JPS586805B2 - ステ−アンカ−の打設方法 - Google Patents

ステ−アンカ−の打設方法

Info

Publication number
JPS586805B2
JPS586805B2 JP51062368A JP6236876A JPS586805B2 JP S586805 B2 JPS586805 B2 JP S586805B2 JP 51062368 A JP51062368 A JP 51062368A JP 6236876 A JP6236876 A JP 6236876A JP S586805 B2 JPS586805 B2 JP S586805B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plates
resistance
branch
driving
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51062368A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52146005A (en
Inventor
渡辺嗣彦
渡辺彦逸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP51062368A priority Critical patent/JPS586805B2/ja
Priority to GB43394/76A priority patent/GB1569139A/en
Priority to US05/734,819 priority patent/US4079557A/en
Publication of JPS52146005A publication Critical patent/JPS52146005A/ja
Publication of JPS586805B2 publication Critical patent/JPS586805B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D5/00Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
    • E02D5/74Means for anchoring structural elements or bulkheads
    • E02D5/80Ground anchors
    • E02D5/803Ground anchors with pivotable anchoring members

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Piles And Underground Anchors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はステーアンカーの固定技術に係わるステーアン
カーの打設方法に関するものである。
一般に地中に打設固定し、他の物をこれに引張り固定す
る為のステーアンカーはその打設固定が簡単であると共
に打設後は大なる抵抗を持って地中に埋設され、而かも
引上荷重に対して過大な抗力を有することが望まれる。
従来、この種のステーアンカーは数多く発明されている
が、地中に対して直線的に打設するものが多く、引上げ
荷重に対する充分な抗力が得られなかった。
又、打設後、地中に於いて、ステーアンカー下端部を拡
張する機構を備えたものは大きな着地力を得ることが出
来る反面、その構成が複雑化すると共にステーアンカー
打設の手段が困難に成るものである等一長一短が有る為
、構造が簡単であると共にその打設施工が容易であり、
而かも打設後の着地力が大なるステーアンカーが要望さ
れている。
上記要望に鑑み、本発明の目的は大きな着地力を得るス
テーアンカーの打設方法を提唱せんとするものである。
又、本発明の他の目的は大なる着地力を得ると共に簡単
な構成に成るステーアンカーを提供するものである。
更に、本発明の今一つの目的は、着地力の増大を計ると
共に適宜その着地力を調節し打設施工出来るステーアン
カーを提供せんとするものである,加えて本発明の別の
目的は上記ステーアンカーを地中に打設する為の打設工
具を提供することにある。
今、本発明の実施の一例を図面について詳しく説明する
に、第1図は地中に打設されたステーアンカーの正面図
、第2図は同上底面図、第3図及び第4図は左右抵抗板
体の夫々の斜視図、第5図は、支線棒の正面図、第6図
A,Bは打込みパイプの正面図と側面図、第1図乃至第
12図は順次ステーアンカーの打設過程を示す略正面図
、第13図及び第14図はステーアンカーの打設過程と
打込みパイプの関係を示す略正面図、第15図乃至第1
