JPS586730A - リングを形成する方法および装置 - Google Patents
リングを形成する方法および装置Info
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- JPS586730A JPS586730A JP57110903A JP11090382A JPS586730A JP S586730 A JPS586730 A JP S586730A JP 57110903 A JP57110903 A JP 57110903A JP 11090382 A JP11090382 A JP 11090382A JP S586730 A JPS586730 A JP S586730A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/16—Making other particular articles rings, e.g. barrel hoops
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F37/00—Manufacture of rings from wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続した細長い原材から切断したある長さの材
料を曲げることによってリング、たとえばパイルシェル
のプラウリングを形成する方法およびこの方法を実施す
るための装置に関する。
料を曲げることによってリング、たとえばパイルシェル
のプラウリングを形成する方法およびこの方法を実施す
るための装置に関する。
本発明はパイルシェルのプラウリングの製造ニ特に向け
られたものである。これらのプラウリングは薄い管状の
パイルシェルの下端に取付けてパイルシェルにコンクリ
ートを充填する前にそれを地面に打込むのに用いる打込
マンドレルと係合するようになっている。
られたものである。これらのプラウリングは薄い管状の
パイルシェルの下端に取付けてパイルシェルにコンクリ
ートを充填する前にそれを地面に打込むのに用いる打込
マンドレルと係合するようになっている。
プラウリングは不規則な横断面形状を有するある長さの
重い原材を曲げることによって形成されるが、原材をリ
ング状に形成するときに問題がある゛。
重い原材を曲げることによって形成されるが、原材をリ
ング状に形成するときに問題がある゛。
棒、ストリップ★たはワイヤのような長い原材を短く切
断してこの短い原材を円筒形のマンドレルの回りで曲げ
ることによってプラウリングを形成することは公知であ
る。しかしながら、原材の太さおよびその不規則な横断
面形状のために、原材がマンドレルからはねもどりがち
であり、リングを形成するのが困難である。
断してこの短い原材を円筒形のマンドレルの回りで曲げ
ることによってプラウリングを形成することは公知であ
る。しかしながら、原材の太さおよびその不規則な横断
面形状のために、原材がマンドレルからはねもどりがち
であり、リングを形成するのが困難である。
複数のマンドレルを用い、各マンドレルを切断および曲
げ工程において異なった段階に合わせるようにすること
によって上記のリング形成作業を自動化することが提案
されている。たとえば、第1の部分円形回転マンドレル
を第1の曲げローラと共に用い、この曲げローラをマン
ドレルの回りに移動させて、第1のクランプが曲げ作業
中原材を移動しないように固定している間にある長さの
原材に部分円形の彎曲部を与え、次に、第2のクランプ
が切断した原材の反対端(先の作業サイクルで部分的に
曲げられている)を第2のマンドレルに対して固定して
いる間にパンチで原材を彎曲部の中間部で切断し1次に
、第2の成形ローラを第2のマンドレルに対して位置決
めし、その後この第2のマンドレルを回転させて曲げ作
業を完了させ、完成したリングを取出す。次に原材の予
め曲げられた端をリングの円周に相当する量だけ前進さ
せ、作業を繰返すことは公知である(例えば米国特許4
132106号)。
げ工程において異なった段階に合わせるようにすること
によって上記のリング形成作業を自動化することが提案
されている。たとえば、第1の部分円形回転マンドレル
を第1の曲げローラと共に用い、この曲げローラをマン
ドレルの回りに移動させて、第1のクランプが曲げ作業
中原材を移動しないように固定している間にある長さの
原材に部分円形の彎曲部を与え、次に、第2のクランプ
が切断した原材の反対端(先の作業サイクルで部分的に
曲げられている)を第2のマンドレルに対して固定して
いる間にパンチで原材を彎曲部の中間部で切断し1次に
、第2の成形ローラを第2のマンドレルに対して位置決
めし、その後この第2のマンドレルを回転させて曲げ作
業を完了させ、完成したリングを取出す。次に原材の予
め曲げられた端をリングの円周に相当する量だけ前進さ
せ、作業を繰返すことは公知である(例えば米国特許4
132106号)。
さらに幾分類似した公知技術(例えば米国特許3580
030号)もあるが、ここでは。
030号)もあるが、ここでは。
各切断した原材の両端を彎曲させる第1のマンドレルと
中心部を引続いて彎曲させる第2のマンドレルとを用い
ている。
中心部を引続いて彎曲させる第2のマンドレルとを用い
ている。
いずれの従来技術も、連続した経済的な方法で正確にリ
ングを形成するときの問題を解決していない。
ングを形成するときの問題を解決していない。
本発明は2つ以上のマンドレルを不要として従来技術の
リング形成装置および方法を改良している。本発明によ
れば、ただ1つのマンドレルとただ1つの曲げ要素を新
規な要領で用い、原材の両端を予め曲げると共に中心部
も曲げるようになっている。これは自動リング形成をは
かり簡略化し、余分なマンドレルに組合った種々の付加
的なローラ、クランプ等を不要とする。その結果、リン
グの製造コストがかなり低くなる。
リング形成装置および方法を改良している。本発明によ
れば、ただ1つのマンドレルとただ1つの曲げ要素を新
規な要領で用い、原材の両端を予め曲げると共に中心部
も曲げるようになっている。これは自動リング形成をは
かり簡略化し、余分なマンドレルに組合った種々の付加
的なローラ、クランプ等を不要とする。その結果、リン
グの製造コストがかなり低くなる。
本発明のある特徴によれば、ただ1本のマンドレルは形
成しようとしているリングの内面に相当する局面形状を
有する。連続した長さのリング形成用の細長い原材を長
手方向に前進させ、それをマンドレルの周面と係合させ
、その自由端をマンドレルを越えて突出させる原材前進
手段が設けである。可動曲げ要素も設けてあってリング
形成用原材をマンドレルに押付けるようになっている。
成しようとしているリングの内面に相当する局面形状を
有する。連続した長さのリング形成用の細長い原材を長
手方向に前進させ、それをマンドレルの周面と係合させ
、その自由端をマンドレルを越えて突出させる原材前進
手段が設けである。可動曲げ要素も設けてあってリング
形成用原材をマンドレルに押付けるようになっている。
この曲げ要素はマンドレルの回りに移動できるようにな
っており、それによって、原材をマンドレル局面形状に
合わせて曲げるようになっている。原材をマンドレルの
回りにある程度曲げた後この原材をマン、ドレルに対し
て固定するためのクランプが設げである。マンドレルの
所定の場所で部分的に曲げた原材を連続した部分からあ
る長さに切断するための切断装置が設けである。原材の
新しく生じた自由端はマンドレルの曲率に一致した彎曲
部を有する。
っており、それによって、原材をマンドレル局面形状に
合わせて曲げるようになっている。原材をマンドレルの
回りにある程度曲げた後この原材をマン、ドレルに対し
て固定するためのクランプが設げである。マンドレルの
所定の場所で部分的に曲げた原材を連続した部分からあ
る長さに切断するための切断装置が設けである。原材の
新しく生じた自由端はマンドレルの曲率に一致した彎曲
部を有する。
原材の連続部分をマンドレルから離してマンドレルの回
りの切断部分の曲げ作業を完了させるようにする位置決
めガイドも設けである。
りの切断部分の曲げ作業を完了させるようにする位置決
めガイドも設けである。
本発明の別の特徴によれば、ある長さのリング形成用原
材はマンドレルに対して位置決めされるが、その時、そ
の端は先の作業サイクルで曲げられている。曲げ要素が
マンドレルの局面の第1の位置で原材に対して位置決め
され、原材はこの曲げ要素とマンドレルの間に位置する
ことになる。曲げ要素は所定の切断場所を過ぎて第2の
位置までマンドレルの回りを進められ、原材をマンドレ
ルの回りに部分的に彎曲させる。原材は、第2位置と切
断場所との間の所定の固定位置においてマンドレルに対
して固定され1次に切断場所において切断される。この
時点で原材から切断された部分は両端を予め曲げられ、
一端付近をマンドレルに対して固定される。曲げ要素は
、次に、原材の切断部分の中間部の曲げを行ってリング
を形成する。
材はマンドレルに対して位置決めされるが、その時、そ
の端は先の作業サイクルで曲げられている。曲げ要素が
マンドレルの局面の第1の位置で原材に対して位置決め
