JPS5868324A - 携帯用音響機器 - Google Patents
携帯用音響機器Info
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- JPS5868324A JPS5868324A JP56166822A JP16682281A JPS5868324A JP S5868324 A JPS5868324 A JP S5868324A JP 56166822 A JP56166822 A JP 56166822A JP 16682281 A JP16682281 A JP 16682281A JP S5868324 A JPS5868324 A JP S5868324A
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- plug
- earphone
- built
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- connection
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/22—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor
- G01K7/24—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit
- G01K7/245—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit in an oscillator circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は携帯用音響機器、特にその電源主スイ −
ッチの設置に関するもので、筺体外表面に突出する操作
ツマミを持つ電源主スィッチを削除する一方、電源プラ
グ接続部を具備せしめ、外部より挿嵌する電源プラグの
前記電源プラグ接続部への挿脱によりのみ駆動操作する
よつ[して機器の小型化、内蔵電池の有効利用、操作性
の改善等をはかるようにしたものである、 従来例における携帯用音響機器の一例をFM/AMラジ
オ受信機の場合を例にとって第1図〜第3図とともに説
明する。第1図人、Bは携帯用超小型FM/ムVラジオ
受信機の外観斜視図、第2図は一般的なイヤホンの構成
図、第3図人は前記ラジオ受信機の電気回路ブロック図
、第3図Bは同上ラジオ受信機の要部接続図であって、
このラジオ受信機の筐体外表面にはイヤホン端子1、チ
ューニングインジケータ2、選局ツマミ4、音量調整ツ
マ老5、FM/ムMバンド切換ツマミ6、電源スィッチ
7、電池ケース蓋8が配置されている。また筐体内部に
は内蔵スピーカ3、内蔵電池24を含み、これらによっ
てFM/ムVラジオ受信機の回路37− を構成している。筐体外表面に設置されている電源スィ
ッチ7の操作に初まり、音量調整ツマミ6、FM/ムM
バンド切換ツマミ6や選局ツマミ4の選定とあいまって
使用するものである。選局ツマミ4の操作性の改善のた
めチューニングインジケータ2があり、同調時に発光す
るとともに内蔵スピーカ3から受信音を発声するもので
ある。そしてイヤホン端子1に第2図に示すイヤホン1
0のプラグ12を差し込めばスピーカ3からの音が切れ
、このプラグ12にコード13で接続されたイヤホン本
体11から受信音を発声する。この場合、イヤホン本体
11はそのイヤピース14を外耳道部に挿着し使用する
ものである。
ツマミを持つ電源主スィッチを削除する一方、電源プラ
グ接続部を具備せしめ、外部より挿嵌する電源プラグの
前記電源プラグ接続部への挿脱によりのみ駆動操作する
よつ[して機器の小型化、内蔵電池の有効利用、操作性
の改善等をはかるようにしたものである、 従来例における携帯用音響機器の一例をFM/AMラジ
オ受信機の場合を例にとって第1図〜第3図とともに説
明する。第1図人、Bは携帯用超小型FM/ムVラジオ
受信機の外観斜視図、第2図は一般的なイヤホンの構成
図、第3図人は前記ラジオ受信機の電気回路ブロック図
、第3図Bは同上ラジオ受信機の要部接続図であって、
このラジオ受信機の筐体外表面にはイヤホン端子1、チ
ューニングインジケータ2、選局ツマミ4、音量調整ツ
マ老5、FM/ムMバンド切換ツマミ6、電源スィッチ
7、電池ケース蓋8が配置されている。また筐体内部に
は内蔵スピーカ3、内蔵電池24を含み、これらによっ
てFM/ムVラジオ受信機の回路37− を構成している。筐体外表面に設置されている電源スィ
ッチ7の操作に初まり、音量調整ツマミ6、FM/ムM
バンド切換ツマミ6や選局ツマミ4の選定とあいまって
使用するものである。選局ツマミ4の操作性の改善のた
めチューニングインジケータ2があり、同調時に発光す
るとともに内蔵スピーカ3から受信音を発声するもので
ある。そしてイヤホン端子1に第2図に示すイヤホン1
0のプラグ12を差し込めばスピーカ3からの音が切れ
