JPS5869405A - 電気車制御装置 - Google Patents
電気車制御装置Info
- Publication number
- JPS5869405A JPS5869405A JP56169068A JP16906881A JPS5869405A JP S5869405 A JPS5869405 A JP S5869405A JP 56169068 A JP56169068 A JP 56169068A JP 16906881 A JP16906881 A JP 16906881A JP S5869405 A JPS5869405 A JP S5869405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- resistor
- reactor
- current
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L9/00—Electric propulsion with power supply external to the vehicle
- B60L9/16—Electric propulsion with power supply external to the vehicle using AC induction motors
- B60L9/18—Electric propulsion with power supply external to the vehicle using AC induction motors fed from DC supply lines
- B60L9/22—Electric propulsion with power supply external to the vehicle using AC induction motors fed from DC supply lines polyphase motors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明゛はチ冒ツバー装置やインノ(−夕装置などの
半導体装置を使用した電気車制御装置督こ関す下VVV
Fインバータと呼ぶ)により、誘導電動機を駆動制御す
る場合の構成図である。図中、(1)は電車線(架線)
、(2)はパンタグラフ、(3)は断流器、(4)は断
流器(3)より先に開路する高速度減流器、(5)はフ
ィルタリアクトル、(6)はフィルタコンデンサ、(7
)は転流回路を含むサイリスタあるいはゲートタンオフ
サイリスタ(GTO碍で構成されたインノ< −タ、(
8)は誘導電動機、(9)は減流抵抗、GOは電車線(
1)が過電圧時にONさせてインバータ(7)を保護す
るサイリスタからなる保護装置である。
半導体装置を使用した電気車制御装置督こ関す下VVV
Fインバータと呼ぶ)により、誘導電動機を駆動制御す
る場合の構成図である。図中、(1)は電車線(架線)
、(2)はパンタグラフ、(3)は断流器、(4)は断
流器(3)より先に開路する高速度減流器、(5)はフ
ィルタリアクトル、(6)はフィルタコンデンサ、(7
)は転流回路を含むサイリスタあるいはゲートタンオフ
サイリスタ(GTO碍で構成されたインノ< −タ、(
8)は誘導電動機、(9)は減流抵抗、GOは電車線(
1)が過電圧時にONさせてインバータ(7)を保護す
るサイリスタからなる保護装置である。
第1図のような構成により誘導電動機を駆動制御するが
、本発明は制御との関連が薄いので、制御に関する説明
を割愛する。
、本発明は制御との関連が薄いので、制御に関する説明
を割愛する。
上記構成において、インバータ(7)あるいは誘導電動
機(8)を保護するために、回路の必要な部分に検知器
を設け、状況に応じて回路を開放したりインバータゲー
ト信号を遮断する。特にゲートオフについてはインバー
タの制御回路電圧、例えば、制御演算回路の+ 15
V、 5V、 24V、AC200Vなどの電圧を監視
し、異常な電圧低下現象が発生した場合は制御演算回路
が誤動作するのを回避するため、ゲート信号を停止する
。その後回路を開放する。
機(8)を保護するために、回路の必要な部分に検知器
を設け、状況に応じて回路を開放したりインバータゲー
ト信号を遮断する。特にゲートオフについてはインバー
タの制御回路電圧、例えば、制御演算回路の+ 15
V、 5V、 24V、AC200Vなどの電圧を監視
し、異常な電圧低下現象が発生した場合は制御演算回路
が誤動作するのを回避するため、ゲート信号を停止する
。その後回路を開放する。
第2図は第1図におけるシーケンスを示す。図中(イ)
はインバータ(7)サイリスタのゲート信号、(ロ)、
は演算回路の1つの電源の一例として15V回路の異常
を想定したもの、(ハ)は15V回路電圧を監視するP
i5 LVD回路出力、に)はゲート発信許可信号、(
ホ)は回路開放動作(断流器(3)が開放する)を示す
。
はインバータ(7)サイリスタのゲート信号、(ロ)、
は演算回路の1つの電源の一例として15V回路の異常
を想定したもの、(ハ)は15V回路電圧を監視するP
i5 LVD回路出力、に)はゲート発信許可信号、(
ホ)は回路開放動作(断流器(3)が開放する)を示す
。
今、16V回−路が1.の時点に何らかの理由によって
減衰しはじめたとすると、tgの時点にて、電圧低下が
検知される。これによって、t3の時点でゲート発信許
