JPS5868017A - 画像変換素子 - Google Patents
画像変換素子Info
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- JPS5868017A JPS5868017A JP16637181A JP16637181A JPS5868017A JP S5868017 A JPS5868017 A JP S5868017A JP 16637181 A JP16637181 A JP 16637181A JP 16637181 A JP16637181 A JP 16637181A JP S5868017 A JPS5868017 A JP S5868017A
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- crystal plate
- insulating layer
- refractive index
- crystal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/03—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on ceramics or electro-optical crystals, e.g. exhibiting Pockels effect or Kerr effect
- G02F1/0338—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on ceramics or electro-optical crystals, e.g. exhibiting Pockels effect or Kerr effect structurally associated with a photoconductive layer or having photo-refractive properties
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
導電効用とを(Ill汀する結晶板を用いた画1象変換
素3ー 子に関する。
素3ー 子に関する。
インコヒーレント光によって画像情報全書みみ。
コヒーレント光を用いて書込んだ画像端・服ケ咬み出す
こトVC..J:V)、インコヒーレント自コヒーレン
ト変換ケ行なう上記形式の画像変換素子は従来より周知
である。
こトVC..J:V)、インコヒーレント自コヒーレン
ト変換ケ行なう上記形式の画像変換素子は従来より周知
である。
こσつ種の画像変換素子(以下,I’l”C素子と言う
)においては、主としてスベノクルノイズヲ除去する目
的で、結晶板の各面ケ高稍度に光学研摩し、こnをλ/
2乃至λ/10(λは読出−亀の波長)程の平坦度に仕
ヒげるのが普通である。この場合、結晶板の両面が高精
度な平行性を有していると。
)においては、主としてスベノクルノイズヲ除去する目
的で、結晶板の各面ケ高稍度に光学研摩し、こnをλ/
2乃至λ/10(λは読出−亀の波長)程の平坦度に仕
ヒげるのが普通である。この場合、結晶板の両面が高精
度な平行性を有していると。
画像情報の読出しを行なう際、I ’]” C素子内で
読出光の一部が反射全繰返し、しかもこの読出光がコヒ
ーシンl−光であるtめ,干渉縞が発生して1′1゛C
素子に書込捷れた画像情報を忠′欠に読出丁ことが困難
となる。
読出光の一部が反射全繰返し、しかもこの読出光がコヒ
ーシンl−光であるtめ,干渉縞が発生して1′1゛C
素子に書込捷れた画像情報を忠′欠に読出丁ことが困難
となる。
本発明は上記招識に基きなさf+−たものであり。
簡単な構成Vr:..J:って干渉縞の発生金抑えるこ
との可能なI ’J’ C素子を提供することを目的と
する。
との可能なI ’J’ C素子を提供することを目的と
する。
4−
以下、従来の1’II” C素子との比較において本発
明の有利な実施例を図面に従って説明する。
明の有利な実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明に係るT ’]” C素子の一例全示す