、このプラグ12にコード13で接続されたイヤホン本
体11から受信音を発声する。この場合、イヤホン本体
11はそのイヤピース14を外耳道部に挿着し使用する
ものである。
ところがこの場合、電源スィッチ7.23が動作状態(
閉状態)に設定されている時においてイヤホン1oを接
続していたり、音量調整ツマミ6の設定が音声出力最少
状態になっている場合等にお−・ては、電源スィッチが
切れていると思って放置されるときがあり、結果的に内
蔵電池24が浪費するという欠点があった。
閉状態)に設定されている時においてイヤホン1oを接
続していたり、音量調整ツマミ6の設定が音声出力最少
状態になっている場合等にお−・ては、電源スィッチが
切れていると思って放置されるときがあり、結果的に内
蔵電池24が浪費するという欠点があった。
また第3図Bの要部接続図に示すように主商路を構成す
るプリント板25がらは内蔵電池24、電源スィッチ2
3、スピーカ3、イヤホン端子1を構成するイヤホンジ
ャック1等がリード線等により接続され、各回路への動
作電源の供給は内蔵電池24に直列接続される電源スィ
ッチ23の開閉操作によってコントコールされる。音声
出力回路29からの出力信号は端子81〜S1がらイヤ
ホンジャック1を経由し端子S3〜53.SPlからス
ピーカ3〜SP2を通過し接地回路に流れることにより
スピーカ3を駆動しスピーカ3から発声する。
るプリント板25がらは内蔵電池24、電源スィッチ2
3、スピーカ3、イヤホン端子1を構成するイヤホンジ
ャック1等がリード線等により接続され、各回路への動
作電源の供給は内蔵電池24に直列接続される電源スィ
ッチ23の開閉操作によってコントコールされる。音声
出力回路29からの出力信号は端子81〜S1がらイヤ
ホンジャック1を経由し端子S3〜53.SPlからス
ピーカ3〜SP2を通過し接地回路に流れることにより
スピーカ3を駆動しスピーカ3から発声する。
そしてイヤホン1oを使用するときは、プラグ12の差
し込みにより端子s1と83が遮断されるため、音声出
力信号はイヤホンジャック1に接続されるプラグ12.
コード13.イヤポン本体11を経由し、端子82〜S
2を通過し接地回路に流れ、イヤホン本体11からのみ
発声する。図示は省略しているが、音量調整ツマミ6は
プリント板25に直下性である。
し込みにより端子s1と83が遮断されるため、音声出
力信号はイヤホンジャック1に接続されるプラグ12.
コード13.イヤポン本体11を経由し、端子82〜S
2を通過し接地回路に流れ、イヤホン本体11からのみ
発声する。図示は省略しているが、音量調整ツマミ6は
プリント板25に直下性である。
ところで、携帯用小型音響機器では小型化、薄5 、=
型化、軽量化が要求されるため、個々の部品も極めて小
さいものが標準部品として使用され、このため従来から
一般化していた電源スイツチ付音量調整ツマミも別々に
配置されるケースが多くなってきている。結果的に筐体
外表面には極めて操作ストロークの小さい各操作ツマミ
が配列されるものであり、操作性が低下し、誤使用の発
生を生じる結果となっていた。また部品点数も増加する
ものであった。
さいものが標準部品として使用され、このため従来から
一般化していた電源スイツチ付音量調整ツマミも別々に
配置されるケースが多くなってきている。結果的に筐体
外表面には極めて操作ストロークの小さい各操作ツマミ
が配列されるものであり、操作性が低下し、誤使用の発
生を生じる結果となっていた。また部品点数も増加する
ものであった。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、筐体外表面
に突出する操作ツマミを持つ電源主スィッチを省略する
一方、電源プラグ接続部を具備せしめ、外部より挿嵌す
る電源プラグの前記電源プラグ接続部への挿脱により携
帯用音響機器を駆動するようにしたものである。
に突出する操作ツマミを持つ電源主スィッチを省略する
一方、電源プラグ接続部を具備せしめ、外部より挿嵌す
る電源プラグの前記電源プラグ接続部への挿脱により携
帯用音響機器を駆動するようにしたものである。
以下本発明の一実施例について第4図〜第10図を用い
て説明する。従来例と対応する同一部分には同一符号を
付してその説明は省略する。
て説明する。従来例と対応する同一部分には同一符号を
付してその説明は省略する。
第4図は本発明の一実施例である携帯用音響機器がFM
/AMラジオ受信機の場合の外観斜視図でチの筐体内部
への配設を廃止し、電源プラグ接続端子の役割をも果す
イヤホン/FMアンテナリード/電源プラグ接続部1′
を設けている点である。
/AMラジオ受信機の場合の外観斜視図でチの筐体内部
への配設を廃止し、電源プラグ接続端子の役割をも果す
イヤホン/FMアンテナリード/電源プラグ接続部1′
を設けている点である。
内部構成の電気回路ブロック図を第6図ムに、要部接続
図を同第6図BKそれぞれ示す。従で詳述する。
図を同第6図BKそれぞれ示す。従で詳述する。
