JPS5868080A - 電子写真カメラリ−ダ− - Google Patents
電子写真カメラリ−ダ−Info
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- JPS5868080A JPS5868080A JP16679281A JP16679281A JPS5868080A JP S5868080 A JPS5868080 A JP S5868080A JP 16679281 A JP16679281 A JP 16679281A JP 16679281 A JP16679281 A JP 16679281A JP S5868080 A JPS5868080 A JP S5868080A
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- projection
- heat
- lamp
- electrophotographic
- photosensitive material
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光桐材に原稿の隊を電子写真的に記録する記録部と、記
録されたこの感光拐ネ1上の像を投影゛する投影部全備
えた電子写真カメラリーダーに関するものである。
録されたこの感光拐ネ1上の像を投影゛する投影部全備
えた電子写真カメラリーダーに関するものである。
マイクロフィルムに原稿の1オを撮影して記録するマイ
クロフィルム・記録装置(以下マイクロカメラという)
、お」二び記録されたマイクロフィルム上の像を投影す
るマイクロリーダーはともによく知らノし、広く普及し
ている。しかしながら、これらは別個の装置であり、両
者全結合したものは知られていない。
クロフィルム・記録装置(以下マイクロカメラという)
、お」二び記録されたマイクロフィルム上の像を投影す
るマイクロリーダーはともによく知らノし、広く普及し
ている。しかしながら、これらは別個の装置であり、両
者全結合したものは知られていない。
これは、マイクロフィルムに用いられる感光拐科は撮影
済のフイルム全現像処理−4″る際に長い処理時間と処
理スペース全心安とする銀塩写真フィルムあるいはジア
ゾフィルムが用いられることが一般的であるから撮影と
投影の間(では、かかる現像処理工程が入るためにおの
ずから両者は切り離さざるtTυないこと等がその原因
であると考えられる。
済のフイルム全現像処理−4″る際に長い処理時間と処
理スペース全心安とする銀塩写真フィルムあるいはジア
ゾフィルムが用いられることが一般的であるから撮影と
投影の間(では、かかる現像処理工程が入るためにおの
ずから両者は切り離さざるtTυないこと等がその原因
であると考えられる。
ここで、銀塩写真フィルムあるい(はジアゾフィルムか
ら成るマイクロフィルム判料を用いてカメラとリーダー
とを一体化したシステム例えば、連続した長尺フィルム
の未撮影部分に複数のコマケ逐次撮影して記録すると共
(で記録されたコマ全投影し、更に残った未撮影部分に
は後日撮影するシステムは原理的(Cは可11ヒである
。しかしながらマイクロフィルムとして通常の銀塩写真
フィルムあるいはジアゾフィルムを用いた場合には記録
されたコマと未撮影部分が共存する場合記録されたコマ
を投影する際に使用する高照度光源の光がフィルムの未
撮影部分に廻り込むことを防いでカブリの発生を無くす
ることが非常に困難であり、更には未撮影部分を残した
−11でフィルムの交換を行なうことも必要となるから
、前記1〜だ長い処理時間及び処理スペースを必要とす
る事に加えてフィルムの未撮影部分の遮光を完壁に行な
わフ4【ければブ.cらな(・と℃・う新たな技術的課
題を生じることになる。
ら成るマイクロフィルム判料を用いてカメラとリーダー
とを一体化したシステム例えば、連続した長尺フィルム
の未撮影部分に複数のコマケ逐次撮影して記録すると共
(で記録されたコマ全投影し、更に残った未撮影部分に
は後日撮影するシステムは原理的(Cは可11ヒである
。しかしながらマイクロフィルムとして通常の銀塩写真
フィルムあるいはジアゾフィルムを用いた場合には記録
されたコマと未撮影部分が共存する場合記録されたコマ
を投影する際に使用する高照度光源の光がフィルムの未
