JPS5869470A - 系統連系用インバ−タの制御回路 - Google Patents
系統連系用インバ−タの制御回路Info
- Publication number
- JPS5869470A JPS5869470A JP56168205A JP16820581A JPS5869470A JP S5869470 A JPS5869470 A JP S5869470A JP 56168205 A JP56168205 A JP 56168205A JP 16820581 A JP16820581 A JP 16820581A JP S5869470 A JPS5869470 A JP S5869470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- power
- command value
- output
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽電池等の発生する直流エネルギーを交流
に変換して交流電源系統へ送り込む系統連系用インバー
タの制御回路に関する。
に変換して交流電源系統へ送り込む系統連系用インバー
タの制御回路に関する。
第1図はこの種の従来の制御回路を示す。1は太陽電池
であり、これが発生する直流エネルギーはインバータ2
により交流に変換される0インバータ2は交流リアクト
ル12を介して交流電源系統3に接続されている04は
電力指令器であり、無効電力指令値と有効電力指令値と
を発生する。
であり、これが発生する直流エネルギーはインバータ2
により交流に変換される0インバータ2は交流リアクト
ル12を介して交流電源系統3に接続されている04は
電力指令器であり、無効電力指令値と有効電力指令値と
を発生する。
系統3との接続点ではインバータ2から送り込まれる。
IE力#4T1B、P’l’14*よび電力演算器10
i(よって検出される。すなわち電力演算器lOは有
効電力と無効電力とを検出する。電力演算器10によつ
′て検出された無効電力検出値は電力指令器Abhらの
無効電力指令値とともに無効電力調節器5に導かれる@
無効電力調節器5は無効電力の指令値と検出値との偏差
に応じて電圧指令値を出力する。この電圧指令値はPT
IIを介して取り出されたインバータ出力電圧検出値と
ともに電圧調節器6に導かれる。一方、演算器10によ
って検出された有効電力は指令@4からの有効電力指令
値とともに有効電力調節器7に導かれ、この調節器7は
有効電力の指令値と検出値との偏差に応じた出力電圧を
発生し、これを電圧制御発振器8へ与える。9は電圧制
御発振器8の出力を位相指令、電圧調節器6の出力を電
圧指令としてインバータ内の可制御弁を制御する制御ユ
ニットである。
i(よって検出される。すなわち電力演算器lOは有
効電力と無効電力とを検出する。電力演算器10によつ
′て検出された無効電力検出値は電力指令器Abhらの
無効電力指令値とともに無効電力調節器5に導かれる@
無効電力調節器5は無効電力の指令値と検出値との偏差
に応じて電圧指令値を出力する。この電圧指令値はPT
IIを介して取り出されたインバータ出力電圧検出値と
ともに電圧調節器6に導かれる。一方、演算器10によ
って検出された有効電力は指令@4からの有効電力指令
値とともに有効電力調節器7に導かれ、この調節器7は
有効電力の指令値と検出値との偏差に応じた出力電圧を
発生し、これを電圧制御発振器8へ与える。9は電圧制
御発振器8の出力を位相指令、電圧調節器6の出力を電
圧指令としてインバータ内の可制御弁を制御する制御ユ
ニットである。
か\る構成によりインバータ2から系統3へ送り込才れ
る電力を所望どおり制御することができる。しかしなが
ら、この従来の制御回路は、構成が複雑であるばかりか
、調整が比較的むずかしいという難点がある。
る電力を所望どおり制御することができる。しかしなが
ら、この従来の制御回路は、構成が複雑であるばかりか
、調整が比較的むずかしいという難点がある。
本発明の目的は簡単な回路でありながら、調整も容易で
インバータの力率lの運転を簡単に行ない得る制御回路
を提供することにある。
インバータの力率lの運転を簡単に行ない得る制御回路
を提供することにある。
以下、第2図に示す実施例を参照しながら、本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第2図に示す本発明実施例によれば、太陽電池1の直流
エネルギーを交流に変換して交流電源系統3に送り込む
インバーJi2は、ブリッジ結線されたスイッチ素子8
1−84にて示されている。各スイッチ素子81〜S4
は、例えばトランジスタとこれに逆並列接続されたダイ
オードとからなる。インバータ2は交流電源系統3との
間に挿入された交流リアクトル15を備えることが好ま
しい。電力指令器4見、例えば日射量、電池電圧などか
ら、電池より取り得る適切な電力量を演算し指令するも
のである。系統電圧は電圧変成器(PT) 14を介し
て検出され、掛算器17において電力指令器4からの電
力指令値と掛は合わされる。系統電圧の大きさは一定と
見なし得るので、掛算器17の出力は、電力指令器4の
出力である直流的な電力指令値が系統電圧と同一波形の
交流の電流指令値に変換されたものとなる。この掛算器
17の出力である電流指令値は、変流器13によって検
出されたインバータ出力電流とともにインバータ内スイ
ッチ制御回路16に導かれる。この制御回路16はイン
バータ出力電流検出値が電流指令値に一致するよう化イ
ンバータ2のスイッチ素子81〜S4のオンオフ制御を
する。したがって、インバータ2の出力電圧は自動的に
パルス幅変調され、インバータ2からは系統電圧と同相
のはソ正弦波形の出力電流が系統へ送り込まれる。この
場合にインバータの運転力率は常J(1に保たれる。
エネルギーを交流に変換して交流電源系統3に送り込む
インバーJi2は、ブリッジ結線されたスイッチ素子8
1−84にて示されている。各スイッチ素子81〜S4
は、例えばトランジスタとこれに逆並列接続されたダイ
オードとからなる。インバータ2は交流電源系統3との
間に挿入された交流リアクトル15を備えることが好ま
しい。電力指令器4見、例えば日射量、電池電圧などか
ら、電池より取り得る適切な電力量を演算し指令するも
のである。系統電圧は電圧変成器(PT) 14を介し
て検出され、掛算器17において電力指令器4からの電
力指令値と掛は合わされる。系統電圧の大きさは一定と
見なし得るので、掛算器17の出力は、電力指令器4の
出力である直流的な電力指令値が系統電圧と同一波形の
交流の電流指令値に変換されたものとなる。この掛算器
17の出力である電流指令値は、変流器13によって検
出されたインバータ出力電流とともにインバータ内スイ
ッチ制御回路16に導かれる。この制御回路16はイン
バータ出力電流検出値が電流指令値に一致するよう化イ
ンバータ2のスイッチ素子81〜S4のオンオフ制御を
する。したがって、インバータ2の出力電圧は自動的に
パルス幅変調され、インバータ2からは系統電圧と同相
のはソ正弦波形の出力電流が系統へ送り込まれる。この
場合にインバータの運転力率は常J(1に保たれる。
落2図に破線で示すように移相器19を挿入すれば、そ
の移相器19の移相特性に応じた力率でインバータを運
転することができる。また、実施例には単相の場合が示
されているが、3相にも適用できることは言うまでもな