まず、本発明の一実施例である前記FM/ムMラジオ受
信機の使用形態を第6図ム〜Eを用いて説明する。携帯
用超小型化設計では筐体が極めて小さい形状となるため
、内蔵アンテナを筐体の一部に収納し具備することは不
可能となる。従ってFy放送を内蔵スピーカ3で聞くと
きは、第6図り。
信機の使用形態を第6図ム〜Eを用いて説明する。携帯
用超小型化設計では筐体が極めて小さい形状となるため
、内蔵アンテナを筐体の一部に収納し具備することは不
可能となる。従ってFy放送を内蔵スピーカ3で聞くと
きは、第6図り。
KK示すFMアンテナリード完成品9のプラグ把手9C
をイヤホン/FMアンテナリード/N源プ □ラグ接続
部1′に差し込んで接続し、FMアンテナリード9bは
束ねずに長く伸ばして使用する。第6図ムにその接続状
態を示す。なお、携帯する場合はFMアンテナリード9
bの先端金具9aを服のポケット等に留めることにより
アンテナリード7 9bを長く伸ばして安定した状態で使用できる。
をイヤホン/FMアンテナリード/N源プ □ラグ接続
部1′に差し込んで接続し、FMアンテナリード9bは
束ねずに長く伸ばして使用する。第6図ムにその接続状
態を示す。なお、携帯する場合はFMアンテナリード9
bの先端金具9aを服のポケット等に留めることにより
アンテナリード7 9bを長く伸ばして安定した状態で使用できる。
第5図Bはイヤホン9でFM放送を聞くときの接続状態
図であり、この場合はイヤホンコー゛ドがFMアンテナ
として働くものである。また第5図Cは本発明のFM/
ムMラジオ受信機を使用するときに必要な電源プラグ6
1の構成を示すものであって、キャリングケース53と
ストラップ62に連設される保持ひも51bVc一体的
VC電源プラグ51を結合しており、電源プラグ51の
他端には金属性の短絡プラグ51aを突出形成している
。この電源プラグ61は主として内蔵スピーカ3でAM
放送を聞くときに使用する。
図であり、この場合はイヤホンコー゛ドがFMアンテナ
として働くものである。また第5図Cは本発明のFM/
ムMラジオ受信機を使用するときに必要な電源プラグ6
1の構成を示すものであって、キャリングケース53と
ストラップ62に連設される保持ひも51bVc一体的
VC電源プラグ51を結合しており、電源プラグ51の
他端には金属性の短絡プラグ51aを突出形成している
。この電源プラグ61は主として内蔵スピーカ3でAM
放送を聞くときに使用する。
従来から携帯用小型音響機器を内蔵スピーカ3で聞く場
合にはキャリングケース53から筐体をとり出して使用
することが一般化しているが、この際従来であるとキャ
リングケース53の紛失のおそれがあったが、本発明で
はこの場合には必ず短絡プラグ51aが筐体と結合され
るためその心配は解消する。電源主スィッチの動作状態
が前記接続部1′への各種プラグの挿脱により明確に区
分表示される。したがって誤使用による内蔵電池240
浪費を、防止することができる。なお、FMアンテナリ
ード9bは一方に先端金具9dを回動自在に結合すると
ともに、他方にはプラグ把手9cを接続し、プラグ先端
9C1とは電気的に接続されるフレキシブルな金属体で
構成する。またプラグ把手ecは、第6図IC[示すよ
うに一体結合する導電体で形成された短絡プラグ9Q2
と絶縁物9cSをへだててプラグ先端9c+を連設する
一体構造物である。
合にはキャリングケース53から筐体をとり出して使用
することが一般化しているが、この際従来であるとキャ
リングケース53の紛失のおそれがあったが、本発明で
はこの場合には必ず短絡プラグ51aが筐体と結合され
るためその心配は解消する。電源主スィッチの動作状態
が前記接続部1′への各種プラグの挿脱により明確に区
分表示される。したがって誤使用による内蔵電池240
浪費を、防止することができる。なお、FMアンテナリ
ード9bは一方に先端金具9dを回動自在に結合すると
ともに、他方にはプラグ把手9cを接続し、プラグ先端
9C1とは電気的に接続されるフレキシブルな金属体で
構成する。またプラグ把手ecは、第6図IC[示すよ
うに一体結合する導電体で形成された短絡プラグ9Q2
と絶縁物9cSをへだててプラグ先端9c+を連設する
一体構造物である。
第6図ムに本発明の一実施例である前記FM/ムMラジ
オ受信機の電気回路ブロック図、第6図Bに同要部接続
図をそれぞれ示すが、ここではイヤボン/FMアンテナ
リード/電源プラグ接続物1′がパイノーラルジャック
28を使用するものを示している。電源スィッチ23′
は一方が接地回路に、他方が内蔵電池24のマイナス側
に接続され、回路の開閉動作の役割を果す。内蔵電池2
4のプラス側はプリント板26′の端子G3Vc接続さ
れ、各回路の動作電圧十Bを供給する。バイノーラルン
9/ ヤック28の接地端子S2はプリント板26′の端子8
2に接続され接地される。同マイナス電源端子−Bは内
蔵電池24のマイナス側に接続される。
オ受信機の電気回路ブロック図、第6図Bに同要部接続
