JPS5869169A - テレビ受像機遮断回路 - Google Patents

テレビ受像機遮断回路

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JPS5869169A
JPS5869169A JP57152499A JP15249982A JPS5869169A JP S5869169 A JPS5869169 A JP S5869169A JP 57152499 A JP57152499 A JP 57152499A JP 15249982 A JP15249982 A JP 15249982A JP S5869169 A JPS5869169 A JP S5869169A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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  • Details Of Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の関連する技術分野〕 この発明は遠隔制御と受像機のX線保護回路との中介を
与えるテレビ受像機に関する。
〔従来技術〕
テレビ受像機の映像管は1本またはそれ以上の電子ビー
ムを生成し、これを高電圧で加速して螢光表示面に衝突
させるが、ある種の条件例えば電圧または電子電流が高
過ぎる場合には受像機からX線が放射されることがある
。このような極めて有害なX線から視聴者を保護するだ
め、映像管の高電圧およびビーム電流のし)ベルを規定
限度内に維持する必要がある。高電圧感知回路によって
高電圧レベルを監視し、その高電圧が著しく危険なレベ
ルに達するとある種の保護回路を動作させるものがある
。この保護回路の中には、テレビジョン画像を撹乱して
視聴者に受像機を遮断させるが、受像機の動作中はその
高電圧レベルに影響を与えないものがある。
保護回路の今1つの形式のものはテレビ受像機の一部を
遮断して実際に高電圧レベルを下げるもので、この回路
は西独公開特許明細書第3149740号に記載されて
いる。この回路は水平周波数関連発振器を遮断して水平
帰線パルスを止めることによシその帰線パルスから引出
される高電圧を低下させる。
上述のような受像機遮断式の保護回路はそれがリセット
されるまで受像機をラッチ保持電流により遮断状態に維
持するある種のラッチ回路を含み、このラッチ回路の電
力供給を止めることによりその回路をリセットすること
ができる。ある種の受像機ではこれを、主オンオフ制御
によって行うことができるが、他の受像機では交流電源
から交流電源コードを一時切離す必要がある。しかしこ
の方法は保護回路がしばしば間違った無用のドリッピン
グを起す場合は面倒で煩られしい。
遠隔制御回路を有するテレビ受像機は遠隔制御装置によ
りそれ自身をオンオフし得る何等かの手段を備える必要
がある。その1つの方法は受像機が原理に接続されてい
る限り交流線路により給電される機械的継電器を用いる
ことである。使用される遠隔制御装置の「オン」スイッ
チを押すとその継電器を介して受像機の動作回路に電力
が供給されるが、この方法は電力消費が多い。
今1つの方法は米国特許第4234829号明細書開示
のもので、電圧調整器制御回路の動作を制御して遠隔制
御装置で受像機をオンオフ制御するが、受像機には電圧
調整器の制御回路を含む本来個別素子または個別回路で
あった多くの受像機素子と内蔵する集積回路を含むもの
があり、この調整器制御回路の集積化のため、前述のオ
ンオフ機構がオンオフ回路も集積しない限り使用不籠に
なる。
このためこれまで用いられて来た通常の技法が利用不能
または不都合の場合、遠隔制御装置によシ受像機−をオ
ンオフする何等かの手段を備えることが望ましい。
遠隔制御を間違いまたは無用のドリッピングがあった場
合保護回路をリセットする手段として使用するため、遠
隔制御装置と高電圧遮断保護回路の間に何等かの中介手
段を置くことが望ましい。
〔発明の開示〕
この発明は受煉機を過電圧状態中特殊な遮断機構により
遮断する高電圧保護回路を持つテレビ受像機に関する遠
隔制御回路は遠隔指令に応じて保護回路に用いられてい
るものと同じ遮断機構により受像機を遮断するようにな
っている。遠隔制御装置により保護回路をリセットし得
