JPS5869845A - アセチレン列アミンおよびこれを含有する腐蝕防止剤 - Google Patents
アセチレン列アミンおよびこれを含有する腐蝕防止剤Info
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- JPS5869845A JPS5869845A JP57160733A JP16073382A JPS5869845A JP S5869845 A JPS5869845 A JP S5869845A JP 57160733 A JP57160733 A JP 57160733A JP 16073382 A JP16073382 A JP 16073382A JP S5869845 A JPS5869845 A JP S5869845A
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G1/00—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts
- C23G1/02—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions
- C23G1/04—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions using inhibitors
- C23G1/06—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions using inhibitors organic inhibitors
- C23G1/068—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with acid solutions using inhibitors organic inhibitors compounds containing a C=C bond
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/04—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in markedly acid liquids
-
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- Y10S507/00—Earth boring, well treating, and oil field chemistry
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- Y10S507/934—Acidizing or formation destroying with inhibitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は新規なアセチレン列アミン、およびこれを有効
成分とする金属腐蝕防止剤組成物に関するものである。
成分とする金属腐蝕防止剤組成物に関するものである。
従来技術の説明
油井酸処理の分野においては、使用される酸溶液による
採油装置の腐蝕を防止するために防止剤を使用すること
が要求される。種々のアセチレン列アミンが油井酸処理
のための腐蝕防止剤として提案され、また使用されてき
たC例えば米国特許第2,997,507号、第8,0
79.84 fi号、第8.107.M 311号、第
a、g Jl 1,507号、第8,868.5 g
4号、第8,386 L588号、第a、a a g。
採油装置の腐蝕を防止するために防止剤を使用すること
が要求される。種々のアセチレン列アミンが油井酸処理
のための腐蝕防止剤として提案され、また使用されてき
たC例えば米国特許第2,997,507号、第8,0
79.84 fi号、第8.107.M 311号、第
a、g Jl 1,507号、第8,868.5 g
4号、第8,386 L588号、第a、a a g。
R79号、第8,4 g Li366号、第8,496
.M831号、第8.? 05.106号、第8.77
g、g 08号、第8.? ? 9,985号、第8
t80 L890号、第8゜816.8 g 2号およ
び第4.0 OL694号、並びにダブル、レツペ等に
よるアナーレン デア ケミ−、ジャスタス リビッグ
ス、パインハイム1!9B、1〜3!g4(1955)
の「エチニレーション」および7オスター等によるイン
ド、アンY イン!、ケA 、 (Ind、 and
Kng、 Ohem、) 。
.M831号、第8.? 05.106号、第8.77
g、g 08号、第8.? ? 9,985号、第8
t80 L890号、第8゜816.8 g 2号およ
び第4.0 OL694号、並びにダブル、レツペ等に
よるアナーレン デア ケミ−、ジャスタス リビッグ
ス、パインハイム1!9B、1〜3!g4(1955)
の「エチニレーション」および7オスター等によるイン
ド、アンY イン!、ケA 、 (Ind、 and
Kng、 Ohem、) 。
51.81!i p−8(19!i9)の「アセチレン
間ク コロージョン インヒビターズJfllifll
)。
間ク コロージョン インヒビターズJfllifll
)。
然し乍ら、かかる用途において極めて有効である新規な
物質が求め続けられてきた。更に特に、高酸溶液中で工
業的に使用される場合、長期間使用された後においても
金属の腐蝕を防止するに特に有利であり、現代の深掘副
作業で普及している高温において使用できるような低蒸
気圧および比較的高い安定性を有し、低濃度で効果的に
作用し、かつ製造費が比較的安価である新規で優れた腐
蝕防止剤を提供することが望まれている。
物質が求め続けられてきた。更に特に、高酸溶液中で工
業的に使用される場合、長期間使用された後においても
金属の腐蝕を防止するに特に有利であり、現代の深掘副
作業で普及している高温において使用できるような低蒸
気圧および比較的高い安定性を有し、低濃度で効果的に
作用し、かつ製造費が比較的安価である新規で優れた腐
蝕防止剤を提供することが望まれている。
発明の概要
本発明においては新規なアセチレン列アミン、および2
(&)次式:
(式中のRおよびRは個々に0□〜0.のアル中l
fi ル基またはフェニル基:R3は0.〜0.。のアルキル
基の群から選ばれた基:ハロゲン原子、01〜0、のア
ルキル基および/または0□〜08のアルコキシ基で随
意に置換されたシンナミル基:同様に置換されたモノ−
またはジー置換フェニル基、またはRおよびR8が0.
〜0.のアルキル基以外の場合、R,は未置換フェニル
基とすることかできる)で表わされる腐蝕防止剤として
の第8級アミン:および 巾) 非酸化性酸 を含有する金属腐蝕防止用水性組成物に関するものであ
る。
fi ル基またはフェニル基:R3は0.〜0.。のアルキル
基の群から選ばれた基:ハロゲン原子、01〜0、のア
ルキル基および/または0□〜08のアルコキシ基で随
意に置換されたシンナミル基:同様に置換されたモノ−
またはジー置換フェニル基、またはRおよびR8が0.
