JPS5869489A - 直流モ−タ駆動回路 - Google Patents
直流モ−タ駆動回路Info
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- JPS5869489A JPS5869489A JP56165838A JP16583881A JPS5869489A JP S5869489 A JPS5869489 A JP S5869489A JP 56165838 A JP56165838 A JP 56165838A JP 16583881 A JP16583881 A JP 16583881A JP S5869489 A JPS5869489 A JP S5869489A
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- current
- coil
- carrying
- energization
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/34—Modelling or simulation for control purposes
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2209/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the waveform of the supplied voltage or current
- H02P2209/07—Trapezoidal waveform
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流モータの駆動回路に関するものでToす、
更に評しくは、IC(集積回路)化に好適な駆動回路K
r1iするものである。
更に評しくは、IC(集積回路)化に好適な駆動回路K
r1iするものである。
さて、少なくも二つの通電コイルと、N極領域と、8極
領域を有する磁石板と、前記二つの通電コイルへ交互に
切り換えて直流電流を通電する通電切換手段とを備え、
通電コイルに流れる電流と磁石板に$Pいて発生する磁
束との相互作用により磁石板が回転子として通電コイル
に対して相対的に回転し、骸磁石板の通電コイルに対す
る相対的回転位置に従って前記通電切換手段による通電
切換動作を制御することにより、磁石板の回転子として
の回転動作を継続するようにした直流モータが、例え#
i磁磁気両画再生装置VTR)におけるシリンダ駆動用
モータなどとして知られている。
領域を有する磁石板と、前記二つの通電コイルへ交互に
切り換えて直流電流を通電する通電切換手段とを備え、
通電コイルに流れる電流と磁石板に$Pいて発生する磁
束との相互作用により磁石板が回転子として通電コイル
に対して相対的に回転し、骸磁石板の通電コイルに対す
る相対的回転位置に従って前記通電切換手段による通電
切換動作を制御することにより、磁石板の回転子として
の回転動作を継続するようにした直流モータが、例え#
i磁磁気両画再生装置VTR)におけるシリンダ駆動用
モータなどとして知られている。
第1図(イ)はかかる従来の直流モータの原理的構成を
示す側面−、第1図(ロ)は同じく上面図である。
示す側面−、第1図(ロ)は同じく上面図である。
これらの図において、1は円板状の冒−り、2は円板状
の磁石、3A、3B、4Aおよび4BFiそれぞれ第1
A図にその斜視図を示した如き、通電コイルであり、5
#′i軸である。第1図(ロ)は、磁石板2を上から見
た図であるが、もしこの磁石板2が透明体であるとする
と、点線で示し九如き、通電コイル3A、3Bと4ム、
4Bが冒−り1上に載置されているのが見える筈である
。各通電コイルは、第1A図に見られる如く、例えば三
角形状の小さなグラスチック製コアKを芯としてコイル
を三角形状に巻回したものから成っている。
の磁石、3A、3B、4Aおよび4BFiそれぞれ第1
A図にその斜視図を示した如き、通電コイルであり、5
#′i軸である。第1図(ロ)は、磁石板2を上から見
た図であるが、もしこの磁石板2が透明体であるとする
