JPS5868770A - 熱定着ロ−ラ - Google Patents
熱定着ロ−ラInfo
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- JPS5868770A JPS5868770A JP16824981A JP16824981A JPS5868770A JP S5868770 A JPS5868770 A JP S5868770A JP 16824981 A JP16824981 A JP 16824981A JP 16824981 A JP16824981 A JP 16824981A JP S5868770 A JPS5868770 A JP S5868770A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- heat
- temperature
- roll
- temp
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機の定着部において、特に互いに
圧接されたローラを具備し、定着すべき複写紙のトナー
像と接触するローラに熱源を備えた熱定着ローラに関す
る。
圧接されたローラを具備し、定着すべき複写紙のトナー
像と接触するローラに熱源を備えた熱定着ローラに関す
る。
一般に熱定着ローラば、上下2個のローラより構成され
、主として、複写紙上に転写されたトナー像に接触する
上ローラは、ヒーターを内部に有する熱ローラであり、
下ローラは上記熱ローラに圧接されている圧接ローラで
ある。そして通常、この2個のローラは、電源ONの後
、十ローラの温度検知位置での温度が所定の温度に達し
た時点で、コピー可能を知らせるレディーランプが点燈
し、この状態でプリントスイッチを押すと、初めて、駆
動用モータが回転することにより、付勢されるものであ
る。この様に、駆動用モータの同転をなるだけ、遅い時
期に開始させているのは、不要時にはできるだけ、装置
を動作させることを避けるたぬである。
、主として、複写紙上に転写されたトナー像に接触する
上ローラは、ヒーターを内部に有する熱ローラであり、
下ローラは上記熱ローラに圧接されている圧接ローラで
ある。そして通常、この2個のローラは、電源ONの後
、十ローラの温度検知位置での温度が所定の温度に達し
た時点で、コピー可能を知らせるレディーランプが点燈
し、この状態でプリントスイッチを押すと、初めて、駆
動用モータが回転することにより、付勢されるものであ
る。この様に、駆動用モータの同転をなるだけ、遅い時
期に開始させているのは、不要時にはできるだけ、装置
を動作させることを避けるたぬである。
ここで、熱定着ローラは、上ローラに温度検出手段が設
けも力、ており、該検出手段により所定の温度が検出さ
れた後は、温度制御回路により、上記所定の温度を維持
すべく、制御される。通常上記ローラは設定温度に制御
されるものであるが、電源電圧が所定の電圧より低い場
合、あるいは周囲温度が通常温度より低い場合は次の理
由により、所定の温度に制御することは困難となる。
けも力、ており、該検出手段により所定の温度が検出さ
れた後は、温度制御回路により、上記所定の温度を維持
すべく、制御される。通常上記ローラは設定温度に制御
されるものであるが、電源電圧が所定の電圧より低い場
合、あるいは周囲温度が通常温度より低い場合は次の理
由により、所定の温度に制御することは困難となる。
熱定着ローラは、前述した様に、」−下2個の「」−ラ
の内上口〜うにのみヒーターが内蔵されているものであ
り、この時、熱は、ヒーターから上目−ラ、そして主と
1.て上ローラと下ローラとの接触部から、下[J−ラ
へと伝達さね、る。しかしながら、いずれのローラもレ
ディーランプONRまで回転しないことから、」二記接
触部は常に同じ部分となる。よって、上ローラが所定の
温度に達した時点においても、下ローラの上記接触部以
外の部分の温度は周囲温度に近い状態となってぃ/、6
.この状態で、プリントスイッチを押して、複写工程に
入ると、前述の駆動モーターの回転に伴って、上記熱定
着用ローラが回転する。このとき、所定の温度に立上が
っている上ローラが、はぼ周囲温度に等しい下ローラと
接触するため、−1−ロー=うは大量の熱を奪われるこ
とになる。それでも、通常の状態、条件下でfd浦f)
ii:熱定着用ローラの温度制御回路により、上ロー
ラ内のヒーターへの入力を増大させて、上ローラの温度
を所定の温度に保つことば1丁能である。
の内上口〜うにのみヒーターが内蔵されているものであ
り、この時、熱は、ヒーターから上目−ラ、そして主と
1.て上ローラと下ローラとの接触部から、下[J−ラ
へと伝達さね、る。しかしながら、いずれのローラもレ
ディーランプONRまで回転しないことから、」二記接
触部は常に同じ部分となる。よって、上ローラが所定の
温度に達した時点においても、下ローラの上記接触部以