され、原材はこの曲げ要素とマンドレルの間に位置する
ことになる。曲げ要素は所定の切断場所を過ぎて第2の
位置までマンドレルの回りを進められ、原材をマンドレ
ルの回りに部分的に彎曲させる。原材は、第2位置と切
断場所との間の所定の固定位置においてマンドレルに対
して固定され1次に切断場所において切断される。この
時点で原材から切断された部分は両端を予め曲げられ、
一端付近をマンドレルに対して固定される。曲げ要素は
、次に、原材の切断部分の中間部の曲げを行ってリング
を形成する。
原材の連続部分の端は、次に、マンドレルから離れるよ
うに横、方向に動かされて曲げ要素をマンドレルの回り
の残りの経路に沿って前進させてリングの形成を完了さ
せる。
うに横、方向に動かされて曲げ要素をマンドレルの回り
の残りの経路に沿って前進させてリングの形成を完了さ
せる。
このように形成したリングを、次に、取外して原材の連
続部分を前進させ次の曲げサイクルのためにマンドレル
に対して位置決めし第2のリングを形成する。明らかな
ように。
続部分を前進させ次の曲げサイクルのためにマンドレル
に対して位置決めし第2のリングを形成する。明らかな
ように。
マンドレル上で原材を切断する前にマンドレルの回りに
原材を部分的に曲げる作業で、原材の連続部分の端が予
備曲げされ、これを次のリングを形成する際に利用する
。この予備曲げは特に1曲げ作業を正確かつ容易に行う
ために有利である。原材の直線部分の端をマンドレルの
彎曲に沿って曲げなければならない場合、その作業は特
にむずかしく、強いはねもどりが生じる。
原材を部分的に曲げる作業で、原材の連続部分の端が予
備曲げされ、これを次のリングを形成する際に利用する
。この予備曲げは特に1曲げ作業を正確かつ容易に行う
ために有利である。原材の直線部分の端をマンドレルの
彎曲に沿って曲げなければならない場合、その作業は特
にむずかしく、強いはねもどりが生じる。
以下の詳細な説明をよりよく理解してもらうためおよび
本発明の効果をよりよく認識してもらうために本発明の
重要な特徴を非常に大雑把に説明してきた。もちろん本
発明にはもつとも他の特徴もあるが、これについては以
下より十分に説明する。当業者であれば、本発明が基礎
とする概念を、本発明のいくつかの目的を実施するため
の他の配置の設計の基礎として容易に利用することがで
きよう。
本発明の効果をよりよく認識してもらうために本発明の
重要な特徴を非常に大雑把に説明してきた。もちろん本
発明にはもつとも他の特徴もあるが、これについては以
下より十分に説明する。当業者であれば、本発明が基礎
とする概念を、本発明のいくつかの目的を実施するため
の他の配置の設計の基礎として容易に利用することがで
きよう。
したがって、以下の説明が本発明の精神および範囲から
逸脱することなく均等な配置を含むことは了解できよう
。本発明の好適実施例を説明のために選び、それを添付
図面に示しである。
逸脱することなく均等な配置を含むことは了解できよう
。本発明の好適実施例を説明のために選び、それを添付
図面に示しである。
第1.2.3図を参照して、ここに示すリング形成装置
は、円形の基板10を包含し。
は、円形の基板10を包含し。
この基板はリング状に曲げようとしている細長い原材1
2のための底支持面を提供する。
2のための底支持面を提供する。
基板10′は底支持体14に溶接しである。ねじ付きの
軸18が溶接などによって基板10に取付けてあり、こ
の軸は基板の中心から上向きに延びている。円形のマン
ドレル20が中心開口20aを有し、この開口が軸18
に嵌められる。マンドレル20はキー18aによって軸
18のキー止めしてあり1回転しないようになっている
。ねじ付き軸上のナツト22がマンドレル20を基板1
0に固定している。明らかなように、マンドレル20を
異なった直径および異った横断面形状の他のマンドレル
と交換して異なった横断面の原材から異なった直径のリ
ングを形成することができる。
軸18が溶接などによって基板10に取付けてあり、こ
の軸は基板の中心から上向きに延びている。円形のマン
ドレル20が中心開口20aを有し、この開口が軸18
に嵌められる。マンドレル20はキー18aによって軸
18のキー止めしてあり1回転しないようになっている
。ねじ付き軸上のナツト22がマンドレル20を基板1
0に固定している。明らかなように、マンドレル20を
異なった直径および異った横断面形状の他のマンドレル
と交換して異なった横断面の原材から異なった直径のリ
ングを形成することができる。
曲げ要素、たとえば成形ローラ24が回転自在の軸26
上に設けてあり、この軸はアーム32(第2図)の2つ
の主突片28.30の間に保持されている。アーム32
は回転自在の環状プレート36にピン34によって枢着
しである。アーム32の主突片28,30の反対側には
一対の副突片38.40が設けである。アーム32には
軸44によってローラ車42が取付けてあり、この軸4
4は副突片38.40の間を延びている。ピン34の底
はプレート36に取付けてあり、頂はプレート36の一
体部分となっているオーバハング46に取付けである。
上に設けてあり、この軸はアーム32(第2図)の2つ
の主突片28.30の間に保持されている。アーム32
は回転自在の環状プレート36にピン34によって枢着
しである。アーム32の主突片28,30の反対側には
一対の副突片38.40が設けである。アーム32には
軸44によってローラ車42が取付けてあり、この軸4
4は副突片38.40の間を延びている。ピン34の底
はプレート36に取付けてあり、頂はプレート36の一
体部分となっているオーバハング46に取付けである。
プレート36およびオーバハング46は彎曲したス、ロ
フト48を有し、これらのスロットはアーム32がピン
34で回動するとき軸26の上下の端のためのガイドと
して作用する。オーバハング34にはいくつかのりブ3
7が設けてあり構造上の支えとなっている。アーム32
の外端とプレート36の縁との間に引張ばね5oが延び
ていてアーム32を反時計方向に付勢しており、その結
果、軸26が通常第1図で見てスロット48の底に保持
される。
フト48を有し、これらのスロットはアーム32がピン
34で回動するとき軸26の上下の端のためのガイドと
して作用する。オーバハング34にはいくつかのりブ3
7が設けてあり構造上の支えとなっている。アーム32
の外端とプレート36の縁との間に引張ばね5oが延び
ていてアーム32を反時計方向に付勢しており、その結
果、軸26が通常第1図で見てスロット48の底に保持
される。
マンドレル20および成形ローラ24の周面52.54
は、第2.3図で分かるように細長い原材12の横断面
形状に合わせである。
は、第2.3図で分かるように細長い原材12の横断面
形状に合わせである。
これにより、曲げ作業中、原材がねじれたり。
平らな平面からそれたりすることがない。後に十分に説
明するように、マンドレル2oは回転しないように固定
されたままであるが。
明するように、マンドレル2oは回転しないように固定
されたままであるが。
プレート36は第1図で見て反時計方向に回転駆動され
る。成形ローラ24およびアーム32も、固定マンドレ
ル200周面回りにプレート36と共に運ばれる。
る。成形ローラ24およびアーム32も、固定マンドレ
ル200周面回りにプレート36と共に運ばれる。
プレート36の半径方向外方に隔たりかつ原材12とマ
ンドレル20との最初の接触点から反時計方向に約45
度隔たった位置に。
ンドレル20との最初の接触点から反時計方向に約45
度隔たった位置に。
第1図に示すようにカム56が設けである。
このカム56は一端を、ベース10に対して固成された
副ベース61(第2図)のピボットアンカ60にピボッ
トピン58によって取付けである。カム56の他端は別
のピボットピン62によって往復動式流体圧アクチュエ
ータ66の軸64に取付けである。このアクチュエータ
66も副ベース61に取付けである。アクチュエータ6
6の軸64が伸びると、第1図に仮想線で示すように、
カム56は。
副ベース61(第2図)のピボットアンカ60にピボッ
トピン58によって取付けである。カム56の他端は別
のピボットピン62によって往復動式流体圧アクチュエ
ータ66の軸64に取付けである。このアクチュエータ
66も副ベース61に取付けである。アクチュエータ6
6の軸64が伸びると、第1図に仮想線で示すように、
カム56は。
プレート36が回転してアーム32がカム56の所を通
過するときローラ車42の経路と交差する。これにより
、アーム32は保持ばね50の力に抗して第1図に鎖線
で示す離脱位置まで回動する。軸64がアクチュエータ
66内に引込むことによってカムが引込められると1.
ばね50はアーム32を正規の半径方向整合位置にもど
す。アーム32が第1図に示す実線位置にあるとき、成
形ローラ24はマンドレル2oの周面に近づくが、アー
ム32がその仮想線位置に動くと、成形ロー524はマ
ンドレル2oの局面から離れるように動く。
過するときローラ車42の経路と交差する。これにより
、アーム32は保持ばね50の力に抗して第1図に鎖線
で示す離脱位置まで回動する。軸64がアクチュエータ
66内に引込むことによってカムが引込められると1.
