JPS5870197A - 原子炉格納容器スプレイ装置 - Google Patents
原子炉格納容器スプレイ装置Info
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- JPS5870197A JPS5870197A JP56169240A JP16924081A JPS5870197A JP S5870197 A JPS5870197 A JP S5870197A JP 56169240 A JP56169240 A JP 56169240A JP 16924081 A JP16924081 A JP 16924081A JP S5870197 A JPS5870197 A JP S5870197A
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- reactor containment
- cooling water
- injection pipe
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉格納容器スプレィ装置に関する。
従来、この種の原子炉格納容器スプレィ装置は、fII
t1図に示すように、原子炉圧力容IIIを内包する原
子炉格納容器2内に冷却水をスプレィするためのスプレ
ィスパージャ3と、スプレィスパージャ3へ冷却水を注
入するために原子炉格納容器2外から原子炉格納容器2
内に挿入されスプレィスパージャ3KII続される注入
配管4と、注入配管4の原子炉格納容器貫通部IK原子
炉格納容■パ9ンダリーを構成するえめに設けられ九隔
離弁6゜7と、注入配管へ冷却水を供給するための冷却
水gI8と、隔離弁6と冷却水gS間に設けられたポン
プ9等から構成されてiる・沸騰水11原子力発電所に
*いては、冷却水源8として・サブレツシツンチェンパ
内のプール水を用い、ポンプ9として原子炉残留熱除去
装量のポンプを兼用しているのが通例である。
t1図に示すように、原子炉圧力容IIIを内包する原
子炉格納容器2内に冷却水をスプレィするためのスプレ
ィスパージャ3と、スプレィスパージャ3へ冷却水を注
入するために原子炉格納容器2外から原子炉格納容器2
内に挿入されスプレィスパージャ3KII続される注入
配管4と、注入配管4の原子炉格納容器貫通部IK原子
炉格納容■パ9ンダリーを構成するえめに設けられ九隔
離弁6゜7と、注入配管へ冷却水を供給するための冷却
水gI8と、隔離弁6と冷却水gS間に設けられたポン
プ9等から構成されてiる・沸騰水11原子力発電所に
*いては、冷却水源8として・サブレツシツンチェンパ
内のプール水を用い、ポンプ9として原子炉残留熱除去
装量のポンプを兼用しているのが通例である。
このように構成される原子炉格納容器スプレィ装置は、
万一の冷却材喪失事故K11lて、事故時に原子炉格納
容器2内に放出され走冷却材(蒸気)を冷却凝縮し、更
に、原子炉格納容1!B内の非凝縮性ガスを冷却するこ
とにより、原子炉格納容器2を所定の圧力、Ilf以下
に保つと同時K、原子炉格納容器2内に放出されたよう
素(放射性ならびに非敢射性のよう素)を除去するため
OII雪である。
万一の冷却材喪失事故K11lて、事故時に原子炉格納
容器2内に放出され走冷却材(蒸気)を冷却凝縮し、更
に、原子炉格納容1!B内の非凝縮性ガスを冷却するこ
とにより、原子炉格納容器2を所定の圧力、Ilf以下
に保つと同時K、原子炉格納容器2内に放出されたよう
素(放射性ならびに非敢射性のよう素)を除去するため
OII雪である。
そこで、原子炉格納容器スプレィ偵tにおいては、前述
の機能の健全性を確保するために、隔離弁6上流側の注
入配管10内は、常に封水ポンプ(図示せず)により、
高圧の冷却水が充満されており、隔離弁7下流側の注入
配管4け、スプレィ・スパージャ′3を通じ、常に原子
炉格納容器2内に開放されている。
の機能の健全性を確保するために、隔離弁6上流側の注
入配管10内は、常に封水ポンプ(図示せず)により、
高圧の冷却水が充満されており、隔離弁7下流側の注入
配管4け、スプレィ・スパージャ′3を通じ、常に原子
炉格納容器2内に開放されている。
噴た、隔離弁6.7の鍵金性確認のために%隔離弁6,
7の開閉テストが定期的(1日1回の割合いが通Fl)
に繰返される。
7の開閉テストが定期的(1日1回の割合いが通Fl)
に繰返される。
この繰返し行なわれる隔離弁6.7の開閉テストの結果
、隔離弁6上流側の高圧の冷却水が序々に隔離弁7下流