外の部分の温度は周囲温度に近い状態となってぃ/、6
.この状態で、プリントスイッチを押して、複写工程に
入ると、前述の駆動モーターの回転に伴って、上記熱定
着用ローラが回転する。このとき、所定の温度に立上が
っている上ローラが、はぼ周囲温度に等しい下ローラと
接触するため、−1−ロー=うは大量の熱を奪われるこ
とになる。それでも、通常の状態、条件下でfd浦f)
ii:熱定着用ローラの温度制御回路により、上ロー
ラ内のヒーターへの入力を増大させて、上ローラの温度
を所定の温度に保つことば1丁能である。
しか1−1周囲温度が、低い場合や電源電圧が所定の電
圧より低い場合は、上記ヒーターへの、入力を可能な限
り増大させても奪われた熱と同量の熱を供給することが
できず、上ローラの温度が、所定の温度のみならず、そ
汎より低い定着可能下限温度よりもさらに低下すること
を避は得ないことが応々にしてあった。そのため、転写
されたトナー像を表面に保持する複写紙が、この熱定着
用ローラをjFn過しても、トナー像の定着は不完全な
ものとなった。
圧より低い場合は、上記ヒーターへの、入力を可能な限
り増大させても奪われた熱と同量の熱を供給することが
できず、上ローラの温度が、所定の温度のみならず、そ
汎より低い定着可能下限温度よりもさらに低下すること
を避は得ないことが応々にしてあった。そのため、転写
されたトナー像を表面に保持する複写紙が、この熱定着
用ローラをjFn過しても、トナー像の定着は不完全な
ものとなった。
本発明は十記欠へに鑑み為されたものであり、周囲温度
が低い場合あるいは、電@電圧が低い3局合においても
、レゾフィーランプ点燈以前即ち、複写可能状態以前に
上記熱定着用ローラを回転させて下(圧接)ローラを予
め暖めておくことを特徴とするものである。寸だ、本発
明は複写可能となる以前に月−接ローラを予熱しておく
たけでなく、複写可能(・て設定された後、所定時間t
7以上に複写間隔があくと一定時間t2又は−定回数ロ
ーラを回転させて、圧接ローラの温度低下をできるだけ
押えることを特徴とするものである。
が低い場合あるいは、電@電圧が低い3局合においても
、レゾフィーランプ点燈以前即ち、複写可能状態以前に
上記熱定着用ローラを回転させて下(圧接)ローラを予
め暖めておくことを特徴とするものである。寸だ、本発
明は複写可能となる以前に月−接ローラを予熱しておく
たけでなく、複写可能(・て設定された後、所定時間t
7以上に複写間隔があくと一定時間t2又は−定回数ロ
ーラを回転させて、圧接ローラの温度低下をできるだけ
押えることを特徴とするものである。
以下、図面に従って本発明の熱定着ローラを詳細に説明
する。
する。
第1図は21に′発明にかかる熱定着ローラを示す側断
面図である。図において、上部ローラ1は内部にヒータ
2を設けた熱ローラ、下部ローラ3は熱ローラ1に適度
の圧力で圧接される圧接ローラであって、これらのロー
ラ1,3にて熱定着ローラを構成している0ローラ1,
3が矢印方向へ回転されることで、送られてくる複写紙
4はローラ1゜3間に挾″!、:rl−1上面に形成さ
れたトナー像5が熱ローラ1の熱により定着される。上
記ローラ1゜3け、メインモータ(図示せず)が回転す
ることで駆動される。
面図である。図において、上部ローラ1は内部にヒータ
2を設けた熱ローラ、下部ローラ3は熱ローラ1に適度
の圧力で圧接される圧接ローラであって、これらのロー
ラ1,3にて熱定着ローラを構成している0ローラ1,
3が矢印方向へ回転されることで、送られてくる複写紙
4はローラ1゜3間に挾″!、:rl−1上面に形成さ
れたトナー像5が熱ローラ1の熱により定着される。上
記ローラ1゜3け、メインモータ(図示せず)が回転す
ることで駆動される。
第2図は上記熱ローラ1のヒーター2の駆動にかかる回
路図であって、熱ローラ1の表面の設定温度T、(18
0℃)に対する本発明のローラ1゜3の駆動制御を行う
ものである。図中6は第1図に示す熱ローラ1の表面に
取付けられ、熱ローラ1の表面温度を検知する温度検知
素子であって、例えば温度が高くなると抵抗値が小さく
なるサーミスタである。サーミスタ6は抵抗R3と直列
接続され、接地部との間に電圧十Vが供給されている。
路図であって、熱ローラ1の表面の設定温度T、(18
0℃)に対する本発明のローラ1゜3の駆動制御を行う
ものである。図中6は第1図に示す熱ローラ1の表面に
取付けられ、熱ローラ1の表面温度を検知する温度検知
素子であって、例えば温度が高くなると抵抗値が小さく
なるサーミスタである。サーミスタ6は抵抗R3と直列
接続され、接地部との間に電圧十Vが供給されている。
このサーミスタ6(抵抗R4)と抵抗R3との直列接続
回路に対し、並列に抵抗R+ 、R2を接続している。
回路に対し、並列に抵抗R+ 、R2を接続している。
又、符号7は熱ローラ1を設定温度T1に保つためのコ
ンパレータであって、−側端子に設定温度T、(1,8
0℃)の基準値である抵抗R1ている。又、コンパレー
