JPH0216673B2 - - Google Patents
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- JPH0216673B2 JPH0216673B2 JP56165839A JP16583981A JPH0216673B2 JP H0216673 B2 JPH0216673 B2 JP H0216673B2 JP 56165839 A JP56165839 A JP 56165839A JP 16583981 A JP16583981 A JP 16583981A JP H0216673 B2 JPH0216673 B2 JP H0216673B2
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- trapezoidal wave
- motor
- transistor
- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 33
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 14
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 13
- 238000007600 charging Methods 0.000 claims description 12
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010277 constant-current charging Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
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- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
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- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/34—Modelling or simulation for control purposes
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2209/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the waveform of the supplied voltage or current
- H02P2209/07—Trapezoidal waveform
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流モータの駆動回路に関するもので
あり、更に詳しくは、該駆動回路に用いられてい
るパワートランジスタの耐圧保護に好適な駆動回
路に関するものである。
あり、更に詳しくは、該駆動回路に用いられてい
るパワートランジスタの耐圧保護に好適な駆動回
路に関するものである。
さて、少なくも二つの通電コイルと、N極領域
とS極領域を有する磁石板と、前記二つの通電コ
イルへ交互に切り換えて直流電流を通電する通電
切換手段とを備え、通電コイルに流れる電流と磁
石板において発生する磁束との相互作用により磁
石板が回転子として通電コイルに対して相対的に
回転し、該磁石板の通電コイルに対する相対的回
転位置に従つて前記通電切換手段による通電切換
動作を制御することにより、磁石板の回転子とし
ての回転動作を継続するようにした直流モータ
が、例えば磁気録画再生装置(VTR)における
シリンダ駆動用モータなどとして知られている。
とS極領域を有する磁石板と、前記二つの通電コ
イルへ交互に切り換えて直流電流を通電する通電
切換手段とを備え、通電コイルに流れる電流と磁
石板において発生する磁束との相互作用により磁
石板が回転子として通電コイルに対して相対的に
回転し、該磁石板の通電コイルに対する相対的回
転位置に従つて前記通電切換手段による通電切換
動作を制御することにより、磁石板の回転子とし
ての回転動作を継続するようにした直流モータ
が、例えば磁気録画再生装置(VTR)における
シリンダ駆動用モータなどとして知られている。
第1図イはかかる従来の直流モータの原理的構
成を示す側面図、第1図ロは同じく上面図であ
る。
成を示す側面図、第1図ロは同じく上面図であ
る。
これらの図において、1は円板状のヨーク、2
は円板状の磁石、3A,3B,4Aおよび4Bは
それぞれ第1A図にその斜視図を示した如き、通
電コイルであり、5は軸である。第1図ロは、磁
石板2を上から見た図であるが、もしこの磁石板
2が透明体であるとすると、点線で示した如き、
通電コイル3A,3Bと4A,4Bがヨーク1上
に載置されているのが見える筈である。各通電コ
イルは、第1A図に見られる如く、例えば三角形
状の小さなプラスチツク製コアKを芯としてコイ
ルを三角形状に巻回したものから成つている。
は円板状の磁石、3A,3B,4Aおよび4Bは
それぞれ第1A図にその斜視図を示した如き、通
電コイルであり、5は軸である。第1図ロは、磁
石板2を上から見た図であるが、もしこの磁石板
2が透明体であるとすると、点線で示した如き、
通電コイル3A,3Bと4A,4Bがヨーク1上
に載置されているのが見える筈である。各通電コ
イルは、第1A図に見られる如く、例えば三角形
状の小さなプラスチツク製コアKを芯としてコイ
ルを三角形状に巻回したものから成つている。
円板状の磁石板2における磁化領域は、第1B
図に示す如く、中心点のまわりに、60度の角度で
N、S、零、N、S、零の各領域が存在してい
る。なお零領域というのは、無磁化領域である
が、実際は、点線で示す如く分割された弱い
(S)領域と弱い(N)領域とから成つている。
図に示す如く、中心点のまわりに、60度の角度で
N、S、零、N、S、零の各領域が存在してい
る。なお零領域というのは、無磁化領域である
が、実際は、点線で示す如く分割された弱い
(S)領域と弱い(N)領域とから成つている。
コイル3Aと3Bが一組となり、コイル4Aと
4Bが他の一組となり、それぞれ組ごとに直流電
流が切り換えて通電される。磁石板2からヨーク
1を経て閉磁路が構成されるので、この磁束と、
通電コイル(例えば3Aと3B)に流れる直流電
流との相互作用によりトルクが発生し、この場
合、ヨーク1上の通電コイルが固定されているの
で、磁石板2が軸5と共に回転する。磁石板2の
回転位置により、例えばそれまで通電コイル3A
と3Bの組に流していた直流を、通電コイル4A
と4Bの組に切り換えて流すことにより、磁石板
2の回転子としての回転動作が継続されるが、こ
の回転動作については後にも説明する。
4Bが他の一組となり、それぞれ組ごとに直流電