と、点線で示し九如き、通電コイル3A、3Bと4ム、
4Bが冒−り1上に載置されているのが見える筈である
。各通電コイルは、第1A図に見られる如く、例えば三
角形状の小さなグラスチック製コアKを芯としてコイル
を三角形状に巻回したものから成っている。
円板状の磁石板2における磁化領域は、第1B図に示す
如く、中心点のまわりに、60度の角度でN、S、零、
N、S、零の各領域が存在している。なお零領域という
のは、無磁化領域であるが、実際は、点線で示す如く分
割された弱い(8)領域と弱い(N)領域とから成って
いる。
如く、中心点のまわりに、60度の角度でN、S、零、
N、S、零の各領域が存在している。なお零領域という
のは、無磁化領域であるが、実際は、点線で示す如く分
割された弱い(8)領域と弱い(N)領域とから成って
いる。
コイル3ムと3Bが一組となり、コイル4Aと41が他
の一組とな9、それぞれ組ごとに直流電流が切り換えて
通電される。磁石板2からヨーク1を経て閉磁路が構成
されるので、この磁束と、通電コイル(例えば3ムと3
B)に流れる直流電流との相互作用によff)ルクが発
生し、この場合、冒−り1上の通電コイルが固定されて
いるので、磁石板2が軸5と共に同転する。磁石板2の
回転位置により、例えばそれまで通電コイル3Aと38
の1liK&していた直流を、通電コイル4Aと4Bの
組に切り換えて流すととによフ、磁石板20回転子とし
ての回転動作が継続されるが、この回転動作についてa
後にも説明する。
の一組とな9、それぞれ組ごとに直流電流が切り換えて
通電される。磁石板2からヨーク1を経て閉磁路が構成
されるので、この磁束と、通電コイル(例えば3ムと3
B)に流れる直流電流との相互作用によff)ルクが発
生し、この場合、冒−り1上の通電コイルが固定されて
いるので、磁石板2が軸5と共に同転する。磁石板2の
回転位置により、例えばそれまで通電コイル3Aと38
の1liK&していた直流を、通電コイル4Aと4Bの
組に切り換えて流すととによフ、磁石板20回転子とし
ての回転動作が継続されるが、この回転動作についてa
後にも説明する。
第11111において、磁石板2を矢印方向に回転させ
たときに1磁石板2の周辺上の固定点Pにおいて観51
−gれる磁束密度の変化を示せば、第2図(支)に示す
如ぐなる。すなわちN領域では正の磁束密度が、S領域
′eは負の磁束密度が観測され、零領域では、弱い正と
負の磁束密度が観測される。
たときに1磁石板2の周辺上の固定点Pにおいて観51
−gれる磁束密度の変化を示せば、第2図(支)に示す
如ぐなる。すなわちN領域では正の磁束密度が、S領域
′eは負の磁束密度が観測され、零領域では、弱い正と
負の磁束密度が観測される。
第2図(へ)に示す波形を模式的に示すと第2図(ロ)
に示す如くなる。磁界の強さくa束帯R)を電気量に変
換するホール素子をP点に配置して、その出力波形(第
2図(()また#′i(ロ))を観測すれば逆に回転子
(磁石板2)の回転位置を知ることができるので、かか
るホール素子を回転子の回転位置検出器として用いるこ
とができる。
に示す如くなる。磁界の強さくa束帯R)を電気量に変
換するホール素子をP点に配置して、その出力波形(第
2図(()また#′i(ロ))を観測すれば逆に回転子
(磁石板2)の回転位置を知ることができるので、かか
るホール素子を回転子の回転位置検出器として用いるこ
とができる。
さて、上記に概略説明した如き従来の直流モータでは、
回転子の回転位置検出器(flえはホール素子)からの
矩形波出力(厳密には第2図に)K示した如き歪み波形
であるが、これを増幅すると矩形波になってしまうのて
く矩形波出力とする)を用いて、二組の通電コイルの間
での通電切換を行なっていた。このことを具体的に#I
3図を参照して説明する。
回転子の回転位置検出器(flえはホール素子)からの
矩形波出力(厳密には第2図に)K示した如き歪み波形
であるが、これを増幅すると矩形波になってしまうのて
く矩形波出力とする)を用いて、二組の通電コイルの間
での通電切換を行なっていた。このことを具体的に#I
3図を参照して説明する。
第3図は従来の直流モータ駆動回路を示す回路図である
