JPS586823A - 空気作用による微粒子材料荷降ろし方法及び装置 - Google Patents

空気作用による微粒子材料荷降ろし方法及び装置

Info

Publication number
JPS586823A
JPS586823A JP57109683A JP10968382A JPS586823A JP S586823 A JPS586823 A JP S586823A JP 57109683 A JP57109683 A JP 57109683A JP 10968382 A JP10968382 A JP 10968382A JP S586823 A JPS586823 A JP S586823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unloading
particulate material
storage hopper
hopper
pressure difference
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57109683A
Other languages
English (en)
Inventor
リチヤ−ド・ハリ−・レツプリイ
ト−マス・アレン・ハツペル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pfizer Inc
Original Assignee
Pfizer Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pfizer Inc filed Critical Pfizer Inc
Publication of JPS586823A publication Critical patent/JPS586823A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/34—Details
    • B65G53/66—Use of indicator or control devices, e.g. for controlling gas pressure, for controlling proportions of material and gas, for indicating or preventing jamming of material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、貯蔵ホッパから乾燥した微粒子材料を空気作
用により荷降ろしする方法と装置に関する。
乾燥した微粒子材料の荷降ろし、特に、ばら積みホッパ
鉄道車輌やばら積みホッパトラックのような巨大な車輌
ホッパから、よくない流れ特性を示す沈降炭酸カルシウ
ムとか二酸化チタンのような乾燥した微粒子材料の荷降
ろしは、ばら積み固体の取扱者に絶えず続く問題を提供
する。微粒子材料は、普通、前述のようなホッパの底部
に設けられた1つ或はそれ以上の出口を介して前述のよ
うなホッパから荷降ろしされ、荷降ろし導管を介して空
気作用によシ該微粒子材料を利用する工程部門へ直接輸
送されるか、一時的貯菫槽へ輸送される。微粒子材料が
ホッパ出口から流出するにつれて、空気円錐、即ち、「
ネズミ穴」が該ホッパ出口の上部に発達する傾向があシ
、微粒子材料の流れが、ついには停止してしまうという
欠点があった。
この欠点は、普通、ホッパ出口に或はホッパ出口の近く
に特別のブラケットによってホッパ鉄道車輌やホッパト
ラックに装着された可搬振動機の利用によって克服され
ている。現在一般に行なわれている実施形態では、振動
機が荷降ろし期間中ずつと連続して通常は運転されてい
る。そして、高度の衝撃振動が、よくない流れ特性をも
つ前述の微粒子材料の流れを促進する為に、要望されて
V。
いる。しかし、この連続した高度の衝撃振動に起因して
、ホッパの構造的破損が発生し、更に微粒子材料の密度
を高めることによる流れに係る問題点が造られる。
換価荷重を最大にする為に、ホッパ鉄道車輌やホッパト
ラックは、普通、最小の構造的支持を有する軽量材料で
建造されであるので、増大する振動に耐える為に構造力
を増大さすことは実際的ではない。その代シ、普通は、
梯形に形づくられた板がホッパ出口の近くでホッパに溶
接され、そして振動機ブラケットが次にこの板に溶接さ
れる。
一般に、機械的破損は、この板がホッパのよシ薄い金属
板に溶接される所に発生する。
この問題は、多くのばら積みの商品が受は入れられ、そ
して−人の運転作業員が同時に敷部の材料を荷降ろしを
する製紙工場のような製造工場に於いて、41に、やっ
かいなことになる。運転作業員がよく気付く人でないと
、彼は、いつホッパが空になったか気付かない。それ故
、結果的に、空のホッパに高度の衝撃振動が与えられ、
特に、ホッパには破損的である。
それ故に、本発明の主な目的は、ホッパへの最小の機械