〜0.のアルキル基以外の場合、R,は未置換フェニル
基とすることかできる)で表わされる腐蝕防止剤として
の第8級アミン:および 巾) 非酸化性酸 を含有する金属腐蝕防止用水性組成物に関するものであ
る。
本発明の化合物は触媒反応、ついで粗生成物の真空下で
の分子蒸留または液体クロマトグラフィーの如き精製に
より製造される。
の分子蒸留または液体クロマトグラフィーの如き精製に
より製造される。
発明の詳説
第8級アミン、アルデヒドおよびアセチレン間の触媒エ
チニル化反応を次の反応式2 (式中のR,、R,およびR3は前記のものと同じもの
を示す)の如く進めて、本発明の所望するアセチレン列
アミンを製造スル。
チニル化反応を次の反応式2 (式中のR,、R,およびR3は前記のものと同じもの
を示す)の如く進めて、本発明の所望するアセチレン列
アミンを製造スル。
本発明で使用するアルデヒド反応体を特に例示すると、
2−エチルヘキサナール、ベンズアルデヒド、シンナム
アルデヒド、2.4−シフ四ロベンズアルデヒド、4−
メチルベンズアルデヒド、4−エトキシベンズアルデヒ
ド、2−りpロベンズアルデヒド、z、4−ジクロルシ
ンナムアルデヒド、2−クロロシンナムアルデヒド、2
−メトキシシンナムアルデヒド、4−エチルシンヂムア
ルデヒド等がある。
2−エチルヘキサナール、ベンズアルデヒド、シンナム
アルデヒド、2.4−シフ四ロベンズアルデヒド、4−
メチルベンズアルデヒド、4−エトキシベンズアルデヒ
ド、2−りpロベンズアルデヒド、z、4−ジクロルシ
ンナムアルデヒド、2−クロロシンナムアルデヒド、2
−メトキシシンナムアルデヒド、4−エチルシンヂムア
ルデヒド等がある。
反応は、ブチンジオールの工業的製造に使用される如き
エチニル化触媒の存在化で行なう(例えば米国特許第8
.92! 0.769号:第4,117.、J 48号
;および第4,119,790号帽1゜好ましい触媒は
、ケイ酸マグネシウム担体に酸化物として5〜86重、
ii%の銅および2〜8重量嘩のビスマスを含有す゛る
前駆物質から製造される銅(1)アセチリド複合体を担
持したものである。然し、業界において知られている他
の多くのエチニル化触媒□および相体を同様に使用する
ことができる。
エチニル化触媒の存在化で行なう(例えば米国特許第8
.92! 0.769号:第4,117.、J 48号
;および第4,119,790号帽1゜好ましい触媒は
、ケイ酸マグネシウム担体に酸化物として5〜86重、
ii%の銅および2〜8重量嘩のビスマスを含有す゛る
前駆物質から製造される銅(1)アセチリド複合体を担
持したものである。然し、業界において知られている他
の多くのエチニル化触媒□および相体を同様に使用する
ことができる。
エチニル化反応は、高または低圧条件下すなわちブチン
ジオールに使用される如きアセチレン分圧で一般に約0
.1気圧〜310あるいはそれ以上の気圧下において、
スラリ化した触媒の入ったかき□まぜき器付き反応器中
かあるいは固定床にアセチレンおよび溶液を通すことに
より行なうことができる。
ジオールに使用される如きアセチレン分圧で一般に約0
.1気圧〜310あるいはそれ以上の気圧下において、
スラリ化した触媒の入ったかき□まぜき器付き反応器中
かあるいは固定床にアセチレンおよび溶液を通すことに
より行なうことができる。
エチニル化工程は反応体が少なくとも部分的に溶解する
溶媒の存在下で行なうのが好ましい。反”応に対して不
活性である有機溶媒を有利に使用でき、またこの有46
溶媒は蒸留により反応生成物から容易に分離され得るよ
うに揮発性であるのが好ましい。アルコール類、炭化水
素類および他の有機溶媒例えばメチルエチルケトンまた
はアセトンの如きケトン、あるいはジメチルホルムアミ
ドの如きアミドをこの目的のために使用することができ
る。有機溶媒は乾燥または水性メタノールあるいはイソ
プロづノールであるのが好ましい。
溶媒の存在下で行なうのが好ましい。反”応に対して不
活性である有機溶媒を有利に使用でき、またこの有46
溶媒は蒸留により反応生成物から容易に分離され得るよ
うに揮発性であるのが好ましい。アルコール類、炭化水
素類および他の有機溶媒例えばメチルエチルケトンまた
はアセトンの如きケトン、あるいはジメチルホルムアミ
ドの如きアミドをこの目的のために使用することができ
る。有機溶媒は乾燥または水性メタノールあるいはイソ
プロづノールであるのが好ましい。
また水も適当な溶媒であるが、水は完全に反応体を溶解
せず触媒を湿潤させ、これにより有機溶媒との緊!!な
接触を防げる。従って、エチニル化反応速度は単一液相
を形成する有機溶媒中よりも水中における方が遅い。然
し有機溶媒と水との混合液を使用することができ、単一
反応液相を与えるものが最も適当である。
せず触媒を湿潤させ、これにより有機溶媒との緊!!な
接触を防げる。従って、エチニル化反応速度は単一液相
を形成する有機溶媒中よりも水中における方が遅い。然
し有機溶媒と水との混合液を使用することができ、単一
反応液相を与えるものが最も適当である。
代表的合成においては、アルコール溶媒中に第2級アミ
ンおよびアルデヒドの相対的化学量論的割合で反応体を
充填する。ついで充填物を約70〜116℃、好ましく
は85°〜105℃まで加熱し、アセチレンを導入し、
所望する圧力で維持する。反応は1時間未満〜86時間
に亘り行ない、一般には約0.2〜8時間行なう。
ンおよびアルデヒドの相対的化学量論的割合で反応体を
充填する。ついで充填物を約70〜116℃、好ましく
は85°〜105℃まで加熱し、アセチレンを導入し、
所望する圧力で維持する。反応は1時間未満〜86時間
に亘り行ない、一般には約0.2〜8時間行なう。
ついで粗反応生成物と触媒とを分離し、必要に応じて回