撮影部分に廻り込むことを防いでカブリの発生を無くす
ることが非常に困難であり、更には未撮影部分を残した
−11でフィルムの交換を行なうことも必要となるから
、前記1〜だ長い処理時間及び処理スペースを必要とす
る事に加えてフィルムの未撮影部分の遮光を完壁に行な
わフ4【ければブ.cらな(・と℃・う新たな技術的課
題を生じることになる。
本発明者らは上記したシステノ、を考える際に電子写真
方式は感光拐わが帯電されるまでは実質的に感光性を有
さす、更に現像前に行なわれた露光の効果は、公知の物
理的方法で消す事がb「能であるから、上記の如きシス
テムに極めて好適1(、方式である沖を見℃・出(また
。
方式は感光拐わが帯電されるまでは実質的に感光性を有
さす、更に現像前に行なわれた露光の効果は、公知の物
理的方法で消す事がb「能であるから、上記の如きシス
テムに極めて好適1(、方式である沖を見℃・出(また
。
そこで本発明者らはマイクロフィルムに撮影する方法と
して電子写真法を採用し、長し・マイクロフィルムに例
えばテーマ毎に間をとばして撮影し、未撮影部分には後
日追加撮影することを可能にすることにより、マイクロ
フィルムが撮影部と投影部の間を往来する必要があるシ
ステムを発案した。
して電子写真法を採用し、長し・マイクロフィルムに例
えばテーマ毎に間をとばして撮影し、未撮影部分には後
日追加撮影することを可能にすることにより、マイクロ
フィルムが撮影部と投影部の間を往来する必要があるシ
ステムを発案した。
とのシステムは、数多(の種類の異なる情報をランダム
に逐次記録し、必要に応じて種類毎に情報をまとめて取
り出したい場合や、投影(再生)時には種類によって検
索して投影したい場合に有用である。
に逐次記録し、必要に応じて種類毎に情報をまとめて取
り出したい場合や、投影(再生)時には種類によって検
索して投影したい場合に有用である。
このシステムにおいては、例えば
■ 途中まで撮影されたフィルムの未撮影部分に追加撮
影を行なう際に、撮影フィルムの種類及び撮影コマ位置
の確認のために、前回撮影したフィルムを投影する時、 2 すでに撮影されたデータの修止及び追加を行なう時
、 3 重要文書あるいは撮影条件を変更する必要のあるオ
リジナル等の撮影の如く、画像を記録した後その記録画
像をモニターする必要がある時、 等において記録(撮影)と再生(投影)が頻繁に繰返さ
れるので、撮影部と投影部は隣接して(・た方がよし・
し、一つの装置に糾み込まれてし・るのが望ましい。
影を行なう際に、撮影フィルムの種類及び撮影コマ位置
の確認のために、前回撮影したフィルムを投影する時、 2 すでに撮影されたデータの修止及び追加を行なう時
、 3 重要文書あるいは撮影条件を変更する必要のあるオ
リジナル等の撮影の如く、画像を記録した後その記録画
像をモニターする必要がある時、 等において記録(撮影)と再生(投影)が頻繁に繰返さ
れるので、撮影部と投影部は隣接して(・た方がよし・
し、一つの装置に糾み込まれてし・るのが望ましい。
この電子写真方式においては、撮影時に帯電、露光、現
像、定着の処理が行なわれ、この定着においては発熱ラ
ンプが使用され、また投影時には投影光源(投影ランプ
)が使用される。この発熱ランプと投影光源は個別に設
けることが考えられるか、前述したカメラリーダーとい
う特徴にお℃・て、撮影から投影、あるいは投影から撮
影ど見・う。t5にtΩ11、〜開山にカメラリーダー
の機能が切り■14えらねイ)、二とがあり、も(−発
熱ランプと投影光源とを個別に設ける場合には、撮影時
にざi′、熱ランプは点灯、投影光源は消灯、また投影
時に発熱ランプは消灯、投影光源は点tIというように
機能が切り換えられると同時に発熱ランプと投影光源を
交互に切り換え、点灯またG主消灯を行なわなければt
(らない。この発熱ランプおよび投影光源は、共に発熱
M1が太きいものであるため点灯から消灯の切り換えに
お(・て、上記ランプの電源が切れてもこのランプは余
熱を有し、ランプの温度は急激には下ることはな℃・o
したがってこの余熱と点灯するラングから発生する熱と
によりカメラリーダー内の温度は相当高くなるものと考
えられる。このため実用−トは大型冷却ファンを説ける
など、相当の冷却設備が必要とされることになる。この
