JPS5869184A - 調整装置 - Google Patents
調整装置Info
- Publication number
- JPS5869184A JPS5869184A JP56168403A JP16840381A JPS5869184A JP S5869184 A JPS5869184 A JP S5869184A JP 56168403 A JP56168403 A JP 56168403A JP 16840381 A JP16840381 A JP 16840381A JP S5869184 A JPS5869184 A JP S5869184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- adjustment
- recess
- rotating shaft
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
- H04N5/655—Construction or mounting of chassis, e.g. for varying the elevation of the tube
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1.テレビジョン受像機等に用いる調整装置の
構成に関し、不使用時に幼児等によっていたずらに変化
させられることがなく、しかも、外観をも良好にするこ
とのできるものを提供しようとするものである。
構成に関し、不使用時に幼児等によっていたずらに変化
させられることがなく、しかも、外観をも良好にするこ
とのできるものを提供しようとするものである。
テレビジョン受像機等において、キャビネットの前面下
方に凹部を設け、ここに色調整用コントラスト調整用な
どの可変抵抗器のつまみを凹部の天井側から突出させて
おいて指で調整するようにしたものが用いられている。
方に凹部を設け、ここに色調整用コントラスト調整用な
どの可変抵抗器のつまみを凹部の天井側から突出させて
おいて指で調整するようにしたものが用いられている。
ところが、この場合、従来にはつまみが常に出ているた
めに幼児等がいたずらに変化させてしまって調整状態が
くずれてしまったり、あるいはつまみがいつでも前面側
から見えて外観が良くないという欠点があった。
めに幼児等がいたずらに変化させてしまって調整状態が
くずれてしまったり、あるいはつまみがいつでも前面側
から見えて外観が良くないという欠点があった。
そこで、本発明はかかる従来の欠点を解消した装置を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例につき、図面を参照して詳細に
説明する。図において、1はテレビジョン受像機等の合
成樹脂製のキヤ、ビネットで、その前面下方に凹部2を
設けている。凹部2ではその天井面から底面にかけて窓
3を形成する。一方、4はキャビネット1の内部で下方
に取り付けたプリント基板で、その上に可変抵抗器等の
回転形の調整部材6を取り付けている。6はその調整用
の回転軸で、ここでは調整部材5を貫通して回転自在に
かつ前後に移動可能に設け、その後端部をいわゆるブツ
シュブツシュ機構7に結合している。
説明する。図において、1はテレビジョン受像機等の合
成樹脂製のキヤ、ビネットで、その前面下方に凹部2を
設けている。凹部2ではその天井面から底面にかけて窓
3を形成する。一方、4はキャビネット1の内部で下方
に取り付けたプリント基板で、その上に可変抵抗器等の
回転形の調整部材6を取り付けている。6はその調整用
の回転軸で、ここでは調整部材5を貫通して回転自在に
かつ前後に移動可能に設け、その後端部をいわゆるブツ
シュブツシュ機構7に結合している。
このブツシュブツシュ機構7もプリント基板4に取り付
ける。回転軸6はその中央部分の断面形状を非円形にす
る等して調整部材6中の回転調整素子と結合する。そし
て、その回転軸6の先端につまみ8を取り付ける。
ける。回転軸6はその中央部分の断面形状を非円形にす
る等して調整部材6中の回転調整素子と結合する。そし
て、その回転軸6の先端につまみ8を取り付ける。
かかる構成により、テレビジョン受像機等の調整をしな
いときには、第1図に示すように、つまみ8をキャビネ
ット1の前方から指9で押して回転軸6を後方に移動さ
せ、その状態をプツシ−ブツシュ機構7によシ保持させ
る。すると、つまみ8は凹部2に突出しないので、幼児
等がいたずらに回すおそれがなく、調整が不用意にずら
されてしまうことがない。しかも、この状態ではキャビ
ネット1の前方1方からはつまみ6が見えないので、外
観も良好なものとなる。
いときには、第1図に示すように、つまみ8をキャビネ
ット1の前方から指9で押して回転軸6を後方に移動さ
せ、その状態をプツシ−ブツシュ機構7によシ保持させ
る。すると、つまみ8は凹部2に突出しないので、幼児
等がいたずらに回すおそれがなく、調整が不用意にずら
されてしまうことがない。しかも、この状態ではキャビ
ネット1の前方1方からはつまみ6が見えないので、外
観も良好なものとなる。
次に、調整をしたい場合には、第1図のような状態のつ
まみ8を指で再度押してブツシュグツシー機構7による
ロックを解除する。すると、回転軸6はそのスプリング
の前方への付勢力によって前方に移動し、つまみ8が第
2図のように凹部2に天井面から突出する。そこで、使
用者は指9によってこのつまみ8を回し、調整部材6を
任意に調整することができる。調整後は再度第1図の状
態にしておけばよい。
まみ8を指で再度押してブツシュグツシー機構7による
ロックを解除する。すると、回転軸6はそのスプリング
の前方への付勢力によって前方に移動し、つまみ8が第
2図のように凹部2に天井面から突出する。そこで、使