るように保護回路との中介が行われている。1実施例で
は遠隔制御装置が受像機を遮断する手段としての保護回
路遮断機構を付勢し、このため保護回路が遠隔制御装置
の働らくたびに作動する。
この発明の推奨実施例によるテレビ受像機遮断回路は遮
断手段が付勢されたとき受像機を遮断する手段と、受像
機の不良状態を検知する手段を含み、その不良検知手段
に受像機の不良時に遮断手段を付勢する第1の手段が結
合され、この第1の手段がセット状態でその遮断手段の
付勢を維持するラッチ手段を有する。受像機にオン、オ
フの指令信号を与える手段があシ、遮断手段に結合され
た第2の手段がこの指令信号の一方に応じて遮断手段を
付勢する。この第2の手段は第1の手段に結合されて上
記ラッチ手段がセットされているとき上記指令信号の一
方に応じてそのラッチ手段をリセットする手段を有する
〔発明の実施例〕
第1図のテレビ受像機はアンテナ10を有し、これが無
線周波数(RF)信号を受像機の同調中間周波数(IF
)回路11に印加する。IF倍信号映像検波器12に印
加され、ここで合成映像信号が生成される。この合成映
像信号の映像情報は輝度クロミナンス処理回路網13で
処理され、映像駆動信号として映像管14に送られる。
合成映像信号はまた同期分離器15に印加され、ここで
映像情報から水平垂直の同期信号が分離される。合成同
期信号は同期積分器17を介して垂直偏向回路16に印
加される。同期積分器17は垂直同期パルスを垂直偏向
回路16に供給して映像管の垂直偏向巻線22に印加さ
れる垂直偏向波形のタイミングを設定する。
同期微分器23は合成同期信号から水平同期情報を分離
して水平偏向°信号発生器24に水平同期信号を供給す
る。水平偏向信号発生器24は高周波発振器と減算計数
回路を含み、その発振器の発生する高周波数信号から水
平駆動回路25に水平周波数の駆動信号を供給する集積
回路を含んでいる。この高周波数信号は公称水平周波数
(252KHz )の16倍で、後述の手段で発生され
る。偏向信号発生器24はまだ入来同期パルスi発生さ
れた偏向駆動信号の間の周波数および位相制御をする位
相固定ループを1つ以上持つこともある。
水平駆動回路25は水平偏向出力回路26に水平偏向駆
動波形を供給する。この出力回路26は例えばダンパー
ダイオードおよび帰線コンデンサと並列に接続された出
力トランジスタを含むものでよく、偏向電流を水平偏向
巻線27に供給すると共に、偏向信号発生器24に供給
するフライノくツクノ(ルスを発生する。
このフライバックパルスは前述の偏向信号発生器24の
周波数位相制御ループに利用される。水平出力回路26
の電力は端子30に印加され、27 kv程度の高電圧
陽極電位が端子31を介して映像管14に印加される。
交流線路電源32から供給される電圧はダイオ−電し、
生のすなわち未調整の電圧V□を生ずる。この主電圧V
□は変成器37の1次巻線36を介して電圧調整回路3
5の入力に印加される。調整回路35の制御は例えば回
路結線(図示せず)を介して信号発生器24からの制御
パルスにより行われる。調整回路35の出力は調整電圧
v2で、変成器37の1次巻線38に印加され、発生さ
れた電圧は端子30に印加されて水平出力回路26を付
勢する。従って水平出力回路26で発生したフライバッ
クパルスは巻線38を介して変成器37の各巻線を付勢
する。
第1図の受像機はまた変成器370巻線40、ダイオー
ド41.42およびコンデンサ43によって引出される
電圧v3の電源を含み、この電圧v3は例えば偏向信号
発生器24の付勢に用いられる。
水平出力回路26からの水平フライバックパルスはまた
高電圧発生器39を付勢する。高電圧発生器39″は変
成器37の高電圧巻線45に結合された高電圧回路44
を含み、その高電圧回路44は巻線45からの逓昇フラ
イバックパルスを整流濾波して高電圧の陽極電位v4を
陽極端子Uに生成し、これを映像管14の端子31に印
加する。高電圧発生器39はまた第2図に示すように巻
線とダイオードの直列回路を含むこともある。
前述のように水平偏向信号発生器24は交流発振出力信
号を発生する高周波数電圧制御発振器を含み、その発振
出力信号の周波数は偏向信号発生器24の入力端子71
.72間に結合された誘導容量LC共振タンク回路網7
0の共振周波数で決まる。LC共振タンク回路網70は
