JPS58690B2 - パルスシンシユクソウチ - Google Patents

パルスシンシユクソウチ

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JPS58690B2
JPS58690B2 JP49141708A JP14170874A JPS58690B2 JP S58690 B2 JPS58690 B2 JP S58690B2 JP 49141708 A JP49141708 A JP 49141708A JP 14170874 A JP14170874 A JP 14170874A JP S58690 B2 JPS58690 B2 JP S58690B2
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pulse
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input
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gate
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JP49141708A
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JPS5167050A (ja
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山本秀秋
中井弘
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Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、到来する信号パルスのパルス幅をn倍また
は1/nに伸縮し、かつ所定の時間遅延した後に遅延出
力として取りだすことが可能なパルス伸縮装置に関する
。
従来、入力パルスを一定時間経過したのち出力する遅延
回路として、分布定数線路や超音波による遅延方式を用
いた遅延回路が使用されている。
しかしながら分布定数線路などは超高速のパルスに対し
ては有効であるが、比較的低速のパルスに対してはあま
り用いられない。
一方、パルス伸縮器に関しても、パルス入力の幅を任意
の幅に伸縮できる伸縮器は少く、使用範囲が限定されて
いることが多い。
ところで、入力信号パルスを遅延したり、伸縮したりす
る操作は計測器や制御装置において有用性が高い操作で
あるため、上記のようなパルス伸縮装置の開発が望まれ
ている。
本発明はこの要望に応じうるものであり、入力パルスを
ディジタル的手法により、伸縮及び遅延することが可能
なパルス伸縮装置を提供しようとするものである。
以下、本発明を実施例につき、図にもとづいて説明する
。
第1図は本発明にもとづいて構成されたパルス伸縮装置
のブロック図である。
装置の構成 O8Cは公知のクロックパルス発振器であり、この発振
器O8Cから出力されるクロックパルスは伸縮を行うた
めの基準信号となっている。
なお、発振器O8Cの出力端子はゲートG1〜G3の入
力端子に接続されている。
端子1は伸縮すべき到来信号を入力する入力端子である
、端子1はフリップフロップFF1のセット信号入力端
子s1とゲートG2の制御信号入力端子g2に接続され
る。
ゲートG1は、フリップフロップFF1の出力が制御入
力端子g1に入力されたとき開状態になり、発振器O8
Cからのクロックパルスをうけて、プリセットカウンタ
PCにゲート出力を与えるよう構成されている。
プリセットカウンタPCは遅延時間を設定するためのカ
ウンタで、公知のn進カウンタから構成されている。
プリセットカウンタPCのセットパルス出力端−子sp
はフリップフロップFF2のセット信号入力端子s2に
、またリセットパルス出力端子rpはフリップフロップ
FF1のリセット信号入力端子r1に接続されている。
ゲートG2は、上述のように到来信号により作動するゲ
ートであり、到来信号の継続時間に応じて発振器O8C
からのクロックパルスを所定個数だけ出力するよう構成
されており、その出力端子はスイッチw1の共通端子c
1に接続されている。
上記のゲートG1.G2、フリップフロップFF1、プ
リセットカウンタpcにより入力信号の時間幅に例した
数のパルスと第1の制御出力信号を出すパルス幅信号発
生手段が構成されている。
またゲートG3は、フリップフロップFF2の出力によ
り発振器OSCからのクロックパルス入力を開閉するゲ
ートでありパルス伸長のための基準信号を出す基準信号
発生手段を構成しており、その出力端子はスイッチw2
の共通端子c2に接続されている。
フリップフロップFF2においては、そのセット信号入
力端子s2は前述のようにプリセットカウンタPCに、
またリセット信号入力端子r2はリセットパルス発生回
路RPの出力端子に接続されており、更にその出力端子
はゲートG3の制御信号入力端子g3と出力端子Oに接
続されている。
このフリップフロップFF2が出力パルスを発生する出
力手段を構成している。
上記のスイッチW1.W2及び分周回路DMの出力側に
設けられたスイッチw3は、到来信号パルスを目的に応
じて伸長または圧縮するための切り換えを行うスイッチ
SWであり、これらのスイッチw1〜w3は連動して切
り換えられるよう構成されている。
スイッチw1の端子a1は可逆カウンタRCの加算信号
入力端子mに、また端子b1は分周回路DMの入力端子
に接続されている。
