JPS5868352A - 遠隔試験方式 - Google Patents
遠隔試験方式Info
- Publication number
- JPS5868352A JPS5868352A JP16574981A JP16574981A JPS5868352A JP S5868352 A JPS5868352 A JP S5868352A JP 16574981 A JP16574981 A JP 16574981A JP 16574981 A JP16574981 A JP 16574981A JP S5868352 A JPS5868352 A JP S5868352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- exchange
- test
- switching
- general
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換機の汎用トランクまたは専用トランクを介
して外部より交換機の監視または試験を行なう遠隔試験
方式に関するものである。
して外部より交換機の監視または試験を行なう遠隔試験
方式に関するものである。
従来は汎用トランクまたは専用トランクを用いて交換ス
イッチを介して試験装置に接続し。
イッチを介して試験装置に接続し。
遠隔試験を行なう場合交換機が稼動している場合にのみ
該トランクと試験装置を接続し各種監視および試験を行
うが、交換機力i不稼動状態また異常状態で交換スイッ
チの制御が出来ない場合は試験を行なえなかった。
該トランクと試験装置を接続し各種監視および試験を行
うが、交換機力i不稼動状態また異常状態で交換スイッ
チの制御が出来ない場合は試験を行なえなかった。
本願の方式は交換機に異常検出回路を設け、前記不稼動
または異常状態を検出せしめ、前記トランクと試験装置
とを交換スイッチを介さず直!!接続されるよう切替せ
しむることにより前記欠点を改善するものである。
または異常状態を検出せしめ、前記トランクと試験装置
とを交換スイッチを介さず直!!接続されるよう切替せ
しむることにより前記欠点を改善するものである。
交換機の汎用トランクまたは専用トランク(以下単にト
ランクと記す)V用い遠隔試験を行なう場合、外部との
インタフェースがトラ/りであるため交換スイッチを介
して該トランクと試験装置との間を接続する必要があっ
た。この場合必然的に交換機が稼動中にのみ試験するこ
ととなり試験内容も稼動中の各種監視および試験に限ら
れていた。また不稼動時試験する場合はトランクおよび
交換スイッチを介さず試験装置から直接外部に接続され
るようになっておシ試験用回線かトランクとは別に必要
であった。
ランクと記す)V用い遠隔試験を行なう場合、外部との
インタフェースがトラ/りであるため交換スイッチを介
して該トランクと試験装置との間を接続する必要があっ
た。この場合必然的に交換機が稼動中にのみ試験するこ
ととなり試験内容も稼動中の各種監視および試験に限ら
れていた。また不稼動時試験する場合はトランクおよび
交換スイッチを介さず試験装置から直接外部に接続され
るようになっておシ試験用回線かトランクとは別に必要
であった。
この発明の方式は交換機の異常を検出する回路を設けこ
れが交換機の不稼動時または異常動作時試験装置と前記
トランクを直接切替えて交換スイッチを介さず直接接続
するように構成し、稼動時(前記トランクが一般的用途
のため動作可能な時)は前記トランクを正常圧動作させ
、外部からの呼が一般呼の時は公知の如く、内線等に着
信させ外部からの呼か試験呼の時は公知の如く該試験装
置に接続させるようトランクを共用させるとともに、不
稼動時または異常時には前述の如く交換スイッチを介さ
ず前記トランクと該試験装置とを直接接続するように切
換手段を設けたものでるる。
れが交換機の不稼動時または異常動作時試験装置と前記
トランクを直接切替えて交換スイッチを介さず直接接続
するように構成し、稼動時(前記トランクが一般的用途
のため動作可能な時)は前記トランクを正常圧動作させ
、外部からの呼が一般呼の時は公知の如く、内線等に着
信させ外部からの呼か試験呼の時は公知の如く該試験装
置に接続させるようトランクを共用させるとともに、不
稼動時または異常時には前述の如く交換スイッチを介さ
ず前記トランクと該試験装置とを直接接続するように切
換手段を設けたものでるる。
これKより交換機の異常時であっても各糧監視および試
験を外部からの一般呼と共用されるトランクを用いて経
済的に行なうことを可能圧するものである。
験を外部からの一般呼と共用されるトランクを用いて経
済的に行なうことを可能圧するものである。
次に図により詳述する。図において1は交換スイッチ、
2はトランク、5は切替回路、4は試験装置、5は交換