転蒸発器により減圧下で溶媒を除失し、ついで粗反応混
合物を真空下で分別蒸留することにより精製する。ガス
ク田マドグラフィー(Go)試験により分離した化合物
は少なくとも85%、通常95嘔またはそれ以上の純度
を有することが示される。然し乍ら試験温度において若
干の化合物の分解が生じ得る〇 精製した化合物は、そのIRおよびNMRスペクトルに
より特性決定がなされる。IRスペクシルにより約88
g 0CIII”1においてエチニル基に起因する強
くて鋭いO−H伸縮の吸収帯の存在、および1600〜
1フQQc+m におけるカルボニル吸収帯の不存在
が示される0アルデヒド反応体がベンズアルデヒドまた
はシンナムアルデヒドである場合、この生成物のNMR
スペクトルにより分子中のゝAll 3i=31(部分
に関係する顕着な吸収が示/ される。0−1のプロトンは、0−8のプロトンとO−
1のプロトンのカップリングによる8、1〜5.2δ゛
での二・重線より明らかである。また、〇−8のプロト
ンも同様の理由により2.0〜δ、0δではあるが二重
線として現われる。8−エチルヘキサナールをアルデヒ
ド反応体として使用する場合、生成物のNMRスペクト
ルにより分子中のれる00−1のプロトンは、C−8の
プロトンと0−1およびO−4の両プロトンとのカップ
リングによる二重線の、8.1〜8.2δでの4−OH
二重線より明らかである。また、C−8のプロトンも8
.0〜2.S!δではあるがO−1のプロトンとのカッ
プリングにより二重線として現われる0更に、本発明の
化合物のNMRスペクtルより、出発物質において9〜
10δにあるアルデヒドのプロトン吸収と任意のN−H
吸収が共に不存在であることが示される。
転蒸発器により減圧下で溶媒を除失し、ついで粗反応混
合物を真空下で分別蒸留することにより精製する。ガス
ク田マドグラフィー(Go)試験により分離した化合物
は少なくとも85%、通常95嘔またはそれ以上の純度
を有することが示される。然し乍ら試験温度において若
干の化合物の分解が生じ得る〇 精製した化合物は、そのIRおよびNMRスペクトルに
より特性決定がなされる。IRスペクシルにより約88
g 0CIII”1においてエチニル基に起因する強
くて鋭いO−H伸縮の吸収帯の存在、および1600〜
1フQQc+m におけるカルボニル吸収帯の不存在
が示される0アルデヒド反応体がベンズアルデヒドまた
はシンナムアルデヒドである場合、この生成物のNMR
スペクトルにより分子中のゝAll 3i=31(部分
に関係する顕着な吸収が示/ される。0−1のプロトンは、0−8のプロトンとO−
1のプロトンのカップリングによる8、1〜5.2δ゛
での二・重線より明らかである。また、〇−8のプロト
ンも同様の理由により2.0〜δ、0δではあるが二重
線として現われる。8−エチルヘキサナールをアルデヒ
ド反応体として使用する場合、生成物のNMRスペクト
ルにより分子中のれる00−1のプロトンは、C−8の
プロトンと0−1およびO−4の両プロトンとのカップ
リングによる二重線の、8.1〜8.2δでの4−OH
二重線より明らかである。また、C−8のプロトンも8
.0〜2.S!δではあるがO−1のプロトンとのカッ
プリングにより二重線として現われる0更に、本発明の
化合物のNMRスペクtルより、出発物質において9〜
10δにあるアルデヒドのプロトン吸収と任意のN−H
吸収が共に不存在であることが示される。
粗エチニル化反応生成物は、エチルヘキサナールの場合
主に8−ジアルキルアミノ−8−7エ二ルーエテニルブ
ロブー1−イン、8−ジアルキル7ミノーδ−フェニル
プ四ブー1−インまタハソのフェニル置換置導体あるい
は対応するN−フエ 。
主に8−ジアルキルアミノ−8−7エ二ルーエテニルブ
ロブー1−イン、8−ジアルキル7ミノーδ−フェニル
プ四ブー1−インまタハソのフェニル置換置導体あるい
は対応するN−フエ 。
ニルアミノ誘導体を含有する複合混合物であり、選ばれ
る反応体に左右される。エチルへキナール反応体の場合
、生成物は主に8−ジアルキルアミノ−8−(1−エチ
ルペンチル)プ田ブー1−インの2種の偏左右異性体を
互いに約8:1−4t1の割合で含有する◎更に、これ
らの反応生成物は次式: %式% で表わされる若干の対応するジー化合物、および若干の
8−ジアルキルアミノブチン例えば・。
る反応体に左右される。エチルへキナール反応体の場合
、生成物は主に8−ジアルキルアミノ−8−(1−エチ
ルペンチル)プ田ブー1−インの2種の偏左右異性体を
互いに約8:1−4t1の割合で含有する◎更に、これ
らの反応生成物は次式: %式% で表わされる若干の対応するジー化合物、および若干の
8−ジアルキルアミノブチン例えば・。
RIR,N0H(OH,)OaOHを含有する場合があ
る。これらは反応条件、未反応出発物質および他の少量
物質に左右される□ 反応生成物それ自体を、主生成物を精製または単離する
ことなく腐蝕防止剤として使用できる。
る。これらは反応条件、未反応出発物質および他の少量
物質に左右される□ 反応生成物それ自体を、主生成物を精製または単離する
ことなく腐蝕防止剤として使用できる。
これは経済的特徴を有するので、特に工業的観点から注
目をあびており、また実際に粗反応生成物はしばしば一
層荷酷な試験条件下において精製した化合物に匹敵する
かあるいはこれよりも優れている。この効果は、主化合
物との相乗剤として作用し得る反応生成物中の副生成物
の存在による。
目をあびており、また実際に粗反応生成物はしばしば一
層荷酷な試験条件下において精製した化合物に匹敵する
かあるいはこれよりも優れている。この効果は、主化合
物との相乗剤として作用し得る反応生成物中の副生成物
の存在による。
本発明の腐蝕防止組成物を種々の濃度で使用することが