側の注入配管4内へ排出され、やがて、スプレィスパー
ジャ3のスプレィノズル(図示せず)から、原子炉格納
容器2内へ冷却水が落下するに至る懸念がある@この現
象は排出水の量がスプレィスパージャ3かもの蒸発量よ
り多い場合Kかこや得る。すると、スプレィスパージャ
3(特に図示しないスプレィノズル)が不必要に汚染し
、更には、原子炉格納容1!2内に設置の機器配管等(
S示ぜず)K冷却水が落下することにより、機器・配管
等(図示せず)の健全性を不必要に低下するに至る懸念
がある。
、隔離弁6上流側の高圧の冷却水が序々に隔離弁7下流
側の注入配管4内へ排出され、やがて、スプレィスパー
ジャ3のスプレィノズル(図示せず)から、原子炉格納
容器2内へ冷却水が落下するに至る懸念がある@この現
象は排出水の量がスプレィスパージャ3かもの蒸発量よ
り多い場合Kかこや得る。すると、スプレィスパージャ
3(特に図示しないスプレィノズル)が不必要に汚染し
、更には、原子炉格納容1!2内に設置の機器配管等(
S示ぜず)K冷却水が落下することにより、機器・配管
等(図示せず)の健全性を不必要に低下するに至る懸念
がある。
とO(冷却水がスプレィノズルから落下する)事象は、
隔離弁6,7の弁体シート画からの漏洩によっても、生
ずることは言及する壜でもない仁とである。
隔離弁6,7の弁体シート画からの漏洩によっても、生
ずることは言及する壜でもない仁とである。
更に、隔離弁6上流偶の高圧の冷却水が隔離弁6、フの
開閉テストの繰返しにより序々に隔離弁7の下流側の注
入配管4内へ排出される過11について第2wによ争補
足説−を加える0 第2ω図〜2(1)IIは、隔離弁6,1間ゆの部分拡
大図に冷却水が排出される過薯を経時的に示したもので
あり、上流側隔離弁6としてダーープ弁を下流側隔離弁
7としてゲート弁會用v−h★例を模式的に示している
・ ′&か、上流側隔離弁6と下流側隔離弁70関には注入
配管11が設けられている。
開閉テストの繰返しにより序々に隔離弁7の下流側の注
入配管4内へ排出される過11について第2wによ争補
足説−を加える0 第2ω図〜2(1)IIは、隔離弁6,1間ゆの部分拡
大図に冷却水が排出される過薯を経時的に示したもので
あり、上流側隔離弁6としてダーープ弁を下流側隔離弁
7としてゲート弁會用v−h★例を模式的に示している
・ ′&か、上流側隔離弁6と下流側隔離弁70関には注入
配管11が設けられている。
原子炉格納容器スプレィ装置にかいて、原子炉格納容器
パクンダリを構成するために必要とする隔離弁の儒教F
i1個であるが、隔離弁の開閉テスト又は、誤動作によ
り冷却水が原子炉格納容器2内へ流出することを防止す
るために隔離弁は2個設けられ、定期的(月1回の割谷
いが通例)K開閉テストが行なわれる〇 第2−1図は初期の状況を示してシリ、注入配管10内
には高圧の冷却水が充満しているが、注入配管11,4
内には原子炉格納容器内の大気が充満している◎ 第2(b)図は第1回目の隔−弁6の開閉テスト後の状
況を示しており、この場合注入配管ll内は、注入配管
lOと同様の高圧の冷却水が充満している。
パクンダリを構成するために必要とする隔離弁の儒教F
i1個であるが、隔離弁の開閉テスト又は、誤動作によ
り冷却水が原子炉格納容器2内へ流出することを防止す
るために隔離弁は2個設けられ、定期的(月1回の割谷
いが通例)K開閉テストが行なわれる〇 第2−1図は初期の状況を示してシリ、注入配管10内
には高圧の冷却水が充満しているが、注入配管11,4
内には原子炉格納容器内の大気が充満している◎ 第2(b)図は第1回目の隔−弁6の開閉テスト後の状
況を示しており、この場合注入配管ll内は、注入配管
lOと同様の高圧の冷却水が充満している。
* 2 (cl−は館1回目の隔離弁7の開閉テスト後
の状況を示しており、この場合注入配管liK充満して
−た冷却水が注入配管4内へ゛構出されているO 第21)図は第2回目の隔−弁70開閉テスト後の状況
を示しており、注入配管ll内には、注入配管lOより
流入した高圧の冷却水が充満している〇第2(・)図は
第2回目の隔離弁γの開閉テスト後の状況を示しており
、この場合には注入配管11内に新たに充満していた冷
却水が、注入配管4内へ排出され、注入配管4内の冷却
水量が増加しているO このようにして隔離弁6.テova閉テX)ノロ6返し
Kより、注入配管4内O冷却水量は次第に増加し、やが
て、注入配管40水平部に充満し、第2(f)図に示す
ような状況となる。
