JPS5888737A - マイクロカメラリ−ダ− - Google Patents
マイクロカメラリ−ダ−Info
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- JPS5888737A JPS5888737A JP56188144A JP18814481A JPS5888737A JP S5888737 A JPS5888737 A JP S5888737A JP 56188144 A JP56188144 A JP 56188144A JP 18814481 A JP18814481 A JP 18814481A JP S5888737 A JPS5888737 A JP S5888737A
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- Japan
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- projection
- microfilm
- photographing
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
子写真的に記録する記録部と、記録されたマイクロフイ
ルム上の像を投影する投影部を備えたマイクロカメラリ
ーダーに関するものである。
ルム上の像を投影する投影部を備えたマイクロカメラリ
ーダーに関するものである。
マイクロフィルムに原稿の像を撮影して記録するマイク
ロフィルム記録装置(以下マイクロカメラという)、お
よび記録されたマイクロフィルム上の像を投影するマイ
クロリーダーはともによ(知られ、広(普及している。
ロフィルム記録装置(以下マイクロカメラという)、お
よび記録されたマイクロフィルム上の像を投影するマイ
クロリーダーはともによ(知られ、広(普及している。
しかしながら、これらは別個の装置であり、両者を結合
したものは知られていない。
したものは知られていない。
これは、カメラには撮影用レンズが必要であり、リーダ
ーには撮影用レンズとは仕様の異なる投影用レンズとス
クリーンが必要であって光学的に共用できる部分が少な
いこと、及びマイクロフィルムに用いられる感光材料は
撮影済のフィルムを現像処理する際に長い処理時間と処
理スペースを必要とする銀塩写真フィルムあるいはジア
ゾフィルムが用いられることが一般的であるから撮影と
投影の間には、かかる現像処理工程が入るためKおのず
から両者は切り離さざるを得ないこと等がその原因であ
ると考えられる。
ーには撮影用レンズとは仕様の異なる投影用レンズとス
クリーンが必要であって光学的に共用できる部分が少な
いこと、及びマイクロフィルムに用いられる感光材料は
撮影済のフィルムを現像処理する際に長い処理時間と処
理スペースを必要とする銀塩写真フィルムあるいはジア
ゾフィルムが用いられることが一般的であるから撮影と
投影の間には、かかる現像処理工程が入るためKおのず
から両者は切り離さざるを得ないこと等がその原因であ
ると考えられる。
ここで、銀塩写真フィルムあるいはジアゾフィルムから
成るマイクロフィルム材料を用いてカメラとリーダーと
を一体化したシステム例えば、連続した畏尺フィルムの
未撮影部分に複数のコマを遂次撮影して記録すると共に
記録されたコマを投影し、更に残った未撮影部分には後
日撮影するシステムは原理的には可能である。しかしな
がらマイクロフィルムとして通常の銀塩写真フィルムあ
るいはジアゾフィルムを用いた場合には記録されたコマ
と未撮影部分が共存する場合記録されたコマを投影する
際に使用する高照度光源の元がフィルムの未撮影部分に
廻り込むことを防いでカプリの発生を無(することが非
常に困難であり、更には未撮影部分を残したままでフィ
ルムの交換を行なうことも必要となるから、前記した長
い処理時間及び処理スペースを必要とする事に加えてフ
ィルムの未撮影部分の遮光を完璧に行なわなければなら
ないという新たな技術的課題を生じることになる1、本
発明者らは上記したシステムを考える際に電子写真方式
は感光材料が帯電されるまでは実質的に感光性を有さす
、更に現像前に行なわれた露光の効果は、公知の物理的
方法で消丁事が可能であるから、上記の如きシステムに
