JPS586872B2 - 打撃破砕装置 - Google Patents
打撃破砕装置Info
- Publication number
- JPS586872B2 JPS586872B2 JP54092197A JP9219779A JPS586872B2 JP S586872 B2 JPS586872 B2 JP S586872B2 JP 54092197 A JP54092197 A JP 54092197A JP 9219779 A JP9219779 A JP 9219779A JP S586872 B2 JPS586872 B2 JP S586872B2
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- refractory
- metal
- air hammer
- air
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐火物の一部又は耐火物表面に付着している
地金、スラグ等の異質物を破砕除去する装置に関し、特
に溶鉱炉や溶銑炉などの送風口耐火物内周面を整形、清
浄化するに好適な装置に関するものである。
地金、スラグ等の異質物を破砕除去する装置に関し、特
に溶鉱炉や溶銑炉などの送風口耐火物内周面を整形、清
浄化するに好適な装置に関するものである。
溶鉱炉や溶銑炉などは熱風を炉内に供給する送風口、所
謂「羽口」を有している。
謂「羽口」を有している。
該羽口は羽口金物が装入されており、この羽口金物の装
入角度は炉内の装入物の溶解上極めて重大な影響を与え
るものである。
入角度は炉内の装入物の溶解上極めて重大な影響を与え
るものである。
該羽口金物は例えば燐青銅その他の金属を用いて二重張
りにして内部を水で冷却すると共に、羽口金属と接する
羽口耐火物内周面は耐火物を積層して、所定の形状とな
るようきれいに整形されている。
りにして内部を水で冷却すると共に、羽口金属と接する
羽口耐火物内周面は耐火物を積層して、所定の形状とな
るようきれいに整形されている。
しかるに、炉稼動中、この羽口金物と羽口耐火物の間に
は地金、スラグ等の異質物が流入して羽口耐火物内周面
に付着固化したり、又炉内耐火物の目地に地金が流入し
て耐火物の移動が発生する等により所望の角度で羽口金
物を装入することが不可能となることがある。
は地金、スラグ等の異質物が流入して羽口耐火物内周面
に付着固化したり、又炉内耐火物の目地に地金が流入し
て耐火物の移動が発生する等により所望の角度で羽口金
物を装入することが不可能となることがある。
このため羽口耐火物内周面の一部、又は耐火物表面に付
着固化している異質物等の被除去物を除去し、羽口耐火
物内周面を整形、清浄化する必要がある。
着固化している異質物等の被除去物を除去し、羽口耐火
物内周面を整形、清浄化する必要がある。
従来、このような場合には、先端にタガネを取付けたブ
レーカが用いられていた。
レーカが用いられていた。
このブレーカは削岩機の如き構造の装置である。
作業者は、このブレーカを保持し、タガネが付着異質物
又は除去必要な耐火物等の被除去物面に対してほぼ平行
あるいは斜め方向に打撃して被除去物を削り取る作業を
行うのである。
又は除去必要な耐火物等の被除去物面に対してほぼ平行
あるいは斜め方向に打撃して被除去物を削り取る作業を
行うのである。
しかし、このような従来の装置を使っての羽口耐火物の
清浄、整形作業には、羽口1本当り6〜7名の作業者が
必要であり、しかも30分間程度かかつている。
清浄、整形作業には、羽口1本当り6〜7名の作業者が
必要であり、しかも30分間程度かかつている。
その上、この近傍は高温雰囲気であり作業環境が悪く、
そのため、迅速かつ容易に羽口耐大物に付着固化してい
る地金、スラグ等の異質物、又は羽口耐火物等の被除去
物を除去することができる装置の開発が強く望まれてい
た。
そのため、迅速かつ容易に羽口耐大物に付着固化してい
る地金、スラグ等の異質物、又は羽口耐火物等の被除去
物を除去することができる装置の開発が強く望まれてい
た。
更に、出銑樋、取鍋類、あるいは鉱滓運搬車等の壁面を
構成する耐火物にも異質物が付着し、これらの除去作業
も極めて煩瑣である。
構成する耐火物にも異質物が付着し、これらの除去作業
も極めて煩瑣である。
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みなされたも