説明図であり,このT ’l” C素子は、結晶板1と
。
説明図であり,このT ’l” C素子は、結晶板1と
。
この結晶板lにおける互いに平行な各面2.3の外側(
C位置する絶縁層4,5と、該絶縁層4.5の外111
11に設けら扛た透明電極6、7とを有している。結晶
板1としては、電気光学効果と,波長に依存する光導電
効果と全併有する結晶が用いられ,。
C位置する絶縁層4,5と、該絶縁層4.5の外111
11に設けら扛た透明電極6、7とを有している。結晶
板1としては、電気光学効果と,波長に依存する光導電
効果と全併有する結晶が用いられ,。
特ニビスマスシリコンオキサイド( Bi,、、 Si
n,、。)単結晶又げビスマスゲルマニウムオキサイド
(B’ I 2 Ge 02 o )単結晶全有利に用
いることができる。
n,、。)単結晶又げビスマスゲルマニウムオキサイド
(B’ I 2 Ge 02 o )単結晶全有利に用
いることができる。
i 1c各透明電極6.7は1例えば■n203,Sn
O3,又はこ扛らの複合体等から成る薄膜から構成ζ几
る。
O3,又はこ扛らの複合体等から成る薄膜から構成ζ几
る。
第1図に示した絶縁IPJ4.5は、連結部8,9によ
って互いに一体的Cτ連結さ几ているが、公知の如く、
結晶板1の各面2、3の外(Illに位置する別個の絶
縁層を用いることもできる。本例における絶縁1\り・
1,5は,光の透過全許容する透明物質、例えばポリパ
ラキンリレン等から構成さ几ている。
って互いに一体的Cτ連結さ几ているが、公知の如く、
結晶板1の各面2、3の外(Illに位置する別個の絶
縁層を用いることもできる。本例における絶縁1\り・
1,5は,光の透過全許容する透明物質、例えばポリパ
ラキンリレン等から構成さ几ている。
第1図1における右側1の結晶板面3と、これに対向す
る絶縁層5との間には,本発明により、反射防止膜とし
ての用をな1第1の層10が設けられ。
る絶縁層5との間には,本発明により、反射防止膜とし
ての用をな1第1の層10が設けられ。
しかもその右方に位置する透明電極7の外(Ill而に
は、第2の層l1が設けられている。本例における第1
層10及び第2層1lも透明物質から構成され、その有
利な物質名は後(で例示する。
は、第2の層l1が設けられている。本例における第1
層10及び第2層1lも透明物質から構成され、その有
利な物質名は後(で例示する。
図示した結晶板lの各面2.3は互いに平行に形成さ几
、第1層10、絶縁層5,透明電極7及び第2層11も
互いに平行に延在する。
、第1層10、絶縁層5,透明電極7及び第2層11も
互いに平行に延在する。
上述の如く構成されたT T C素子全使用するには,
先ず電源+2によって画策ji6,7に電圧を印加し,
結晶板1に電位勾配音生せしめる。次いで第1図におけ
る右側から(勿論左側からでもよい)、図示していない
結像光学系全通して,画像情報源からの書込み光”+を
照射する。曹込み光1・。
先ず電源+2によって画策ji6,7に電圧を印加し,
結晶板1に電位勾配音生せしめる。次いで第1図におけ
る右側から(勿論左側からでもよい)、図示していない
結像光学系全通して,画像情報源からの書込み光”+を
照射する。曹込み光1・。
としては、結晶板が光導電効果を示す波長のインコヒー
レント光が用いられる。このように書込み光全照射丁れ
ば,画像情報の形態に応じて書込み光の当てらn,た結
晶板部分では間述の電位勾配は減少−[ろものσ)1先
の当てら才1.ないち6分では、電fs’を勾1?、
II元の状態ケ維持するため、ITC素子に所定の画像
昂’t’ftがI’Fム捷fLる。尚、光伝導効果に工
り結晶板[りに′セフ1°したキャリヤが透明電極へ流
出1ろ(−とは、絶縁層・1.5によって阻lにさ才]
、ろ。
レント光が用いられる。このように書込み光全照射丁れ
ば,画像情報の形態に応じて書込み光の当てらn,た結
晶板部分では間述の電位勾配は減少−[ろものσ)1先
の当てら才1.ないち6分では、電fs’を勾1?、
II元の状態ケ維持するため、ITC素子に所定の画像