極めて好適な方式である事を見い出した。
成るマイクロフィルム材料を用いてカメラとリーダーと
を一体化したシステム例えば、連続した畏尺フィルムの
未撮影部分に複数のコマを遂次撮影して記録すると共に
記録されたコマを投影し、更に残った未撮影部分には後
日撮影するシステムは原理的には可能である。しかしな
がらマイクロフィルムとして通常の銀塩写真フィルムあ
るいはジアゾフィルムを用いた場合には記録されたコマ
と未撮影部分が共存する場合記録されたコマを投影する
際に使用する高照度光源の元がフィルムの未撮影部分に
廻り込むことを防いでカプリの発生を無(することが非
常に困難であり、更には未撮影部分を残したままでフィ
ルムの交換を行なうことも必要となるから、前記した長
い処理時間及び処理スペースを必要とする事に加えてフ
ィルムの未撮影部分の遮光を完璧に行なわなければなら
ないという新たな技術的課題を生じることになる1、本
発明者らは上記したシステムを考える際に電子写真方式
は感光材料が帯電されるまでは実質的に感光性を有さす
、更に現像前に行なわれた露光の効果は、公知の物理的
方法で消丁事が可能であるから、上記の如きシステムに
極めて好適な方式である事を見い出した。
そこで本発明者らはマイクロフィルムに撮影する方法と
して電子写真法を採用し、長いマイクロフィルムに例え
ばテーマ毎に間をとばして撮影し、未撮影部分には後日
追加撮影することを可能[jることにより、マイクロフ
ィルムが撮影部と投影部の間を往来する必要があるシス
テムを発案した。
して電子写真法を採用し、長いマイクロフィルムに例え
ばテーマ毎に間をとばして撮影し、未撮影部分には後日
追加撮影することを可能[jることにより、マイクロフ
ィルムが撮影部と投影部の間を往来する必要があるシス
テムを発案した。
このシステムは、数多くの種類の異なる情報をランダム
に遂次記録し、必容に応じて種 3− 類毎に情報をまとめて取り出したい場合や、投影(再生
)時には種類によって検索して投影したい場合に有用で
ある。
に遂次記録し、必容に応じて種 3− 類毎に情報をまとめて取り出したい場合や、投影(再生
)時には種類によって検索して投影したい場合に有用で
ある。
このシステムにおいては、例えば
■、途中まで撮影されたフィルムの未撮影部分に追加撮
影を行なう際に、撮影フィルムの種類及び撮影コマ位看
の確認のために、前回撮影したフィルムを投影する時、 2 すでに撮影されたデータの修正及び追加を行なう時
、 3 重要文書あるいは撮影条件を変更する必要のあるオ
リジナル等の撮影の如(、画像を記録した後その記録画
像をモニターする必要がある時、 等において記録(撮影)と再生(投影)が頻繁に繰返さ
れるので、撮影部と投影部は隣接していた方がよいし、
一つの装置に組み込まれているのが望ましい。
影を行なう際に、撮影フィルムの種類及び撮影コマ位看
の確認のために、前回撮影したフィルムを投影する時、 2 すでに撮影されたデータの修正及び追加を行なう時
、 3 重要文書あるいは撮影条件を変更する必要のあるオ
リジナル等の撮影の如(、画像を記録した後その記録画
像をモニターする必要がある時、 等において記録(撮影)と再生(投影)が頻繁に繰返さ
れるので、撮影部と投影部は隣接していた方がよいし、
一つの装置に組み込まれているのが望ましい。
そこで、撮影用の撮影台と投影用のスクリーンとを1つ
の装置にまとめて設置し、この 4− 装置の中の1つのフィルム送り手段[J:つて送られる
フィルムに撮影するとともにこのフィルムからの投影を
可能にするマイクロカメラリーダーを発明し、出願した
。(特願昭56−97663号) これは、透明支持板を原稿を載置しつるように配して撮
影台とし、光拡散板を投影スクリーンとし、撮影レンズ
と投影レンズをそれぞれ撮影台と投影スクリーンに対し
て設け、これらのレンズの光軸上の撮影位置と投影位置
にマイクロフィルムを送るようになし、マイクロフィル
ムには電子写真感光材料を使用して撮影位置(露光位置
)の前に少なくとも1コマに対応する部分を一様帯電す
るための帯電器を配し、撮影位置の後に露光により形成
された静電潜像を現像するための現像装置を配し、その
後に定着用のヒーターを配してなるものである。