ことはカメラリーダー内の集積度を上け、コンパクトに
設剖寸ろ上においても非常に大きな問題である。
像、定着の処理が行なわれ、この定着においては発熱ラ
ンプが使用され、また投影時には投影光源(投影ランプ
)が使用される。この発熱ランプと投影光源は個別に設
けることが考えられるか、前述したカメラリーダーとい
う特徴にお℃・て、撮影から投影、あるいは投影から撮
影ど見・う。t5にtΩ11、〜開山にカメラリーダー
の機能が切り■14えらねイ)、二とがあり、も(−発
熱ランプと投影光源とを個別に設ける場合には、撮影時
にざi′、熱ランプは点灯、投影光源は消灯、また投影
時に発熱ランプは消灯、投影光源は点tIというように
機能が切り換えられると同時に発熱ランプと投影光源を
交互に切り換え、点灯またG主消灯を行なわなければt
(らない。この発熱ランプおよび投影光源は、共に発熱
M1が太きいものであるため点灯から消灯の切り換えに
お(・て、上記ランプの電源が切れてもこのランプは余
熱を有し、ランプの温度は急激には下ることはな℃・o
したがってこの余熱と点灯するラングから発生する熱と
によりカメラリーダー内の温度は相当高くなるものと考
えられる。このため実用−トは大型冷却ファンを説ける
など、相当の冷却設備が必要とされることになる。この
ことはカメラリーダー内の集積度を上け、コンパクトに
設剖寸ろ上においても非常に大きな問題である。
また上記切り換えにおいて、投影から撮影に切り換えら
れたとぎ、発熱ランプは上記切り換えと同時に点灯する
が、定堝一時に必要とする温度に上るにはある程度の時
間が必要であり(七ツトアップ時間)、この時間はカメ
ラリーダーの使用者にとってはむだな待ち時間となる。
れたとぎ、発熱ランプは上記切り換えと同時に点灯する
が、定堝一時に必要とする温度に上るにはある程度の時
間が必要であり(七ツトアップ時間)、この時間はカメ
ラリーダーの使用者にとってはむだな待ち時間となる。
これら上記した問題となる要因を解消するために、撮影
と投影の両様能を点灯および消灯を行なうことを必要と
しない1つの発熱ランプもしくは投影光源により行なう
ことが好ましい。
と投影の両様能を点灯および消灯を行なうことを必要と
しない1つの発熱ランプもしくは投影光源により行なう
ことが好ましい。
また、投影時におし・ては、前記投影光源の発熱により
投影されて℃・る部分の感光拐科が変質および変形する
おそれが牛しるため投影光源と投影する部分の感光IJ
Flとの間に防熱フィルター等の防熱光学部材が必要
でル・る。
投影されて℃・る部分の感光拐科が変質および変形する
おそれが牛しるため投影光源と投影する部分の感光IJ
Flとの間に防熱フィルター等の防熱光学部材が必要
でル・る。
本発明は、投影と撮影とを1刃り換え反復して行なう際
の熱源および光源の発熱による過熱を抑え、投影直後の
撮影に1・5いては、セットアツプ時間を大幅に短縮し
た電子写真カメラリーダーを提供することを目的とする
ものである。
の熱源および光源の発熱による過熱を抑え、投影直後の
撮影に1・5いては、セットアツプ時間を大幅に短縮し
た電子写真カメラリーダーを提供することを目的とする
ものである。
本発明の電子写真カメラリーダーは、撮影時の定着に使
用される発熱ランプを投影時に必要とする投影光源に兼
用し、投影時にこのランプと投影される感光材料との間
に防熱光学部材を設けたことを特徴とするものである4
、また本発明においては、撮影用レンズを投影用レンズ
に兼用さぜる31:うにしてもよい。
用される発熱ランプを投影時に必要とする投影光源に兼
用し、投影時にこのランプと投影される感光材料との間
に防熱光学部材を設けたことを特徴とするものである4
、また本発明においては、撮影用レンズを投影用レンズ
に兼用さぜる31:うにしてもよい。
これは、発熱ランプを撮影時において定着処理部に、現
像時において露光処理部に位置するよう移動させてもよ
いし、このランプを定着処理部に固設し、露光処理部に
反射光学部材を設けてもよい。
像時において露光処理部に位置するよう移動させてもよ
いし、このランプを定着処理部に固設し、露光処理部に
反射光学部材を設けてもよい。
このように本発明の電子写真カメラリーダーにおいては
、発熱ランプと投影光源とを同一化するため前述したよ