昂’t’ftがI’Fム捷fLる。尚、光伝導効果に工
り結晶板[りに′セフ1°したキャリヤが透明電極へ流
出1ろ(−とは、絶縁層・1.5によって阻lにさ才]
、ろ。
:XF 込i n ;/j 114i (’l情’41
i k a 出T ICij 、偏光子(図示せず)を
曲した読出光1・2な・、r ’r C素子の例えげ左
(ullがら、結晶板■の而2vこ垂1■に人射烙せ。
i k a 出T ICij 、偏光子(図示せず)を
曲した読出光1・2な・、r ’r C素子の例えげ左
(ullがら、結晶板■の而2vこ垂1■に人射烙せ。
f i” C素T−をJ1ハ過し1m九ケ検光子(1図
示せず)に通せばよい。読出光としては、結晶板2に光
伝導効果を生ぜしめない波長のコヒーレント光が用いら
r、る。このように1画像情報の罫込・一時にはインコ
ヒーレント尤を・使用し、読出し時にげコヒーレント>
’C: fLI[1いろことにエリ、インコ1つ一しン
ト胃コの画像情態5ケコヒーレント光の1111i像情
報(C変換−4−ることができ、こ几作1 ’II’
C素子による1ンコヒ−レ/1・・コヒーレント変換で
ある。かかるI′1゛C素−f−Vl、P’1lij’
7− IJ 工i換’lo 丸字情報処l′il!を
r行うンステA vC有利に用い乙ことかできる。
示せず)に通せばよい。読出光としては、結晶板2に光
伝導効果を生ぜしめない波長のコヒーレント光が用いら
r、る。このように1画像情報の罫込・一時にはインコ
ヒーレント尤を・使用し、読出し時にげコヒーレント>
’C: fLI[1いろことにエリ、インコ1つ一しン
ト胃コの画像情態5ケコヒーレント光の1111i像情
報(C変換−4−ることができ、こ几作1 ’II’
C素子による1ンコヒ−レ/1・・コヒーレント変換で
ある。かかるI′1゛C素−f−Vl、P’1lij’
7− IJ 工i換’lo 丸字情報処l′il!を
r行うンステA vC有利に用い乙ことかできる。
上Ijlsした如く結情叛に;)l: )7\んだ画1
1:情報を読出7− 丁際、素子内における読出光の反射に起因した干渉縞の
発生は大幅(C抑制される。こn−に反し、第2図に示
す如き従来のT i’ C素子においては先にも説明し
たように干渉縞の発生は避けらJ′1.ない。
1:情報を読出7− 丁際、素子内における読出光の反射に起因した干渉縞の
発生は大幅(C抑制される。こn−に反し、第2図に示
す如き従来のT i’ C素子においては先にも説明し
たように干渉縞の発生は避けらJ′1.ない。
即ち、第2図1で示す素子(でおいては、第1図に示す
第1層10と第2層11とが設けられておらず、読出光
(コヒーレントt )が結晶板1に入射L−cこれを出
射しようとしたとき、その一部の光が第2図に破線]・
2′で示す如く、結晶板1と絶縁層5との境W面I3C
てて反射し、この反射光1・2′が再度他側C7つ結晶
板1・絶縁層4間の境5♀而14で反射しく破線矢印”
3)、これがJ T C素子を出射していたため。
第1層10と第2層11とが設けられておらず、読出光
(コヒーレントt )が結晶板1に入射L−cこれを出
射しようとしたとき、その一部の光が第2図に破線]・
2′で示す如く、結晶板1と絶縁層5との境W面I3C
てて反射し、この反射光1・2′が再度他側C7つ結晶
板1・絶縁層4間の境5♀而14で反射しく破線矢印”
3)、これがJ T C素子を出射していたため。
結晶板1における両面2,3の平行性が良好であると、
反射を繰越してT ’I” C素子を出、を光L3と、
反射することなく i T C,素子をそσバヒま出射
した光とによって干渉縞が発生し、こ汎に基いて、先1
で説明した不都合を免′11.なかつ友。
反射を繰越してT ’I” C素子を出、を光L3と、
反射することなく i T C,素子をそσバヒま出射
した光とによって干渉縞が発生し、こ汎に基いて、先1
で説明した不都合を免′11.なかつ友。
第1Nに示す構成においては、−上述した如き光の反射
を防止し、これVrCより干渉縞の発生を抑え得るよう
になっており、以下にその具体的な条件8− と、こn 1一定める際の手法につき詳細に説明する。
を防止し、これVrCより干渉縞の発生を抑え得るよう
