JPS586855B2 - 電気温水器装置 - Google Patents
電気温水器装置Info
- Publication number
- JPS586855B2 JPS586855B2 JP49127832A JP12783274A JPS586855B2 JP S586855 B2 JPS586855 B2 JP S586855B2 JP 49127832 A JP49127832 A JP 49127832A JP 12783274 A JP12783274 A JP 12783274A JP S586855 B2 JPS586855 B2 JP S586855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- water
- tank
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 182
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- -1 When used Substances 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 239000008236 heating water Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気温水器の改良に関するものである。
最近は深夜電力を利用した電気温水器が用いられており
、この種の電気温水器のうち、食器洗いや浴槽への給湯
等のように、温水タンク内の湯温よりも低い略一定した
湯温で給湯するために使用する電気温水器にあっては、
使用時に温水タンクから供給される湯に水を混合して、
温水タンク内の湯温より低い略一定した温度の湯が所定
量得られるように温水タンクの容量と貯湯温度とが設定
されている。
、この種の電気温水器のうち、食器洗いや浴槽への給湯
等のように、温水タンク内の湯温よりも低い略一定した
湯温で給湯するために使用する電気温水器にあっては、
使用時に温水タンクから供給される湯に水を混合して、
温水タンク内の湯温より低い略一定した温度の湯が所定
量得られるように温水タンクの容量と貯湯温度とが設定
されている。
しかしながら従来のこの種の温水器では、水温が低い冬
期における最大必要熱量に見合うように貯湯温度が80
℃乃至90℃に設定されていたため、水温が高くなる夏
期においてはタンク内の湯の全量を使い切ることがない
。
期における最大必要熱量に見合うように貯湯温度が80
℃乃至90℃に設定されていたため、水温が高くなる夏
期においてはタンク内の湯の全量を使い切ることがない
。
従って貯湯温度を高く設定しておくと、貯湯温度と外気
温との差が大きくなるためタンクを通して外部に放散さ
れる熱量が多くなり、無駄なエネルギーが消費される欠
点があった。
温との差が大きくなるためタンクを通して外部に放散さ
れる熱量が多くなり、無駄なエネルギーが消費される欠
点があった。
本発明の目的は、温水タンクから供給される湯に混合す
る水の温度に関連させて、貯湯温度を制御するようにし
て上記の欠点を解消した電気温水器装置を提案すること
にある。
る水の温度に関連させて、貯湯温度を制御するようにし
て上記の欠点を解消した電気温水器装置を提案すること
にある。
以下図示の実施例により本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る節電型電気温水器装置の一実施例
を示したもので、同図において1は温水タンク、2は温
水タンク1を保温するようにタンクの外面を覆う保温材
、3は温水タンクの底部附近に位置するようにしてタン
クの側壁に取付けられたヒータである。
を示したもので、同図において1は温水タンク、2は温
水タンク1を保温するようにタンクの外面を覆う保温材
、3は温水タンクの底部附近に位置するようにしてタン
クの側壁に取付けられたヒータである。
4は温水タンク1内の湯温を検出するための湯温検知素
子で、ヒータ3の上方にヒータに近接して配置されてい
る。
子で、ヒータ3の上方にヒータに近接して配置されてい
る。
また5は温水タンク1の底部からタンク内に給水すると
ともに温水タンク1から供給される湯に混合する水を給
水する給水管、6は温水タンク1の上部に取付けられた
給湯管で、給水管5および給湯管6にはそれぞれ水用蛇
口7a、湯用蛇口7bが取付けられている。
ともに温水タンク1から供給される湯に混合する水を給
水する給水管、6は温水タンク1の上部に取付けられた
給湯管で、給水管5および給湯管6にはそれぞれ水用蛇
口7a、湯用蛇口7bが取付けられている。
8は温水タンク1及び水用蛇口7aに供給する水の温度
に応じて湯温をコントロールす?湯温コントローラで、
前記湯温検知素子4と給水管5内に設置されて水の温度
を検出する水温検知素子9とから入力信号を得て前記ヒ
ータ3の通電をコントロールするものである。
に応じて湯温をコントロールす?湯温コントローラで、
前記湯温検知素子4と給水管5内に設置されて水の温度
を検出する水温検知素子9とから入力信号を得て前記ヒ
ータ3の通電をコントロールするものである。
なお10は深夜電力の通電時間を制限するタイムスイッ
チである。
チである。
このような構成において、第2図に示すように温水タン
ク1の貯湯量を■亘八この貯湯温度etクQ、給水温度
(給水管内の水の温度)をθs(℃)とし、貯湯量V
t (l)の湯と温度θsCQの水を適量混合して得ら