のであって、その目的とするところは、耐火物表面に付
着固化している地金、スラグ等の異質物、又は耐火物等
の被除去物を迅速に、しかも容易に除去することができ
るような省力装置を供給することにある。
のであって、その目的とするところは、耐火物表面に付
着固化している地金、スラグ等の異質物、又は耐火物等
の被除去物を迅速に、しかも容易に除去することができ
るような省力装置を供給することにある。
要約すると本発明は、クランプにより固定可能とした台
車上に昇降シリンダを取付け、該昇降シリンダの頂部に
設けた旋回ブーム端の自在軸支承機構により軸回転、軸
方向移動、並びに揺動自在にビームを支承し、そのビー
ムの先端部に被除去物を打撃する空気ハンマ装置を取付
けると共に、該ビームの他端部に緩衝接手を介してビー
ム操作用のハンドルおよび空気ハンマ装置用のバルブを
設けるように構成した打撃破砕装置である。
車上に昇降シリンダを取付け、該昇降シリンダの頂部に
設けた旋回ブーム端の自在軸支承機構により軸回転、軸
方向移動、並びに揺動自在にビームを支承し、そのビー
ムの先端部に被除去物を打撃する空気ハンマ装置を取付
けると共に、該ビームの他端部に緩衝接手を介してビー
ム操作用のハンドルおよび空気ハンマ装置用のバルブを
設けるように構成した打撃破砕装置である。
以下、図面に基づき本発明の一実施例について詳述する
。
。
この実施例は、溶鉱炉の羽口耐火物内周面に付着固化し
ている異質物を除去し、該耐火物内周面を清浄整形する
のに好適な装置である。
ている異質物を除去し、該耐火物内周面を清浄整形する
のに好適な装置である。
第1図にその正面図を、第2図に平面図を示す。
4個の車輪1を備えた台車2上の前部には該台車2を固
定するためのクランプ3が、また中央部には昇降シリン
ダ4が設けられる。
定するためのクランプ3が、また中央部には昇降シリン
ダ4が設けられる。
昇降シリンダ4の頂部には旋回ブーム5が取付けられ、
かくして旋回ブーム5は旋回自在であり、旋回ロツクレ
バー6によって所望の位置に固定できる。
かくして旋回ブーム5は旋回自在であり、旋回ロツクレ
バー6によって所望の位置に固定できる。
旋回ブーム5の先端は上方に曲げられて自在軸支承機構
としての自在メタル7が取付けられ、また旋回ブーム5
の基端にはカウンターウェイト8及びその上方にビーム
固定金具9が装備されている。
としての自在メタル7が取付けられ、また旋回ブーム5
の基端にはカウンターウェイト8及びその上方にビーム
固定金具9が装備されている。
ビーム10は自在メタルT中に嵌装され、不使用時、例
えば保管あるいは運搬時にはビーム固定金具9によって
固定される。
えば保管あるいは運搬時にはビーム固定金具9によって
固定される。
ビーム10の先端には、該ビーム10の軸方向に対し直
角の方向に高速振動する空気ハンマ11が設けられ、ビ
ーム10の基端にはゴム等からなる緩衝接手12を介し
てハンドル13が取付けられる。
角の方向に高速振動する空気ハンマ11が設けられ、ビ
ーム10の基端にはゴム等からなる緩衝接手12を介し
てハンドル13が取付けられる。
このビーム10は中空であって、圧縮空気の供給路とし
ても使用される。
ても使用される。
つまり、自在ホース14によって供給された圧縮空気は
、ボールバルブ15を介して結合されたビ一ム10に入
り、該ビーム10内を通って空気ハンマ11に送られる
。
、ボールバルブ15を介して結合されたビ一ム10に入
り、該ビーム10内を通って空気ハンマ11に送られる
。
なお、符号16はビーム10のバランス調整用のウェイ
トである。
トである。
ビーム固定金具9による係止を解いたとき、ビーム10
は旋回ブーム5上の自在メタル7によってのみ保持され
る。
は旋回ブーム5上の自在メタル7によってのみ保持され
る。
つまり、第2図、第3図に示すように、ビーム10はそ
の軸方向に移動自在であり(矢印F)、その軸のまわり
を回転自在である(矢印G)。
の軸方向に移動自在であり(矢印F)、その軸のまわり
を回転自在である(矢印G)。
その上、上下方向(矢印H)及び左右方向(第2図矢印
■)に揺動自在である。
■)に揺動自在である。
更に、旋回ロツクレバー6を操作して係止を解くと、旋
回ブーム5は昇降シリンダー4を中心に回動自在となる
(矢印J)。