流が切り換えて通電される。磁石板2からヨーク
1を経て閉磁路が構成されるので、この磁束と、
通電コイル(例えば3Aと3B)に流れる直流電
流との相互作用によりトルクが発生し、この場
合、ヨーク1上の通電コイルが固定されているの
で、磁石板2が軸5と共に回転する。磁石板2の
回転位置により、例えばそれまで通電コイル3A
と3Bの組に流していた直流を、通電コイル4A
と4Bの組に切り換えて流すことにより、磁石板
2の回転子としての回転動作が継続されるが、こ
の回転動作については後にも説明する。
第1B図において、磁石板2を矢印方向に回転
させたときに、磁石板2の周辺上の固定点Pにお
いて観測される磁束密度の変化を示せば、第2図
イに示す如くなる。すなわちN領域では正の磁束
密度が、S領域では負の磁束密度が観測され、零
領域では、弱い正と負の磁束密度が観測される。
第2図イに示す波形を模式的に示すと第2図ロに
示す如くなる。磁界の強さ(磁束密度)を電気量
に変換するホール素子をP点に配置して、その出
力波形(第2図イまたはロ)を観測すれば逆に回
転子(磁石板2)の回転位置を知ることができる
ので、かかるホール素子を回転子の回転位置検出
器として用いることができる。
させたときに、磁石板2の周辺上の固定点Pにお
いて観測される磁束密度の変化を示せば、第2図
イに示す如くなる。すなわちN領域では正の磁束
密度が、S領域では負の磁束密度が観測され、零
領域では、弱い正と負の磁束密度が観測される。
第2図イに示す波形を模式的に示すと第2図ロに
示す如くなる。磁界の強さ(磁束密度)を電気量
に変換するホール素子をP点に配置して、その出
力波形(第2図イまたはロ)を観測すれば逆に回
転子(磁石板2)の回転位置を知ることができる
ので、かかるホール素子を回転子の回転位置検出
器として用いることができる。
さて、上記に概略説明した如き従来の直流モー
タでは、回転子の回転位置検出器(例えばホール
素子)からの矩形波出力(厳密には第2図ロに示
した如き歪み波形であるが、これを増幅すると矩
形波になつてしまうので、矩形波出力とする)を
用いて、二組の通電コイルの間での通電切換を行
なつていた。このことを具体的に第3図に参照し
て説明する。
タでは、回転子の回転位置検出器(例えばホール
素子)からの矩形波出力(厳密には第2図ロに示
した如き歪み波形であるが、これを増幅すると矩
形波になつてしまうので、矩形波出力とする)を
用いて、二組の通電コイルの間での通電切換を行
なつていた。このことを具体的に第3図に参照し
て説明する。
第3図は従来の直流モータ駆動回路を示す回路
図である。同図において、6はホール素子の如き
回転子の回転位置検出器、7は通電切換手段、8
aと8bはそれぞれ駆動トランジスタ、9aと9
bはそれぞれコンデンサ、3と4はそれぞれ通電
コイル、10はモータ用電圧である。また制御電
流発生回路11は、通電切換手段7の切換作用に
よりコイル3または4に流れる電流を、モータの
回転速度が一定になるように制御する回路であ
る。
図である。同図において、6はホール素子の如き
回転子の回転位置検出器、7は通電切換手段、8
aと8bはそれぞれ駆動トランジスタ、9aと9
bはそれぞれコンデンサ、3と4はそれぞれ通電
コイル、10はモータ用電圧である。また制御電
流発生回路11は、通電切換手段7の切換作用に
よりコイル3または4に流れる電流を、モータの
回転速度が一定になるように制御する回路であ
る。
第3図において、位置検出器6からの矩形波出
力でコイル3,4の順次切換通電手段7を働かせ
て、駆動トランジスタ8a,8bで制御電流発生
回路11からの電流を電流増幅し、コイル3,4
に順次矩形波電流として通電する。第4図イに示
す12は、駆動トランジスタ8a,8bのベース
電圧波形、同図ロに示す13は、コレクタ電圧波
形(コンデンサ9a,9bなしの時)をそれぞれ
示している。該コレクタ電圧波形13からわかる
ように、コイル3,4への通電を急激にしや断、
すなわち急激に駆動トランジスタ8a,8bをし
や断させた時、コイル3,4に発生する逆起電力
とモータ用電圧10との和の電圧により前記トラ
ンジスタ8a,8bに供給される電流により、該
トランジスタ8a,8bのオフ抵抗に生ずる電圧
降下のために、コレクタ電位が第4図ロの13に
示す如く急激に上昇する。
力でコイル3,4の順次切換通電手段7を働かせ
て、駆動トランジスタ8a,8bで制御電流発生
回路11からの電流を電流増幅し、コイル3,4
に順次矩形波電流として通電する。第4図イに示
す12は、駆動トランジスタ8a,8bのベース
電圧波形、同図ロに示す13は、コレクタ電圧波
形(コンデンサ9a,9bなしの時)をそれぞれ
示している。該コレクタ電圧波形13からわかる
ように、コイル3,4への通電を急激にしや断、
すなわち急激に駆動トランジスタ8a,8bをし
や断させた時、コイル3,4に発生する逆起電力
とモータ用電圧10との和の電圧により前記トラ
ンジスタ8a,8bに供給される電流により、該
トランジスタ8a,8bのオフ抵抗に生ずる電圧
降下のために、コレクタ電位が第4図ロの13に
示す如く急激に上昇する。
この電位上昇で上記駆動トランジスタ8a,8
bのコレクタ−エミツタ耐圧限度を越えて電位が
上昇してしまい、上記駆動トランジスタ8a,8
bが破壊してしまう可能性がある。それを防止す
るために、第3図に示す回路例では、コレクタ−
エミツタ間に大容量コンデンサ9a,9bが付け
てある。別の例では、コレクタ−エミツタ間の容
量の他にコレクタ−ベース間にも比較的小容量の
コンデンサを付けたものである。そこで、直流モ
ータの駆動回路のIC化を考えた場合、大容量の
コンデンサは、IC化に不向きという欠点がある。
bのコレクタ−エミツタ耐圧限度を越えて電位が
上昇してしまい、上記駆動トランジスタ8a,8
bが破壊してしまう可能性がある。それを防止す
るために、第3図に示す回路例では、コレクタ−
エミツタ間に大容量コンデンサ9a,9bが付け
てある。別の例では、コレクタ−エミツタ間の容
量の他にコレクタ−ベース間にも比較的小容量の
コンデンサを付けたものである。そこで、直流モ
ータの駆動回路のIC化を考えた場合、大容量の
コンデンサは、IC化に不向きという欠点がある。
このような欠点を改善するために、コイルの順
次切換え通電を、徐々に開始してゆつくりしや断
することにより、コイル端に発生する逆起電力を
低減させて、出力段に設けられた容量を削除、あ
るいは容量値を小さくすることのできる直流モー
タ駆動回路を本発明者等は別途提案し、特許出構
をしているので、以下、これについて概略を説明
する。
次切換え通電を、徐々に開始してゆつくりしや断
することにより、コイル端に発生する逆起電力を
低減させて、出力段に設けられた容量を削除、あ
るいは容量値を小さくすることのできる直流モー
タ駆動回路を本発明者等は別途提案し、特許出構
をしているので、以下、これについて概略を説明
する。
本発明者等の別途提案にかかる駆動回路では、
回転子の位置検出器からの、立上り、立下りの急