用者は指9によってこのつまみ8を回し、調整部材6を
任意に調整することができる。調整後は再度第1図の状
態にしておけばよい。
なお、上記実施例では回転軸を調整部材に貫通させてブ
ツシュブツシュ機構に結合するようにしたが、通常の可
変抵抗器を用いる場合には、別個にもう一つ前後動可能
な回転軸を設けて、これと可変抵抗器の軸とをギヤ等で
結合するようにすればよい。
ツシュブツシュ機構に結合するようにしたが、通常の可
変抵抗器を用いる場合には、別個にもう一つ前後動可能
な回転軸を設けて、これと可変抵抗器の軸とをギヤ等で
結合するようにすればよい。
以上のように、本発明によれば、キャビネットの前面下
方の凹部に調整時にのみつまみを突出させることができ
るようにしたので、不使用時に幼児等によっていたずら
に変化させられてしまうことがなく、しかも、不使用時
にはつまみが見えなくて外観の良好な、実用的効果の大
きい調整装置を得ることができるものである。
方の凹部に調整時にのみつまみを突出させることができ
るようにしたので、不使用時に幼児等によっていたずら
に変化させられてしまうことがなく、しかも、不使用時
にはつまみが見えなくて外観の良好な、実用的効果の大
きい調整装置を得ることができるものである。
第1図および第2図は本発明の一実施例における調整装
置の断面図である。 1 ・・・・・・キャビネット、2・・・・・・凹部、
3・・・・・・窓、4・・・・・・プリント基板、5・
・・・・・調整部材、6・・・・・・回&i軸、7・・
・・・・ブツシュブツシュ機構、8・・・・・・つまみ
、9・・・・・・指。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 件 第2図
置の断面図である。 1 ・・・・・・キャビネット、2・・・・・・凹部、
3・・・・・・窓、4・・・・・・プリント基板、5・
・・・・・調整部材、6・・・・・・回&i軸、7・・
・・・・ブツシュブツシュ機構、8・・・・・・つまみ
、9・・・・・・指。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 件 第2図
Claims (1)
- キャビネットの前面下方に凹部を設け、上記キャビネッ
ト内の下方に可変抵抗器等の回転形の調整部材を設け、
上記調整部材を調整するための回転軸を前後動可能に設
けてその前端につまみを取り付け、上記回転軸が前方に
移動したときに上記つまみが上記凹部に突出するように
した調整装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168403A JPS5869184A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168403A JPS5869184A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869184A true JPS5869184A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15867470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168403A Pending JPS5869184A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869184A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057177U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 三洋電機株式会社 | 操作パネル装置 |
| JPS6147569U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | シャープ株式会社 | テレビジヨン受像機の調整器取付装置 |
| JPS6147568U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | シャープ株式会社 | テレビジヨン受像機の調整器取付装置 |
| JPS6162482U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 | ||
| JPS6162481U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP56168403A patent/JPS5869184A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057177U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 三洋電機株式会社 | 操作パネル装置 |
| JPS6147569U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | シャープ株式会社 | テレビジヨン受像機の調整器取付装置 |
| JPS6147568U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | シャープ株式会社 | テレビジヨン受像機の調整器取付装置 |
| JPS6162482U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 | ||
| JPS6162481U (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-26 |
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