タ7の−1−側端子に、サー供給される。ここで、例え
ば設定温度180℃以R3を選べば、180℃以上(又
は等しく)になれば、コンパレータ7の出力が′L″に
反転する。
ンパレータであって、−側端子に設定温度T、(1,8
0℃)の基準値である抵抗R1ている。又、コンパレー
タ7の−1−側端子に、サー供給される。ここで、例え
ば設定温度180℃以R3を選べば、180℃以上(又
は等しく)になれば、コンパレータ7の出力が′L″に
反転する。
つtす、設定温度T、以下であればコンパレータ7の出
力は” T(”である。
力は” T(”である。
このコンパレータ7の出力は、フリップフロッグ8のセ
ット入力端子に供給されており、フリップ70.プ8は
上層コンパレータ7の出力が′L″の時にセットされる
。フリップフロップ8のリセット入力姑子(では、複写
機の電源投入(てより出力さ]几るイニシャルリセット
信号1.Rが供給される。このフリップフロップ8のリ
セノ)・出力Qば、3人力オアゲー1・9を介してトラ
ンジスタ10のベース(・て供給されている。1トラン
ジスタ10は、メインモータMを回転させるためのメイ
ンモータリレー11に電圧十Vを供給するためのスイッ
チング素子である。即ち、トランジスタ]0のベースが
ゝH〃となれば、トランジスタ10は導通し、リレー1
1が通電され、その接点がONすることで、メインモー
タMが回転する。
ット入力端子に供給されており、フリップ70.プ8は
上層コンパレータ7の出力が′L″の時にセットされる
。フリップフロップ8のリセット入力姑子(では、複写
機の電源投入(てより出力さ]几るイニシャルリセット
信号1.Rが供給される。このフリップフロップ8のリ
セノ)・出力Qば、3人力オアゲー1・9を介してトラ
ンジスタ10のベース(・て供給されている。1トラン
ジスタ10は、メインモータMを回転させるためのメイ
ンモータリレー11に電圧十Vを供給するためのスイッ
チング素子である。即ち、トランジスタ]0のベースが
ゝH〃となれば、トランジスタ10は導通し、リレー1
1が通電され、その接点がONすることで、メインモー
タMが回転する。
又、フリップ70ノブ8のセット出力Qば、2人カアン
ドゲート12の1つの入力端子に供給されている。上記
アンドゲート12の出力は、オアケ−ト11を介してト
ランジスタ13をスイッチングする。このトランジスタ
13ば、レディー状態(複写可能状態)を示すランプ1
4を点滅駆動するもので、ONfればレディーランプ1
4が点燈される。
ドゲート12の1つの入力端子に供給されている。上記
アンドゲート12の出力は、オアケ−ト11を介してト
ランジスタ13をスイッチングする。このトランジスタ
13ば、レディー状態(複写可能状態)を示すランプ1
4を点滅駆動するもので、ONfればレディーランプ1
4が点燈される。
上記コンパレータ7の出力ばトランジスタ150ベース
に供給されており、ヒーター制御回路16を駆動する。
に供給されており、ヒーター制御回路16を駆動する。
コンパレータ7の出力がH′″、即ち設定温度T+(1
,80℃)以下であれば、ヒーター制御回路17は電圧
十■が供給され、熱ローラ1のヒーター2に電力供給制
御を行う。これにより、熱ローラ1の温度を上層させ、
設定温度に達すれはヒーター2への電力供給を停止する
。上記アンドゲート12の他の入力端子には、複写二「
程制御回路17からのモータ駆動信−弓aが供給され。
,80℃)以下であれば、ヒーター制御回路17は電圧
十■が供給され、熱ローラ1のヒーター2に電力供給制
御を行う。これにより、熱ローラ1の温度を上層させ、
設定温度に達すれはヒーター2への電力供給を停止する
。上記アンドゲート12の他の入力端子には、複写二「
程制御回路17からのモータ駆動信−弓aが供給され。
ている、複写工程制御回路]7は、プリントスイッチ1
8の操作入力に応じて、従来より周知の複写制御を行う
もので、メインモータMを駆動させる時に、上記オアゲ
ート9へ駆動信号1) (”H” )を出力する。この
複写工程制御回路17は、シリンドスイッチ]8の操作
に応じて複写制御を実行するものの、複写可能(レディ
−)状態、即ち熱ローラ1が設定温度T1に達していな
ければ、複写制御を実行することはない。
8の操作入力に応じて、従来より周知の複写制御を行う
もので、メインモータMを駆動させる時に、上記オアゲ
ート9へ駆動信号1) (”H” )を出力する。この
複写工程制御回路17は、シリンドスイッチ]8の操作
に応じて複写制御を実行するものの、複写可能(レディ
−)状態、即ち熱ローラ1が設定温度T1に達していな
ければ、複写制御を実行することはない。
更にオアゲート9のもう一つの入力端子にはタイマー回
路19からの時間信号が入力されている。
路19からの時間信号が入力されている。
タイマー回路19は、セット入力端子(S)にアンドタ
ート】2からのゲート出力が供給され、リセット入力端