の装置にまとめて設置し、この 4− 装置の中の1つのフィルム送り手段[J:つて送られる
フィルムに撮影するとともにこのフィルムからの投影を
可能にするマイクロカメラリーダーを発明し、出願した
。(特願昭56−97663号) これは、透明支持板を原稿を載置しつるように配して撮
影台とし、光拡散板を投影スクリーンとし、撮影レンズ
と投影レンズをそれぞれ撮影台と投影スクリーンに対し
て設け、これらのレンズの光軸上の撮影位置と投影位置
にマイクロフィルムを送るようになし、マイクロフィル
ムには電子写真感光材料を使用して撮影位置(露光位置
)の前に少なくとも1コマに対応する部分を一様帯電す
るための帯電器を配し、撮影位置の後に露光により形成
された静電潜像を現像するための現像装置を配し、その
後に定着用のヒーターを配してなるものである。
しかしながら、上記マイクロカメラリーダーでは、同一
の装置で撮影と投影を行なうために次のような問題があ
る。
の装置で撮影と投影を行なうために次のような問題があ
る。
すなわち、光学系を2組使用して、撮影用と投影用を別
に構成する場合は、レンズ、ミラー等の光学系が2重に
必要となるため、コスト上、また装置の大きさにおいて
不利であり、実用上天ぎな問題となる。また、同一光学
系を撮影用と投影用に兼用する場合は、撮影時にフィル
ムの平面性を保つために投影時に使用するようなガラス
の圧着板でフィルムを保持すると、帯電しているフィル
ムにガラス板が接触するときに画像部に放電を発生し、
放電によるノイズを発生しゃ丁いという問題がある。特
に記録される画像はマイクロフィルム上に記録されるた
め極めて小さいから、放電によるノイズは画像の情報を
大きく損うことKなり、実用上は大きな問題となる。し
かしながら、このガラス圧着板との接触を避けるためフ
ィルムの感光面側を完全にフリーにして保持するように
すると、放電の問題は解消するものの投影時に投影光源
からの熱に影画像のピントがボケてしまりという問題が
ある。
に構成する場合は、レンズ、ミラー等の光学系が2重に
必要となるため、コスト上、また装置の大きさにおいて
不利であり、実用上天ぎな問題となる。また、同一光学
系を撮影用と投影用に兼用する場合は、撮影時にフィル
ムの平面性を保つために投影時に使用するようなガラス
の圧着板でフィルムを保持すると、帯電しているフィル
ムにガラス板が接触するときに画像部に放電を発生し、
放電によるノイズを発生しゃ丁いという問題がある。特
に記録される画像はマイクロフィルム上に記録されるた
め極めて小さいから、放電によるノイズは画像の情報を
大きく損うことKなり、実用上は大きな問題となる。し
かしながら、このガラス圧着板との接触を避けるためフ
ィルムの感光面側を完全にフリーにして保持するように
すると、放電の問題は解消するものの投影時に投影光源
からの熱に影画像のピントがボケてしまりという問題が
ある。
本発明は、この点に鑑み、撮影時には放電を起こすこと
な(、ノイズのない画像を記録することができ、投影時
にはフィルムのカールを防止して鮮鋭な画像を投影する
ことのできるマイクロカメラリーダーを提供することを
目的とするものである。
な(、ノイズのない画像を記録することができ、投影時
にはフィルムのカールを防止して鮮鋭な画像を投影する
ことのできるマイクロカメラリーダーを提供することを
目的とするものである。
本発明のマイクロカメラリーダーは、同一の位置におい
て撮影と投影を行ない、撮影時には感光面圧着ガラスを
フィルムの感光面から離してフィルムを平面性を維持し
つつ保持してフィルムの帯電感光面に圧着ガラスが接触
シナイよ’) VC(、、投影時にはフィルムノ感光面
に圧着ガラスを圧着させてフィルムの平面性を保つよう
にしたことを特徴とするものでくフィルムの平面性を保
つ方法としては、例えば2組のフィルム送りロールの間
にフィルムを懸架し、フィルムにテンションをかけてフ
ィルムを平面状に緊張させる方法、あるいはフィルム保
持ガラス(フィルムの支持体面に接している)の側から
フィルムを吸引して保持ガラス上にフィルムを密着させ
る方法等を採用することができる。
て撮影と投影を行ない、撮影時には感光面圧着ガラスを
フィルムの感光面から離してフィルムを平面性を維持し