れる給湯量をVo(l)、この給湯温度をθo(Qとす
ると次式が成立する。
ク1の貯湯量を■亘八この貯湯温度etクQ、給水温度
(給水管内の水の温度)をθs(℃)とし、貯湯量V
t (l)の湯と温度θsCQの水を適量混合して得ら
れる給湯量をVo(l)、この給湯温度をθo(Qとす
ると次式が成立する。
Vt・θt十(Vo−Vt)・θs=Vo・θ0 ・・
・・・・(1)Vo V o −V t (1)式より、θt −θ0−θS ・・・・・・
(2)vt vt 上式のVo−Vtは混合水の量に相当する。
・・・・(1)Vo V o −V t (1)式より、θt −θ0−θS ・・・・・・
(2)vt vt 上式のVo−Vtは混合水の量に相当する。
ここでVtは定数であり、またVo及びθ0は季節と場
合により若干変動するが巨視的には略一定しており定数
と考えることができるので、θSとθtを灸出して(2
)式を満足したときにヒータ3への通電を停止するよう
に湯温コントローラ8を構成しておけば、水の温度θS
に応じた必要最小限の貯湯温度を得ることができ、不必
要に高い温度で貯湯する無駄を防ぐことができる。
合により若干変動するが巨視的には略一定しており定数
と考えることができるので、θSとθtを灸出して(2
)式を満足したときにヒータ3への通電を停止するよう
に湯温コントローラ8を構成しておけば、水の温度θS
に応じた必要最小限の貯湯温度を得ることができ、不必
要に高い温度で貯湯する無駄を防ぐことができる。
一例として、V o = 400A!、θo−45℃、
Vt=200#とすると、(2)式より、θt−90−
θS ・・・・・・(3)とな
る。
Vt=200#とすると、(2)式より、θt−90−
θS ・・・・・・(3)とな
る。
この場合の水の温度θSと貯湯温度θtのの関係を図示
すると第3図のようになり、水の温度θSが高くなる程
貯湯温度を低くできることが判る。
すると第3図のようになり、水の温度θSが高くなる程
貯湯温度を低くできることが判る。
水温θSは一般に四季を通じて5℃〜30℃の範囲にあ
るが、夏季において水温が例えば25℃であったとする
とθt−65℃となり、貯湯温度を80°C〜90℃に
設定していた従来の場合に比べて貯湯温度と外気温との
差が大巾に少なくなる。
るが、夏季において水温が例えば25℃であったとする
とθt−65℃となり、貯湯温度を80°C〜90℃に
設定していた従来の場合に比べて貯湯温度と外気温との
差が大巾に少なくなる。
したがって貯湯時の放熱量を従来より少なくすることが
でき、不必要な電気エネルギーを消費しないことと相俟
って大巾にニネルギーの節約を図ることができる。
でき、不必要な電気エネルギーを消費しないことと相俟
って大巾にニネルギーの節約を図ることができる。
以上の説明では、必要給湯量Voを一定としたが、必要
湯量が季節により変化するとしても同様に(2)式を用
いることができる。
湯量が季節により変化するとしても同様に(2)式を用
いることができる。
例えばVo=400lの代りにVo=300lとすると
、(3)式は、θt=6 7.5−0.5θS
・・・・・・(3γとなり、湯温コント
ローラ8に必要湯量の切替スイッチを設けておくことに
より必要湯量に見合つた湯温の制御を行なうことができ
る。
、(3)式は、θt=6 7.5−0.5θS
・・・・・・(3γとなり、湯温コント
ローラ8に必要湯量の切替スイッチを設けておくことに
より必要湯量に見合つた湯温の制御を行なうことができ
る。
同様に給湯温度θ0を変更し得るように構成することも
可能である。
可能である。
なお、温水タンク(りの貯湯量(Vt )に比べて必要
給湯量Voが少ない場合.には、前述の(2)式に代え
て次式が適用される。
給湯量Voが少ない場合.には、前述の(2)式に代え
て次式が適用される。
θt VOθoVo−K.−Vtθs −・・−(
21K−Vt K−Vt ここでKは大略V o/V tの比に基づいて定められ
る定数であり、1>K>0なる値をもつものである。
21K−Vt K−Vt ここでKは大略V o/V tの比に基づいて定められ
る定数であり、1>K>0なる値をもつものである。
一例として、■o−100l、θO−45°C、Vt=
200l,K=0.25とすると、(2)式よりθt=
90−θSとなり、(3)式と同じになる。
200l,K=0.25とすると、(2)式よりθt=
90−θSとなり、(3)式と同じになる。
この場合はタンク(1)より50lの湯が給湯され水と
混合されて100lの給湯量となるのである。
混合されて100lの給湯量となるのである。
なお、一回の必要給湯量Voがタンク(1)の貯湯量v
tを大幅に越えるような場合には、タンク(1)内の貯
湯を使い切った状態となり供給能力を越えた給湯は不能
となる。
tを大幅に越えるような場合には、タンク(1)内の貯
湯を使い切った状態となり供給能力を越えた給湯は不能
となる。
そこで、一回に必要とする最大給湯量を想定してタンク
(1)の容量を定めておけばよい。
(1)の容量を定めておけばよい。
第4図を参照すると、(3)式に従って湯温を制御する
湯温コントローラの構成例が示してある。
湯温コントローラの構成例が示してある。
同図においてeは交流電源で、この電源の両端にはスイ
ッチSWとリレーの常間接点CR1aを介して電気ヒー
ク3が接続されている。
ッチSWとリレーの常間接点CR1aを介して電気ヒー
ク3が接続されている。
電源eにはまたスイッチSWを介して変圧器T1が接続
され、変圧器T1の出力は整流器D1とコンデンサC1