子(R)にアンドゲート12からのゲ−1・出力がイン
バータ20及びオアゲート21を介して供給されている
O」:記オアゲ−!・21の他の入力端子には、複写機
本体への電源投入により出力されるイニシャルリセット
信号XR,が加えられてbる。タイマー回路19は、リ
セット入力端子に” H”信号が加えられると、その出
力が” L ”となり、セット入力端子に” H”信号
が加えられると、” H”信−弓が入力された時点より
り。
ート】2からのゲート出力が供給され、リセット入力端
子(R)にアンドゲート12からのゲ−1・出力がイン
バータ20及びオアゲート21を介して供給されている
O」:記オアゲ−!・21の他の入力端子には、複写機
本体への電源投入により出力されるイニシャルリセット
信号XR,が加えられてbる。タイマー回路19は、リ
セット入力端子に” H”信号が加えられると、その出
力が” L ”となり、セット入力端子に” H”信号
が加えられると、” H”信−弓が入力された時点より
り。
時間、その出力が” r、 ”となり、t7時間後にそ
の出力がt2時間” H”となる。つまり、タイマー回
路19は、セットされると時間をカウント1−1出力が
セットされた時点より41時間” r、 ”、t1時間
後に反転しt2時間” JT ”となり、リセットされ
るまでこれを繰り返えす。上記t、及びt2の時間は、
悪条件下において圧接ローラ3が熱ローラ1の熱を奪い
、定着不良を生じることのない時間に設定され、例えば
実験結果等に基いて設定すればよい○ 上述の回路構成において、複写機本体の主電源を0N−
fttばそれに伴ないイニシャルリセット信”i L
R8(” H” )が出力され、フリップフロップ8が
リセットされる。父、同時にタイマー回路19もリセッ
トされる。フリップフロップ8はリセノトされることで
、このリセット出力Qをアントゲ−1・9の1つの入力
端子に供給している。この電源0)NK伴ない、コンパ
レータ7の出力は” H”となり、コンパレータ7とヒ
ータ制御回路16にて熱ローラ1のヒーター2に電力が
供給され、熱ローラ1が設定温度T、に保つための温度
制御が行われる。フリップフロップ8はリセットされる
ことで、そのリセット出力Qをオアゲート9を介してト
ランジスタ10に供給し、トランジスタ10を導通させ
る。これにより、リレー11が動作することで、メイン
モータMが回転し、熱ローラ1及び圧接ローラ3を回転
させる。この回転により熱ローラ1ば、徐々に温度が上
層すると共に圧接ローラ3も熱ローラ1より低い温度で
徐々に上昇する。
の出力がt2時間” H”となる。つまり、タイマー回
路19は、セットされると時間をカウント1−1出力が
セットされた時点より41時間” r、 ”、t1時間
後に反転しt2時間” JT ”となり、リセットされ
るまでこれを繰り返えす。上記t、及びt2の時間は、
悪条件下において圧接ローラ3が熱ローラ1の熱を奪い
、定着不良を生じることのない時間に設定され、例えば
実験結果等に基いて設定すればよい○ 上述の回路構成において、複写機本体の主電源を0N−
fttばそれに伴ないイニシャルリセット信”i L
R8(” H” )が出力され、フリップフロップ8が
リセットされる。父、同時にタイマー回路19もリセッ
トされる。フリップフロップ8はリセノトされることで
、このリセット出力Qをアントゲ−1・9の1つの入力
端子に供給している。この電源0)NK伴ない、コンパ
レータ7の出力は” H”となり、コンパレータ7とヒ
ータ制御回路16にて熱ローラ1のヒーター2に電力が
供給され、熱ローラ1が設定温度T、に保つための温度
制御が行われる。フリップフロップ8はリセットされる
ことで、そのリセット出力Qをオアゲート9を介してト
ランジスタ10に供給し、トランジスタ10を導通させ
る。これにより、リレー11が動作することで、メイン
モータMが回転し、熱ローラ1及び圧接ローラ3を回転
させる。この回転により熱ローラ1ば、徐々に温度が上
層すると共に圧接ローラ3も熱ローラ1より低い温度で
徐々に上昇する。
上記熱ローラ1の表面温度が設定温度T、に達すれば、
コンパレータ7の出力がゝJ(“からゞゝL″に反転し
、フリップフロップ8はセットされる○フリ、プフロッ
プ8がセットされることで、そのセット出力Qがアンド
ゲート12を介してl・ラン燈させ、複写可能状態を表
示する。この時、リセット出力QがゝゝH“からゝゝL
″に反転することで、トランジスタ10が非導通状態と
寿り、メインモータMの回転を停止させ、熱ローラ1及
び圧接ローラ3の回転を停止させる0又、コンパレ〜り
7の出力がゝゝL“となることで、ヒーター制御回路1
Gにてヒーター2の駆動を停止する。つ寸り、熱ローラ
1を設定温度T1に維持するための制御が実行される。
コンパレータ7の出力がゝJ(“からゞゝL″に反転し
、フリップフロップ8はセットされる○フリ、プフロッ
プ8がセットされることで、そのセット出力Qがアンド