機の不稼動または異常状態を検出するための異常検出回
路、6は中央制御装置、7はバイパス回路でおる。
2はトランク、5は切替回路、4は試験装置、5は交換
機の不稼動または異常状態を検出するための異常検出回
路、6は中央制御装置、7はバイパス回路でおる。
トランクが一般呼用として用いられる場合は切替回路3
が動作しておらず、トランク2から切替回路5を介して
交換スイッチに接続されておシ、切替回路がない場合と
全く同じように内線等に接続されるので詳述を省く。
が動作しておらず、トランク2から切替回路5を介して
交換スイッチに接続されておシ、切替回路がない場合と
全く同じように内線等に接続されるので詳述を省く。
トランクが試験呼用として用いられる場合について説明
する。先ず交換動作か可能な稼動中について説明する。
する。先ず交換動作か可能な稼動中について説明する。
前記と同様切替回路が動作していないので一般呼と同様
に交換スイッチに接続されておシ着信接続が可能である
。
に交換スイッチに接続されておシ着信接続が可能である
。
試験呼でおるか否かは公知の如く、被接続着信端末が試
験装置であるか、または内線尋一般端末であるかによる
。他は着信接続と全く同様に交換スイッチか接続され、
試験装置4は切替回路6の不動作側および前記交換スイ
ッチ1を介してトランク2と接続される。試験動作およ
び監視動作については従来と同様忙該試験装置と外部の
保守センタの装置間で信号を送受し行なうので詳述を省
く。
験装置であるか、または内線尋一般端末であるかによる
。他は着信接続と全く同様に交換スイッチか接続され、
試験装置4は切替回路6の不動作側および前記交換スイ
ッチ1を介してトランク2と接続される。試験動作およ
び監視動作については従来と同様忙該試験装置と外部の
保守センタの装置間で信号を送受し行なうので詳述を省
く。
次に交換機が不稼動または異常状態の場合について述べ
る。異常検出回路5は定期的に呼を発生させ交換機が正
常に接続動作を行なっているか否かをチーツクしている
。また中央制御装置6で異常を検出した場合にこれより
異常情報を受信することにより異常状態を検出するが、
公知例と同様であるため省略する。
る。異常検出回路5は定期的に呼を発生させ交換機が正
常に接続動作を行なっているか否かをチーツクしている
。また中央制御装置6で異常を検出した場合にこれより
異常情報を受信することにより異常状態を検出するが、
公知例と同様であるため省略する。
異常検出回路5において異常が検出されるとこれより切
替回路3に切替指示情報が送出され、切替回路6は動作
状態となって前記交換スイッチ側との接続が交換スイッ
チを介さないバイパス回路側に切替えられる。仁の場合
トランク2はバイパス回路な介して試験装置4と接続さ
れるが、4は一般呼は受付けないよう構成されており、
保守センタ等からの特定情報を受信した場合、または中
央制御装置6からの特定情報を受信した場合に動作する
。このバイパス回路設電後は交換スイッチを接続する必
要がなく、不稼動中または異常状態であっても試験動作
が可能となる。特に中央制御装置または交換スイッチ系
の動作障害の場合にも試験が可能となり障害分析および
各種障害情報を保守センタ等へ送る等の強力な試験およ
び各種監視が可能となる。
替回路3に切替指示情報が送出され、切替回路6は動作
状態となって前記交換スイッチ側との接続が交換スイッ
チを介さないバイパス回路側に切替えられる。仁の場合
トランク2はバイパス回路な介して試験装置4と接続さ
れるが、4は一般呼は受付けないよう構成されており、
保守センタ等からの特定情報を受信した場合、または中
央制御装置6からの特定情報を受信した場合に動作する
。このバイパス回路設電後は交換スイッチを接続する必
要がなく、不稼動中または異常状態であっても試験動作
が可能となる。特に中央制御装置または交換スイッチ系
の動作障害の場合にも試験が可能となり障害分析および
各種障害情報を保守センタ等へ送る等の強力な試験およ
び各種監視が可能となる。
以上述べた如く、本発明の方式によれば外部からの一般
呼と共用される汎用トランクまたは専用トランクな用い
、交換機が不稼動中または異常動作状態であっても各鴇
試験および監視が可能となり従来に比べて経済的にシス
テムの遠隔試験(外部の保守センタ等からの試験)を行
なうことが出来る。また特定の試験回!Iを別に設ける
必要もなくなる。
呼と共用される汎用トランクまたは専用トランクな用い
、交換機が不稼動中または異常動作状態であっても各鴇
試験および監視が可能となり従来に比べて経済的にシス
テムの遠隔試験(外部の保守センタ等からの試験)を行
なうことが出来る。また特定の試験回!Iを別に設ける
必要もなくなる。
図は本発明の一実施例を示す中継方式図である。