8図は左右の抵抗板体を交互に打設する場合における打
設過程を示す略正面図、第19図イ,口,ハは、本発明
ステーアンカーの作用効果に関する説明図である。
図面中、第1図乃至第4図に示す様に、IA,1Bは夫
々一対の抵抗板体の要部となる同形の抵抗板を示すもの
で、これら各抵抗板IA,IBは夫々は方形の板材の先
端部を尖状に形成すると共にその全長に亘って、正円弧
状に彎曲形成されており、これら各抵抗板IA,IBの
縦長方向中心にはその全長に亘って方向板2A,2Bを
立設したのであり、かつ、これら方向板2A,2Bはそ
の先端部を尖鋭化し、その後端部は抵抗板1A,1Bの
尾端より所定長さ突出させてあると共にこれら突出した
後端部には正円弧状にわん曲形成された打撃受3A,3
Bが設けてある。
そして、これら各方向板2A,2Bの略中央背部にブラ
ケット4A,4Bが立設され、一端に補助ブラケツ}6
A.6Bを固設した支線板5A,5Bを枢着ピン11に
よって揺動自在に枢着する1と共にこれら支線板5A,
5Bの他端部は若干外側に向つ1屈曲せしめ、この屈曲
部にボルト挿通孔18が穿設されている。
7A,7Bは上記ブラケツ}4A,4Bに隣接して立設
した規制部材であり、枢着ピン11を支;点とする支線
板5A,5Bと方向板2A,2Bとの閉角度Yがそれ以
下にならないように支線板5A,5B並びに補助ブラケ
ット6A,6BK当接する様に構成されるのである。
次に、図面中9,10は前記抵抗板IA,IB後端部上
面に固設されたブラケツ}8A,8Bに枢着ビン.11
を介してその一端を揺動自在に枢着した連結板であり、
夫々の連結板9,10の他端部は、規制棒12の端部と
一体形成した回動板9′を鋏合するようにして、夫々に
穿孔した挿通孔・11′と共に枢着ゼン11によりそれ
ぞれ揺動自在に枢着するようにしてある。
而して、上記連結板9,10は抵抗板IA,1B後端の
ブラケツ}8A,8B取付部に近接して形成した切欠部
19により一定角度より回動を規制阻止されるものであ
る。
14は支線棒であり、結合項15の下端に設けた逆U字
状ブラケット16の挿通孔に前記支線板5A,5Bのボ
ルト挿通孔1B,1B及び規制棒12の上端に設けた規
制環13を同時にかつ揺動自在になるようにボルト17
を挿入してナットにて螺締し、左右一対の抵抗板体を取
外し可能に、かつ相背向するようにして一体化結合した
のである。
以上、ステーアンカーの好ましい実施例の構成について
述べたのであるが、このステーアンカーは第2図に示す
ように両抵抗板体がその結合部に対して角度的にずれた
位置にあるため、開閉に際して両者が当接することはな
いのである。
次に、第6図A,Bにもとづき、打設工具について説明
するに、打設深度に応じて適当な長さを有する打込みパ
イプ20と、この打込みパイプ20の下端に、嵌合突部
22を嵌合固設して成る保合部材21から成り、該保合
部材21は前記ステーアンカーの方向板2A,2Bが挿
入し得る切欠溝24と該方向板2A,2Bの打撃受3A
,3Bに係合する半月状凸部23を設けてある。
以上構成についてのべたが、次に第7図乃至第12図に
従って本発明ステーアンカーの打設方法についてのべる
と共にその作用効果を説明する。
相対向する抵抗板体を結合一体化して成るステーアンカ
ーを打設する場合は、先ず、ボルト17を外し、支線棒
14に依る二個の支線板5A,5B及び規匍湘12端部
の結束を解放して行なう。
打設位置の地面Lを適宜掘削し、その部分の土砂を排除
した後、第7図に示す如く、抵抗板体を閉じてほy地面
Lに対して垂直に位置せしめ、第13図、第14図に示
す如く、打設工具の打込みパイプ200半月状凸部23
を打撃受3A,3Bに嵌合当接してハンマー等に依り打
撃し、打設する。
これによってステーアンカーの抵抗板体は徐々に地面L
下に埋進するが、抵抗板体の抵抗板1A,1Bが円弧状
に彎曲している為、埋入が進むに従って第8図、第9図
、第10図に示す如く両抵抗板IA,IBはそれぞれ円
周状の打設軌跡を描き開張し、第11図に示す如く両抵
抗板IA,1Bは連結板9,10が一直線に成る迄打込
まれる。
この位置で二個の支線板5A,5Bと規正棒12の上端
部を、支線棒14のブラケット16に穿設,した挿通孔
に挿通螺締するボルト17によって結束し、先きに掘削
した地面Lを埋め戻した後、支線棒14の結合環15に
被連繋体(図示しない)を結繋するものである。
ステーアンカー打設終了時(第1図参照)に於・いて支
線棒14が上方へ引上げられる場合、抵抗板体は打設時
の軌跡を逆戻りしようとする如く抵抗板IA,IBは作
用するが連結板9,10が切欠部19に回動規制される
と同時に規制棒12に依り、枢着ピン11の枢着部の上
昇を阻止され、抵抗板IA,IBは閉じることが出来な
い為、該両抵抗板IA,IBに依って地面に食込み、引
上荷重に対して充分な抗力を得ることが出来るものであ