的損傷でホッパから微粒子材料の実質的連続流れを確保
し、貯蔵ホッパから前述のような微粒子材料を空気作用
によシ荷降ろしする為の装置と方法を提供するととであ
る。
さて、我々は次のようなことを発見した。即ち、荷降ろ
し輸送導管を介して貯蔵ホッパから実質的に乾燥した微
粒子材料を空気作用によシ荷降ろしする間じゆう、該貯
蔵ホッパと該貯蔵ホッパの下流に於ける荷降ろし輸送導
管中の一点との間の圧力差がホッパからの微粒子材料の
流れを制御する為に用いられ得るということである。そ
れ故に、本発明は、荷降ろし導管を介して貯蔵ホッパか
ら実質的に乾燥し九微粒子材料を空気作用によシ荷降ろ
しする空気作用による微粒子材料荷降ろし装置を必要と
し、当骸空気作用による微粒子材料荷降ろし装置は、前
記貯蔵ホッパの排出口に近接して前記貯蔵ホッパKm触
する為の衝撃振動装置と、前記貯蔵ホッパと前記排出口
の下流に於ける前記荷降ろし導管中の一点である成る個
所との間の圧力差を作り出す為の装置と、該圧力差が第
1設定値にあるときには前記振動装置を作動させ該圧力
差が第2設定値にあるときには前記振動装置を停止させ
ることによシ前記荷降ろし導管中での前記微粒子材料の
実質的に連続な流れが維持される装着と、を含有する。
好ましくは1本発明に係る空気作用による微粒子材料荷
降ろし装着は、あらかじめ定められた期間の連続振動の
あとで前記振動装置を停止させるタイマ装置を更に含有
するのが良い。本発明に係る空気作用による微粒子材料
荷降ろし装着の圧力差を作シ出す装着は、好ましくは真
空源であシ。
そして作動起動−停止装置は、好ましくは圧力スイッチ
であるのが良い。
本発明に係る空気作用による微粒子材料荷降ろし装#は
、特に、前記貯蔵ホッパが鉄道ホッパ車輌であシ、そし
て前記微粒子材料が沈降炭酸カルシウムであることを特
徴とする利用に対して適している。
本発明は、更に、貯蔵ホッパの出口に連結された荷降ろ
し導管を介して貯蔵ホッパからの実質的に乾燥した微粒
子材料の流速を制御する方法を更に含有する。そして、
当該空気作用による微粒子材料荷降ろし流速制御方法は
、前記連結部の下流の前記荷降ろし導管中の一点と前記
貯蔵ホッパとの間に圧力差を作シ出す段階と、該圧力差
が第一の前もって決定された値よシ小であるときには前
記貯蔵ホッパを振動さす段階と、該圧力差が第二の前も
って決定された値よシ大きいときには前記貯蔵ホッパの
振動を中断する段階と、を含有する。
本発明の上述のそして他の目的、41微そして利点は、
添付した図面と共の本発明の具体例についての次の詳細
な記述から明白になるであろう。
第1図は、真空装置の利用によって完成され。
実質的に乾燥した微粒子材料の空気作用による荷降ろし
に適用された本発明の装着と方法の具体例を鮮明に例示
している。
貯蔵ホッパ101例えば、ばら積みホッパ鉄道。2カ、
6□0yd)?y/、KjF?□わ、j゛・・・いる沈
降炭酸カルシウムのような、ばら積み材料が、真空ボン
デ16のような真空源に連結された荷降ろし導管14を
介して出口12に於〜・て貯蔵ホッパ10から荷降ろし
される。尚、貯蔵ホツノ臂10は大気圧である。荷降ろ
しを助ける為に、可搬振動機18が、出口120近くに
於℃1て貯蔵ホッパ10に装着される。図示されて(・
るように。
てもよい。振動機18の操作はソレノイド弁22を介し
て圧力スイッチ20によって制御される。
圧力スイッチ20は、引き続X、1て出口12の少し下
流の一点に於ける荷降ろし導管14中の圧力を検知する
為に連結されている。圧力スイッチ20は大気圧と比較
した圧力を計測するが、貯蔵ホッパ10が大気圧の圧力
なので圧力スイッチ20は、貯蔵ホッパ10と荷降ろし
導管14中のこの点との間の圧力差を計測するのに効果
がある。貯蔵ホッパ10から排出している微粒子材料は
1回転弁26を介して大入れ物或はサイロ28中へと空
にされるフィルタ/受は槽24へ荷降ろし導管14を介
して輸送される。
貯蔵ホッグ10に於ける圧力と圧力スイッチ20によっ
て感知される圧力との間の差は、荷降ろし導管14を介
しての微粒子材料の流れの粗t1計測であシ、圧力差の
絶対値は、真空ポンプ1Bの容量とか、荷降ろし導管1
4の太さとか排出される微粒子材料の特性とかの諸因子
に依る。例えば、圧力差は、微粒子材料の流れがなX、
1場合には。
水銀柱で約3吋から5吋(76露から126m)であり
、低い流れから適当な流れの場合には、水銀柱で約6吋
から10吋(1521Sから254露)であジ、そして
、かなシ流れる場合には水銀柱で約11インチから13
インチ(279mから660111 )である。
圧力差に於けるこの変動は、それ故に振動機18の運転
を制御する為に用いられる。振動機18は荷降ろし導管
14を介しての微粒子材料の流れが減少するときのみに
必要とされる故、この流れの減少が起シそして圧力差が
あらかじめ定められた値以下に低下すノと、ソレノイド
弁22と共に圧力スイッチ20は、振動1!18を始動
させる。同様にして、適当な流れが復原し、そして圧力
