JPS586819Y2 - ロ−タリバルブ - Google Patents
ロ−タリバルブInfo
- Publication number
- JPS586819Y2 JPS586819Y2 JP5940779U JP5940779U JPS586819Y2 JP S586819 Y2 JPS586819 Y2 JP S586819Y2 JP 5940779 U JP5940779 U JP 5940779U JP 5940779 U JP5940779 U JP 5940779U JP S586819 Y2 JPS586819 Y2 JP S586819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- case
- gap
- seal ring
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロータリパルプの改良に関しその目的とすると
ころはロータリパルプ上下部の圧力差の著しい場合に釦
いてもロータとケースとの気密性を保持せしめ空気の漏
れを防止し常に所定の粉粒体供給を行なうことができ且
つ粉粒体中に存在する木片、クズ等異物がロータとケー
ス間にかみ込むことを防止し常に異物除去を可能ならし
めて作動できその寿命を長くすることができるロータリ
パルプを提供するにある。
ころはロータリパルプ上下部の圧力差の著しい場合に釦
いてもロータとケースとの気密性を保持せしめ空気の漏
れを防止し常に所定の粉粒体供給を行なうことができ且
つ粉粒体中に存在する木片、クズ等異物がロータとケー
ス間にかみ込むことを防止し常に異物除去を可能ならし
めて作動できその寿命を長くすることができるロータリ
パルプを提供するにある。
従来のロータリパルプにかいて上下部の圧力差の著しい
場合に空気の漏れを完全に防止して常に正常に粉粒体供
給を図ることは著しく困難とされていたものである。
場合に空気の漏れを完全に防止して常に正常に粉粒体供
給を図ることは著しく困難とされていたものである。
また粉粒体中にしばしば木片、ボルト、ナツト、溶接ク
ズなどの異物が含むことがあり、これらがロータとケー
ス間にかけ込みはなはだしい場合には駆動部や本体各部
分を損壊することがあった。
ズなどの異物が含むことがあり、これらがロータとケー
ス間にかけ込みはなはだしい場合には駆動部や本体各部
分を損壊することがあった。
本考案はこのような従来の欠点をすべて解消するために
製作された全く新規な構造からなるものでその特徴は、
ケースまたはロータのいずれか一方に摺合するシールリ
ングとロータまたはカバ一体のいずれか一方に摺合する
シールリングを夫々設け、ケースとロータとカバ一体間
にシールリングで密閉された隙間を形成し、しかも該隙
間は気体の流入可能な送気孔に連通してなるにある。
製作された全く新規な構造からなるものでその特徴は、
ケースまたはロータのいずれか一方に摺合するシールリ
ングとロータまたはカバ一体のいずれか一方に摺合する
シールリングを夫々設け、ケースとロータとカバ一体間
にシールリングで密閉された隙間を形成し、しかも該隙
間は気体の流入可能な送気孔に連通してなるにある。
以下その具体的構成について図面に示した一実施例に従
って説明する。
って説明する。
1は主軸2とキー(図示せず)で一体的にケース3に内
設されたロータで、その両側にはカバ一体4をボルト5
にて固着してなる。
設されたロータで、その両側にはカバ一体4をボルト5
にて固着してなる。
6はロータ1の回転円周と摺合すべくその摺合面6′を
凹凸面として形成したシールリングで、ロータ1の外周
とケース3間に嵌着せしめてなる。
凹凸面として形成したシールリングで、ロータ1の外周
とケース3間に嵌着せしめてなる。
7はロータ1の側面と摺合すべくその摺合面7′を凹凸
面として形成したシールリングで、カバ一体4に形成さ
れた環状溝8に嵌着されてなる。
面として形成したシールリングで、カバ一体4に形成さ
れた環状溝8に嵌着されてなる。
9は前記シールリング6.7によって密閉された隙間で
、該隙間9には送気孔10が連通して穿設されてなる。
、該隙間9には送気孔10が連通して穿設されてなる。
11はロータ1の先端に取り付けたカーボン材等からな
るシールプレートを示す。
るシールプレートを示す。
本考案は上記構成からなるため、ケース3、ロータ1、
カバ一体4及びシールリング6.7によって構成された
密閉なる隙間9に、送気管から送気孔10を介して気体
を送り込むと、ケース3の上部と下部の圧力差によって
生じる、ロータ1の側面を介しての空気漏れを防止し常
に粉粒体の供給を可能ならしめるものである。
カバ一体4及びシールリング6.7によって構成された
密閉なる隙間9に、送気管から送気孔10を介して気体
を送り込むと、ケース3の上部と下部の圧力差によって
生じる、ロータ1の側面を介しての空気漏れを防止し常
に粉粒体の供給を可能ならしめるものである。
またロータ1に設けたシールプレート11によってロー
タ1の円周方向の漏気は完全に遮断される。
タ1の円周方向の漏気は完全に遮断される。
従って漏気の防止によって正常な供給が可能であると同
時に隙間内への送気によって粉粒体等の異物の進入を防
止できる。
時に隙間内への送気によって粉粒体等の異物の進入を防