図をそれぞれ示すが、ここではイヤボン/FMアンテナ
リード/電源プラグ接続物1′がパイノーラルジャック
28を使用するものを示している。電源スィッチ23′
は一方が接地回路に、他方が内蔵電池24のマイナス側
に接続され、回路の開閉動作の役割を果す。内蔵電池2
4のプラス側はプリント板26′の端子G3Vc接続さ
れ、各回路の動作電圧十Bを供給する。バイノーラルン
9/ ヤック28の接地端子S2はプリント板26′の端子8
2に接続され接地される。同マイナス電源端子−Bは内
蔵電池24のマイナス側に接続される。
固定端子S3はプリント板26′の端子83〜SP1と
接続され内蔵スピーカ3の一方に接続される。
接続され内蔵スピーカ3の一方に接続される。
内蔵スピーカ3の他方はプリント板26′の端子SP2
に接続され接地される。パイノーラルジャック28の可
動端子S1はプリント板25′の端子81に接続され、
音声出力回路29の出力部とFMアンテナ入力回路部と
に結合される。
に接続され接地される。パイノーラルジャック28の可
動端子S1はプリント板25′の端子81に接続され、
音声出力回路29の出力部とFMアンテナ入力回路部と
に結合される。
第6図Gはパイノーラルジャック28に挿嵌スるバイノ
ーラルプラグ18の平面図であって、プラグ端子18−
1.18−3.18−5は絶縁物1 B −2、18−
4で分離され、それぞれリード線(図示なし)Kより接
続される。本発明の実施例ではパイノーラルジャック2
8にパイノーラルプラグ18を差し込めばパイノーラル
ジャック28の固定端子S3と可動端子S1の接続かは
なれ、同ジャック28の可動端子S1は同プラグ18の
プラグ端子1B−6K、同じくマイナス電源端子はプラ
グ端子18−1とそれぞれ接続するものでアル。ここで
、電源主スィッチの機能を持たせるためにはパイノーラ
ルプラグ18のプラグ端子18−1と18−3を短絡す
るがリード線により接続することで実現できる。内蔵ス
ピーカ3を使用する場合は、パイノーラルジャック28
の可動端子S1が固定端子s3と分離しない形状のプラ
グを挿嵌し同ジャック28の電源端子−Bと接地端子S
2を短絡するようにすればよい。これは第5図Cの場合
に相当する。また7Mアンテナリード9のプラグ把手9
cの挿嵌では、プラグ先端9(’lがパイノーラルジャ
ック28の可動端子81に接触するが固定端子s3と分
離しない形状とし短絡プラグ9c2が電源端子−Bと接
地端子s2を短絡するようにすればよく、このときもF
M入入信信号スピーカ3より出力させろことができるも
のである。これは第6図ム、D 、Ii:の場合に相当
する。
ーラルプラグ18の平面図であって、プラグ端子18−
1.18−3.18−5は絶縁物1 B −2、18−
4で分離され、それぞれリード線(図示なし)Kより接
続される。本発明の実施例ではパイノーラルジャック2
8にパイノーラルプラグ18を差し込めばパイノーラル
ジャック28の固定端子S3と可動端子S1の接続かは
なれ、同ジャック28の可動端子S1は同プラグ18の
プラグ端子1B−6K、同じくマイナス電源端子はプラ
グ端子18−1とそれぞれ接続するものでアル。ここで
、電源主スィッチの機能を持たせるためにはパイノーラ
ルプラグ18のプラグ端子18−1と18−3を短絡す
るがリード線により接続することで実現できる。内蔵ス
ピーカ3を使用する場合は、パイノーラルジャック28
の可動端子S1が固定端子s3と分離しない形状のプラ
グを挿嵌し同ジャック28の電源端子−Bと接地端子S
2を短絡するようにすればよい。これは第5図Cの場合
に相当する。また7Mアンテナリード9のプラグ把手9
cの挿嵌では、プラグ先端9(’lがパイノーラルジャ
ック28の可動端子81に接触するが固定端子s3と分
離しない形状とし短絡プラグ9c2が電源端子−Bと接
地端子s2を短絡するようにすればよく、このときもF
M入入信信号スピーカ3より出力させろことができるも
のである。これは第6図ム、D 、Ii:の場合に相当
する。
また、本発明は後で詳述するが、さらに耳頭部11゜
への装着、装着解除を行うことにより開閉するスイッチ
回路を具備するイヤホン装置の接続使用を可能とするも
のであり、この場合は前記ノ(イノーラルブラグ18の
プラグ端子18−5と18−1の間にイヤホン回路を接
続し、同プラグ端子18−3と18−1の間に上記スイ
ッチ回路を接続するものである。従来のイヤホンの使用
ではプラグ形状ヲ前記パイノーラルプラグ18のプラグ
端子18−1と18−3を短絡する形状とすることで簡
単に実現できろ。
回路を具備するイヤホン装置の接続使用を可能とするも
のであり、この場合は前記ノ(イノーラルブラグ18の
プラグ端子18−5と18−1の間にイヤホン回路を接
続し、同プラグ端子18−3と18−1の間に上記スイ
ッチ回路を接続するものである。従来のイヤホンの使用
ではプラグ形状ヲ前記パイノーラルプラグ18のプラグ
端子18−1と18−3を短絡する形状とすることで簡
単に実現できろ。
第7図は本発明の他の実施例である携帯用FM/ムVラ