。同図において、6はホール素子の如き回転子の回転位
置検出器、7は通電切換手段、8aとsbaそれぞれ駆
動トランジスタ、9mと9bはそれぞれコンデンサ、3
と4tiそれぞれ通電コイル、10はモータ用電圧であ
る。また制御電流発生回路11t、通電切換手段7の切
換作用によ〕コイル3または4に流れる電流を、モータ
の回転速度が一定になるように制御する回路である・第
3図にかいて、位置検出器6からの矩形波出力で、コイ
ル3.40順次切換え通電手段7を働かせて、駆動トラ
ンジスタsa*gbで制御電流発生回路11からの電流
を電流増幅し、コイル3゜4に順次矩形波電流として通
電する。第4図0)に示す12Fi、駆動トランジスタ
8m 、8bのベー ・スミ圧波形、同m(d)K示す
13は、コレクタ電圧波形(コンテン?9m、9bなし
の時)をそれぞれ示している。該コレクタ電圧波形13
かられかるように、コイル3.4への通電を急激にしゃ
断、すなわち急激に駆動トランジスタ8a・8bをしゃ
断言せた時、コイル3.4に発生する逆起電力とモータ
用電圧10との和の電圧により前記トランジスタ8a、
IIK供給される電流により、該トランジスタ8 a
t 8 bのオフ抵抗に生じる電圧降下のために、コレ
クタ電位が第4図←)の13に示す如く急激に上昇する
。この電位上昇で上記駆動トランジスタ8m、8bのコ
レクターエミッタ耐圧限度を越えて電位が上昇してしま
い、上記駆動トランジスタ8m、8bが破壊してしまう
可能性がある。それを防止するために、1lE1図に示
す回路例では、コレクターエミッタ間に大容量コンタク
?9m、9bが付けである。別の例では、コレクターエ
ミッタ間の一容量の他にコレクターベース間にも比較的
小容量のコンデンサを付けたものもある。そこで、直流
モータの駆動回路のIC化を考え九場合、大容量のコン
タン?は、IC化に不向きという欠点がある@ 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を改善し、コ
イルの順次切換え通電を、徐々に開始してゆっくりしゃ
断するととKより、コイル端に発生する逆起電力を低減
させて、出力段に設けられた容量を削除、あるいは、容
量値を小さくすることのできる直流モータ駆動回路を提
供することにある。
。同図において、6はホール素子の如き回転子の回転位
置検出器、7は通電切換手段、8aとsbaそれぞれ駆
動トランジスタ、9mと9bはそれぞれコンデンサ、3
と4tiそれぞれ通電コイル、10はモータ用電圧であ
る。また制御電流発生回路11t、通電切換手段7の切
換作用によ〕コイル3または4に流れる電流を、モータ
の回転速度が一定になるように制御する回路である・第
3図にかいて、位置検出器6からの矩形波出力で、コイ
ル3.40順次切換え通電手段7を働かせて、駆動トラ
ンジスタsa*gbで制御電流発生回路11からの電流
を電流増幅し、コイル3゜4に順次矩形波電流として通
電する。第4図0)に示す12Fi、駆動トランジスタ
8m 、8bのベー ・スミ圧波形、同m(d)K示す
13は、コレクタ電圧波形(コンテン?9m、9bなし
の時)をそれぞれ示している。該コレクタ電圧波形13
かられかるように、コイル3.4への通電を急激にしゃ
断、すなわち急激に駆動トランジスタ8a・8bをしゃ
断言せた時、コイル3.4に発生する逆起電力とモータ
用電圧10との和の電圧により前記トランジスタ8a、
IIK供給される電流により、該トランジスタ8 a
t 8 bのオフ抵抗に生じる電圧降下のために、コレ
クタ電位が第4図←)の13に示す如く急激に上昇する
。この電位上昇で上記駆動トランジスタ8m、8bのコ
レクターエミッタ耐圧限度を越えて電位が上昇してしま
い、上記駆動トランジスタ8m、8bが破壊してしまう
可能性がある。それを防止するために、1lE1図に示
す回路例では、コレクターエミッタ間に大容量コンタク
?9m、9bが付けである。別の例では、コレクターエ
ミッタ間の一容量の他にコレクターベース間にも比較的
小容量のコンデンサを付けたものもある。そこで、直流
モータの駆動回路のIC化を考え九場合、大容量のコン