可信号に)は停止し、ゲート信号(イ)も停止すること
になる。インバータ(7)はこの結果OFF状態になる
。P15LVD出力f9は同時に断流器(3)の開放動
作も発するが、断流器(3)の機械的な動作遅れによっ
てt4の時点になって始めて実質的な回路の開放が完了
する。時間の実質的な値はt24+t3が10psec
程の遅れであるが、t20t4間は通常100m5eC
以上の値となる。
減衰しはじめたとすると、tgの時点にて、電圧低下が
検知される。これによって、t3の時点でゲート発信許
可信号に)は停止し、ゲート信号(イ)も停止すること
になる。インバータ(7)はこの結果OFF状態になる
。P15LVD出力f9は同時に断流器(3)の開放動
作も発するが、断流器(3)の機械的な動作遅れによっ
てt4の時点になって始めて実質的な回路の開放が完了
する。時間の実質的な値はt24+t3が10psec
程の遅れであるが、t20t4間は通常100m5eC
以上の値となる。
この結果、インバータ(7)の各都電圧は第8図に第8
図において、(6)はゲートストップ信号、(0)はフ
ィルタリアクトル(5)の電流、1勺はフィルタコンデ
ンサ(6)の電圧に)は断流器(3)の動作である。
図において、(6)はゲートストップ信号、(0)はフ
ィルタリアクトル(5)の電流、1勺はフィルタコンデ
ンサ(6)の電圧に)は断流器(3)の動作である。
t、の時点でPi 5LVDが異常を検知して出力を発
し、ゲートストップが行われ、インバータが完全OFF
になったとする。このときフィルタリアクトル(6)の
電流は、フィルタリアクトル(5)の電流を流れ続けさ
せようとする作用のために大きく変化しない。このため
、この電流はフィルタコンデンサ(6)に流入し、その
電圧を上昇させることになる。
し、ゲートストップが行われ、インバータが完全OFF
になったとする。このときフィルタリアクトル(6)の
電流は、フィルタリアクトル(5)の電流を流れ続けさ
せようとする作用のために大きく変化しない。このため
、この電流はフィルタコンデンサ(6)に流入し、その
電圧を上昇させることになる。
例えば、フィルタリアクトル(5)の電流を50OAと
し、t、→t、の間を100m86C%フィルタコンデ
ンサ(6)の値を8,200μF とすると、フィルタ
コンデンサ(6)の電圧増加分は、次式のようになる。
し、t、→t、の間を100m86C%フィルタコンデ
ンサ(6)の値を8,200μF とすると、フィルタ
コンデンサ(6)の電圧増加分は、次式のようになる。
−7’V
JV = −X 50(J X 100.(msec
)8.200(μF) = 1,56CIv) 従って、ゲートストップを行うと、フィルタコンデンサ
(6)の電圧の上昇は大巾なものであり、この結果、保
護装置αqが動作するなど、過剰な保護動作が行われる
恐れがある。t3は断流−器(3)が開極を開始し、t
4で完了したことを示す。
)8.200(μF) = 1,56CIv) 従って、ゲートストップを行うと、フィルタコンデンサ
(6)の電圧の上昇は大巾なものであり、この結果、保
護装置αqが動作するなど、過剰な保護動作が行われる
恐れがある。t3は断流−器(3)が開極を開始し、t
4で完了したことを示す。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、減流抵抗とり
アクドルとの接続部にサイリスタのアノードを接続し、
減流抵抗の少なくとも一部とりアクドルとサイリスタと
で閉回路を構成するようにサイリスタのカソードと減流
抵抗とを接続することによって、コンデンサの電圧上昇
を防止できる電気車制御装置を提供する。
アクドルとの接続部にサイリスタのアノードを接続し、
減流抵抗の少なくとも一部とりアクドルとサイリスタと
で閉回路を構成するようにサイリスタのカソードと減流
抵抗とを接続することによって、コンデンサの電圧上昇
を防止できる電気車制御装置を提供する。
以下、図について説明する。第4図において、(1)〜
叫は従来と同様である。aυはサイリスタで、アノード
が減流抵抗(9)とフィルタリアクトル(5)と接続部
に接続され、カソードが減流抵抗(9)のタップと接続
されている。なお、サイリスタ東のカソードは、減流抵
抗(9)の少なくとも一部とフィルタリアクトル(5)
とサイリスタ東とで閉回路を構成するように減流抵抗(
9)と接続されて0る。
叫は従来と同様である。aυはサイリスタで、アノード
が減流抵抗(9)とフィルタリアクトル(5)と接続部
に接続され、カソードが減流抵抗(9)のタップと接続
されている。なお、サイリスタ東のカソードは、減流抵
抗(9)の少なくとも一部とフィルタリアクトル(5)
とサイリスタ東とで閉回路を構成するように減流抵抗(
9)と接続されて0る。
上記構成において、今、インノ\−タ(7)にゲートス
トップがかか不と、従来のものでは、フィルタリアクト
ル(6)の電流は断流器(3)が開放するまで、破線(
2)で示す径路でフィルタコンデンサ(6)を充電しよ
うとする。そこで、本発明のものでは、ゲートストップ
が発せられると同時にサイリスタQllを点弧させる。
トップがかか不と、従来のものでは、フィルタリアクト
ル(6)の電流は断流器(3)が開放するまで、破線(
2)で示す径路でフィルタコンデンサ(6)を充電しよ
うとする。そこで、本発明のものでは、ゲートストップ