ばね50はアーム32を正規の半径方向整合位置にもど
す。アーム32が第1図に示す実線位置にあるとき、成
形ローラ24はマンドレル2oの周面に近づくが、アー
ム32がその仮想線位置に動くと、成形ロー524はマ
ンドレル2oの局面から離れるように動く。
回転自在のプレート36はボルト68によって歯車付軸
受け72の外側レースToに取付けてあり、この軸受の
内側レース74は底支持体14に取付けである。外側レ
ース7゜は連続した円形のラック70aを有し、このラ
ックはベースに取付けた流体圧モータ8゜の軸78の端
に装着した一ニオン歯車T6とかみ合っている。この主
駆動モータ8oが始動されると、ピニオン歯車76が回
転し、外側レース、したがってプレート36を駆動し。
受け72の外側レースToに取付けてあり、この軸受の
内側レース74は底支持体14に取付けである。外側レ
ース7゜は連続した円形のラック70aを有し、このラ
ックはベースに取付けた流体圧モータ8゜の軸78の端
に装着した一ニオン歯車T6とかみ合っている。この主
駆動モータ8oが始動されると、ピニオン歯車76が回
転し、外側レース、したがってプレート36を駆動し。
成形ローラ24をマンドレル20の回りに動かす。
原材12とマンドレルとの最初の接触点から第1図で見
て反時計方向に約135度の位置においてベース10の
上方マンドレル20に隣接してクランプ組立体82が設
けである。
て反時計方向に約135度の位置においてベース10の
上方マンドレル20に隣接してクランプ組立体82が設
けである。
このクランプ組立体82は、第2図に示すように摺動プ
レート88のスロット86を貫くボルト84によって張
出アーム90に連結しである。クランプ組立体82は接
触部材92を包含し、この接触部材は摺動プレート88
に取付けた往復動式流体圧アクチュエータ96の軸94
の端に装着しである。ある長さの原材12をマンドレル
200回りに部分的に曲げた後に、アクチュエータ96
が軸94を伸ばし、接触部材92が原材12と係合して
第3図に示す上うにそれを動かさないように締め付ける
。第2図に示すように軸94が引込むと原材12は開放
される。ボルト84をゆるめることによって、クランプ
組立体82を動かして異なったサイズのマンドレル20
に合わせることができる。
レート88のスロット86を貫くボルト84によって張
出アーム90に連結しである。クランプ組立体82は接
触部材92を包含し、この接触部材は摺動プレート88
に取付けた往復動式流体圧アクチュエータ96の軸94
の端に装着しである。ある長さの原材12をマンドレル
200回りに部分的に曲げた後に、アクチュエータ96
が軸94を伸ばし、接触部材92が原材12と係合して
第3図に示す上うにそれを動かさないように締め付ける
。第2図に示すように軸94が引込むと原材12は開放
される。ボルト84をゆるめることによって、クランプ
組立体82を動かして異なったサイズのマンドレル20
に合わせることができる。
ベース10の上方には切断トーチ組立体98も設けてあ
り、これは摺動プレート104のスロット102を貫く
ボルト100によって第2の張出アーム106に連結し
て、ある。
り、これは摺動プレート104のスロット102を貫く
ボルト100によって第2の張出アーム106に連結し
て、ある。
切断トーチ組立体98はプラズマトーチ108を包含し
、このプラズマトーチの頂はピボットアーム110によ
って摺動プレート104に連結しである。トーチの底は
第1のピボットアタッチメント112によって往復動式
流体圧アクチュエータ116の軸114の端に連結しで
ある。この流体圧アクチュエータ116は第2のピボッ
トアタッチメント118によって摺動プレート104に
連結しである。
、このプラズマトーチの頂はピボットアーム110によ
って摺動プレート104に連結しである。トーチの底は
第1のピボットアタッチメント112によって往復動式
流体圧アクチュエータ116の軸114の端に連結しで
ある。この流体圧アクチュエータ116は第2のピボッ
トアタッチメント118によって摺動プレート104に
連結しである。
トーチ組立体98はベース10のスロット120の上方
に設置しである。このスロット120はマンドレル20
に設けたノツチ122と整合している。ある長さの原材
12がマンドレル20の回りに部分的に曲げられた後。
に設置しである。このスロット120はマンドレル20
に設けたノツチ122と整合している。ある長さの原材
12がマンドレル20の回りに部分的に曲げられた後。
トーチ108に点火してアクチュエータ116を伸ばし
、トーチ108の火炎で原材12を切断することができ
る。スロット120は切断作業中の溶融スラグを集める
。第4図はトーチ108の先端124の運動を示してい
る。
、トーチ108の火炎で原材12を切断することができ
る。スロット120は切断作業中の溶融スラグを集める
。第4図はトーチ108の先端124の運動を示してい
る。
今説明した装置の動作のいくつかの段階が第6ないし第
11図に示しである。説明を明瞭化かつ簡略化するため
に、マンドレル20゜成形ローラ24および適宜トーチ
108およびクランプ82を概略的に第6ないし第11
図に示しである。
11図に示しである。説明を明瞭化かつ簡略化するため
に、マンドレル20゜成形ローラ24および適宜トーチ
108およびクランプ82を概略的に第6ないし第11
図に示しである。
第7図はこれから説明するサイクルに先立つリング成形
サイクルの最終段階を示している。第6図に示すように
完成リング130はマンドレル20上にあづて、次のリ
ング成形サイクルを開始する前に取出すばかりの状態で
示しである。リング130は好ましくはリング上に下降
させ、付勢し1次に持上げてリングを運ぶことができる
普通の構造の電磁石(不図示)によって外される。次に
、電磁石を離れた位置まで移動させ消勢し、リングを開
放し1次のサイクルのためにこの電磁石を自由にするこ
とができる。完成リング130を取出すには、別の配置
、たとえばリングの下でベース10内にある孔に設置さ
れてベース10の表面を通過して突出てリング130を
マンドレルから「けり出す」ことのできるレバーまたは
ピンを用いてもよい。このような配置の特定の形態は選
択の問題であり、当業者にとっては自明のことである。
サイクルの最終段階を示している。第6図に示すように
完成リング130はマンドレル20上にあづて、次のリ
ング成形サイクルを開始する前に取出すばかりの状態で
示しである。リング130は好ましくはリング上に下降
させ、付勢し1次に持上げてリングを運ぶことができる
普通の構造の電磁石(不図示)によって外される。次に
、電磁石を離れた位置まで移動させ消勢し、リングを開
放し1次のサイクルのためにこの電磁石を自由にするこ
とができる。完成リング130を取出すには、別の配置
、たとえばリングの下でベース10内にある孔に設置さ
れてベース10の表面を通過して突出てリング130を
マンドレルから「けり出す」ことのできるレバーまたは
ピンを用いてもよい。このような配置の特定の形態は選
択の問題であり、当業者にとっては自明のことである。
第6図に示すように、連続した細長い原材12はその供
給源(不図示)から矢印Aの方向に長手方向に二対のピ
ンチ駆動ローラIn134によって送られる。原材12
は往復動式ガイド組立体13Bの一部となっている一対
のガイドローラ136の間を通る。ガイドローラ136
は流体圧アクチュエータ142の軸140によって前後
に動かされて原材12をマンドレル20に向っであるい
はそれから離れるように横方向に動かす。
給源(不図示)から矢印Aの方向に長手方向に二対のピ
ンチ駆動ローラIn134によって送られる。原材12
は往復動式ガイド組立体13Bの一部となっている一対
のガイドローラ136の間を通る。ガイドローラ136
は流体圧アクチュエータ142の軸140によって前後
に動かされて原材12をマンドレル20に向っであるい
はそれから離れるように横方向に動かす。
リング形成作業は、第7図に示すように往復動ガイド1
38を引込めて先のサイクルで部分的に曲げられている
原材12の端144をマンドレル20と接触させてから
開始される。次に、主駆動モータ80(第1図)を作動
させて成形ローラ24をマンドレル20の回りに時計方
向に、原材12がマンドレル20と接触する位置146
まで矢印Bで示すように移動させる。ローラ24がマン
ドレル20の回りに時計方向に動くと、そのアーム32
はカム56から外れ、ばね50がローラ24をマンドレ
ル20に向かって片寄せ5.それによって原材12がロ
ーラとマンドレルとの間にはさま、れることになる。
38を引込めて先のサイクルで部分的に曲げられている
原材12の端144をマンドレル20と接触させてから
開始される。次に、主駆動モータ80(第1図)を作動
させて成形ローラ24をマンドレル20の回りに時計方
向に、原材12がマンドレル20と接触する位置146
まで矢印Bで示すように移動させる。ローラ24がマン
ドレル20の回りに時計方向に動くと、そのアーム32
はカム56から外れ、ばね50がローラ24をマンドレ
ル20に向かって片寄せ5.それによって原材12がロ
ーラとマンドレルとの間にはさま、れることになる。
成形ローラ24が位置146に達したとき主駆動モータ
80(第1図)を止め、次に原材12を成形しようとし
ているリングの円周にほぼ等しい量だけフィートローラ
132゜134め作用によって第8図に示すように長手
方向に進める。接触面149がマンドレルから所定の距