ジオ受像機の要部接続図であって、従来例の要部接続図
(第3図B)と異なって(・る点は電源スィッチ23の
代りにリモコンジャック27を配置し、イヤホンジャッ
ク26と連設して℃)る点である。これにより、リモコ
ンジャック27に電源プラグを挿嵌することによりのみ
内蔵電池24からの電源を各回路に供給するものである
。前記パイノーラルジャック28の場合と違ってイヤホ
ン回路と電源回路が完全に独立するため回路設計その使
用方法は、イヤホンジャック26とリモコンジャック2
7に同時に挿脱できる双頭プラグを用いることにより操
作性の優ねたものが簡単に実現できる。さらに第5図C
の場合の短絡用電源プラグ61のリモコンジャック27
への差し込みにより電源スィッチの役割を果すものであ
る。イヤホンジャック26の接続は従来例と同一である
。
ジオ受像機の要部接続図であって、従来例の要部接続図
(第3図B)と異なって(・る点は電源スィッチ23の
代りにリモコンジャック27を配置し、イヤホンジャッ
ク26と連設して℃)る点である。これにより、リモコ
ンジャック27に電源プラグを挿嵌することによりのみ
内蔵電池24からの電源を各回路に供給するものである
。前記パイノーラルジャック28の場合と違ってイヤホ
ン回路と電源回路が完全に独立するため回路設計その使
用方法は、イヤホンジャック26とリモコンジャック2
7に同時に挿脱できる双頭プラグを用いることにより操
作性の優ねたものが簡単に実現できる。さらに第5図C
の場合の短絡用電源プラグ61のリモコンジャック27
への差し込みにより電源スィッチの役割を果すものであ
る。イヤホンジャック26の接続は従来例と同一である
。
次に本発明の携帯用音響機器に接続使用するために最適
なイヤホン装置の要部構成図を第8図。
なイヤホン装置の要部構成図を第8図。
第9図、第10図に示し説明する。イヤホンの基本構成
は従来例と同一であるので省略し、回路開閉動作状態に
ついてのみ説明する。第8図人は外耳道挿入型のイヤホ
ン本体の一部断側面図、同図Bは正面図である。イヤホ
ン本体61の放声孔の外周に至近間隔で金属板電極es
a、essbを配置し、その周囲には弾性特性の優れた
加圧性導電ゴム69によりイヤピースを形成しているも
ので、通常では金属板電極65a 、esbは電気的に
は遮断の状態にある。イヤピースを外耳道に挿入す13
、− ることにより加圧性導電ゴム69に圧力が加わり金属板
電極65a、65b間は電気的に接続状態となるもので
ある。66はキャップ、e了は補強チューブ、68は接
続コードである。
は従来例と同一であるので省略し、回路開閉動作状態に
ついてのみ説明する。第8図人は外耳道挿入型のイヤホ
ン本体の一部断側面図、同図Bは正面図である。イヤホ
ン本体61の放声孔の外周に至近間隔で金属板電極es
a、essbを配置し、その周囲には弾性特性の優れた
加圧性導電ゴム69によりイヤピースを形成しているも
ので、通常では金属板電極65a 、esbは電気的に
は遮断の状態にある。イヤピースを外耳道に挿入す13
、− ることにより加圧性導電ゴム69に圧力が加わり金属板
電極65a、65b間は電気的に接続状態となるもので
ある。66はキャップ、e了は補強チューブ、68は接
続コードである。
さらに、第9図2は耳たぶ装着型イヤホンを示すもので
ムは正面図、同図Bは裏面図、同図C&ま使用態様を示
す正面図であって、イヤホン本体61′の放声孔の周囲
には金属板電極65a’、65b’が配置され、その上
面を被覆して弾性特性の優れた加圧性導電ゴム69′に
より耳部装着イヤーノ(ットを形成しているものである
。前記の外耳道挿入型と同様にイヤホン装着リング66
′を耳に装着することにより圧力が加圧性導電コ゛ムロ
9′で構成された耳部装着イヤーノ(ットに加わり、金
属板電極66 a’ 、 65 b’間は電気的に接続
状態となる。ここで68′は接続コードである。
ムは正面図、同図Bは裏面図、同図C&ま使用態様を示
す正面図であって、イヤホン本体61′の放声孔の周囲
には金属板電極65a’、65b’が配置され、その上
面を被覆して弾性特性の優れた加圧性導電ゴム69′に
より耳部装着イヤーノ(ットを形成しているものである
。前記の外耳道挿入型と同様にイヤホン装着リング66
′を耳に装着することにより圧力が加圧性導電コ゛ムロ
9′で構成された耳部装着イヤーノ(ットに加わり、金
属板電極66 a’ 、 65 b’間は電気的に接続
状態となる。ここで68′は接続コードである。
第10図は接続コード68.6B’によりイヤホン本体
に接続されたプラグの一実施例を示すものであって、同
図ムは〕(イノーラルジャ・ツク嵌合)。
に接続されたプラグの一実施例を示すものであって、同
図ムは〕(イノーラルジャ・ツク嵌合)。
ラグの平面図、同図B、Cは双頭プラグの平面図である
。先にのべた第7図の音響機器装置に対しては双頭プラ
グのものが接続使用できる。一方側のプラグ端子をイヤ
ホンジャック用とし、他方側をリモコンジャック用とし