差が第2のあらかじめ定められた値に上昇したときに振
動機18は停止させられる。例えば、圧力スイッチ20
は、水銀柱で9吋(229m)の設定値を有し、水銀柱
で2インチ(51tm )の差を有する。かくして、流
れが減少しそして圧力差が水銀柱で9吋に低下すると、
ソレノイげ弁22が開き、空気を振動機18に流しそし
てかくして振動が開始する。荷降ろし導管14を介して
よシ多くの微粒子材料が流れ、そして圧力差が水銀柱で
11吋に増大すると、ソレノイド弁22が閉じそして振
動が停止する。もし微粒子材料の流れが減少しそして圧
力差が再び水銀柱で9吋以下に低下すると、このサイク
ルがくり返される。
本発明に係る空気作用による微粒子材料荷降ろし装置は
、亦、貯蔵ホッパ10が空の時、振動機18を停止させ
る可変タイマを含有してもよい。
たとえ、たった5分から10分の時間が、所望の圧力差
と貯蔵ホッパ10中に残存している微粒子材料について
の流れを確立する為に要望されるとしても、比較的長い
間振動が続き貯蔵ホッパ10が空であることを示し続け
る。かくして、タイマが振動機18を停止しそしてこの
要望される時間を少し越えた時間が経過すると警報を発
するように設定される。
第2図と第3図は、空気装置が加圧状態で作動される本
発明に係る空気作用による微粒子材料荷降ろし装置の具
体例が示されである。貯蔵ホッパ10と第2図の装置中
の圧力スイッチ20によって感知される荷降ろし導管1
4′との間の圧力差は、荷降ろし導管14′中のプロワ
30によって供給される。尚、貯蔵ホッパ10は大気圧
である。第6図の装置に於いては、圧縮された空気がプ
ロワ30によって貯蔵ホッパ10と荷降ろし導管14′
の双方に供給され、相対的量は手動制禦弁32によって
制御される。この後者の装置に於いては、貯蔵ホッパ1
0が大気圧でないので貯蔵ホッパ10と荷降ろし導管1
4′との間の圧力差  ゛は圧力スイッチ20によって
計測される圧力と同じではないが、それにも拘わらず、
計測された圧力は貯蔵ホッパ10と荷降ろし導管14′
との間に圧力差をもたらす。双方の装置に於いて、第1
図の装置と同じように、荷降ろし導管14′を介しての
微粒子材料の流れが減少すると、圧力差も減少する。
かぐして、流量が減少し、圧力差が与えられた値以下に
落ちると、圧力スイッチ20がソレノイド弁22を開く
ようにせしめ、そして、そのことKXb振動機18を起
動させる。適当な流量が再び流れ、そして圧力差が第2
設定値よシ上に上昇すると、圧力スイッチ20がソレノ
イド弁22を閉じ、そしてそのことによシ振動1a18
を停止させる。第2図の装置については、圧力差は流量
のないときで約2ポンr/(吋)2 (103關水銀柱
)、適当な流量のときで約10ポンP/(吋)2から1
2ポンr/(吋)”(517mから620寵水釧柱)で
ある。第6図の装置については、流量のないときで、圧
力差は本質的に零でよく、貯蔵ホッパ10も荷降ろし導
管14′も約2ボンげ/(吋)2であり、そして適当な
流量に対しては、貯蔵ホッパ10が約15ボンド/(吋
)”(776m水銀柱)で荷降ろし導管14′が約12
ボンド/(吋)”t’、圧力差ハ3 / y )”/ 
(吋)” (155vx水水柱柱である。
第4図は、一般に押引装置として参照されているもので
、真空と加圧との双方を採用している空気装置を有する
本発明に係る装置である。該装置に於いては、真空状態
にある荷降ろし導管14か加圧状態にある荷降ろし導管
14′に、圧力スイッチ20が連結され得る。II4図
に於いて実線で示されであるように圧力スイッチ20が
荷降ろし導管14に連結されるときには5作動はwc1
図に於ける装置と同じようになされる。しかるに、圧力
スイッチ20が1点線による連結によって示されている
ように、荷降ろし導管14′に連結されているときには
1作動は第2図に於ける装置と同じようになされる。
本発明に係る方法と装置は、一般的に、いかなる夕粒子
材料用にも用いられ得るが、主たる適用は、平均粒子寸
法が約500ミクロン以下の微粒子材料用か、よくない
乾燥流特性を持つ微粒子材料用であシ、特に約10ミク
ロン或は10ミクロンより小の比較的均一な粒子寸法の
綿実な微粒子材料用である。これらには、例えば%馨土
、炭酸カルシウム、セメント、粘土、酸化鉄、滑石、二
酸化チタンのような種々の母岩鉱物や沈降鉱物及び粉ミ
ルクと小麦粉のような食品が含まれている。
次の実施例は単なる例示であり本発明を限定するものと
して解釈されるべきではない。そして、本発明の範囲は
添付した特許請求の範囲によって定められる。
実施例1 AOIIFセンターフロ鉄道車輌には重量式出口が装備
されているが、今、約0.5ミクロンの平均粒子寸法の
積込み沈降炭酸カルシウムを含有している。該車輌は第
1図に示された本発明に係る装置によシ荷降ろしする為
に受は入れられた。
車輌が到着すると、車輌の4箇のホッパの各々の出口に
採シばちが装着された。そして、直径が5吋の真空荷降