と抵抗R1とツエナーダイオードZD1からなる定電圧
整流回路に印加されている。
され、変圧器T1の出力は整流器D1とコンデンサC1
と抵抗R1とツエナーダイオードZD1からなる定電圧
整流回路に印加されている。
ツエナーダイオードZD1の両端の電圧は常開接点CR
1aを付勢するリレーコイルCR1を介してトランジス
タTR,のコレクタエミツタ間に印加されトランジスタ
TR1のコレクタとツエナダイオードZD1とリレーコ
イルCR1の接続点との間にアノードをトランジスタT
R1側にしてダイオードD2が接続されている。
1aを付勢するリレーコイルCR1を介してトランジス
タTR,のコレクタエミツタ間に印加されトランジスタ
TR1のコレクタとツエナダイオードZD1とリレーコ
イルCR1の接続点との間にアノードをトランジスタT
R1側にしてダイオードD2が接続されている。
またツエナーダイオードZD1のカソード及びアノード
がそれぞれ抵抗R2及びR3を介してトランジスタTR
2のコレクタ及びエミツタに接続され、トランジスタT
R2のエミツタはツエナダイオードZD2と抵抗R4の
直列回路を介してトランジスタTR,のベースに接続さ
れている。
がそれぞれ抵抗R2及びR3を介してトランジスタTR
2のコレクタ及びエミツタに接続され、トランジスタT
R2のエミツタはツエナダイオードZD2と抵抗R4の
直列回路を介してトランジスタTR,のベースに接続さ
れている。
トランジスタTR2のコレクタ及びベースにはそれぞれ
トランジスタTR3のコレクク及びエミツクが接続され
、トランジスタTR3のベースとツエナーダイオードZ
D,のカソードとの間に湯温検知素子4としての温度正
特性抵抗体Pr1と水温検知素子9としての温度正特性
抵抗体Pr2が直列に接続されていてこの温度正特性抵
抗体は例えば銅又は白金による巻線抵抗体等の温度と抵
抗とが直線的に変化するものを用いる。
トランジスタTR3のコレクク及びエミツクが接続され
、トランジスタTR3のベースとツエナーダイオードZ
D,のカソードとの間に湯温検知素子4としての温度正
特性抵抗体Pr1と水温検知素子9としての温度正特性
抵抗体Pr2が直列に接続されていてこの温度正特性抵
抗体は例えば銅又は白金による巻線抵抗体等の温度と抵
抗とが直線的に変化するものを用いる。
またトランジスタTR3のベースとツエナダイオードZ
D,のアノードとの間には可変抵抗器R,が接続されて
いる。
D,のアノードとの間には可変抵抗器R,が接続されて
いる。
第4図に示した回路において温度正特性抵抗体Pr,及
び.P r2の直列回路の両端電圧e1、可変抵抗器R
5の両端電圧をe2とすると、e1〈e2のときツエナ
ーダイオードZD2が導通してスイッチング用トランジ
スタTRがオンとなり、e1〉e2のときツエナーダイ
オードZD2が不導通となってスイッチング用トランジ
スタTR1がオフとなる。
び.P r2の直列回路の両端電圧e1、可変抵抗器R
5の両端電圧をe2とすると、e1〈e2のときツエナ
ーダイオードZD2が導通してスイッチング用トランジ
スタTRがオンとなり、e1〉e2のときツエナーダイ
オードZD2が不導通となってスイッチング用トランジ
スタTR1がオフとなる。
スイッチング用トランジスタTR1がオンになると、リ
レーコイルCR,に電流が流れてリレー接点CR1aが
閉じる。
レーコイルCR,に電流が流れてリレー接点CR1aが
閉じる。
したがって、貯湯温度θtが上昇してθtと水温θSと
の和が(3)式を満足したときに01〉e2になるよう
に各温度正特性低抗体の抵抗値及び可変抵抗器R5の抵
抗値を設定しておけば(3)式に従って湯温を制御する
ことができる。
の和が(3)式を満足したときに01〉e2になるよう
に各温度正特性低抗体の抵抗値及び可変抵抗器R5の抵
抗値を設定しておけば(3)式に従って湯温を制御する
ことができる。
第5図は本発明に係る節電型電気温水器装置の他の実施
例を示す概略構成図で、第1図との差違は太陽熱温水器
を組合せたところにある。
例を示す概略構成図で、第1図との差違は太陽熱温水器
を組合せたところにある。
すなわち同図においてヒータ3は温水タンク1内の中間
部の適当な位置に配置され、これに伴なって湯温検知素
子4はヒータ3の上部の近接したところに配置されてい
る。
部の適当な位置に配置され、これに伴なって湯温検知素
子4はヒータ3の上部の近接したところに配置されてい
る。
この場合、ヒータ3より上部の熱量が1日の湯の消費量
を満すようにタンクの容量が設定されている。
を満すようにタンクの容量が設定されている。
11は太陽熱温水器で、上下の通水管1 2 . 1
2’を通じて前記ヒータ3より下部の温水タンク1に連
絡されている。
2’を通じて前記ヒータ3より下部の温水タンク1に連
絡されている。
また13は通水管1′2′の途中に配置されたポンプ1
4の運転を制御するコントローラで、太陽熱温水器内に
配置された太陽熱検知素子15の検知信号を入力信号と
して動作するものである。
4の運転を制御するコントローラで、太陽熱温水器内に
配置された太陽熱検知素子15の検知信号を入力信号と
して動作するものである。
このようにすると、温水タンク1のヒータ3より上部の
水は湯温コントローラ8により一定温度まで深夜電力を
使って沸される。
水は湯温コントローラ8により一定温度まで深夜電力を
使って沸される。
また翌日太陽熱を利用できる状況になると、これを太陽
熱検知素子15が検知してコントローラ13がポンプ1
4を動作させ、ヒータ3より下部の水を温水タンク1一
通水管12一太陽熱温水器11一通水管12一温水タン