つつ保持してフィルムの帯電感光面に圧着ガラスが接触
シナイよ’) VC(、、投影時にはフィルムノ感光面
に圧着ガラスを圧着させてフィルムの平面性を保つよう
にしたことを特徴とするものでくフィルムの平面性を保
つ方法としては、例えば2組のフィルム送りロールの間
にフィルムを懸架し、フィルムにテンションをかけてフ
ィルムを平面状に緊張させる方法、あるいはフィルム保
持ガラス(フィルムの支持体面に接している)の側から
フィルムを吸引して保持ガラス上にフィルムを密着させ
る方法等を採用することができる。
撮影時には高熱の光源光がフィルムに当たることもない
ので、上記テンションを与える方法、あるいは片面のみ
を平面状に支持し、サクションによって平面を維持する
方法のみでもフィルムの平面性を維持することができる
。
ので、上記テンションを与える方法、あるいは片面のみ
を平面状に支持し、サクションによって平面を維持する
方法のみでもフィルムの平面性を維持することができる
。
上記圧着ガラスのフィルム面への着脱は投影用ランプ、
原稿照明用ランプ等のオンオフと連動して操作すること
によって自動的に行なうのが望ましい。
原稿照明用ランプ等のオンオフと連動して操作すること
によって自動的に行なうのが望ましい。
なお、本発明でマイクロカメラリーダーとは、マイクロ
カメラリーダープリンタをも含むものであることは言う
までもない。
カメラリーダープリンタをも含むものであることは言う
までもない。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
図面はオーバーヘッド型の撮影台と投影スクリーンを備
えた形式のマイクロカメラリーダーの例を示すものであ
る。
えた形式のマイクロカメラリーダーの例を示すものであ
る。
の上に原稿11′が置かれてマイクロ撮影が行なわれる
。この拡散スクリーン11の真上には、撮影兼投影レン
ズ12が配され、その上を感光面を下にして送られるマ
イクロフィルム131’j原稿の反射像を結像する。拡
散スクリーン11の斜め上方には2本の照明用ランプ1
4が配されている。
。この拡散スクリーン11の真上には、撮影兼投影レン
ズ12が配され、その上を感光面を下にして送られるマ
イクロフィルム131’j原稿の反射像を結像する。拡
散スクリーン11の斜め上方には2本の照明用ランプ1
4が配されている。
拡散スクリーン11には、上からマイクロフィルム13
の像が撮影兼投影レンズ12にプ16が配される。この
防熱フィルタ15はフィルム13の裏面(支持体側)K
接触してフィルム]3の平面性を維持する。また、フィ
ルム13の下側にはフィルム13を防熱フィルタ1g上
へ圧着する感光面圧着ガラス17がフィルム13に接触
、非接触可能に設けられている。この圧着ガラス17は
投影時にフィルム13を防熱フィルタ15上へ圧着する
ためのものである。これは、投影時にかなりの長時間(
例えば数十分間)光源にさらされてもフィルムが、その
熱で変形あるいは変質するのを防止するためである。
の像が撮影兼投影レンズ12にプ16が配される。この
防熱フィルタ15はフィルム13の裏面(支持体側)K
接触してフィルム]3の平面性を維持する。また、フィ
ルム13の下側にはフィルム13を防熱フィルタ1g上
へ圧着する感光面圧着ガラス17がフィルム13に接触
、非接触可能に設けられている。この圧着ガラス17は
投影時にフィルム13を防熱フィルタ15上へ圧着する
ためのものである。これは、投影時にかなりの長時間(
例えば数十分間)光源にさらされてもフィルムが、その
熱で変形あるいは変質するのを防止するためである。
マイクロフィルム13は送出しロール21から巻取りロ
ール22へ送られる途中に、帯電器23、撮影レンズ1
2、現像装置24、定着用ヒーター25をこの順に通過
するよう、これらの手段が配置される。このマイクロフ
ィルム13は好ましくは、例えば8龍用、16my用の
動画フィルムの如くカセット内C(納められており、ハ
ウジング内のフィルム装填位置に該カセットを装填する
ことによって図に示す如く、帯電、露光及び現像の各プ
ロセスマイクロフィルム13vc電子写真法により記録
をする方法は従来から知られているので、その詳細な説
明は省略するが、要はマイクロフィルムの未撮影部分の
