JPS5868314A - 減衰器 - Google Patents
減衰器Info
- Publication number
- JPS5868314A JPS5868314A JP16624881A JP16624881A JPS5868314A JP S5868314 A JPS5868314 A JP S5868314A JP 16624881 A JP16624881 A JP 16624881A JP 16624881 A JP16624881 A JP 16624881A JP S5868314 A JPS5868314 A JP S5868314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuation
- pin receptacles
- pins
- attenuator
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/24—Frequency- independent attenuators
Landscapes
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は減衰器に関する。
以下、図面により本願の実施例について説明する。
第1図は減衰器を分解して示す斜視図で、1は回路基板
を示し、例えばプリント基板が用いられる。2はアース
部、3aは入力端子側ランド部、3bは出力端子側ラン
ド部で、それぞれ回路基板1の絶縁板上に付設された銅
箔により成る。4はルを固定するためのねじ棒を示す。
を示し、例えばプリント基板が用いられる。2はアース
部、3aは入力端子側ランド部、3bは出力端子側ラン
ド部で、それぞれ回路基板1の絶縁板上に付設された銅
箔により成る。4はルを固定するためのねじ棒を示す。
6は出力端子棲続邪 棲四
で、6aはその中心1$Lsbは外部11τ系し、6c
は同軸ケーブルを固定するためのねじ棒を示す。尚、入
力端子5.出力端子6としては周知任意の他の接続具、
例えばF型コネクタ等を用いることもできる。7は減衰
部を示し、絶縁基板8と、該絶縁基板8に配設して固定
された接続ピン9゜抵抗器10.および印刷やエツチン
グ等により設けられた減衰量表示部11から構成される
。尚、図面は減衰部7として抵抗器10をπ型に組んで
構成した例を示すもので、12は抵抗器10と接続ピン
9との半田付部である。13は回路基板1上に正三角形
状に配置して設けられたピン受を示し、それぞれ入力端
子側ランド部3a、出力端子側ランド部3b、アース部
2に半田付等で電気的に接続される。
は同軸ケーブルを固定するためのねじ棒を示す。尚、入
力端子5.出力端子6としては周知任意の他の接続具、
例えばF型コネクタ等を用いることもできる。7は減衰
部を示し、絶縁基板8と、該絶縁基板8に配設して固定
された接続ピン9゜抵抗器10.および印刷やエツチン
グ等により設けられた減衰量表示部11から構成される
。尚、図面は減衰部7として抵抗器10をπ型に組んで
構成した例を示すもので、12は抵抗器10と接続ピン
9との半田付部である。13は回路基板1上に正三角形
状に配置して設けられたピン受を示し、それぞれ入力端
子側ランド部3a、出力端子側ランド部3b、アース部
2に半田付等で電気的に接続される。
尚、上記接続ピン9とピン受13の組合せとしては、ポ
ストと基板取付用リセプタクル、ピンとソケット、プラ
グとコンセント等、種々の市販品が用いられる。14は
減衰量指示部を示し、回路基板1に印刷やエツチング等
の処理をして設けられる。
ストと基板取付用リセプタクル、ピンとソケット、プラ
グとコンセント等、種々の市販品が用いられる。14は
減衰量指示部を示し、回路基板1に印刷やエツチング等
の処理をして設けられる。
次に第2図は減衰器の使用状態を示す図で、第1図と同
一のものには同一の符号を付して重複する説明を省略す
る。図において、減衰部7は減衰量指示部14が減衰量
表示部11のうちの所定の減衰値を指し示すように適宜
回わして、回路基板1のピン受13に装着される。15
はアンテナで、テレビ電波を受信する。16は給電線で
アンテナからの給電線は入力端子5へ接続され、テレビ
受像機18からの給電線は出力端子6へ接続され給電線
としては例えば同軸ケーブルが用いられる。17は減衰
器、18はテレビ受像機を示す。
一のものには同一の符号を付して重複する説明を省略す
る。図において、減衰部7は減衰量指示部14が減衰量
表示部11のうちの所定の減衰値を指し示すように適宜
回わして、回路基板1のピン受13に装着される。15
はアンテナで、テレビ電波を受信する。16は給電線で
アンテナからの給電線は入力端子5へ接続され、テレビ
受像機18からの給電線は出力端子6へ接続され給電線
としては例えば同軸ケーブルが用いられる。17は減衰
器、18はテレビ受像機を示す。
以上の構成のものにおいて、アンテナ15で受信された
テレビ電波は、給電線16を通過して減衰器17の入力
端子5に入り、減衰部7で所定の減衰を受け、出力端子
6.給電線16を通過してテレビ受像機18に入力され
る。このため電界強度の高すぎる地域においても、テレ
ビ受像機18においては適切な人力レベル(60〜80
dBLL)となり、良質のテレビ画像が得られる。
テレビ電波は、給電線16を通過して減衰器17の入力
