JPS586732A - 吹奏楽器の電磁成形方法およびその装置 - Google Patents
吹奏楽器の電磁成形方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS586732A JPS586732A JP56104231A JP10423181A JPS586732A JP S586732 A JPS586732 A JP S586732A JP 56104231 A JP56104231 A JP 56104231A JP 10423181 A JP10423181 A JP 10423181A JP S586732 A JPS586732 A JP S586732A
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- JP
- Japan
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- electrode
- coil
- wind instrument
- electromagnetic forming
- morning
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D26/00—Shaping without cutting otherwise than using rigid devices or tools or yieldable or resilient pads, i.e. applying fluid pressure or magnetic forces
- B21D26/14—Shaping without cutting otherwise than using rigid devices or tools or yieldable or resilient pads, i.e. applying fluid pressure or magnetic forces applying magnetic forces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は吹奏楽器の朝顔部分を拡開成形する九めの電
磁成形方法および電磁成形装置に関するものである。
磁成形方法および電磁成形装置に関するものである。
電磁成形法は、電極に通電した際に金属からなる被加工
物Kll導される電流に電極への通電によって生じた磁
界を作用させ、この際に電流が流れえ被加工物に作用す
る力を判用して被加工物を層性変形させるもので、原理
的には周知のものである。
物Kll導される電流に電極への通電によって生じた磁
界を作用させ、この際に電流が流れえ被加工物に作用す
る力を判用して被加工物を層性変形させるもので、原理
的には周知のものである。
従来の電磁成形法に用いる電極としては、被加工物にコ
イルを単に巻き付けただけのものがあるが、これでは被
加工物が加工されて変形すると一回の加工でコイルが破
損して使えなくなるため、コイルは消耗品となってしま
いけ済的ではない。
イルを単に巻き付けただけのものがあるが、これでは被
加工物が加工されて変形すると一回の加工でコイルが破
損して使えなくなるため、コイルは消耗品となってしま
いけ済的ではない。
また、コイルは加工時に被加工物から逃げてしオうため
、反力となる被加工物へO作用力が小さくなって加工能
力が低下するという欠点もあつ九。
、反力となる被加工物へO作用力が小さくなって加工能
力が低下するという欠点もあつ九。
これを改讐したものとして、剛体で変形しないようにコ
イルを形成した電極を用いる方法が提案されている。し
かしながら、このような電極を用いると、複雑な形状の
被加工物に対しては電極を密着させることが離しくなシ
、−回の加工では十分に被形できないような変形加工量
の大暑いものを加工すゐ場合は何回分もの形状の電極を
作る仁とが必要和なって製造コストが上昇してしまう。
イルを形成した電極を用いる方法が提案されている。し
かしながら、このような電極を用いると、複雑な形状の
被加工物に対しては電極を密着させることが離しくなシ
、−回の加工では十分に被形できないような変形加工量
の大暑いものを加工すゐ場合は何回分もの形状の電極を
作る仁とが必要和なって製造コストが上昇してしまう。
i走、電極が被加工物に密着せずコイルの一部が被加工
物に近接しなi状態では、仁の部分が絶縁破壊を起し易
くなるので電圧を上げることができないため電極の加工
能力を低く抑えなければならないという問題があった。
物に近接しなi状態では、仁の部分が絶縁破壊を起し易
くなるので電圧を上げることができないため電極の加工
能力を低く抑えなければならないという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
とするとζろは、吹奏楽器の朝顔部分を簡単な工1で製
造できるような電磁成形方法、および加工能力が優れ経
済性の臭い電磁成形装置を提供することにある。
とするとζろは、吹奏楽器の朝顔部分を簡単な工1で製
造できるような電磁成形方法、および加工能力が優れ経
済性の臭い電磁成形装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、この発明は、朝顔形
の電極に被加工材料を装着し、通電毎にこれを電極に順
次送シ込んで拡開成形するようにしたものである。また
、この電極は朝顔形に巻いた成形コイルを耐熱性、耐絶
縁性、柔軟性を有する連結材によってモールディングし
て構成したものである。
の電極に被加工材料を装着し、通電毎にこれを電極に順
次送シ込んで拡開成形するようにしたものである。また
、この電極は朝顔形に巻いた成形コイルを耐熱性、耐絶
縁性、柔軟性を有する連結材によってモールディングし
て構成したものである。
以下、この発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第4図はこの発明に用いる電極の一実施例の縦断面図で
ある。図において、IFi順次巻径が大きくなるように
拡大円筒形I/c巻かれ次コイル、2はこのコイル1の
巻径が最大の部分の端にさらに大きな巻径で巻かれた剛
性を有する帯状コイル、3はコイル1および帯状コイル
2からなる成形コイルヲ一体にモールディングした、耐
熱性、耐絶縁性に優れかつ適変の柔軟性を有する緩衝材