回ブーム5は昇降シリンダー4を中心に回動自在となる
(矢印J)。
従って、ハンドル13を操作することによって、ビーム
10の先端を所望のところに位置させることができる。
10の先端を所望のところに位置させることができる。
次に、ビーム10の先端に装着される空気ハンマ11の
一例について説明する。
一例について説明する。
第4図A,Hに示すように、空気ハンマ11は、シリン
ダ20とその内部でビーム10の軸方向に対して直角な
方向に摺動するピストン21と圧縮空気の流路22と圧
縮空気の流れを制御するダイヤフラムバルブ23等から
なり、ピストン21の先端部には取外可能なビット24
が取付けられている。
ダ20とその内部でビーム10の軸方向に対して直角な
方向に摺動するピストン21と圧縮空気の流路22と圧
縮空気の流れを制御するダイヤフラムバルブ23等から
なり、ピストン21の先端部には取外可能なビット24
が取付けられている。
まず、第4図Aに示す打撃工程では、吹込口25から入
った圧縮空気は、A部を通ってシリンダー20内のピス
トン21の上方に入り該ピストン21を押下げる。
った圧縮空気は、A部を通ってシリンダー20内のピス
トン21の上方に入り該ピストン21を押下げる。
それ故、ビット24によってその対向面を打撃すること
ができる。
ができる。
ピストン21の上端が排気口26を通りすぎると、排気
口26よりE方向に空気の一部が流出するため上部シリ
ンダ内の圧力は低下し、逆にピストン21の下端が排気
口26を通り過ぎたときより下部シリンダ(Bで示す)
内の空気が順次圧縮されてピストン21が第4図Aの位
置に来たとき流路22を介してバルブ23を押下げる。
口26よりE方向に空気の一部が流出するため上部シリ
ンダ内の圧力は低下し、逆にピストン21の下端が排気
口26を通り過ぎたときより下部シリンダ(Bで示す)
内の空気が順次圧縮されてピストン21が第4図Aの位
置に来たとき流路22を介してバルブ23を押下げる。
バルブ23が押下げられると、第4図B(復帰工程)に
示すように、吹込口25から入った圧縮空気はC部さら
に流路22を通って下部シリンダB内に入り、ピストン
21を押上げ復帰させる。
示すように、吹込口25から入った圧縮空気はC部さら
に流路22を通って下部シリンダB内に入り、ピストン
21を押上げ復帰させる。
ピストン21の上端が排気口26を通り過ぎると上部シ
リンダーD部の空気が順次圧縮され、バルブ23を押上
げる。
リンダーD部の空気が順次圧縮され、バルブ23を押上
げる。
以下この繰返しによってビット24は対向面を連続的に
高速打撃することができる。
高速打撃することができる。
本装置の使用状況について説明すると次の如くである。
ビーム固定金具9および旋回ロツクレバー6によってビ
ーム10が動かないようにした状態で装置は運搬される
。
ーム10が動かないようにした状態で装置は運搬される
。
例えば本装置は、クレーン等によって吊下げられて運ば
れ、第5図に示すように、溶鉱炉羽口部の踊場30上に
設置されるこのとき、台車2の前輪1aが予め踊場30
上に設けられているレール(図示せず)上に位置するよ
うにし、ビーム10の先端を羽口28に挿入した状態で
、クランプ3によって台車2を炉壁シエル32に固定す
る。
れ、第5図に示すように、溶鉱炉羽口部の踊場30上に
設置されるこのとき、台車2の前輪1aが予め踊場30
上に設けられているレール(図示せず)上に位置するよ
うにし、ビーム10の先端を羽口28に挿入した状態で
、クランプ3によって台車2を炉壁シエル32に固定す
る。
次いで、昇降シリンダ4によってビーム10の高さを適
宜調節する。
宜調節する。
ビーム固定金具9によるビーム10の係止を解くと共に
、旋回ロツクレバー6を動かしてロックを外し、ボール
バルブ15を開き、ビーム10内に圧縮空気を送って空
気ハンマ11を作動させる。
、旋回ロツクレバー6を動かしてロックを外し、ボール
バルブ15を開き、ビーム10内に圧縮空気を送って空
気ハンマ11を作動させる。
作業者がハンドル13を操作することによって、ビーム
10を軸方向移動、回転、上下左右方向へ回動させなが
ら、羽口耐火物31内周面に付着固化している地金、ス
ラグ等の異質物29を空気ハンマ11によってほぼ直角
に打撃し、破砕除去するのである。
10を軸方向移動、回転、上下左右方向へ回動させなが
ら、羽口耐火物31内周面に付着固化している地金、ス