できる。特定用途における有効量は局部操作条件に左右
される。例えば酸腐蝕システムの温度および他の特性は
防止剤の使用量と関係する。
できる。特定用途における有効量は局部操作条件に左右
される。例えば酸腐蝕システムの温度および他の特性は
防止剤の使用量と関係する。
温度および/または@濃度が高くなればなるほど、最適
結果を得るために要求される腐蝕防止剤の量は多くなる
。然し乍ら、一般に本発明の腐蝕防止剤組成物は酸性水
溶液に対して0.01〜2重量優、好ましくは0.旧〜
1.2重量鳴の濃度で使用するべきであるが、条件によ
り更に高濃度が所望される場合には、この濃度を使用す
ることができることが見出された。0.05〜0.75
重虻優の防止剤濃度は特に高温、例えば約98℃(20
0″F)で最も一般に使用される。
結果を得るために要求される腐蝕防止剤の量は多くなる
。然し乍ら、一般に本発明の腐蝕防止剤組成物は酸性水
溶液に対して0.01〜2重量優、好ましくは0.旧〜
1.2重量鳴の濃度で使用するべきであるが、条件によ
り更に高濃度が所望される場合には、この濃度を使用す
ることができることが見出された。0.05〜0.75
重虻優の防止剤濃度は特に高温、例えば約98℃(20
0″F)で最も一般に使用される。
酸性溶液自体を所望の如く稀釈しまたは濃縮でき、かつ
金属例えば鉄金属を取り扱う際に、あるいは油井酸処理
中に酸性溶液とかかる金属との接触を伴う操作のために
この溶液濃度を慣例上使用する任意特定濃度1とするこ
とができる。一般G+:#含量は約IS〜80%であり
、前記特性を有する殆ど・の操作においては10〜15
重量囁の酸濃度を使用する。非酸化性無機酸は使用され
る最も一般的酸である。
金属例えば鉄金属を取り扱う際に、あるいは油井酸処理
中に酸性溶液とかかる金属との接触を伴う操作のために
この溶液濃度を慣例上使用する任意特定濃度1とするこ
とができる。一般G+:#含量は約IS〜80%であり
、前記特性を有する殆ど・の操作においては10〜15
重量囁の酸濃度を使用する。非酸化性無機酸は使用され
る最も一般的酸である。
ついで本発明を実施例につき説明する。
実施例1〜4
1モル(xso9)のジブチルアミン、第1表に示す1
モルのアルデヒド、米国特許第4,119,790号明
細書に記載されている如<1輌造した粉末状の86重量
%Ou含有触媒m59および860−のイソプルパノー
ルを1ノの掻き雑ぜ器付きオートクレーブに充填した。
モルのアルデヒド、米国特許第4,119,790号明
細書に記載されている如<1輌造した粉末状の86重量
%Ou含有触媒m59および860−のイソプルパノー
ルを1ノの掻き雑ぜ器付きオートクレーブに充填した。
反応器をよく窒素置換し、大気圧で95℃まで加熱した
。この時点で蒸気圧を記録した。ついでアセチレンを、
記録した圧力以上の1.08−に9/cdゲイジ(10
0psi、g )で通した。反応に供給するアセチレン
の量を供給シリンダーの重量損失により測定した。
。この時点で蒸気圧を記録した。ついでアセチレンを、
記録した圧力以上の1.08−に9/cdゲイジ(10
0psi、g )で通した。反応に供給するアセチレン
の量を供給シリンダーの重量損失により測定した。
約12−24時間後、吸収が1モルのアセチレン(2B
9)に一致したところで反応器を冷却し、生成物を取り
出した0反応器合物を濾過して触媒を除失し、回転蒸発
器により溶媒を取り除いた。
9)に一致したところで反応器を冷却し、生成物を取り
出した0反応器合物を濾過して触媒を除失し、回転蒸発
器により溶媒を取り除いた。
第1表に示す粗反応生成物の重量僑は、ガスクロマトグ
ラフィー分析により得た。ついで粗混合物を第1表に示
す条件下で真空蒸留することにより精製し、ガスクロマ
トグラフィー試験□により精製した生成物の重量慟を示
した(第1表に示すン。
ラフィー分析により得た。ついで粗混合物を第1表に示
す条件下で真空蒸留することにより精製し、ガスクロマ
トグラフィー試験□により精製した生成物の重量慟を示
した(第1表に示すン。
、実施例6〜14
所望する了七チレン列アミンに適当であるシアル中ルア
ミンおよび置換ベンズアルデヒドの充填剤を使用した他
は実施例1で記載したと同様の手順を使用して、以下に
記載した化合物を得た。これらの純度はGO分析、沸点
および、 OHO!OHに関係するIR(Cm”1)と
NMR(δ)の顕著な吸収により表示した。
ミンおよび置換ベンズアルデヒドの充填剤を使用した他
は実施例1で記載したと同様の手順を使用して、以下に
記載した化合物を得た。これらの純度はGO分析、沸点
および、 OHO!OHに関係するIR(Cm”1)と
NMR(δ)の顕著な吸収により表示した。
(S) ジメチルアミノ−8−(4−クロロ7、エニ
ル)−プルブー1−イン: 84 % : ir @
9 l Ocm、−”:n!1lr4.55(d)オよ
び2.6 (d )。
ル)−プルブー1−イン: 84 % : ir @
9 l Ocm、−”:n!1lr4.55(d)オよ
び2.6 (d )。
(6)シ2チルアミノ−21−(4−メチルフェニル)
−プルブーl−イン; 94.7%+ 160 /1m
m: ir 8880C+a−’ ; nmr 4.8
pよびg、a ((1)。
−プルブーl−イン; 94.7%+ 160 /1m
m: ir 8880C+a−’ ; nmr 4.8
pよびg、a ((1)。
()) ジブチルアミノ−8−(4−メトキシフェニル
)−プロプ−1−イン:91S、8%:18770.6
mm:ir8820cm 、nmr4.7g((1)
およびw、4!l (a )。
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mm:ir8820cm 、nmr4.7g((1)