峻な矩形波出力を、直接コイルの順次通電切換手
段に入力するのではなくて、上記矩形波出力よ
り、台形波を発生させる手段を設け、上記台形波
でコイルの順次通電切換手段を働かせ、制御電流
をコイルに順次台形波電流で通電して上記欠点を
改善するようにしたものである。
回転子の位置検出器からの、立上り、立下りの急
峻な矩形波出力を、直接コイルの順次通電切換手
段に入力するのではなくて、上記矩形波出力よ
り、台形波を発生させる手段を設け、上記台形波
でコイルの順次通電切換手段を働かせ、制御電流
をコイルに順次台形波電流で通電して上記欠点を
改善するようにしたものである。
先ず第5図は、先に概略説明した直流モータの
回転原理を改めて正確に説明するための説明図で
ある。同図においては、磁石板2と二組の通電コ
イル3A,3Bと4A,4Bの相対的位置関係を
分り易くするために、中心部に磁石板2を、そし
て周辺に通電コイルを配置して示した。
回転原理を改めて正確に説明するための説明図で
ある。同図においては、磁石板2と二組の通電コ
イル3A,3Bと4A,4Bの相対的位置関係を
分り易くするために、中心部に磁石板2を、そし
て周辺に通電コイルを配置して示した。
第5図において、6は回転子の回転位置検出器
(例えばホール素子)、磁石板2における着磁状況
は先に第1B図を参照して詳述したとおりであ
り、各コイル3A,,3B,4A,4Bの巻かれ
ている角度は60度、コイルとコイルの隣り合う間
隔は30度、となつており、磁石板2が回転子とな
る。
(例えばホール素子)、磁石板2における着磁状況
は先に第1B図を参照して詳述したとおりであ
り、各コイル3A,,3B,4A,4Bの巻かれ
ている角度は60度、コイルとコイルの隣り合う間
隔は30度、となつており、磁石板2が回転子とな
る。
先ず第5図aに示すように、コイル4Aに矢印
で示すように電流が流れたときに、外向きの電
流、中心向きの電流の流れるコイル部分に、フレ
ミングの左手の法則より、それぞれ右回りの回転
トルクが発生する。しかし、コイル3(A,B),
4(A,B)は固定されているので、磁石板2が
左回りの回転することになる。位置角で磁石板2
が30度だけ動いたときに、第5図bに示すような
位置関係になる。ここで、コイル3Bに矢印で示
すように通電すれば、外向きの電流の流れるコイ
ル部分にトルクが発生し、回転運動が維持される
ことになる。更に、位置角で90度回転した第5図
cでは、コイル3Bに通電することにより、中心
向きの電流の流れるコイル部分に、トルクが発生
し、回転運動は維持される。これを、電気角360
度、即ち、位置角180度について見れば、常に左
回りに磁石板2が回転することがわかる。ここ
で、コイル3,4がそれぞれA,Bと2個づつあ
るのは、回転効率を上げるためである。
で示すように電流が流れたときに、外向きの電
流、中心向きの電流の流れるコイル部分に、フレ
ミングの左手の法則より、それぞれ右回りの回転
トルクが発生する。しかし、コイル3(A,B),
4(A,B)は固定されているので、磁石板2が
左回りの回転することになる。位置角で磁石板2
が30度だけ動いたときに、第5図bに示すような
位置関係になる。ここで、コイル3Bに矢印で示
すように通電すれば、外向きの電流の流れるコイ
ル部分にトルクが発生し、回転運動が維持される
ことになる。更に、位置角で90度回転した第5図
cでは、コイル3Bに通電することにより、中心
向きの電流の流れるコイル部分に、トルクが発生
し、回転運動は維持される。これを、電気角360
度、即ち、位置角180度について見れば、常に左
回りに磁石板2が回転することがわかる。ここ
で、コイル3,4がそれぞれA,Bと2個づつあ
るのは、回転効率を上げるためである。
第6図イに示す33は、第5図における位置検
出器6の出力波形を示す波形図であるが、これに
ついては先に第2図を参照して説明した。磁石板
2における零領域は、“N”領域から“S”領域
に磁束密度が、急峻でなく滑らかに変化するよう
に弱くSとNが着磁してあることも先にも説明し
た。上記磁石板2に、上記出力波形33でわかる
ように磁束歪手段(零領域の存在)を設けること
により、電気角360度で合成回転トルクが零にな
る点はなくなるが、この出力波形33より直接立
上り、立下りで同一の傾きを持つ台形波を作るこ
とは技術的に困難であるので、一度、第6図ロの
34に示すような矩形波に変換した後、第6図ハ
に示すような台形波35を作るとよい。
出器6の出力波形を示す波形図であるが、これに
ついては先に第2図を参照して説明した。磁石板
2における零領域は、“N”領域から“S”領域
に磁束密度が、急峻でなく滑らかに変化するよう
に弱くSとNが着磁してあることも先にも説明し
た。上記磁石板2に、上記出力波形33でわかる
ように磁束歪手段(零領域の存在)を設けること
により、電気角360度で合成回転トルクが零にな
る点はなくなるが、この出力波形33より直接立
上り、立下りで同一の傾きを持つ台形波を作るこ
とは技術的に困難であるので、一度、第6図ロの
34に示すような矩形波に変換した後、第6図ハ
に示すような台形波35を作るとよい。
第7図は本発明者等の別途提案にかかる直流モ
ータ駆動回路を示すブロツク図である。同図にお
いて、第3図におけるのと同一物には同一符号を
付してあるが、そのほか、14は台形波発生回
路、15a,15bはそれぞれ電流増幅器であ
る。
ータ駆動回路を示すブロツク図である。同図にお
いて、第3図におけるのと同一物には同一符号を
付してあるが、そのほか、14は台形波発生回
路、15a,15bはそれぞれ電流増幅器であ
る。
第7図において、回転子の回転位置検出器6か
らの矩形波出力を入力された台形波発生回路14
は、台形波を作成して出力し、これによつて通電
切換手段7を働かせることにより、電流増幅器1
5a,15bで交互に、制御電流発生回路11か
らの電流を増幅してコイル3と4へそれぞれ台形
波電流として供給する。
らの矩形波出力を入力された台形波発生回路14
は、台形波を作成して出力し、これによつて通電
切換手段7を働かせることにより、電流増幅器1
5a,15bで交互に、制御電流発生回路11か
らの電流を増幅してコイル3と4へそれぞれ台形
波電流として供給する。
第8図、本発明者等の別途提案にかかる直流モ
ータ駆動回路の具体的回路図である。同図におい
ては、回転子の回転位置検出器としてホール素子
6Aを用いている。そのほか、16は差動増幅
器、17は定電流源(定電流の電流値I0)、18,
19,20はそれぞれトランジスタ、21はエミ
ツタホロワ回路、23,24はそれぞれトランジ
スタ、25は電源である。
ータ駆動回路の具体的回路図である。同図におい
ては、回転子の回転位置検出器としてホール素子
6Aを用いている。そのほか、16は差動増幅
器、17は定電流源(定電流の電流値I0)、18,
19,20はそれぞれトランジスタ、21はエミ
ツタホロワ回路、23,24はそれぞれトランジ
スタ、25は電源である。
第8図において、ホール素子6Aの出力を差動
