JPS5868894A - 非常灯装置 - Google Patents

非常灯装置

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Publication number
JPS5868894A
JPS5868894A JP56166934A JP16693481A JPS5868894A JP S5868894 A JPS5868894 A JP S5868894A JP 56166934 A JP56166934 A JP 56166934A JP 16693481 A JP16693481 A JP 16693481A JP S5868894 A JPS5868894 A JP S5868894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rechargeable battery
emergency
transistor
emergency light
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56166934A
Other languages
English (en)
Inventor
岸野 安一
福井 一博
浜田 元宣
佐藤 由己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP56166934A priority Critical patent/JPS5868894A/ja
Publication of JPS5868894A publication Critical patent/JPS5868894A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電源が事故や火災で停電したとき避難、誘導
あるいは保安の目的で点灯させる非常灯装置に関するも
のである。
一般にこの種の装置においては、器具の内部または外部
に電源に接続された充電電池を設け、この充電電池と非
常灯との間に電源が正常か停電中であるかの状態に応じ
てON −OFFするりレースイツテを設けているもの
である。そして、充電電池は通常ニッケル・カドミウム
電池などの二次電池であり、常時は満充電を保っている
しかして、従来のものにおいては、停電が発生すると周
囲が明るい昼間時でも非常灯が点灯してしまい、充電電
池は放電してしまうものである。
たとえば、非常灯では30分間程度の点灯が保障されて
いるだけであり、いったん放電されてしまうと次に充電
されるまでの間は役に立たなくなる。
すなわち、充電電池が完全に充電されるには24〜48
時間も必要であり、停電が長時間連続したり個目も繰り
返されたりすると本来の機能を達成させることができな
いものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、充電電
池の電気量を有効に利用することができる非常灯装置を
得ることを目的とする。
本発明は、充電電池と非常灯とを電源検知機構を介して
接続したものにおいて、この電源検知機構とは別個に周
囲の照度を検知するセンサーに接続されたフォトスイッ
チを接続し、これにより、周囲が明るいときに停電にな
ったとしても非常灯は点灯することがなく、周囲が暗い
ときにのみ点灯して充電電池の無駄な消耗を防止するこ
とができるように構成したものである。
本発明の一実施例を第1図および第2図に基いて説明す
る。まず、第1図に示すブロック図について説明すると
、電源(1)に対して常時点灯の照明灯(2)の点滅を
制御する常時点灯回路(3)が接続され、この常時点灯
回路(3)と並列に電源検知機構(4)を構成するリレ
ー(5)が接続されている。まだ、前記常時点灯回路(
3)と並列にトランス(6)および整流器(7)よりな
る充電回路(8)が接続され、この充電回路(8)には
充電電池(9)が接続されている。この充電電池(9)
にはフォトスイッチα1と前記リレー(5)によりON
−OFFするりレースイツテα■とを介して非常灯αつ
が接続されている。また、前記フォトスイッチα1には
周囲の照度を検知するセンサーα1が接続されている。
このような構成において、電源(1)が正常な場合には
、常時点灯回路(3)の動作によって照明灯(2)が点
灯し、同時に充電回路(8)を経て充電電源(9)に充
電がなされる。また、リレー(5)に通電されるため、
リレースイッチ(1])はOIi”F Lでいる。
しかして、停電状態になると、照明灯(2)は消灯し、
リレー(5)への通電がなされないため、リレースイッ
チα復はONシ、充電電池(9)への充電はなされなく
なる。そして、周囲の照度が低くければセンサー(L′
3によりフォトスイッチαQが閉じて非常灯θつを点灯
し、周囲の照度が高かければ)A−)スイッチα0は開
いているため非常灯αつは点灯しない。そのため、非常
灯α諺による光の必要なときにのみ充電電池(9)は使
用状態になるため、無駄な消耗がなされない。
つぎに、保安用停電灯に実施した第2図に示すものにつ
いて説明する。まず、交流電源があるときには、トラン
スTα→で降圧し、ダイオードDI(ト)で整流し、電
源検知機構となる負電極側の抵抗R1(IQで電流制限
して充T4L電池BAαカを充電する。この充電電池B
A(1カには非常灯0椴が負荷になっている。
トランジスタQlαりがエミッタを電池の負′成極側に
して非常灯a印と充電電池BAαカとの間にスイツブー
として入っており、そのベースは抵抗R,αQのトラン
スTα→側に接続されている。また、ベースは抵抗R3
]を通して充電電池BA(1カの正電極にも接続されて
いる。充電時の充電電流により抵抗Rr noには充電
電池BAαカ側を正とする電圧降下が生じ、トランジス
タQlαつのベース・エミッタ間には逆バイアスされて
c−8間はOFF L、、非常灯(L印には電流を供給
しない。停電時は抵抗R3翰によって充電電池BA07
)からベース電流が供給され、トランジスタQla場は
ONして非常灯0印が点灯する。とこで、トランジスタ
Q+α0のB−B間にフォトスイッチになるトランジス
タQza2のC−Eを並列に接続し、電源に)の正−頁
間にはCdS光センサーよりなるセンサー(ハ)と抵抗
R2(ハ)との直列回路が入れてあり、トランジスタQ
2Q1)のベースにその分圧点が接続されている。
しかして、センサー(ハ)の入射光が多いとCdSの抵