て接続コードにより接続するものである、機器との接続
状態により適宜組合せることが可能となるのは説明する
までもない。パイノーラルジャックと嵌合する第10図
人のパイノーラルプラグの使用では電気回路が3回路と
なるが、イヤホン回路の接地側とリモコン“開閉回路を
接地側に設計することにより可能である。
。先にのべた第7図の音響機器装置に対しては双頭プラ
グのものが接続使用できる。一方側のプラグ端子をイヤ
ホンジャック用とし、他方側をリモコンジャック用とし
て接続コードにより接続するものである、機器との接続
状態により適宜組合せることが可能となるのは説明する
までもない。パイノーラルジャックと嵌合する第10図
人のパイノーラルプラグの使用では電気回路が3回路と
なるが、イヤホン回路の接地側とリモコン“開閉回路を
接地側に設計することにより可能である。
本例によると、特に超小型の音響機器において設置面積
を少なくすることができるため効果的である。
を少なくすることができるため効果的である。
第10図ムはプラグ把手62の一端に一体的に接続コー
ド68′を連設し、プラグ把手62の反対側はプラグ端
子64C9絶縁物63b、プラグ端子64b、絶縁物6
3a、プラグ端子64aを結合することによりパイノー
ラルプラグを構成している。電気回路は3回路となって
いる。また第10図B、Oは双頭プラグの例で、いずれ
もプラグ杷15、− 手62’ 、 62’の一端に一体的に接続コード68
を連設し、プラグ把手62’ 、 62’の反対側には
プラグ端子64c’、64c”、絶縁物63a’、63
a’。
ド68′を連設し、プラグ把手62の反対側はプラグ端
子64C9絶縁物63b、プラグ端子64b、絶縁物6
3a、プラグ端子64aを結合することによりパイノー
ラルプラグを構成している。電気回路は3回路となって
いる。また第10図B、Oは双頭プラグの例で、いずれ
もプラグ杷15、− 手62’ 、 62’の一端に一体的に接続コード68
を連設し、プラグ把手62’ 、 62’の反対側には
プラグ端子64c’、64c”、絶縁物63a’、63
a’。
プラグ端子64a’、64a’を結合するプラグと、プ
ラグ端子64cj’、64c+“、絶縁物63b’、6
3b’。
ラグ端子64cj’、64c+“、絶縁物63b’、6
3b’。
プラグ端子e4b’、e4b’を結合するプラグ構成と
している。これは接続機器との挿着状態の区分や回路の
安全設計のためプラグ形状に差異をもたせたものである
。電気回路は4回路あり接続する音響機器側の回路設計
に自由度が生れるものとなる。
している。これは接続機器との挿着状態の区分や回路の
安全設計のためプラグ形状に差異をもたせたものである
。電気回路は4回路あり接続する音響機器側の回路設計
に自由度が生れるものとなる。
なお、イヤホン本体側とプラグ側はコードにより接続す
るものであって、適宜の組合せのものが考えられる。本
発明の一実施例では、パイノーラルジャック28を具備
する機器に対してはパイノーラルプラグ付イヤホン装置
を、イヤホンジャック26とリモコンジャック27を連
設具備する機器においては双頭プラグ付イヤホン装置を
接続使用するものである。筐体内部への電源主スィッチ
の設置を削除できるばかりか、イヤホン本体の耳16’
、−’、。
るものであって、適宜の組合せのものが考えられる。本
発明の一実施例では、パイノーラルジャック28を具備
する機器に対してはパイノーラルプラグ付イヤホン装置
を、イヤホンジャック26とリモコンジャック27を連
設具備する機器においては双頭プラグ付イヤホン装置を
接続使用するものである。筐体内部への電源主スィッチ
の設置を削除できるばかりか、イヤホン本体の耳16’
、−’、。
頭部への装着に連動して携帯用音響機器回路が動作する
ため内蔵電池の有効活用は一層前進し、操作性も極めて
優れたものとなる。さらに電源操作のリモートコントロ
ール化モ容易となる。
ため内蔵電池の有効活用は一層前進し、操作性も極めて
優れたものとなる。さらに電源操作のリモートコントロ
ール化モ容易となる。
以上実施例の説明で明らかなように本発明によれば、筐
体内に内蔵電池を含む電子回路によって音響回路を構成
する音響機器装置において、内蔵電池と電子回路の開閉
動作を目的とする電源主スィッチの筐体内部への設置を
廃止し、筐体外部より挿嵌する電源プラグの挿脱により
のみ駆動操作することにより、機器の小型化、薄型化、
軽量化に貢献するとともに内蔵電池の有効活用の前進を
はかることができるものである。さらに、筐体外部に具
備する接続端子に挿嵌する電源プラグの開閉動作をこれ
に接続使用するイヤホンやヘッドホン装置の耳頭部への
装着と連動させることにより、操作性の極めて優れたも
ので内蔵電池の浪費を皆無にすることを可能ならしめる
ものであり、その実用上の効果はきわめて大きいもので
ある。
体内に内蔵電池を含む電子回路によって音響回路を構成
する音響機器装置において、内蔵電池と電子回路の開閉
動作を目的とする電源主スィッチの筐体内部への設置を