ろし導管が該採)ばちの一つに連結された。2つの空気
式振動機(デルータacv6、マーチン・エンジニアリ
ング会社、イリノイ州ネポンセット)が出口近くに設け
られたブラケットに装着された。圧力スイッチ(カタロ
グ番号、836−al、アレンーデラツドレ会社、ミル
ウオーキ、ウィスコンシン州)がホッパ出口から約20
フイー) (609,6米)下流の荷降ろし導管中に真
空針と共に装着された。電気的に該圧力スイッチに結合
されたソレノイド弁(アスコ、レツPハツト、R821
0DZ、自動スイッチ会社、=ニージャージ州フルオル
ハム公園)が振動機を作動さす為に用いられる空気導管
中に装着され九尚、該ソレノイげ弁は普段は電圧を適用
されないで閉じられている。計器の読みが8吋(203
m)水銀柱のときKは、ソレノイド弁を開くように。
そして計器の読みが11吋(279關)水銀柱であると
きには、ソレノイド弁を閉じるように圧力スイッチが設
定された。というのは、以前の経験によると、水銀柱で
8吋或は8吋より小の計器の   ”′”読みの場合に
は、荷降ろし導管を介しての微粒子材料の流れは殆んど
なく、水銀柱で11吋或はそれ以上の読みの場合には適
当な流れであるということが判っていたからである。警
報器を装備されたタイマも、車輌が空になったことを示
す為に20分間連続して振動が続くとソレノイド弁を閉
じるように、亦装着されである。
車輌は成功裡に荷降ろしされた。該荷降ろしの間じゆう
各ホッパから微粒子材料が実質的に連続して流れ、一度
に1つのホッパについて荷降ろしがなされた。振動機の
稼動は、荷降ろし期間の約60%のみで済んだ。
平均粒子寸法が約1.0ミクロンの飛散型乾燥沈降炭酸
カルシウムの荷を積んでいる第2の鉄道車輌が同じ装置
を用いて亦荷降ろしされた。この微粒子材料については
、計器の読みが水銀柱で5吋(127mg)の場合には
ソレノイド弁を開き、そしてそのことKよシ振動機を作
動させ、計器の読みが水銀柱で8吋(203,2N1L
)の場合にはソレノイド弁を閉じ、そしてそのことによ
し振動機を停止させるように圧力スイッチが設定された
。というのは、経験によると、計器の読みが水銀柱で5
吋或は5吋よシ小の場合には、低い流れが存在し、計器
の読みが水銀柱で8吋の場合には、適切な流れが存在し
、そして計器の読みが水銀柱で14吋か11吋よシ大の
場合には、荷降ろし導管の目づまシが発生するからであ
る。車輌の荷降ろしは成功裡に終了した。微粒子材料の
目づまシの傾向とか流れの中断の傾向とかは殆んどなか
った振動機は全荷降ろし期間の約55チのみ運転された
。
実施例2 約10ミクロンの平均粒子寸法を有する沈降炭酸カルシ
ウムを積み込んだAOFセンターフロ鉄道車輌が、第4
図に示された真空−加圧荷降ろし装置を用いた第2製紙
工場に受は入れられた。
該車輌の片側のみから微粒子材料である沈降炭酸カルシ
ウムを受は入れる採)ばちが4箇のホッパの各々に装着
された。2台のマーチン空気振動機がホッパ上のデラツ
ケットに装着された。圧力針と共に圧力スイッチが加圧
荷降ろし導管中罠於いて空気プロワの下流に装着され、
そしてソレノイド弁が実施例1のように連結された。
圧力針の読みが2ポンド/(吋)+2(水銀柱で103
m)の場合には、ソレノイド弁を開きそれによって振動
機を作動させ、圧力針の読みが5ポンド/(吋)2(水
銀柱で259 III)の場合にはソレノイド弁を閉じ
それKよって振動機を停止させるように圧力スイッチが
設定され九iというのは、経験によれば、2ボンド/(
吋)2に於いては流量は殆んどなく%5fI?ンド/(
吋)2に於いては適当な流量があったからである。
振動機を停止させる為に、かつ車輌の積荷が半分になっ
たときに或は車輌が完全に空になったときに警報を鳴ら
す為に%−タ、イマが設置された。
前記沈降炭酸カルシウムからなる微粒子材料の荷降ろし
は、何の事故もなく進行した。荷降ろし導管中に於ける
実質的に連続な沈降炭酸カルシウム微粒子材料の流れを
維持する為に荷降ろし期間の約60チの期間のみに振動
機が用いられた。
同様にして、約2ミクロンの平均粒子寸法を有する磁土
粘度を積み込んだ第2の鉄道車輌が、成功裡に荷降ろし
された。振動機は全荷降ろし期間の30チの期間のみの
作動で済んだ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依る装置の一実施例を示している空気
作用に依る荷降ろし装置の模式図、第2図は本発明に依
る装置の他の実施例を示している空気作用に依る荷降ろ
し装置の模式図、第5図は本発明に依る装置の更に他の
実施例を示している空気作用に依る荷降ろし装置の模式
図、第4図は本発明に依る装置の尚更に他の実施例を示
している空気作用に依る荷降ろし装置の模式図である。 10・・・貯蔵ホッパ、12・・・出口、14・・・荷
降ろし導管、16・・・真空ポンプ、18・・・可搬振