抗値が下がり、トランジスタQ2 ell)がONシて
トランジスタQ1α埠のB−Eを短絡【−、トランジス
タQ1(至)をOFF L、非常灯α枠を消灯させる。
また、入射光が少ないと、CdSは抵抗値が大きくなっ
てトランジスタQ20やはOFF L、トランジスタQ
t QIがONシて非常灯α印が点灯する。そして、停
電したにも拘らず周囲が明るくて非常灯α榎が点灯しな
い場合、平常時と区別するために停電を表示する手段を
設けると停電を認知できる。図示のものにおいてはネえ
ンランプ(ハ)により表示させている。
なお、ダイオードD2(ハ)、ダイえ一ドD3@は保護
用のものである。
つぎに、第3図に基いて本発明の詳細な説明する。まず
、電源(ハ)にトランスT(ハ)が接続され、このトラ
ンスT(ハ)にダイオードD+ C31) 、充電電池
BA(3心、ダイオードD23ツ、電源検知機構の一部
になる抵抗RtCIIが接続され、前記充電電池DA(
(1)と並列に非常灯04、フォトスイッチとなるトラ
ンジスタQl(ハ)が接続されている。このトランジス
タQ+C(時のベースとトランスT(ハ)間には抵抗I
h0f)が接続され、そのベースと非安定マルチバイブ
レータ0ηとの間には抵抗R3(ハ)が接続されている
。この非安定マルチバイブレータOηはINVlv I
NV2、INV3と表示された三段のインバータ0りと
正帰還ループをなすコンデン丈CTGIOと抵抗RTG
II)とCdSよりなるセンサーに)およびダイオード
D Q3とよりなる。
しかして、電源(ハ)が正常なときには、充電電池BA
(31)に充電されており、トランジスタQt(ハ)l
dB−8間を逆バイアスされており、非常灯(ロ)には
電流を通じない。停電になるとトランジスタQ1(ハ)
の逆バイアスは解消され、ベース電流は抵抗R3(ロ)
を通して非安定マルチバイブレータOf)の出力で与え
られる。いま、周囲が明るければ、Cdsよシなるセン
サー(6)の抵抗値は小さく 、INV3なるインバー
タ00の出力がHなる時間は第4図(t−)に示すよう
に短かい。一方、暗ければ第4図(旬に示すようにHで
ある時間が長くなる。そして、トランジスタQl(ハ)
がONするのは、出力がHなる状態であるので、非常灯
(ロ)の点灯照度は周囲の明るさによって変化する。
なお、前記各実施例において、非常灯とセンサーとは光
結合することがないように設けられていることは当然で
ある。
本発明は、上述のように電源に接続された充電電池に対
して電源検知機構を介して非常灯を接続したものにおい
て、周囲の照度を検知するセンサーを非常灯に接続され
たフォトスイッチに接続するようにしたので、周囲の明
るさに応じて非常灯が点灯するか否かの制御が行なわれ
、これにより、充電電池の無駄な消耗がなく、必要なと
きに確実に非常灯を点灯させることができるものである
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は停電灯の回路図、第3図は変形例を示す
回路図、第4図(4)伊)は非常灯の点灯状態を示す回
路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源に充電電池を接続し、電源検知機構により前記電源
    が停電状態になったとき自動的に前記充電電池に接続さ
    れて点灯する非常灯を有するものにおいて、周囲の照度
    を検知するセンサーを設け、前記電源検知機構の動作に
    関係なく定められた照度以下で万ければ前記充電電池と
    前記非常灯とを接続しないフォトスイッチを前記センサ
    ーに接続して設けたことを特徴とする非常灯装置。
JP56166934A 1981-10-19 1981-10-19 非常灯装置 Pending JPS5868894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56166934A JPS5868894A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 非常灯装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56166934A JPS5868894A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 非常灯装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5868894A true JPS5868894A (ja) 1983-04-23

Family

ID=15840361

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56166934A Pending JPS5868894A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 非常灯装置

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JP (1) JPS5868894A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59170398U (ja) * 1983-04-28 1984-11-14 松下電工株式会社 保安灯
JPS63150500U (ja) * 1987-03-24 1988-10-04
JPH0721940U (ja) * 1992-06-05 1995-04-21 エヌ・ティ・ディベロップ株式会社 分割組立方式のプラスチックフェンス、及び垂直に立てるための独立したフレキシブル脚棒

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59170398U (ja) * 1983-04-28 1984-11-14 松下電工株式会社 保安灯
JPS63150500U (ja) * 1987-03-24 1988-10-04
JPH0721940U (ja) * 1992-06-05 1995-04-21 エヌ・ティ・ディベロップ株式会社 分割組立方式のプラスチックフェンス、及び垂直に立てるための独立したフレキシブル脚棒

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