JPS5870047A - 電磁式燃料噴射弁 - Google Patents
電磁式燃料噴射弁Info
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- JPS5870047A JPS5870047A JP16818181A JP16818181A JPS5870047A JP S5870047 A JPS5870047 A JP S5870047A JP 16818181 A JP16818181 A JP 16818181A JP 16818181 A JP16818181 A JP 16818181A JP S5870047 A JPS5870047 A JP S5870047A
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- fuel injection
- wire harness
- electromagnetic coil
- resistor
- terminal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/005—Arrangement of electrical wires and connections, e.g. wire harness, sockets, plugs; Arrangement of electronic control circuits in or on fuel injection apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0664—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding
- F02M51/0671—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto
- F02M51/0675—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto the valve body having cylindrical guiding or metering portions, e.g. with fuel passages
- F02M51/0678—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto the valve body having cylindrical guiding or metering portions, e.g. with fuel passages all portions having fuel passages, e.g. flats, grooves, diameter reductions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子制御装置で制御されるパルス状信号に
もとすき電磁駆動され、加圧燃料を吸気管に供給する、
特に内燃機関用O1a式燃料噴射弁に関する。
もとすき電磁駆動され、加圧燃料を吸気管に供給する、
特に内燃機関用O1a式燃料噴射弁に関する。
例えばガソリンエンジン尋の内燃機関に対して、加圧燃
料を噴射供給する電磁式燃料噴射弁は、通常法のように
構成される。すなわち、ハウジング内に電磁コイルが装
備された固定鉄心を設けると共に、電子制御装置で制御
されるパルス状信号にもとすき上記電磁コイルを励磁制
御し、固定鉄心に対向設置される可動鉄心を吸引駆動す
るように構成する。そして、この可動鉄心と一体的に設
けられたニードル弁で燃料噴射孔を開閉し、上記パルス
状信号に対応して一定の圧力に加圧された燃料を噴射す
るものである。
料を噴射供給する電磁式燃料噴射弁は、通常法のように
構成される。すなわち、ハウジング内に電磁コイルが装
備された固定鉄心を設けると共に、電子制御装置で制御
されるパルス状信号にもとすき上記電磁コイルを励磁制
御し、固定鉄心に対向設置される可動鉄心を吸引駆動す
るように構成する。そして、この可動鉄心と一体的に設
けられたニードル弁で燃料噴射孔を開閉し、上記パルス
状信号に対応して一定の圧力に加圧された燃料を噴射す
るものである。
このような燃料噴射弁を内燃機関に搭載した場合には、
ワイヤーハーネスを介して電子制御装置に接続されるも
ので、噴射弁のxiミコイル・対し又ハ、ワイヤーハー