る。
又、このステーアンカーの打設に際しては第5a図に示
す如く、両抵抗板体をそれぞれの背向位置から交差する
様に打設することが望ましく、打設終了時に効果的な抵
抗板体の開角度が得られるのである。
このようにして上引荷重される本発明ステーアンカーは
第12図に示すように先づ、支線棒14より夫々の支線
板5A,5Bを以って抵抗板IA,1Bに対する張引力
向が支線板5A,5Bの縦長方向に偏重されるのである
が、この支線板5A,5Bの縦長方向線上と抵抗板IA
,1Bの進行軌跡(点線標示)が略々同一方向なるため
、上引荷重初期にあっては、両抵抗板IA,IBは殆ん
ど空洞化され、土圧抵抗の皆無に等しい進行軌跡(点線
標示)内に逃避しようとして極めて容易に進行軌跡に沿
って上方に移行しようとするのであるが、この場合、両
抵抗板IA,IBQ後端部に枢着された連結板9,10
は、両抵抗板1人,1Bに引具され、追随して上方に移
行しようとするものであるから、連結板9,10は回動
板9′との連結部を中心として互いに折畳まれるような
状態となって下向に屈曲するのであるが、連結板9,1
0は切欠部19の端面に係止されて所定角度以上の回動
が制限される状態であるため、僅かに下向屈曲をなすの
みであり、このため抵抗板IA,1Bは連結板9,10
0屈曲に対応したわずかな移行をするのみであり、その
後端部は完全に規正され、このためO点を基点として抵
抗板1A,1Bは回転運動を余儀なくせられ、ここに於
いて抵抗板IA,IBはその内弧面全面を以ってP方向
の土壌に対抗することになり、夫々の抵抗板IA,1B
は夫々強大な耐張力を発揮するのである。
更に、このステーアンカーは必ずしも両抵抗板IA,I
Bを同時に打撃する必要はなく、連結板9,10の許容
範囲内において交互に打込むことは勿論可能である。
今、このことについて図面中、第15図乃至第18図に
ついて説明するに、即ち、先づ、第15図は抵抗板1A
より打始めたものであって、穴底に定置された侭の抵抗
板1Bに対し抵抗板1Aのみは連結板9,10の許容範
囲内迄打設され、続いて第16図に示すように抵抗板1
Bを打設し、そして再び第17図の如く抵抗板1Aを打
設し、更に第18図の如く抵抗板1Bの最終打設を終り
、最後に抵抗板1人の打設を終了することによって完了
するものであるが、この間連結板9,10は互いに交叉
して拡開しつつその許容範囲内に於いて、一方の抵抗板
のみの打設を許しつつ行われるものであり、また、規正
棒12は交互打設の都度、左右に変移する回動板9′の
位置のため、特に回動板9亦地中に没した場合空間に於
ける場合と異って多少土壌の防害を受けて僅かに彎曲す
ることも考えられるのであるが、これは仮令、土壌中と
はいえ連結板9,10が交互に交叉拡開運動を行いつつ
進入した軌跡内にて空洞化された中において行われるも
のであるから、殆んど支障はなく、仮令彎曲したとして
もわずかであって、施工上は全く支障とはならないもの
である。
以上の如く打設、設置したステーアンカーを地面Lより
引上げるには、ボルト17を外し支線棒14を二個の支
線板5A,5B及び規制棒12の上端部から釈放した後
、規制棒12を上方に引上げることに依って、連結板9
,10を介して抵抗板IA,IBを主体とする抵抗板体
が簡単に引き上げられる。
コノ様に本発明ステーアンカーは、連結部材9,10を
介して揺動自在に枢着して成る抵抗板IA.1Bがそれ
ぞれ円弧を成す如く構成した為、背向する両抵抗板IA
,IBが円弧状の打設軌跡を描いて埋設し、地中にて開
張する如く成る。
この状態を規制棒12にて維持するものであるから極め
て大きい上方引上荷重に対する抗力を得ることができる
ものである。
又、上述した如く両抵抗板IA,IBは自から開張する
ものであるから、打設作業が極めて容易であり特殊な技
能を要するものではない。
更に打設工具たる打込みパイプ20に依り抵抗板IA,
IBの埋設軌跡を邪魔することなく打設することが可能
である等、本発明の方法及び構成はステーアンカーを効
率的に設置出来ると共に引上荷重に対して充分に大きい
抗力を得ることができるものである。
以上我々は本発明の好ましい実施例について説明してき
たが、規正部材7A,7B又はプラケツ}4A,4B等
は方向板2A,2Bと一体に構成しても同様の効果が得
られるものである。
さて、彎曲抵抗板IA,IBを有する一対の抵抗板体は
一見してその施工手段として敢て地中で交叉した状態で
打設しなくても当初より互いに両抵抗板の外弧面を密接
させた状態で直ちに展開態勢になるように打設すれば、
本発明ステーアンカーの如く角度的にずれた位置に結合
する必要もなく、構造的にも充分簡素化できるように見
受けられるものであるが、これを本発明ステーアンカー
が敢て地中に於ける交叉状態での打設手段とするかは極