うなこの両者を個別に設けた場合の熱の問題と十ットア
ップ時間の問題は解消される。すなわち、撮影と投影を
続けて、あるいは交互に?]なっても、カメラリーダー
全体の発熱量が大きくなることはないから2つのランプ
を設けた場合に必要とさ、lする大規模な冷却装置は必
要なし・。
、発熱ランプと投影光源とを同一化するため前述したよ
うなこの両者を個別に設けた場合の熱の問題と十ットア
ップ時間の問題は解消される。すなわち、撮影と投影を
続けて、あるいは交互に?]なっても、カメラリーダー
全体の発熱量が大きくなることはないから2つのランプ
を設けた場合に必要とさ、lする大規模な冷却装置は必
要なし・。
特に投影後直ちに撮影する場合には、ランプの余熱がセ
ットアツプ時間の省略を可能にするから電子写真カメラ
リーダーにおいては大きな利点と見・えろ。また発熱ラ
ンプと投影光源を個々に設ける場合よりランプの数を1
個減らすことができる。
ットアツプ時間の省略を可能にするから電子写真カメラ
リーダーにおいては大きな利点と見・えろ。また発熱ラ
ンプと投影光源を個々に設ける場合よりランプの数を1
個減らすことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本ジ「、明の第1の実施例を示すもので、原
稿撮影台とスクリーンを備えた形式の電子写真カメラリ
ーダーの例を示寸ものである。
稿撮影台とスクリーンを備えた形式の電子写真カメラリ
ーダーの例を示寸ものである。
ハウジング10には上面に透明支持板IIが水平に設け
られ、撮影台となっている。この+にj東稿lビが置か
れてマイクロ1最影が行′fI「わねる1、この透明支
J査板11の真十には、撮影レンズ12が配され、その
下を送1゛)れろ霜子写真感光桐月1:3に原1’M−
fの反身1像な結像1′る。透明支持板11の斜め下方
にζ12本の照明用ランプ14が配されている1、 ハウジング10には1、さらに垂直よりイイI7J・に
上な向(・た角度て光拡散板15かr)なイ)投影スク
リーンが固設さねて℃・る。、 この投影スクリーンの光拡散板I5には、鵠から2枚の
ミラー17.18を介して感光材料13の像が投影レン
ズl qによって結像される。感光材料13の裏側には
防熱光学部(」であイ)防熱フィルター20を介して介
1熱ランプ21が配されている。防熱フ・イルター20
は定着時に発熱ランプ21からの熱を感光材料13に供
給するため外される4、 感ゲC利料13は送出しロール31から巻取りロール3
2へ送ら」する途中に、帯電器33゜撮影レンズ12、
現像装置34、定木用発熱ランプ21をこの順に通過1
゛るようこれらの手段が所定の間隔で配されている。
られ、撮影台となっている。この+にj東稿lビが置か
れてマイクロ1最影が行′fI「わねる1、この透明支
J査板11の真十には、撮影レンズ12が配され、その
下を送1゛)れろ霜子写真感光桐月1:3に原1’M−
fの反身1像な結像1′る。透明支持板11の斜め下方
にζ12本の照明用ランプ14が配されている1、 ハウジング10には1、さらに垂直よりイイI7J・に
上な向(・た角度て光拡散板15かr)なイ)投影スク
リーンが固設さねて℃・る。、 この投影スクリーンの光拡散板I5には、鵠から2枚の
ミラー17.18を介して感光材料13の像が投影レン
ズl qによって結像される。感光材料13の裏側には
防熱光学部(」であイ)防熱フィルター20を介して介
1熱ランプ21が配されている。防熱フ・イルター20
は定着時に発熱ランプ21からの熱を感光材料13に供
給するため外される4、 感ゲC利料13は送出しロール31から巻取りロール3
2へ送ら」する途中に、帯電器33゜撮影レンズ12、
現像装置34、定木用発熱ランプ21をこの順に通過1
゛るようこれらの手段が所定の間隔で配されている。
次にこの第1図に示すカメラリ−ダーの撮影時と投影時
の作用と効果にすし・て述べる。
の作用と効果にすし・て述べる。
撮影時は、感光材料13の空白部(未撮影部)の所望の
部分が侶市、′533で帯電された後撮影位置(撮影レ
ンズ12の位置)まで移動さA(、ここで照明用ランプ
14によって照明された原@1ビの反射像が撮影レンズ
12によって記録さ才1て静電潜像か形成さねる3、次
いで撮影位置に隣接する現像位置で現1ボ装置34によ
