたときに箱体1の中央
部で接触する(重なる)ようになっている。
と、1(は箱体、2はその側壁部に軸着したスーツケー
スバンドル(第1バンドル)、3及び4は箱体1の対向
側辺部にそれぞれピアノヒンジ5を介して軸支した一対
のドアで、これらのドアは、閉じたときに箱体1の中央
部で接触する(重なる)ようになっている。
そのようなドア3゜4には、各側辺部に沿ってフランジ
を形成しておくのがよいが、これに関連してドア3,4
の閉鎖状態をよくする上で、一方のドア4のフランジが
他方のドア3のフランジに対して重なり合うように、そ
れらのフランジの一端を適当な角度で切り取っておくの
は望ましいことであり、そうするとドア3,4を閉める
ことによって、ドア4によりドア3を押えておくことが
可能になる。
を形成しておくのがよいが、これに関連してドア3,4
の閉鎖状態をよくする上で、一方のドア4のフランジが
他方のドア3のフランジに対して重なり合うように、そ
れらのフランジの一端を適当な角度で切り取っておくの
は望ましいことであり、そうするとドア3,4を閉める
ことによって、ドア4によりドア3を押えておくことが
可能になる。
ボタン式のロック部材6は、前述のようにして閉じたド
ア3.4をロックしておくだめのもので、例えばドア4
側のフランジの端部に設けた係止孔7内に突出させるこ
とができるようになっている。
ア3.4をロックしておくだめのもので、例えばドア4
側のフランジの端部に設けた係止孔7内に突出させるこ
とができるようになっている。
このようなロック部材ないしは係止部材6は、勿論ドア
4の両側の(対向している)フランジに対して設は得る
。
4の両側の(対向している)フランジに対して設は得る
。
第2図に示すように、この発明のケースは、ドア3,4
を開くことによって、箱体1に対し軸支連結した一対の
伸縮腕8,9が露出するようにしたものであるが、その
際これらの伸縮腕は、各ドア3,4の中央個所に折畳み
式の連結腕10゜11を介して軸支しであることにより
、それらのドアの開放操作に伴なって箱体1の外方に突
出するように動作する。
を開くことによって、箱体1に対し軸支連結した一対の
伸縮腕8,9が露出するようにしたものであるが、その
際これらの伸縮腕は、各ドア3,4の中央個所に折畳み
式の連結腕10゜11を介して軸支しであることにより
、それらのドアの開放操作に伴なって箱体1の外方に突
出するように動作する。
そして、ドア3,4を開いて、連結腕10.11を十分
に伸長させたときには、伸縮腕8,9間に軸支連結した
トレイバンドル(第2バンドル)14が箱体1上に突出
すると同時に、ドア3,4が直立位置き向かつて開くま
で各伸縮腕8,9が伸長した状態となる。
に伸長させたときには、伸縮腕8,9間に軸支連結した
トレイバンドル(第2バンドル)14が箱体1上に突出
すると同時に、ドア3,4が直立位置き向かつて開くま
で各伸縮腕8,9が伸長した状態となる。
トレイ・・ンドル14は、この状態において箱体1を開
放構造の作業ケースとして運搬することに役立つように
なっている。
放構造の作業ケースとして運搬することに役立つように
なっている。
この発明の多用途ケースは、又第3図に示すように、各
ケースを乗せておくことができるようになった多数のス
ライド式の引出しブレーム13が付いているキャビネッ
ト内に収容することもできる。
ケースを乗せておくことができるようになった多数のス
ライド式の引出しブレーム13が付いているキャビネッ
ト内に収容することもできる。
この場合、各々の箱体1に対してはラベルを適用し、こ
れによって部品や工具の仕分けをするようにするのがよ
い。
れによって部品や工具の仕分けをするようにするのがよ
い。
そうした箱体1は、個々に上記の引出しフレーム13と
共に引き出すことができ、しかもそれらの部品や工具の
使用のために任意にドア(至)を開いたり、所望の作業
場へドアを閉じたまま運んで行くことが可能になる。
共に引き出すことができ、しかもそれらの部品や工具の
使用のために任意にドア(至)を開いたり、所望の作業
場へドアを閉じたまま運んで行くことが可能になる。
所望の作業場へ運んだ各ケースは、そこで第4図に示す
ごとく、開放状態とした上で互いに積み重ねるようにす
れば、部品の収納箱として利用し得る。
ごとく、開放状態とした上で互いに積み重ねるようにす
れば、部品の収納箱として利用し得る。
このようにするときは、台車を用いて、そのフレーム1
5上に開放状態のケースを設置しておき、作業の進行に
応じて位置を変えながらそれぞれのケースから必要な部
品や工具を取り出せるようにする。