誘導子73、コンデンサ74および抵抗75の並列回路
を含み、抵抗75の抵抗値によってタンク回路網70の
Qが制御され、発振器の制御範囲の設定が助けられる。
抵抗75はまたタンク回路網70の両端間のピーク・ピ
ーク電圧を実質的に決定して動作に周波数安定性を与え
る。
偏光信号発生器24の発振によシ共振タンク回路網70
が励振されて持続再生振動を行い、入力端子71.72
間に交番極性電圧を発生する。偏向信号発生器24の発
振によりタンク回路70から発生した入力電圧波形が増
幅整形されて交番高周波数信号となり、その信号発生器
24の減算計数回路に印加される。タンク回路70の共
振周波数、従ってその交番高周波数信号の周波数は、前
述のように水平偏向周波数の倍数例えば16 fHに選
ぶこともできる。
第1図のテレビ受像機は上記西独公開特許明細書記載の
ような形式の高電圧保護回路46を含む故障検知手段を
有し、その保護回路46は変成器37の高電圧感知巻線
47を含んでいる。過大ビーム電流感知回路のような他
の故障検出保護回路を用いることもできる。
巻線38によって巻線47に発生する帰線パルス電圧は
抵抗50.51を介して整流用ダイオード52と濾波コ
ンデンサ53に印加されて陽極電圧を表わす直流電圧を
発生する。この電圧は回路点48に印加されるが、その
回路点48は抵抗59を介して端子49に結合されると
共に、抵抗69を介して回路点68に結合されている。
比較器のトランジスタ54のエミッタ入力端子は回路点
68に結合され、ベース入力電極は抵抗55を介してツ
ェナーダイオード61が端子60に発生する基準電圧の
電源に結合されている。ツェナーダイオード61のバイ
アス電流は未調整入力電圧源V1から抵抗62を介して
供給され、基準電圧端子60とダイオード63の陰極に
接続されたトランジスタ54のエミッタの間にダイオー
ド63が挿入されている。
比較器のトランジスタ54とこれと相補導電型のトラン
ジスタ64が互いに結合されてラッチ回路65を形成し
ている。このラッチ回路の出力端子58す力わちトラン
ジスタ64のコレクタは抵抗67を介して回路点66に
結合され、この回路点に同じ機能の陰極を結合したダイ
オード76.77がスイッチング素子を構成している。
テレビジョン表示方式の正常動作中は高電圧保護回路4
6のダイオード63が導通して比較器のトランジスタ5
4が遮断され、これによシ除勢ラッチ回路65を不動作
状態に保つ。受像機の動作中に例えば陽極電圧が過大レ
ベルに上昇するような故障が発生すると、回路点48の
陽極電圧表示電圧が充分上昇してダイオード63を逆バ
イアスし、比較器のトランジスタ54を順′バイアスし
て導通させる。ダイオード63にはコンデンサ80が並
列接続され、トランジスタ54のエミッタ入力電極の過
渡電圧がそのトランジスタを無用に導通させるのを防い
でいる。トランジスタ54が導通するとトランジスタ6
4にベース電流が供給されてこれを導通させ、再生的に
維持されているトランジスタ54.64の導通によシ、
除勢ラッチ回路65が付勢される。トランジスタ64の
一ベースにはコンデンサ81と抵抗82よ構成る濾波回
路網が結合されて映像管の過渡的放電状態中ラッチ回路
が動作するのを防ぐ。
トランジスタ64が導通し、除勢ラッチ回路65が付勢
されると、ラッチ出力端子58に除勢信号が発生する。
との除勢信号はトランジスタ64が導通したとき出力端
子に生ずる接地電位である。端子58、 が接地電位に
なると、ダイオード76.77が順バイアスされ、端子
66から抵抗67を介して少量の電流を導通する。ラッ
チ回路65の持続ラッチ電流は電圧源V1から抵抗β2
.55を介して供給される。
ダイオード76.77が同時に導通すると、入力端子7
L72間に実質的に同じ電圧が発生してタンク回路網7
0を交流短絡する。このタンク回路網70の短絡によシ
偏向信号発生器24への交流入力電圧が険−かれ、この
ため信号発生器24の発振器が停止してその交番高周波
出力信号がなくなる。受像機が遮断されて回路点68の
電圧を含むフライバック誘導電圧が消えると、ラッチ回
路65のトランジスタ54.64は未調整電圧源V□か
らのラッチ電流により再生的に導通を続ける。端子49
と回路点68を接続して保護−路65の動作試験をする
こともできる。
すなわち端子49と回路点68を接続すると抵抗59.