って静電潜像がトナー像に現像され、その後定着位置ま
で移動されて発熱ランプ21の熱により1・す−像が定
着される。この時防熱フィルター20は外した状態で定
着が行なわねるー −I + −、− 投影時は、画像が記録された感光」゛」旧13の所望の
画像部分を投影位置まで移動させ、防熱フィルター20
が感光4]fl l :3とランプ21との間に挿入さ
ねる3、これは投影時にランプ21の熱により感光(」
旧13が変T1及び変形するのを防市するためでル)る
33本実施例は、撮影レンズと投1;(rレンズが個別
に設けられているため、撮影した両持が定着されると同
時にその定着位%f Kでスクリーン15に投影される
ので、定着中の画像をモニターすることができるのが特
徴である。
部分が侶市、′533で帯電された後撮影位置(撮影レ
ンズ12の位置)まで移動さA(、ここで照明用ランプ
14によって照明された原@1ビの反射像が撮影レンズ
12によって記録さ才1て静電潜像か形成さねる3、次
いで撮影位置に隣接する現像位置で現1ボ装置34によ
って静電潜像がトナー像に現像され、その後定着位置ま
で移動されて発熱ランプ21の熱により1・す−像が定
着される。この時防熱フィルター20は外した状態で定
着が行なわねるー −I + −、− 投影時は、画像が記録された感光」゛」旧13の所望の
画像部分を投影位置まで移動させ、防熱フィルター20
が感光4]fl l :3とランプ21との間に挿入さ
ねる3、これは投影時にランプ21の熱により感光(」
旧13が変T1及び変形するのを防市するためでル)る
33本実施例は、撮影レンズと投1;(rレンズが個別
に設けられているため、撮影した両持が定着されると同
時にその定着位%f Kでスクリーン15に投影される
ので、定着中の画像をモニターすることができるのが特
徴である。
第2図は本発明の第2の実施例を示すものである。
帯電器33、撮影兼投影用レンズI2、現像装置34は
第1の実施例と同様の位16に配されている。発熱ラン
プ21け定着時には定着処理部に、投影時には露光処理
部に移動し位置すく)ように配されている。防熱フィル
ター40は、投影時臓光処狸部にイ\“I’、 tf″
iする発熱ランプ21と感光材料13との間に挿入され
12− るよう配されて℃・る。
第1の実施例と同様の位16に配されている。発熱ラン
プ21け定着時には定着処理部に、投影時には露光処理
部に移動し位置すく)ように配されている。防熱フィル
ター40は、投影時臓光処狸部にイ\“I’、 tf″
iする発熱ランプ21と感光材料13との間に挿入され
12− るよう配されて℃・る。
次にこの第2図に示すカメラリーダーの撮影時と投影時
の作用と効果について述べる。
の作用と効果について述べる。
撮影的に発熱ランプ21は定着処理部に位置し、発熱ラ
ンプ2Iから発生ずる熱により定着を行なう。
ンプ2Iから発生ずる熱により定着を行なう。
4’U影時に発熱ランプ21は露光処理部に位置し、光
を撮影され画像を有する感光材料13に射出する。この
光は途中赤外線吸収フィルター等の防熱フイノ[・ター
40を通過した後画像を有する感光材料I3、撮影兼投
影用レンズ12を通過しスクリーンに像を結ぶ。
を撮影され画像を有する感光材料13に射出する。この
光は途中赤外線吸収フィルター等の防熱フイノ[・ター
40を通過した後画像を有する感光材料I3、撮影兼投
影用レンズ12を通過しスクリーンに像を結ぶ。
本実施例は、投影時において撮影用レンズを投影用レン
ズに兼用するものであり、こねにより撮影台に、撮影時
には透明支持板を、投影時には光拡散板を配置すること
によりこの撮影台において撮影と投影が行なわれる。
ズに兼用するものであり、こねにより撮影台に、撮影時
には透明支持板を、投影時には光拡散板を配置すること
によりこの撮影台において撮影と投影が行なわれる。
なお鰍1の実施例のごとく撮影台とスクリーンを異なる
位置に設ける場合には、発熱ランプ21から発せられ防
熱フィルター40、感光」4f・113、撮は;」l<
投影用[・ンス12の順に通過」イ)光合ミラーにて反
射さ−l↓て×クリーンー1−に投影1″ろ6、この]
]9合レしス127’J−1′っ撮影台とスクリ ンま
での光l1fi −lて゛の距離が異/、4る時、レン