になっており、以下にその具体的な条件8− と、こn 1一定める際の手法につき詳細に説明する。
第3図は結晶板1.第1層10.絶縁層5、透明電接7
及び第2層11の1青層状態全模式化して示す説明図で
ある。第:う図に示したd4Id3・d2・d、il−
、、I。
及び第2層11の1青層状態全模式化して示す説明図で
ある。第:う図に示したd4Id3・d2・d、il−
、、I。
各層(+0 、5 、7 、 II )の厚み全そ扛ぞ
れ表わL、n、、 n4 、 n、 、 +1.、 、
n、 、及びn。ば、結晶板l、各層(to、5,7
.II)、及び空気15の、読出光波長(こ才王をλと
する)に対する屈折率をそ几ぞn表わしている。そして
本発明に係る構成においては。
れ表わL、n、、 n4 、 n、 、 +1.、 、
n、 、及びn。ば、結晶板l、各層(to、5,7
.II)、及び空気15の、読出光波長(こ才王をλと
する)に対する屈折率をそ几ぞn表わしている。そして
本発明に係る構成においては。
上記各層(To、 5 、7 、11)の屈折率に所定
の関係全もたせることによって、結晶板lを通過した読
出光の11ぼ全てが、各層(+0.5,7.+1)をそ
のま壕透過して[TCC壬子全出射るよつに構成されて
いる。この場合、上記の如く読出光が各層(+0 、5
、7 、11 )を透過するように構成するための1
つの条件を、絶縁層5の光学膜厚d、・n。
の関係全もたせることによって、結晶板lを通過した読
出光の11ぼ全てが、各層(+0.5,7.+1)をそ
のま壕透過して[TCC壬子全出射るよつに構成されて
いる。この場合、上記の如く読出光が各層(+0 、5
、7 、11 )を透過するように構成するための1
つの条件を、絶縁層5の光学膜厚d、・n。
を極く小なる所定の大きさに設定することによって、定
めることも可能である。ところが絶縁層5に、結晶板l
への印IJn電圧に対し充分耐え得るよりな11−;ノ
ド、即ち++1’!縁破壊ケ生じないような厚みに設定
する必要があり、この厚みd3は通常数/ZITI乃至
数十μm程度に定めc−)f′Lる。従って、このAt
考慮すると、絶縁層5の光学膜厚d3・n3ti極く小
なる所定の大きさに設定することば困難である。
めることも可能である。ところが絶縁層5に、結晶板l
への印IJn電圧に対し充分耐え得るよりな11−;ノ
ド、即ち++1’!縁破壊ケ生じないような厚みに設定
する必要があり、この厚みd3は通常数/ZITI乃至
数十μm程度に定めc−)f′Lる。従って、このAt
考慮すると、絶縁層5の光学膜厚d3・n3ti極く小
なる所定の大きさに設定することば困難である。
本発明ではこの点に看目し、第1層10と第2層1]の
光学膜型n4・d、、、n、・d、と、透明電極7の光
学膜)早n2・d2を次の如く、即ち n、−d、= n、 e d4−λ/4
(t)n2* d、、−λ/4 又は(2)n
、、 * d、、−λ/2
(3)に定め、絶縁層5の厚みd3にいかなる大きさ
に定めたときにも、はとんど全ての読出光を、各層(5
、10、7、11)にて反射婆せt″にこ几を透過させ
ることができるように構成しである。以下1.r。
光学膜型n4・d、、、n、・d、と、透明電極7の光
学膜)早n2・d2を次の如く、即ち n、−d、= n、 e d4−λ/4
(t)n2* d、、−λ/4 又は(2)n
、、 * d、、−λ/2
(3)に定め、絶縁層5の厚みd3にいかなる大きさ
に定めたときにも、はとんど全ての読出光を、各層(5
、10、7、11)にて反射婆せt″にこ几を透過させ
ることができるように構成しである。以下1.r。
り具体的に説明しよう。
(1)一般に、第3図に示した4つの層(+0.5゜7
.11)i、波長λの光が入射角αで透過する場合を考
えると、こn7に対応するマトリクスは次のように表わ
丁ことができる。
.11)i、波長λの光が入射角αで透過する場合を考
えると、こn7に対応するマトリクスは次のように表わ
丁ことができる。
である。
ぞして、・1つの層(Hl 、 5 、7 、11 )
な、屈折率l]。の″と気と、 Irt!町率+13の