69の並列回路が形成されて回路抵抗が充分低下し、ト
ランジスタ54が正規の高電圧レベルで導通するように
なる。
偏向信号発生器24内の発振器の出力信号はその信号発
生器24の周波数減算計数回路のクロック入力となるた
め、タンク回路70を除勢して発振器の出力信号をなく
すると、その偏向信号発生器24の水平周波数の駆動パ
ルスが止まる。水平偏向信号発生器24が止まると水平
出力回路26が動作せず、水平帰線パルスが発生しない
。従って高電圧発生回路44も動作せず、過大陽極電圧
の発生に対する保護が行われる。
図示のテレビ受像機はまた遠隔制御装置83によって操
作することもできる。仁の遠隔制御装置83は遠隔送信
回路84と勢力変換器85を含んでいる。
送信回路84はオン・オフ、容量増減、チャンネル選択
等の所要の機能制御を行う指令信号を必要な符号化回路
網により生成する。変換器85は超音波または赤外線を
用い゛た通常の形式のものでよい。
受像機のシャーシには遠隔受信回路87に結合された遠
隔受信用勢力変換器86が設けられている。
変換器86は変換器85で生成された指令信号を受け、
受信回路87がその変換器86からの信号を復号する。
復号された遠隔信号は同調器(図示せず)または音声回
路(図示せず)等の適当な受像機の回路に印加されるよ
うになっている。
遠隔受信回路87はまたテレビ受像機のオンオフ状態を
制御するだめの信号を供給する。すなわち受信回路87
からトランジスタ9oのベースに復号器オンオフ信号が
印加される。トランジスタ9oのコレクタは抵抗91を
介して未調整電圧V0に結合され、抵抗92を介して接
地され、さらに直列ダイオード93.94を介して回路
点95に接続されている。ダイオード93.94の両端
間にはコンデンサ96が結合されている。回路点95は
トランジスタ64のベースに結合されると共に、限流抵
抗97を介してトランジスタ100のベースに結合され
ている。トランジスタ100のコレクタは例えば198
1年6月22日付米国特許願第276305号明細書記
載の受像機始動回路102の一部を成すトランジスタ1
01のエミッタに接続されている。始動回路102は始
動電圧を供給して偏向信号発生器24を付勢する。回路
102はトランジスタ101.103を含み、トランジ
スタ103のコレクタは抵抗104を介してトランジス
タ101のベースに結合されている。トランジスタ10
1のコレクタは抵抗105を介してトランジスタ103
のベースに再生的に帰還結合されると共に、偏向信号発
生器24の端子71に結合されている。トランジスタ1
01のエミッタはコンデンサ106の一端に結合される
と共に、抵抗107.108を介して電圧源圧源v3に
結合されている。コンデンサ106の一端は抵抗111
.112を介して接地され、その抵抗111.112の
接続点はトランジスタ103のベースに結合されている
。コンデンサ106の他端は接地されている。
変換器86と遠隔受信回路87が受像機「オン」信号を
受信すると、受信回路87がトランジスタ9oのベース
を付勢してそのトランジスタ9oを導通させる。この導
通によってそのコレクタ電圧が接地電圧に近付き、トラ
ンジスタ100を不導通に保つ。
このときトランジスタ54.64も不導通のため始動回
路102は次のようにして受像機を始動する。受像機が
交流線路電圧源に接続されているとき常に存在する未調
整電圧V□が抵抗1071.1o8を介してコンデンサ
106を充電し、そのコンデンサ106の電圧が約8v
に達すると抵抗111.112から成るバイアス回路網
にょシトランジスタ103が導通スる。トランジスタ1
o3の導通により)ランジスタ101が導通し、コンデ
ン+106の電圧を偏向信号発生器24の端子71に印
加する。従って偏向信号発生器24は動作を開始し、調
整器35の制御信号を発生すると共に水平駆動回路25
に偏向駆動パルスを供給する。このため水平出力回路2
6が動作して受像機の動作持続に必要な電圧を発生する
だめのフライバックパルスを        −〇慕±
轟皐発生する。受像機動作電圧が充分に得られるまでに
コンデンサ106の電圧が所定レベル(例えば3v)に
低下すると、トランジスタ101.103が遮断されて
コンデンサ106の再充電が始まる。このように受像機
が正しく動作を開始するまで、始動回路102は3〜8
vのヒステレシス範囲内で振動を続ける。このとき電圧
源v3はそのヒステレシスの外側に始動回路102を維
持し、受像機はその正常態様で動作する。
遠隔受信回路87が受像機「オフ」指令を感知すると、
トランジスタ90が遮断されてそのコレクタ電圧が約1
.9vに上昇する。このためダイオード93.94が順