めて重大な意義を有するものであるから以下詳記する。
先づ、第19図に於いて■は本発明ステーアンカーの打
設終了時を示す状態であるが、これに対しOは同一形状
の抵抗板IA,IBを点線標示の如く地表部より両抵抗
板の外弧面を密接せしめた状態で直ちに拡開打設した状
態を示すものである。
以上■,■図を対比した場合、打設深度をE(110c
m)、F(110cm)にして夫々同一とした場合に抵
抗板IA,IBの先端部間の距離は■図の場合のC(1
30cIrL)に対して@図の場合はD(1 50m)
となって@図における場合が長くなり、これに伴い連結
板9,10の合計長さもA(38cIrL)とB(56
crIL)の対比となりO図の方が長くなるのは当然で
あるがここに重大問題が提起されるのである。
即ち、連結板9,10の地中への拡開打設は、連結板9
,10自体が独自な進行をするものではなく、あくまで
も抵抗板IA,IBの打設に追随するものであるから抵
抗板IA,IBの側からみれば、これら連結板9,10
0存在は抵抗板IA,1B自体の進行を妨害する性質を
有し、その妨害度軽減化を願うのは当然であるにも拘ら
ず、■図のA(38crrL)に対して、@図のB(5
6cIrL)は相当に長いものであり、しかも■図の場
合には、大底より打設終了時点に到る迄の間、その中間
部迄は拡開状態から閉鎖状態になり、中間部より打設終
了時迄の至短距離間に於いて始めて拡開するものである
これに反してO図の場合には、穴底より直ちに次第に拡
開し、且つ打設の全長に渉る妨害となり、しかも連結板
9,10による妨害長さは■図のA(38cm)に対し
てBは56cmというように増大されることは打設時に
於ける重大障害となるのみならず、このような状態では
連結板9,10を別途に直接打撃しなくては到底図示し
た直線状態に打設する事は困難であり、且つ又そのため
板厚と巾等も相当に増大強化しなくては打設過程で折損
する危険をも有し、この増大強化手段はますます打設時
の抵抗を増大して地中進入を相当に困難にする相剰作用
となるものである。
ここに於いて、@図状態に対し連結板9,10の合計長
さを■図のAと等しいG(38crIL)に縮少しよう
とすればθ図となり、この結果、先づ打設深度が■図E
(110crn)に対するI(100crrL)となっ
て、縮少されることになるのであるが本発明■図におけ
る支線板5A,5Bと方向板2A,2Bとの所定の拡開
角度を維持せしめるための規正板7A,7Bを固着する
余裕もなく、方向板2A,2Bと支線板5A,5Bとは
完全に密接してしまう状態となるのである。
尤も、方向板2A,2Bと支線板5A,5Bの拡開度は
@図においても相当量に縮少化するものである。
さて、この様なθ図におけるような打設深度の短縮化は
、地表部に向っての対上土圧を耐張力の根拠とするステ
ーアンカーにとっては、耐張力を減殺せしめる結果とな
ってきわめて致命的であり、而かも、本発明が第12図
に於いて示すように連結板9,10の連結部位である0
点を基点とする両抵抗板IA,1Bの回転運動に依って
P方向土圧を活用しようとするため、回転運動に対する
即.応態勢として打設終了時に於いて方向板2A,2B
と支線板5A,5Bとの拡開角度を許容範囲内で維持す
るものである規正板7A,7Bが@図に於いて短縮され
、又○図に於いては完全に無視されてしまうものである
そして又、θ図に於ける抵抗板IA,IBO地表面に対
する拡開度が小さくなるも当然であり、従って耐張力は
愈々大きく減少するものである。
斯る理由のために本発明は一対の抵抗板をその内弧面を
相対向させた交叉状態で地中において打設するようにし
たのである。
尚、@図におけるFの長さは110cIrL,■図のC
は130cIrL1@図のHは120crrL,6)図
のDは150cIrLである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明ステーアンカーの実施例を示すものにして
、第1図は地中に打設されたステーアンカーの正面図、
第2図は同上底面図、第3図及び第4図は左右抵抗体の
夫々の斜視図、第5図は、支線棒の正面図、第6図A,
Bは打込みパイプの正面図と側面図、第7図乃至第12
図は順次ステーアンカーの打設過程を示す略正面図、第
13図及び第14図はステーアンカーの打設過程と打込
みパイプの関係を示す略正面図、第15図乃至第18図
は左右の抵抗板体を交互に打設する場合における打設過
程を示す略正面図、第19図イ,Q.は、本発明ステー
アンカーの作用効果に関する説明図である。 1A〜抵抗板、1B〜抵抗板、2A〜方向板、2B〜方
向板、3A〜打撃受、3B〜打撃受、4A〜ブラケット
、4B〜ブラケット、5A〜支線板、5B〜支線板、6
A〜補助ブラケット、6B〜補助ブラケット、7A〜規
正板、7B〜規正板、8A〜ブラケット、8B〜ブラケ
