JPS5867664A - フエブリンクロライドの製造法 - Google Patents

フエブリンクロライドの製造法

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Publication number
JPS5867664A
JPS5867664A JP16476781A JP16476781A JPS5867664A JP S5867664 A JPS5867664 A JP S5867664A JP 16476781 A JP16476781 A JP 16476781A JP 16476781 A JP16476781 A JP 16476781A JP S5867664 A JPS5867664 A JP S5867664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chloride
febrin
sulfuric acid
amount
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP16476781A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Koga
古賀 新一郎
Kenzou Ban
伴 「けん」三
Toshio Irie
敏夫 入江
Tetsuo Yamada
山田 鉄男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP16476781A priority Critical patent/JPS5867664A/ja
Publication of JPS5867664A publication Critical patent/JPS5867664A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発1jiFiフエプリンクセツィドのlll!造法に
関する4のである。
フエプリンクロライドは構造式 で示される化合物であり、例えば、農薬、医薬をどの中
間体として有用なものであるφフェプリンクロライドの
製造法としては、通常、アセトアニリドを過剰のクロル
スルホン酸と反応させる方法が知られている。この方法
ではフエプリンクロ2イドがクロルヌルホン酸中に溶解
してい石状態で得られるため、反応混合物に水を加えて
残存するクロルスルホン酸を加水分解したのち、これを
更に、水で希釈するととKより、フエプリンクロラトド
の結晶を析出させて回収する。
しかしながら、上述のよう忙して得られゐフエプリンク
ロライドは結晶が析出する際に1反応で副生じた種々の
不純物を巻き込むため、高純度の結晶を得ることは離し
い。従来、高純度の7主プリンクロライドを得るために
%例えば、反応混合物中のクロルスルホン酸を加水分解
したのち、これに、フエプリンクロライドに対して、−
2θ〜10重量倍の多量の例えば、二塩化エチレンなど
の塩素化炭化水素を混合し、フエプリンタロライドを塩
素化膨化水素相に抽出し、皺相を処理してフエプリンク
ロライドを単離する方法が知られている。この方法では
高純度の7エブリンクロ2イドは得られるものの、抽出
操作及び抽出液からの分離操作が必要である丸め、l1
が複雑となり、また、フェブリンクロツイドの収率が低
下すると言う欠点がある0本発明者は上記実情に鑑み、
高純度のフエプリンクロライドを簡単な工1で収率よ〈
回収すゐ方法につき種々検討り、た結果、クロルスルホ
ン酸を加水分帛除去した混合物を特定量の塩素化膨化水
素の存在下で晶析することにょに、高純度のフエプリン
クロライドの結晶が良好に得られることを見い出し本発
明を完成した。
すなわち、本発明の要旨は、粗フェブリンクロフィドの
硫I11溶Wkk水を加えて稀釈することKよ)フエプ
リンクロライドの結晶を析出させゐ方法において、該溶
液中に14、フエプリンクロライドに対して、θ、!〜
/、!重量倍の、縦素数/−7の塩素化膨化水素を均一
に分散させた状態で結晶析出を行うことを特徴とする、
フエプリンクロライドの製造法に存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で対象となるフエプリンクロライドの製造法とし
ては、アセトアニリドを過剰のクロk X kホン酸と
反応させる方法であ夛、クロルスルホン酸の使用量は溶
媒を兼ねる必要が、あるため、通常、アセトアニリドに
対して、ダ〜/θモル倍、好オしくけj〜2モル倍でお
る。クロルスルホン酸の俊・用量があまや少ないと反応
が良好に行なわれず、また、あまシ多くても効果に変り
はなく経済的でない。反応温度は通常。
、20〜40℃、好ましくB3o 〜zar:であプ。
反応時間は前記温度にて2〜30時間程度である・反応
温kがあ゛まシ低すぎると良好に反応が進行せず、また
、あまシ高すぎると副生物の生成が多くなるので好着し
くない。
反応終了後の混合物中には過剰に使用[、たクロルスル
ホン酸が残存す、るので、こhIL水を加えることによ
プ加水分解し、塩化水素と硫酸に分解する。この処HA
Kより発生する塩化水素ガスは気相にパージされ、反応
液#′i硫酸水溶液となる。この1糧で用いる水の使用
量は残存するクロルスルホン酸を十分に加水分解できる
量が必要であるが、通常、加水分解後の混合物中の硫酸
濃度がr0〜り?重量%、好ましくはり0〜タデ重量%
の範囲となるように遺ばt1為、水の使用量があまり多
い場合にけ、混合物中の硫酸濃度が低くなり、フエプリ
ンクロライドの結晶が析出すゐので好ましくe%A1通
常、この処mはHOIガスの捕集装置を備えた攪拌溶鮨
中で実施されるが、例えば、ジェットミキサー中に反応
混合物と水とを供給し1.ジェットオキ賃−中で加水分
解を行ない、次いで、この混合物よりHCjJスを脱気
する方法でもよい、加水分解の温度は反応終了後の混合
物を引き続き常温の水と混合するが、クロルスルホン酸
の分Sが発熱反応であるため系内を冷却しながら行ない
通常、J0〜ioo℃1度に@節される。
次いで、上述のようにして得た混合物すなわち、粗フエ
プリンクロライドの硫酸浴at水で希釈することKよ)
フエブリンクロライドの結晶を析出させるが、仁の際の
水の添加量は通常、添加終了後の液中の硫酸濃度が30
−70重量%、好ましくはダθ〜40重量%となるよう
に調節される。この硫酸濃度があまり高い場合kFi、
フエプリンクロライドの結晶が十分に析出せず、また、