増幅器16で増幅し矩形波にして台形波発生回路
14へ送る。該発生回路14からの台形波でもつ
て通電切換手段7(本例では、上記台形波出力を
ベース入力としたトランジスタ23,24から成
る差動スイツチング回路)を働かせ、制御電流発
生回路11からの電流を交互に切り換えて電流増
幅器15aと15bへ供給する(ここではダーリ
ントン接続したトランジスタのベース電流)。こ
のようにして、台形波入力電流を増幅して得られ
る電流がコイル3と4へ通電されることになる。
増幅器16で増幅し矩形波にして台形波発生回路
14へ送る。該発生回路14からの台形波でもつ
て通電切換手段7(本例では、上記台形波出力を
ベース入力としたトランジスタ23,24から成
る差動スイツチング回路)を働かせ、制御電流発
生回路11からの電流を交互に切り換えて電流増
幅器15aと15bへ供給する(ここではダーリ
ントン接続したトランジスタのベース電流)。こ
のようにして、台形波入力電流を増幅して得られ
る電流がコイル3と4へ通電されることになる。
次に台形波発生回路14の詳細を説明する。差
動増幅器16からの2出力を高利得差動増幅器を
構成するトランジスタ18,19のベースに入力
する。17は定電流源(電流値I0)、D1はダイオ
ード、R1,R2はそれぞれ抵抗、20はトランジ
スタである。上記高利得差動増幅器の出力は、ト
ランジスタ20と19の各コレクタを付き合わせ
にした点Qから取り出す。そのために、高出力イ
ンピーダンスとなつている。トランジスタ19の
オン、オフに従つて、コンデンサCにIC端子2
2を介して充電・放電がなされる。IC端子22
というのは、コンデンサCを外付けするのに必要
な端子であり、本提案と直接関係があるわけでは
ない。
動増幅器16からの2出力を高利得差動増幅器を
構成するトランジスタ18,19のベースに入力
する。17は定電流源(電流値I0)、D1はダイオ
ード、R1,R2はそれぞれ抵抗、20はトランジ
スタである。上記高利得差動増幅器の出力は、ト
ランジスタ20と19の各コレクタを付き合わせ
にした点Qから取り出す。そのために、高出力イ
ンピーダンスとなつている。トランジスタ19の
オン、オフに従つて、コンデンサCにIC端子2
2を介して充電・放電がなされる。IC端子22
というのは、コンデンサCを外付けするのに必要
な端子であり、本提案と直接関係があるわけでは
ない。
コンデンサCへの充放電経路を分り易く説明す
ると次の如くである。先ずトランジスタ18がオ
ンしているとき、ダイオードD1と抵抗R1に電流
が流れるのでトランジスタ20もオンし、トラン
ジスタ20、抵抗R2にも電流が流れる。このと
きの電流はコンデンサCの放電により得られる電
流である。逆にトランジスタ19がオンしている
ときは、トランジスタ18はオフする。すると、
ダイオードD1、抵抗R1には電流が流れなくなる
からトランジスタ20もオフする。そこで定電流
源17からトランジスタ19を通つた電流はコン
デンサCに流れ込んでその充電を行なう。この
時、上記差動増幅器の出力インピーダンスが大き
いために、等価的に電流源を通しての充放電と考
えられる。電流源を通してのコンデンサCへの充
放電では、時間と充放電される電荷量は比例す
る。すなわち、コンデンサCの容量をC0とし、
コンデンサに蓄えられた電荷量をQとし、コンデ
ンサの両端電圧をVとすると、次の式が成立す
る。
ると次の如くである。先ずトランジスタ18がオ
ンしているとき、ダイオードD1と抵抗R1に電流
が流れるのでトランジスタ20もオンし、トラン
ジスタ20、抵抗R2にも電流が流れる。このと
きの電流はコンデンサCの放電により得られる電
流である。逆にトランジスタ19がオンしている
ときは、トランジスタ18はオフする。すると、
ダイオードD1、抵抗R1には電流が流れなくなる
からトランジスタ20もオフする。そこで定電流
源17からトランジスタ19を通つた電流はコン
デンサCに流れ込んでその充電を行なう。この
時、上記差動増幅器の出力インピーダンスが大き
いために、等価的に電流源を通しての充放電と考
えられる。電流源を通してのコンデンサCへの充
放電では、時間と充放電される電荷量は比例す
る。すなわち、コンデンサCの容量をC0とし、
コンデンサに蓄えられた電荷量をQとし、コンデ
ンサの両端電圧をVとすると、次の式が成立す
る。
Q=C0V ………(1)
従つて、これを変形して次の式を得る。
V=Q/C0=∫idt/C0 ………(2)
但し、iはコンデンサに流入する電流である
が、この場合、定電流I0であるから、上記(2)式を
書き直すと次の如くなる。
が、この場合、定電流I0であるから、上記(2)式を
書き直すと次の如くなる。
V=I0・t/C0 ………(3)
但し、tは時間である。
上記(3)式から、コンデンサCの両端電圧Vは、
コンデンサの充電時には、I0/C0なる傾きで上昇 し、放電時には−I0/C0なる傾きで下降することが 分かる。他方、バイアス抵抗R4,R3で分割され
た電圧で、エミツタホロワ24を働かせて基準電
圧源を作る。そして、リミツタ用ダイオードD2,
D3で、コンデンサCの他端電圧が上昇または下
降して基準電圧±VF(但しVFはダイオードD2,
D3による電圧降下)となるところでリミツタを
かける。以上で、台形波ができる。
コンデンサの充電時には、I0/C0なる傾きで上昇 し、放電時には−I0/C0なる傾きで下降することが 分かる。他方、バイアス抵抗R4,R3で分割され
た電圧で、エミツタホロワ24を働かせて基準電
圧源を作る。そして、リミツタ用ダイオードD2,
D3で、コンデンサCの他端電圧が上昇または下
降して基準電圧±VF(但しVFはダイオードD2,
D3による電圧降下)となるところでリミツタを
かける。以上で、台形波ができる。
第9図イに示す36は発生した台形波を示す波
形図である。その振幅37は2VFで、その中心電
位はエミツタホロワ21の出力電位である。第9
図ロ,ハに示す38,39は、それぞれコイル
3,4を流れる電流、第9図ニ,ホに示す40,
41は、それぞれ速度制御をかけたときコイル
3,4の他端に生じる電位(本実施例では、ダー
リントン接続したトランジスタのコレクタ電位)
を示している。急激な電位上昇は生じないことが
わかる。更に、定電流源17からの電流値I0を小
さくすれば、IC回路の外に端子22から付ける
コンデンサCの容量値も小さくできて都合が良
い。
形図である。その振幅37は2VFで、その中心電
位はエミツタホロワ21の出力電位である。第9
図ロ,ハに示す38,39は、それぞれコイル
3,4を流れる電流、第9図ニ,ホに示す40,
41は、それぞれ速度制御をかけたときコイル
3,4の他端に生じる電位(本実施例では、ダー
リントン接続したトランジスタのコレクタ電位)
を示している。急激な電位上昇は生じないことが
わかる。更に、定電流源17からの電流値I0を小
さくすれば、IC回路の外に端子22から付ける
コンデンサCの容量値も小さくできて都合が良
い。