離の所に設けてあり、原材が所定量進められたときその
端と接触するようになっている。この接触面は圧力スイ
ッチ(不図示)に接続してあり、この圧力スイッチは原
材12の端が接触したときにフィートローラ132.1
34を止めるようになっている。
80(第1図)を止め、次に原材12を成形しようとし
ているリングの円周にほぼ等しい量だけフィートローラ
132゜134め作用によって第8図に示すように長手
方向に進める。接触面149がマンドレルから所定の距
離の所に設けてあり、原材が所定量進められたときその
端と接触するようになっている。この接触面は圧力スイ
ッチ(不図示)に接続してあり、この圧力スイッチは原
材12の端が接触したときにフィートローラ132.1
34を止めるようになっている。
同じ接触面に接続した第2の圧力スイッチ(不図示)も
同時にカムアクチュエータ66を引込める。
同時にカムアクチュエータ66を引込める。
次に、モータ80が逆回転させられて成形ローラ24を
第9図に示すように反時計方向に移動させる。成形ロー
ラ24がマンドレル20の回りをほぼ180度にわたっ
て移動して位置146とほぼ反対の中間位置148に達
した後、クランプ82が第10図に示すように作動させ
られて成形ロー524とマンドレル20のノツチ122
との間の位置で原材12の彎曲した部分をマンドレルに
対して固定する。次に、切断トーチ組立体98が作動し
て原材を切断し、その後ただちに引込められる。
第9図に示すように反時計方向に移動させる。成形ロー
ラ24がマンドレル20の回りをほぼ180度にわたっ
て移動して位置146とほぼ反対の中間位置148に達
した後、クランプ82が第10図に示すように作動させ
られて成形ロー524とマンドレル20のノツチ122
との間の位置で原材12の彎曲した部分をマンドレルに
対して固定する。次に、切断トーチ組立体98が作動し
て原材を切断し、その後ただちに引込められる。
切断トーチ組立体98は、マンドレル200周面回りに
曲げの方向に原材の直線部分とマンドレル20との最初
の接触点から約45度だけ進んだ位置に設けである。こ
れによって、連続した原材12から切断されることにな
っている次の長さ分の前端が正しいリング形成を確実に
するに十分な量だけ予備曲げされていることになる。
曲げの方向に原材の直線部分とマンドレル20との最初
の接触点から約45度だけ進んだ位置に設けである。こ
れによって、連続した原材12から切断されることにな
っている次の長さ分の前端が正しいリング形成を確実に
するに十分な量だけ予備曲げされていることになる。
切断作業終了後、往復動ガイド138が第11図に示す
ように延ばされて原材12の連続部分をマンドレル20
から離れるように横方向に変位させn−524をマンド
レルの回りに連続的に進めることによってリングの形成
を完了できるようにする。ローラ24が出発位置146
(第9図)にもどる直前に、カムアクチュエータ66が
伸ばされて(第1図)カム56をローラ42の経路に位
置させる。
ように延ばされて原材12の連続部分をマンドレル20
から離れるように横方向に変位させn−524をマンド
レルの回りに連続的に進めることによってリングの形成
を完了できるようにする。ローラ24が出発位置146
(第9図)にもどる直前に、カムアクチュエータ66が
伸ばされて(第1図)カム56をローラ42の経路に位
置させる。
カム56は成形ローラ24が今完成したばかりのリング
130から切断ノツチ122を少しばかり過ぎた所で上
昇し始めるように設計しである。この小さなころがりの
重なり合いがリング130の両端152.153を正し
く整合させることになる。
130から切断ノツチ122を少しばかり過ぎた所で上
昇し始めるように設計しである。この小さなころがりの
重なり合いがリング130の両端152.153を正し
く整合させることになる。
カム作用の下に成形ローラは連続的に反時計方向に進み
最終休止位置151(第11図)に達し、この位置で、
第1図の仮想線で示すように完成リングを開放して取外
しを可能とする。
最終休止位置151(第11図)に達し、この位置で、
第1図の仮想線で示すように完成リングを開放して取外
しを可能とする。
次に、主モータを停止させ、クランプ82が解放され、
完成リングをマンドレル2oから取外す0リングの両端
は適当な方法で溶接してもよい。第5図は完成リング1
30を示している。この図で分かるように、リングの両
端152.153は溶接154により結合しである。
完成リングをマンドレル2oから取外す0リングの両端
は適当な方法で溶接してもよい。第5図は完成リング1
30を示している。この図で分かるように、リングの両
端152.153は溶接154により結合しである。
原材の連続部分は第7図に示すようにマンドレルに向か
って位置決めすべくもどし、次のリング形成作業に備え
ることができる。
って位置決めすべくもどし、次のリング形成作業に備え
ることができる。
第1・図の装置は第12図に概略的に示すプログラム化
可能空気制御器155および流体圧駆動システム156
によって自動制御される。
可能空気制御器155および流体圧駆動システム156
によって自動制御される。
ガイドローラアクチュエータシリンダ142゜主駆動モ
ータ80.フィードローラモータ158、カムアクチュ
エータシリンダ66、クランプアクチュエータシリンダ
96およびプラズマトーチアクチュエータシリンダ11
6は、すべて、供給ライン162およびもどりライン1
64を通して流体圧パワーユニット160から駆動力を
受ける。
ータ80.フィードローラモータ158、カムアクチュ
エータシリンダ66、クランプアクチュエータシリンダ
96およびプラズマトーチアクチュエータシリンダ11
6は、すべて、供給ライン162およびもどりライン1
64を通して流体圧パワーユニット160から駆動力を
受ける。
作動圧力は二重空気パイロット作動式流体圧弁Aの作用
によってガイドローラシリンダ142に送られる。この
流体圧弁Aは空気信号がパイロットA+またはA−で存
在するかどうかによってシリンダ142を伸ばすかある
いは引込めるかするように流体圧ライン162.164
と接続している。この流体圧弁Aおよび後に説明するこ
とになる他の流体圧弁は標準のものであり入手しうる。
によってガイドローラシリンダ142に送られる。この
流体圧弁Aは空気信号がパイロットA+またはA−で存
在するかどうかによってシリンダ142を伸ばすかある
いは引込めるかするように流体圧ライン162.164
と接続している。この流体圧弁Aおよび後に説明するこ
とになる他の流体圧弁は標準のものであり入手しうる。
たとえば、イリノイ洲(60106)ベンゼンビル市ヨ
ークロード7N01号のミラー・フルウド・パワー・コ
ーポレーション(MillerFluid Power
Corporation )から入手しうる。
ークロード7N01号のミラー・フルウド・パワー・コ
ーポレーション(MillerFluid Power
Corporation )から入手しうる。
主駆動モータ80は、弁BのパイロットB+またはB−
の所に空気信号が存。在するかどうかによって成形ロー
524(第1ないし3図)をそれぞれ時計方向に進める
かあるいはこの成形ローラ24の運動を止めるかするよ
うに動力を供給するか、又は、弁EのパイロットE十若
しくはE−の所に空気信号が存在するかどうかによって
それぞれ反時計方向に逆転されるかあるいはそれを止め
られるように動力を供給される。
の所に空気信号が存。在するかどうかによって成形ロー
524(第1ないし3図)をそれぞれ時計方向に進める
かあるいはこの成形ローラ24の運動を止めるかするよ
うに動力を供給するか、又は、弁EのパイロットE十若
しくはE−の所に空気信号が存在するかどうかによって
それぞれ反時計方向に逆転されるかあるいはそれを止め
られるように動力を供給される。
フィードローラモータ158は、弁CのパイロットC+
の所に空気信号が存在するときに付勢され、パイロット
C−の所に空気信号が存在するときは付勢されないよう
になっている。
の所に空気信号が存在するときに付勢され、パイロット
C−の所に空気信号が存在するときは付勢されないよう
になっている。
弁り、F、Gは、それぞれ、カムアクチュエータシリン
ダ66、クランプアクチュエータシリンダ96およびト
ーチアクチュエータシリンダ116を制御する。それぞ
れの場合に、空気信号が+パイロットの所にあるときに
はアクチュエータを伸ばし、−パイロットの所に信号が
あるときにはアクチュエータを引込めるようになってい
る。したがって、たとえば、パイロットD+の所に空気
信号があるときにはシリンダ66が伸びることになる。
ダ66、クランプアクチュエータシリンダ96およびト
ーチアクチュエータシリンダ116を制御する。それぞ
れの場合に、空気信号が+パイロットの所にあるときに
はアクチュエータを伸ばし、−パイロットの所に信号が
あるときにはアクチュエータを引込めるようになってい
る。したがって、たとえば、パイロットD+の所に空気
信号があるときにはシリンダ66が伸びることになる。
ガイドローラシリンダ142の軸140が引込むかある
いは伸びたときに作動させられるようにリミットスイッ
チAn、AIが位置している。これらのリミットスイッ
チAO9A1の出力部は、他のリミットスイッチの出力
部と同様に後に説明する要領でプログラム化可能制御器
155に接続しである。
いは伸びたときに作動させられるようにリミットスイッ
チAn、AIが位置している。これらのリミットスイッ
チAO9A1の出力部は、他のリミットスイッチの出力