ゲート12を介してl・ラン燈させ、複写可能状態を表
示する。この時、リセット出力QがゝゝH“からゝゝL
″に反転することで、トランジスタ10が非導通状態と
寿り、メインモータMの回転を停止させ、熱ローラ1及
び圧接ローラ3の回転を停止させる0又、コンパレ〜り
7の出力がゝゝL“となることで、ヒーター制御回路1
Gにてヒーター2の駆動を停止する。つ寸り、熱ローラ
1を設定温度T1に維持するための制御が実行される。
」二連の状態で、プリントスイッチ18を操作すれば、
複写工程制御回路17は複写可能状態の信号を入力して
いることから、複写制御を実行する。
複写工程制御回路17は複写可能状態の信号を入力して
いることから、複写制御を実行する。
そして、メインモータMの駆動信号を出力することで、
オアゲート9を介してトランジスタ10が導通されメイ
ンモータMが駆動される。これにより、熱ローラ1及び
圧接ローラ3が回転され、複写紙4j−のトナー像を定
着す2)。この場合、圧接ローラ3は設定温度T1に達
するまで予め回転されており、全体が十分予熱されてい
る。そのため、複写制御に伴ない回転されても熱ローラ
1の熱が圧接ローラ3に奪われることはない。従って、
熱ローラ1は急激な高温変化もなく、ヒーター制御回路
16にて低温度条件又は低電圧条件下においても設定温
度T1を常に維持できる。
オアゲート9を介してトランジスタ10が導通されメイ
ンモータMが駆動される。これにより、熱ローラ1及び
圧接ローラ3が回転され、複写紙4j−のトナー像を定
着す2)。この場合、圧接ローラ3は設定温度T1に達
するまで予め回転されており、全体が十分予熱されてい
る。そのため、複写制御に伴ない回転されても熱ローラ
1の熱が圧接ローラ3に奪われることはない。従って、
熱ローラ1は急激な高温変化もなく、ヒーター制御回路
16にて低温度条件又は低電圧条件下においても設定温
度T1を常に維持できる。
一方、フリップフロップ8がセットされれば、アンドゲ
ート12が動作状態と々っており、プリントスイッチ1
8等を操作しなければ、タイマー回路】9が七ノドされ
る。このタイマー回路19は、セットされた時点よりt
1時間、その出力が” r、 ”でありメインモータリ
レー11に通電されることはない○そしてt3時間後、
タイマー回路19の出力が” H”に反転し、メインモ
ータが駆動され熱定着ローラ1が回転される。この時の
回転時間は、・タイマー回路19の出力が” H”なる
t2時間である。これは 複写機が複写可能状態(て設
51=された時て、複写間隔が相当の期間になれば、1
−[化ローラ3の温度が低下し、その後、複写を開始し
7た時に熱ローラ1の熱が圧接ローラ3に奪われるのを
防止1〜ている。従って、複写可能な状態が設定されて
、複写操作が実行されなければ、熱定着ローラば、タイ
マー回路19から1..122時間内出力される” L
” 、 ” H”に伴なって繰り返し駆動される。そ
して、プリントスイッチ18が操作されると、タイマー
回路1つはり七ノドされ、熱定着ローラは複写工程制御
回路]7からの駆動信号に従って駆動さね、る。
ート12が動作状態と々っており、プリントスイッチ1
8等を操作しなければ、タイマー回路】9が七ノドされ
る。このタイマー回路19は、セットされた時点よりt
1時間、その出力が” r、 ”でありメインモータリ
レー11に通電されることはない○そしてt3時間後、
タイマー回路19の出力が” H”に反転し、メインモ
ータが駆動され熱定着ローラ1が回転される。この時の
回転時間は、・タイマー回路19の出力が” H”なる
t2時間である。これは 複写機が複写可能状態(て設
51=された時て、複写間隔が相当の期間になれば、1
−[化ローラ3の温度が低下し、その後、複写を開始し
7た時に熱ローラ1の熱が圧接ローラ3に奪われるのを
防止1〜ている。従って、複写可能な状態が設定されて
、複写操作が実行されなければ、熱定着ローラば、タイ
マー回路19から1..122時間内出力される” L
” 、 ” H”に伴なって繰り返し駆動される。そ
して、プリントスイッチ18が操作されると、タイマー
回路1つはり七ノドされ、熱定着ローラは複写工程制御
回路]7からの駆動信号に従って駆動さね、る。
又、タイマー回路19がセットされ、tl 時間内にプ
リントスイッチ18等を操作すればアンドゲート12が
閉じ、タイマー回路19はリセットされる。従って、t
1時間内にプリントスイッチ18を操作すれば、熱定着
ローラは回転することなく、複写工程制御回路17にて
駆動される。
リントスイッチ18等を操作すればアンドゲート12が
閉じ、タイマー回路19はリセットされる。従って、t
1時間内にプリントスイッチ18を操作すれば、熱定着
ローラは回転することなく、複写工程制御回路17にて
駆動される。
尚、タイマー回路19がセットされt7時間後にその出
力が” H”に反転し、これによりメインモータMがt
2時間駆動されるが、熱定着ローラの回転数をカウント
