JPS5868533A - 弾性ロ−タのバランス法 - Google Patents
弾性ロ−タのバランス法Info
- Publication number
- JPS5868533A JPS5868533A JP16718681A JP16718681A JPS5868533A JP S5868533 A JPS5868533 A JP S5868533A JP 16718681 A JP16718681 A JP 16718681A JP 16718681 A JP16718681 A JP 16718681A JP S5868533 A JPS5868533 A JP S5868533A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- substance
- elastic
- liquid
- direction opposite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
- F16F15/322—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels the rotating body being a shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、危険速度を越えて運転される弾性ロータのバ
ランス法に係り、ロータに残留する不つりあいを自動的
に低減することにより、不つりあい振動を小さくして、
ロータを安定に運転させる弾性ロータのビランス法に関
するものである。
ランス法に係り、ロータに残留する不つりあいを自動的
に低減することにより、不つりあい振動を小さくして、
ロータを安定に運転させる弾性ロータのビランス法に関
するものである。
鍾近の回転機械は性能上の要求から、小形、軽量化を図
るすう勢にある。このことは、回転機械のロータの高速
化を意味する。第1図に示すように、ロータはロータ本
体1とジャーナル2で構成され、軸受3で支持されて回
転するのが一般的である。ロータ本体lには翼2羽根車
、電機子などの回転体(図示せず)が取付けられている
が、加工ff度9組立精度によって少なからず不っシお
い4が残っている。この不つシあい4が存在するため、
ロータ本体1を高速回転すると、不つルあい振動が発生
する。その振動振幅は回転数Nに対して、第2図に示す
ように変化する。振幅がピークとなる点は危険速度N
a rと呼ばれる共振である。
るすう勢にある。このことは、回転機械のロータの高速
化を意味する。第1図に示すように、ロータはロータ本
体1とジャーナル2で構成され、軸受3で支持されて回
転するのが一般的である。ロータ本体lには翼2羽根車
、電機子などの回転体(図示せず)が取付けられている
が、加工ff度9組立精度によって少なからず不っシお
い4が残っている。この不つシあい4が存在するため、
ロータ本体1を高速回転すると、不つルあい振動が発生
する。その振動振幅は回転数Nに対して、第2図に示す
ように変化する。振幅がピークとなる点は危険速度N
a rと呼ばれる共振である。
高速回転するロータは、この危険速度N、、を通過して
運転されるので、危険速度での振幅は十分許容値内に納
まるようにしなければならない。
運転されるので、危険速度での振幅は十分許容値内に納
まるようにしなければならない。
振動を小さくするには、不つりおい4を極力小さくすれ
ばよい。通常は不つりあい4が減らすため、第3図に示
すように修正おもり5を付加したシ、あるいは不つシあ
いそのものを削除したシする。この場合の修正菫の大き
さと位置は弾性ロータのノ〈27シング法と呼ばれる特
殊な方法で決定される。
ばよい。通常は不つりあい4が減らすため、第3図に示
すように修正おもり5を付加したシ、あるいは不つシあ
いそのものを削除したシする。この場合の修正菫の大き
さと位置は弾性ロータのノ〈27シング法と呼ばれる特
殊な方法で決定される。
従来の方法では、ロータの振動をいくつかの点で測定し
、そのデータをもとに、ある特別な計算を行い、修正菫
の大きさと位置を算定する。このために、特別な計測装
置や電子計算機システムを必要とする上、弾性ロータの
バランスと9作業は一般に大がかシであり大変なのが現
状である。
、そのデータをもとに、ある特別な計算を行い、修正菫
の大きさと位置を算定する。このために、特別な計測装
置や電子計算機システムを必要とする上、弾性ロータの
バランスと9作業は一般に大がかシであり大変なのが現
状である。
一方、ロータの不つシあい振動は回転数Nとともに第2
図に示すように応答するが、その際ロータ本体lは、第
4図に示すように、両端の軸受3の中心を結ぶ線上O−
0に対して、弓なシにたわんでふれまわシ、ロータ本体
lの中心線は0−0m−0のようKなる。ロータ本体1
の中心0■は、第2図の(a)、Φ)に示すように、危
険速度N0、の手前と後とでは、不クシめいの方向Aと
の位置関係が異なる。危険速度N、tよシ低い回転数で
はロータは不つシあい人の方向にたわんでふれまわり、
危険速度N、tを越えると不クシあいAとけ反一方、回
転する中空容器に入れられた液体は回転中心に同心にな
ろうとする性質がある。第5図(a)において、中空容
器6のなかに液体7金入れ、0点のまわりに中空容器6
をまわすと、液体7は0点から等半径の自由表面をつく
る。
図に示すように応答するが、その際ロータ本体lは、第
4図に示すように、両端の軸受3の中心を結ぶ線上O−
0に対して、弓なシにたわんでふれまわシ、ロータ本体
lの中心線は0−0m−0のようKなる。ロータ本体1
の中心0■は、第2図の(a)、Φ)に示すように、危
険速度N0、の手前と後とでは、不クシめいの方向Aと
の位置関係が異なる。危険速度N、tよシ低い回転数で