およびw、4!l (a )。
(8) ジブチルアミノ−8−C2,4−ジクaoフ
ェニル)−プロプ−1−イン: ir 88 jl O
cvm−”: nmr 5.08 (d )および31
.−9 (d )。
ェニル)−プロプ−1−イン: ir 88 jl O
cvm−”: nmr 5.08 (d )および31
.−9 (d )。
(9) ジブチルアミノ−8−(鴫−りtIayエニル
)−ブ胃ブーl−イン=87%:181°/Q、8mm
:ir88jlOCm 、nmr4.8(d)および
8.4(0)。
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:ir88jlOCm 、nmr4.8(d)および
8.4(0)。
に) ジメチルアミンおよび4−クロルベンズアルデヒ
ド;ジメチルアミノ−8−(4−クロロフェニル)プル
ブー1−イン。
ド;ジメチルアミノ−8−(4−クロロフェニル)プル
ブー1−イン。
(11) ジブチルアミンお上び鳴−メト午シベンス
アルデヒド;ジブチルアミノ−3−(1−メト中・ジフ
ェニル)プルブー1−イン。
アルデヒド;ジブチルアミノ−3−(1−メト中・ジフ
ェニル)プルブー1−イン。
(ロ) ジブチルアミノおよび2,4−ジクopペンス
アルデヒド;ジプチルアミノ−8−(2,4−ジクシ゛
pフェニル)プルブー1−イン。
アルデヒド;ジプチルアミノ−8−(2,4−ジクシ゛
pフェニル)プルブー1−イン。
Go ジブチルアミンおよび番−クロロベンズアルデ
ヒド;ジプチルアミノ−8−(4−クロロフェニル)プ
ルブーl−イン。
ヒド;ジプチルアミノ−8−(4−クロロフェニル)プ
ルブーl−イン。
に) ジブチルアミノおよび8−り12豐ベンズアルデ
ビド;ジブチルアミノ−8−(2−クロロフェニル)プ
ロプ−1−イン。
ビド;ジブチルアミノ−8−(2−クロロフェニル)プ
ロプ−1−イン。
・d−二重線
C−コンプレックス
本発明の他の化合物を、前記実施例1〜4の出発物質で
ある適当なアルデヒドおよび/または第3級アミンを代
えることにより製造できることは理解されることである
。従って、例えばM、H−ジフェニル置換アセチレン列
アミン生成物を、出発物質としてN、N−ジフェニルー
アミンヲ用いることにより製造し:M、M−ジブ四ビル
アセチレン列アミン生成物を、N、N−ジプロビルア1
ン反応体を用いることにより製造し;y−メチル−N−
フェニルアセチレン列アミン生成物をN−メチル−N−
フェニルアミン反応体から得る等。
ある適当なアルデヒドおよび/または第3級アミンを代
えることにより製造できることは理解されることである
。従って、例えばM、H−ジフェニル置換アセチレン列
アミン生成物を、出発物質としてN、N−ジフェニルー
アミンヲ用いることにより製造し:M、M−ジブ四ビル
アセチレン列アミン生成物を、N、N−ジプロビルア1
ン反応体を用いることにより製造し;y−メチル−N−
フェニルアセチレン列アミン生成物をN−メチル−N−
フェニルアミン反応体から得る等。
本発明の対応するシンナミル置換生成物は実施例8のシ
ンナムアルデヒドの代りに次の化合物3−クロロシンナ
ムアルデヒド 邸、4−ジクロロシンナムアルデヒド 3−エチルシンナムアルデヒド 鳴−メトキシシンナムアルデヒド および他の同族シンナムアルデヒド反応体を用いること
により得られる。同様に置換ベンズアルデヒド反応体か
ら対応する置換生成物が得られる。
ンナムアルデヒドの代りに次の化合物3−クロロシンナ
ムアルデヒド 邸、4−ジクロロシンナムアルデヒド 3−エチルシンナムアルデヒド 鳴−メトキシシンナムアルデヒド および他の同族シンナムアルデヒド反応体を用いること
により得られる。同様に置換ベンズアルデヒド反応体か
ら対応する置換生成物が得られる。
本発明の最も好ましい防止剤は、ジアルキルアミノハロ
ゲン化フェニルプpブーl−イン類およびジブチルアミ
ノアルキルペン°チルプ田ブー1−イン類である。
ゲン化フェニルプpブーl−イン類およびジブチルアミ
ノアルキルペン°チルプ田ブー1−イン類である。
実施例16〜61
本発明の化合物を通常の方法により試験して腐蝕防止剤
としての効力を測定した。かかる試験において、先ず寸
法6.85 CIIX 1aJ 4aax O,508
’備(L5’ X 1.0’ X O,Sa O’ )
の103IO炭素鋼の断片を一メチルエチルヶシンで脱
脂し、ついでこtLヲ約0.1 %のブ四バギルアルコ
ールを含有するlO%塙酸溶液に浸漬することによりス
ケール除去を行なった。ついでこのクーポンをブラシ′
で洗浄し、水で完全に洗い落した。洗浄後、クーポンを
B96炭醗ナトリウム溶液に浸漬し、水およびアセ)ン
で連続的に洗浄し、空気乾燥した。洗浄したクーポン表
面の寸法をバーニヤスケールで測定し、ついでクーポン
をデシケータで乾燥させた。
としての効力を測定した。かかる試験において、先ず寸
法6.85 CIIX 1aJ 4aax O,508
’備(L5’ X 1.0’ X O,Sa O’ )
の103IO炭素鋼の断片を一メチルエチルヶシンで脱
脂し、ついでこtLヲ約0.1 %のブ四バギルアルコ
ールを含有するlO%塙酸溶液に浸漬することによりス
ケール除去を行なった。ついでこのクーポンをブラシ′
で洗浄し、水で完全に洗い落した。洗浄後、クーポンを
B96炭醗ナトリウム溶液に浸漬し、水およびアセ)ン
で連続的に洗浄し、空気乾燥した。洗浄したクーポン表
面の寸法をバーニヤスケールで測定し、ついでクーポン
をデシケータで乾燥させた。
使用前にクーポンな化学天秤で秤量した。
試験は、秤量した一定量の防止剤を含む118.4F(
4オンス)の容器で行なった・線溶液重量を第8表に記