5上に開放状態のケースを設置しておき、作業の進行に
応じて位置を変えながらそれぞれのケースから必要な部
品や工具を取り出せるようにする。
その他、最上部に位置するケースに対して比較的小型の
作業台16を設置するのも有効であるが、そのためには
、開放した左右のドア3.4間で上位の箱体1或は作業
台16の支持に役立つところの適当数のブラケット18
を各ドアの内側に取り付けて、剛体であるそれらのドア
を支持手段として利用するのが好ましい。
作業台16を設置するのも有効であるが、そのためには
、開放した左右のドア3.4間で上位の箱体1或は作業
台16の支持に役立つところの適当数のブラケット18
を各ドアの内側に取り付けて、剛体であるそれらのドア
を支持手段として利用するのが好ましい。
第5図は、前述したケースの変形例を示すもので、この
例におけるトレイノ・ンドル114は、左右のドア3,
4に対して回動リンク19,20により取り付けた構成
となっている。
例におけるトレイノ・ンドル114は、左右のドア3,
4に対して回動リンク19,20により取り付けた構成
となっている。
そのような構成においては、ドア3,4を同図中の直立
位置まで開放すれば、回動リンク19,20に軸着した
ストップアーム21.22により該リンクの動きを規制
して、図示のごとくにトレイノ・ンドル114を設定す
ることができるようになる。
位置まで開放すれば、回動リンク19,20に軸着した
ストップアーム21.22により該リンクの動きを規制
して、図示のごとくにトレイノ・ンドル114を設定す
ることができるようになる。
勿論、その後に、ストップアーム20.22を押し下げ
るように動かした場合は、回動リンク19.20を介し
てトレイバンドル114を箱体1の内部に向かって押し
込み、第6図に示すようにドア3,4を閉じることがで
きる。
るように動かした場合は、回動リンク19.20を介し
てトレイバンドル114を箱体1の内部に向かって押し
込み、第6図に示すようにドア3,4を閉じることがで
きる。
第5図及び第6図の構成についての変形例としては、第
7図に示すごとき回動リンク119゜120を使用し、
これをトレイバンドル214にスロット連結する(長孔
を介して軸着する)ことによって、該バンドルがドア3
,4の閉鎖操作に伴なって箱体1内に入り込むようにす
ることも可能である。
7図に示すごとき回動リンク119゜120を使用し、
これをトレイバンドル214にスロット連結する(長孔
を介して軸着する)ことによって、該バンドルがドア3
,4の閉鎖操作に伴なって箱体1内に入り込むようにす
ることも可能である。
符号23.24で示すスロット付ブラケット、或は符号
12L122で示すストップアームは、その際にトレイ
ノ・ンドル214を挾んで各回動リンク119,120
を回動させるように動作するものであって、前者のブラ
ケットは、左右のドアの内側に溶接等により固定してい
るのに対し、後者のアームは、一端を回動リンク119
又は120に軸着し、その他端を前者のブラケットのス
ロット内に軸着した状態となっている。
12L122で示すストップアームは、その際にトレイ
ノ・ンドル214を挾んで各回動リンク119,120
を回動させるように動作するものであって、前者のブラ
ケットは、左右のドアの内側に溶接等により固定してい
るのに対し、後者のアームは、一端を回動リンク119
又は120に軸着し、その他端を前者のブラケットのス
ロット内に軸着した状態となっている。
第8〜10図には、上述の構成に関するように他の変形
例を示しているが、この例における・・ンドル314は
、その両端部のところでスロット付ブラケット25.2
6のスロットを介してスライド自在となったものである
。
例を示しているが、この例における・・ンドル314は
、その両端部のところでスロット付ブラケット25.2
6のスロットを介してスライド自在となったものである
。
尚、この例に用いた折畳み式の連結腕27.28は、ド
ア3,4の開放時にこれらを固定するとともに、折畳む
ことによってそれらのドアを閉鎖状態とするように働く
。
ア3,4の開放時にこれらを固定するとともに、折畳む
ことによってそれらのドアを閉鎖状態とするように働く
。
以上の他、この発明のケースの実施に当っては、第11
図及び第12図に示すごとくトレイノ・ンドル414を
パイプで形成して、その一方をねじ付端部29となし、
この端部を開放状態のドア(図中、左側)に付いている
ねじ付パイプフランジ30に螺合するようにし、さらに
該・・ンドルのもう一方の端部31についてはドア(図