結晶板1の間に存するがら、マトリクスを(4)式の如
く表わせば、4つの層全体の光の反射率Rは次の如く表
わすことができる。
な、屈折率l]。の″と気と、 Irt!町率+13の
結晶板1の間に存するがら、マトリクスを(4)式の如
く表わせば、4つの層全体の光の反射率Rは次の如く表
わすことができる。
fil) 4つの層(5、]、0.7.1.1.)に
対応するマトリクス及びその反射率は一般に(4)式及
び(5)式で表わさイする。そこて先す、n2・d2−
λ/4 [21式沖場合について考えてみよう。
対応するマトリクス及びその反射率は一般に(4)式及
び(5)式で表わさイする。そこて先す、n2・d2−
λ/4 [21式沖場合について考えてみよう。
既述のように読出光はコヒーレント平行光であり、■T
C素子への入射角は実質的に00であるから、この条件
と(1)式及び(2)式の条件を考慮に入れる譜、(4
)式から次の7トリクスが得られる。
C素子への入射角は実質的に00であるから、この条件
と(1)式及び(2)式の条件を考慮に入れる譜、(4
)式から次の7トリクスが得られる。
ここでIt −(lであれば、結晶板lを通過した読出
光ばそのま捷4つの層(10、5、7、II )を透過
し、干渉縞≠;発生することはない。そこで1% =0
なる条件に工す(7)式からn+−n+ffi求めると
。
光ばそのま捷4つの層(10、5、7、II )を透過
し、干渉縞≠;発生することはない。そこで1% =0
なる条件に工す(7)式からn+−n+ffi求めると
。
n4=57漬ζ (8)nl
−n2/F(9) か得られる。この場合、ns、n、、及び13は、使用
する結晶板l、絶縁層5及び透明電極7の材質し・こま
って一義的(て定捷る。従ってこnら1(応じて(8)
式及び(9)式をほぼ満足するように第1層】0と第2
層11の(」質を選択丁n、ば、’F’L2はぼ零にし
、干渉縞の発′)只ヲ大幅に抑えることができる。
−n2/F(9) か得られる。この場合、ns、n、、及び13は、使用
する結晶板l、絶縁層5及び透明電極7の材質し・こま
って一義的(て定捷る。従ってこnら1(応じて(8)
式及び(9)式をほぼ満足するように第1層】0と第2
層11の(」質を選択丁n、ば、’F’L2はぼ零にし
、干渉縞の発′)只ヲ大幅に抑えることができる。
例えば、結晶板lとしてBi、、、 5in2o(以下
、単に11 S Oという)tlM−結晶ケ用い、読出
光としてHe−Ncレーザ尤(その波しλ全633nm
とする)全使用すると共lで、透明電極7を、In、、
(J3とS n03との複合体に3[り構成し、絶縁層
5としてポリパラキノリレノ膜を用い、tとすると、結
晶板](+380単結晶)の屈折率ns u 2.53
であり、同様[n2=2゜0、n3伊1.63となるか
ら、(8)式及び(9)式により。
、単に11 S Oという)tlM−結晶ケ用い、読出
光としてHe−Ncレーザ尤(その波しλ全633nm
とする)全使用すると共lで、透明電極7を、In、、
(J3とS n03との複合体に3[り構成し、絶縁層
5としてポリパラキノリレノ膜を用い、tとすると、結
晶板](+380単結晶)の屈折率ns u 2.53
であり、同様[n2=2゜0、n3伊1.63となるか
ら、(8)式及び(9)式により。
n、り2.03
(10n1 り1..57
(1◇が得られる。かかる
場合には、第1層]0として例えばジルコニア(n4
”21) t 第2層11としては例えばフン化セリウ
ム(n+”1.6)を、00式及び0])式をほぼaた
丁ものとして用いることができる。
(10n1 り1..57
(1◇が得られる。かかる
場合には、第1層]0として例えばジルコニア(n4
”21) t 第2層11としては例えばフン化セリウ
ム(n+”1.6)を、00式及び0])式をほぼaた
丁ものとして用いることができる。
そして、こ扛らの数値を(5)式に代入して反射率Rを
求めると、このf(ば05%以下となり、4つの層(1
0,5,7,II)における読出光の反射を極く僅かに
抑え干渉縞の発生を有効に抑制することかできる。伺、
第1層10(グ、絶縁層5と共に結晶板1に発生したキ