の状況を示しており、この場合注入配管liK充満して
−た冷却水が注入配管4内へ゛構出されているO 第21)図は第2回目の隔−弁70開閉テスト後の状況
を示しており、注入配管ll内には、注入配管lOより
流入した高圧の冷却水が充満している〇第2(・)図は
第2回目の隔離弁γの開閉テスト後の状況を示しており
、この場合には注入配管11内に新たに充満していた冷
却水が、注入配管4内へ排出され、注入配管4内の冷却
水量が増加しているO このようにして隔離弁6.テova閉テX)ノロ6返し
Kより、注入配管4内O冷却水量は次第に増加し、やが
て、注入配管40水平部に充満し、第2(f)図に示す
ような状況となる。
第2ω図は、更に隔離弁6の開閉テストを行なった後の
状況を示しており、この場合隔離弁6の弁箱上部に残留
していたガスが圧縮され、注入配管ll内は注入配管1
0内と同様に高圧な冷却水が充満した状態に保持されて
いる・ 第261)図は第1Q図の状態で隔離弁70開閉テスト
を行なった後の状況を示している。この場合注入配管l
l内に充満していた高圧の冷却水は、隔離弁7を鮨とし
えことKより、注入配管11が注入配管4とスプレィス
パージャ3を通じて、原子炉格納容器2内の大気へ開放
されるため、これに呼応して、隔離弁6の弁箱上部の圧
縮されていたガスが膨張し、その膨張量に等しい冷却水
が、注入配管11内から注入配管4内へ排出され、注入
配管4の立上り部の水位が上昇する〇 更に、隔離弁6,7の開閉テストを繰り返すことにより
、隔離弁6の弁箱上部に残留していたガスが圧縮→膨張
→圧縮→膨張を繰り返す結果、仁の残留ガスがあたかも
ガスポンプの如き役割を果たすため、注入配管4の立上
り部の水位は序々に上昇し、やがて、スプレィスパージ
ャ3内へあふれ出し、スプレィノズル(図示せず)を通
じ、原子炉格納容器2内へ落下することになる0また、
下流側隔離弁7の弁体のセツティング不良により、弁箱
上部の空間が、注入配管ll内へ開放された状況下にシ
いては、下流側隔離弁7の弁箱上部の空間が、上流側隔
離弁6の弁箱上部の空間と同様な作用を果す結果、注入
配管10内の冷却水が注入配管11を通じ、注入配管4
内ら、排出される作用が促進されることに&る@ この作用を阻止するために、第8WJK示すように隔離
弁上部の空間を冷却水にて置換するために各弁にベント
水管12,13を設けたものがあり、このベント水管1
2,13にはベント弁14.易が取付けられている。こ
のようにすれば、冷却水がスプレィスパージャ3内へあ
ふれ出し、スプレィノズルより冷却水が原子炉格納容器
2内へ落下する仁とが防止できる0しかし、上流側隔離
弁−と下流側隔離弁70関にある注入配管11KII#
するように設けられたテストライン16と止め弁17を
通じ、圧縮空気を用いて定期的(年1aの割合いが通例
)に行なわれる隔離弁6.?011洩テスト毎に、テス
トライン16と止め弁1フおよび隔離弁6,7の弁箱上
部に設けられたべyト水管12.isとベント弁14、
Bを用いて隔離弁6,7の弁箱上部の空間を冷却水によ
り再冒換する必要があり、作業が煩雑となゐ欠点がある
0 この代案として、上述のテストライン16を用いて隔離
弁6の開閉テス、ト後に注入配管ll内に充満した冷却
水を排出し、しかる後に隔離弁7の開閉テストを行なう
方法もあるが、この方法の場合、隔離弁6の開閉→弁1
4の開閉→隔離弁7の開閉という作業手順となり、止め
弁14.15の開閉作業が本発明は 上記問題点に艦み
、原子炉格納容器スプレィW&髪の注入管が原子炉格納
容器を貫通する個所に設けられる隔離弁の下流側へ、上
流側の高圧の冷却水が浸入することを防止するとともに
浸入した冷却水を処理でき、隔離弁の開閉テスト後のス
プレィノズルからの冷却水の落下を防止できるような原
子炉格納容器スプレィ装置を提供することを目的とする
・ 本発明の目的は、原子炉圧力容器を内包する原子炉格納
容器内に冷却水をスプレィするために原子炉格納容器内
へ段重られたスプレィスパージャと、スプレィスパージ
ャへ冷却水を注入するために原子炉格納容器外から原子
炉格納容器を貫通してそO内部に伸びゐ注入配管と、注
入配管上に設けられた隔離弁と、注入配管へ冷却水を供
給する大めの冷却水源とポンプとを有する原子炉格納容
器スプレィ装置にシ込て、隔離弁の下流側で、原子炉格
納容器内における注入配管に隔離弁から漏れた冷却水を
排出するためのドレン管を設けることKよって達成され
る◎ 以下、第4!E171FM第6図を参照し・本発明の一