ット、9/〜回動板、9〜連結板、10〜連結板、11
〜枢着ピン、11′〜挿入孔、12〜規制棒、13〜規
制項、14〜支線棒、15〜結合環、16〜ブラケット
、17〜ボルト、18〜ボルト挿通子―19〜切欠部、
20〜打込みパイプ、21〜係合部材、22〜嵌合突部
、23〜半月状凸部、24〜切欠溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 方形の板材の先端部を尖状に形成し、その全長に亘
    って正円弧状に彎曲形成して成る同形の抵抗板IA,I
    Bを構成し、かく成る抵抗板IA,1Bの縦長方向中心
    にはその全長に亘って方向板2A,2Bを立設し、かつ
    、これら方向板2A,2Bの先端部を尖鋭化すると共に
    後端部は抵抗板IA,IBの尾端より所定長さ突出して
    、打撃受3A,3Bを彎曲形成し、更に、これら各方向
    板2A,2Bの略中央背部にブラケツト4A,4Bを立
    設し、これらブラケット4A,4Bに対して、支線板5
    A,5Bの先端を揺動可能に枢着すると共に支線板5A
    ,5Bの閉角度を規制すべくプラケツト4A,4Bに隣
    接して規制部材7A,7Bを方向板2A.2B上に立設
    する一方、これら抵抗板IA,IBo後端部上面に固定
    したプラケツト8A,8Bには夫々連結板9,10を揺
    動自在に枢着すると共に、これら連結板9,100一定
    角度の回動を規制すべく、抵抗板IA,IBの後端プラ
    ケツト8A,8B取付部に近接して切矢部19を設け、
    かつ連結板9,10の各端部間に、規制棒12の下端部
    を位置させて、互いに揺動可能に枢着連結し、更に、上
    端に結合環15を有し、下端にブラケット16を有する
    支線棒14を設け、かく成る支線棒14のブラケット1
    6部に支線板5A,5Bの上端部及び規制棒12の上端
    部を揺動自在かつ解放可能に枢着し、左右一対の抵抗板
    体をその結合部に対して角度的にずれた位置になるよう
    に互いに相背向して連結し一体化結合して成るステーア
    ンカーを構成し、かく成るステーアンカーとは別個に、
    切欠部を有する係合部材21を結合せる打込みパイプ2
    0を構成し、この打込みパイプ20を用い、打込み時に
    おいては、支線棒14のブラケット16部から、支線板
    5A,5B及び規制棒12を解放しておき、打設位置の
    地面Lを適宜掘削し、その部分の土砂を排除した後、抵
    抗板1A,1Bを閉じた状態で地面Lに対して垂直に位
    置せしめ、かつ、打込みパイプ20の係合部材21の切
    欠部を抵抗板IA,IBの打撃受3A,3Bに嵌合当接
    してハンマー等により抵抗板IA,IBを同時に打撃し
    た時、夫々の抵抗板体が抵抗板体を構成する抵抗板IA
    ,IBによって円弧状の打設軌跡を描き埋設され、同時
    に両方の抵抗板体が開張し、この状態を支線板5A.5
    B及び規制棒にて維持するようにして上引荷重に対し抗
    力を得るようにしたことを特徴とするステーアンカーの
    打設方法。 2 上記ステーアンカーの打設過程において、抵抗板I
    A,IBを夫々交互に打撃することを特徴とする特徴請
    求の範囲第1項記載のステーアンカーの打設方法。
JP51062368A 1976-05-31 1976-05-31 ステ−アンカ−の打設方法 Expired JPS586805B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51062368A JPS586805B2 (ja) 1976-05-31 1976-05-31 ステ−アンカ−の打設方法
GB43394/76A GB1569139A (en) 1976-05-31 1976-10-19 Stay anchor and method for driving the same
US05/734,819 US4079557A (en) 1976-05-31 1976-10-22 Stay anchor and method for driving the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51062368A JPS586805B2 (ja) 1976-05-31 1976-05-31 ステ−アンカ−の打設方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52146005A JPS52146005A (en) 1977-12-05
JPS586805B2 true JPS586805B2 (ja) 1983-02-07

Family