上記に説明した本発明者等の別途提案にかかる
駆動回路においては、回転子位置検出器からの矩
形波出力を台形波に変えて通電切換手段に入力す
るものであるが、その台形波の傾きは常に一定で
あつたから、モータ電流が大きくなると、等価的
に通電切換が急激になされたことになるという欠
点があつた。以下、第10図を参照してこのこと
を分り易く説明する。
駆動回路においては、回転子位置検出器からの矩
形波出力を台形波に変えて通電切換手段に入力す
るものであるが、その台形波の傾きは常に一定で
あつたから、モータ電流が大きくなると、等価的
に通電切換が急激になされたことになるという欠
点があつた。以下、第10図を参照してこのこと
を分り易く説明する。
第10図イは、通電切換手段に入力される台形
波出力の波形図である。すなわち、通電切換手段
においては、時間Δtの間に通電切換を完了する。
その波形の傾きθは常に一定であつた。モータ電
流が定常値I1にあつたとすると、第10図ロに示
す如く、電流値I1は通電切換手段によつて時間Δt
の間に零からI1まで(またはその逆に)変化しな
ければならないので、傾き角はθ1となる。次にモ
ータの起動時などにおいて、大きな起動電流I2が
流れているときは、第10図ハに示す如く、やは
り通電切換手段の働きにより、起動電流I2はΔt時
間の間に零からI2まで(またはその逆に)変化し
なければならないので、傾き角はθ2となり、θ2>
θ1となる。傾き角θ2が大きいということは、電流
の切換が急峻に行なわれたことと等価であり、駆
動トランジスタの破壊につながる。
波出力の波形図である。すなわち、通電切換手段
においては、時間Δtの間に通電切換を完了する。
その波形の傾きθは常に一定であつた。モータ電
流が定常値I1にあつたとすると、第10図ロに示
す如く、電流値I1は通電切換手段によつて時間Δt
の間に零からI1まで(またはその逆に)変化しな
ければならないので、傾き角はθ1となる。次にモ
ータの起動時などにおいて、大きな起動電流I2が
流れているときは、第10図ハに示す如く、やは
り通電切換手段の働きにより、起動電流I2はΔt時
間の間に零からI2まで(またはその逆に)変化し
なければならないので、傾き角はθ2となり、θ2>
θ1となる。傾き角θ2が大きいということは、電流
の切換が急峻に行なわれたことと等価であり、駆
動トランジスタの破壊につながる。
すなわち、本発明者等の別途提案にかかる駆動
回路は、台形波の傾きθが常に一定であつたか
ら、直流モータの定常時回転においては有効であ
つても、起動時などのように、回転速度が遅く、
大きな起動電流が流れる場合には、必ずしも有効
ではないという欠点があつた。
回路は、台形波の傾きθが常に一定であつたか
ら、直流モータの定常時回転においては有効であ
つても、起動時などのように、回転速度が遅く、
大きな起動電流が流れる場合には、必ずしも有効
ではないという欠点があつた。
本発明は上述のような、別途提案にかかる直流
モータ駆動回路の欠点を除去するためになされた
ものであり、従つて本発明の目的は、起動時など
においてモータ電流の大きいときは、通電切換手
段に入力される台形波出力の傾きθを小さくして
切換に要する時間Δtを長くし、モータ電流が定
常時で比較的小さいときは、台形波出力の傾きθ
を大きくして切換に要する時間Δtを短くし、モ
ータ電流の大小にかかわらずコイルの逆起電力に
より生じる駆動トランジスタのコレクタ電位の上
昇を一定限度内に収めることのできる直流モータ
駆動回路を提供することにある。
モータ駆動回路の欠点を除去するためになされた
ものであり、従つて本発明の目的は、起動時など
においてモータ電流の大きいときは、通電切換手
段に入力される台形波出力の傾きθを小さくして
切換に要する時間Δtを長くし、モータ電流が定
常時で比較的小さいときは、台形波出力の傾きθ
を大きくして切換に要する時間Δtを短くし、モ
ータ電流の大小にかかわらずコイルの逆起電力に
より生じる駆動トランジスタのコレクタ電位の上
昇を一定限度内に収めることのできる直流モータ
駆動回路を提供することにある。
本発明では、各コイルに順次切換え通電する通
電切換手段を働かせる台形波入力の傾きを、モー
タの速度制御回路の出力に応じて可変することに
より上記目的を達成するものである。
電切換手段を働かせる台形波入力の傾きを、モー
タの速度制御回路の出力に応じて可変することに
より上記目的を達成するものである。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第11図は本発明の一実施例を示すブロツク
図である。同図において、14Aが本発明による
台形波発生回路である。そのほか、42は回路電
源、43はコンデンサ47の充電用の電流量可変
の定電流源、45はコンデンサ47の放電用の電
流量可変の定電流源(但し、両電流源とも同一電
流値で使用する)、44はコンデンサ47の充放
電切換手段、46はコンデンサ47を外付けする
ためのIC端子である。48は制御入力端子であ
るが、この端子48には、図示せざるモータ速度
検出手段からの速度制御電圧が入力される。つま
り、モータ起動時のような、モータ速度が低く
て、大きなモータ電流(起動電流)を要するとき
は、端子48に入力される制御電圧は高くなり、
モータ速度が定常速度に達し、モータ電流が小さ
くてよいときは、制御電圧は低くなる。49は基
準電圧、50は制御アンプ、である。
る。第11図は本発明の一実施例を示すブロツク
図である。同図において、14Aが本発明による
台形波発生回路である。そのほか、42は回路電
源、43はコンデンサ47の充電用の電流量可変
の定電流源、45はコンデンサ47の放電用の電
流量可変の定電流源(但し、両電流源とも同一電
流値で使用する)、44はコンデンサ47の充放
電切換手段、46はコンデンサ47を外付けする
ためのIC端子である。48は制御入力端子であ
るが、この端子48には、図示せざるモータ速度
検出手段からの速度制御電圧が入力される。つま
り、モータ起動時のような、モータ速度が低く
て、大きなモータ電流(起動電流)を要するとき
は、端子48に入力される制御電圧は高くなり、
モータ速度が定常速度に達し、モータ電流が小さ
くてよいときは、制御電圧は低くなる。49は基
準電圧、50は制御アンプ、である。
次に動作を説明する。回転子の回転位置検出器
6からの矩形波出力を受け、台形波発生回路14
Aで台形波を作る。この台形波でもつて、コイル
3,4の順次切換通電手段7を働かせて、電流増
幅器15a,15bで制御電流発生回路11から
の出力を電流増幅し、コイル3,4の順次切換通
電を台形波電流で行なう。ここで台形波発生回路
14Aにおいては、回転位置検出器6からの矩形
波出力に応じて、切換手段44が切換動作を行な
い、端子a,bが接続されているときは、定電流
源43からコンデンサ47に定電流充電を行な
い、端子a,cが接続されたら定電流源45を用
いてコンデンサ47の定電流放電を行なう。かか
るコンデンサの充放電作用によつて台形波が作成