廃止し、筐体外部より挿嵌する電源プラグの挿脱により
のみ駆動操作することにより、機器の小型化、薄型化、
軽量化に貢献するとともに内蔵電池の有効活用の前進を
はかることができるものである。さらに、筐体外部に具
備する接続端子に挿嵌する電源プラグの開閉動作をこれ
に接続使用するイヤホンやヘッドホン装置の耳頭部への
装着と連動させることにより、操作性の極めて優れたも
ので内蔵電池の浪費を皆無にすることを可能ならしめる
ものであり、その実用上の効果はきわめて大きいもので
ある。
17゜
第1図ム、Bは従来例の携帯用小型FM/ムMう/オ受
信機力外観斜視図、第2図は従来例のイヤホンの構成図
、第3図人は従来例の携帯用小型FM/ムMラジオ受信
機のブロック図、第3図Bは同ラジオ受信機の要部接続
図、第4図ム、Bは本発明の一実施例である携帯用音響
機器がFM/ムMラジオ受信機の場合の外観斜視図、第
5図人は同ラジオ受信機を内蔵スピーカで聞く場合の接
続状態図、第6図Bは同じくイヤホンで聞く場合の接続
状態図、第6図Cは同じくキャリングケースのストラッ
プに附属して(・る短絡プラグの構成図、第6図り、I
CはFMアンテナリード完成品の斜視図並びに要部拡大
図、第6図人は本発明の一実施例である携帯用FM/ム
Mラジオ受信機の電気回路ブロック図、第6図Bは同ラ
ジオ受信機の要部接続図、第6図Cはパイノーラルプラ
グの構成を示す平面図、第7図は本発明の他の実施例で
ある携帯用う/オ受信機の要部接続図、第8図、第9図
。 第10図は本発明における携帯用音響機器に接続使用さ
れるイヤホン装置の要部構成図であって、第8図人、B
は外耳道挿入型のイヤホン本体の断側面図、正面図、第
9図人、B 、Cは耳たぶ装着型イヤホン本体の正面図
、裏面図、使用態様図、第10図人はパイノーラルプラ
グの平面図、第10図B、0は双頭プラグの平面図であ
る。 1′・・・・・・イヤホン/FMアンテナリード/N源
プラグ接続部、2・・・・・・チューニングインジケー
タ、3・・・・・・内蔵スピーカ、4・・・・・・選局
ツマミ、6・・・・・・音量調整ツマミ、6・・・・・
・FM/ムVバンド切換スイッチ、7,23・・・・・
・電源スィッチ、9・・・・・・FMアンテナリード完
成品、61・・・・・・電源プラグ、62・・・・・・
ストラップ、53・・・・・・キャリングケース、18
・・・・・・パイノーラルプラグ、23′・・・・・・
スイッチ、24・・・・・・内蔵電池、25’、25’
・・・・・プリント板、26・・・・・・イヤホンジャ
ック、27・・・・・・リモコンジャック、28・・・
・・・パイノーラルジャック、29・・・・・・音声出
力回路。 を 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ばか1名11
41図 1θ al13rIA 第4図 第5図 11A6図 tA) 皐7図 第9図
信機力外観斜視図、第2図は従来例のイヤホンの構成図
、第3図人は従来例の携帯用小型FM/ムMラジオ受信
機のブロック図、第3図Bは同ラジオ受信機の要部接続
図、第4図ム、Bは本発明の一実施例である携帯用音響
機器がFM/ムMラジオ受信機の場合の外観斜視図、第
5図人は同ラジオ受信機を内蔵スピーカで聞く場合の接
続状態図、第6図Bは同じくイヤホンで聞く場合の接続
状態図、第6図Cは同じくキャリングケースのストラッ
プに附属して(・る短絡プラグの構成図、第6図り、I
CはFMアンテナリード完成品の斜視図並びに要部拡大
図、第6図人は本発明の一実施例である携帯用FM/ム
Mラジオ受信機の電気回路ブロック図、第6図Bは同ラ
ジオ受信機の要部接続図、第6図Cはパイノーラルプラ
グの構成を示す平面図、第7図は本発明の他の実施例で
ある携帯用う/オ受信機の要部接続図、第8図、第9図
。 第10図は本発明における携帯用音響機器に接続使用さ
れるイヤホン装置の要部構成図であって、第8図人、B
は外耳道挿入型のイヤホン本体の断側面図、正面図、第
9図人、B 、Cは耳たぶ装着型イヤホン本体の正面図
、裏面図、使用態様図、第10図人はパイノーラルプラ
グの平面図、第10図B、0は双頭プラグの平面図であ
る。 1′・・・・・・イヤホン/FMアンテナリード/N源
プラグ接続部、2・・・・・・チューニングインジケー
タ、3・・・・・・内蔵スピーカ、4・・・・・・選局
ツマミ、6・・・・・・音量調整ツマミ、6・・・・・
・FM/ムVバンド切換スイッチ、7,23・・・・・
・電源スィッチ、9・・・・・・FMアンテナリード完
成品、61・・・・・・電源プラグ、62・・・・・・
ストラップ、53・・・・・・キャリングケース、18
・・・・・・パイノーラルプラグ、23′・・・・・・
スイッチ、24・・・・・・内蔵電池、25’、25’
・・・・・プリント板、26・・・・・・イヤホンジャ
ック、27・・・・・・リモコンジャック、28・・・
・・・パイノーラルジャック、29・・・・・・音声出
力回路。 を 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ばか1名11