バイアスされてラッチ回路65のトランジスタ64を導
通させる。トランジスタ64の導通によシトランジスタ
1.54が導通してラッチ回路65がセットすなわち付
勢される。またトランジスタ64の導通によってダイオ
ード76.77が順バイアスされ、前述のようにタンク
回路7oが除勢されて受像機が遮断される。トランジス
タ54.64は未調整電圧源V□から抵抗62.55を
介して供給されるラッチ持続電流により再生的にラッチ
状態を維持する。従って保護回路46は受像機を遮断す
るため遠隔制御に用いられる。
非導通状態におけるトランジスタ9oのコレクタ電圧は
またトランジスタ100を導通させ、コンデンサ106
ノ電圧ヲ始動回路102の下部ヒステレシス回遊点(約
3v)以下に引下げて受像機の遮断中始動回路が発振し
ないようにする。過電圧状態における保護回路65の正
常な回遊ではトランジスタ100が遮断さ五たままのた
め、始動回路102が発振して受像機を始動しようとす
るのを防止することができない。別の始動回路を用いる
とトランジスタ100は不要になる。
受像機が遠隔制御により遮断されると、グイオ−ド93
.94の電圧降下のためコンデンサ96が約2VBEに
変る。これ以後に受像機が始動されてトランジスタ90
が導通すると、コンデンサ96の電圧によりトランジス
タ64のベース・エミッタ接合電圧が一2VBEになっ
てラッチ回路65をリセットすなわち除勢する。ラッチ
回路65がリセットされると受像機はその正規の様子で
始動することができる。
従ってこの遠隔制御装置83は単にその「オン」または
「オフ」のボタンを押すだけで保護回路46をリセット
することができる。保護回路46が瞬時異常により回遊
する場合は、受像機を交流線路電源から切離すことなく
リセットされるため、上の性質は有用である。
保護回路46を用いて受像機を遮断することにより、受
像機の遮断されるたびに保護回路の動作試験ができ、こ
れによって保護回路の適正動作を明示することができる
第2図のテレビ受像機は第1図のものと同様であるが、
第1図のものと異る保護回路と遠隔制御中介手段を含ん
でいる。第1図の素子と対応する第2図の素子には同じ
引用番号を付しである。
第2図では水平偏向出力回路26が水平出力トランジス
タ120とこれに並列のダンパーダイオード121およ
び帰線コンデンサ122を含み、トランジスタ120の
エミッタは抵抗119を介して接地されている。この出
力回路26からの偏向信号は端子123を介して水平偏
向巻線27と偏向信号発生器24に印加される。
図示のように高電圧発生器39は複数個の電圧逓昇巻線
と整流ダイオードを含み、高電圧v4を生成する。高電
圧発生器39の巻線の低電圧端は抵抗124を介して電
圧源v3(図示せず)に結合された電圧供給端子149
に結合されている。電圧v3は第1図の回路について説
明したように変成器370巻線に生じ、ダイオード12
5を介して回路点126に印加される。回路点126は
抵抗150を介して未調整電圧源V□に、抵抗151を
介して偏向信号発生器240入力端子71に、また抵抗
128を介して回路点127にそれぞれ結合されている
。従って偏向信号発生器24の電力は電圧源V□から得
られ、端子71に印加される。トランジスタ132のコ
レクタとダイオード76.77の陰極との接続点127
は抵抗130と変成器37の高電圧感知巻線133は抵
抗134.135および整流ダイオード136を介して
濾波コンデンサ137に結合され、整流濾波された電圧
は直列抵抗140.141.142を含む分圧器に印加
される。
抵抗141.142の接続点はダイオニド143の陰極
に接続されると共に、抵抗144を介して高電圧レベル
39の巻線の低電圧端に結合されている。ダイオード1
43の陽極は接地されている。
また抵抗140、141の接続点は陽極を回路点146
に接続されたツェナーダイオード145の陰極に結合さ
れ、回路点146はS CR131のゲートに結合され
ると共に、コンデンサ147を介して接地され、また抵
抗148を介して水平出力トランジスタ120のエミッ
タに結合されている。S CR131の陰極は接地され
ている。
変成器37の高電圧感知巻線133に誘起される電圧の
大きさは高電圧■4のレベルに関係する。従ってコンデ
ンサ137の電荷もまた高電圧レベルに関係する。受像
機の正常動作中はコンデンサ137の電圧が抵抗140
.141.142の分圧回路網を介して印加したときツ
ェナーダイオード145の雪崩降伏電圧以下であるが、
高電圧が所定レベル以上に上昇すると、抵抗140.1
41.142を介して印加されるコンデンサ137の電
圧が充分高くなってツェナーダイオード145を雪崩降
