JPS587001A - 鉄道における立体分岐装置 - Google Patents

鉄道における立体分岐装置

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JPS587001A
JPS587001A JP10503881A JP10503881A JPS587001A JP S587001 A JPS587001 A JP S587001A JP 10503881 A JP10503881 A JP 10503881A JP 10503881 A JP10503881 A JP 10503881A JP S587001 A JPS587001 A JP S587001A
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JP
Japan
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girder
lead
movable
joint
rail
Prior art date
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Application number
JP10503881A
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English (en)
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JPS6125842B2 (ja
Inventor
加賀美 眞人
忠良 石橋
佐々木 秀弥
伸一 吉野
宮崎 修輔
宏昌 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
Original Assignee
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
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Publication date
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Publication of JPS587001A publication Critical patent/JPS587001A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木登−は磁気浮上式鉄道を含む鉄道における立体分岐装
置に関するものである。
従来、鉄道においては菖1図にその平面図を示すような
平面的分岐方式をとっている。
籐1図にお−てlは本線側レール、2は分岐レールを示
し、本l1Ilル−ルlと分岐レール2は同一平面上に
敷設され、本線レール10分岐点にあたる先端部レール
11を分岐線2がら離し、分岐レール20分岐点にあた
る先端部レール21を本線側へ変位させることによって
分岐線ルートが構成され、先端部レール21を本III
Iから離し、先端部レール11を一本線側へ変位させる
ことによって本線側ルートが構成される。従来の、この
平面的分岐方式は構造的には比較的簡単でiゐが、同一
平面上Kかいて横方向へ展開させる方式であるので、分
岐線が多くなるに従って巾広い用地を必要とし、用地の
有効利用の面から問題がある。
木登明社、従来の平面的分岐方式における上述のような
問題点を解決する丸め和なされたものである。
本発明を第2図(al〜篇5図に示した実施例に従って
説明する。
木登@にか−る立体分岐装置は接倉桁3と可動桁5と可
動桁50昇降装置6とから構成されている0接合桁3社
分麩点前方の、尚腋分岐点のレールと接合されるべき、
分岐ルートおよび本線ルートに共用される所定長手方向
長さのレール30すなわち籐1図において3として示さ
れる部分のレール30が前、後のレールと分断されて独
立して敷設されている桁で、軌道内の凹部4に*付けら
れる。接合桁30後述する可動桁50反対方向の端部に
は、iの横方向に亘ってピン33が取付ゆられてシシ、
他方端部O下面の所定位置には突起32が1体として形
成されているOm鋏突起32の下にはジヤツキ31が設
けられている。従ってジヤツキ31を駆動することによ
って接合桁3は83を支点として@ 4−+ b方向の
回動が可能である。
ジヤツキ31を所定だけ下方変位させることKよって接
合桁3の上面は本線軌道の上面Mと同一レベルとなシ、
所定だけ上方変位させることによって、接合桁3は支点
83@から、本線軌道面に対し、角度−だけ上方傾斜す
る。それによシ接合桁3とリード桁510端面は対向し
、リード桁1との円滑な接合、すなわち分岐線の円滑愈
構成を可能とする。
可動桁5はトラスからなるリード桁51と下路桁52を
1体として接続したことからなシ、尚誼可動桁5の上面
には、第1図における5゛間の分岐線レール2が敷設さ
れる。可動桁Sを構成する下路桁52の先端下部の横方
向に亘ってピン53が取付けられている。ピン53は本
線レールにおCける車両ii1桑限界高さHよ)高い所
定点で支持されている。
可動桁5の、たとえばリード桁51に@接する下路桁5
2部分には昇降装置6が設けられ、幽咳昇降装置6によ
る可動桁5の昇降によ如、可動桁5は支点53t−中心
としてc4+d方向の回−が可能である。
j181OKは昇降装置6の一例が示されている。
6は盲部の桁で、可動桁5をまたぐような位置で地上に
@定されている。52はリード桁に隣接する下路桁部分
で、下路桁520両側ガード54の外側には固定部材で
ある桁61が固定され、轟皺固定部材61にはガード5
4に平行に固定桁62が固定されてiる0固定格62の
上端はりンク63の下着され、上端#i巻取)ロール8
5に固定されている。巻取シp−ル65の軸651紘、
上端が門飄桁6の上辺の可動桁5の長手方向中心線に対
して対称な所定位置に固定された、それぞれ一対り取付
部材66間に回動自材に取付けられている。
この場合、固定部材618!jンク630巻取シロール
65社同−垂直面上KToる〇 図示しな一駆動源を駆動して、巻取りロール65.65
を所定方向へ回動するととくよって、強靭ワイヤー64
は巻取りロール65,65#C11取られ、リンク63
.固定桁62.固定部材61を介して、下路桁部分を上
方へ移動させ、所定だけ上方移動させた後、駆動源の駆
動を断とするととによって尚該下路桁部分紘所定の高さ