載した濃度の塩酸溶液をも含めて100.02とした。
4オンス)の容器で行なった・線溶液重量を第8表に記
載した濃度の塩酸溶液をも含めて100.02とした。
ついでクーポンを混合物中に置き、容器に緩く橙をし、
この容器を80℃の油浴中に置いた。所定時間経過後、
容器を油浴から取り出し、内容物を周囲条件に達せしめ
た。クーポンを酸溶液から取り出し、十分に水洗し、つ
いで3%炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、再び水洗した後
最終的にアセトンで洗浄した。空気乾燥した後クーポン
を秤量するまでデシケータ内で維持し、正、味重量損失
を確立されている手順により計算した・また、まったく
防止剤を使用しない対照物および比較のために他の関連
する化合物を用いた対照物につき試験を行なった。
この容器を80℃の油浴中に置いた。所定時間経過後、
容器を油浴から取り出し、内容物を周囲条件に達せしめ
た。クーポンを酸溶液から取り出し、十分に水洗し、つ
いで3%炭酸ナトリウム溶液で洗浄し、再び水洗した後
最終的にアセトンで洗浄した。空気乾燥した後クーポン
を秤量するまでデシケータ内で維持し、正、味重量損失
を確立されている手順により計算した・また、まったく
防止剤を使用しない対照物および比較のために他の関連
する化合物を用いた対照物につき試験を行なった。
試験結果を茨の第8表に示す。但しこの表では重量損失
の値が低いほどより良い腐蝕防止を表わしている。
の値が低いほどより良い腐蝕防止を表わしている。
291
第2表のデータから、かかる如く本発明の化合物は酸水
溶液中の金属に対し優れた腐蝕防止を示した。これらの
化合物は、未置換であるかあるいは直鎖、分岐鎖または
環式の低級子ルール置換基を有する対応するジアルキル
アミノ化合物よりも著しく優れた結果をもたらした。こ
の結果は主に1位における長鎖アルキy基およびその分
岐鎖基に起因する◎ 特許出願人シー−ニー・エフ・コーポレーション第1頁
の続き 優先権主張 @1981年10月15日■米国(US)
■311706 @1981年12月1日■米国(US)■326236
。
溶液中の金属に対し優れた腐蝕防止を示した。これらの
化合物は、未置換であるかあるいは直鎖、分岐鎖または
環式の低級子ルール置換基を有する対応するジアルキル
アミノ化合物よりも著しく優れた結果をもたらした。こ
の結果は主に1位における長鎖アルキy基およびその分
岐鎖基に起因する◎ 特許出願人シー−ニー・エフ・コーポレーション第1頁
の続き 優先権主張 @1981年10月15日■米国(US)
■311706 @1981年12月1日■米国(US)■326236
。
@1981年12月1日■米国(Uβ)。
■326309
91982年2月25日■米国(US)■352295
0発 明 者 ドルウ・ダブリュ・アルワニアメリカ合
衆国ニュージャージ 、 −州07470ウニイン・ハイツ・ロード40
衆国ニュージャージ 、 −州07470ウニイン・ハイツ・ロード40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次式暑 (式中のR1およびR8は個々に0□〜0!lのアルキ
ル基またはフェニル基、R8は分岐鎖C1〜0□。のア
ル中ル基;ハpゲン原子、0□〜08のアルキル基また
は01〜C8のアルコキシ基で随意に置換されたシンナ
ミル基:同様に置換されたセン−またはジー置換フェニ
ル基、あるいはRoおよびR8がC1〜0.のアルキル
基以外の場合、R3は未置換7エ二ル基とすることがで
きる)で表わされるアセチレン列アミン化合物。 息 RおよびR8が共に同じものである特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 & 8−ジブチルアミノ−8−(1−エチルペンチル
)プロプ−1−インである特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 48−ジブチルアミノ−8−(ハロゲン化フェニル)プ
ロプ−1−インである特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 狐 8−ジブチルアミノ−8−(クロロ7エ二ル)プロ
プ−1−インである特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 a 8−ジブチルアミノ−8−フェニルプ四ブー1−イ
ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 1.8−シヘキシルアミノー8−フェニルプロプ−1−
インである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 IL 8−ジブチルアミノ−8−フェニルエチニルプロ
プ−1−インである特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 ta−ジブチルアミノ−8−(1−エチルペンチル)プ
ロプ−1−インである特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 la 8−N−メチル−N−フェニルアミノ−δ−(1
−エチルペンチルンプpブー1−インである特許請求の
範囲第1項記載の化合物・IL (aJ 次式: (式中のR□およびR1は個々に01〜C。 のアルキル基またはフェニル基、R8は゛分岐鎖01〜
010のアルキル基:ハロゲン原子、01〜08のアル
キル基または00〜C8のアルコキシ基で随意に置換さ
れたシンナミル基;同様に置換されたモノ−またはジー
置換フェニル基、あるいはR□およびR1が’1 ”=
ORのアルキル基以外の場合、R8は未置換7エエル