タン?は、IC化に不向きという欠点がある@ 本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を改善し、コ
イルの順次切換え通電を、徐々に開始してゆっくりしゃ
断するととKより、コイル端に発生する逆起電力を低減
させて、出力段に設けられた容量を削除、あるいは、容
量値を小さくすることのできる直流モータ駆動回路を提
供することにある。
本発明では、回転子の位置検出器からの、立上り、立下
りの急峻な矩形波出力を、直接コイルの順次通電切換手
段に入力するのではなくて、上記矩形波出力より、台形
波を発生させる手段を設け、上記台形波でコイルの順次
通電切換手段を働かせ、制御電流をコイルに順次台形波
電流で通電して、上記目的を達成するものである。
りの急峻な矩形波出力を、直接コイルの順次通電切換手
段に入力するのではなくて、上記矩形波出力より、台形
波を発生させる手段を設け、上記台形波でコイルの順次
通電切換手段を働かせ、制御電流をコイルに順次台形波
電流で通電して、上記目的を達成するものである。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第5図は、先に概略説明した直流モータの回転JIUI
を改めて正確に説明するための説明図である。
を改めて正確に説明するための説明図である。
同図においては、磁石板2と二組の通電コイル(3ム、
3Bと4ム、4B)の相対的位置関係を分シ易(するた
めに、中心部に磁石板2を、そしてそ0周辺に通電コイ
ルを配置して示した。
3Bと4ム、4B)の相対的位置関係を分シ易(するた
めに、中心部に磁石板2を、そしてそ0周辺に通電コイ
ルを配置して示した。
第5図において、6は回転子の回転位置検出器(IIえ
ばホール素子)、磁石板2における着磁状況は先に第1
B図を参照して詳述したとおりであ夛、各コイル(3ム
、3m、4A、4B)の巻かれている角fは60度、コ
イルとコイルの隣り合う間隔は30度、となっており、
磁石板2が回転子となる・ 先ず第5WJ(a)K示すように、コイル4ムに矢印で
示すように電流が流れたときに、外向きの電流、中心向
きの電流の流れるコイル部分に、7レミングの左手の法
則より、それぞれ右回りの回転トルクが発生する。しか
し、コイル3(ム、Im)、4(A、B)は固定されて
いるので、磁石板2が左回りに回転することになる・位
置角で磁石板2が30度だけ動いたときに、第5図(b
)に示すような位置関係になる。ここで、コイル3Bに
矢印で示すように通電すれば、外向きの電流の流れるコ
イル部分にトルクが発生し、回転運動が維持されること
になる。((位置角で90度回転した第5図(c)では
、コイル3Bに通電することKより、中心向きの電流の
流れるコイル部分に、トルクが発生し、回転運動は維持
される0これを、電気角360度、即ち、位置角180
度について見れば、常に左回りに磁石板2が回転するこ
とがわかる。
ばホール素子)、磁石板2における着磁状況は先に第1
B図を参照して詳述したとおりであ夛、各コイル(3ム
、3m、4A、4B)の巻かれている角fは60度、コ
イルとコイルの隣り合う間隔は30度、となっており、
磁石板2が回転子となる・ 先ず第5WJ(a)K示すように、コイル4ムに矢印で
示すように電流が流れたときに、外向きの電流、中心向
きの電流の流れるコイル部分に、7レミングの左手の法
則より、それぞれ右回りの回転トルクが発生する。しか
し、コイル3(ム、Im)、4(A、B)は固定されて
いるので、磁石板2が左回りに回転することになる・位
置角で磁石板2が30度だけ動いたときに、第5図(b
)に示すような位置関係になる。ここで、コイル3Bに
矢印で示すように通電すれば、外向きの電流の流れるコ
イル部分にトルクが発生し、回転運動が維持されること
になる。((位置角で90度回転した第5図(c)では
、コイル3Bに通電することKより、中心向きの電流の
流れるコイル部分に、トルクが発生し、回転運動は維持
される0これを、電気角360度、即ち、位置角180
度について見れば、常に左回りに磁石板2が回転するこ
とがわかる。
ここで、コイル3,4がそれぞれム、Bと211づつあ
るのは、回転効率を上げるためである。
るのは、回転効率を上げるためである。