ラグ等の異質物29を空気ハンマ11によってほぼ直角
に打撃し、破砕除去するのである。
このようにすると、容易に、かつ迅速にきれいな整形面
を得ることができる。
を得ることができる。
異質物を除去した後は、耐火物31内周面及び羽口金物
33外周面に耐火粘土や耐火モルタル等を塗布して羽口
金物33を羽口28内に所定角度に装入する。
33外周面に耐火粘土や耐火モルタル等を塗布して羽口
金物33を羽口28内に所定角度に装入する。
本発明は以上のような溶鉱路の羽口整形以外に、取鍋類
や出銑樋、鉱滓運搬車等の耐火物及び耐火物に付着して
いる地金、スラグ等の異質物の除去装置としても用いる
ことができる。
や出銑樋、鉱滓運搬車等の耐火物及び耐火物に付着して
いる地金、スラグ等の異質物の除去装置としても用いる
ことができる。
本発明は上記のように、台車2はクランプ3により固定
可能としたから、装置全体が軽量でも打撃破砕作業を円
滑に遂行することができ、また手操作で動かずビーム1
0は昇降シリンダ4で高さが旋回ブーム5で大きな旋回
が可能であり、また自在軸支承機構7で軸回転、軸方向
移動、揺動が自在で操作性に優れ、ビーム10には空気
ハンマ11を取付けたから、作動空気の排出の際にハン
マー自体を自冷できるので羽口耐火物31内周面の高温
度にも充分耐えるし、ビット24の硬度変化も防ぐこと
ができる。
可能としたから、装置全体が軽量でも打撃破砕作業を円
滑に遂行することができ、また手操作で動かずビーム1
0は昇降シリンダ4で高さが旋回ブーム5で大きな旋回
が可能であり、また自在軸支承機構7で軸回転、軸方向
移動、揺動が自在で操作性に優れ、ビーム10には空気
ハンマ11を取付けたから、作動空気の排出の際にハン
マー自体を自冷できるので羽口耐火物31内周面の高温
度にも充分耐えるし、ビット24の硬度変化も防ぐこと
ができる。
またビーム10とハンドル13との間に緩衝接手12を
介在させたから、空気ハンマ11の振動がハンドル13
に伝播スるのを防ぎ、作業者を保護するし、ボールバル
ブ15の開度が振動により変化するといったことがない
。
介在させたから、空気ハンマ11の振動がハンドル13
に伝播スるのを防ぎ、作業者を保護するし、ボールバル
ブ15の開度が振動により変化するといったことがない
。
このように本発明は、簡単な装置構成により耐火物及び
耐火物表面に付着している地金、スラグ等の異質物を迅
速に、しかも容易に除去することができ、具体的には例
えば溶鉱炉の羽口の耐火物内周面を整形清浄する場合、
従来羽口1本当り6〜7名の作業者で30分間程度が必
要であったが、本発明装置を用いることによって僅か1
名の作業者で、かつ所要時間が半分のうちに作業を完了
することができ、環境衛生の改善の効果と併せて省力機
として極めて顕著な効果を奏しうるものである。
耐火物表面に付着している地金、スラグ等の異質物を迅
速に、しかも容易に除去することができ、具体的には例
えば溶鉱炉の羽口の耐火物内周面を整形清浄する場合、
従来羽口1本当り6〜7名の作業者で30分間程度が必
要であったが、本発明装置を用いることによって僅か1
名の作業者で、かつ所要時間が半分のうちに作業を完了
することができ、環境衛生の改善の効果と併せて省力機
として極めて顕著な効果を奏しうるものである。
第1図は本発明に係る装置の一実施例の正面図、第2図
はその平面図、第3図はビームの可動態様を示す説明図
、第4図A,Bは空気ハンマの動作を示す説明図、第5
図は本装置の使用状況の説明図である。 2・・・・・・台車、4・・・・・・昇降シリンダ、5
・・・・・・旋回ブーム、7・・・・・・自在メタル、
10・・・・・・ビーム、11・・・・・・空気ハンマ
、12・・・・・・緩衝接手、13・・・・・・ハンド
ル、15・・・・・・ボールバルブ、24・・・・・・
ビット、28・・・・・・羽口部、32・・・・・・炉
壁シエル。
はその平面図、第3図はビームの可動態様を示す説明図
、第4図A,Bは空気ハンマの動作を示す説明図、第5
図は本装置の使用状況の説明図である。 2・・・・・・台車、4・・・・・・昇降シリンダ、5
・・・・・・旋回ブーム、7・・・・・・自在メタル、
10・・・・・・ビーム、11・・・・・・空気ハンマ
、12・・・・・・緩衝接手、13・・・・・・ハンド
ル、15・・・・・・ボールバルブ、24・・・・・・
ビット、28・・・・・・羽口部、32・・・・・・炉