料からなる連結材である。この帯状フィル2は断面が円
弧形に形成され1個所が切断されたリング形状を有して
いる。したがって、コイル1.帯状コイル2および連結
材3からなる電極は開口が外方に開いた朝顔形に形成さ
れる。コイル1の巻径最小の趨からはり−ド[4が引出
されており、コイル10巻径最大の端は、リードII5
によって帯状コイル2の切断された一端に接続されてい
る。また、帯状コイル2の切断された他端からはリード
416が引出されている。
ある。図において、IFi順次巻径が大きくなるように
拡大円筒形I/c巻かれ次コイル、2はこのコイル1の
巻径が最大の部分の端にさらに大きな巻径で巻かれた剛
性を有する帯状コイル、3はコイル1および帯状コイル
2からなる成形コイルヲ一体にモールディングした、耐
熱性、耐絶縁性に優れかつ適変の柔軟性を有する緩衝材
料からなる連結材である。この帯状フィル2は断面が円
弧形に形成され1個所が切断されたリング形状を有して
いる。したがって、コイル1.帯状コイル2および連結
材3からなる電極は開口が外方に開いた朝顔形に形成さ
れる。コイル1の巻径最小の趨からはり−ド[4が引出
されており、コイル10巻径最大の端は、リードII5
によって帯状コイル2の切断された一端に接続されてい
る。また、帯状コイル2の切断された他端からはリード
416が引出されている。
ここで、スイッチTをオンして直流高圧電源8に!ff
:fンデンサ9を充電した後スイッチTをオフし、次い
でスイッチ10をオンすると、コンデンサ9に充電され
ている電荷はリード線4.コイル1.リードaS、帯状
コイル2.リード!I6を経て瞬間的に放電される。こ
の放電によりコイル1′1?よび帯状コイル2には大電
流が流れる。なおこのとき帯状コイル2にはコイル1と
同方向に電流が流れることはいうまでもない。
:fンデンサ9を充電した後スイッチTをオフし、次い
でスイッチ10をオンすると、コンデンサ9に充電され
ている電荷はリード線4.コイル1.リードaS、帯状
コイル2.リード!I6を経て瞬間的に放電される。こ
の放電によりコイル1′1?よび帯状コイル2には大電
流が流れる。なおこのとき帯状コイル2にはコイル1と
同方向に電流が流れることはいうまでもない。
次に、この電極を用いて吹奏楽器の朝顔部を拡−成形す
る工程を説明する。
る工程を説明する。
第211(a)〜(0)は各工程の縦断面図である。図
において、12は朝顔形の電極の内側に配設された緩衝
材からなるバックアツプ体、13は電極ノ外局面に装着
された金属からなる被加工材料である。
において、12は朝顔形の電極の内側に配設された緩衝
材からなるバックアツプ体、13は電極ノ外局面に装着
された金属からなる被加工材料である。
被加、工材群13は開口端がコーン状に開いてお夛、電
極の外周面にはめ込まれた後図示しない型によって下方
に押されるので、被加工材料13は電極の外周面を強く
押す。ここで、電極は連結材3によって弾性を有するよ
うに構成されているので、被加工材料13の内周rIi
KpJ1間なく全面的に密着する。
極の外周面にはめ込まれた後図示しない型によって下方
に押されるので、被加工材料13は電極の外周面を強く
押す。ここで、電極は連結材3によって弾性を有するよ
うに構成されているので、被加工材料13の内周rIi
KpJ1間なく全面的に密着する。
この状態で、第1図に示し友スイッチ10をオンしてコ
ンデンサ9の放電を行なうと、電極のコイルに大電流が
流れ、電磁成形法の原理によって、被加工材料13は電
極から離れる方向忙作用力を受けて拡張される。このと
き帯状コイル20部分忙は、まだ被加工材料13がきて
いないため、このコイル部分は通常は電R密度が上って
過熱するが、帯状コイル2は断面積が他のコイル1よフ
大きく形成されているために電1mm!91[はあtシ
上らず絶縁破壊を起すことはない。電極に対する通電を
繰り返すと、その都度拡張された被加工材料13は順次
電極の径の大きい万(図で下方)に送り込まれ第2図(
b)の状態になる。さらに1この加工動作を繰り返すこ
とにより、被加工材料13の開口端のスカート5tsa
は剛性を有する帯状コイル20円弧形状に沿って強い力
で丸く曲げられ、第2図(e)[示すように円滑に拡開
成形されてゆく。
ンデンサ9の放電を行なうと、電極のコイルに大電流が
流れ、電磁成形法の原理によって、被加工材料13は電
極から離れる方向忙作用力を受けて拡張される。このと
き帯状コイル20部分忙は、まだ被加工材料13がきて
いないため、このコイル部分は通常は電R密度が上って
過熱するが、帯状コイル2は断面積が他のコイル1よフ
大きく形成されているために電1mm!91[はあtシ
上らず絶縁破壊を起すことはない。電極に対する通電を
繰り返すと、その都度拡張された被加工材料13は順次
電極の径の大きい万(図で下方)に送り込まれ第2図(
b)の状態になる。さらに1この加工動作を繰り返すこ
とにより、被加工材料13の開口端のスカート5tsa
は剛性を有する帯状コイル20円弧形状に沿って強い力
で丸く曲げられ、第2図(e)[示すように円滑に拡開
成形されてゆく。
このように、この実施例によると、電極が弾性を有する
ために被加工材料忙密着させることが容易に可能となる
ため、加工効率が向上するとともに、コイルの1部が被
加工材料に近接せず絶縁破壊を起こすというようなこと
はなくなる。また、電極の径の大きい方の端部には剛性
のある帯状コイルを形成する仁とにより、被加工材料の
開口端を容易に大きく拡開加工することができる。さら
に、帯状コイルは断面積が大きいため、被加工材料によ
って8まれなくても絶縁破壊を起こすというようなこと
はなくなる。
ために被加工材料忙密着させることが容易に可能となる
ため、加工効率が向上するとともに、コイルの1部が被
加工材料に近接せず絶縁破壊を起こすというようなこと
はなくなる。また、電極の径の大きい方の端部には剛性
のある帯状コイルを形成する仁とにより、被加工材料の
開口端を容易に大きく拡開加工することができる。さら
に、帯状コイルは断面積が大きいため、被加工材料によ
って8まれなくても絶縁破壊を起こすというようなこと
はなくなる。
このように、本発明によると、吹奏楽器の朝顔部分を簡
単な工程で円滑に拡開加工でき、経済的にも優れた効果
がある。
単な工程で円滑に拡開加工でき、経済的にも優れた効果
がある。