止できる。
伺、該実施例に釦いてはシール効果を増大せしめるため
シールリング6.7の摺合面6’ 、7’を凹凸面とし
てなるが必ずしも要件ではなく又シールリング6、はロ
ータ1と摺合すべくケース3側に設けてなるがこの逆の
場合でもよい。
シールリング6.7の摺合面6’ 、7’を凹凸面とし
てなるが必ずしも要件ではなく又シールリング6、はロ
ータ1と摺合すべくケース3側に設けてなるがこの逆の
場合でもよい。
同様にシールリング7はロータ1の側面と摺合すべくカ
バ一体4側に設けてなるがこの逆の場合でもよいもので
ある。
バ一体4側に設けてなるがこの逆の場合でもよいもので
ある。
さらに送気孔10の位置も必ずしも該実施例に限定され
るものではないが密閉された隙間9に連通していること
は条件となる。
るものではないが密閉された隙間9に連通していること
は条件となる。
以上のように本考案は、ケースとロータのいずれかに円
周方向で摺合するシールリングを設は且ツロータとカバ
一体のいずれかに摺合するシールリングを夫々設けて、
ケースとロータとカバ一体間に該シールリングによって
密閉された隙間を形成し、該隙間に気体を流入せしめて
なるため、ケースの上下部に著しい圧力差が生じてもロ
ータとケースとの気密性を保持せしめ空気の漏れを防止
し常に所定の粉粒体の供給を行なうことができる犬なる
実用的効果がある。
周方向で摺合するシールリングを設は且ツロータとカバ
一体のいずれかに摺合するシールリングを夫々設けて、
ケースとロータとカバ一体間に該シールリングによって
密閉された隙間を形成し、該隙間に気体を流入せしめて
なるため、ケースの上下部に著しい圧力差が生じてもロ
ータとケースとの気密性を保持せしめ空気の漏れを防止
し常に所定の粉粒体の供給を行なうことができる犬なる
実用的効果がある。
捷た隙間への送気によってロータとケース間に粉粒体や
粉粒体中に存在する異物がかみ込むことがなくなり常に
異物除去を可能ならしめ、これがロータやケースの保護
を図りこれらの寿命を長くすることに至らしめる効果が
ある。
粉粒体中に存在する異物がかみ込むことがなくなり常に
異物除去を可能ならしめ、これがロータやケースの保護
を図りこれらの寿命を長くすることに至らしめる効果が
ある。
さらにロータにはシールプレートを止着してなるため該
プレートによる漏気防止効果も犬である。
プレートによる漏気防止効果も犬である。
その他全体の構造が簡単である等その実用的効果は犬な
るものがある。
るものがある。
第1図は本考案に係るロータリバルブの横断面図、第2
図は同A−A線断面図、第3図は第1図B部拡大図。 1・・・・・・ロータ、3・・・・・・ケース、4・・
・・・・カバ一体、6.7・・・・・・シールリング、
9・・・・・・隙間。
図は同A−A線断面図、第3図は第1図B部拡大図。 1・・・・・・ロータ、3・・・・・・ケース、4・・
・・・・カバ一体、6.7・・・・・・シールリング、
9・・・・・・隙間。
Claims (1)
- ケース3渣たはロータ1のいずれか一方に摺合するシー
ルリング6とロータ1またはカバ一体4のいずれか一方
に摺合するシールリング7を夫々設け、ケース3とロー
タ1とカバ一体4間にシールリング6.7で密閉された
隙間9を形成し、しかも該隙間9は気体の流入可能な送
気孔10に連通してなることを特徴とするロータリパル
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5940779U JPS586819Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | ロ−タリバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5940779U JPS586819Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | ロ−タリバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160336U JPS55160336U (ja) | 1980-11-18 |
| JPS586819Y2 true JPS586819Y2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=29293399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5940779U Expired JPS586819Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | ロ−タリバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586819Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP5940779U patent/JPS586819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160336U (ja) | 1980-11-18 |
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