し、一定回転数後にメインモータMの駆動を停止させろ
構成でもよい。
力が” H”に反転し、これによりメインモータMがt
2時間駆動されるが、熱定着ローラの回転数をカウント
し、一定回転数後にメインモータMの駆動を停止させろ
構成でもよい。
上述の実施態様であれば、電源ONと同時に熱ローラ1
及び圧接ローラ3を回転させているが、複写可能々状態
部ち、レディーランプ13が点燈されるまでの待期時間
が長くなる○つ捷り、両ローラが回転することで、圧接
ローラ3も熱ローラ1を介して加熱さ′I]5るため、
熱ローラ1の立上がり時間が長くなる。才だ、メインモ
ータMを付勢させることにより、他の多くの装置も必要
でないときに動作する。加えてユーザーにとってこの時
の、鳴音も無視てき々いものであろう。さらに、複写i
((上のトナーが定着時に微量ではあるが、熱ローラに
付着し、溶融したものが、電源OFF時に固化するため
に、電源ON時にすぐ熱定着用ローラを回転させると、
両ローラに傷がつくという問題もあ−)た0 複写機を使用する上で、−1=述のことが問題であるな
らば、次に示す具体例により解消できる。第3図はその
具体例を示す回路構成である○この第3図は定着温度T
1よりも低いある温度T2(160℃)を上RLザーベ
、スタで検知した時点より熱定着ローラを回IL、、さ
せるものである。、第3図において第21’21.と同
一;:i+分は同一符号で示しており、その説明は省略
する。抵抗1’++r2は第2図で示す抵抗R7に対応
するもので、コンパレータ7の一側でいる。
及び圧接ローラ3を回転させているが、複写可能々状態
部ち、レディーランプ13が点燈されるまでの待期時間
が長くなる○つ捷り、両ローラが回転することで、圧接
ローラ3も熱ローラ1を介して加熱さ′I]5るため、
熱ローラ1の立上がり時間が長くなる。才だ、メインモ
ータMを付勢させることにより、他の多くの装置も必要
でないときに動作する。加えてユーザーにとってこの時
の、鳴音も無視てき々いものであろう。さらに、複写i
((上のトナーが定着時に微量ではあるが、熱ローラに
付着し、溶融したものが、電源OFF時に固化するため
に、電源ON時にすぐ熱定着用ローラを回転させると、
両ローラに傷がつくという問題もあ−)た0 複写機を使用する上で、−1=述のことが問題であるな
らば、次に示す具体例により解消できる。第3図はその
具体例を示す回路構成である○この第3図は定着温度T
1よりも低いある温度T2(160℃)を上RLザーベ
、スタで検知した時点より熱定着ローラを回IL、、さ
せるものである。、第3図において第21’21.と同
一;:i+分は同一符号で示しており、その説明は省略
する。抵抗1’++r2は第2図で示す抵抗R7に対応
するもので、コンパレータ7の一側でいる。
又、コンパレータ22は熱ローラ1の表面温度が例えば
160℃(T2)に達すね、ば、出力をゞL/Iから\
\H″(て反転するもので、メインモータMを駆動する
ものである。従ってコンパレータ22の庁るように各抵
抗を設定すればよい。このコンパレータ22の出力はア
ンドゲート23の一方の入力端子に供給されている。ア
ンドゲート23の他の入力端子にはフリップフロップ8
のリセット出力Qが供給されている。このアントゲ−1
・23の出力を、第2図の如くオアゲート9を介してト
ランジスタ10のベースに供給している。
160℃(T2)に達すね、ば、出力をゞL/Iから\
\H″(て反転するもので、メインモータMを駆動する
ものである。従ってコンパレータ22の庁るように各抵
抗を設定すればよい。このコンパレータ22の出力はア
ンドゲート23の一方の入力端子に供給されている。ア
ンドゲート23の他の入力端子にはフリップフロップ8
のリセット出力Qが供給されている。このアントゲ−1
・23の出力を、第2図の如くオアゲート9を介してト
ランジスタ10のベースに供給している。
上述の回路構成において複写機本体の電源を投入すれば
、フリップフロップ8がす七ノドされ、タイマー回路1
9もリセットされる。又、コンパレータ7は熱ローラ1
の温度が設定温度T、に達していないことから、その出
力がゝ\H“であって、ヒーター制御回路16にてヒー
ター2は駆動され熱ローラ1を加熱する〇−一方ンパレ
ータ22は温度T2に達しなければ、その出力が\\L
/′であることから、メインモータリレー11は通電
されず、メインモータは回転されない0つ才り、電源O
Nと同時に熱ローラ1及び圧接ローラ3は、回転される
ことはない。
、フリップフロップ8がす七ノドされ、タイマー回路1
9もリセットされる。又、コンパレータ7は熱ローラ1
の温度が設定温度T、に達していないことから、その出
力がゝ\H“であって、ヒーター制御回路16にてヒー
ター2は駆動され熱ローラ1を加熱する〇−一方ンパレ
ータ22は温度T2に達しなければ、その出力が\\L
/′であることから、メインモータリレー11は通電