基とすることができる)で表わされる腐蝕防止化合物の
有効量:および Φ) 非酸化性酸 を含む金属腐蝕防止用水性組成物。 l凰 R工およびRgが井に同じものである特許請求の
範囲第11項記載の組成物。 la 前記化合物が8−ジブチルアミノ−8−(1−エ
チルペンチル)プロプ−1−インである特許請求の範囲
第12項記載の組成物。 14 前記化合物が3−ジブチルアミノ−8−(ハロ
ゲン化フェニル)プロプ−1−インである特許請求の範
囲第12項記載の組成物。 l&前記化合物が8−ジブチルアミノ−8−(クロロフ
ェニル]プpブー1−インである特許請求の範囲第13
g項記載の組成物。 la RIRINH(式中+7) R,オよびR8は
個々ニ00〜08のアルキル基またはフェニル基tt示
す)で表わされる第2級アミン、R,−0HOc式中の
R3は分岐鎖0.〜c1oのアルキル基;ハロゲン原子
、c −o のアルキル基または8 c 〜0 のアルコキシ基で随意に置換された8 シンナミル基:同様に置換されたモノ−またはジー買換
フェニル基、あるいはRoおよびRsが0□〜C3のア
ルキル基以外の場合、R3は未置換フェニル基とするこ
とができる)で表わされるアルデヒドをアセチレンで接
触エチニル化することにより得られる粗反応生成物から
主として成る鉱酸水溶液の腐蝕防止剤◎1?、 非酸
化性酸水溶液に、8−ジブチルアミノ−8−(ハロゲン
化フェニル)プロプ−1−インを含む腐蝕防止剤の有効
量を保持することを特徴とする、非酸化性酸水溶液の金
属腐蝕作用防止方法。 1& 非酸化性酸水溶液に、腐蝕防止剤として次式2 (式中のR1およびR3は個々にcm〜08のアルキル
基またはフェニル基、R8は分岐鎖0゜〜0□。のアル
キル基:ハロゲンIll、O□へ0、のアルキル基また
は0□〜08のアルマキシ基で随意に置換されたシンナ
ミル基;同様に置換したモノ−またはジー置換7エ二ル
基、あるいはRoおよびR3がC0〜C1のアルキル基
以外の場合、R8は未置換フェニル基とすることができ
るンで表わされ・る化合物の有効量を保持することを特
徴とする非酸化性酸水溶液の金属腐蝕作用防止方法。 NIL 前記防止剤が特許請求の範囲第8項記載の化
合物である特許請求の範囲第18項記載の方法。 眩 前記防止剤が特許請求の範囲第9項記載の化合物で
ある特許請求の範囲第18項記載の方法。 11 前記防止剤が特許請求の範囲第10項記載の化
合物である特許請求の範囲第18項記載の方法。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US301667 | 1981-09-14 | ||
| US06/301,667 US4387041A (en) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | Corrosion inhibitors |
| US311706 | 1981-10-15 | ||
| US326309 | 1981-12-01 | ||
| US326236 | 1981-12-01 | ||
| US352295 | 1982-02-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869845A true JPS5869845A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=23164343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160733A Pending JPS5869845A (ja) | 1981-09-14 | 1982-09-14 | アセチレン列アミンおよびこれを含有する腐蝕防止剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4387041A (ja) |
| JP (1) | JPS5869845A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199081A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-09-03 | ザ ダウ ケミカル カンパニ− | 腐食抑制剤 |
| JP2014523899A (ja) * | 2011-07-06 | 2014-09-18 | エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ | アミノプロピンまたはエナミノンの製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4419266A (en) * | 1982-02-25 | 1983-12-06 | Gaf Corporation | Corrosion inhibitors containing 3-dialkyl-3-(1-ethylpentyl)-prop-1-yne |
| US4448710A (en) * | 1981-12-01 | 1984-05-15 | Gaf Corporation | Corrosion inhibitors including a 3-dialkylamino-3-phenylethenylprop-1-yne |
| US4880907A (en) * | 1986-07-17 | 1989-11-14 | Exxon Research And Engineering Company | Quaternary salts of quinoline oligomer as metal surface protective materials (C-2212) |