伏させる。このツェナーダイオード145の降伏により
、S CR131が導通を始め、このS CR131の
導通によシダイオード76.77が順バイアスされるた
め、第1図について説明したように受像機が遮断される
。5CR131の陽極電流は受像機が交流線路電圧に接
続されている限シ存在する未調整電圧源v1から引出さ
れる。
トランジスタ120のエミッタ電圧すなわち抵抗119
の両端間の電圧はトランジスタ120を流れる電流に関
係し、その電流は変成器370巻線38の電流に関係し
、さらにその巻線電流はその変成器37の他の巻線に誘
起さ−れる電圧電流に関係する。変成器の関連する電源
ではすべて例えば過大電子ビーム電流のような誤動作ま
だは故障によって巻線38の電流が増大し、トランジス
タ120のエミッタ電圧を引上げることがある。抵抗1
19の値はこの変成器関係の故障まだは過大電子ビーム
電流によってS CR131が導通するに足るほどトラ
ンジスタ120のエミッタ電圧が上昇するように選ばれ
ている。S CR131が導通すると受像機が遮断され
る。従って第2図の受像機は過大高電圧を含む受像機の
多数の不良状態に応動する受像機遮断用保護回路を有す
る。
抵抗119の両端間の電圧はまたビーム電流を表わす陽
極端子Uの電流に関係するため、受像機の高電圧等露出
回遊曲線の傾斜に影響を及ぼし、従ってビーム電流レベ
ルに応じてその回遊曲線の特性を変え、高電圧回遊点が
ビーム電流レベルに影響されるようにする。高電圧発生
器39の巻線の低電圧端と接地点の間に結合された抵抗
142.144は抵抗119に起因する等露出曲線の傾
斜の調節のる。
ダイオード143は抵抗141.142が映像管陽極の
短絡時に接地電位以下にならないようにする。
この状態が起るとツェナーダイオード145が順バイア
スされて導通し、流れる大電流によって抵抗119の両
端間に生ずる電圧はS CR131を導通させることが
できず、このためトランジスタ120が破壊される。
第2図の受像機はまた遠隔制御によシ動作することもで
きる。遠隔受信回路87が遠隔送信器からの「オフ」信
号を受信して復号すると、出力パルスを発生してトラン
ジスタ132を導通させる。トランジスタ132の導通
によシダイオード76.77が順バイアスされ、夕/り
回路7oを除勢して受像機を遮断する。この受像機の遮
断における遠隔制御動作は保護回路に用いられた受像機
の遮断動作と同じ機構を利用している。遠隔受信回路8
7に「オン」指令が印加されるとトランジスタ132カ
遮[されてダイオード76.77を逆バイアスする。す
ると西独公開特許明細書第3217233号記載のよう
な偏向信号発生器24が内蔵する始動回路が動作して受
像機を始動する。
保護回路がS CR131の導通によって受像機を遮断
するときは前述のようにそのSCRの陽極電流が電圧源
V□から供給される。第2図の遠隔制御は受像機を交流
線路電源から切離さずに保護回路をリセットするのに用
いられる。トランジスタ132はS CR131に並列
に接続されているため、トランジスタ132が導通する
とS CR131の電流を分路放流してしまう。保護回
路が瞬時異常のため回遊すると、遠隔制御による受像機
の遮断によって、トランジスタ132が導通し、5CR
131から陽極電流を分路放流する。従ってS CR1
31は遮断されて保護回路をリセットする。受像機を遠
隔制御によシ再び始動すると、実際に不良状態がない限
り正常動作を回復する。
従って第1図および第2図の受像機は何れも共通の受像
機遮断機構を用い、受像機自体を主電源から切離すこと
なく遠隔制御により受像機の保護回路をリセットするこ
とができる。
次に第1図および第2図の回路の各成分の代表値を示す
抵抗50    100Ω //   51        2200Ω//   
55        1000Ω//   59   
     3900Ωu   62         
47にΩ//   67        4700Ωu
   69        19.6)cQ//   
75        6200Ωtt   82   
      100kQ//   91       
  390にΩ//   92        430
0Ω//   97         100Ω// 
  104        5600Ω//   10
5         54にΩ//   107   
      680Ω//   108       
  150にΩ//   111         1
30にΩ抵抗112   8200Ω 、//    119          0.39Ω
//    124           33にΩ/