ク1の経路で循環させてヒータ3より下部の水を温める
。
熱検知素子15が検知してコントローラ13がポンプ1
4を動作させ、ヒータ3より下部の水を温水タンク1一
通水管12一太陽熱温水器11一通水管12一温水タン
ク1の経路で循環させてヒータ3より下部の水を温める
。
夕方または夜間の湯の消費時にヒータ3より上部の湯が
消費されると、太陽熱温水器により温められた湯が給水
圧によってヒータ3より上部に押上げられ、深夜電力通
電時間になるとヒータ3により更に昇温される。
消費されると、太陽熱温水器により温められた湯が給水
圧によってヒータ3より上部に押上げられ、深夜電力通
電時間になるとヒータ3により更に昇温される。
このように太陽熱により温められた水を深夜電力により
更に加熱するようにすると、電力消費量を著しく節減で
きる。
更に加熱するようにすると、電力消費量を著しく節減で
きる。
尚この実施例における湯温コントローラ8の動作は第1
図の場合と同様である。
図の場合と同様である。
以上のように本発明によれば、給水される水の温度と、
温水タンク内の貯湯の温度とそれぞれ検出し両検出温度
に関連させてヒータへの通電を制御するようにしたので
、必要最小限の電気エネルギーにより所定温度の必要湯
量をまかなうことができ、エネルギーの大巾な節減を図
ることができる利点がある。
温水タンク内の貯湯の温度とそれぞれ検出し両検出温度
に関連させてヒータへの通電を制御するようにしたので
、必要最小限の電気エネルギーにより所定温度の必要湯
量をまかなうことができ、エネルギーの大巾な節減を図
ることができる利点がある。
特に給水温度が高い夏期においては温水タンク内の貯湯
温度を従来よりもかなり低下させ得るので外気温と貯湯
温度との差が少なくなり、貯湯時の放熱を抑制すること
ができる特徴がある。
温度を従来よりもかなり低下させ得るので外気温と貯湯
温度との差が少なくなり、貯湯時の放熱を抑制すること
ができる特徴がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
本発明の温水器装置の動作を説明するための説明図、第
3図は給水温度と貯湯温度の関係の一例を示す線図、第
4図及び第5図はそれぞれ本発明の他の異なる実施例を
示す概略構成図である。 1・・・・・・温水タンク、3・・・・・ヒータ、4・
・・・・・湯温検知素子、5・・・・・・給水管、6・
・・・・・給湯管、8・・・・・・湯温コントローラ、
9・・・・・・水温検知素子。
本発明の温水器装置の動作を説明するための説明図、第
3図は給水温度と貯湯温度の関係の一例を示す線図、第
4図及び第5図はそれぞれ本発明の他の異なる実施例を
示す概略構成図である。 1・・・・・・温水タンク、3・・・・・ヒータ、4・
・・・・・湯温検知素子、5・・・・・・給水管、6・
・・・・・給湯管、8・・・・・・湯温コントローラ、
9・・・・・・水温検知素子。
Claims (1)
- 1 温水タンク内に給水した水を電気ヒータにより加熱
して貯湯し、温水の使用時には前記タンクから給湯した
湯を水と混合して前記タンク内の湯の温度よりも低い略
一定した温度の湯を得るようにした電気温水器装置にお
いて、前記温水タンク内の湯の温度(θt)を検出する
湯温検知素子と、前記温水タンクに給水される水の温度
(θS)を検出する水温検知素子と、前記湯温検知素子
及び水温検知素子の両検出信号に基づいて前記電気ヒー
タへの通電を制御する湯温コントローラとを具備し、前
記湯温コントローラは前記水の温度(θS)が底い場合
には前記温水タンク内に貯湯される湯の温度(θt)を
高くし前記水の温度(θS)が高い場合には前記温水タ
ンク内に貯湯される湯の温度(θt)を低くするように
前記水の温度(θS)に関連させて前記電気ヒータへの
通電を制御するように構成したことを特徴とする電気温
水器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49127832A JPS586855B2 (ja) | 1974-11-06 | 1974-11-06 | 電気温水器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49127832A JPS586855B2 (ja) | 1974-11-06 | 1974-11-06 | 電気温水器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5153645A JPS5153645A (en) | 1976-05-12 |
| JPS586855B2 true JPS586855B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14969754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49127832A Expired JPS586855B2 (ja) | 1974-11-06 | 1974-11-06 | 電気温水器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586855B2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710046A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | Flattening apparatus for power consumption of water heater or the like |