次にスイッチw2の端子a2は上記の端子b1と同様分
周回路DMの入力端子に、また端子b2は可逆カウンタ
RCの減算信号入力端子1に接続されている。
分周回路DMは、カウンタなどを用いて構成される公知
のパルス分周回路であり、その出力端子はスイッチw3
の共通端子c3に接続されている。
この分周回路DMが分周出力発生手段を構成している。
スイッチw3の端子a3.b3はそれぞれ可逆カウンタ
RCの減算信号入力端子I及び加算信号入力端子mに接
続されている。
可逆カウンタRCの出力はリセットパルス発生回路RP
に入力され、更にリセットパルス発生回路RPの出力は
フリップフロップFF2のリセット信号入力端子r2に
入力されるよう構成されている。
可逆カウンタRCとリセットパルス発生回路RPとによ
り制御信号発生手段が構成されている。
以上のような構成をもつパルス伸縮装置のパルスの伸長
及び縮小動作を説明する。
伸長動作 到来入力信号を伸長する場合には、第1図において連動
スイッチSWを操作して、スイッチW1〜W3をそれぞ
れ端子a1〜a3に接続する。
いま分周回路DMの分周比nが2に設定されていると仮
定し、入力パルス幅を2倍に伸長する場合の動作を述べ
る。
第2図は第1図に示す各回路装置の出力のタイムチャー
トを示したものである。
第2図において、plは発振器O8Cのクロックパルス
出力、p2は伸長又は圧縮されるべき入力信号パルス、
p3はゲートG1の出力、p4はプリセットカウンタP
Cのリセットパルス出力、p5はフリップフロップFF
1の出力、p6はゲートG2の出力、p7はプリセット
カウンタPCのセットパルス出力、p8はゲートG3の
出力、p9はリセットパルス発生回路RPの出力、pl
oは伸長された出力パルス、をそれぞれ示している。
なおp9′、p10′はそれぞれ後述の圧縮動作のとき
のリセットパルス発生回路RP及び圧縮された出力パル
スを示したものである。
発振器O8Cからクロックパルス列p1が出力されてい
るとして、いま、時刻t1にパルス幅Tの入力パルスP
inが端子■に印加されたとする。
入力パルスPinがフリップフロップFF1のセット信
号入力端子S1に印加されて、フリップフロップFF1
はセットされる。
その結果、第2図p5に示すようにフリップフロップF
F1の出力端子に出力が現われ、この出力がゲートG1
のゲート入力端子g1に入力されゲートG1は開かれる
。
このため、ゲートG1からパルス列出力p3が出力され
、プリセットカウンタPCに入力される。
プリセットカウンタPCは例えば10進カウンタから構
成されている。
この場合、ゲートG3からクロックパルスが10個入力
されると、時刻t3に出力端子Sp、rpにそれぞれ第
2図p7゜p4に示すセット用及びリセット用パルスを
出力する。
出力p4がフリップフロップFF1のリセット信号入力
端子r1に入力されるとフリップフロップFF1がリセ
ットされ、更にゲートG1は閉じる。
一方、入力パルスPinがゲートG2の端子g2に入力
されるため、パルスPinが継続している間、すなわち
時刻t1からt2の間、ゲートG2は開状態になってい
る。
ゲートG2が開いている間、発振器O8Cのクロックパ
ルス列p1がゲートG2を通過しゲートG2の出力p6
としてスイッチW1を介して可逆カウンタRCの加算信
号入力端子mに送られる。
第2図の例では、6個のクロックパルスが端子mに入力
され、可逆カウンタRCによりカウントされる。
次に、フリップフロップFF2は、時刻t3にプリセッ
トカウンタPCの端子spの出力p7が端子s2に入力
されると、ゲートG3の端子g3及び出力端子Oに出力
p10を発生しはじめる。
フリップフロップFF2の出力p10によりゲートG3
が開き、ゲートG3の出力p8がスイッチw2を介して
分周回路DMにえられる。
分周比nが2に設定されているため、ゲートG3の出力
p8のパルスが2個入力されるたびに1個パルスを出力
し、このパルスはスイッチw3を介して可逆カウンタR
Cの減算信号入力端子lに入力される。
可逆カウンタRCは上述のように、ゲートG2の出力p
6のパルス6個をカウントした状態にある。
従って端子nにパルスが6個入力されるとカウント数が
ゼロになり出力を出してリセットパルス発生回路RPに
入力する。
この時リセットパルス発生回路RPが出力p9を出し、
フリップフロップFF2のリセット信号入力端子r2に
送る。
これによりフリップフロップFF2はリセットされ、ゲ
ートG3が閉じられるとともに、出力端子Oの出力電圧
がたち下がる。
ところで、フリップフロップFF2が時刻t3にセット
されてから時刻t5でリセットされるまでの時間は、可
逆カウンタRCにおいて入力パルスPinの幅に対応し
た個数のクロックパルスを加算カウントしてなるカウン
ト数を、分周回路DMの出力により減算カウントしてゼ
ロにするまでの時間である。
すなわち第2図の例ではゲートG3の出力p8のパルス
12個分が分周回路DMに入力される時間に等しい。
従って出力端子Oには時刻t3からt5まで継続する時
間幅T′の出力パルスPoutが出力される。
入力信号パルスPinが印加されたのち、時刻Ta=t
3−t1遅れて出力パルスPoutがたちあがることに
よって、第2図に示す例で示す遅延時間Tdを得ている
。
この遅延時間はプリセットカウンタPCの設定数を変更
することにより所望の時間に設定することができる。
またクロックパルスにより時間幅を換算して考えると、
入力パルスPinはクロックパルス6個分に相当する時
間幅Tを有し、また出力パルスPoutはクロックパル