されず、メインモータは回転されない0つ才り、電源O
Nと同時に熱ローラ1及び圧接ローラ3は、回転される
ことはない。
その後、ヒーター2にて熱量〜う1が加熱され、温度T
2を越えれば、コンパレータ22の出力はゝ\H“とな
り、電源ON時にリセットされたフリップ70ツブ8の
リセット出力Qが″”H“であることから、アンドゲー
ト23が開くOそのため、トランジスタ10が導通しリ
レー11が通電さ力5、メインモータMが駆動される。
2を越えれば、コンパレータ22の出力はゝ\H“とな
り、電源ON時にリセットされたフリップ70ツブ8の
リセット出力Qが″”H“であることから、アンドゲー
ト23が開くOそのため、トランジスタ10が導通しリ
レー11が通電さ力5、メインモータMが駆動される。
従って、熱ローラ1及び圧接ローラ3が温度T2(16
0℃)に達すれば、回転する。この時、圧接ローラ3が
回転することで、熱ローラ1の熱が圧接ローラ3に奪わ
れ熱ローラ1の温度上昇は低下するものの、圧接ローラ
3全体も徐々に温度が上がる。
0℃)に達すれば、回転する。この時、圧接ローラ3が
回転することで、熱ローラ1の熱が圧接ローラ3に奪わ
れ熱ローラ1の温度上昇は低下するものの、圧接ローラ
3全体も徐々に温度が上がる。
以後、第2図と同様、熱ローラ1の温度がT1に達すれ
ば、メインモータMの回転が停止し、ローラ] 、30
回転が止まる。又、レディーランプ14が点燈され、複
写可能な状態が表示される。
ば、メインモータMの回転が停止し、ローラ] 、30
回転が止まる。又、レディーランプ14が点燈され、複
写可能な状態が表示される。
これにより、プリントスイッチ18を押圧すると複写T
程制御御回路17は、複写制御を実行し、モータMの駆
動信号を出力しモータを回転させる。
程制御御回路17は、複写制御を実行し、モータMの駆
動信号を出力しモータを回転させる。
ここで、電源投入後には両ローラ1,3を回転させず、
温度T2を越えれば回転させており、ロー=う1,3が
回転する時間か短かく、耐久性、騒音等を極力解消でき
る。又、同化[−だトナーは溶融し、回転することでロ
ーラ1,3表面に傷等が付くことはなく、圧接ローラ3
側に奪われろ熱量も少なく、設定温度T1に達する\r
ち−1−かり時間を句かくできる。この場合、第2図に
比べ圧接ローラ3の予熱温度は低く在るものの、マルチ
コピ−等を行−)でも、熱「1−ラ1が圧接ローラ3[
奪わ)tろ熱mも少なく、熱ローラ1の急激な温度低下
(寸ない。r・r−・て、設定温度T1よりある程度の
隔たりをも−)で温度T2を設定し、こ′i″Lにまり
ローラ]、3を回転させておれば、温度T、近傍あるい
は定着可能下限温度以−[−に、複写時に使用でき得る
電力でも−・て温度制御することが可能となり、定着不
良等の心配は全くなくなる。
温度T2を越えれば回転させており、ロー=う1,3が
回転する時間か短かく、耐久性、騒音等を極力解消でき
る。又、同化[−だトナーは溶融し、回転することでロ
ーラ1,3表面に傷等が付くことはなく、圧接ローラ3
側に奪われろ熱量も少なく、設定温度T1に達する\r
ち−1−かり時間を句かくできる。この場合、第2図に
比べ圧接ローラ3の予熱温度は低く在るものの、マルチ
コピ−等を行−)でも、熱「1−ラ1が圧接ローラ3[
奪わ)tろ熱mも少なく、熱ローラ1の急激な温度低下
(寸ない。r・r−・て、設定温度T1よりある程度の
隔たりをも−)で温度T2を設定し、こ′i″Lにまり
ローラ]、3を回転させておれば、温度T、近傍あるい
は定着可能下限温度以−[−に、複写時に使用でき得る
電力でも−・て温度制御することが可能となり、定着不
良等の心配は全くなくなる。
第3図においても、第2図同様、フリップ70ノブ8が
セットされると、タイマー回路19がセットされ、この
セット時からt7時間内に複写操作が行われなければ、
メインモータリレー11が通電され、圧接ローラ3の温
度低下を押えるためにローラ1,3が回転される。
セットされると、タイマー回路19がセットされ、この
セット時からt7時間内に複写操作が行われなければ、
メインモータリレー11が通電され、圧接ローラ3の温
度低下を押えるためにローラ1,3が回転される。
以上説明した様に本発明の熱定着ローラにより。
ば、電(j小投入と共に両ローラを回転させろか、又は
設定温度T、より多少低い温度T2を設定し、この温度
に達すれば回転させて、複写可能状態以前に圧接ローラ
側を予め予熱しており、複写時に目抜ローラに奪われる
熱量を最小限に押えることができ、熱定着ローラの設定
温度T、の温度制御を容易に行うことができると共に複
写可能時に複写間隔が一定時間(tl)以上あくとロー
ラを回転させ、圧接ローラの温度低下を押えており常に
安定した定着を望める。
設定温度T、より多少低い温度T2を設定し、この温度
に達すれば回転させて、複写可能状態以前に圧接ローラ
側を予め予熱しており、複写時に目抜ローラに奪われる