ネスおよび噴射弁内の端子線を介して励磁t 151i
か供給されるようIICなる。
ワイヤーハーネスを介して電子制御装置に接続されるも
ので、噴射弁のxiミコイル・対し又ハ、ワイヤーハー
ネスおよび噴射弁内の端子線を介して励磁t 151i
か供給されるようIICなる。
しかし、このようにして使用される場合、励磁電流を導
くワイヤーハーネスの抵抗値にバラツキがあると、電磁
コイルに流れる励磁電流にバラツキか生じ、仁のためニ
ードル弁を駆動する可動鉄心に対する磁気吸引力にもバ
ラツキが発生する。したがって、噴射弁の燃料噴射量に
バラツキを発生する不具合が発生する状態と々る。これ
杖噴射弁内の端子線および%磁コイルの電気的抵抗が小
さいため、ワイヤーハーネスの抵抗値が動磁用電流の流
れる電気(ロ)路内の全抵抗値(噴射弁の内部抵抗十ワ
イヤーハーネスの抵抗子制御回路の内S抵抗)に比して
、その占める割合か大きくなるためである。
くワイヤーハーネスの抵抗値にバラツキがあると、電磁
コイルに流れる励磁電流にバラツキか生じ、仁のためニ
ードル弁を駆動する可動鉄心に対する磁気吸引力にもバ
ラツキが発生する。したがって、噴射弁の燃料噴射量に
バラツキを発生する不具合が発生する状態と々る。これ
杖噴射弁内の端子線および%磁コイルの電気的抵抗が小
さいため、ワイヤーハーネスの抵抗値が動磁用電流の流
れる電気(ロ)路内の全抵抗値(噴射弁の内部抵抗十ワ
イヤーハーネスの抵抗子制御回路の内S抵抗)に比して
、その占める割合か大きくなるためである。
この発明は上記のような点に鑑みなさねたもので、電子
制御部から噴射弁Ot電磁コイル励磁%流を供給するワ
イヤーハーネス勢の接続媒体における電気抵抗が、燃料
噴射特性に影響を与えることを小さくして、常に安定し
た燃料噴射制御がされるようにする電磁式燃料噴射弁を
提供しようとするものである。
制御部から噴射弁Ot電磁コイル励磁%流を供給するワ
イヤーハーネス勢の接続媒体における電気抵抗が、燃料
噴射特性に影響を与えることを小さくして、常に安定し
た燃料噴射制御がされるようにする電磁式燃料噴射弁を
提供しようとするものである。
すなわち、この発明に係る%磁式燃刺噴射弁は、燃料噴
射孔を開閉する司1,1弁を駆動するための電磁根本に
対して、ワイヤーハーネスを介して結合される励磁電流
を供給する端子1kK対して、直列状に抵抗体を挿入し
、電気回路内の全抵抗におけるワイヤーハーネスの抵抗
の占める割合いを小さくするものである。
射孔を開閉する司1,1弁を駆動するための電磁根本に
対して、ワイヤーハーネスを介して結合される励磁電流
を供給する端子1kK対して、直列状に抵抗体を挿入し
、電気回路内の全抵抗におけるワイヤーハーネスの抵抗
の占める割合いを小さくするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を数例する。第
1図りその側面構造を示すもので、11Fi中空円筒状
のハウジングであり、このハウジング11内の中心軸部
t(け、中心軸線に沿って燃料通路12を有する固定鉄
心13が設定される。この固定鉄心I3の下端面部には
、1ijl隙を設にして可動鉄心J4が配置されるもの
で、この可動鉄心14と固定鉄心13との間には、圧縮
スプリングJ5を介在し7、可動鉄心1417c対して
常時固定鉄心13がら離反される方向Vこ発撥力を作用
させるようにする。
1図りその側面構造を示すもので、11Fi中空円筒状
のハウジングであり、このハウジング11内の中心軸部
t(け、中心軸線に沿って燃料通路12を有する固定鉄
心13が設定される。この固定鉄心I3の下端面部には
、1ijl隙を設にして可動鉄心J4が配置されるもの
で、この可動鉄心14と固定鉄心13との間には、圧縮
スプリングJ5を介在し7、可動鉄心1417c対して
常時固定鉄心13がら離反される方向Vこ発撥力を作用
させるようにする。
上記固定鉄心13の上側部には、上記燃料通路12に連
通され、図示しない燃料供給管に連結されるコネクタ管
16とされるもので、このコネクタ管16内には供給燃
料中に混在する異物を捕獲するためのフィルタ17が装
着される。
通され、図示しない燃料供給管に連結されるコネクタ管
16とされるもので、このコネクタ管16内には供給燃
料中に混在する異物を捕獲するためのフィルタ17が装
着される。
固定鉄心13の外周部には、スプール1.8が設けられ
、このスツール18上には電磁コイルJ9を巻装する。