| US5158693A (en) * | 1991-08-29 | 1992-10-27 | Exxon Research And Engineering Co. | Oligoquinolinium metal oxide salts as sulfur corrosion inhibitors |
| MXNL04000061A (es) * | 2004-07-21 | 2006-01-26 | Quimiproductos S A De C V | Inhibidor de corrosion para hermetapas de productos envasados y metodo y sistema para la aplicacion del mismo. |
| US8521445B2 (en) | 2009-09-17 | 2013-08-27 | Conocophillips Company | Corrosion rate monitoring |
| US9469802B2 (en) | 2013-02-28 | 2016-10-18 | Halliburton Energy Services, Inc. | Chitin nanocrystal containing wellbore fluids |
| GB2532990A (en) * | 2014-12-05 | 2016-06-08 | Schlumberger Holdings | Corrosion inhibition |
| GB2543498A (en) | 2015-10-19 | 2017-04-26 | Schlumberger Holdings | Corrosion inhibition |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3107221A (en) * | 1958-04-18 | 1963-10-15 | Dow Chemical Co | Corrosion inhibitor composition |
| US3079345A (en) * | 1959-04-30 | 1963-02-26 | Dow Chemical Co | Propargyl compounds as corrosion inhibitors |
| US3231507A (en) * | 1960-04-21 | 1966-01-25 | Dow Chemical Co | Corrosion inhibitors for aqueous acids |
| US3382179A (en) * | 1965-09-07 | 1968-05-07 | Halliburton Co | Corrosion inhibitor composition |
| US3428566A (en) * | 1966-07-07 | 1969-02-18 | Air Reduction | Process of corrosion inhibition with 1-hexyn-3-ol |
| US3705106A (en) * | 1968-03-21 | 1972-12-05 | Richardson Co | Nonoxidizing acidic compositions containing rosin amine and acetylenic corrosion inhibitors |
| US3802890A (en) * | 1968-12-11 | 1974-04-09 | Halliburton Co | Aluminum corrosion inhibitor |
| US3779935A (en) * | 1971-07-12 | 1973-12-18 | Exxon Research Engineering Co | Inhibition of corrosion |
| US3772208A (en) * | 1971-08-31 | 1973-11-13 | Air Prod & Chem | Corrosion inhibitor containing the ethynylation reaction product of butyraldehyde with acetylene |
| US3816322A (en) * | 1972-10-02 | 1974-06-11 | Dow Chemical Co | Corrosion inhibitor |
-
1981
- 1981-09-14 US US06/301,667 patent/US4387041A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57160733A patent/JPS5869845A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199081A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-09-03 | ザ ダウ ケミカル カンパニ− | 腐食抑制剤 |
| JP2014523899A (ja) * | 2011-07-06 | 2014-09-18 | エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ | アミノプロピンまたはエナミノンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4387041A (en) | 1983-06-07 |
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