されることは、すでに第8図を参照して説明した
とおりである。
6からの矩形波出力を受け、台形波発生回路14
Aで台形波を作る。この台形波でもつて、コイル
3,4の順次切換通電手段7を働かせて、電流増
幅器15a,15bで制御電流発生回路11から
の出力を電流増幅し、コイル3,4の順次切換通
電を台形波電流で行なう。ここで台形波発生回路
14Aにおいては、回転位置検出器6からの矩形
波出力に応じて、切換手段44が切換動作を行な
い、端子a,bが接続されているときは、定電流
源43からコンデンサ47に定電流充電を行な
い、端子a,cが接続されたら定電流源45を用
いてコンデンサ47の定電流放電を行なう。かか
るコンデンサの充放電作用によつて台形波が作成
されることは、すでに第8図を参照して説明した
とおりである。
所で、制御入力端子48に入力される制御電圧
が上昇し、モータ電流が大きいことを示すと、台
形波発生回路14Aでは、そのことにより電流可
変の定電流源43と45の定電流値を可変制御し
て小さくする。すると、前記(3)式により、台形波
の傾きを小さくすることができるので、通電切換
手段7において、モータ電流が大きいにもかかわ
らず、急峻なしや断、切換を避けることができ
る。制御入力端子48に入力された制御電圧と基
準電圧49との誤差電圧は制御アンプ50から出
力されて制御電流発生回路11に至り、モータ電
流を制御する。
が上昇し、モータ電流が大きいことを示すと、台
形波発生回路14Aでは、そのことにより電流可
変の定電流源43と45の定電流値を可変制御し
て小さくする。すると、前記(3)式により、台形波
の傾きを小さくすることができるので、通電切換
手段7において、モータ電流が大きいにもかかわ
らず、急峻なしや断、切換を避けることができ
る。制御入力端子48に入力された制御電圧と基
準電圧49との誤差電圧は制御アンプ50から出
力されて制御電流発生回路11に至り、モータ電
流を制御する。
モータの起動がすむと、制御入力端子48に入
力される電圧は下降し、モータ電流は減少してく
るが、それに応じて定電流源43,45における
定電流値を大きくして台形波の傾きをもとに戻
す。
力される電圧は下降し、モータ電流は減少してく
るが、それに応じて定電流源43,45における
定電流値を大きくして台形波の傾きをもとに戻
す。
第12図は、第11図の回路における各部電
流・電圧波形を示す。53,54は台形波発生回
路14Aの出力波形で、54はコイルに大電流を
流す時の波形であり、波形53から54へはリニ
アに傾きが変化する。55,56は、それぞれ5
3,54の台形波により通電切換手段7を働かせ
たときにコイル3または4に流れる電流波形であ
る。すなわちこの台形波55,56の傾きは常に
一定になる。これにより57に示す電流増幅器1
5aまたは15bの出力電圧波形は、モータ電流
が大電流時にも、大きな逆起電圧を発生させない
ものとなる。
流・電圧波形を示す。53,54は台形波発生回
路14Aの出力波形で、54はコイルに大電流を
流す時の波形であり、波形53から54へはリニ
アに傾きが変化する。55,56は、それぞれ5
3,54の台形波により通電切換手段7を働かせ
たときにコイル3または4に流れる電流波形であ
る。すなわちこの台形波55,56の傾きは常に
一定になる。これにより57に示す電流増幅器1
5aまたは15bの出力電圧波形は、モータ電流
が大電流時にも、大きな逆起電圧を発生させない
ものとなる。
第13図は本発明の一実施例を示す具体的回路
図である。同図において、14Aは台形波発生回
路、50は制御アンプ、7は通電切換手段、11
は制御電流発生回路、6Aは回転子位置検出器と
してのホール素子、16は差動増幅器、である。
図である。同図において、14Aは台形波発生回
路、50は制御アンプ、7は通電切換手段、11
は制御電流発生回路、6Aは回転子位置検出器と
してのホール素子、16は差動増幅器、である。
さて第13図において、回転子位置検出器とし
てのホール素子6Aの出力を差動増幅器16で増
幅し矩形波にして台形波発生回路14Aに送る。
該発生回路14Aからの台形波でもつて通電切換
手段7(本実施例では、上記台形波出力をベース
入力とした差動スイツチング回路73,74)を
働かせ、制御電流発生回路11の出力電流を電流
増幅器15a,15bに順次切り換えて供給す
る。増幅器15a,15bで増幅された電流がコ
イル3,4に通電される。
てのホール素子6Aの出力を差動増幅器16で増
幅し矩形波にして台形波発生回路14Aに送る。
該発生回路14Aからの台形波でもつて通電切換
手段7(本実施例では、上記台形波出力をベース
入力とした差動スイツチング回路73,74)を
働かせ、制御電流発生回路11の出力電流を電流
増幅器15a,15bに順次切り換えて供給す
る。増幅器15a,15bで増幅された電流がコ
イル3,4に通電される。
台形波発生回路14Aの詳細を説明する。差動
増幅器16からの2出力を、差動増幅器を構成す
るトランジスタ65,66のベースに入力する。
60は定電流源(電流値I0)である。上記差動増
幅器の出力は、トランジスタ66と68の各コレ
クタを接続して出来る接続点Qから取り出す。そ
のために、高出力インピーダンスとなつている。
トランジスタ66のオン、オフに従つて、コンデ
ンサC(容量値C0)に充電・放電がなされる。こ
の充放電経路は、先に第8図の説明においても述
べたとおり、トランジスタ65がオンしていると
き、トランジスタ68もオンし、コンデンサCは
トランジスタ68を通して放電する。またトラン
ジスタ66がオンしているときは、トランジスタ
65,68はオフしているので、定電流源60か
らトランジスタ66を通つてコンデンサCに充電
がなされる。以下、台形波の発生する動作手順
は、第8図に関して説明した所と変わらないので
説明を繰り返えさない。
増幅器16からの2出力を、差動増幅器を構成す
るトランジスタ65,66のベースに入力する。
60は定電流源(電流値I0)である。上記差動増
幅器の出力は、トランジスタ66と68の各コレ
クタを接続して出来る接続点Qから取り出す。そ
のために、高出力インピーダンスとなつている。
トランジスタ66のオン、オフに従つて、コンデ
ンサC(容量値C0)に充電・放電がなされる。こ
の充放電経路は、先に第8図の説明においても述
べたとおり、トランジスタ65がオンしていると
き、トランジスタ68もオンし、コンデンサCは
トランジスタ68を通して放電する。またトラン
ジスタ66がオンしているときは、トランジスタ
65,68はオフしているので、定電流源60か
らトランジスタ66を通つてコンデンサCに充電
がなされる。以下、台形波の発生する動作手順
は、第8図に関して説明した所と変わらないので
説明を繰り返えさない。
さて制御アンプ50において、トランジスタ7
9と80が図示の如く接続されているが、トラン
ジスタ80のベースは定電位E2にある。そこで
トランジスタ79のベース電位の方が定電位E2
