JPS5868089A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPS5868089A JPS5868089A JP56166980A JP16698081A JPS5868089A JP S5868089 A JPS5868089 A JP S5868089A JP 56166980 A JP56166980 A JP 56166980A JP 16698081 A JP16698081 A JP 16698081A JP S5868089 A JPS5868089 A JP S5868089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- heater
- semi
- display device
- crystal display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車或は航空機等の乗物用のメーターもしく
は割器頚の表示部とし、て使用される液晶表示装置に関
するものである。
は割器頚の表示部とし、て使用される液晶表示装置に関
するものである。
一般に乗物用の計器類、特(!て自動車等にあっては環
境条件としての温、度条件が−30〜8(10c (’
4度の温度差があっても正確な、駆動が要求される使用
温度規準がある。31器類の表示部として液晶を使用し
た場合に問題になるのは低温域での1駆動であり、低温
域になればなるほど応答スピードが遅くなる傾向にある
。例えば−30°C近辺の低温域では表示の立上り時間
が1秒」υ、上もかかり、応答が遅すきて使用規準に合
わない欠点がある。
境条件としての温、度条件が−30〜8(10c (’
4度の温度差があっても正確な、駆動が要求される使用
温度規準がある。31器類の表示部として液晶を使用し
た場合に問題になるのは低温域での1駆動であり、低温
域になればなるほど応答スピードが遅くなる傾向にある
。例えば−30°C近辺の低温域では表示の立上り時間
が1秒」υ、上もかかり、応答が遅すきて使用規準に合
わない欠点がある。
本発明けこのような欠点全除去するためになき、hたも
のであって、その目的は外気温度に大きく左右これるこ
となく、常(で一定温度条l/1:で1駆動する液晶表
示装置を提供しようとするものである。1この目的tl
辛成するため(・てなされた本発明け、メーノ/ユ状の
ヒータに白色拡散e&料を塗イb固定させてヒータ兼゛
1′−透過パネル全形成し、該ヒータ兼゛1″透過・ξ
不ルケ表示用液晶セルの背ihI側に密着配設し、更に
ヒ〜り兼半透過パネルの後方(で照1ジ1部Hゲ配設置
〜たことを特徴とする液晶表示装置であって、前記繋ネ
ル(でより直接的に液晶セル全背面側から加熱するもの
であり、外気が低温域にあっても液晶セル自体は1枢動
I上度に遅延ケ来ジない所定の温、明(・て1呆たれて
いるため、gI器恭順表示部として信頼性を持って使用
できるのである。。
のであって、その目的は外気温度に大きく左右これるこ
となく、常(で一定温度条l/1:で1駆動する液晶表
示装置を提供しようとするものである。1この目的tl
辛成するため(・てなされた本発明け、メーノ/ユ状の
ヒータに白色拡散e&料を塗イb固定させてヒータ兼゛
1′−透過パネル全形成し、該ヒータ兼゛1″透過・ξ
不ルケ表示用液晶セルの背ihI側に密着配設し、更に
ヒ〜り兼半透過パネルの後方(で照1ジ1部Hゲ配設置
〜たことを特徴とする液晶表示装置であって、前記繋ネ
ル(でより直接的に液晶セル全背面側から加熱するもの
であり、外気が低温域にあっても液晶セル自体は1枢動
I上度に遅延ケ来ジない所定の温、明(・て1呆たれて
いるため、gI器恭順表示部として信頼性を持って使用
できるのである。。
次に本発明を[ン1示の実施例により更に詳しく説明す
ると、1は表示用の液晶セルであって、該液晶セルの背
面側Clこヒータ兼半透過・ぐネル2全配設する。この
ヒータ兼半透過・ぐネル2は背面側においてヒータ固定
板3により密着固定させ、更に背面側に光源4からなる
照明部材が設けられている。
ると、1は表示用の液晶セルであって、該液晶セルの背
面側Clこヒータ兼半透過・ぐネル2全配設する。この
ヒータ兼半透過・ぐネル2は背面側においてヒータ固定
板3により密着固定させ、更に背面側に光源4からなる
照明部材が設けられている。
前記ヒータ兼半透過パネル2の構成は、ニクロム線又は
ステンレス線等で網目状に編網してメツツユ状ヒータ5
を白色拡散塗料6で包み込むか又(d:塗布して薄板状
にしたものである。前記白色拡散塗料は酸化チタン、酸
化亜鉛或は酸化アルミニウム等の白色顔料と、シリコン
或はアクリル等の高熱(で耐えられる樹脂固着剤とを混
合したものであり、これを前記したメツシュ状ヒータに
薄く塗布することによって一体的な薄板を形成するので
ある。
ステンレス線等で網目状に編網してメツツユ状ヒータ5
を白色拡散塗料6で包み込むか又(d:塗布して薄板状
にしたものである。前記白色拡散塗料は酸化チタン、酸
化亜鉛或は酸化アルミニウム等の白色顔料と、シリコン
或はアクリル等の高熱(で耐えられる樹脂固着剤とを混
合したものであり、これを前記したメツシュ状ヒータに
薄く塗布することによって一体的な薄板を形成するので
ある。
この場合の薄板形成は、塗料の着色濃度及び塗布厚等に
よって光の透過率全調整できるばかりでなく、メツシュ
状に編網した線の太は及び網目の間隔を拡げたり狭くす
ること等によっても通過光…tg周整することができる
。
よって光の透過率全調整できるばかりでなく、メツシュ