実施例について説明する〇 第4図Kかいて、原子炉格納容器2内の注入配管4の水
平部4aKはドレン管Iが設けられ・このドレン管筒に
は常開止め弁ガが設けられている〇前記ドレン管加は働
直に伸びてその先端に原子炉格納容器1内に縦設の漏洩
検出装置22が取付けられている。
状況を示しており、この場合隔離弁6の弁箱上部に残留
していたガスが圧縮され、注入配管ll内は注入配管1
0内と同様に高圧な冷却水が充満した状態に保持されて
いる・ 第261)図は第1Q図の状態で隔離弁70開閉テスト
を行なった後の状況を示している。この場合注入配管l
l内に充満していた高圧の冷却水は、隔離弁7を鮨とし
えことKより、注入配管11が注入配管4とスプレィス
パージャ3を通じて、原子炉格納容器2内の大気へ開放
されるため、これに呼応して、隔離弁6の弁箱上部の圧
縮されていたガスが膨張し、その膨張量に等しい冷却水
が、注入配管11内から注入配管4内へ排出され、注入
配管4の立上り部の水位が上昇する〇 更に、隔離弁6,7の開閉テストを繰り返すことにより
、隔離弁6の弁箱上部に残留していたガスが圧縮→膨張
→圧縮→膨張を繰り返す結果、仁の残留ガスがあたかも
ガスポンプの如き役割を果たすため、注入配管4の立上
り部の水位は序々に上昇し、やがて、スプレィスパージ
ャ3内へあふれ出し、スプレィノズル(図示せず)を通
じ、原子炉格納容器2内へ落下することになる0また、
下流側隔離弁7の弁体のセツティング不良により、弁箱
上部の空間が、注入配管ll内へ開放された状況下にシ
いては、下流側隔離弁7の弁箱上部の空間が、上流側隔
離弁6の弁箱上部の空間と同様な作用を果す結果、注入
配管10内の冷却水が注入配管11を通じ、注入配管4
内ら、排出される作用が促進されることに&る@ この作用を阻止するために、第8WJK示すように隔離
弁上部の空間を冷却水にて置換するために各弁にベント
水管12,13を設けたものがあり、このベント水管1
2,13にはベント弁14.易が取付けられている。こ
のようにすれば、冷却水がスプレィスパージャ3内へあ
ふれ出し、スプレィノズルより冷却水が原子炉格納容器
2内へ落下する仁とが防止できる0しかし、上流側隔離
弁−と下流側隔離弁70関にある注入配管11KII#
するように設けられたテストライン16と止め弁17を
通じ、圧縮空気を用いて定期的(年1aの割合いが通例
)に行なわれる隔離弁6.?011洩テスト毎に、テス
トライン16と止め弁1フおよび隔離弁6,7の弁箱上
部に設けられたべyト水管12.isとベント弁14、
Bを用いて隔離弁6,7の弁箱上部の空間を冷却水によ
り再冒換する必要があり、作業が煩雑となゐ欠点がある
0 この代案として、上述のテストライン16を用いて隔離
弁6の開閉テス、ト後に注入配管ll内に充満した冷却
水を排出し、しかる後に隔離弁7の開閉テストを行なう
方法もあるが、この方法の場合、隔離弁6の開閉→弁1
4の開閉→隔離弁7の開閉という作業手順となり、止め
弁14.15の開閉作業が本発明は 上記問題点に艦み
、原子炉格納容器スプレィW&髪の注入管が原子炉格納
容器を貫通する個所に設けられる隔離弁の下流側へ、上
流側の高圧の冷却水が浸入することを防止するとともに
浸入した冷却水を処理でき、隔離弁の開閉テスト後のス
プレィノズルからの冷却水の落下を防止できるような原
子炉格納容器スプレィ装置を提供することを目的とする
・ 本発明の目的は、原子炉圧力容器を内包する原子炉格納
容器内に冷却水をスプレィするために原子炉格納容器内
へ段重られたスプレィスパージャと、スプレィスパージ
ャへ冷却水を注入するために原子炉格納容器外から原子
炉格納容器を貫通してそO内部に伸びゐ注入配管と、注
入配管上に設けられた隔離弁と、注入配管へ冷却水を供
給する大めの冷却水源とポンプとを有する原子炉格納容
器スプレィ装置にシ込て、隔離弁の下流側で、原子炉格
納容器内における注入配管に隔離弁から漏れた冷却水を
排出するためのドレン管を設けることKよって達成され
る◎ 以下、第4!E171FM第6図を参照し・本発明の一
実施例について説明する〇 第4図Kかいて、原子炉格納容器2内の注入配管4の水
平部4aKはドレン管Iが設けられ・このドレン管筒に
は常開止め弁ガが設けられている〇前記ドレン管加は働
直に伸びてその先端に原子炉格納容器1内に縦設の漏洩
検出装置22が取付けられている。
かかるスプレィ装量において、上流側隔離弁6の上流側
の注入配管10内には、万一の冷却材喪失事故に備えて
、射水ポンプ(図示せず)により・常に高圧の冷却水が