少な(とも1コマに対応する部分(撮影により露光され
る部分)に均−帯電及び現像剤の付与が行なわれればよ
いのである。
ール22へ送られる途中に、帯電器23、撮影レンズ1
2、現像装置24、定着用ヒーター25をこの順に通過
するよう、これらの手段が配置される。このマイクロフ
ィルム13は好ましくは、例えば8龍用、16my用の
動画フィルムの如くカセット内C(納められており、ハ
ウジング内のフィルム装填位置に該カセットを装填する
ことによって図に示す如く、帯電、露光及び現像の各プ
ロセスマイクロフィルム13vc電子写真法により記録
をする方法は従来から知られているので、その詳細な説
明は省略するが、要はマイクロフィルムの未撮影部分の
少な(とも1コマに対応する部分(撮影により露光され
る部分)に均−帯電及び現像剤の付与が行なわれればよ
いのである。
次に、図面に示すカメラリーダーの作用、使用方法を述
べる。
べる。
マイクロフィルム13の送りを制御するフィルム送り制
御装置(図示せず)の作用により、送出しロール21の
送出し軸21aあるいは巻取りロール22の巻取り軸2
2aが駆動され、マイクロフィルム11を所望の位置ま
で送る。撮影時は圧着ガラス17がフィルム13の感光
面から離れ、マイクロフィルム13の空白部(未撮影部
)の所望の部分が帯電器23で帯電された後撮影位置(
撮影兼投影レンズ12の位置)まで移動され、ここで
11− 照明用ランプ14によって照明された原稿11′の反射
像が撮影兼投影レンズ12によって記録されて静電潜像
が形成される。次いで撮影位置に隣接する現像位置で現
像装置24によって静電潜像がトナー像に現像され、そ
の後定着位置まで移動されてヒーター25の熱によりト
ナー像が定着される。定着後マイクロフィルム】3上の
画像を見たいときは、フィルム13を防熱フィルタ15
と圧着ガラス17の間に移動してフィルム13をこの間
ニ挾持し、ランプ16を点灯し、投影スクリーン11上
に投影して見る。なお上記I/仁上ヒータ−5に代えて
ランプ16を熱源として定着を行なってもよい。この場
合現像した駒を一駒分もとした後、防熱フィルタ彰15
をはずしてランプ16を点灯すればよい。
御装置(図示せず)の作用により、送出しロール21の
送出し軸21aあるいは巻取りロール22の巻取り軸2
2aが駆動され、マイクロフィルム11を所望の位置ま
で送る。撮影時は圧着ガラス17がフィルム13の感光
面から離れ、マイクロフィルム13の空白部(未撮影部
)の所望の部分が帯電器23で帯電された後撮影位置(
撮影兼投影レンズ12の位置)まで移動され、ここで
11− 照明用ランプ14によって照明された原稿11′の反射
像が撮影兼投影レンズ12によって記録されて静電潜像
が形成される。次いで撮影位置に隣接する現像位置で現
像装置24によって静電潜像がトナー像に現像され、そ
の後定着位置まで移動されてヒーター25の熱によりト
ナー像が定着される。定着後マイクロフィルム】3上の
画像を見たいときは、フィルム13を防熱フィルタ15
と圧着ガラス17の間に移動してフィルム13をこの間
ニ挾持し、ランプ16を点灯し、投影スクリーン11上
に投影して見る。なお上記I/仁上ヒータ−5に代えて
ランプ16を熱源として定着を行なってもよい。この場
合現像した駒を一駒分もとした後、防熱フィルタ彰15
をはずしてランプ16を点灯すればよい。
」二記実施例は撮影台をテーブル型とし、撮影台の上方
に撮影レンズやフィルム送り機構等を配したものである
が、これはデスクトップ型にして撮影台の上方に撮影レ
ンズやフイ 12− ルム送り機構を配(2てもよい。
に撮影レンズやフィルム送り機構等を配したものである
が、これはデスクトップ型にして撮影台の上方に撮影レ
ンズやフイ 12− ルム送り機構を配(2てもよい。
なお、上記実施例において投影時にフィルム13の感光
面に圧着される圧着ガラス板17は、投影ランプ16の
点灯に応じて圧着され、照明用ランプ14の点灯に応じ
てフィルム13から離れるように作動が制御されるのが
望ましい。
面に圧着される圧着ガラス板17は、投影ランプ16の
点灯に応じて圧着され、照明用ランプ14の点灯に応じ
てフィルム13から離れるように作動が制御されるのが
望ましい。