状に編網した線の太は及び網目の間隔を拡げたり狭くす
ること等によっても通過光…tg周整することができる
。
このように形成したヒータ兼半透過パネル2は第3図に
示したように両端71Hに電極7.8を取付け、この電
極間に給電するよう電源9が接続されている。又、前記
したヒータ固定板3’iEL螢光体にすることによって
光源4を必要とせず全体的に自己発光型に近い液晶セル
となり全体が薄く形成できる1゜ JU上説、明したように本発明に係る液晶表示装置は、
液晶セルの背面1111にヒータ兼半透過パネルを密着
状態に配設したものであるため、液晶セルが常時ヒータ
によって直接加熱されており、低温域(Cおいても駆動
のための応答が速やかに行われ、信頼性して音むものと
なって、計器類の表示部として充分使用できるのである
。
示したように両端71Hに電極7.8を取付け、この電
極間に給電するよう電源9が接続されている。又、前記
したヒータ固定板3’iEL螢光体にすることによって
光源4を必要とせず全体的に自己発光型に近い液晶セル
となり全体が薄く形成できる1゜ JU上説、明したように本発明に係る液晶表示装置は、
液晶セルの背面1111にヒータ兼半透過パネルを密着
状態に配設したものであるため、液晶セルが常時ヒータ
によって直接加熱されており、低温域(Cおいても駆動
のための応答が速やかに行われ、信頼性して音むものと
なって、計器類の表示部として充分使用できるのである
。
又、ヒータ兼半透過・やネル(は任意に着色ができるた
め、表示パターンに合せて色分けもでき、光の反射は拡
散ケ#1((よって万遍なく均等に反射するので、照明
むらがなく表示部分を鮮明に表わすことができるのであ
る。又、メソシュ状に編網されていても拡散塗料によっ
て光が拡散ざ九るのでメソノユユ1ノζヒータを構成す
る線Iの表示部への投影は皆無であり、液晶セルの表示
が鮮明に行えると云う優れた効果を奏するのである。
め、表示パターンに合せて色分けもでき、光の反射は拡
散ケ#1((よって万遍なく均等に反射するので、照明
むらがなく表示部分を鮮明に表わすことができるのであ
る。又、メソシュ状に編網されていても拡散塗料によっ
て光が拡散ざ九るのでメソノユユ1ノζヒータを構成す
る線Iの表示部への投影は皆無であり、液晶セルの表示
が鮮明に行えると云う優れた効果を奏するのである。
第1図は本発明に係る液晶表示装置の要部全示す略示的
側面図、第2図は同液晶表示装置に使用づれるヒータ前
半透過ノやネルの一部を拡大して示した平面図、第3図
は同ヒータ兼半透過パネルの使用態様ケ示す略示的平面
図である。 1・・・・・・・・液晶セル 2・・・・・ ヒータ兼半透過パネル 3・・・・・・・・ヒータ固定板(KL螢光体)4・・
・・・光源 5・・・・ ・・ メツツユ状ヒータ 6・・−・・白色拡散塗料 7.8 電極 9・・・・・・・・電源
側面図、第2図は同液晶表示装置に使用づれるヒータ前
半透過ノやネルの一部を拡大して示した平面図、第3図
は同ヒータ兼半透過パネルの使用態様ケ示す略示的平面
図である。 1・・・・・・・・液晶セル 2・・・・・ ヒータ兼半透過パネル 3・・・・・・・・ヒータ固定板(KL螢光体)4・・
・・・光源 5・・・・ ・・ メツツユ状ヒータ 6・・−・・白色拡散塗料 7.8 電極 9・・・・・・・・電源
Claims (1)
- メツシュ状のヒータ(C白色拡散塗料全塗布固着させて
ヒータ兼半透過・ξネル形成し、該ヒータ兼半透過パネ
ル全表示用液晶セルの背面側に密着配設し、更にヒータ
兼半透過・やネルの後方に照明部旧を配設したこと全特
徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166980A JPS5868089A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166980A JPS5868089A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868089A true JPS5868089A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6316746B2 JPS6316746B2 (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=15841166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166980A Granted JPS5868089A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104077A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | スタンレー電気株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56166980A patent/JPS5868089A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104077A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | スタンレー電気株式会社 | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316746B2 (ja) | 1988-04-11 |
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