はロータは不つシあい人の方向にたわんでふれまわり、
危険速度N、tを越えると不クシあいAとけ反一方、回
転する中空容器に入れられた液体は回転中心に同心にな
ろうとする性質がある。第5図(a)において、中空容
器6のなかに液体7金入れ、0点のまわりに中空容器6
をまわすと、液体7は0点から等半径の自由表面をつく
る。
第25!Jの(ロ)のように、ロータ中心が不っりあい
Aと反対向の場合に、もしロータ内部に液体があつ次と
すると第5図世)のような状態が作られる。
Aと反対向の場合に、もしロータ内部に液体があつ次と
すると第5図世)のような状態が作られる。
液体は軸受を結ぶ線上O−0のまわシに同心になろうと
するから図に示したように不つりあい人と反対の側で厚
く分布する。この結果、液体による不つルおいはBの方
向に発生し、不つジあいAを打消すように働らく。
するから図に示したように不つりあい人と反対の側で厚
く分布する。この結果、液体による不つルおいはBの方
向に発生し、不つジあいAを打消すように働らく。
本発明は、この現象を利用し、従来の弾性ロータのパラ
7ス法よ〕も簡便で確実なバランス法を提供することを
目的とする。
7ス法よ〕も簡便で確実なバランス法を提供することを
目的とする。
本発明は、弾性ロータの危険速度M後のふれまわり特性
とくに危険速度通過後の特性と回転中空容器内の液体の
挙動とを組合せたものである。
とくに危険速度通過後の特性と回転中空容器内の液体の
挙動とを組合せたものである。
以下、本発明の一実施例を第6図によシ説明する。図に
おいてロータはロータ本体8.ジャーナル9で構成され
、軸受10で支持されており、第1図のロータと同じで
ある。中空部11は、ロータ本体8の任意の位置、任意
の大きさ、任意の長さで形成され、その外径面は、ロー
タの回転中心0−Oと同心である。液状物質12は自由
面が存在するように中空部11に入れである。
おいてロータはロータ本体8.ジャーナル9で構成され
、軸受10で支持されており、第1図のロータと同じで
ある。中空部11は、ロータ本体8の任意の位置、任意
の大きさ、任意の長さで形成され、その外径面は、ロー
タの回転中心0−Oと同心である。液状物質12は自由
面が存在するように中空部11に入れである。
このロータを回転すると、回転とともに振動は第7図の
曲@bのように変化する。第7図において、曲@aは、
中空部11に液状物質12を入れない場合の、不クシあ
い13による振動応答である。危険速度の手前の回転数
では、第5図(a)に示すように、ロータは不つりあい
人の方向にたわみ、その中心01は回転中心Oから不つ
ジあい例にずれる。このとき、液状物質12は遠心力の
ために回転中心Oまわフに等半径になるように中空部1
1の内面に分布する。液状物質12は不つC6い例Aに
厚く分布するので、これによって発生する遠心力Bは第
5図(a)のように不つシあい方向Aと同じ向きになる
。したがって不つりあいが増えたことKなるので、ロー
タの振動は液状物質12が無い場合に比べて増える。
曲@bのように変化する。第7図において、曲@aは、
中空部11に液状物質12を入れない場合の、不クシあ
い13による振動応答である。危険速度の手前の回転数
では、第5図(a)に示すように、ロータは不つりあい
人の方向にたわみ、その中心01は回転中心Oから不つ
ジあい例にずれる。このとき、液状物質12は遠心力の
ために回転中心Oまわフに等半径になるように中空部1
1の内面に分布する。液状物質12は不つC6い例Aに
厚く分布するので、これによって発生する遠心力Bは第
5図(a)のように不つシあい方向Aと同じ向きになる
。したがって不つりあいが増えたことKなるので、ロー
タの振動は液状物質12が無い場合に比べて増える。
しかし危険速度を越すと、第5図(b)に示すように、
ロータは不クシあい八と反対向きにたわみ、ロータ0中
心O1は不つりあいAと反対向きにずれる。このとく液
状物質12も不っシあいAと反対向きに厚く分布する。
ロータは不クシあい八と反対向きにたわみ、ロータ0中
心O1は不つりあいAと反対向きにずれる。このとく液
状物質12も不っシあいAと反対向きに厚く分布する。
つまシ液状物質12による遠心力Bは不つシおい万人と
反対向きになシ、不つりあいAを減らすように作用する
。このときの不つシあい振動は第7図の曲、@bのよう
に、液状物質12が無い場合の曲、iiaよジも下にく
る。
反対向きになシ、不つりあいAを減らすように作用する
。このときの不つシあい振動は第7図の曲、@bのよう
に、液状物質12が無い場合の曲、iiaよジも下にく
る。
この状態になつ穴ときの液状物質12の形状を何らかの
方法で凍結する。
方法で凍結する。
この状態で、回転数を下げると、実質的な不クシあいは
低減しているから、曲mCのような振動応答となシ、危
険速度での共振振幅は小さくなる。
低減しているから、曲mCのような振動応答となシ、危
険速度での共振振幅は小さくなる。
つまシ、弾性ロータのバランスが達成されたことになる
。
。
このような目的の丸めに、液状物質12としては、バラ
ンス作業時にのみ流体であり、実際のロータ運転時に固
体化するものが必要である。このような物質としては、
例えばゲラステックに熱を加えて液体化したもの、硬化
する接着剤、溶融金属などがあり、溶融金属としては、
低融点金属がある。
ンス作業時にのみ流体であり、実際のロータ運転時に固
体化するものが必要である。このような物質としては、
例えばゲラステックに熱を加えて液体化したもの、硬化
する接着剤、溶融金属などがあり、溶融金属としては、
低融点金属がある。
中空部に封入する、この種の物質としては、ロータの密
度と同じ密度をもつのが好ましい。この場合には、殆ん
ど振動が発生しないかなりのバランス効果が期待できる
。
度と同じ密度をもつのが好ましい。この場合には、殆ん
ど振動が発生しないかなりのバランス効果が期待できる