部と同様に後に説明する要領でプログラム化可能制御器
155に接続しである。
リミットス・イツチBO,B1.E1.DIおよびEO
が回転自在のプレート36(第1ないし3図)の回りの
異った位置に設置してあり、プレート36からの1つま
たはそれ以上の突起(不図示)によって作動させられる
ようになっている。スイッチおよび突起の相対位置は次
のように決定されている。スイッチB1は、成形ロー5
24がその時計方向運動(第7図)において位置146
に達する直前に作動させられるように位置決めされてい
る。スイッチBOは、成形ローラ24が位置146(第
7図)に実際に達したとき作動させられるように位置決
めされている。スイッチE1は成形ロー524がクラン
プ82の位置を通過したとき作動させられるように位置
決めされており(第10図)、スイッチD1は成形ロー
524が最終位置151に達する直前に作動させられる
ように位置決めされており、スイッチEOは成形ローラ
24が実際に最終位置151に達したときに作動させら
れるように位置決めされている(第11図)。
が回転自在のプレート36(第1ないし3図)の回りの
異った位置に設置してあり、プレート36からの1つま
たはそれ以上の突起(不図示)によって作動させられる
ようになっている。スイッチおよび突起の相対位置は次
のように決定されている。スイッチB1は、成形ロー5
24がその時計方向運動(第7図)において位置146
に達する直前に作動させられるように位置決めされてい
る。スイッチBOは、成形ローラ24が位置146(第
7図)に実際に達したとき作動させられるように位置決
めされている。スイッチE1は成形ロー524がクラン
プ82の位置を通過したとき作動させられるように位置
決めされており(第10図)、スイッチD1は成形ロー
524が最終位置151に達する直前に作動させられる
ように位置決めされており、スイッチEOは成形ローラ
24が実際に最終位置151に達したときに作動させら
れるように位置決めされている(第11図)。
リミットスイッチC・0.C1が接触面148(第8図
)に接続してあり、前進する原材12ている。
)に接続してあり、前進する原材12ている。
カムアクチュエータ66、クランプアクチュエータ96
およびトーチアクチュエータ116のシリンダの軸はそ
れぞれ2つの関連するリミットスイッチを有し、これら
のリミットスイッチは「0」で示す引込状態で作動する
ものと「1」で示す伸長状態で作動するものとに分かれ
ている。文字rDJ、rFJおよびrGJはカムアクチ
ュエータ66、クランプアクチュエータ96およびトー
チアクチュエータ116と関連するスイッチをそれぞれ
示している。このようにして、たとえばクランプアクチ
ュエータ96が伸びたときにスイッチF1が作動する。
およびトーチアクチュエータ116のシリンダの軸はそ
れぞれ2つの関連するリミットスイッチを有し、これら
のリミットスイッチは「0」で示す引込状態で作動する
ものと「1」で示す伸長状態で作動するものとに分かれ
ている。文字rDJ、rFJおよびrGJはカムアクチ
ュエータ66、クランプアクチュエータ96およびトー
チアクチュエータ116と関連するスイッチをそれぞれ
示している。このようにして、たとえばクランプアクチ
ュエータ96が伸びたときにスイッチF1が作動する。
ただ1つの例外として、さきに述べた弁D1がある。
プログラム化可能空気制御器155は主スィッチ168
を介して供給源166がら空気圧力を受ける。スイッチ
168の出力は2つのラインに分けられる。一方のライ
ン170は入口ポート172を通して制御器155に圧
力を供給するためのものであり、他方のライン173は
作業サイクルを開始するための一時的な圧力信号を与え
、連続サイクル作業では引続くサイクルを開始するため
の連続圧力を与えるようになっている。1サイクJし1
作業は1サイクルスイツチ弁176によって選定され、
このスイッチ弁はばね負荷されており、開放されたとき
にオフ状態にもどる。連続作業は作動後オンの状態のま
まになる連続サイクルスイッチ弁174によって選定さ
れる。スイッチ弁174.176の出力部は「OR」要
素178の入力ポートに接続しである。OR要素17B
の出力部はライン180に接続してあり、このラインは
制御器155の始動ポート182に接続しである。
を介して供給源166がら空気圧力を受ける。スイッチ
168の出力は2つのラインに分けられる。一方のライ
ン170は入口ポート172を通して制御器155に圧
力を供給するためのものであり、他方のライン173は
作業サイクルを開始するための一時的な圧力信号を与え
、連続サイクル作業では引続くサイクルを開始するため
の連続圧力を与えるようになっている。1サイクJし1
作業は1サイクルスイツチ弁176によって選定され、
このスイッチ弁はばね負荷されており、開放されたとき
にオフ状態にもどる。連続作業は作動後オンの状態のま
まになる連続サイクルスイッチ弁174によって選定さ
れる。スイッチ弁174.176の出力部は「OR」要
素178の入力ポートに接続しである。OR要素17B
の出力部はライン180に接続してあり、このラインは
制御器155の始動ポート182に接続しである。
入口ポート172および始動ポート182は入口モージ
ュール184に設けた3つのポートの内の2つであり、
この入口モジュールは制御器155全体を構成している
一連のモジュールの最初のものである。この入口モジュ
ールの第3のポートはインジケータポート190であり
、制御器155が圧力を受けて作動しているとき出力圧
力信号を発生する。
ュール184に設けた3つのポートの内の2つであり、
この入口モジュールは制御器155全体を構成している
一連のモジュールの最初のものである。この入口モジュ
ールの第3のポートはインジケータポート190であり
、制御器155が圧力を受けて作動しているとき出力圧
力信号を発生する。
ポート190に接続したインジケータ192は圧力状態
を可視表示する。他のモジュールはプログラムモジュー
ル186と出口モジュール18Bであり、これらについ
ては後に説明する。すべてのモジュールは前記のミラー
−フルート・パワー・コーポレーションから市販されて
おり、その動作は1978年該コーポレーションの刊行
したBulletin N。
を可視表示する。他のモジュールはプログラムモジュー
ル186と出口モジュール18Bであり、これらについ
ては後に説明する。すべてのモジュールは前記のミラー
−フルート・パワー・コーポレーションから市販されて
おり、その動作は1978年該コーポレーションの刊行
したBulletin N。
6399−379 r Programmdble
Air ControllerJというタイトルの刊行
物に説明され一″C(・る。
Air ControllerJというタイトルの刊行
物に説明され一″C(・る。
本発明の好適実施例の空気制御器は14個のプログラム
モジュール1−14を用いる。
モジュール1−14を用いる。
各プログラムモジュールはリミットスイッチ入力ポート
194−216.出力ポート218−244.モジュー
ルセット入力ポート246−272.モジュールセット
出力ポート274−300を有する。
194−216.出力ポート218−244.モジュー
ルセット入力ポート246−272.モジュールセット
出力ポート274−300を有する。
リミットスイッチ入力ポート194−216の各々は、
第12図に示すように、空気ラインによってリミットス
イッチAO,AI等の1つに接続しである。出力ポート
218−244の各々は先に述べた二重空気パイロット
作動式流体圧弁A−Gの入力ポートに接続しである。説
明を簡単にするために、これらの接続ラインは第12図
には示していない。
第12図に示すように、空気ラインによってリミットス
イッチAO,AI等の1つに接続しである。出力ポート
218−244の各々は先に述べた二重空気パイロット
作動式流体圧弁A−Gの入力ポートに接続しである。説
明を簡単にするために、これらの接続ラインは第12図
には示していない。
その代り、出力ポートを接続した流体圧弁ポートの符号
が出力ポートに隣接したモジュールの右側に示しである
。したがって、たとえば、モジュール1の出力ポート2
18は流体圧弁AのパイロットA−に接続しである。
が出力ポートに隣接したモジュールの右側に示しである
。したがって、たとえば、モジュール1の出力ポート2
18は流体圧弁AのパイロットA−に接続しである。
モジュール1のモジュールセット入力ポート246は入
口モジュール184の出力ポート302に接続しである
。スタート信号がスタートポート182に与えられたと
きに出力ポート3020所に出力信号が現われ、この出
力信号はモジュール10セツト入力ポート246に与え
られる。
口モジュール184の出力ポート302に接続しである
。スタート信号がスタートポート182に与えられたと
きに出力ポート3020所に出力信号が現われ、この出
力信号はモジュール10セツト入力ポート246に与え
られる。
モジュール1−13の場合において、各モジュールセッ
ト出力ポート274−298は次のモジュールのモジュ
ールセット入カポ−、ト248−272に接続される。
ト出力ポート274−298は次のモジュールのモジュ
ールセット入カポ−、ト248−272に接続される。
このようにして、たとえば、モジュール1のモジュール
セット出力ポート274はモジュール2のモジュールセ
ット入力ポート24Bに接続される。モジュール14の
モジュールセット出力ポート300は出口モジュール1