が発せられると同時にサイリスタQllを点弧させる。
その結果、フィルタリアクトル(5)のエネルギは、実
線(至)に氷すように の回流ループを形成するので、フィルタコンデンサ(6
)をチャージアップすることなく、かつ、減流抵抗(9
)により、急速にエネルギーをリセットする。
線(至)に氷すように の回流ループを形成するので、フィルタコンデンサ(6
)をチャージアップすることなく、かつ、減流抵抗(9
)により、急速にエネルギーをリセットする。
以上はインバータで説明を行ったが、直流電動機を制御
するチョッパ回路でも同等の効果が得られることは勿論
である。
するチョッパ回路でも同等の効果が得られることは勿論
である。
第1図は従来の電気車制御装置の構成図、第2図及び第
8図は第1図の動作を説明する説明図、第4図はこの発
明の一実施例を示す構成図である。 図において、(1)は電車線、(3)は断流器、(4)
は高速藺醋瘉践−ζ5)けフィル々11丁々k zl、
/AI 1士7ノ1菖、タコンデンサ、(7)はイ
ンバータ、(8)は誘導電動機、(9)は減流抵抗器、
0ηはサイリスタである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 第3図
8図は第1図の動作を説明する説明図、第4図はこの発
明の一実施例を示す構成図である。 図において、(1)は電車線、(3)は断流器、(4)
は高速藺醋瘉践−ζ5)けフィル々11丁々k zl、
/AI 1士7ノ1菖、タコンデンサ、(7)はイ
ンバータ、(8)は誘導電動機、(9)は減流抵抗器、
0ηはサイリスタである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (11直流電源に第1のしゃ断器°と第2のしやml器
とりアクドルとコンデンサとを直列接続し、上記第2の
しゃ断器と並列に減流抵抗を接続し、転流制御すtLる
半導体装置を上記コンデンサと並列ζζ接続し、上記半
導体装置で電気車駆動用の電動機を制御するものにおい
て、上記減流抵抗と上言己17アクトルとの接続部にサ
イリスタのアノードを接続し、上記減流抵抗の少なくと
も一部と上記IJアクドルと上記サイリスタとで閉回路
を構成するように上記サイリスタのカソードと上記減流
抵抗とを接続したことを特徴とする電気車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169068A JPS5869405A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 電気車制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169068A JPS5869405A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 電気車制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869405A true JPS5869405A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15879730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169068A Pending JPS5869405A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 電気車制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997003491A1 (de) * | 1995-07-11 | 1997-01-30 | Fahrzeugausrüstung Berlin GmbH | Filteranordnung |
| WO2020067304A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用駆動装置、この艤装方法、当該駆動装置を搭載する鉄道車両、およびこの生産方法 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP56169068A patent/JPS5869405A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997003491A1 (de) * | 1995-07-11 | 1997-01-30 | Fahrzeugausrüstung Berlin GmbH | Filteranordnung |
| WO2020067304A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用駆動装置、この艤装方法、当該駆動装置を搭載する鉄道車両、およびこの生産方法 |
| JPWO2020067304A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2021-05-20 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用駆動装置、この艤装方法、当該駆動装置を搭載する鉄道車両、およびこの生産方法 |
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