第6図(へ)に示す33#′i、、第5図における位置
検出器6の出力波形を示す波形図であるが、これについ
ては先に第2図を参照して説明した。磁石板2におけろ
零領域は %N#領域から覧S〃領域に磁束密度が、急
峻でなく滑らかに変化するように弱(SとNが着磁しで
あることも先にも説明した。
検出器6の出力波形を示す波形図であるが、これについ
ては先に第2図を参照して説明した。磁石板2におけろ
零領域は %N#領域から覧S〃領域に磁束密度が、急
峻でなく滑らかに変化するように弱(SとNが着磁しで
あることも先にも説明した。
上記磁石板2に、上記出力波形33でわかるように磁束
歪手段(零領域の存在)を設けることにより、電気角3
60度で合成回転トルクが零になる点はなくなるが、仁
の出力波形33よV直接立上り、立下りで同一の傾きを
持つ台形波を作ることは技術的に困難であるので、一度
、第6図(cl)の34に示すような矩形波に変換した
後、第6図f)に示すような台形波35を作るとよい。
歪手段(零領域の存在)を設けることにより、電気角3
60度で合成回転トルクが零になる点はなくなるが、仁
の出力波形33よV直接立上り、立下りで同一の傾きを
持つ台形波を作ることは技術的に困難であるので、一度
、第6図(cl)の34に示すような矩形波に変換した
後、第6図f)に示すような台形波35を作るとよい。
第7図は本発明の一実JIIfIIを示すブロック図で
ある。同図において、第3図におけるのと同一物KFi
同一符号を付しであるが、そのほか、14は台形波発生
回路、15m、15bはそれぞれ電流増幅器である。
ある。同図において、第3図におけるのと同一物KFi
同一符号を付しであるが、そのほか、14は台形波発生
回路、15m、15bはそれぞれ電流増幅器である。
第7図において、回転子の回転位置検出器6からの矩形
波出力を入力された台形波発生回路、 14は、台形波
を作成して出力し、これによって通電切換手段7を働か
せることにより、電流増幅器15m+15bで交互に、
制御電流発生回路11からの電流を増幅してコイル3と
4へそれぞれ台形波電流として供給する。
波出力を入力された台形波発生回路、 14は、台形波
を作成して出力し、これによって通電切換手段7を働か
せることにより、電流増幅器15m+15bで交互に、
制御電流発生回路11からの電流を増幅してコイル3と
4へそれぞれ台形波電流として供給する。
第8図は本発明の一実施例を示す具体的回路図である。
同図においては、回転子の回転位置検出器としてホール
素子6ムを用いている。そのほか、16は差動増幅器、
17は定電流源(定電流の電流値l。)、18,19.
20はそれぞれトランジスタ、21#i工ミツタホロワ
回路、23.24はそれぞれトランジスタ、25は電源
である。
素子6ムを用いている。そのほか、16は差動増幅器、
17は定電流源(定電流の電流値l。)、18,19.
20はそれぞれトランジスタ、21#i工ミツタホロワ
回路、23.24はそれぞれトランジスタ、25は電源
である。
第8図において、ホール素子6Aの出力を差動増幅器1
6で増幅し矩形波にして台形波発生回路14へ送る。該
発生回路14からの台形波でもって通電切換手段7(本
例では、上記台形波出力をベース入力としたトランジス
タ23,24かう成る差動スイッチング回路)を働かせ
、制御電流発生回路11からの電流を交互に切り換えて
電流増幅器15mと1.5 bへ供給する(ここではダ
ーリントン接続したトランジスタのベース電流)。この
ようにして、台形波入力電流を増幅して得られる電流が
コイル3と4へ通電されることKなる。
6で増幅し矩形波にして台形波発生回路14へ送る。該
発生回路14からの台形波でもって通電切換手段7(本
例では、上記台形波出力をベース入力としたトランジス
タ23,24かう成る差動スイッチング回路)を働かせ
、制御電流発生回路11からの電流を交互に切り換えて
電流増幅器15mと1.5 bへ供給する(ここではダ
ーリントン接続したトランジスタのベース電流)。この
ようにして、台形波入力電流を増幅して得られる電流が
コイル3と4へ通電されることKなる。
次に台形波発生回路14の詳細を説明する@差動増幅!