、このスツール18上には電磁コイルJ9を巻装する。
このt、磁コイル19を一巻装したスプール18は、オ
イルシール用のOリング20および21を介して、固定
鉄心13と)・ウジング11との間の環状空間内に固定
設定される。そして、上記電磁コイル19にね、組2図
に取り出して示すように端子412 :l m 、 2
2 bか接続され、図示しない電子制御装置からワイヤ
ーハーネスを介して励磁電流が供給さtlるように−J
”る、この端子922m、22bld、ノ1ウジング1
1と一体にされる合成樹脂製のコネクタ2S内に埋設殻
足されている。
イルシール用のOリング20および21を介して、固定
鉄心13と)・ウジング11との間の環状空間内に固定
設定される。そして、上記電磁コイル19にね、組2図
に取り出して示すように端子412 :l m 、 2
2 bか接続され、図示しない電子制御装置からワイヤ
ーハーネスを介して励磁電流が供給さtlるように−J
”る、この端子922m、22bld、ノ1ウジング1
1と一体にされる合成樹脂製のコネクタ2S内に埋設殻
足されている。
wJ2図は上記噴射弁1こおけるコネクタ2JilSを
取り除いた状態を示しているもので、上記1対の端子線
22m、22bの少力くとも一方、例えば端子4122
mには、直列状にして抵抗体24が設けられる。
取り除いた状態を示しているもので、上記1対の端子線
22m、22bの少力くとも一方、例えば端子4122
mには、直列状にして抵抗体24が設けられる。
wJ3図はこの端子922 mを取シ出して示したもの
で、この端子@ 22 mはコネクタ23部に導出され
る端子部25および板状部26で構成され、板状s26
には絶縁板21が接着固定されている。この絶縁板27
上には、薄膜状にして抵抗体24が形成され、この抵抗
体24の両端には同じく絶縁板27上に薄膜状に形成し
た導電体28m、21bに接続される。そして、導電体
28*il端子部25に接続し、また導電体28bは端
子29に接続するもので、この端子29が電磁コイル1
9の一端に接続されるようになる。ここで、抵抗体を鳴
しない端子線22bは、板状部26に対し7て%磁コイ
ル19に接続する端子を直接的に取シ伺ける桐造とすれ
ばよい。
で、この端子@ 22 mはコネクタ23部に導出され
る端子部25および板状部26で構成され、板状s26
には絶縁板21が接着固定されている。この絶縁板27
上には、薄膜状にして抵抗体24が形成され、この抵抗
体24の両端には同じく絶縁板27上に薄膜状に形成し
た導電体28m、21bに接続される。そして、導電体
28*il端子部25に接続し、また導電体28bは端
子29に接続するもので、この端子29が電磁コイル1
9の一端に接続されるようになる。ここで、抵抗体を鳴
しない端子線22bは、板状部26に対し7て%磁コイ
ル19に接続する端子を直接的に取シ伺ける桐造とすれ
ばよい。
WJ1図において、可動鉄心14の軸線上に形成した受
孔30内には、ニードル弁31の上端部が固定連結され
、可動鉄心14と一体的にニードル弁31が軸線に沿っ
て移動されるようV(する、このニードル弁31の下端
は、ノズルitディ32に形成し九弁座5syc対応し
、スプリング15で可動鉄心14が押圧され、囚のよう
に下方に位置する時はニードル弁s1が弁座33に着座
し、燃料噴射孔34を閉じるようにする。そして、可動
鉄J14がスプリング15に抗して上方に移動された時
、ニードル弁31が弁座33から離れ、燃料噴射孔34
を開いて燃料噴射が行なわれるようにする。
孔30内には、ニードル弁31の上端部が固定連結され
、可動鉄心14と一体的にニードル弁31が軸線に沿っ
て移動されるようV(する、このニードル弁31の下端
は、ノズルitディ32に形成し九弁座5syc対応し
、スプリング15で可動鉄心14が押圧され、囚のよう
に下方に位置する時はニードル弁s1が弁座33に着座
し、燃料噴射孔34を閉じるようにする。そして、可動
鉄J14がスプリング15に抗して上方に移動された時
、ニードル弁31が弁座33から離れ、燃料噴射孔34
を開いて燃料噴射が行なわれるようにする。
=−Pk弁J Jの上方部には、ストッパヲ構成する鍔
s5が設けられ、この鉤35の下方に案内部J6.37
が設けられており、案内部36.311d燃料噴射孔3
4に通ずる燃料通路38に沿って移動案内されるように
なっている。
s5が設けられ、この鉤35の下方に案内部J6.37