ャリヤが透明電極へ流出することを防止工べく、高い絶
縁性を有していることが望まLいが、上述したジルコニ
アは高い体積固有抵抗率を有しているため、この要求を
支障なく満た丁ことができる、捷た絶縁層5として、ポ
リバラキシリレンの如き耐熱11“の低い物質を用いる
と。
求めると、このf(ば05%以下となり、4つの層(1
0,5,7,II)における読出光の反射を極く僅かに
抑え干渉縞の発生を有効に抑制することかできる。伺、
第1層10(グ、絶縁層5と共に結晶板1に発生したキ
ャリヤが透明電極へ流出することを防止工べく、高い絶
縁性を有していることが望まLいが、上述したジルコニ
アは高い体積固有抵抗率を有しているため、この要求を
支障なく満た丁ことができる、捷た絶縁層5として、ポ
リバラキシリレンの如き耐熱11“の低い物質を用いる
と。
[TC素子の製作1埒に絶R層を熱によって劣化させて
し捷う恐れも考えら扛る。即ち、第1層10及び透明電
極7を蒸青によって形成すると、その際結晶板lも加熱
さ詐るため、絶縁層5が劣化してしまうことが考えらn
る訳である。ところが1例えばジルコニア薄膜から成る
第1層10を蒸着によって形成する際VCは、未だ絶縁
層5は形成さ汎ていないので、これが劣化する恐れは全
くないし、絶縁層5に透明電ノボ7を蒸着する際には、
イオンブレーティング法全採用丁れば、絶縁層5が劣化
する程、こ几を加熱する必要はない。捷た、例えばフッ
化セリウムから成る第2層11ば、こ扛ヲンフトコート
丁れは絶縁層の劣化全防止できる。
し捷う恐れも考えら扛る。即ち、第1層10及び透明電
極7を蒸青によって形成すると、その際結晶板lも加熱
さ詐るため、絶縁層5が劣化してしまうことが考えらn
る訳である。ところが1例えばジルコニア薄膜から成る
第1層10を蒸着によって形成する際VCは、未だ絶縁
層5は形成さ汎ていないので、これが劣化する恐れは全
くないし、絶縁層5に透明電ノボ7を蒸着する際には、
イオンブレーティング法全採用丁れば、絶縁層5が劣化
する程、こ几を加熱する必要はない。捷た、例えばフッ
化セリウムから成る第2層11ば、こ扛ヲンフトコート
丁れは絶縁層の劣化全防止できる。
ただ、第2[※11をこのようにソフトコートした場合
には、その剥1++l k防止する目的で1反射防市膜
を施した透明ガラス基板で上述の如く構成した■TC素
子を、挾み封じ込むようにすることが望ましい。このよ
うに対処することによって、ポリパラキシリレン膜の如
きM機絶縁物の熱劣化を防1にし、捷たこの絶縁層が水
分を吸収してその絶縁特性が低下することも防止でき、
結晶板へ高電圧全印加したときの安全性も保Lnる。
には、その剥1++l k防止する目的で1反射防市膜
を施した透明ガラス基板で上述の如く構成した■TC素
子を、挾み封じ込むようにすることが望ましい。このよ
うに対処することによって、ポリパラキシリレン膜の如
きM機絶縁物の熱劣化を防1にし、捷たこの絶縁層が水
分を吸収してその絶縁特性が低下することも防止でき、
結晶板へ高電圧全印加したときの安全性も保Lnる。
(il[l 次IF、、n2@d2−λ/2[(3)
式〕に設定シタ場合につき考える。この場合にもn2・
d2−λ/4であるときに行った既述の手法を全く同じ
手法によって。
式〕に設定シタ場合につき考える。この場合にもn2・
d2−λ/4であるときに行った既述の手法を全く同じ
手法によって。
R−0を満た丁n、 、 n、を求めてみると、n、−
「遅 0an4=、1
113・na Hが得らnる。
「遅 0an4=、1
113・na Hが得らnる。
そこで、結晶板1.読出光、透明電極7.絶縁層5とし
て、(i[C例示したものと全く同じものを用いたとす
ると、 n2”’2.53. n252.0. n3
−=f1.63であるから、(19式及び03式から、
馬”1.28.。422.03が得られる。従ってこの
場合にも第1層10として、例えばシ゛ルコニア(n4
”2.1 )?用い、第2層11としては例えばフッ
化マグネシウム(馬A/1.38)を用いることができ
、その際の反射率もやばり0.5以下に抑えることがで
きる。同、この場合も絶縁層5の熱による劣化全防止す