!s16からの2出力を高利得差動増幅器を構成するト
ランジスタ18.19のベースに入力する*17a定電
流源(電流値Xo)、DIFiダイオード、J * R
2はそれぞれ抵抗、2oはトランジスタである。上記高
利得差動増幅器の出力は、トランジスタ20と19の各
コレクタを付き合わせにした点Qからiiu出す。その
ために、高出力インピーダンスとなっている。トランジ
スタ190オン、オフに従って、コンデン?CKIC端
子22を介して充電・放電がなされる。IC端子22と
いうのは、コンデンサCを外付けするのに必要な端子で
69、本発明と直接関係があるわけではない。
!s16からの2出力を高利得差動増幅器を構成するト
ランジスタ18.19のベースに入力する*17a定電
流源(電流値Xo)、DIFiダイオード、J * R
2はそれぞれ抵抗、2oはトランジスタである。上記高
利得差動増幅器の出力は、トランジスタ20と19の各
コレクタを付き合わせにした点Qからiiu出す。その
ために、高出力インピーダンスとなっている。トランジ
スタ190オン、オフに従って、コンデン?CKIC端
子22を介して充電・放電がなされる。IC端子22と
いうのは、コンデンサCを外付けするのに必要な端子で
69、本発明と直接関係があるわけではない。
コンデンサCへの充放電経路を分り易く説明すると次の
如くである。先ずトランジスタ18がオンしているとき
、ダイオードD1と抵抗RIK電流が流れるのでトラン
ジスタ20もオンし、トランジスタ20、抵抗R2にも
電流が流れる。このときの電流はコンデンサCの放電に
より得られる電流である。逆にトランジスタ19がオン
シテいるときは、トランジスタ18はオフする@すると
、ダイオードD1 、抵抗R,Ktj電流が流れなくな
るからトランジスタ20もオフする。そこで定電流源1
7からトランジスタ19を通った電流はコンテン?Cに
流れ込んでその充電を行なう。この時、上記差動増幅器
の出力インピーダンスが大きいために1等価的に電流源
を通しての充放電と考えられる。電流源を通してのコン
デンサCへの充放電では、時間と充放電される電荷量は
比例する。
如くである。先ずトランジスタ18がオンしているとき
、ダイオードD1と抵抗RIK電流が流れるのでトラン
ジスタ20もオンし、トランジスタ20、抵抗R2にも
電流が流れる。このときの電流はコンデンサCの放電に
より得られる電流である。逆にトランジスタ19がオン
シテいるときは、トランジスタ18はオフする@すると
、ダイオードD1 、抵抗R,Ktj電流が流れなくな
るからトランジスタ20もオフする。そこで定電流源1
7からトランジスタ19を通った電流はコンテン?Cに
流れ込んでその充電を行なう。この時、上記差動増幅器
の出力インピーダンスが大きいために1等価的に電流源
を通しての充放電と考えられる。電流源を通してのコン
デンサCへの充放電では、時間と充放電される電荷量は
比例する。
すなわち、コンテン?Cの容量を00とし、コンデンサ
に蓄えられた電荷量をQとし、コンデンサの両端電圧を
Vとすると、次の式が成立する。
に蓄えられた電荷量をQとし、コンデンサの両端電圧を
Vとすると、次の式が成立する。
Q−ICo■ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
1)従って、これを変形して次の式を得る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
1)従って、これを変形して次の式を得る。
但し、1はコンデンサに流入する電流であるがこの場合
1定電流IO″t’1!するから、上記(2)式を誓き
直すと次の如くなる・ 但し、tは時間である。
1定電流IO″t’1!するから、上記(2)式を誓き
直すと次の如くなる・ 但し、tは時間である。
上記(3)式から、;ンデンサCの両端電圧Vは、る・
他方、バイアス抵抗R,、a、で分割された電圧で、工
にツタホロワ24を働かせて基準電圧源を作る。そして
、シミツタ用ダイオードD2eD5で、コンテンtCの
他熾電圧が上昇または下降して基準電圧±vy(但しv
y#iダイオードD2゜D、による電圧降下)となると
ころでリミッタをかける。以上で、台形波ができる。
他方、バイアス抵抗R,、a、で分割された電圧で、工
にツタホロワ24を働かせて基準電圧源を作る。そして
、シミツタ用ダイオードD2eD5で、コンテンtCの
他熾電圧が上昇または下降して基準電圧±vy(但しv
y#iダイオードD2゜D、による電圧降下)となると
ころでリミッタをかける。以上で、台形波ができる。
第9図(イ)に示す36は発生した台形波を示す波形図
である。その振幅37は2VFで、その中心電位は工建
ツタホロワ21の出力電位である。第9図(ロ)、(ハ
)に示すss、39tf、それぞれコイル3.4を流れ