が設けられており、案内部36.311d燃料噴射孔3
4に通ずる燃料通路38に沿って移動案内されるように
なっている。
この案内部36.3’lld、第4図に案内部37とし
て代表して示すように、燃料通路38の内壁に接触し、
ニードル弁s1を軸線に沿って移動可能に案内するもの
で、複数om権、a部39a〜39dによって燃料噴射
孔34に連通する燃料通路が形成されるようにする。
て代表して示すように、燃料通路38の内壁に接触し、
ニードル弁s1を軸線に沿って移動可能に案内するもの
で、複数om権、a部39a〜39dによって燃料噴射
孔34に連通する燃料通路が形成されるようにする。
すなわち、上記のように構成される電磁式燃料噴射弁に
おいて、端子線22m、22bから電磁コイル19に対
してFJ)J磁電流が供給されていない状態では、第1
図に示すような状態にあ夛、コ°ネクタ管16に供給さ
れる加圧燃料は、固定鉄心13の燃料通路12を通9、
スプリング15部さらに可動鉄心14の胸囲を通って燃
料通路38に導かれる。しかし、この場合ニードル弁5
iFi、スプリング15によって弁座33に着座されて
いるため、燃料噴射孔34力・ら外部に噴射されること
はない。
おいて、端子線22m、22bから電磁コイル19に対
してFJ)J磁電流が供給されていない状態では、第1
図に示すような状態にあ夛、コ°ネクタ管16に供給さ
れる加圧燃料は、固定鉄心13の燃料通路12を通9、
スプリング15部さらに可動鉄心14の胸囲を通って燃
料通路38に導かれる。しかし、この場合ニードル弁5
iFi、スプリング15によって弁座33に着座されて
いるため、燃料噴射孔34力・ら外部に噴射されること
はない。
これに対して端子線22m、22bを介して電磁コイル
19に励磁電流か供給されると、固定鉄心13が磁化し
、スプリング1jの弾撥力に抗して可動鉄心14が吸引
される・すなわち1可動鉄心14と一体にされたニード
ル弁J1が図上で上方に移動し、ニードル弁31が弁座
33から離れて燃料噴射孔34が開かわる。したがって
、燃料通路38に導かねた加圧燃料は、噴射孔34から
噴射されるようになる。
19に励磁電流か供給されると、固定鉄心13が磁化し
、スプリング1jの弾撥力に抗して可動鉄心14が吸引
される・すなわち1可動鉄心14と一体にされたニード
ル弁J1が図上で上方に移動し、ニードル弁31が弁座
33から離れて燃料噴射孔34が開かわる。したがって
、燃料通路38に導かねた加圧燃料は、噴射孔34から
噴射されるようになる。
すなわち、1示しない制御装置飯から、パルス状にした
噴射制御電流が端子$ 21! a 、 2 l bに
供給されると、この/fルス状電流に対応して電磁コイ
ル19が励磁され、ニードル弁31を開いて/4ルス状
電流に対応した燃料噴射がされるようになる。
噴射制御電流が端子$ 21! a 、 2 l bに
供給されると、この/fルス状電流に対応して電磁コイ
ル19が励磁され、ニードル弁31を開いて/4ルス状
電流に対応した燃料噴射がされるようになる。
ここで1.燃料噴射に対応するニードル弁31の挙動と
電磁コイル19VC供給される/#ルス状励磁電流との
時間的関係を示すと、W、5図のようになる。すなわち
、電磁コイル19に同図の(A)K示すように咋間幅T
、のパルス状励磁電流を供給すると、ニードル弁31は
同図のにB)K示すようにある遅れ時間T、t−もって
開弁する。そして、励磁電流が立ち下がると遅れ時間7
1にもりて閉弁する。したがって、ノ譬ルス幅T、の励
磁wiによってニードル弁S1の開弁する時間Th 「
T=T、−(To−Tc)Jとなる。
電磁コイル19VC供給される/#ルス状励磁電流との
時間的関係を示すと、W、5図のようになる。すなわち
、電磁コイル19に同図の(A)K示すように咋間幅T
、のパルス状励磁電流を供給すると、ニードル弁31は
同図のにB)K示すようにある遅れ時間T、t−もって
開弁する。そして、励磁電流が立ち下がると遅れ時間7
1にもりて閉弁する。したがって、ノ譬ルス幅T、の励
磁wiによってニードル弁S1の開弁する時間Th 「
T=T、−(To−Tc)Jとなる。
したがって、この燃料噴射弁におりる燃料噴射量の調整
は、上記開弁時間Tを調整することによって実現される
。実除には、ある基準パルス時間幅に対して、要求燃料
噴射量が得られるように開弁遅れ時間T0を訓1整する
。
は、上記開弁時間Tを調整することによって実現される
。実除には、ある基準パルス時間幅に対して、要求燃料