/    128           10にΩ〃1
30  、        560Ωtt    13
4           2.2にΩ//    13
5            100Ω//    14
0           10にΩ//    141
            !36にΩ//     1
42           1000Ω//    1
44           330にΩ//    1
48            47にΩ//    1
50            27にΩ//     
151             510 Ωコンデン
サ 43        330 pF//    5
3        0.1μFtt    74   
    3900 pF//    80      
 0.01μF ・//    81        
0.1μF//    96      0.033μ
Fコンデンブ 106        33μF// 
    137         0.1 μF// 
    147          22μF誘導子7
3   100μH ツェナーダイオード 61     33 V’/  
   145     24 VV1150 V ■2120v ■3              ′6“■4    
          27v
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例による遮断回路を備えたテ
レビ受像機の部分ブロック回路図、第2図はこの発明の
第2の実施例による遮断回路を備えたテレビ受像機の部
分ブロック回路図である。 76.77・・・受像機遮断手段、47.133・・・
故障検知手段、65.131・・・第1の手段、83・
・・指令信号供給手段、90.96.132・・・第2
の手段。 特許出願人” アールシーニー コーポレーション代理
人 清水 哲ほか2名 第1頁の続き 0発 明 者 ジエームズ・ニドワード・ヒックス アメリカ合衆国インディアナ用 ニュー・パーリスタイン・アー ル・アール2ボツクス・ジー・ エム21

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)′付勢されたとき受像機を遮断する手段と、受像
    機の故障状態を検知する手段と、この故障検知手段に結
    合され、受像機が故障状態のとき上記遮断手段を付勢す
    ると共に、ラッチ手段を備えてこのラッチ手段がセット
    されているときその遮断手段を付勢状態に維持する第1
    の手段と、受像機のオン・オフ指令信号を供給する手段
    と、上記遮断手段に結合され、上記指令信号の一方に応
    じて上記遮断手段を付勢すると共に、上記第1の手段に
    結合されていて上記ラッチ手段がセットされているとき
    上記指令信号の一方に応じてそのラッチ手段をリセット
    する手段を備える第2の手段とを含むテレビ受像機遮断
    回誇。
JP57152499A 1981-09-01 1982-08-31 テレビ受像機遮断回路 Granted JPS5869169A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/298,389 US4435731A (en) 1981-09-01 1981-09-01 Television receiver disabling circuit
US298389 1999-04-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5869169A true JPS5869169A (ja) 1983-04-25
JPH0582110B2 JPH0582110B2 (ja) 1993-11-17

Family

ID=23150288

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JP57152499A Granted JPS5869169A (ja) 1981-09-01 1982-08-31 テレビ受像機遮断回路

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DE (1) DE3232554C2 (ja)

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DE3232554C2 (de) 1991-09-26
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