本発明のマイクロカメラリーダーは、原稿を置(撮影台
とともに投影スクリーンを同時に有しているため、撮影
と投影を1つの装置で行ナウことができ、しかも撮影レ
ンズと投影レンズを共用することによって装置をコンパ
クトにしている。また撮影時はフィルムの感光面から圧
着ガラス板が離されて放電によるノイズの発生が防止さ
れる一方、投影時は圧着ガラス板がフィルムに圧着され
、フィルムの平面性が維持されるのでノイズのない良好
な画質を得、シャープな画像を投影することができる。
とともに投影スクリーンを同時に有しているため、撮影
と投影を1つの装置で行ナウことができ、しかも撮影レ
ンズと投影レンズを共用することによって装置をコンパ
クトにしている。また撮影時はフィルムの感光面から圧
着ガラス板が離されて放電によるノイズの発生が防止さ
れる一方、投影時は圧着ガラス板がフィルムに圧着され
、フィルムの平面性が維持されるのでノイズのない良好
な画質を得、シャープな画像を投影することができる。
図面は本発明の一実施例を示す概略側断面図である。
10・・・ハウジング
1]・・・撮影台兼投影用拡散スクリーン12・・・撮
影兼投影レンズ 13・・・マイクロフィルム1
4・・・照明用ランプ 15・・・防熱フィルタ1
7・・圧着ガラス板 23・帯 電 器24・・・
現 像 装 置 25・・・定着用ヒーター 15
−
影兼投影レンズ 13・・・マイクロフィルム1
4・・・照明用ランプ 15・・・防熱フィルタ1
7・・圧着ガラス板 23・帯 電 器24・・・
現 像 装 置 25・・・定着用ヒーター 15
−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電子写真感光材料のマイクロフィルムに−−3−−
−1 画像を記録するとともに、記録済のマイクロフィルム上
の画像を投影するマイクロフィルムの感光面から前記光
学系中にある圧着ガラス板を離し、投影時にはフィルム
の感光面に圧着ガラス板を圧着せしめてフィルムを保持
する手段を設けたことを特徴とするマイクロカメラリー
ダー。 2)前記光学系が、前記フィルムの非感光面に常時面接
触するフィルム保持板を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のマイクロカメラリーダー。 3)前記フィルム保持板が防熱フィルタであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のマイクロカメラリ
ーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188144A JPS5888737A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | マイクロカメラリ−ダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188144A JPS5888737A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | マイクロカメラリ−ダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888737A true JPS5888737A (ja) | 1983-05-26 |
Family
ID=16218511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188144A Pending JPS5888737A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | マイクロカメラリ−ダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888737A (ja) |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188144A patent/JPS5888737A/ja active Pending
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