ズ交1μ・′1.枳イ)(・げ同一 し7 X )焦
点距伽0.i) 9J替え(・(−よC)焦点な合わ−
)1゛てもよ(1,、 以丁第3 A (’El、第;つ13図、j、; 、L
c)L) 第:3(゛lフッ:示り′実施例に1・;(
・て帯ii器;3;3、Jj’i☆影兼投影レンズ12
、お。1、び」」l!1゛ネ装置′、31目4、第1の
実施例と回ト)・Ilc配置されイ)のでju l・、
−わらの説明は省略すて)、。
位置に設ける場合には、発熱ランプ21から発せられ防
熱フィルター40、感光」4f・113、撮は;」l<
投影用[・ンス12の順に通過」イ)光合ミラーにて反
射さ−l↓て×クリーンー1−に投影1″ろ6、この]
]9合レしス127’J−1′っ撮影台とスクリ ンま
での光l1fi −lて゛の距離が異/、4る時、レン
ズ交1μ・′1.枳イ)(・げ同一 し7 X )焦
点距伽0.i) 9J替え(・(−よC)焦点な合わ−
)1゛てもよ(1,、 以丁第3 A (’El、第;つ13図、j、; 、L
c)L) 第:3(゛lフッ:示り′実施例に1・;(
・て帯ii器;3;3、Jj’i☆影兼投影レンズ12
、お。1、び」」l!1゛ネ装置′、31目4、第1の
実施例と回ト)・Ilc配置されイ)のでju l・、
−わらの説明は省略すて)、。
第3 A図は第3の実施例を示−4−もθ)てあイ7.
。
。
発熱ランプ21ば、定舶処理部に固乱へさ]lて(・る
3、反射光学部月41は露光夕月狸F71Hy(WVげ
らねこの発熱ランプ21から身j出さねイ)光を投影+
1!Jの光軸(感光部1113、撮影兼投影レンズ12
、スクリーン)に導くように配さ、i]て(・る3、1
(IJ熱フィルター22は、発熱ランプ21と反射光学
部イ」41との間に挿入されるよう配されて℃・る3、
防熱と遮光効果を有するシャッター 50は、投影時(
r(感光部)113と発熱ランプ21との間に挿入され
、定脩時に外されるよう配され、十記同効果を有するシ
ャッター51は定沼時に防熱フィルター 22と発熱ラ
ンプ21との間に挿入さね、投影時に外されるよう配さ
れている。
3、反射光学部月41は露光夕月狸F71Hy(WVげ
らねこの発熱ランプ21から身j出さねイ)光を投影+
1!Jの光軸(感光部1113、撮影兼投影レンズ12
、スクリーン)に導くように配さ、i]て(・る3、1
(IJ熱フィルター22は、発熱ランプ21と反射光学
部イ」41との間に挿入されるよう配されて℃・る3、
防熱と遮光効果を有するシャッター 50は、投影時(
r(感光部)113と発熱ランプ21との間に挿入され
、定脩時に外されるよう配され、十記同効果を有するシ
ャッター51は定沼時に防熱フィルター 22と発熱ラ
ンプ21との間に挿入さね、投影時に外されるよう配さ
れている。
次に、この第2図に示すカメラリーダーの撮影時と投影
時の作用と効果について述べる。
時の作用と効果について述べる。
撮影時に定着される駒が、定着位置に来たときンヤソタ
−50は開き、発熱ランプ21から放出する熱を感光部
材13に供給し定着を行なうc6 このとき防熱フィル
ター22と発熱ランプ21との間に置かれたシャッター
51は閉ざされ、帯電、露光、および現像の処理が発熱
ランプ21から放出される光(Cより妨げらねないよう
にしている。
−50は開き、発熱ランプ21から放出する熱を感光部
材13に供給し定着を行なうc6 このとき防熱フィル
ター22と発熱ランプ21との間に置かれたシャッター
51は閉ざされ、帯電、露光、および現像の処理が発熱
ランプ21から放出される光(Cより妨げらねないよう
にしている。
投影時にはシャッター51は開き、発熱ランプ2Iかも
射出される光は、防熱フィルター22で赤外糾を吸収さ
れた後、反射光学部(]A4で反射される感光部4′、
A’ + 3才d3Lび]ノー影兼投影レンズ12をj
Iη過しスフ1川ンに到達し像を結ぶ1、投影が長時回
行/fゎれろとき、発熱ランプ21がら放出さ」する熱
により感光材料13が変質および変形しないようンヤソ
タ−50は、発熱ランプ21と感光(′AAl2O間に
挿入される。
射出される光は、防熱フィルター22で赤外糾を吸収さ
れた後、反射光学部(]A4で反射される感光部4′、
A’ + 3才d3Lび]ノー影兼投影レンズ12をj
Iη過しスフ1川ンに到達し像を結ぶ1、投影が長時回