噴射量が得られるように開弁遅れ時間T0を訓1整する
。
前述したように、端子線22m、22bがら電磁コイル
19にパルス状励磁電流が供給さオ]ると、固定鉄心J
3が磁化され可動鉄心14を吸引してニードル弁31を
開く力が発生する。
19にパルス状励磁電流が供給さオ]ると、固定鉄心J
3が磁化され可動鉄心14を吸引してニードル弁31を
開く力が発生する。
したがって、この固定鉄心13の磁気吸引力〃・ニード
ル弁31の開弁時間遅れT。に大きく影響する。
ル弁31の開弁時間遅れT。に大きく影響する。
ここで1直流電磁石による吸引力Fと、111c磁コイ
ルに流ねる励磁電流Iとには、次の関係が成シ立つ。
ルに流ねる励磁電流Iとには、次の関係が成シ立つ。
FO(I2
すなわち、吸引力は励磁電流の2乗に比例するものであ
り、したがってrJJJlki電流を調整することによ
って、磁気の吸引力を直接的に調整することができる。
り、したがってrJJJlki電流を調整することによ
って、磁気の吸引力を直接的に調整することができる。
そして、この励磁電流の11!l整は抵抗体24の抵抗
値を変化させることによって容易に実現できる。す力わ
ち、合成樹脂製のコネクタ23を成形する前に、抵抗体
24の抵抗値を調節すればよいもので、この抵抗体24
の抵抗値を可変調節設定する手段としては、例えば第2
図にAで示す位置をレーザトレミングによって、薄膜状
の抵抗体24の一部を切除するようにすればよい。
値を変化させることによって容易に実現できる。す力わ
ち、合成樹脂製のコネクタ23を成形する前に、抵抗体
24の抵抗値を調節すればよいもので、この抵抗体24
の抵抗値を可変調節設定する手段としては、例えば第2
図にAで示す位置をレーザトレミングによって、薄膜状
の抵抗体24の一部を切除するようにすればよい。
すなわち、電磁;イル19に対して励磁電流を導く端子
線部に抵抗体24を直列に設けることによって、電気回
路内の全抵抗値におけるワイヤーハーネスの抵抗分の占
める割合を小さくすることで、このワイヤーハーネスに
よる抵抗分の影響を小さくして、その抵抗値のバラツキ
による燃料噴射量制御におよほす影響を充分に軽減する
ことができる。そして、同時にこの抵抗体の抵抗値を可
変調節することによって、/中ルス状の噴射制御電流に
対する燃料噴射量の関係を調整することのできるもので
69、燃料噴射量の制御をより高精度に実行できるよう
になるものである。また、抵抗体部で噴射燃料量の微調
整が実行できるものであるため、スプリング150弾撥
力を調節するアジャストパイf機輌が不敬となり、この
燃料噴射弁の機栴が簡易化され、特に調整に関連する部
品点数および加工時間を効果的に低減することができる
。
線部に抵抗体24を直列に設けることによって、電気回
路内の全抵抗値におけるワイヤーハーネスの抵抗分の占
める割合を小さくすることで、このワイヤーハーネスに
よる抵抗分の影響を小さくして、その抵抗値のバラツキ
による燃料噴射量制御におよほす影響を充分に軽減する
ことができる。そして、同時にこの抵抗体の抵抗値を可
変調節することによって、/中ルス状の噴射制御電流に
対する燃料噴射量の関係を調整することのできるもので
69、燃料噴射量の制御をより高精度に実行できるよう
になるものである。また、抵抗体部で噴射燃料量の微調
整が実行できるものであるため、スプリング150弾撥
力を調節するアジャストパイf機輌が不敬となり、この
燃料噴射弁の機栴が簡易化され、特に調整に関連する部
品点数および加工時間を効果的に低減することができる
。
伺、実施例では端子線22m、22bの一方にのみ抵抗
体24を付加したか、これU両方の端子922m、22
b共に抵抗体を直列状に伺加する構成としてもよいこと
はもちろんである。
体24を付加したか、これU両方の端子922m、22
b共に抵抗体を直列状に伺加する構成としてもよいこと
はもちろんである。
以上のようにこの発明によれば、ワイヤーノ・−ネス等
の電子制御装置から燃料噴射弁に到るまでの間の電気す
路の抵抗をあまり考慮することなく、制御’iI信号に
対する燃料噴射量の関係を正確且つ安定して設定できる
ものであシ、エンジンの搭載される車輪等の違いにより
、ワイヤーハーネスの長さの違い、あるいは変更があっ
たとしても、はとんど影響を受けることなく、常に設定
されたとおシの燃料噴射量が得られ4)という大きた効
果が発揮さtIるものである。