88の入力ポート304に接続しである。この出口モジ
ュール188は、スタート信号がスタートポート182
に存在している場合出口モジュール188の入力ポート
304に与えられた信号に応じてモジュール1の別のサ
イクルを開始させるように接続しである。制御器155
を最初にオンにした場合、作業はスイッチ174または
176がオンに切替わることによって信号がスタートポ
ート1820所に現われ簡単に開始される。
セット出力ポート274はモジュール2のモジュールセ
ット入力ポート24Bに接続される。モジュール14の
モジュールセット出力ポート300は出口モジュール1
88の入力ポート304に接続しである。この出口モジ
ュール188は、スタート信号がスタートポート182
に存在している場合出口モジュール188の入力ポート
304に与えられた信号に応じてモジュール1の別のサ
イクルを開始させるように接続しである。制御器155
を最初にオンにした場合、作業はスイッチ174または
176がオンに切替わることによって信号がスタートポ
ート1820所に現われ簡単に開始される。
たとえばモジュール2を参照して、各プログラムモジュ
ール186の作業シーケンスは次のように進行する。先
行のモジュール1からのモジュールセット入力ポート2
48の所に信号が現われる・と、出力ポート220の所
に信号が現われる。この出力ポート220はパイロット
B+に接続しであるので、主駆動モータ80が付勢され
て時計方向に回転し。
ール186の作業シーケンスは次のように進行する。先
行のモジュール1からのモジュールセット入力ポート2
48の所に信号が現われる・と、出力ポート220の所
に信号が現われる。この出力ポート220はパイロット
B+に接続しであるので、主駆動モータ80が付勢され
て時計方向に回転し。
最終的にリミットスイッチB1が先に述べたように作動
させられる。このスイッチB1が作動すると、信号がモ
ジュール2のリミットスイッチ入力ポート195に与え
られる。こノ信号によって、モジュールセット出力ポー
ト276の所にも信号が現われ、これが次のモジュール
3のモジュールセット入力ポート250に与えられる。
させられる。このスイッチB1が作動すると、信号がモ
ジュール2のリミットスイッチ入力ポート195に与え
られる。こノ信号によって、モジュールセット出力ポー
ト276の所にも信号が現われ、これが次のモジュール
3のモジュールセット入力ポート250に与えられる。
これがモジュール3の作業シーケンスを用始させる。こ
のようにして次々と作業、シーケンスが開始する。
のようにして次々と作業、シーケンスが開始する。
各モジュール1−14における左から右への矢印306
−3’32は制御器155の動作における信号から指令
への流れを示し、右から左への矢印334−360は指
令から信号への流れを示している。このようにして、た
とえば、矢印306は、ポート302の所のスタート信
号がA−すなわち「ガイドローラ引込め」指令をトリガ
することを示しており。
−3’32は制御器155の動作における信号から指令
への流れを示し、右から左への矢印334−360は指
令から信号への流れを示している。このようにして、た
とえば、矢印306は、ポート302の所のスタート信
号がA−すなわち「ガイドローラ引込め」指令をトリガ
することを示しており。
矢印334は、ガイドシリンダの引込み動作が最終的に
リミットスイッチAOをトリガし、これが順次矢印30
8で示すようにB+、すなわち「主駆動モータ時計方向
」指令をトリガすることを示している。
リミットスイッチAOをトリガし、これが順次矢印30
8で示すようにB+、すなわち「主駆動モータ時計方向
」指令をトリガすることを示している。
モジュール7および出口モジュール188の2つはそれ
ぞれ調節自在のタイマ362゜364と組合わせである
。これらのタイマ362.364はモジュールセット信
号を受けた後モジュール出力が現われる時間を遅らせる
ように作動する。したがって、モジュール7の場合、リ
ミットスイッチDOのトリガによってポート25Bの所
にモジュールセット信号が現われた後、タイマ362の
セットした遅延時間の後にのみポート2300所の出力
によってE+が指令されることになる。
ぞれ調節自在のタイマ362゜364と組合わせである
。これらのタイマ362.364はモジュールセット信
号を受けた後モジュール出力が現われる時間を遅らせる
ように作動する。したがって、モジュール7の場合、リ
ミットスイッチDOのトリガによってポート25Bの所
にモジュールセット信号が現われた後、タイマ362の
セットした遅延時間の後にのみポート2300所の出力
によってE+が指令されることになる。
同じことが出口モジュール188にも生じる・。
第1図の装置の自動連続サイクル動作を第1図および第
6−12図を参照して以下に説明する。ガイドローラア
クチュエータ142は最初伸長状態(第6図)にあり、
先のサイクルで予備的げされたある長さの原材12がガ
イドローラ1360間でマンドレル20から離して保持
されており、先のサイクルからの完成リング130を取
外せるようにしている。成形ロー524は最初マンドレ
ル20から離れるように完全に回動させられている。
6−12図を参照して以下に説明する。ガイドローラア
クチュエータ142は最初伸長状態(第6図)にあり、
先のサイクルで予備的げされたある長さの原材12がガ
イドローラ1360間でマンドレル20から離して保持
されており、先のサイクルからの完成リング130を取
外せるようにしている。成形ロー524は最初マンドレ
ル20から離れるように完全に回動させられている。
主スイツチ弁168がオンにされ(第12図)、制御器
155をポート172を通して付勢すると共にインジケ
ータ192も付勢する。次に、連続サイクルスイッ′チ
174をオンにしてスタートポート182に信号を与え
。
155をポート172を通して付勢すると共にインジケ
ータ192も付勢する。次に、連続サイクルスイッ′チ
174をオンにしてスタートポート182に信号を与え
。
モジュール1が信号をパイロットA−に与えるようにし
、それによってガイドローラアクチュエータ軸140の
引込みを指令し、したがってガイドローラ136(第7
図)を引込めさせ、原材12をマンドレル20と接触さ
せる。
、それによってガイドローラアクチュエータ軸140の
引込みを指令し、したがってガイドローラ136(第7
図)を引込めさせ、原材12をマンドレル20と接触さ
せる。
ガイドローラアクチュエータ軸140が引込むとスイッ
チAO(第12図)が作動し。
チAO(第12図)が作動し。
これがモジュール2をトリガし、パイロットB+に信号
を与え、主駆動モータ80の前進駆動を指令し、成形ロ
ー524の時計方向運動を開始させる。これKよつ℃カ
ム車42がカム(第1図)から外れ、ピボットアーム3
2を回動させ、成形ロー524をマンドレル20(第7
図)に向かって移動させる。
を与え、主駆動モータ80の前進駆動を指令し、成形ロ
ー524の時計方向運動を開始させる。これKよつ℃カ
ム車42がカム(第1図)から外れ、ピボットアーム3
2を回動させ、成形ロー524をマンドレル20(第7
図)に向かって移動させる。
成形ローラ24が位置146愕到達する直前に、リミッ
トスイッチB1が作動させられ(第12図)、これがモ
ジュール3をトリガし、パイロットB−に信号を与え、
主駆動モータ80への駆動力をオフにし1位置146(
第7図)までほんの少しの距離を惰行させ。
トスイッチB1が作動させられ(第12図)、これがモ
ジュール3をトリガし、パイロットB−に信号を与え、
主駆動モータ80への駆動力をオフにし1位置146(
第7図)までほんの少しの距離を惰行させ。
この時点でリミットスイッチBOが作動する(第12図
)。スイッチBOからの信号はモジュール4をして信号
をパイロットC十に与えさせ、フィートローラモータ1
58の作動を指令し、原材12を前進させる(第8図)
。
)。スイッチBOからの信号はモジュール4をして信号
をパイロットC十に与えさせ、フィートローラモータ1
58の作動を指令し、原材12を前進させる(第8図)
。
原材12の端144が形成しようとしているリング13
00円周にほぼ等しい距離移動すると、この端144が
接触面149と接触し、リミットスイッチCI、CG(
第12図)を作動させる。同時に、モジュール5.6が
それぞれパイロットC−,B−に信号を与える。パイロ
ットC−の信号はフィートローラモータ158を停止さ
せ、パイロットD−の所の信号はカムアクチュエータ軸
64を引込めさせ(第1図)1曲げ作業経路から外す。
00円周にほぼ等しい距離移動すると、この端144が
接触面149と接触し、リミットスイッチCI、CG(
第12図)を作動させる。同時に、モジュール5.6が
それぞれパイロットC−,B−に信号を与える。パイロ
ットC−の信号はフィートローラモータ158を停止さ
せ、パイロットD−の所の信号はカムアクチュエータ軸
64を引込めさせ(第1図)1曲げ作業経路から外す。
カムアクチュエータ軸64が引込むとリミットスイッチ
DO(第12図)が作動し、モジュール7をトリガして
パイロットE十に信号を与え、−主駆動モータ80の逆
転を指令し、成形ローラ24(第9図)をマンドレル2
00回りに反時計方向に移動させる。ここで。
DO(第12図)が作動し、モジュール7をトリガして
パイロットE十に信号を与え、−主駆動モータ80の逆
転を指令し、成形ローラ24(第9図)をマンドレル2
00回りに反時計方向に移動させる。ここで。