より高くなると、トランジスタ79の方に余計電
流が流れる。トランジスタ83のコレクタとトラ
ンジスタ80のコレクタとの接続点は制御電流発
生回路11へ接続されている。今、トランジスタ
79のベース電位が高くなつてトランジスタ79
に電流が多く流れトランジスタ80の方には電流
が流れなくなつたとする。するとダイオードD4
に電流が流れてトランジスタ83の方にも同じ電
流量が流れる。この電流は矢印Y方向に流れて制
御電流発生回路11へ供給される。逆にトランジ
スタ79のベース電位が低下し、基準電位E2に
ほゞ等しいか、それ以下に低下すると、トランジ
スタ79はオフし、ダイオードD4にも電流が流
れなくなる。するとトランジスタ83にも電流が
流れない。するとトランジスタ80に流れる電流
は、制御電流発生回路11から逆に矢印Sで示す
如く流れてくる形になる。トランジスタ79のベ
ース電位は、制御入力端子48に入力される制御
電圧の大小(トランジスタ75のオン、オフ)に
より決まるので、結局、モータ速度の大小に従つ
て制御電流発生回路11から供給する電流を制御
していることになる。
9と80が図示の如く接続されているが、トラン
ジスタ80のベースは定電位E2にある。そこで
トランジスタ79のベース電位の方が定電位E2
より高くなると、トランジスタ79の方に余計電
流が流れる。トランジスタ83のコレクタとトラ
ンジスタ80のコレクタとの接続点は制御電流発
生回路11へ接続されている。今、トランジスタ
79のベース電位が高くなつてトランジスタ79
に電流が多く流れトランジスタ80の方には電流
が流れなくなつたとする。するとダイオードD4
に電流が流れてトランジスタ83の方にも同じ電
流量が流れる。この電流は矢印Y方向に流れて制
御電流発生回路11へ供給される。逆にトランジ
スタ79のベース電位が低下し、基準電位E2に
ほゞ等しいか、それ以下に低下すると、トランジ
スタ79はオフし、ダイオードD4にも電流が流
れなくなる。するとトランジスタ83にも電流が
流れない。するとトランジスタ80に流れる電流
は、制御電流発生回路11から逆に矢印Sで示す
如く流れてくる形になる。トランジスタ79のベ
ース電位は、制御入力端子48に入力される制御
電圧の大小(トランジスタ75のオン、オフ)に
より決まるので、結局、モータ速度の大小に従つ
て制御電流発生回路11から供給する電流を制御
していることになる。
次に台形波発生回路14Aから出力される台形
波の傾きを変える働きについて説明する。今、制
御入力端子48に入力される制御電圧が高くな
り、モータにおいて大電流が要求されているもの
とする。するとトランジスタ75がオンし、その
ため電源25から抵抗R2を介して流れてくる電
流が増し、抵抗R2における電圧降下が大きくな
る。するとトランジスタ62において、エミツタ
電位の方がベース電位より低くなり、トランジス
タ62がオフしてしまう。すると、コンデンサC
の充放電に資する電流源は定電流源60だけとな
るので、充放電々流の値が小さくなり、前記(3)式
により台形波の傾きが小さくなる。
波の傾きを変える働きについて説明する。今、制
御入力端子48に入力される制御電圧が高くな
り、モータにおいて大電流が要求されているもの
とする。するとトランジスタ75がオンし、その
ため電源25から抵抗R2を介して流れてくる電
流が増し、抵抗R2における電圧降下が大きくな
る。するとトランジスタ62において、エミツタ
電位の方がベース電位より低くなり、トランジス
タ62がオフしてしまう。すると、コンデンサC
の充放電に資する電流源は定電流源60だけとな
るので、充放電々流の値が小さくなり、前記(3)式
により台形波の傾きが小さくなる。
他方、制御入力端子48に入力される制御電圧
が低下し、モータにおいて大電流が要求されてい
ないときには、トランジスタ75はオフする。す
ると抵抗R2を通つてトランジスタ75へ流れる
電流もなくなるので、トランジスタ62のエミツ
タ電位が上昇しトランジスタ62はオンする。す
るとトランジスタ62のベースに印加されている
基準電位E1と電源25とによつて抵抗R2,R1に
流れる電流が定まる。すなわちコンデンサCの充
放電々流は、定電流源60による電流のほか、ト
ランジスタ62を流れる電流が加わるため、電流
値が増大し、その結果、回路14Aから出力され
る台形波の傾きが大きくなる。
が低下し、モータにおいて大電流が要求されてい
ないときには、トランジスタ75はオフする。す
ると抵抗R2を通つてトランジスタ75へ流れる
電流もなくなるので、トランジスタ62のエミツ
タ電位が上昇しトランジスタ62はオンする。す
るとトランジスタ62のベースに印加されている
基準電位E1と電源25とによつて抵抗R2,R1に
流れる電流が定まる。すなわちコンデンサCの充
放電々流は、定電流源60による電流のほか、ト
ランジスタ62を流れる電流が加わるため、電流
値が増大し、その結果、回路14Aから出力され
る台形波の傾きが大きくなる。
以上、本発明は二つのコイルを持つモータにつ
いて説明したが、2つ以上のコイルを持ち、モー
タ回転に応じ順次各コイルへの通電を切り換えて
行く他のモータについても、本発明を適用できる
ことは明らかである。
いて説明したが、2つ以上のコイルを持ち、モー
タ回転に応じ順次各コイルへの通電を切り換えて
行く他のモータについても、本発明を適用できる
ことは明らかである。
本発明によれば、モータ・コイルに流れる電流
量が変化した時にも、コイルに流れる台形波電流
の傾きを一定にして、コイルの逆起電力により生
じる駆動トランジスタのコレクタ電位の上昇を一
定限度に押えることができるので、比較的低耐圧
のトランジスタを駆動トランジスタとして使用す
ることができる。このためIC化に適した回路構
成が得られる。
量が変化した時にも、コイルに流れる台形波電流
の傾きを一定にして、コイルの逆起電力により生
じる駆動トランジスタのコレクタ電位の上昇を一
定限度に押えることができるので、比較的低耐圧
のトランジスタを駆動トランジスタとして使用す
ることができる。このためIC化に適した回路構
成が得られる。
第1図イは従来の直流モータの原理的構成を示
す側面図、第1図ロは同じく上面図、第1A図は
通電コイルの斜視図、第1B図は磁石板における
磁化領域の説明図、第2図イは、第1B図におい
て磁石板2を矢印方向に回転させたとき、周辺の
固定点Pにて観測される磁束密度の変化を示す波
形図、第2図ロはそれを模式的に示した波形図、
第3図は従来の直流モータ駆動回路を示す回路
図、第4図は第3図の回路における要部の信号波
形図、第5図は直流モータの回転原理説明図、第
6図は第5図における回転位置検出器6の出力波
形図、第7図は本発明者等の別途提案にかかる直
流モータ駆動回路を示すブロツク図、第8図は本
発明者等の別途提案にかかる直流モータ駆動回路
の具体的回路図、第9図は第8図の回路における
各部信号の波形図、第10図は本発明者等の別途
提案にかかる直流モータ駆動回路の欠点を説明す