るために、 (1i)に述べた方法によりI ’I’
C素子全製作することか有利である0その際第2層1】
のフッ化マグネシウム膜もソフトコートとすることが望
ましいが、この場合も、TTC素子全反吋防止膜を施し
た透明ガラス基板で挾み込むと有利である。
て、(i[C例示したものと全く同じものを用いたとす
ると、 n2”’2.53. n252.0. n3
−=f1.63であるから、(19式及び03式から、
馬”1.28.。422.03が得られる。従ってこの
場合にも第1層10として、例えばシ゛ルコニア(n4
”2.1 )?用い、第2層11としては例えばフッ
化マグネシウム(馬A/1.38)を用いることができ
、その際の反射率もやばり0.5以下に抑えることがで
きる。同、この場合も絶縁層5の熱による劣化全防止す
るために、 (1i)に述べた方法によりI ’I’
C素子全製作することか有利である0その際第2層1】
のフッ化マグネシウム膜もソフトコートとすることが望
ましいが、この場合も、TTC素子全反吋防止膜を施し
た透明ガラス基板で挾み込むと有利である。
す、上、(11)及びGiDにおいて説明した事項をま
とめると。
とめると。
(1) il@Io;n4=7elHY満足1、好
ましく汀高い体積固有抵抗率を有する物質を、光学膜厚
λ/4の状態で形成して@1層10ケ得る。
ましく汀高い体積固有抵抗率を有する物質を、光学膜厚
λ/4の状態で形成して@1層10ケ得る。
(2) 第2層++ ; n2−d2=λ/4全満7
’ll きl’c[。
’ll きl’c[。
n、 = n2/Jna kはぼ満址し、n、、ad2
がλ/2であるときに、n、 −%丁lはぼ満巳する間
近率n1を時った物質を、光学膜厚n1・d、がλ/4
となるように形成して第2層IIを得る。
がλ/2であるときに、n、 −%丁lはぼ満巳する間
近率n1を時った物質を、光学膜厚n1・d、がλ/4
となるように形成して第2層IIを得る。
以−ヒの如く構成することによって、I’l’C素子内
部でQ)光の反射を抑え、従って干渉縞の発生を無視で
きる程1(小さくすることができる。
部でQ)光の反射を抑え、従って干渉縞の発生を無視で
きる程1(小さくすることができる。
を八t 、本発明は第1図に示した実施例に限定ζ庇ず
各種改変することができ2例えば第4図に示すように、
結晶板lの両(1111Ilて第1(1)層10と第2
の層11を設けることも可能である。また結晶板の一方
の面の外側にのみ絶縁層を設けたITC素子にも本発明
を有利に適用できる。
各種改変することができ2例えば第4図に示すように、
結晶板lの両(1111Ilて第1(1)層10と第2
の層11を設けることも可能である。また結晶板の一方
の面の外側にのみ絶縁層を設けたITC素子にも本発明
を有利に適用できる。
第1図は本発明に係るITC素子の一例を示す模式説明
図、第2図は従来のITC素子の一例を示す説明(支)
、第3図に第1図に示すITC素子の一部を更に模式化
して示す説明図、第4図は他の実癩例を示す第1図と同
様な説明図である。 1・・・結晶板; 4,5・・・絶縁層;6.7・・・
透明電極;10・・・第1層;11・・第2層; l
、、n、 、n、、 +”3 ”4・・屈折率第1図
図、第2図は従来のITC素子の一例を示す説明(支)
、第3図に第1図に示すITC素子の一部を更に模式化
して示す説明図、第4図は他の実癩例を示す第1図と同
様な説明図である。 1・・・結晶板; 4,5・・・絶縁層;6.7・・・
透明電極;10・・・第1層;11・・第2層; l
、、n、 、n、、 +”3 ”4・・屈折率第1図
Claims (4)
- (1) 電気光学効果と、波臣に依存する光導電効果
とを併有する結晶板、該結晶板の少なくとも一方の側(
C位置する絶縁層、前記結晶板に電圧を印加するための
一対の透明電極ケ含む画像変換素子において。 読出光の反射を防止するための第1層及び第2層を設け
たこと。 前記第1層を、前記結晶板と絶縁層との間に配置すると
共に、第1層と第2層との間(て。 一対の透明電極のうちの一方の透明電極とi前記第1一
層に1冑接する絶縁層とが位置するように、第2層ケ配