の電子制御装置から燃料噴射弁に到るまでの間の電気す
路の抵抗をあまり考慮することなく、制御’iI信号に
対する燃料噴射量の関係を正確且つ安定して設定できる
ものであシ、エンジンの搭載される車輪等の違いにより
、ワイヤーハーネスの長さの違い、あるいは変更があっ
たとしても、はとんど影響を受けることなく、常に設定
されたとおシの燃料噴射量が得られ4)という大きた効
果が発揮さtIるものである。
第1図はこの発明の一部り例に係る電磁式燃料噴射弁を
示す鰍1面図、第2図は同じくコネクタ部を取り除いて
示した正面図、第3図は上h(。 噴射弁の端子線を取や比して示す図、第01第1図のI
VIV線断面図、第5図は噴射制御)9ルスと開弁時間
との関係を説明する波形図である。 11・・・ハウジング、13・・・同定鉄心、14・・
・可動鉄心、15・・・スプリング、19・・・電磁コ
イル、22m、22b・・・端子線、24・・・抵抗体
、31・・・ニードル弁、33・・・弁座、34・・・
燃料噴射孔。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
第2図
示す鰍1面図、第2図は同じくコネクタ部を取り除いて
示した正面図、第3図は上h(。 噴射弁の端子線を取や比して示す図、第01第1図のI
VIV線断面図、第5図は噴射制御)9ルスと開弁時間
との関係を説明する波形図である。 11・・・ハウジング、13・・・同定鉄心、14・・
・可動鉄心、15・・・スプリング、19・・・電磁コ
イル、22m、22b・・・端子線、24・・・抵抗体
、31・・・ニードル弁、33・・・弁座、34・・・
燃料噴射孔。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
第2図
Claims (2)
- (1) パルス状の噴射制御用励磁電流が供給される
電磁コイルで磁気吸引力の発生される固定鉄心と、この
同定鉄心で吸引駆動される可動鉄心と、この可動鉄心と
一体的に設けられ燃料噴射孔を開閉する弁体と、上記電
磁コイルにワイヤーハーネスを介して励磁電流を結合す
る1対の端子線とを具備し、この端子線の少なくとも一
方に抵抗体を直列に挿入設定したことを%像とする電磁
式燃料噴射弁。 - (2)上記抵抗体は、その抵抗値を可変−整し得るよう
に集成した特許請求の範囲wJ1項記載の燃料噴射弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16818181A JPS5870047A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電磁式燃料噴射弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16818181A JPS5870047A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電磁式燃料噴射弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870047A true JPS5870047A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15863284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16818181A Pending JPS5870047A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電磁式燃料噴射弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349368U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-14 |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16818181A patent/JPS5870047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349368U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-14 |
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