るための波形図、第11図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第12図は第11図における各
部信号の波形図、第13図は本発明の一実施例を
示す具体的回路図、である。 符号説明、1……ヨーク、2……磁石板、3,
4……コイル、5……軸、6……回転位置検出
器、7……通電切換手段、10……モータ用電
圧、11……制御電流発生回路、14……台形波
発生回路、15……電流増幅器、16……差動増
幅器、17……定電流源、21……エミツタホロ
ワ、25……電源、42……回路電源、43,4
5……電流可変の定電流源、44……充放電切換
手段、48……制御入力端子、49……基準電
圧、50……制御アンプ。
す側面図、第1図ロは同じく上面図、第1A図は
通電コイルの斜視図、第1B図は磁石板における
磁化領域の説明図、第2図イは、第1B図におい
て磁石板2を矢印方向に回転させたとき、周辺の
固定点Pにて観測される磁束密度の変化を示す波
形図、第2図ロはそれを模式的に示した波形図、
第3図は従来の直流モータ駆動回路を示す回路
図、第4図は第3図の回路における要部の信号波
形図、第5図は直流モータの回転原理説明図、第
6図は第5図における回転位置検出器6の出力波
形図、第7図は本発明者等の別途提案にかかる直
流モータ駆動回路を示すブロツク図、第8図は本
発明者等の別途提案にかかる直流モータ駆動回路
の具体的回路図、第9図は第8図の回路における
各部信号の波形図、第10図は本発明者等の別途
提案にかかる直流モータ駆動回路の欠点を説明す
るための波形図、第11図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第12図は第11図における各
部信号の波形図、第13図は本発明の一実施例を
示す具体的回路図、である。 符号説明、1……ヨーク、2……磁石板、3,
4……コイル、5……軸、6……回転位置検出
器、7……通電切換手段、10……モータ用電
圧、11……制御電流発生回路、14……台形波
発生回路、15……電流増幅器、16……差動増
幅器、17……定電流源、21……エミツタホロ
ワ、25……電源、42……回路電源、43,4
5……電流可変の定電流源、44……充放電切換
手段、48……制御入力端子、49……基準電
圧、50……制御アンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも二つの通電コイルと、N極領域と
S極領域を有する磁石板と、前記二つの通電コイ
ルへ制御電流発生回路からの直流電流を交互に切
り換えて通電する通電切換手段と、前記通電切換
手段へ切り換えのタイミングを台形波の発生によ
り指示すると共に、その台形波の傾きによつて切
換速度をも指示する台形波発生手段と、を有して
成り、通電コイルに流れる電流と磁石板において
発生する磁束との相互作用により磁石板が回転子
として通電コイルに対して相対的に回転し、該磁
石板の通電コイルに対する相対的回転位置の検出
器から得られる位置検出信号を前記台形波発生手
段に入力しそれと同期して該台形波発生手段から
得られる台形波に従つて前記通電切換手段による
通電切換動作を制御することにより、磁石板の回
転子としての回転動作を継続すると共に、その回
転速度に従つて前記制御電流発生回路から発生す
る直流電流の大きさを制御するようにした直流モ
ータにおいて、 前記モータの回転速度の大小に従つて前記台形
波発生手段を制御してそこから発生する台形波の
傾きを調節する傾き調節手段を具備したことを特
徴とする直流モータ駆動回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の直流モータ駆動
回路において、前記台形波発生手段がコンデンサ
と該コンデンサへの定電流充放電回路から成り、
前記傾き調節手段が前記定電流充放電するその定
電流値をモータ回転速度に応じて可変する手段か
ら成ることを特徴とする直流モータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165839A JPS5869490A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 直流モ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165839A JPS5869490A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 直流モ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869490A JPS5869490A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0216673B2 true JPH0216673B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=15819974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165839A Granted JPS5869490A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 直流モ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869490A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207488A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-19 | Fujitsu Ltd | 直流モ−タ駆動回路 |
| JPH0732629B2 (ja) * | 1984-04-23 | 1995-04-10 | 松下電器産業株式会社 | 直流無整流子モ−タ |
| DE3610253A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-08 | Sgs Halbleiterbauelemente Gmbh | Steuerschaltung fuer einen kommutatorlosen gleichstrommotor |
| JPH0556069U (ja) * | 1991-11-06 | 1993-07-27 | 丸二ミシン工業株式会社 | 羽毛布団の自動縫製装置 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56165839A patent/JPS5869490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869490A (ja) | 1983-04-25 |
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