中、右側)に付いている差込み式のソケットフランジ3
2内にその端部を挿入連結するようにすることも可能で
あって、そうするとドア3,4を閉じるときにバンドル
414を左右の該フランジ30.32から取り外してお
き、次でドア3,4を閉じた状態において一直線上に整
合するようにそれらのドアの外側面に対して固着しであ
る複数のパイプラケット33中に該ノ・ンドルを挿通す
るようにすれば、ドア3,4を抑えておくことができる
ようになる。
図及び第12図に示すごとくトレイノ・ンドル414を
パイプで形成して、その一方をねじ付端部29となし、
この端部を開放状態のドア(図中、左側)に付いている
ねじ付パイプフランジ30に螺合するようにし、さらに
該・・ンドルのもう一方の端部31についてはドア(図
中、右側)に付いている差込み式のソケットフランジ3
2内にその端部を挿入連結するようにすることも可能で
あって、そうするとドア3,4を閉じるときにバンドル
414を左右の該フランジ30.32から取り外してお
き、次でドア3,4を閉じた状態において一直線上に整
合するようにそれらのドアの外側面に対して固着しであ
る複数のパイプラケット33中に該ノ・ンドルを挿通す
るようにすれば、ドア3,4を抑えておくことができる
ようになる。
第1図は、この発明による多用途ケースの実施例であっ
て、ドア(至)を閉じた状態を示す斜視図、第2図は、
前記ケースのドアを開いて、内部のトレイの・・ンドル
を伸長させた状態を示す同上図、第3図は、複数の前記
ケースを多段的に積み重ねてキャビネットのごとく構成
するとともに、その1つを下側部に当てかったスライド
式引出用フレームと一体に引出して開放した状態を示す
同上図、第4図は、前記ケースを台車上において、蓋を
開いたまま多段的に設置し、さらにその最上部のケース
上に作業台を設けた状態を示す同上図、第5図は、前記
ケースのドアを開いた゛状態における、この考案の要部
の構成を示す正面図、第6図は、前記ケースのドアを閉
じた状態における、第5図と同様な部分の構成を示す同
−F図、第7図は、第5図及び第6図における構成の変
形例を示す同上図、第8図は、同じ構成に関する他の変
形例を示す同上図、第9図は、第8図における構成の別
の作動状態(前記ケースの蓋が閉じた場合)を示す同上
図、第10図は、第9図中のi o−i o線に沿った
断面を示す縦断側面図、第11図は、前記ケースのその
他の実施例を示す平面図、第12図は、第11図におけ
るケースのドアを開いた状態を示す正面図である。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・第1ノ・ンドル、
3,4・・・・・・ドア、5・・・・・化ンジ手段、8
,9・・・・・・連結腕、14・・・・・・第2バンド
ル。
て、ドア(至)を閉じた状態を示す斜視図、第2図は、
前記ケースのドアを開いて、内部のトレイの・・ンドル
を伸長させた状態を示す同上図、第3図は、複数の前記
ケースを多段的に積み重ねてキャビネットのごとく構成
するとともに、その1つを下側部に当てかったスライド
式引出用フレームと一体に引出して開放した状態を示す
同上図、第4図は、前記ケースを台車上において、蓋を
開いたまま多段的に設置し、さらにその最上部のケース
上に作業台を設けた状態を示す同上図、第5図は、前記
ケースのドアを開いた゛状態における、この考案の要部
の構成を示す正面図、第6図は、前記ケースのドアを閉
じた状態における、第5図と同様な部分の構成を示す同
−F図、第7図は、第5図及び第6図における構成の変
形例を示す同上図、第8図は、同じ構成に関する他の変
形例を示す同上図、第9図は、第8図における構成の別
の作動状態(前記ケースの蓋が閉じた場合)を示す同上
図、第10図は、第9図中のi o−i o線に沿った
断面を示す縦断側面図、第11図は、前記ケースのその
他の実施例を示す平面図、第12図は、第11図におけ
るケースのドアを開いた状態を示す正面図である。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・第1ノ・ンドル、
3,4・・・・・・ドア、5・・・・・化ンジ手段、8
,9・・・・・・連結腕、14・・・・・・第2バンド
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開放構造の箱体とニ一方の脚部片を前記箱体の開放
の開放側の一端側辺部に取り付けている第1ヒンジ手段
と:同様に一方の脚部片を前記第1ヒンジ手段と相対す
る位置において、前記箱体の開放側の他端側辺部に取り