。
例えば、鉄製のロータの場合には、Sn(密度7.3g
/cm”、融点232C)をベースとじpbやJ3iな
どを適当に配合し密度を合わせた低融点合金を用いるこ
とができる。この融点は50Cでちゃ、これを中空部1
1に封入しておき、危険速度を十分に越えた回転数でロ
ータを回しておき、外部又は内部から熱を加えて、液体
化する。この物質が中空部内面に十分分布してから、加
熱をや第8図は本発明へ実施例でおる。14はロータ部
に液状物質12を封入したものである。
/cm”、融点232C)をベースとじpbやJ3iな
どを適当に配合し密度を合わせた低融点合金を用いるこ
とができる。この融点は50Cでちゃ、これを中空部1
1に封入しておき、危険速度を十分に越えた回転数でロ
ータを回しておき、外部又は内部から熱を加えて、液体
化する。この物質が中空部内面に十分分布してから、加
熱をや第8図は本発明へ実施例でおる。14はロータ部
に液状物質12を封入したものである。
本発明によれば従来のバランスのように振動の計測を必
要としないで、バランスとシが自動的にできる。
要としないで、バランスとシが自動的にできる。
第1図はロータの正面図、第2図は、弾性ロータの振動
応答線図で、(a)、Φ)は危険速度前後での不つりあ
い方向とロータたわみ方向を示す断面図、第3図は従来
法のバランス法を施し九ロータの正面図、第4図は不つ
すあい撮動時のロータのたわみを示す正面図、第5図は
中空容器内の液体の分布を示す断面図、第6図は本発明
の弾性ロータのバランス法の実施例を示す正面断面図、
第7図は本発明を実施した場合のバランス効果を示すロ
ータ振動応答線図、第8図は本発明の弾性ロータのバラ
ンス法の他の実施例を示す正面断面図である。 8・・・ロータ本体、9・・・ジャーナル、lO・・・
軸受、11・・・中空部、12・・・液状物質、13・
・・不つりあい、14・・・中空容器。 不1図 ncr 回転数〃 ¥i 3 図 亨4図 第 5 図 (久)
(b)篤乙図 罰 7 目 【1申云I史(N) 刀 S 図
応答線図で、(a)、Φ)は危険速度前後での不つりあ
い方向とロータたわみ方向を示す断面図、第3図は従来
法のバランス法を施し九ロータの正面図、第4図は不つ
すあい撮動時のロータのたわみを示す正面図、第5図は
中空容器内の液体の分布を示す断面図、第6図は本発明
の弾性ロータのバランス法の実施例を示す正面断面図、
第7図は本発明を実施した場合のバランス効果を示すロ
ータ振動応答線図、第8図は本発明の弾性ロータのバラ
ンス法の他の実施例を示す正面断面図である。 8・・・ロータ本体、9・・・ジャーナル、lO・・・
軸受、11・・・中空部、12・・・液状物質、13・
・・不つりあい、14・・・中空容器。 不1図 ncr 回転数〃 ¥i 3 図 亨4図 第 5 図 (久)
(b)篤乙図 罰 7 目 【1申云I史(N) 刀 S 図
Claims (1)
- ロータ本体の内部に中空部をその内面が回転中心に同心
となるように設けるか、またはロータ本体の外側に同様
の構造を有する中空容器を設け、これらの中空部内に、
ある温度以上では液体になりこの温度以下では固体化す
る液状物質を封入し、該ロータの危険速度を十分越えた
回転数でロータを回し、加熱などによって液状物質を液
体にし、液状物質を中空部内面に十分分布させ、しかる
のちに温度を下げ、液状物質を固化させ、ロータを停止
させることを%徴とする弾性ロータのバランス法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16718681A JPS5868533A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 弾性ロ−タのバランス法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16718681A JPS5868533A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 弾性ロ−タのバランス法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868533A true JPS5868533A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15845016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16718681A Pending JPS5868533A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 弾性ロ−タのバランス法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781077A (en) * | 1986-12-19 | 1988-11-01 | Massachusetts Institute Of Technology | Stable intershaft squeeze film damper |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16718681A patent/JPS5868533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781077A (en) * | 1986-12-19 | 1988-11-01 | Massachusetts Institute Of Technology | Stable intershaft squeeze film damper |
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