41図 1θ al13rIA 第4図 第5図 11A6図 tA) 皐7図 第9図
Claims (2)
- (1)筐体内部に内蔵電池を含む電子回路によって音響
回路を構成し、かつ前記内蔵電池と電子回路との間を開
閉するスイッチ回路構成の接続端子を前記筐体に設け、
前記接続端子へ筐体外部より挿嵌するプラグの挿脱によ
り電源を供給。 遮断して音響回路を駆動することを特徴とする携帯用音
響機器。 - (2) イヤホンあるいはヘッドホンの耳頭部への装
着、装着解除に連動して開閉するスイッチ回路を前記イ
ヤホンあるいはヘッドホンに設け、接続端子へのプラグ
の挿脱による電源の供給、遮断を前記イヤホンあるいは
ヘッドホンの装着。 装着解除に連動するように構成した特許請求の範囲第1
項記載の携帯用音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166822A JPS5868324A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 携帯用音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166822A JPS5868324A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 携帯用音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868324A true JPS5868324A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15838303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166822A Pending JPS5868324A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 携帯用音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258991U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | ||
| JPS6311051U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-25 | ||
| EP1209758A1 (en) * | 2000-11-28 | 2002-05-29 | TELEFONAKTIEBOLAGET L M ERICSSON (publ) | An antenna for a mobile communications device, and a mobile communications device with such an antenna |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928201A (ja) * | 1972-07-10 | 1974-03-13 | ||
| JPS5442930A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Power switching device |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56166822A patent/JPS5868324A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928201A (ja) * | 1972-07-10 | 1974-03-13 | ||
| JPS5442930A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Power switching device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258991U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | ||
| JPS6311051U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-25 | ||
| EP1209758A1 (en) * | 2000-11-28 | 2002-05-29 | TELEFONAKTIEBOLAGET L M ERICSSON (publ) | An antenna for a mobile communications device, and a mobile communications device with such an antenna |
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