端子5に入り、減衰部7で所定の減衰を受け、出力端子
6.給電線16を通過してテレビ受像機18に入力され
る。このため電界強度の高すぎる地域においても、テレ
ビ受像機18においては適切な人力レベル(60〜80
dBLL)となり、良質のテレビ画像が得られる。
尚、本例においては減衰器単体でもって説明したが、増
幅回路の入力側、出力側、あるいは段間にまた、本例に
おいては、減衰部として抵抗器10が露出型のものを示
したが、合成樹脂等によりモールドし、樹脂の表面に減
衰量表示部11を印刷等により設けて、減衰部を構成し
てもよい。
幅回路の入力側、出力側、あるいは段間にまた、本例に
おいては、減衰部として抵抗器10が露出型のものを示
したが、合成樹脂等によりモールドし、樹脂の表面に減
衰量表示部11を印刷等により設けて、減衰部を構成し
てもよい。
次に第3図(a)、(b)は、異なる減衰量で使用する
場合の減衰器の状態を、要部を拡大して示す図で、前回
と同一のものには同一の符号を付して重複する説明を省
略する。(a)は所定の減衰量α1 (この例では8d
B)で減衰させるための減衰器の使用状態を示し、(b
)は所定の減衰量α2(この例では12dB)で減衰さ
せるための減衰器の使用状態を示す。(a)から(b)
の状態に移すには、先ず、減衰部7を図面の表方向へ引
き、接続ピン9をピン受13から抜き出す。次に(a)
図に示すように矢印A方向(反時計回り)に、上記のよ
うに引き出した減衰部7を120度回転させる。この後
、各接続ピン9をそれと対応する位置にあるピン受13
に各々装着すれば、(b)図の状態が得られる。所定の
減衰量α3(この例では16dB)で減衰させるために
は、前記の操作を更にくり返せばよい。
場合の減衰器の状態を、要部を拡大して示す図で、前回
と同一のものには同一の符号を付して重複する説明を省
略する。(a)は所定の減衰量α1 (この例では8d
B)で減衰させるための減衰器の使用状態を示し、(b
)は所定の減衰量α2(この例では12dB)で減衰さ
せるための減衰器の使用状態を示す。(a)から(b)
の状態に移すには、先ず、減衰部7を図面の表方向へ引
き、接続ピン9をピン受13から抜き出す。次に(a)
図に示すように矢印A方向(反時計回り)に、上記のよ
うに引き出した減衰部7を120度回転させる。この後
、各接続ピン9をそれと対応する位置にあるピン受13
に各々装着すれば、(b)図の状態が得られる。所定の
減衰量α3(この例では16dB)で減衰させるために
は、前記の操作を更にくり返せばよい。
次に、所定の減衰量と、抵抗器10の抵抗値との関係を
第1表に示す。所定の減衰量α1.α2゜α3はそれぞ
れ第4図(a)、 (b)、(C)の状態での減衰量
を示すもので、第4図(a)は標準状態から減衰部を時
計回りに120度回転させた状態での等価回路、(b)
は標準状態での等価回路、(C)は標準状態から減衰部
を反時計回りに120度回転させた状態での等価回路を
示す。
第1表に示す。所定の減衰量α1.α2゜α3はそれぞ
れ第4図(a)、 (b)、(C)の状態での減衰量
を示すもので、第4図(a)は標準状態から減衰部を時
計回りに120度回転させた状態での等価回路、(b)
は標準状態での等価回路、(C)は標準状態から減衰部
を反時計回りに120度回転させた状態での等価回路を
示す。
尚、図においてEは電源を示し、また第1表の各抵抗値
は入出力側の負荷Rが750の場合を示す。
は入出力側の負荷Rが750の場合を示す。
次に第5図は異なる構成の減衰部を示す斜視図で、第1
図と同一あるいは均等機能のものには同一の符号にアル
ファベットのeを付して重複する説明を省略する。19
は抵抗素子として用いたフェライトコアーで、その底部
はらせん階段状に3段孔20に挿通したリード線で、ポ
リウレタン被覆銅線、スズメッキ線等が用いられる。尚
、リード線は接着剤等を用いて透孔20内に固定され、
また端部は半田メッキ等を施して接続ピン9eが構成さ
れている。22は3本のリード線21の半田付部を示す
。
図と同一あるいは均等機能のものには同一の符号にアル
ファベットのeを付して重複する説明を省略する。19
は抵抗素子として用いたフェライトコアーで、その底部
はらせん階段状に3段孔20に挿通したリード線で、ポ
リウレタン被覆銅線、スズメッキ線等が用いられる。尚
、リード線は接着剤等を用いて透孔20内に固定され、
また端部は半田メッキ等を施して接続ピン9eが構成さ
れている。22は3本のリード線21の半田付部を示す
。
か\る構成のものにおいては、リード線21に導かれて
フェライトコアー19内を通過する高周波信号は、通過
する距離(例えば図に示したように11、/2./3)
によってそれぞれ異なる大きさの減衰を受ける。従って
第6図に示すような等価回路で動作する。尚、所定の減
衰量として8dB。
フェライトコアー19内を通過する高周波信号は、通過
する距離(例えば図に示したように11、/2./3)
によってそれぞれ異なる大きさの減衰を受ける。従って
第6図に示すような等価回路で動作する。尚、所定の減
衰量として8dB。
12dB、 16dBの減衰を得るには、フェライトコ
アー19に直径6mmのDL−3を用い、e1=2.9
mm、12=4.9mm、13=8.3mmとすればよ
い。
アー19に直径6mmのDL−3を用い、e1=2.9
mm、12=4.9mm、13=8.3mmとすればよ
い。