る電流、第9図に)、に)に示す40゜41Fi、それ
ぞれ速度制御をかけたときコイル3゜4の他熾に生じる
電位(本実施例では、ダーリントン接続したトランジス
タのコレクタ電位)を示している。急激な電位上昇は生
じないことがわかる。更に、定電流源17からの電流値
I0を小嘔くすれば、IC回路の外に端子22から付け
るコンデンサCの容量値も小ざぐできて都合が良い。
である。その振幅37は2VFで、その中心電位は工建
ツタホロワ21の出力電位である。第9図(ロ)、(ハ
)に示すss、39tf、それぞれコイル3.4を流れ
る電流、第9図に)、に)に示す40゜41Fi、それ
ぞれ速度制御をかけたときコイル3゜4の他熾に生じる
電位(本実施例では、ダーリントン接続したトランジス
タのコレクタ電位)を示している。急激な電位上昇は生
じないことがわかる。更に、定電流源17からの電流値
I0を小嘔くすれば、IC回路の外に端子22から付け
るコンデンサCの容量値も小ざぐできて都合が良い。
本発明によれは、台形波によりコイルの順次切換通電を
行なうようにして通電の切換動作を徐々に開始してゆっ
くりしゃ断し、コイルに発生する逆起電力を小さくでき
るので、直流モータにおける駆動トランジスタの破壊防
止、外付は容量の小型化に効果がめる。
行なうようにして通電の切換動作を徐々に開始してゆっ
くりしゃ断し、コイルに発生する逆起電力を小さくでき
るので、直流モータにおける駆動トランジスタの破壊防
止、外付は容量の小型化に効果がめる。
第1図0)は従来の直流モータの原理的構成を示すII
i面図、第1図0:I)は同じく上図図、第1A図は通
電コイルの斜視図、第1B図は磁石板における磁化領域
の説明図、第2図(()は、第1II図において磁石板
2を矢印方向!lc囲転させたとき、周辺の固定点PK
て観測される磁束密度の変化を示す波形図、第2図(ロ
)はそれを模式的に示した波形図、”第3図は従来の直
流モータ駆動回路を示す回路図、第4図は第3図の回路
における要部の信号波形図、第5図は直流モータの回転
原理説明図、#I6図は第5図における同転位置検出器
6の出力波形図、第7mは本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第8図は本発明の一実施例を示す具体的回路図
、第・9図は1118図の回路における各部信号の波形
図である。 符号説明 1−・ヨーク、2−磁石板、3.4・・・コイル、5−
輸、6−回転位置検出器、7・・・通電切換手段、8・
・・駆動トランジスタ、9〜・コンデンサ、1o・・・
モータ用電圧、11・−制御電流発生回路、12・・・
駆動トランジスタ80ベース電圧波形、13・・・コレ
クタ電圧波形、14−・・台形波発生回路、15・・・
電流増幅器、16・・・差動増幅器、17・・・定電流
源、18.19.20・・・トランジスタ、21・・・
エミッタホCI’)、22−IC111子、23.24
−)ランジスタ、25−・電源、33.34.35・・
・回転位置検出器6の出力波形。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第1図 (イ) (ワ)第7
A図 第1B図 P 第2図 第3図 第4図 第5図 (a) (b) (c)第6図 第7図 第8図
i面図、第1図0:I)は同じく上図図、第1A図は通
電コイルの斜視図、第1B図は磁石板における磁化領域
の説明図、第2図(()は、第1II図において磁石板
2を矢印方向!lc囲転させたとき、周辺の固定点PK
て観測される磁束密度の変化を示す波形図、第2図(ロ
)はそれを模式的に示した波形図、”第3図は従来の直
流モータ駆動回路を示す回路図、第4図は第3図の回路
における要部の信号波形図、第5図は直流モータの回転
原理説明図、#I6図は第5図における同転位置検出器
6の出力波形図、第7mは本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第8図は本発明の一実施例を示す具体的回路図
、第・9図は1118図の回路における各部信号の波形
図である。 符号説明 1−・ヨーク、2−磁石板、3.4・・・コイル、5−
輸、6−回転位置検出器、7・・・通電切換手段、8・
・・駆動トランジスタ、9〜・コンデンサ、1o・・・
モータ用電圧、11・−制御電流発生回路、12・・・
駆動トランジスタ80ベース電圧波形、13・・・コレ
クタ電圧波形、14−・・台形波発生回路、15・・・
電流増幅器、16・・・差動増幅器、17・・・定電流
源、18.19.20・・・トランジスタ、21・・・
エミッタホCI’)、22−IC111子、23.24
−)ランジスタ、25−・電源、33.34.35・・
・回転位置検出器6の出力波形。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第1図 (イ) (ワ)第7