| JPS5710045A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | Flattening apparatus for power consumption of water heater or the like |
| JPS5875655A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS5875656A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS5875658A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS5875662A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS5875661A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS5880447A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS58110944A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS58110942A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気温水器 |
| JPS58115243A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58117950A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58117949A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58117951A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の集中制御装置 |
| JPS58124145A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58124146A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58124148A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58124147A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58129146A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器 |
| JPS58129145A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
| JPS58130939A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式給湯機の制御装置 |
| JPH04306423A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Nepon Kk | 加圧給湯給水方法 |
-
1974
- 1974-11-06 JP JP49127832A patent/JPS586855B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5153645A (en) | 1976-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5941481Y2 (ja) | 温水ボイラ | |
| JPS5848819B2 (ja) | タイヨウネツヘイヨウデンキオンスイキ | |
| JPS6260625B2 (ja) | ||
| JPS6235583B2 (ja) | ||
| JPH01239344A (ja) | 貯湯式電気温水器 | |
| JPS6320929Y2 (ja) | ||
| AU669293B2 (en) | System to control a solar water heater | |
| JPS6143180Y2 (ja) | ||
| JPS6320930Y2 (ja) | ||
| JPS624621B2 (ja) | ||
| JPS6230682Y2 (ja) | ||
| JPS59219644A (ja) | 電気温水器 | |
| JPH0330065B2 (ja) | ||
| JPS6227801Y2 (ja) | ||
| JPS624622B2 (ja) | ||
| JPS6016336Y2 (ja) | 酒燗器 | |
| JPH0322553B2 (ja) | ||
| JPH0346743B2 (ja) | ||
| JPS6032836Y2 (ja) | 循環ポンプの制御装置 | |
| JPS647291B2 (ja) | ||
| JPS6125547Y2 (ja) | ||
| JPH0328263Y2 (ja) | ||
| JPS6176845A (ja) | 電気温水器の制御装置 | |
| JPS6345809B2 (ja) | ||
| JP3017104U (ja) | 太陽熱利用ソーラー温水器の電熱バックアップ装置 |