光満されている(l!2+中水表示の細かい部分)。
の注入配管10内には、万一の冷却材喪失事故に備えて
、射水ポンプ(図示せず)により・常に高圧の冷却水が
光満されている(l!2+中水表示の細かい部分)。
隔離弁6.7の健全性確認のために定期的(1日1回の
割合いが通例)に開閉テストが繰返さ九これにより上流
側隔離弁6の弁箱上部に残留しているガスが、ガスポン
プの如き役割を果たす結果、注入配管10内の冷却水が
しだいに下流側隔離弁7を通じ、注入配管4内へ浸入す
る・この浸入してくる冷却水は、あらかじめ流量が調整
され、開状岬にて固定されている止め弁21を有するド
レン管部を通じ、漏洩検出装置ηへ排出される。また、
万一隔離弁6.7の弁体シート面に不具合が発生した場
合においても、隔離弁6,7の弁体シート面を通じ、隔
離弁7の下流側の注入配管4内へ漏洩してくる冷却水は
、ドレン管部を通じ、漏洩検出装置21へ排出されるコ この結果、万一の冷却材喪失事故に備えるための待機期
間中に、冷却水がスプレィスパージャ3に到達すること
がなくなり、それが清浄な状誇に常に保持される0した
がって、スプレイスバージτ3に付属するスプレィノズ
ル(vA示せず)の点検・保修Kl[’する時間が大巾
−削減され1作業員の放射線被曝が大幅に低減される。
割合いが通例)に開閉テストが繰返さ九これにより上流
側隔離弁6の弁箱上部に残留しているガスが、ガスポン
プの如き役割を果たす結果、注入配管10内の冷却水が
しだいに下流側隔離弁7を通じ、注入配管4内へ浸入す
る・この浸入してくる冷却水は、あらかじめ流量が調整
され、開状岬にて固定されている止め弁21を有するド
レン管部を通じ、漏洩検出装置ηへ排出される。また、
万一隔離弁6.7の弁体シート面に不具合が発生した場
合においても、隔離弁6,7の弁体シート面を通じ、隔
離弁7の下流側の注入配管4内へ漏洩してくる冷却水は
、ドレン管部を通じ、漏洩検出装置21へ排出されるコ この結果、万一の冷却材喪失事故に備えるための待機期
間中に、冷却水がスプレィスパージャ3に到達すること
がなくなり、それが清浄な状誇に常に保持される0した
がって、スプレイスバージτ3に付属するスプレィノズ
ル(vA示せず)の点検・保修Kl[’する時間が大巾
−削減され1作業員の放射線被曝が大幅に低減される。
さらに、スプレィスパージャ3が清浄ま状態に保持され
、また、待機期間中に冷却水がスプレィスパージャ8に
付14するスプレィノズル(図示せず)を通じて原子炉
格納容器2内に設営の機器・配管等へ落下することもな
くなり、待機期間中に、スプレィスパージャ3ならびk
、原子炉格納容器2内に設饋の機器・配管部の健全性を
不必要に低下する恐れ亀なくなる。
、また、待機期間中に冷却水がスプレィスパージャ8に
付14するスプレィノズル(図示せず)を通じて原子炉
格納容器2内に設営の機器・配管等へ落下することもな
くなり、待機期間中に、スプレィスパージャ3ならびk
、原子炉格納容器2内に設饋の機器・配管部の健全性を
不必要に低下する恐れ亀なくなる。
また、ドレン管部を、隔離弁7の下流側で、かつ原子炉
格納容器2の内情に配管しているため。
格納容器2の内情に配管しているため。
ドレン管部が原子炉格納容器パワyダリの構成を阻害す
る仁とけなく、かつ、ト°レンラインC・径を適切(約
I〜40■)に選定することKより・万一の冷却材喪失
事故の際に、原子炉格納容器スプレィ装置を作動させた
場合にも、冷却水の極く一部は、ドレン管Iを通じて排
出されゐeところが、このとき大量の冷却水がスプレィ
スパージャ3に付属するスプレィノズルを通じ、原子炉
格納容器2内に放出されるため、原子炉格納容器スプレ
ィ装置の機能は確保される。
る仁とけなく、かつ、ト°レンラインC・径を適切(約
I〜40■)に選定することKより・万一の冷却材喪失
事故の際に、原子炉格納容器スプレィ装置を作動させた
場合にも、冷却水の極く一部は、ドレン管Iを通じて排
出されゐeところが、このとき大量の冷却水がスプレィ
スパージャ3に付属するスプレィノズルを通じ、原子炉
格納容器2内に放出されるため、原子炉格納容器スプレ
ィ装置の機能は確保される。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
中間Kd常開止め弁31が取付けられるとともにその先
端には漏洩検出装置諺が設けられている・第4図の実施
例においては、隔離弁67の開閉テストを通じ、隔離弁
7の下流側の注入配管4内へ浸入した冷却水がドレン管