行/fゎれろとき、発熱ランプ21がら放出さ」する熱
により感光材料13が変質および変形しないようンヤソ
タ−50は、発熱ランプ21と感光(′AAl2O間に
挿入される。
本紀3の実施例は、第2の実Mj例と比較して反射光学
部月41とンヤッタ−50,51を設けることにより発
熱ランプ21を移動する機構が不要である3、また第1
の実施例と比較してレンズが1個でよい。
部月41とンヤッタ−50,51を設けることにより発
熱ランプ21を移動する機構が不要である3、また第1
の実施例と比較してレンズが1個でよい。
第3B図は、第4の実施例を示ずものである。
本実施例は、前記第3の実施例における反射光学部(A
41を(’、Jj熱ミラー42に置き換え、これにより
不要ど]Sる防熱フィノlター22を除去したものであ
る。
41を(’、Jj熱ミラー42に置き換え、これにより
不要ど]Sる防熱フィノlター22を除去したものであ
る。
本実施例の作用と効果は、第3A図の第3の実施例と同
じであるが、防熱フィルターを必要としなし・。
じであるが、防熱フィルターを必要としなし・。
祉3C図は、紀5の実施例を示すものである。
本実施例は、第3A図の第3の実施例におし・て、反射
光学部材41と定着時に位置するシャッター51との間
に配された防熱光学部材22を、本実施例において感光
材料I3と反射光学部材4Iとの間に配するものである
。
光学部材41と定着時に位置するシャッター51との間
に配された防熱光学部材22を、本実施例において感光
材料I3と反射光学部材4Iとの間に配するものである
。
本実施例における作用効果は、第3A図の第3の実施例
と同じである。
と同じである。
以上詳細に説明した通り、本発明による%子写真カメラ
リーダーは、投影時に発熱ランプを投影光源に兼用する
ことにより、発熱ランプと投影光源とを個々に設ける場
合に生じるカメラリーダー内の温度上昇の問題と、撮影
と投影機能が切り換る際(特に投影から撮影)、発熱ラ
ンプを予熱するセットアツプ時間を必要とする問題を解
消し、ランプを1個減らすことができるという実用上多
大の利点を有するものである。
リーダーは、投影時に発熱ランプを投影光源に兼用する
ことにより、発熱ランプと投影光源とを個々に設ける場
合に生じるカメラリーダー内の温度上昇の問題と、撮影
と投影機能が切り換る際(特に投影から撮影)、発熱ラ
ンプを予熱するセットアツプ時間を必要とする問題を解
消し、ランプを1個減らすことができるという実用上多
大の利点を有するものである。
第1図は本発明のh′+1の実施例を示す電子写真カメ
ラリーダーの側面図、第2図は本発明の第2の実施例を
示す電子b′貞カメラリーターノ一部イtill (f
r+ 図、第3A図は本発明)紀3の実施例を示す電子
写真カメラリーダーの一部側面図、第3 B図は本発明
の第・1の実施例を示ず電子為真カメラリーダーの’
” gl(側面図、第3C図は本発明のu゛55の実施
例を示す市、子方1.大カメラリ ダーの一部11i1
i面し1でル)Z)。 13・ 感光イ]利 20,22..10・防熱
フィルター21 ・・−発熱ランプ 21ド・・反
射光学部イ5442・・・・・・防熱ミラー
ラリーダーの側面図、第2図は本発明の第2の実施例を
示す電子b′貞カメラリーターノ一部イtill (f
r+ 図、第3A図は本発明)紀3の実施例を示す電子
写真カメラリーダーの一部側面図、第3 B図は本発明
の第・1の実施例を示ず電子為真カメラリーダーの’
” gl(側面図、第3C図は本発明のu゛55の実施
例を示す市、子方1.大カメラリ ダーの一部11i1
i面し1でル)Z)。 13・ 感光イ]利 20,22..10・防熱
フィルター21 ・・−発熱ランプ 21ド・・反
射光学部イ5442・・・・・・防熱ミラー
Claims (7)
- (1)ロールフィルム状の電子写真感光材料を、所定の
間隔で配された帯電、露光、現像、定着の各処理部に順
次停止させて移動せしめ、前記感光材料上に多数の画像
を順次連続的に記録する一方、定着後の前記電子写真感
光材料上の画像を、投影レンズによってスクリーン上に
投影する電子写真カメラリーダーにおし・て、前記定着
用に発熱ランプを使用し、この発熱ランプを投影用の投
影光源に兼用するとともに投影時にこのランプと前記電