置したこと、及び 読出)運の波長全λとし、第1層して隣接する^11記
絶線層、前記一方の透明電極、及び^11記結晶板の、
読出光波艮に対する屈折率?そ几ぞn、n3 + n2
+ nsとしたとき、第1層及び第2層の光学膜厚を
λ/4に設定すると共に、第1層としてその屈折率がほ
ぼ、「パー1;である物質を使用し、@記一方の透明電
極の光学膜厚がλ/4であるとき、第2層としてその屈
折率がほぼn2/rである物質全使用したこと全特徴と
する前記画像変換素子。 - (2) 凸M8己結晶板が、ビスマスノリコンオキサ
イド単結晶又はビスマスゲルマニウムオキサイド単結晶
から成る特許請求の範囲第1項に記載の画像変換素子。 - (3)電気光学効果と、波間に依存する光導電効果とを
併有する結晶板、該結晶板の少なくとも一方の側に位置
する絶縁層、前記結晶板π電圧に印加するための一対の
透明電極を含む画像変換素子において1 読出光の反射を防止するための第1層及び第2層を設け
たこと、 ^11記第1層金、@記結晶板と絶縁層との間に配(6
すると共に、第1層と第2層との間に。 一対の透明電極のうちの一方の透明市、極と^1■記載
11繍Vて隣接−[る絶縁層とブパ泣揮するように、第
2層全配置したこと、及び 、読出光の1皮長をλとし、第1層に隣接する前記絶縁
層、前記一方の透明N極、及び前記結晶板の、読出光波
長に対−[る屈折率ケそ汎ぞn n3 、 n2.11
8とし、たとき、第1層及び第2層の尤7膜厚全λ/・
1に設定すると共に1第1層としてその屈(〕〒率がほ
ぼ4n3・nSである物質全便用し、前記一方の透明電
極の丸字膜厚がλ、/2であるとき、第2層としてその
屈折率がほぼ仄てあ葛物質全使用したこと全特徴とする
前記画像変換素子。 - (4) 前記結晶板が、ビスマスンリコンオギザイド
単結晶又(−rビスマスゲルマニウムオキサイド小結晶
から成る特許請求の範囲第3項に記載の画像変換素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637181A JPS5868017A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 画像変換素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16637181A JPS5868017A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 画像変換素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868017A true JPS5868017A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15830163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16637181A Pending JPS5868017A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 画像変換素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54134656A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Picture image transforming element |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16637181A patent/JPS5868017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54134656A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Picture image transforming element |
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