主モータ80に対して弁B、E(第12図)の並列制御
によって、2つの別々の運動指令がプログラム内で可能
であることに注目されたい。
によって、2つの別々の運動指令がプログラム内で可能
であることに注目されたい。
成形ローラ24がクランプ82の位置(第。
10図)を通過すると、リミットスイッチE1が作動し
、調節自在のタイマ362をトリガする。このタイマ3
62は成形ロー524を完全にクランプ82を通過させ
るに十分な遅延を与えるようにセットされている。
、調節自在のタイマ362をトリガする。このタイマ3
62は成形ロー524を完全にクランプ82を通過させ
るに十分な遅延を与えるようにセットされている。
この遅延時間後、タイマ362はモジュール8をトリガ
し、信号をパイロットF+に与え。
し、信号をパイロットF+に与え。
カムアクチュエータ軸94をしてクランプ82(第10
図)を突出させ、原材12をマンドレル20に対して固
定する。
図)を突出させ、原材12をマンドレル20に対して固
定する。
カムアクチュエータ軸94が突出すると。
リミットスイッチF1(第12図)が作動し、これがモ
ジュール9をトリガして信号をパイロットG+に与え、
プラズマトーチアクチュエータ軸114の突出を指令し
、トーチ98の火炎によって原材12を切断させる(第
10図)。
ジュール9をトリガして信号をパイロットG+に与え、
プラズマトーチアクチュエータ軸114の突出を指令し
、トーチ98の火炎によって原材12を切断させる(第
10図)。
トーチ軸114の突出によってリミットスイッチG1(
第12図)が作動し、これがモジュール10をトリガし
てパイロットG−に信号を与え、トーチ軸114(第1
0図)の引込みを指令し、切断後直ちに火炎を後退させ
る。
第12図)が作動し、これがモジュール10をトリガし
てパイロットG−に信号を与え、トーチ軸114(第1
0図)の引込みを指令し、切断後直ちに火炎を後退させ
る。
トーチ軸114が引込むと、リミットスイッチGo(第
12図)が作動し、これがモジュール11をトリガしパ
イロットA十に信号を与え、ガイドローラアクチュエー
タ軸140の突出を指令し、原材12の残りの端(第1
1図)をマンドレル20から離れるように横方向に変位
させ、曲げ作業を終了させる。
12図)が作動し、これがモジュール11をトリガしパ
イロットA十に信号を与え、ガイドローラアクチュエー
タ軸140の突出を指令し、原材12の残りの端(第1
1図)をマンドレル20から離れるように横方向に変位
させ、曲げ作業を終了させる。
ガイドローラ軸140が突出すると、リミットスイッチ
AI(第12図)が作動し、これがモジュール12をト
リガしてパイロットD十に信号を与え、カムアクチュエ
ータ軸64の突出を指令し、その結果、カムローラ42
(第1図)はピボットアーム32がカム56と係合して
いる間にカム56と接触し。
AI(第12図)が作動し、これがモジュール12をト
リガしてパイロットD十に信号を与え、カムアクチュエ
ータ軸64の突出を指令し、その結果、カムローラ42
(第1図)はピボットアーム32がカム56と係合して
いる間にカム56と接触し。
成形ローラをマンドレル20 (第11図)から離れる
ように回動させる。
ように回動させる。
成形ローラが位置151に到達する直前に。
リミットスイッチD1が作動しく第12図)これがモジ
ュール13をトリガし、パイロットE−に信号を与え、
主駆動モータ80への動力をオフにし、位置151(第
11図)まで少しの距離だけ惰行させる。この時点でリ
ミットスイッチEOが作動する。
ュール13をトリガし、パイロットE−に信号を与え、
主駆動モータ80への動力をオフにし、位置151(第
11図)まで少しの距離だけ惰行させる。この時点でリ
ミットスイッチEOが作動する。
リミットスイッチEOからの信号はモジュール14をト
リガしてパイ9ットF−に信号を与え、カムアクチュエ
ータ軸94が引込むように指令しく第6図)、先に述べ
たように完成リング130を取出すのを可能とさせる。
リガしてパイ9ットF−に信号を与え、カムアクチュエ
ータ軸94が引込むように指令しく第6図)、先に述べ
たように完成リング130を取出すのを可能とさせる。
クランプアクチュエータ軸94が引込むと、リミットス
イッチFO(第12図)が作動し、これが出口モジュー
ル188と組合ったタイマ364をトリガする。タイマ
364はリングを取出すのに十分な遅延時間を与えるよ
りにセットされている。タイマ364にセットされた遅
延時間が経過した後、モジュール1が付勢されて、信号
がスタートポート182の所に存在するならば(連続作
動スイッチ174を作動させたときにこの状態になる)
シーケンスを再び開始させる。
イッチFO(第12図)が作動し、これが出口モジュー
ル188と組合ったタイマ364をトリガする。タイマ
364はリングを取出すのに十分な遅延時間を与えるよ
りにセットされている。タイマ364にセットされた遅
延時間が経過した後、モジュール1が付勢されて、信号
がスタートポート182の所に存在するならば(連続作
動スイッチ174を作動させたときにこの状態になる)
シーケンスを再び開始させる。
本発明の好適実施例について説明してきたが、特許請求
の範囲に定義した発明の精神および範囲から逸脱するこ
となく種々の変更および改造が可能であることは当業者
であれば明らかであろう。
の範囲に定義した発明の精神および範囲から逸脱するこ
となく種々の変更および改造が可能であることは当業者
であれば明らかであろう。
第1図は本発明のリング形成装置の好適実施例を構成す
るリング形成装置の部分断面平面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図である。 第3図はリング形成装置の異なった作動状態を示す、第
2図と同様の図である。 第4図は第1図の4−4線に沿った断片断面図である。 第5図は第1図の装置によって形成された完成リングの
平面図である。 第6図ないし11図は本発明の方法を実施する際に用い
られる連続した段階を説明するための概略図である。 第12図は第1図の装置で用いる自動制御器の概略ダイ
ヤグラム図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・基板、12〜細長い原材、20・・・マンド
レル、20・・・成形ローラ、32・;・アーム、36
・・・環状プレート、42・・・ローラ車、44・・・
軸、48・・・スロット、56・・・カム、66・・・
流体圧アクチュエータ、82・・・クランプ組立体、9
6・・・接触部材、98・・・切断トーチ組立体、10
8・・・プラズマトーチ、122・・・ノツチ、132
.134・・・ピンチローラ、136・・・ガイドロー
ラ、142・・・流体圧アクチュエータ。
るリング形成装置の部分断面平面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図である。 第3図はリング形成装置の異なった作動状態を示す、第
2図と同様の図である。 第4図は第1図の4−4線に沿った断片断面図である。 第5図は第1図の装置によって形成された完成リングの
平面図である。 第6図ないし11図は本発明の方法を実施する際に用い
られる連続した段階を説明するための概略図である。 第12図は第1図の装置で用いる自動制御器の概略ダイ
ヤグラム図である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・基板、12〜細長い原材、20・・・マンド
レル、20・・・成形ローラ、32・;・アーム、36
・・・環状プレート、42・・・ローラ車、44・・・
軸、48・・・スロット、56・・・カム、66・・・
流体圧アクチュエータ、82・・・クランプ組立体、9
6・・・接触部材、98・・・切断トーチ組立体、10
8・・・プラズマトーチ、122・・・ノツチ、132
.134・・・ピンチローラ、136・・・ガイドロー
ラ、142・・・流体圧アクチュエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細長い棒状の連続した厚材からリングを形成する方
法において:周囲に所定の切断場所を有する円筒形のマ
ンドレルに対して先の作業サイクルで先端が予め曲げら
れた原材を位置決めし;原材がマンドレルと接触する第
1の位置の所で成形要素を原材に対して位置決めし;こ
の成形要素をマンドレルの回りで前記切断場所を過ぎた
第2の位置まで前進させることによって原材をマンドレ
ルの回りにある程度まで曲げ;前記第2位置と前記切断
場所との間の所定の固定場所で原材をマンドレルに対し
て固定し;マンドレルに対して固定された原材が連続し
た原材から自由になり、連続した原材の端に彎曲部が残
るように原材を前記切断場所で切断し;連続した原材を
前記マンドレルから離して支障なしに前記マンドレルに
固定された原材を連続的に曲げられるようにし、さらに
、前記原材の先端がその切断端の近くに来るまで前記成
形要素をマンドレルの回りに第3の位置まで前進させる
ことによってマンドレルに対して固定された原材を曲げ
ることを%微とする方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、原材を
さらに曲げる前記段階が、成形要素を両リング端の上を
通過させることによって行われ、正しいリング端の整合
状態を与えることを特徴とする方法。 3、特許請求の範囲第1項記載の方法において、原材を
マンドレルに対して位置決めする前記段階が、彎曲端を