い。
の移相器19の移相特性に応じた力率でインバータを運
転することができる。また、実施例には単相の場合が示
されているが、3相にも適用できることは言うまでもな
い。
以上のように、本発明によれば電流指令値を正弦波形の
系統電圧検出値と直流量である電力指令値との積により
つくり出しているので、正弦波発振器を用意する必要が
なく回路構成が簡単であり、電流指令値−したがってイ
ンバータ出力電流がほとんど時間もくれなく流れて連応
性に富み、複雑な調整なしに力率1の運転も−単に行な
え、また移相器を挿入することにより任意の力率で運転
することも苛能である。
系統電圧検出値と直流量である電力指令値との積により
つくり出しているので、正弦波発振器を用意する必要が
なく回路構成が簡単であり、電流指令値−したがってイ
ンバータ出力電流がほとんど時間もくれなく流れて連応
性に富み、複雑な調整なしに力率1の運転も−単に行な
え、また移相器を挿入することにより任意の力率で運転
することも苛能である。
第1図は従来の実施例を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例を示すブロック図である。 1・・・太陽電池、2・・・インバータ、3・・・交流
電源系統、4・・・電力指令器、13・・・変流器、1
4・・・電圧変成器、17・・・掛最器、19・・・移
相器。 71 図
明の実施例を示すブロック図である。 1・・・太陽電池、2・・・インバータ、3・・・交流
電源系統、4・・・電力指令器、13・・・変流器、1
4・・・電圧変成器、17・・・掛最器、19・・・移
相器。 71 図
Claims (1)
- 太陽電池等の発生する直流エネルギーを交流に変換して
交流電源系統へ送り込む系統連系用インバータにおいて
、交流電源系統の電圧波形を検出する手段と、該手段の
検出信号に電力指令値を掛−け合わせるどとによりイン
バータ出力電流指令値をつくり出す手段と、鋏手段によ
ってつくり出された指令値にしたがってインバータ出力
電流を制御する手段とを具備することを特徴とする系統
連系用インバータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168205A JPS5869470A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 系統連系用インバ−タの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168205A JPS5869470A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 系統連系用インバ−タの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869470A true JPS5869470A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15863732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168205A Pending JPS5869470A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 系統連系用インバ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869470A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051470A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | Yamaha Motor Co Ltd | インバ−タ装置 |
| JPS6231335A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | 三洋電機株式会社 | 太陽光発電装置 |
| JPS6289429A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | 三洋電機株式会社 | 停電検知方法 |
| JPS6295933A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-05-02 | 三洋電機株式会社 | 停電検知方法 |
| US5977659A (en) * | 1996-06-03 | 1999-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Inverter apparatus and solar power generation apparatus |
| US7177168B2 (en) | 2000-09-29 | 2007-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Power converting apparatus and power generating apparatus |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56168205A patent/JPS5869470A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051470A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | Yamaha Motor Co Ltd | インバ−タ装置 |
| JPS6231335A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | 三洋電機株式会社 | 太陽光発電装置 |
| JPS6289429A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | 三洋電機株式会社 | 停電検知方法 |
| JPS6295933A (ja) * | 1985-10-19 | 1987-05-02 | 三洋電機株式会社 | 停電検知方法 |
| US5977659A (en) * | 1996-06-03 | 1999-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Inverter apparatus and solar power generation apparatus |
| US7177168B2 (en) | 2000-09-29 | 2007-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Power converting apparatus and power generating apparatus |
| US7733069B2 (en) | 2000-09-29 | 2010-06-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Power converting apparatus and power generating apparatus |
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