第1図はこの発明に係る電磁成形Ij&愛に用いる電極
の一実施例の縦断面図、第2図(a)〜(e)はこの発
明に係る電磁成形方法を実施する際の各工程における縦
断面図である。 1・・Φ・コイル、2・・・・帯状コイル、3000.
連結材、12・・・・バックアツプ体、13・・・・被
加工材料。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 山川政樹(はか1名)
の一実施例の縦断面図、第2図(a)〜(e)はこの発
明に係る電磁成形方法を実施する際の各工程における縦
断面図である。 1・・Φ・コイル、2・・・・帯状コイル、3000.
連結材、12・・・・バックアツプ体、13・・・・被
加工材料。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 山川政樹(はか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (13を形コイルを看装した朝顔形の電極の外周面に被
加工材料を装着し、前記成形コイルに通電する毎に前記
被加工材料を前記電極の径の大きい方に順次送や込むこ
とによって拡開成形することを善黴とする吹奏楽器の電
磁成形方法。 (2)電極の内側にバックアツプ体を配設して被加工材
料を鉱−成形することを特徴とする特許請求の範II嬉
1114記載の吹奏楽器の電磁成形方法。 (国威形コイルを朝顔形に巻いて形成し、この成形コイ
ルを耐熱性、耐絶縁性、かつ柔軟性を有する連結材によ
ってモールディングして電極を構成したことを特徴とす
る吹奏楽器の電磁成形装置。 (4)成形コイルは価の大きい方の端部が高い剛性を有
するように形成されてiることを特徴とする特許請求0
1EII第3項記載O吹奏楽器の電磁成形装置。 (5)成形コイルは径の大きい方の端部が他の部分より
断面積が大きく形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の吹奏楽器の電磁成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104231A JPS586732A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 吹奏楽器の電磁成形方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104231A JPS586732A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 吹奏楽器の電磁成形方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586732A true JPS586732A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14375183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104231A Pending JPS586732A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 吹奏楽器の電磁成形方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586732A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163322A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-01 | Agency Of Ind Science & Technol | 電磁力を用いた高精度加工法 |
| JP2011194473A (ja) * | 2011-04-27 | 2011-10-06 | Kobe Steel Ltd | 電磁成形用インダクター及びその製造方法 |
| CN107530755A (zh) * | 2014-12-29 | 2018-01-02 | Adm28责任有限公司 | 电液成形装置 |
| WO2019077789A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | 三菱重工業株式会社 | 電磁成形装置 |
| US10364699B2 (en) | 2013-10-02 | 2019-07-30 | Aerocore Technologies Llc | Cleaning method for jet engine |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104231A patent/JPS586732A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163322A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-01 | Agency Of Ind Science & Technol | 電磁力を用いた高精度加工法 |
| JP2011194473A (ja) * | 2011-04-27 | 2011-10-06 | Kobe Steel Ltd | 電磁成形用インダクター及びその製造方法 |
| US10364699B2 (en) | 2013-10-02 | 2019-07-30 | Aerocore Technologies Llc | Cleaning method for jet engine |
| CN107530755A (zh) * | 2014-12-29 | 2018-01-02 | Adm28责任有限公司 | 电液成形装置 |
| WO2019077789A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2019-04-25 | 三菱重工業株式会社 | 電磁成形装置 |
| JP2019076913A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 三菱重工業株式会社 | 電磁成形装置 |
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