マンドレルとその彎曲に治って接触させるように原材を
位置決めすることによって行われ、さらに原材をマンド
レルに対して位置決めする前記段階の後に、原材をその
長手軸線の方向に所定量だけ前進させる段階を含むこと
を特徴とする方法。 4.特許請求の範囲第2項記載の方法において、前記原
材を前進させる段階が前記マンドレル円周に実質的に等
しい量だけ原材を前進させることによって行われること
を特徴とする方法。 5、特許請求の範囲第1項記載の方法において、前記切
断場所が、前記原材と前記マンドレルの最初の接触点か
ら曲げ作業の方向に前記マンドレルの中心に対して約4
5度の角度だけ進んだ前記マンドレルの周面位置にあり
、前記マンドレルの回りに前記原材をある程度的げる前
記段階が、前記成形要素を前記マンドレルの中心に対し
て約180度の角度だけ前記マンドレルの回りに進める
ことによって行われることを特徴とする方法。 6、特許請求の範囲第1項記載の方法において、さらに
、前記成形要素の前記マンドレル回りの移動の終了に続
いて前記マンドレルからリングを外す段階を有すること
を特徴とする方法。 7、 特許請求の範囲第1項記載の方法において、さら
に、前記成形要素が前進している間原材が前進しないよ
うにする段階を有することを特徴とする方法。 8、棒状の連続した原材からリングを形成する装置にお
いて:形成しようとしているリングの横断面に適合する
周囲形状を有するマンドレルと;原材の一部と係合して
この原材を前記マンドレルの回りに曲げるように前記マ
ンドレルと組合わせた成形手段と前記マンドレルを通過
して原材を前進させる手段と:前記マンドレルの局面に
対して横方向に原材を移動させる手段と;原材の一部を
曲げた後前記マンドレルに対して原材を固定するクラン
プと;原材を曲げた前記マンドレルの局面に沿った所定
の場所で原材を切断する手段とを有することを特徴とす
る装置。 9、特許請求の範囲第8項記載の装置において前記マン
ドレルが実質的に円形のディスクを有することを特徴と
する装置。 10、特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
成形手段が駆動要素に回転自在に装着した実質的に円形
の成形ローラを有し。 この駆動要素が前記ローラを前記マンドレルの回り忙公
転運動させうろことを特徴とする装置。 11、特許請求の範囲第9項記載の装置において、前記
成形ローラの周面がリングの外面と一致して当接係合す
るような形となっており、それによって形成されつつあ
るリングを拘束して前記成形ローラが移動している開平
らな平面においてのみ曲げを行うようになっていること
を特徴とする装置。 12、特許請求の範囲第9項記載の装置において、前記
成形ローラが中心軸を備えており。 前記駆動要素が前記マンドレルと同心に位置しかつ前記
中心軸を受入れる開口を有する環状のプレートを有する
ことを特徴とする装置。 13、特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
前進手段が一対のフィートローラを有することを特徴と
する装置。 14、特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
位置決め手段は原材の両側にあってアクチュエータに連
結しである一対のガイドローラを包含し、このアクチュ
エータが原材の送り方向に対して横方向にガイドローラ
に往復動を与えることを特徴とする装置。 15、特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
クランプが接触要素を包含し、この接触要素が前記マン
ドレルに対して所定位置に固定された接触要素アクチュ
エータの軸によって駆動されて原材を前記マンドレルに
押しつけると共に原材と摩擦係合することを特徴とする
装置。 16、特許請求の範囲第14項記載の装置において、前
記接触要素アクチュエータが前記マンドレルの平面に対
しである角度で位置しており、前記接触要素が、引込め
られたときに曲げられつつある原材の経路内に存在しな
いことを特徴とする装置。 17、特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
マンドレルがその周面の、原材が切断される前記所定場
所にスロットを備えていることを特徴とする装置。 18、%許請求の範囲第8項記載の装置において、前記
切断手段がプラズマトーチな有することを特徴とする装
置。 1.9.%許請求の範囲第9項記載の装置において:前
記成形手段が、さらに、アームとカムとカムアクチュエ
ータとを有し;該アームの第1端の所に前記成形ローラ
が回転自在に取付けてあり、その第2端の所にカムロー
ラが取付けてあり、前記アームが前記駆動手段に枢着し
てあり、かつ前記成形ローラが原材と係合してそれを前
記マンドレルの回りに曲げ、前記カムローラが前記マン
ドレルから半径方向外向きに延びる第1の位置に向かっ
てばね付勢されており;前記カムが前記カムローラの運
動平面内に設置してあり;前記カムアクチュエータがカ
ムローラの経路に前記カムを移動させてそれところ祈り
係合させ、カムローラが前進するにつれて前記アームを
回動させ、それによって、前記成形ローラを前記第1位
置から完成リングを取出させる第2の位置まで回動させ
ることを特徴とする装置。 2、特許請求の範囲第11項記載の装置において:前記
駆動手段が、さらに、円形の歯車を備え、前記環状プレ
ートに固定した歯付き軸受と;この歯付、き軸受の歯車
とかみ合うピニオン歯車と;このピニオン歯車を取付け
た軸を備え、このピニオン歯車を駆動して前記環状プレ
ートを駆動するようK ゛なっているモータ
とを有することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/278,561 US4384467A (en) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Method of forming rings |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586730A true JPS586730A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=23065472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110903A Pending JPS586730A (ja) | 1981-06-29 | 1982-06-29 | リングを形成する方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4384467A (ja) |
| JP (1) | JPS586730A (ja) |
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| US9783041B2 (en) | 2014-02-27 | 2017-10-10 | Komatsu Ltd. | Dump truck radiator |
| CN109277495A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-29 | 山东梦金园珠宝首饰有限公司 | 一种手镯扣成型裁剪一体机 |
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| CN112792162A (zh) * | 2019-11-14 | 2021-05-14 | 江苏畅通车业发展有限公司 | 一种外板件折弯成弧形的成型工装 |
Family Cites Families (3)
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| BE757016A (fr) * | 1969-10-04 | 1971-03-16 | Peddinghaus Paul Ferd Fa | Machine a plier les ronds a beton munie d'une mise au point electrique de l'angle de pliage du disque de pliage ou du bras de pliage |
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-
1981
- 1981-06-29 US US06/278,561 patent/US4384467A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110903A patent/JPS586730A/ja active Pending
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| CN109277495A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-01-29 | 山东梦金园珠宝首饰有限公司 | 一种手镯扣成型裁剪一体机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4384467A (en) | 1983-05-24 |
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