動Il。 20・・・圧力スイッチ。 代理人 浅  村   皓 外4名 ;。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11貯蔵ホッパの出口に連結された荷降ろし導・管を
    介して貯蔵ホッパからの実質的に乾燥した微粒子材料の
    流速を制御する方法に於いて;前記連結部の下流の前記
    荷降ろし導管中の一点と前記貯蔵ホッパとの間に圧力差
    を作り出す段階と、骸圧力差が第一の前もって決定され
    た値より小であるときには前記貯蔵ホッパを振動さす段
    階と、該圧力差が第二の前もって決定された値より大き
    いときには前記貯蔵ホッパの振動を中断する段階と、を
    含有することを特徴とする空気作用による微粒子材料荷
    降ろし流速制御方法。 (21荷降ろし導管を介して貯蔵ホッパから実質的に乾
    燥した微粒子材料を空気作用により荷降ろしする空気作
    用による微粒子材料荷降ろし装置に於いて;前記貯蔵ホ
    ッパの排出口に近接して前記貯蔵ホッパに接触する為の
    衝撃振動装置と、前記貯蔵ホッパと前記排出口の下流に
    於ける前記荷降ろし導管中のある個所との間の圧力差を
    作り出す為の装置と、該圧力差が第1設定値にあるとき
    には前記振動装置を作動させ該圧力差が第2設定値にあ
    るときには前記振動装置を停止させることにより前記荷
    降ろし導管中での前記微粒子材料の実質的に連続な流れ
    が維持される装置と、を有することを特徴とする空気作
    用による微粒子材料荷降ろし装置。 (3)特許請求の範囲の第2項に記載の空気作用による
    微粒子材料荷降ろし装置に於いて;あらかじめ定められ
    た期間の連続振動のあとに前記振動装置を停止させるタ
    イ!装置を更に含有することを特徴とする空気作用によ
    る微粒子材料荷降ろし装置。 (4)特許請求の範囲の第2項に記載の空気作用による
    微粒子材料荷降ろし装置に於いて;前記圧力差を作り出
    す為の装置が真空源−置であり前記作動起動−停止装置
    が圧力スイッチであることな特微とする空気作用による
    微粒子材料荷降ろし装置。 (51特許請求の範囲の第2項に記載の空気作用による
    微粒子材料荷降ろし装置に於いて;該装置が使用された
    場合の前記貯蔵ホッパが鉄道ホッパ車輌であることを特
    徴とするを気作用による微粒子材料荷降ろし装置。 (6)特許請求の範囲の第2項に記載の空気作用による
    微粒子材料荷降ろし装置に於いて;該装置が使用された
    場合の前記微粒子材料が沈降炭酸カルシウムであること
    を特徴とする空気作用による微粒子材料荷降ろし装置。
JP57109683A 1981-06-25 1982-06-25 空気作用による微粒子材料荷降ろし方法及び装置 Pending JPS586823A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US277301 1981-06-25
US06/277,301 US4412762A (en) 1981-06-25 1981-06-25 Pneumatic unloading of particulates

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS586823A true JPS586823A (ja) 1983-01-14

Family

ID=23060265

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57109683A Pending JPS586823A (ja) 1981-06-25 1982-06-25 空気作用による微粒子材料荷降ろし方法及び装置
JP1986110561U Expired JPH0430185Y2 (ja) 1981-06-25 1986-07-18

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986110561U Expired JPH0430185Y2 (ja) 1981-06-25 1986-07-18

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4412762A (ja)
JP (2) JPS586823A (ja)
CA (1) CA1178632A (ja)
MX (1) MX158023A (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4505623A (en) * 1982-09-17 1985-03-19 Nordson Corporation Apparatus for transferring powder from bulk drums