ID=13198095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51062368A Expired JPS586805B2 (ja) 1976-05-31 1976-05-31 ステ−アンカ−の打設方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4079557A (ja)
JP (1) JPS586805B2 (ja)
GB (1) GB1569139A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2122236B (en) * 1982-03-30 1986-03-19 Lipsker Eng Ground anchor
GB2156871A (en) * 1984-04-04 1985-10-16 Transport Secretary Of State F Soil anchor; anchored earth structures
US6735911B1 (en) * 2003-02-28 2004-05-18 Billy W. Alexander Earth anchor
US8756877B2 (en) * 2005-04-20 2014-06-24 Wills LaCrosse Ground anchor

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US912018A (en) * 1908-04-29 1909-02-09 James Cassidy Land-anchor.
US991525A (en) * 1909-03-05 1911-05-09 John A Mcgreevey Land-anchoring.
US972306A (en) * 1910-06-02 1910-10-11 Jacob Wilcox Ground-anchor.
US1598407A (en) * 1923-12-20 1926-08-31 Edward Ogden J Ground anchor
US1600209A (en) * 1924-10-25 1926-09-21 Roach Appleton Mfg Company Switch for extension lamps
US3276173A (en) * 1963-06-28 1966-10-04 Kingston M Bowman Umbrella pile anchor

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52146005A (en) 1977-12-05
US4079557A (en) 1978-03-21
GB1569139A (en) 1980-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4808677B2 (ja) 基礎杭用掘削装置
JPS586805B2 (ja) ステ−アンカ−の打設方法
JP4893391B2 (ja) 鋼管矢板の腹起こし材、腹起こし、腹起こしを用いた鋼管矢板及びその施工方法
AU2020201534A1 (en) Lifting Device
JPS6137411B2 (ja)
KR102292664B1 (ko) 정착날개의 선택적 확장방향이 가능한 지압식 소일 네일
JPH11247183A (ja) 翼付きねじ込み式鋼管杭及びその施工方法
JPH045308A (ja) 鉄筋かご
US20040200155A1 (en) Ground anchor
JPS62111018A (ja) 支線用アンカ−
JP2002061180A (ja) 回転貫入式鋼管杭及びその施工法
JP3129859B2 (ja) 拡底バケット
JP7138316B2 (ja) アンカー装置およびアンカー設置装置
US20060266910A1 (en) Anchoring device
JPH0547684B2 (ja)
JP3136115B2 (ja) 土留用固定金具
US6901716B1 (en) Ground stake for holding drain pipe
JPS5843529B2 (ja) 支線用打込みアンカの打設方法
JP3622400B2 (ja) 杭構造
JP7178645B1 (ja) 支持杭および支持杭設置装置
JP2002061481A (ja) 法面のアンカー施工機
JPH06221077A (ja) 回転式掘削具の振れ止め方法とその装置
KR102728600B1 (ko) 툴 이탈을 방지하는 건설장비용 퀵 커플러
JPH10121471A (ja) 岩盤用支線アンカーおよびその施工工具,施工方法
JP3576721B2 (ja) アースドリル機