付けている第2ヒンジ手段と:前記第1ヒンジ手段にお
ける、前記箱体に取り付けていないもう一方の脚部片に
より支持してあって、前記箱体の開口面積の半分をカバ
ーするに足りる長さ及び幅を有している第1ドアと:前
記第2ヒンジ手段における、前記箱体に取り付けていな
いもう一方の脚部片により支持してあって、前記箱体の
開口面積の残りの半分をカバーするに足りる長さ及び幅
を有している第2ドアと:前記箱体の側壁部の外側面上
に取り付けた第1ノ・ンドルと:第2バンドルと:前記
第1ヒンジ手段を取り付けである前記箱体の開放側の一
側辺近傍部に対して一端を軸着し、他端を前記第2バン
ドルに連結した第1連結腕と:前記第2ヒンジ手段を取
り付けである前記箱体の開放側の一側辺近傍部に対して
一端を軸着し、地間を前記第2ノ・ンドルに連結した第
2連結腕とを具備しており、これによって前記ドアーを
開くと、前記箱体の上方中央個所に前記第2バンドルが
位置した状態となるとともに、この状態において前記第
2717ドルを持って運搬することが可能な作業ケース
を提供することができ、しかも前記ドアを閉じると、全
体を前記第1・・ンドルによって運搬することができる
ように構成したことを特徴とする可搬式多用途ケース。 2 前記第1連結腕及び前記第2連結腕を前記第1ドア
及び前記第2ドアに対して連結したことにより、それら
のドアの開放操作をすれば、前記第2バンドルがケース
全体を運搬するだめの運搬位置に位置し、しかもそれら
のドアの閉鎖操作をすると、前記第2ノ・ンドルが前記
箱体内に収容した状態となることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の多用途ケース。 3 前記第1ドア及び前記第2ドアが前記第1連結腕及
び前記第2連結腕として機能するようになっているとと
もに、前記ドアの開放操作が可能なように前記第2バン
ドルを前記ドアに対して選択的に取り付けることができ
るようになっており、これによって前記ドアの閉鎖時に
、前記第2・・ンドルを介して前記ドアを抑えておくこ
とができることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の多用途ケース。 4 前記ドアの各内側面に対してブラケットのごとき支
持手段を取り付けることにより、前記ドアを開放状態と
すると、その上に別のケースを乗せることができるとと
もに、各ケースの内部に多段的な収納用スペースを提供
することが可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の多用途ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16629281A JPS5911432B2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 可搬式多用途ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16629281A JPS5911432B2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 可搬式多用途ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866678A JPS5866678A (ja) | 1983-04-20 |
| JPS5911432B2 true JPS5911432B2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=15828639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16629281A Expired JPS5911432B2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 可搬式多用途ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911432B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16629281A patent/JPS5911432B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866678A (ja) | 1983-04-20 |
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