A図 第1B図 P 第2図 第3図 第4図 第5図 (a) (b) (c)第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1)少なくも二つの通電コイルと、N極領域とS極領域
を有する磁石板と、前記二つの通電コイルへ交互に切り
換えて直流電流を通電する通電切換手段とを有して成り
、通電コイルに流れる電流と磁石板において発生する磁
束との相互作用によシ磁石板が回転子として通電コイル
に対して相対的に回転し、該磁石板の通電コイルに対す
る相対的回転位置の検出器から得られる位置検出信号に
従って前記通電切換手段による通電切換動作を制御する
ことKより、磁石板の回転子としての回転動作を継続す
るようにした直流モータにおいて、前記通電切換手段に
入力される回転位置検出器からの位置検出信号を矩形波
でなく台形波とする手段を備え、それにより、通電切換
に際し、一方のコイルから他方のコイルへ不連続に通電
を切り換えるのでなく、それまで通電状11に:あった
コイルは徐々に電流を減らして無通電状態に至り、同時
に、それまで無通電状態にあったコイルは徐々に電流を
増して通電状態に至る如く、連続的な態様で通電切換を
制御するようにしたことを特徴とする直流モータ駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165838A JPS5869489A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 直流モ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165838A JPS5869489A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 直流モ−タ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869489A true JPS5869489A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15819956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165838A Pending JPS5869489A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 直流モ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610253A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-08 | Sgs Halbleiterbauelemente Gmbh | Steuerschaltung fuer einen kommutatorlosen gleichstrommotor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380514A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-17 | Sony Corp | Motor drive unit |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56165838A patent/JPS5869489A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380514A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-17 | Sony Corp | Motor drive unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3610253A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-08 | Sgs Halbleiterbauelemente Gmbh | Steuerschaltung fuer einen kommutatorlosen gleichstrommotor |
| US4814674A (en) * | 1986-03-26 | 1989-03-21 | Sgs Halbleiter-Bauelemente Gmbh | Control circuit for a brushless DC motor |
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