子写真感光材料の間に挿入される防熱光学部材を設けた
ことを特徴とする電子写真カメラリーダー。 - (2)前記投影レンズが前記露光処理部に配される撮影
レンズと兼用されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子写真カメラリーダー。 - (3) 前記発熱ランプが撮影時には前記定着処理部
に、また投影時にjd前記露尤処理部1(位置するよう
移動するものであること全特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の電子写真カメラリーダー。 - (4) 投影光源に兼用される前記発熱ランプが前記
定着処理部に固設され、このランプから射出した光を投
影前記露光処理部の感光材へ向けて反射する反射光学部
材が露光処理部に配設されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の電子写真カメラリーダ
ー。 - (5) 前記防熱光学部材が、前記発熱ランプと前記
反射光学部材の間に設けられたことを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の電子写真カメラリーダー。 - (6) 前記防熱光学部材が、前記反射光学部材と前
記露光処理部における感光材料の間に設けられたことを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の電子写真カメラ
リーダー。 - (7) 前記反射光学部材が防熱ミラーであることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の電子写真カメラ
リーダ=。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16679281A JPS5868080A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 電子写真カメラリ−ダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16679281A JPS5868080A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 電子写真カメラリ−ダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868080A true JPS5868080A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15837751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16679281A Pending JPS5868080A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 電子写真カメラリ−ダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148458A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Ricoh Co Ltd | 画像出力装置 |
| CN100576106C (zh) | 2005-08-25 | 2009-12-30 | 优志旺电机株式会社 | 定影用加热装置 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16679281A patent/JPS5868080A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148458A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Ricoh Co Ltd | 画像出力装置 |
| CN100576106C (zh) | 2005-08-25 | 2009-12-30 | 优志旺电机株式会社 | 定影用加热装置 |
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