により排出される間に、注入配管4内の長手方向の一面
に沿って濡れ状態と乾き状態とが、・隔離弁の開閉テス
トの繰返しに合わせて繰返される大め、隔離弁7の下流
側の注入配管4内の腐食の進行が管の一面の長手方向に
泊って生じる。ところが第5図°の実施例においては隔
離弁7の下流側の注入配管4内に浸入した冷却水が、注
入配管4の立上り部のト°レン管(資)の接cレベルま
でたまった状11!PK保持される結集、蒸発によるレ
ベルの変動の範囲内ヤ注入配管4内の腐食の進行がリン
グ状に生しる。
端には漏洩検出装置諺が設けられている・第4図の実施
例においては、隔離弁67の開閉テストを通じ、隔離弁
7の下流側の注入配管4内へ浸入した冷却水がドレン管
により排出される間に、注入配管4内の長手方向の一面
に沿って濡れ状態と乾き状態とが、・隔離弁の開閉テス
トの繰返しに合わせて繰返される大め、隔離弁7の下流
側の注入配管4内の腐食の進行が管の一面の長手方向に
泊って生じる。ところが第5図°の実施例においては隔
離弁7の下流側の注入配管4内に浸入した冷却水が、注
入配管4の立上り部のト°レン管(資)の接cレベルま
でたまった状11!PK保持される結集、蒸発によるレ
ベルの変動の範囲内ヤ注入配管4内の腐食の進行がリン
グ状に生しる。
第6HJにおいて、注入配管49の原子炉格納容器2貫
通部外側の立上り部初亀K、原子炉格納容器パウンダリ
ーを構成する九めに上流側隔離弁41および下流側隔離
弁42が設けられ、原子炉格納容器2内の注入配管菊の
水平郁40bには接続配管43によりサージタンタIが
連結され、このサージタンク祠には液爾検出器葛と既設
O漏洩検出装置46に接続するドレン管47および常時
閉の止め伸μsが取付けられている。さらに%サージタ
ンク祠は、通気管49により、スプレィスパージャ3に
連結され入配管荀の上流側隔離弁41の下側には、万一
の冷却材喪失事故に備えて、射水ポンプにより、常に高
圧の冷却水が光満されている・ さら忙、隔離弁41 、42の健全性確認の九めに9゜
期的に開閉テストが繰返され、この開閉テストがある1
1度繰返されると、上流側隔離弁41の弁箱上部に残留
していたガスが、注入配管ψ上方へ排出され冷却水にて
置換され、ガスポンプの如き役割を果たす残留ガスが排
除される結果、下流側隔離弁社の下流側の注入配管鉛白
へ浸入してくる冷却水量はあるレベルで平衡に達し、ス
プレィスパージャmK到達することがなくなる。
通部外側の立上り部初亀K、原子炉格納容器パウンダリ
ーを構成する九めに上流側隔離弁41および下流側隔離
弁42が設けられ、原子炉格納容器2内の注入配管菊の
水平郁40bには接続配管43によりサージタンタIが
連結され、このサージタンク祠には液爾検出器葛と既設
O漏洩検出装置46に接続するドレン管47および常時
閉の止め伸μsが取付けられている。さらに%サージタ
ンク祠は、通気管49により、スプレィスパージャ3に
連結され入配管荀の上流側隔離弁41の下側には、万一
の冷却材喪失事故に備えて、射水ポンプにより、常に高
圧の冷却水が光満されている・ さら忙、隔離弁41 、42の健全性確認の九めに9゜
期的に開閉テストが繰返され、この開閉テストがある1
1度繰返されると、上流側隔離弁41の弁箱上部に残留
していたガスが、注入配管ψ上方へ排出され冷却水にて
置換され、ガスポンプの如き役割を果たす残留ガスが排
除される結果、下流側隔離弁社の下流側の注入配管鉛白
へ浸入してくる冷却水量はあるレベルで平衡に達し、ス
プレィスパージャmK到達することがなくなる。
また、万一隔離弁41 、42の弁体シート面に不真合
が発生した場合にシいては、隔離弁の弁体シート面を通
じ、隔離弁社の下流側の注入配管菊内へ漏洩してくる冷
却水は、接続配管葛を通じナージタンク祠内へ排出され
、ナージタンタ内へ一人した冷却水量Kli轟する体積
のガスが1通気配管49を通じ、ず−ジタンク朝からス
プレィスパージャ3を経由して、原子炉格納容器2内へ
排出される〇さらに、ナージタンクI内へ流入した冷却
水は、液面検出器45により流入量の蜜視が行なわれる
〇!−ジタンク14内に冷却水が所定のレベルまでたま
ると、常時閉の止め弁胡を開放し、ナージタンクI内に
九tつ先帝動水を漏洩検出装置46に排出する。
が発生した場合にシいては、隔離弁の弁体シート面を通
じ、隔離弁社の下流側の注入配管菊内へ漏洩してくる冷
却水は、接続配管葛を通じナージタンク祠内へ排出され
、ナージタンタ内へ一人した冷却水量Kli轟する体積
のガスが1通気配管49を通じ、ず−ジタンク朝からス