1・・・交換スイッチ 2・・・トランク5・・・切
替回路 4・・・試験装置5−・異常検出回路
6・・・中央制御装置7−・・バイパス回路 代理人弁理士 薄 1)利 幸
替回路 4・・・試験装置5−・異常検出回路
6・・・中央制御装置7−・・バイパス回路 代理人弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- t 交換機の監視および試験を該交換機の汎用トランク
または専用トランクを介して外部より行なう遠隔試験方
式において、交換機の稼動時には1交換スイツチを介し
て試験用装置と前記トランクとを接続し1交換機の不稼
動時または異常動作時にはこれを検出する手段を設け、
この手段からの情報によシ試験装置と該トランク間を交
換スイッチを介さず直接接続するよう切替せしめる手段
を有す、ることを特徴とする遠隔試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574981A JPS5868352A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 遠隔試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574981A JPS5868352A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 遠隔試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868352A true JPS5868352A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15818340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16574981A Pending JPS5868352A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 遠隔試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868352A (ja) |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16574981A patent/JPS5868352A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5868352A (ja) | 遠隔試験方式 | |
| JP2550896B2 (ja) | 故障診断装置 | |
| KR100496190B1 (ko) | 사설 교환시스템에서 국선 인터페이스 장치 및 방법 | |
| JPH054078Y2 (ja) | ||
| JPH09223444A (ja) | 補助リレー駆動回路 | |
| JPS6298445A (ja) | ネツトワ−ク障害切分け方式 | |
| JPH0840660A (ja) | 広域災害対応エレベータ監視センタ | |
| JPH07118741B2 (ja) | エレベータ乗かご内通話装置 | |
| JPS63318823A (ja) | 故障検出方式 | |
| KR100251386B1 (ko) | 무선통신시스템에서무선기지국진단방법 | |
| JPH09163465A (ja) | 遠隔監視システム | |
| JP3133704B2 (ja) | 装置の組み込み方式 | |
| CN117520057A (zh) | 一种双处理器之间系统保活诊断方法 | |
| JPH04257136A (ja) | 選択装置の監視方式及び方法 | |
| JPH0276100A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPS63227234A (ja) | バス障害検出・診断回路 | |
| JPS60194634A (ja) | マイクロ波帯スイツチ | |
| JPS62296647A (ja) | ホ−ムオ−トメ−シヨンシステムの診断装置 | |
| JPH02174395A (ja) | 遠隔監視装置の設定データ登録装置 | |
| JPS6159541A (ja) | マルチサポ−トプロセツサ | |
| JPS61236261A (ja) | 構内用電子交換機 | |
| JPS62276695A (ja) | ビル遠隔監視装置 | |
| JPH09135533A (ja) | 電源出力の異常検出方式 | |
| JPS63318854A (ja) | 公衆電話機の故障検出方法 | |
| JPS62250795A (ja) | 時分割多重伝送システム |