ス12個分に相当する時間幅T′を有しているため、結
局、クロックパルス6個分の幅の入力パルスPinは2
倍の時間幅に伸長されて、端子Oに出力パルスPout
として出力されたことになる。
なお第2図から明らかなように出力パルスPoutの幅
T′が入力パルスPinの幅Tの2倍よりわずかに大き
くなっているが、これはクロックパルス列P1と入力パ
ルスPinの互いの位相関係によるものである。
しかしながら発振器O8Cの発振周波数をあげて、入力
パルスPinの幅T内に多数のクロックパルスを含むよ
う構成することにより、伸長の精度は向上する。
圧縮の動作 到来入力信号を圧縮する場合には、第1図において連動
スイッチSWを操作して、スイッチw1〜w3をそれぞ
れ端子b1〜b3に接続する。
この場合は前記伸長の動作とは異り、ゲートG2の出力
p6が分周回路DMに、またゲートG3の出力p8が可
逆カウンタRCの減算信号入力端子lに入力される。
このため、ゲートG2から出力される第2図のp6のパ
ルス6個の半数の3個のパルスが可逆カウンタRCの加
算端子mに入力され、可逆カウンタRCは“3”を加算
カウントした状態になる。
従って、ゲートG3から可逆カウンタRCの減算端子l
にパルスが3個入力されて減算が行なわれると、リセッ
トパルス発生回路RPが出力p9′を端子r2に入力す
る。
これにより端子Oには、第2図のパルス出力p10′に
示すように時刻t3にたちあがり継続時間T″のパルス
Pout′が出力される。
この出力パルスPout′の時間幅T″はクロックパル
ス3個分に相当する時間幅であり、従ってクロックパル
ス6個分の幅の入力パルスPinは1/2の時間幅に圧
縮されたことになる。
以上のように、本発明装置は分周回路DMの分周比及び
スイッチSWの切り換えをだけの簡単な手法で任意の到
来入力パルスを所望の比で伸長または圧縮することがで
きるため、例えば電子計測器や電気制御装置などに使用
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の構成を示すブロック図、第2図は
第1図に示す各回路装置の出力の経時変化を示すタイム
チャートである。 図において、■・・・・・・入力端子、O・・・・・・
出力端子、O20・・・・・・クロックパルス発振器、
G1.G2゜G3・・・・・・ゲート、FF1.FF2
・・・・・・フリップフロップ、DM・・・・・・分周
回路、RC・・・・・・可逆カウンタ、RP・・・・・
・リセットパルス発生回路、wl。 w2.w3・・・・・・スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロックパルスを発生する発振器、遅延時間設定用
    のプリセットカウンタ、伸縮すべき入力パルスと上記プ
    リセットカウンタのリセットパルス出力により作動して
    パルス出力を出す第1のフリップフロップ、該第1のフ
    リップフロップの出力により制御される第1のゲート、
    上記入力パルスにより制御される第2のゲート、上記プ
    リセットカウンタのセットパルス出力によりセットされ
    る第2のフリップフロップ、該第2のフリップフロップ
    の出力により制御される第3のゲート、所定の分周比に
    設定することが可能な分周回路、加減算が可能な可逆カ
    ウンタ、該可逆カウンタの出力により作動し上記第2の
    フリップフロップにリセット信号を入力するリセットパ
    ルス発生回路、とを具備するパルス伸縮装置であって、 上記発生器のクロックパルスを上記第1のゲートを介し
    て上記プリセットカウンタに与えるよう構成し、また上
    記発振器のクロックパルスを上記第2のゲートを介して
    パルス伸長のときは上記可逆カウンタの加算信号入力端
    子に、またパルス圧縮のときは上記分周回路の入力端子
    にスイッチ手段により切り換え入力するよう構成し、更
    に発振器のクロックパルスを第3のゲートを介してパル
    ス伸長のときは上記分周回路の入力端子に、またパルス
    圧縮のときは上記可逆カウンタの減算信号入力端子に上
    記スイッチ手段により切り換え入力するよう構成し、上
    記分周回路の出力をパルス伸長及びパルス圧縮のときは
    それぞれ上記スイッチ手段により上記可逆カウンタの加
    算信号入力端子及び減算信号入力端子に切り換え入力す
    るよう構成し、上記第2のフリップフロップの出力端子
    に伸縮パルス出力端子を設けたことを特徴とするパルス
    伸縮装置。
JP49141708A 1974-12-09 1974-12-09 パルスシンシユクソウチ Expired JPS58690B2 (ja)

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JPS5167050A JPS5167050A (ja) 1976-06-10
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JPS56112677A (en) * 1980-02-13 1981-09-05 Nec Corp Timer circuit

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JPS5167050A (ja) 1976-06-10

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