USRE32841E (en) * 1982-09-17 1989-01-24 Nordson Corporation Apparatus for transferring powder from bulk drums
US4677917A (en) * 1985-02-14 1987-07-07 Acf Industries, Incorporated High volume covered hopper car with loading from below and automatic unloading
US5203628A (en) * 1988-09-30 1993-04-20 Hamm Family Partnership Portable batch mixing apparatus for cementitious construction materials
US5071289A (en) * 1989-12-27 1991-12-10 Alpheus Cleaning Technologies Corp. Particulate delivery system
US5288028A (en) * 1992-09-10 1994-02-22 Alpheus Cleaning Technologies Corp. Apparatus for enhancing the feeding of particles from a hopper
US5779427A (en) * 1996-09-13 1998-07-14 Heffinger; George R. Railway car vibrator handling device
WO2002079016A1 (en) * 2000-07-21 2002-10-10 Pearson William R Railroad hopper car unloader
ATE354534T1 (de) * 2003-12-18 2007-03-15 Beckschulte Verfahrenstechnik Anlage zum ausblasen von kesselwagen und silofahrzeugen und fördern des ausgeblasenen gutes über lange strecken
DE102006007277A1 (de) * 2006-02-02 2007-08-09 Fydec Holding Sa Vorrichtung und Verfahren zum Fördern von Stoffen
US7478989B2 (en) * 2006-06-12 2009-01-20 Ashross, Llc Apparatus and method for vibrating a railcar
WO2012138702A1 (en) * 2011-04-04 2012-10-11 Proven Engineering And Technologies, Llc Accurate dry bulk handling system and method of use
WO2013032801A1 (en) * 2011-09-02 2013-03-07 First Solar, Inc. Feeder system and method for a vapor transport deposition system
JP2014144844A (ja) * 2013-01-29 2014-08-14 Ube Ind Ltd ダスト搬送装置
NO339852B1 (no) * 2014-11-26 2017-02-06 Esea As Anordning og fremgangsmåte for håndtering av partikkelformet materiale
US9599998B2 (en) 2015-04-22 2017-03-21 Clinton Martin Grain pipe valve assembly
WO2016200275A1 (en) * 2015-06-10 2016-12-15 Esea As Pneumatic control system for discharging particulate material generated in oil and gas exploration and production operations

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA902553A (en) 1972-06-13 N. K. Paton Hamilton Material discharging device for containers
US2953282A (en) * 1957-06-19 1960-09-20 Edwin F Peterson Motor driven vibrator