プレィスパージャ3を経由して、原子炉格納容器2内へ
排出される〇さらに、ナージタンクI内へ流入した冷却
水は、液面検出器45により流入量の蜜視が行なわれる
〇!−ジタンク14内に冷却水が所定のレベルまでたま
ると、常時閉の止め弁胡を開放し、ナージタンクI内に
九tつ先帝動水を漏洩検出装置46に排出する。
但し、第411の場合、止め弁槌が常時閉とされている
ことから、サージタンク祠、注入配管40、スプレィス
パージャ3は、接続配管43と通気配管49によ争閉ル
ープを構成しているため、万一の冷却材喪失事故の際に
、原子炉格納容器スプレィ装量を作動させた場合には、
全ての冷却水がスプレィスパージャ3に付属すゐスプレ
ィノズルを通じ、原子炉格納容aX内に放出される・ なお、前記各実施例を組み合わせ、ある−は、他に61
−要とする設備と組み会わせることkより、多くの実施
例を生むことかで自る・ すなわち、第411および第5図O隔離弁6,7を第6
110如く、立上tl 114oa K設置するとか、
第6図の接続配管心を第1!IIO如く注入配管4の立
上り部4tK接続するとかのm重合わせが考えられる・ また、原子力発電所の運転開始に先龜立ち、原子炉格納
容器2内の空気を不活性ガスである窒素ガスと置換する
必要があることに―み、この空気と窒素ガスとの置換を
さらに確実に行なうために。
ことから、サージタンク祠、注入配管40、スプレィス
パージャ3は、接続配管43と通気配管49によ争閉ル
ープを構成しているため、万一の冷却材喪失事故の際に
、原子炉格納容器スプレィ装量を作動させた場合には、
全ての冷却水がスプレィスパージャ3に付属すゐスプレ
ィノズルを通じ、原子炉格納容aX内に放出される・ なお、前記各実施例を組み合わせ、ある−は、他に61
−要とする設備と組み会わせることkより、多くの実施
例を生むことかで自る・ すなわち、第411および第5図O隔離弁6,7を第6
110如く、立上tl 114oa K設置するとか、
第6図の接続配管心を第1!IIO如く注入配管4の立
上り部4tK接続するとかのm重合わせが考えられる・ また、原子力発電所の運転開始に先龜立ち、原子炉格納
容器2内の空気を不活性ガスである窒素ガスと置換する
必要があることに―み、この空気と窒素ガスとの置換を
さらに確実に行なうために。
原子炉格納容器2へ音素ガスを注入すゐための配管を分
捜し、サージタン戸弱へ接続すれハ、ナージタックー内
やスプレィスパージャ3内の空気を容易に窒素ガスと置
換できるなどの他設備との組み合わせ例が考えられる・ 本発明は、以上のように構成し良ので、スプレィスパー
ジャが清浄な状II!に保たれその健全性が不必要に低
下することもなく、かつ、スプレィスパージャの点検、
補修に要する時間が大幅に削減され、作業員の放射線被
曝が大幅に低減される◎また原子炉格納容器内に設置の
機器・配管等へスブレイスバニジャから冷却水が不用童
に落下することがなくなるえめ、機器・配管等の健全性
が不易1[’に低下する仁とがなくなるとともに万一、
隔を弁の弁体ノート面に不真合が発生し、冷、動水が漏
洩した場合においても、その漏洩を検知し、かつその漏
洩した冷却水を確実に処理することができるという効果
を奏する・
捜し、サージタン戸弱へ接続すれハ、ナージタックー内
やスプレィスパージャ3内の空気を容易に窒素ガスと置
換できるなどの他設備との組み合わせ例が考えられる・ 本発明は、以上のように構成し良ので、スプレィスパー
ジャが清浄な状II!に保たれその健全性が不必要に低
下することもなく、かつ、スプレィスパージャの点検、
補修に要する時間が大幅に削減され、作業員の放射線被
曝が大幅に低減される◎また原子炉格納容器内に設置の
機器・配管等へスブレイスバニジャから冷却水が不用童
に落下することがなくなるえめ、機器・配管等の健全性
が不易1[’に低下する仁とがなくなるとともに万一、
隔を弁の弁体ノート面に不真合が発生し、冷、動水が漏
洩した場合においても、その漏洩を検知し、かつその漏
洩した冷却水を確実に処理することができるという効果
を奏する・
第1図は、従来の原子炉格納容器スプレィ装置を示す概
略系統図、III12h1m乃至第2(1)図は従来の
原子炉格納容器スプレィ装置Fにおいて生じる現象を経
時的に説明するための部分拡大模式図、第3図は、従来
の原子炉格納容器スプレィ装置において生じる現職を、
従来の原子炉格納容器スプレィ装置Kか%Ai解決する
方法を説明するえめの部分拡大模式図、$4図、第S図
、第6図は本発明の実施例を示す部分拡大模式−である