壁シエル。
Claims (1)
- 1 クランプにより固定可能とした台車上に昇降シリン
ダを取付け、該昇降シリンダの頂部に設けた旋回ブーム
端の自在軸支承機構により輪回転、軸方向移動、並びに
揺動自在にビームを支承し、そのビームの先端部に被除
去物を打撃する空気ハンマ装置を取付けると共に、該ビ
ームの他端部に緩衝接手を介してビーム操作用のハンド
ルおよび空気ハンマ装置用のバルブを設けてなる打撃破
砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54092197A JPS586872B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 打撃破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54092197A JPS586872B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 打撃破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616085A JPS5616085A (en) | 1981-02-16 |
| JPS586872B2 true JPS586872B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=14047713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54092197A Expired JPS586872B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 打撃破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586872B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151625U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | 三菱自動車工業株式会社 | ドロ−型 |
| CN110671939A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-01-10 | 诸暨高宗自动化科技有限公司 | 一种高铝矾土的自动制作装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2600091B2 (ja) * | 1991-06-06 | 1997-04-16 | 工業技術院長 | 炭酸ガス還元用硫化モリブデン触媒及び一酸化炭素の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539211A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-27 | Shinagawa Furnace | Charge crusher |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP54092197A patent/JPS586872B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151625U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | 三菱自動車工業株式会社 | ドロ−型 |
| CN110671939A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-01-10 | 诸暨高宗自动化科技有限公司 | 一种高铝矾土的自动制作装置 |
| CN110671939B (zh) * | 2019-11-20 | 2021-05-28 | 南京溧水高新产业股权投资有限公司 | 一种高铝矾土的自动制作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616085A (en) | 1981-02-16 |
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