第6図は第5図に示した減衰部の等価回路を示すもので
、各抵抗R4,R5,R6はそれぞれ抵抗値が互いに異
ならしめてあり、か\る抵抗R4゜R5,R6によって
T型の減衰回路が構成される。
、各抵抗R4,R5,R6はそれぞれ抵抗値が互いに異
ならしめてあり、か\る抵抗R4゜R5,R6によって
T型の減衰回路が構成される。
本構成のものも、第4図(a)、 (b)、(C)で
示したものと同様に使用される。
示したものと同様に使用される。
以上は接続ピン9およびピン受13の配置を正三角形状
にし、減衰部7の抵抗をT型あるいはπ型に接続構成し
た例を示したが、接続ピン9およびピン受13の配置を
正多角形状にし、ピン受13のうちの一つを入力端子に
、また別の一つを出力端子に、更に別の一つをアース部
に接続して、減衰部7の抵抗を正多角形状あるいは星形
に接続構成してもよい。
にし、減衰部7の抵抗をT型あるいはπ型に接続構成し
た例を示したが、接続ピン9およびピン受13の配置を
正多角形状にし、ピン受13のうちの一つを入力端子に
、また別の一つを出力端子に、更に別の一つをアース部
に接続して、減衰部7の抵抗を正多角形状あるいは星形
に接続構成してもよい。
以上のように本願にあっては、簡単な構成で所定の複数
種の減衰量を階段状に得ることができる
種の減衰量を階段状に得ることができる
図面は本願の実施例に関するもので、第1図は減衰器を
分解して示す斜視図、第2図は減衰器の使用状態を示す
図、第3図(a)、(b)は異なる減衰量で使用する場
合の減衰器の状態を、要部を拡大して示す図。第4図(
a)、(b)、(C)は減衰器の等価回路を示す配線図
で、(a)は標準状態から減衰部を時計回りに120度
回転させた状態での等価回路、(b)は標準状態での等
価回路、(C)は標準状態から減衰部を反時計回りに1
20度回転させた状態での等価回路。第5図は異なる構
成の減衰部を示す斜視図、第6図は第5図に示した減衰
部の等価回路を示す配線図。 1・・・回路基板、2・・・アース部、5・・・入力端
子、6・・・出力端子、7・・・減衰部、9・・・接続
ピン、11・・・減衰量表示部、13・・・ピン受、1
4・・・減衰量指示部、17・・・減衰器。 191図 第3図 第5図 第6図 M−
分解して示す斜視図、第2図は減衰器の使用状態を示す
図、第3図(a)、(b)は異なる減衰量で使用する場
合の減衰器の状態を、要部を拡大して示す図。第4図(
a)、(b)、(C)は減衰器の等価回路を示す配線図
で、(a)は標準状態から減衰部を時計回りに120度
回転させた状態での等価回路、(b)は標準状態での等
価回路、(C)は標準状態から減衰部を反時計回りに1
20度回転させた状態での等価回路。第5図は異なる構
成の減衰部を示す斜視図、第6図は第5図に示した減衰
部の等価回路を示す配線図。 1・・・回路基板、2・・・アース部、5・・・入力端
子、6・・・出力端子、7・・・減衰部、9・・・接続
ピン、11・・・減衰量表示部、13・・・ピン受、1
4・・・減衰量指示部、17・・・減衰器。 191図 第3図 第5図 第6図 M−
Claims (1)
- 回路基板と、該回路基板より抜差自在にした減衰部とか
ら成り、該減衰部の上記回路基板への各装着状態におい
て、それぞれ異なる所定の減衰量が得られるようにした
ことを特徴とする減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624881A JPS5868314A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16624881A JPS5868314A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 減衰器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868314A true JPS5868314A (ja) | 1983-04-23 |
| JPS6336164B2 JPS6336164B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=15827855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16624881A Granted JPS5868314A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868314A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624385U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-29 | 松下電器産業株式会社 | ブラシレスモータおよびディスクドライブ装置 |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16624881A patent/JPS5868314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336164B2 (ja) | 1988-07-19 |
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