。 2・・・原子炉格納容器、3・・・スプレィ・スパージ
ャ、4・・・注入配管、6,7・・・隔離弁、加、30
−Vしνツイン・ 出願人代理人 躍 股 清 市2図 3 馬3図 馬5図
略系統図、III12h1m乃至第2(1)図は従来の
原子炉格納容器スプレィ装置Fにおいて生じる現象を経
時的に説明するための部分拡大模式図、第3図は、従来
の原子炉格納容器スプレィ装置において生じる現職を、
従来の原子炉格納容器スプレィ装置Kか%Ai解決する
方法を説明するえめの部分拡大模式図、$4図、第S図
、第6図は本発明の実施例を示す部分拡大模式−である
。 2・・・原子炉格納容器、3・・・スプレィ・スパージ
ャ、4・・・注入配管、6,7・・・隔離弁、加、30
−Vしνツイン・ 出願人代理人 躍 股 清 市2図 3 馬3図 馬5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子炉圧力容器を内包する原子炉格納容器内に冷却
水をスプレィするために原子炉格納容器内へ設けられた
スプレィスパージャと、スプレィスパージャへ冷却水を
注入するために原子炉格納容器外から原子炉格納容器を
貫通してその内Sに伸びる注入配管と、注入配管上に1
194継開閉テスト用あるいは誤動作のと暮の予備を含
めて2個設けられた隔離弁と、注入配管へ冷却水を供給
するための冷却水源とポンプとを有する原子炉格納容器
スプレィ装置において、隔離弁の下流側で、原子炉格納
容器内における止め弁を取付けたことを特徴とする原子
炉格納容器スプレィ装置。 。 λ 原子炉格納容器内における注入配管の水平部にドレ
ン管を設けたことを特徴とする特許請求の範Itl第1
項記軟の原子炉格納容器スプレィ装置。 3、原子炉格納容器内における注入配管の立上り[Kド
レン管を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の原子炉格納容器スプレィ装置。 4、 ドレン配管に漏洩検出装置を設けたことv4I黴
とする籍゛許請求の範囲@1項乃至第3項のいずれかに
記載の原子炉格納容器スプレィ装置。 5、前記ドレン管にサージタンクを接続し、このサージ
タンクに、常閉の止め弁を備えた別のドレン管を設ける
とと%にサージタンクの中のガスを放出するための通気
配管をドレス管の注入配管接続部より上方に取付けたこ
とを特徴とする特許請求の範I!第1項記載の原子炉格
納容器スプレィ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169240A JPS5870197A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 原子炉格納容器スプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169240A JPS5870197A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 原子炉格納容器スプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870197A true JPS5870197A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH0346799B2 JPH0346799B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=15882833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169240A Granted JPS5870197A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 原子炉格納容器スプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870197A (ja) |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169240A patent/JPS5870197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346799B2 (ja) | 1991-07-17 |
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