位置を保持する◎巻MjLnロール65を上記と反対方
向へ回動させるととkよって、強靭ワイヤー64社巻自
戻されて尚誼下部桁部分は下方に移動し、所定だけ下方
に移動すると固定部材61の外側の所定位置に取付けら
れている案内ロール67が門瀝桁6の相対向する内11
に設けられた案内68の、たとえばV字瀧壽に案内され
、後述するようにリード桁が着地する。
前述し九ように、下路桁52の先端部の下端は横力向に
亘って、本線側レールに対するam限界高さよ)高い位
置に設置されたピン53とビン結合されている0従って
可動桁5を昇降装置6によって上方へ変位させると、可
動桁5は第4図に示すようにビン53を支点としてC方
向へ回動し、可動桁5全体を本lIM@レールに対する
車両建築限界高さHよシ高い位置に保持することができ
、可動桁5t−昇降装置6で下方へ移動させると、案内
ロール67および案内68による案内によって、m5[
IK示すようにリード桁51が、所定の位置に着地する
。この鳩舎、リード桁51が本線側レールに轟接しない
ように、リード桁51の桁構造性設定されている。
上記案内ロール67および案内68に加えて、リード桁
の所定下面に複数の突起を、又軌道上に上記それぞれの
突起が嵌入される定置用凹部を形成しておき、I!J!
起を対向する凹部に嵌入させるようにしてリード桁を正
常位置に着地させるようにしてもよい。
第5図に示す状態ではリード桁51および下路桁52上
の分岐線レールは角度0の傾斜角で上昇して本線レール
に対する車両建築限界高さより高い位置に迄至っている
このような構成において可動桁5を昇降装置6によって
ピン53を支点として上方変位させることによって、可
動桁5全体が本線側レールの車両建築限界高さよシ高い
位置に保持され、一方、接合桁を本1IIIIlレール
に保持しておくことによって本1IIIIlレールを構
成することができ、又、可動桁5を昇降装置6によって
ビン53を支点としてd方向へ回動させ、リード桁を着
地させるとともに%綴合桁3を支点33を中心として−
だけ上方変位させることによって、分岐側レールを構成
する仁とができる。
なお、本発明は車両の駆動電力を架空線からとらなi方
式の車両管軸象としているので、本発明を実施するに際
し、架空線についての問題は生じない。
本発明によれば分岐線が立体的に構成で自るOで、従来
の平面的分岐方式と比し、比較的中のせまい用地でも容
1に敷設可能であ〕、駅のホームの立体的配置、又は操
車場における立体的操車、もしくは車両集積等を空間を
有効に利用して行なうことがで自、用地の有効利用に資
する効果拡大きい。
【図面の簡単な説明】
籐imlは鉄道におけゐ従来の平面的分岐方式の一例を
示す平面図、J112図(a)は木登I!jiを構成す
ゐ可動桁を示す平面図、312図(b)は本発明を構成
する接合桁を示す平面図、1IE3illは本発明を構
成する昇降装置を示す側面図、j114図社本線ルート
構成時における本発明の状態を示す正面図、第S図は分
岐線ルート構成時におゆる木登−の状態を示す正面図で
ある。 2・・争可動桁、kK敷設され九分岐艙、3・・・接合
桁、33・・・接食桁の後方軌道暮雲方向の端部の1点
、5・・・可動桁、51・・・リード桁、68・・・可
動桁の支点、6・・・昇降装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 接合桁と、それと連続的に配置される、リード桁會含む
    可動桁とからなp%接接合線正位時にはその上面がlI
    i接する後方軌道Of、iiと同一レベルに位置すゐよ
    うに、又反位時には後方軌道方向O端部O1点を支点と
    して角度−だけ上方変位可能なように軌道内に設けられ
    、リード桁を含む可動桁O長手方向の中央部には昇降装
    置1設け、可動桁社その先端sKあたる車両建築限界高
    さよp高い1点を支点として上記昇降装置によ)上方変
    位可能なように*j!され、可動桁を最下点本下降変位
    1す九時、リード桁と前記−だけ上方変位させ九接合桁
    との対向面が適合し、リード桁の下面は対応する軌道1
    iK接し、かつ接合桁およびリード桁を含む可し桁上に
    敷設され九分銃線が角度−の傾斜角で一連O分岐線とし
    て接続されるようKした鉄道における立体分岐装置。
JP10503881A 1981-07-07 1981-07-07 鉄道における立体分岐装置 Granted JPS587001A (ja)

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JP10503881A JPS587001A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 鉄道における立体分岐装置

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JP10503881A JPS587001A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 鉄道における立体分岐装置

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JPS587001A true JPS587001A (ja) 1983-01-14
JPS6125842B2 JPS6125842B2 (ja) 1986-06-18

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ID=14396832

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0389626U (ja) * 1989-12-27 1991-09-12

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5135783A (ja) * 1974-09-18 1976-03-26 Asahi Chemical Ind

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JPS5135783A (ja) * 1974-09-18 1976-03-26 Asahi Chemical Ind

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