熱量を最小限に押えることができ、熱定着ローラの設定
温度T、の温度制御を容易に行うことができると共に複
写可能時に複写間隔が一定時間(tl)以上あくとロー
ラを回転させ、圧接ローラの温度低下を押えており常に
安定した定着を望める。
第1図は本発明にかかる熱定着ローラを示す側断面図、
第2図は本発明を実施するための一1具体例を示す回路
構成図、第3図は本発明を実施するための他の具体例を
示す回路構成図である。。 1 熱ローラ、2 ヒーター、3:圧接ローラ、4 複
写紙、5 トナー像、6:サーミスタ、7゜設定温i’
r[出用コンパレータ、11 メインモータリレー、1
4 レティーラング、16 ヒーター制御回路、17
複写工程制御回路、19タイマ一回路、22 温度T2
検出用コンパレータ0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
第2図は本発明を実施するための一1具体例を示す回路
構成図、第3図は本発明を実施するための他の具体例を
示す回路構成図である。。 1 熱ローラ、2 ヒーター、3:圧接ローラ、4 複
写紙、5 トナー像、6:サーミスタ、7゜設定温i’
r[出用コンパレータ、11 メインモータリレー、1
4 レティーラング、16 ヒーター制御回路、17
複写工程制御回路、19タイマ一回路、22 温度T2
検出用コンパレータ0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に熱源を備えた熱ローラと、該熱ローラに圧接
さil、る圧接ローラとから成る熱定着ローラ(でおい
て、上記熱ローラの表面温度を検知する検知素子と、該
検知素子に基き設定温度に上記熱ローラを制御するため
上言已熱源を駆動制御する温度制御回路と、上記両ロー
ラを駆動する駆動手段と、複写可能時に複写間隔が所定
時間経過すれば上記駆動手段を介して両ローラを一定時
間又は一定回数駆動する制御回路とを備えたことを特徴
とする熱定着ローラ。 2 上記駆動手段は複写可能になる以前に予め熱定着ロ
ーラを回転させると共に熱ローラの設定温度に基く信号
により回転を停止l−,させるローラ駆動制御回路を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の熱定着ロ
ーラ0 3 上記ローラ1駆動制御回路は、電蝕投入を検知して
ローラを駆動することを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の熱定着ローラ。 4 上記ローラ駆動制御回路は、熱ローラの設定温度よ
り多少低い温度検知に基き、ローラを駆動することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の熱定着ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16824981A JPS5868770A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 熱定着ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16824981A JPS5868770A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 熱定着ロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868770A true JPS5868770A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15864513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16824981A Pending JPS5868770A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 熱定着ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106683A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Minolta Camera Co Ltd | 定着装置 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16824981A patent/JPS5868770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106683A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Minolta Camera Co Ltd | 定着装置 |
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