あオり低い場合にけ、得られるフエプリンクロ2イド結
晶の純度が低下するので好ましくない、晶析処理では硫
酸の希釈熱が発生するが、晶析温度it違常、30〜4
0℃、好ましくはダθ〜j!℃である。この温度はあま
シ低いと得られる結晶の純度が低下し、また。
あまプ高すぎると得られる結晶の収率が低下するので好
ましくない・ 本発明ては上述の晶析処理の際に、7エブリンクロライ
ドに対して、OJ〜i、−t x負債、好オしくは0.
1〜/、3重量倍の炭素数l〜3の塩素化炭化水素を溶
液中に均一に分散させておくことを必須要件とするもの
である6本発明の晶析処理では、フエプリンクロライド
は塩素化炭化水素中に殆んど溶鍔することなく、不純物
のみが塩素化炭化水素中に選択的に溶解するので。
高純度の結晶な高収率で回収することができる。
塩素化膨化水素の使用量社10少ない場合には、高純度
のフエプリンクロライドの結晶を得ることができず、ま
た%Toまシ多い場合には、フエブリンクロライドが塩
素化炭化水素中に溶鋼するため、フエブリンクtllフ
ィト結晶の収率が低下するので好ましくない。
塩素化膨化水素の具体例としては、例えば、四塩化縦索
、クロロホルム、二塩化エチレン、二塩化エチレン、ト
リク關ルエチレン、ジクロルプロパンなどが挙げられ、
特に、二塩化エチレンが好ましい。塩素化炭化水素の添
加時点は通常、りpルスルホン酸の加水分解後の混合物
に対して添加するのが好ましいが、連続的に晶析を行な
う場合には、晶析器に直接、添加してもよい。
また、晶析のrIIAK、晶析に供されるフェンリンク
nライドに対して、0.001 #0.O1g量部の界
面活性剤を存在させると析出結晶の装置内壁への付着及
び結晶同志の固着が防止でき、また、塩素化膨化水素の
分散も良好になるので好ましい、界面活性剤の′hi類
としては、ノニオン系又はカチオン系の界面活性剤が使
用され、例えば、ステアリルアオン1モルに対して、グ
#/!モルのエチレンオキシドを反応させて得られる第
7Mアミン又はその塩が挙げられる。
晶析後の混合物は常法に従い、FfiL、次いで、フエ
プリンクロライドの結晶を洗浄、乾燥したのち回収され
る。このように、本発明によれば、高純度のフエプリン
クロライド結晶管収率よ〈簡単に得ることができるので
好ましい。
次に、本発明を実施例により東に評細K112明するが
1本発明はその要旨を越えない限り以下の実施例K11
j4定されるものではない。
実施例1〜3及び比軟例1〜3 攪拌機及び温度調節器を有するj00xiガラス製反応
器に1クロルスルホン酸j141を仕込ミ、&rF、系
内の温[1’0CK14節し、これに%アセトアニリド
/ / j、J fを1時間かけて滴下し、同温度で7
J時間反応を行なつ九。
反応混合物を上部K HOjガス捕集装置を有するガラ
ス容器に移し、これに水44.7 Fを混合し30分間
攪拌することkよりクロルスルホン酸の加水分解を行な
った。なお、この処理で得られた混合物中の4804濃
度はりtwtXであり、tた%回収された110.!ガ
スはJ、1モルであった。
次に、上記混合液に対し第7表に示す亀の二塩化エチレ
ン及びステアリルアミン/七ルとエチレンオキシド5モ
ルを反応させて得た界面活性剤(ライオン油11@エノ
ミンテー/j)コf1混合し、攪拌下、10℃の温度で
水77/Fを70分間かけて混合し、−304I11度
を10wt%まで低下させることkよ如フエブリンクロ
ライドの結晶を析出させたのち、直ちに%JO’Cまで
冷却し、次いで、この結晶會濾過し回収した。
このようkして得たフエプリンクロライドの結晶につき
、iI体クりマトダラフにより純度及び収率(アセトア
ニリドに対する)を求め m1表−二 爪す姪東841
k。
jl/表 出 願 人  三菱化成工業株式会社 代 履 人  弁理士 長谷用  − (はか7名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. tl)  粗フエプリンクロライドの硫蒙溶液に水を加
    えて稀釈することKよシフニブリンクロッイドの結晶を
    析出させる。方法において、該浴液中に、フエブリンク
    ロライドに対して、0、j〜/、1重量倍の炭素数/−
    Jの塩素化炭化水素を均一に分散させた収縮で結晶析出
    を行うことを特徴とする、フエプリンクロライドの製造
    法。
JP16476781A 1981-10-15 1981-10-15 フエブリンクロライドの製造法 Pending JPS5867664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16476781A JPS5867664A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 フエブリンクロライドの製造法

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JP16476781A JPS5867664A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 フエブリンクロライドの製造法

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JPS5867664A true JPS5867664A (ja) 1983-04-22

Family

ID=15799536

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16476781A Pending JPS5867664A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 フエブリンクロライドの製造法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103694151A (zh) * 2013-11-22 2014-04-02 浙江海昇化学有限公司 一种用溶剂萃取直接合成对乙酰氨基苯磺酰氯干品的方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103694151A (zh) * 2013-11-22 2014-04-02 浙江海昇化学有限公司 一种用溶剂萃取直接合成对乙酰氨基苯磺酰氯干品的方法

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