US3363806A (en) * 1966-05-31 1968-01-16 Nat Air Vibrator Company Dispenser having a vibrator for facilitating the flow of bulk material
US3504825A (en) * 1966-08-15 1970-04-07 Gen Motors Corp Pneumatic control of pressure pouring ladle
US4059310A (en) * 1973-07-16 1977-11-22 Outboard Marine Corporation Apparatus and method for uniform powder feed
JPS5846627Y2 (ja) * 1979-04-10 1983-10-24 オンキヨー株式会社 スピ−カ−用ホ−ン

Also Published As

Publication number Publication date
MX158023A (es) 1988-12-29
JPS6226329U (ja) 1987-02-18
JPH0430185Y2 (ja) 1992-07-21
CA1178632A (en) 1984-11-27
US4412762A (en) 1983-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0430185Y2 (ja)
US3722747A (en) Silo discharge control
EP1328419B1 (en) A system and method for unloading bulk powder from large bulk containers
WO1993021092A1 (fr) Procede et appareil permettant le transport d'une poudre ultra-fine par lots de quantite constante
US4691843A (en) Material discharge apparatus
AU2002231346A1 (en) A system and method for unloading bulk powder from large bulk containers
US3708209A (en) Pneumatic hopper outlet for railway cars
US2694496A (en) Method and apparatus for handling pulverulent materials
CA1049981A (en) Aerator control arrangement
US2668085A (en) Activator control
US3393943A (en) Apparatus and methods for fluidizing granular or pulverate materials
US3905650A (en) Material transfer system
US3563475A (en) Trailer for transporting and dispensing pulverulent material
CN101203446A (zh) 容器
US3958722A (en) Self indexing elbow
EP1544137B1 (de) Anlage zum Ausblasen von Kesselwagen und Silofahrzeugen und Fördern des ausgeblasenen Gutes über lange Strecken
US3519310A (en) Method and apparatus for fluidizing activation of particulate,granular,viscous and similar materials
US20230032674A1 (en) Granular materials box system
IE44841B1 (en) Improvements in or relating to the discharge of cohesive particulate materials
US2063652A (en) Method of handling and shipping flour and like materials
JP3059340B2 (ja) 粉末活性炭注入装置
US12515891B2 (en) Discharge hopper with floating load cell support to facilitate flow control through proppant handling system
CN221821309U (zh) 一种电液动卸灰阀的防堵塞装置
JPS6312522A (ja) 空気輸送装置
JP2000233678A (ja) 粉粒体運搬車への積込み装置